第94話エリザベスのオフィス!
エリカはエリザベスのオフィスに約束どうりに向った。エヴァとエミリとのぞみで
オフィスに入るとエリザベスは居なかった。
顔を変えた元CEOがディスクに座っていた。
元CEO「エリカ!約束どうりに来たね。私が誰か分かるよな!」
エリカ「元CEOエリック、」
エリック「そう、エリカには、ひど目にあったからここで死んで貰うよ。」
すると、入口から5人の大きな男達と、白尽くめの背の高い男が入って来た。
エリック「コイツラがお前の相手になるからな!ヤレ!」
5人の男が一斉にエリカ達に襲い掛かる。
するとエミリが目を瞑った瞬間に男達が壁に飛ばされた。
エリックは何が起きたのか目を丸くしている。
そして、山脇取締役が率いる。アメリカ軍の特殊部隊がそいつらを捕まえた。しかし、催眠術にかかっている為、普通の人の倍力強く、特殊部隊も跳ね飛ばされた。その間にエリックと教祖が逃げ出した。
しかし、そのビル全体をエリカが借りている。
一個師団、特殊部隊が待機していたのであっさり全員捕まえた。しかし、催眠術にかかっている男達は抵抗つづけていた。
そして、白尽くめの背の高い男が特殊部隊の一部を催眠術にかけ始めた。
催眠術にかかった。特殊部隊が小銃を撃ち出した。また、捕まえた男達が空きを付いて、エリカに襲い掛かる。エリカも合気道で抵抗していたが人の倍の力で襲ってくる化け物達は流石のエリカも一人が精一杯。そして、小銃の弾が飛び交うし、味方の特殊部隊がまた一人催眠術にかかり、敵になっていった。
山脇は白尽くめの教祖を狙っていたが催眠術をかけた隊員が邪魔になって、どうにもならなくなっている。
そんな状態の中、のぞみが教祖に近づいていた。
エミリはPKを使い。敵の一人一人を瞬間移動させ、戦力を減らしていった。飛ばした先は警察の檻。
のぞみはヒューマノイドインターフェイスAIロボット催眠術は無縁。力もロボットなので相手とほぼ同等。
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