第27話ヤバイかも?
役員会の会議室。
重々しい感じの会議室だった。
役員がジョーンズを除き勢揃いしていた。
貴方がエリカさんですね❗
専務取締役のマイクが話しかけてきた。
エリカ「そうです。よろしくお願いいたします。」流暢なフランス語で挨拶した!
すると、会議室がざわめいた❗
しかし、マイクが現社長はどうしました。
現社長が居ないと役員会は開きません。
エリカ「この役員会の提案書をお配りします。」と、マイクを無視し、提案書を配った。すると、マイクが社長なき、役員会は中止します。
エリカはどうすることも出来なかった。
すると、会議室の外が騒がしくなってる!
エリカの携帯がぶるぶると震えている。それを見るとリリカだった。出ると、会議室に入れない、開けてと。エリカが開けると、相場リリカが立っていた。
エリカ「リリカ❕」
リリカ「どうも、皆さん相場リリカです。」会議室がざわめく!
リリカ「歓迎ありがとう。私を知っている方ばかりですね、マイク、久しぶり、貴方がジョーンズを誘拐した、張本人ですね❗」
マイク「何を訳のわからない事を?」
リリカ「ジョーンズは私の部下が助けて間もなく、こちらに到着します。黙って提案書にサインしなさい。今すればエリカ新社長現在の地位を守るがそうでなければ、バッサリ切る❗」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます