第46話ジョーンズ元社長

エリカ「え〜!何だコレ!」一人で大きな声を出した。それは、ジョーンズが社長だった頃の横領が分かった!

なるほど、コレがバレるから消えたんだ。

しかし、ホロワーが一億居るってハンパないね。と、思っていたら、スーザンから着信。

スーザン「もしもし、エリカ、イタリアのシチリア島にジョーンズが居るみたい。みんながつぶやいているよ!」

エリカ「凄い。もう、分かったの?!」

スーザン「今のエリカだったら、3億人位ホロワが出来るよ!」

エリカ「わかったよ!興味無いからそれはしないよ。」でも、使えるなと思っていた。

エリカは山脇に連絡した。

山脇「凄いですね。エリカ様のお友達は直ぐに捕まえて見せます。」

エリカ「それとさゆりが小型のレールガンを作っている。それを観てほしい。そして、助言してほいです。ジョーンズは殺さないようにわたしの所に連れて来て。おねがい。」

山脇「全て分かりました。」

エリカは研究室に向かった。セキュリティを解除し、中に入るとエリカの目の前5センチくらいを黒い宙に浮くゴミ箱が有った!

さゆり「エリカ危ない!よけて!」と叫んだ。

エリカ「え〜っ!」

宙に浮くゴミ箱はいろんな方向にまるでUFOの様な動きをしている、更に時々瞬間移動しているみたいで宙に浮くゴミ箱が消える。

エリカ「レールガンの小型を見に来たら、何コレ!これがさゆりの言ってた、もの。?」

エジソン「エリカ社長。私が一生かけて作った、高性能万能移動マシーンだよ。エヘン!」

ベル「違うよ。効率よくモーターを回す実験をしたら、偶然に出来た物だよ。社長さん。」

エジソン「バカ!バラすなよ。」とベルの頭をポカット殴った!

ベル「痛いな!ボケ老人!」二人は殴り合いになった。

エリカ「コラ!!辞めなさい!」

エジソン「ホラ、怒られたよ。」

さゆり「エリカ、凄いでしょう。」

エリカ「驚いたよ。二人が子供みたいで!」

さゆり「そうでしょう。アハハハ」

親友同士、何も言わなくても、分かっていた。




  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る