第64話エリカはアメリカ!
エリカはその頃アメリカのフロリダ州ディズニーワールドリゾートのホテル、デラックスリゾートのスィートに一人で居た。部屋の電話が鳴った。外線でスーザンからだった。
スーザン「もしもし、エリカ!なんで黙ってそこに行ちゃうの?心配したよ。全力で探したよ!」
エリカ「ゴメン。少しほっといて、後で話す、会社は副社長にたのんである。後少しゴメン!」
スーザン「エリカ!そこのホテルも自由に使って、支払いは要らない。もう、1ヶ月分払ってある。エリカが何処に居ても直ぐにバレるからね。」
エリカ「ゴメン!あなた達の力は知っています。今はゴメン!」
スーザン「私もそっちに帰る、ソレ、伝えたかった!」スーザンは元気の無いエリカを気づかって電話を切った!
エリカは心の中でみんな、ゴメンと…
エリカはぶらっと、散歩に出た、時間が夕方で周りの人達は夕御飯でレストランが徐々に混み始めて来ていた。
ふと、前に仲のいい夫婦が手をつないで、食事にでも向かっているのかなと思って見ていると前から、その夫婦に体当たりし財布を撮って逃げょうとしていた。エリカはそいつを軽く3〜4メートル投げ飛ばしていた。さらにそいつをボコボコにしていた。
エリカ「スッキリした!」
財布を取られた夫婦がエリカにこえをかけた。
夫婦の奥様「ありがとうございます!あら、貴方は日本人ではないですか?私達は日本人に命を助けてもらいました!その上今回の件、是非おれいをさせて下さい。」
エリカ「大した事してません、けっこうで…」と言いかけたが逆にその夫婦に質問した。
エリカ「日本人に命を助けられた?て、どうしてですか?」
その夫婦はユダヤ人で日本人の外交官の杉原千畝(すぎはら、ちうね)に助けられた。二人だった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます