白黒写真への応援コメント
傷痍軍人は、大阪の心斎橋あたりにも大勢いたと母が言っていましたが、今、その光景を見たとしたら、とても不思議な気分になってしまうかもしれません。
絹枝と娃子の関係が、すごく複雑で考えさせられてしまいます。親子だから、心の中では互いに愛情を持っているというのは、世間から押し付けられた理想なのかもしれないと。
そうでなければ、こんなに虐待とか、家族間殺人が多いはずがありませんから。
娃子…どうなっちゃうんでしょうか。とても、気になります。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
世間とは、人の一面だけ見て、それがすべてと思い込んでしまうものです。なぜなら、所詮は人事。高みの見物と言ったところでしょう。
有りすぎて 二 への応援コメント
コメントありがとうございました。
人の心の闇とは、いきなりできるものではなく、積み重ねによって成長してくる気がします。皆、何かしら闇を抱えていそうですね。しかし、その闇も見方を変えると光であったりします。さて、この先、どれだけ黒くよどんで行くのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
光はないです。すでによどみ、時にはヘドロ、時には塊のまま転がったりと、救いようのない話が連綿と続いていきます。
恐いもの見たさ、汚いもの見たさ、何でも見たさと言ったところです。
これからも、ご一読のほど、お願い致します。