第40話ついに?
○○ゾンの社長と弁護士がリリカに今、○○ゾンが所有している株アメリカUDSを全部リリカの会社に預けると、フランスUDSがエリカ社長で上手く行っている為、エリカを社長にしてアメリカUDSを頂いては?と、リリカに保ちかけた。
リリカは○○ゾンの力を良く知っていた。企みが有る事も、その為、丁重にお断りしました。もうすでに、口出しできるだけ株を持っていた。ただ、エリカが沢山の株を所有している事はまだ知っていない。
○○ゾンの社長がリリカにふられた為、その株の運用を娘のスーザンに預けた。○○ゾンの社長はリリカに対して、悪い企みがあった訳では、無く、単に利益が欲しかっただけであった。たぶん、大幅な利益が得られるだろう。普段の行えが悪すぎたからリリカが敬遠されたと。肩を落としていた。
リリカがアメリカUDSの社長に電話した。
その頃、エリカの会社フランスUDSに一本の電話が鳴った。それは、エリカの父親を名のる電話だった。
エリカが出ると、小さな声で「元気か。お前のお父さんだ…」
エリカ「お父さんは亡くなったと聞いています、私が5歳の時、貴方のお名前は?」
なぞの男「本当の事は後で話す。TVに出てるエリカの声が聞きたかった。リリカは元気か?」
何故か電話が切れた。
エリカはその事をリリカに話した。
リリカ「今、アメリカUDSを乗っ取る為、何かの企みかも知れないので注意する様にそれと、山脇と白石をフランスに向かわせる。助けてもらえ。以上。」と電話が切れた。
エリカ「父親の事をもっと聞きたかったのに!」
そこにさゆりがやって来て
さゆり「エリカ!分かった!」
エリカ「なに?」
さゆり「スパイ!!」
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