第44話白石部長
白石部長と山脇がフランスUDSに着いた。
エリカの社長室に入ってきた。
白石「エリカさん、ゴメン、社長ですね。
ご無沙汰してます。社長。」
山脇「エリカ様、ご無沙汰してます。」
エリカ「社長はよしてよ。二人共元気してた?」
二人「ハイ!」
エリカ「フランスUDSにスパイが居ます。」
白石「え〜?スパイは誰か分かっているのですか?」
山脇「エリカ様。元社長ですね!」
エリカ「何か、癖見せた?分からないようにしたのに?流石山脇さん!それと、アメリカUDSの株を私とスーザンとリリカで乗っ取れる位有る。だから、白石部長とリリカでアメリカUDSを買っちゃて、山脇さんは元社長を吊るし上げる様にしてね。材料を二人に渡します。」と二人にメモを渡した。
白石「凄い!分かりました。リリカ社長と連絡し、案を練ります。」
エリカ「それと、白石部長はフランスUDSでは、役員ですからね。よろしくね。山脇さんもよ!」
山脇「エリカ様の頼みで有れば、エリック元社長は誘拐された時、身の安全を分かっていた。逮捕された、マイク役員と手をくんだ。
それと、今の専務も、怪しい。いろいろ探り、痛い目にしてあげます。」
エリカ「おてやわらかにネ。」
山脇「分かりました。こっぴどくして差し上げます。アハハハ。」
白石「私は直ぐにリリカさんとアメリカに飛びます。あと、私が思うんですけどアメリカUDSの新社長はエリカさんが良いと思うんですけど。どう思います、山脇役員?」
山脇「ちょと、白石役員。照れますよ。エリカ様はリリカ様と同じ考えをしていらっしゃる。適任です。現にフランスUDSを盛り上げ、フランスのみならず、ヨーロッパ全土にエリカ旋風を起こしました。私も、そう思います。」
エリカ「二人共、私はいっぱいいっぱいよ。ブレインの貴方達のおかげですから。」
山脇「失礼しました。今の話しを聞いてリリカ様以上と、思います。貴方に尽くします。では。」山脇は出来る人ほど良いブレインが集まることを知っていた。
そして、白石はエリカに拾われて自分がフランスUDSの役員になれた事を心底嬉しく思った。
エリカの為なら、何でもやると、誓った。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます