第92話エミリのラボ
エリカはエミリの新しいラボに入るのは初めてだった。
エリカ「エミリ。メール見たよ。何か凄いラボね。」
そこは最新の研究システムが詰まっていた。
のぞみ(AIロボット)が研究作業をしていた。
エミリは椅子に座り目を閉じていた。
ゆっくり目を開けエリカにお辞儀した。
エリカ「そのまま続けて。エミリ私の警備にのぞみと貴方にお願いしたい。もちろん少しの間だけよ。」
その時、スーザンがラボに入って来た。
スーザン「何!?このラボ凄い!エミリお久ぶり。」
エリカ「丁度良かった。スーザンにだけ教えるねエミリとのぞみがPKの研究しているの。もちろん彼女達だからもう何でも出来ちゃう。ね!エミリ。」
スーザン「え!」
エリカ「それと、私の警備についてもらう事を頼みにね!」
スーザン「それってサイコキネシスとか物が動く、テレパシーとか?なに何!」
エリカ「人間の第六感!サイコキネシス、テレパシー、予知能力、瞬間移動、壁や物をすり抜ける。全部をPKて呼んでる。エミリは全部をある程度出来る更にのぞみがソレをコピーし、出来る。だから手伝ってもらいます。」
スーザン「凄い!使い方を間違えると大変な事になる。」
エミリ「エリカ!あなたが私を救ってくれた。もちろんエリカの頼みなら何でもやる。」
エリカ「ありがとう!」
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