第32話おじいさん達を雇う?

エリカは山脇から以前優秀な武器開発者達をアメリカUDSが大量にクビを切ったと言う話しを聞いていた!山脇に連絡を頼んだ。

レールガンの試作をさゆりから聞いた。実際にさゆりに試し撃ちをした。

すると、小さなライフルのゴム鉄砲みたいだった。

さゆり「ちょっと、水鉄砲見たいだけど、理論上は1000キロを超える速度でこの丸めたコピー紙芯に鉄球が飛び出すはず?まぁ、やってみますか?

防御壁に防音室ベットのマットレスの大きな所に小さな的、子供の時使っていた銀玉鉄砲だと思ってください。

さゆり「皆さん、撃ちますよ、!」

レールガンの引金は、TVのリモコンみたいだった。火薬で飛ばす銃では無いので音がほとんどしない。

撃ちます!とさゆりが言った瞬間に防音室の壁が無くなっていた!お音が後から車の正面衝突のような大きな音がし、煙が防音室の外にふきだしていった。

さゆり「ゴメン、壊しちゃて!パワーを抑えないと?」この実験見ていたギャラリーから割れんばかりの拍手が起こった!!!

エリカ「コイツ、スゴ!」我に返り、

エリカ「さゆり、成功おめでとう!」

エリカはさゆりに抱きついた。さゆりは物を壊した事で怒られると思いポカーンと、していた。

みんながさゆりに握手を求めてきた。

アメリカからエリカにへんな電話がかかって来た。

「お前か、フランスUDSの社長は、高校生の女て、大丈夫なのか、会社潰れるぞ、山脇から頼まれたから仕方なく電話したが、俺達を高額で雇うて、本当なのか?はっきり、答えてくれ!」

エリカ「アメリカUDSにいた方ですか、お名前を頂けますか?」

「オイラの名前か、オイラはエジソン、それと、仲間も雇わないと、行かないぞフランスに、親友のベルと二人な。フランスのワインをシコたま飲むから高額でな!」

エリカ「エジソンさんとベルさんですね、10万ドルの年収と住まいでは、どうですか?」

エジソン「なんだと、なめるなよ、2人で10万ドル?チンケなアパートだろ、ジジイだからて、馬鹿にすんなよ!。昔の人間は設計から何でもこなすぞ!」

エリカ「エジソンさん、一人で10万ドル、一人一人に一戸建てですけど、どうですか、少ないですか?今、決めて下さい。やめますか?」

エジソン「分かった、行くよ。」

エリカ「ベルさんも連れてこれますね!」

エジソン「ベルと私は死ぬまで一緒じゃ〜必ず連れて行く。」

エリカ「銀行口座を今教えて下さい。飛行機のチケットと引っ越し費用、入社祝い金を振り込みます。」

エジソン「貴様はやり手だね。気に入った!3日後には、そっち行く。ヨロシク!」

エリカ「素早い対応ありがとう。早くお目にかかりたいです。お待ちしています。」

二人は電話を切った。

スーザンはフランスに○○ゾンを広める為、広告代理店で打ち合わせ、そして、その代理店の営業マンからエリカのUDS噂話が…

噂話は日本の女子高校生が社長をしていて、とんでもない、銃器を作ったと、言う。

営業マンにその社長は私の親友だよ。と答えた。

営業マンは驚いていたが、CMにその社長を使いたい。

スーザン「駄目だよ、エリカに怒られるよ。」

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