第56話スペクター弁護士の裏切り
スペクター弁護士はエリックCEOに顧問弁護士を解雇。
白石と山脇はエリカから聞いた場所に向った。
その場所にスペクター弁護士が来た。
白石「最初に言っときます。貴方と取り引きする事は有りません!」冒頭言い出した。
スペクター弁護士「そんな事を言ってもいいのですか?私はあのエリックCEOの全てを知っているのですよ。あなた達に有利な情報を渡すつもり来たのに。」
山脇「守秘義務違反をする弁護士は帰って下さい。」た言って強制的にうむを言わず帰らせた。
スペクター弁護士「お前達もエリックと変わらない!」と捨て台詞はいた。そのまま山脇につまみ出された。
山脇「白石取締役は流石です。私も同じ意見。」
白石「情報は欲しかった!でもソレに振り回されるのはゴメンだからね。それにアイツ胡散臭い。」
山脇「アハハハ!そうですね!」
山脇「元アメリカUDSの経理事務課長がこれからここに来ます!」
白石「流石ですね、戦略家の山脇取締役。」
山脇「どうも、この取締役て似合わない気がする。」とボヤいた。
そこに元課長のジミー、リックが来た。
歳は70歳で白髪頭、クソ真面目そうな紳士だった。
山脇「どうも、ご無沙汰しています。ジミーさん。」と包容した。
山脇「こちら、フランスUDSの白石取締役です。」と紹介した。白石は握手した。
ジミー「おお!フランスUDSの役員ですか。フランスUDSはいち早く、レールガンを作りましたね。素晴らしい。社長のエリカは高校生ですって。日本人はスゴい!」
山脇「挨拶はその辺で!本題に入ります。」
その頃、エリカも動いていた。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます