多くのファンタジー作品に現れる神話の要素。戦乙女、ルーン文字、ロキ、フェンリル、オーディーン、グングニル、斬鉄剣、は違う……そんな元ネタの宝庫、北欧神話の概要がまとめられたのがこの作品です。とても読みやすく書かれているので、あまり肩肘を張らずに読むことが出来るのが素晴らしい。読んでいると、あの青春の日々を思い出します。「ニーベルン・ヴァレスティ!!!」あー、リメイクしないかな……とか思っている人はぜひ読んでみましょう!
ルーン文字の方を読ませていただいたのですが、他のweaサイトと見比べさせて頂いたところ、偶にゲルマン読みがあるのと、y:ユル(ゲルマン読みではエイワズ)、死と再生、防御のルーンが抜けている気がします。確認お願いしますm(_ _)m他のルーンは分かりやすく、とても参考になりました。
つい最近北欧神話にハマってしまい、とても面白い話だなと思って、深く知ろうと調べていたら、この方のこの文章に出会いました!とても面白いので、ぜひ読んでみてください!
平易な日本語による北欧神話の解説はそうないのではないか。参考文献に裏打ちされた、筆者の知見が光る解説。ちょっと知りたい人、ウィキペディアの硬い文章が頭に入らない人には特にお勧めできる、北欧神話世界への入門書です。