33日目 落ちものゲームを作ろう その4
今日はUIの実装が主な作業となる。
HPゲージと左右移動のボタンだ。
画像をHPゲージのUIとして配置する訳だが、
問題はどのようにHPが減ったように見せるかという事である。
Unityには画像の表示を減らすように表示する機能が元々あるらしい。
縦、横、円形とあるので、今回用意されている円形の画像を、
HPが減ったように見せることができる。
(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある
https://1.bp.blogspot.com/-sGRj6WZVVPo/WEKBXLMukLI/AAAAAAAATiU/dP8ikasde5kag80vvW3VKXiPqR3soYjiACLcB/s1600/arrow_6.gif)
できない
矢に当たったら体力ゲージが減少しなければいけない。
スクリプトを精査する。途中で飽きてゲームをして遊んだりしながら、
2時間ほど完成サンプルのスクリプトと睨み合った。
どうやら、UIとして扱うために必要な一文が抜けていたらしい。
(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある
https://4.bp.blogspot.com/-aRQd7O5-9TE/WEKBVLqcBNI/AAAAAAAATiQ/Kg6YezJ7Vq0jJ1phuhh6wW27kP9ici8bACLcB/s1600/arrow_7.gif)
次は左右ボタンの実装をする。
まずはプレイヤを制御するスクリプトにボタンの挙動を追加する。
次にヒエラルキービューでボタンとして存在しているUIを追加する
そこにボタンの画像を登録し、挙動を設定する。
(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある
https://1.bp.blogspot.com/-iN60RdxuOUU/WEKBe1ezhSI/AAAAAAAATiY/sTr0zwEXkg8NXoj8mk6Y86XX7sVu5scngCLcB/s1600/arrow_8.gif)
教材ではこれをスマホで動かすための作業が説明されているが、
とりあえずスマートフォンでのテストは必要になった時に参照すればよいので、
今は読み飛ばすことにする。
矢の生成量と当たり判定、キャラクタの移動量を微調整し、
これでひとまず完成である。
ゲームオーバー画面やクリア画面といったUIは次の章で説明されており、
今回の制作物にはまだ実装されていない。
この章での内容はとりあえず以上である。
制作物は下記の通りとなる。
実際にプレイしてみた感想などがあれば気軽に教えてほしい。
https://unityroom.com/games/otimono/webgl
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