第76話さすがアメリカ!

エリカ、さゆり、スーザンはアメリカの学校に転入した。学校の校長や教師が大騒ぎで3人を迎えた、3人はアメリカのUDSの役員○○ゾンの娘と合気道の達人のCEO。学校側がさわがないわけが無い。ただ、周りの生徒は遠い眼で見ていた。

この学校はセキリティが高く不審な人が入りにくかった。学校のカフェテリアはマックやケンタッキー、スタバ、イタメシ屋、フランス料理等が入っていた。

エリカはマックが食べたかったのでスーザンとさゆりと3人で向かった。

さゆり「ヤッパ!アメリカのマックて、なんでもジャンボサイズだね。」

スーザン「日本は小さいからね。何するエリカ?」

エリカ「ビッグマックとシュリンプサラダとMコーク。」

さゆり、スーザン「私も!」3人は楽しくマックを食べていた。

エリカ「さゆり、どうなのレールガンは?」

さゆり「フランスの販売は半端ない売れ方。超小型レールガンはアメリカUDSで作ります。もう、出来ているけどね。あっ!エリカ、エミリは?」

エリカ「もう少しだって聞いている。」

さゆり「アメリカに薬品のエキスパートが居たよ?スーザン知っているよね!。」

スーザン「クリス博士。お金に汚いが天才。そうだ。連絡してみるよ。」

エリカ「頼むね!お金は私がいくらでも都合つける。エミリは絶対に死なせない!」

スーザン「アメリカはなんでもそろう!頭の使い方で直ぐに億万長者だよ。」

エリカ「さすがアメリカだよね。エミリとエジソンが音の出ない飛行体を試作品を作った。」

さゆり「凄い!世界中が驚く。ステルスはどうなってる?」

エリカ「聞いていないな〜。さゆり!忙しいかと思うけど見てあげて。二人は頭が良いけど。アイデアが足りないかな?」

さゆり「わかったよ。エミリのサポートするね。」

エリカ「スーザンさ〜?アメリカの事はぜんぜん分からないから私に色々教えて役員の面接を手伝ってね!」

スーザン「任せて!アメリカではエリカより頭が効くからね。」

さゆり「スーザン!顔ね。」

3人「アハハハ」

そこに同じクラスの女が3人の前に立って、3人にガンをトバしていた。

スーザン「ちょっと、アンタなに?」



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