第48話アメリカUDSの株が足りない。

電話はリリカだった!

リリカ「エリカ!アメリカUDSの株が少し足りない。そっちで持っているか。買い付け出来ないか。絶対に51%を越えて完全制覇したい。」

エリカ「どの位足りない?50万株くらいならアテがあるよ。」

リリカ「バッチリ!いつ出来る。」

エリカ「明日!」

リリカ「出来たら、電話して、24時間待っている。じゃ〜!」ガチャンと切れた。

エリカ「ちょと!まぁいいか!」そうだ、白石取締役に電話しょう。

白石「もしもし。エリカ社長どうしましたか?」

エリカ「ママ。じゃ無くリリカと一緒ですか?」

白石「今、リリカ社長と別れたばかりです。株の話しは聴きました。大丈夫ですか?」

エリカ「大丈夫!元社長のジョーンズがフランスUDSで横領したのが分かり、更にダブルスパイの時にアメリカUDSの株を50万株を買っていた。横領した額で楽に取れる。今、山脇取締役が捕まえに行っている。もうすぐです。」

白石「良かった!一時はヤバイと思いました。」その時、エリカの携帯電話にキャチが入った。

エリカ「ゴメン。キャチ入った切るね。」

キャチの相手は山脇だった。

エリカ「山脇さん。」

山脇「エリカ様。ジョーンズを捕まえました。」

エリカ「ジョーンズは生きているの?」

山脇「生きてはいますが、ちょと?」

エリカ「ちょとて??」

山脇「ヘリでコレからイタリアの病院に向かいます。今は意識がありません。」

エリカ「私も病院に向かいます。」

エリカ「ヤバイ!ヤバイ!」

エリカ「イタリアの病院?国が違うよ!山脇さんどうしょうか。」

山脇「フランス軍のヘリを向かわせます。エルメス国防省から電話が有ります、お待ち下さい。」

エリカ「分かった!」電話を切った


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る