精神疾患 ①精神疾患と暴力の関係への応援コメント
いま、破壊的メンタリティの人物の伝とか訳してて「えー…」みたいな気分になってます。わりともろもろ、この辺がハマっちゃうんですよね。
ただ「外敵からの防衛機構」みたいに考えてみるとすっぽりトライブ維持の重要要素にもなりうるのが、こう。必要だったのだろうな、と思います。「昔には」。
作者からの返信
あ~~、中国の伝記に記されているエピソードって、良くも悪くもスケールが大きいですものね(;^ω^) 大陸のスケールのデカさに圧倒されるといいますか。
精神疾患の方の中には優れた才能をお持ちの方も数多くいますし、むしろそれゆえに偉業を達成した人も歴史上には少なからず存在するでしょうね。中には、常人では怖気づいてできないことを難なく達成した人もいたでしょう。そういう者たちは、同じコミュニティに属する人たちからしたら紛れもない英雄だったでしょうね。でも、現代社会では英雄になれない。
歴史を紐解いていくと、現代だったら精神病院送りだろうなあ、という方々とどうしても出会ってしまいますが、彼ら彼女らにとって治療をされなかったのは、幸と不幸のどちらなのでしょうね……。
学習と行動 ④犯罪行動の誘因への応援コメント
少女は他者と慰め合って感情を分かち合う、本当かよ〜!?
でも少女より少年のほうが犯罪率が高いのは事実なんですよね……
作者からの返信
私もここのところは「ふーん。……マジなん?」と思いました(;^ω^) もしかしたらアメリカの少女たちはそうなのかもしれませんね。それか、私たちが考える以上に少年の世界が殺伐としていて、比較すれば少女は他者と慰めあう傾向があるとかかもしれません。
……いやだとしても、日本ではそんなに大差がない気がしますよね。ここに関しては、文化的なものにも左右されるのかもしれません。口が裂けても普通の少女だったとは言えない私の考えなので、信憑性は皆無ですが(笑)
編集済
学習と行動 ④犯罪行動の誘因への応援コメント
>だとしても、世の中の虐待を受けた人間の大半は事件を起こさないから、こんな事件を起こしたのは本人の元々の性質ゆえ
小さい頃から読んでいたあるファンタジー小説がまさにこの考え方を採用していたので、「おおお…」となっています。ある人物が主人からの虐待に耐えかねて盗みを働いた時に主人が言い放った台詞がまんまこんな感じだったんですよ(主人は善人として描かれてます)。小説読んでた時は「そんな考え方もあるのか」って感じでしたが、これ読んでみて突き詰めて考えれば危険な思想かも…
作者からの返信
わ~~~。すみません。はりかさんがそのファンタジー小説を今でもお好きなら大変申し訳ないのですが、ちょっと無言になってしまいました。私はそのファンタジー小説の作者さんとは仲良くできそうにないです(;^ω^) これでその思想に作中で疑問が投げかけられていたら普通に受け入れられるのですが(登場人物の主張=作者の主張では断じてないですからね)、「善」として描写されているというのが非常にキツイですね……。
個人的に、「根本的な帰属の誤り」は人種差別とかと結びつきそうで、大変危険な思想ではないかと思っています。たとえば非常に貧しい暮らしをしている移民もしくは外国人が耐え兼ねて盗みを働いたとする。すると社会では「移民は危険」だの「〇〇人は皆犯罪者」だのの主張が唱えられるじゃないですか。その人は、ごく普通の暮らしをしていたら盗みなんて絶対にしない人かもしれないのに。少なくとも私たちは、「根本的な帰属の誤り」という思考の罠が存在することを肝に銘じて生きていきたいですね(>_<)
学習と行動 ③欲求不満に起因する犯罪行為への応援コメント
わ〜〜〜こう考えると革命とかも欲求不満から生じるものなんだっていうかんじがしてきました!
作者からの返信
フランス革命とか、まさしく今回述べた条件をほぼほぼ満たしていますよね!!! 我慢に我慢を重ねた民衆が、理不尽と搾取への抵抗の手段として革命を起こした。けれども革命はやがて行き過ぎ、大勢の犠牲を出してしまった……。
歴史を欲求不満をキーワードにして解釈してみると、面白い結果が得られそうですね。今度やってみます(^O^)/
学習と行動 ②社会的学習理論他への応援コメント
これ、法律云々を抜きにして「人を殺す」ことが褒められる世界(戦争)なんかだと頻繁に起きてそうですよね。
祖国の英雄になるのだ!みたいな感じで
作者からの返信
まさしくこれまでずっと行われてきた、そして今現在も行われていることですよね(´・ω・) そしてあるいは、この先もずっと行われ続ける……。権力者などの「モデル」がゴーサインを出したら、たとえ法律上禁じられている行為であっても「善い行い」として学習されてしまう。人類という生物の世界から争いが無くなることは恐らく無いのでしょうね……。
学習と行動 ②社会的学習理論他への応援コメント
心理的な利益、怖いですよね。例に出てきたがきんちょが先輩の影響で万引きをしたケースだと、先輩に褒められるかもしれないですからね……。仲間内では勇気のある行動だと言われたら、絶対繰り返しますよね。薬物とかもそう……。
作者からの返信
非行少年が最初に非行を行った時って、まさしくしゃしゃさんがおっしゃったような感じなのでしょうね……。薬物乱用とかも。そしてそこに、仲間に弱虫と思われたくないとか、仲間外れにされたくないという心理も絡んでくる。非行少年にとっての仲間って、世界とほぼ同義でしょうし。そうすると、良識ある誰かにやめた方がいいと忠告されたとしても、絶対にやめられないですよね(>_<) ……やっぱり依存先というか所属する世界は複数あった方がいいんでしょうね。一つだけだと、失った時のダメージが大きすぎる。
学習と行動 ①理論への応援コメント
オペラント条件づけについて思うのは、たぶんADHDには通用しないんだろうなあ、ということです。つまり俺の行動基準に全く響かなかった。
のですが、多分サイコパスに対してはここを意図的に強く占めることで「ひとまずの効用」を得られそうな気がします。とはいえたぶん、そこを下手に運用しようと思えばサイコパスからのヘイト、どころか殺意をも買いかねない印象があります。
なんと言うか、飼ってしまった時点で詰みという印象…地獄…
作者からの返信
オペラント条件付けを含む今回触れた理論については足りないところがあるのでは、とは既に指摘されていますものね。実際、人間という動物の複雑さをあまりに軽視しすぎていますし。人間も動物であることは確かなのですが、だからといって他の動物と全く同じであるということでもないので。
それに、大多数の人間に当てはまることが少数にも当てはまるとは限らないものですし。なんならアファンタジアである私も、脳の作りとしては少数派なはずなので、試してみたら理論と合わないところが色々とあるかもしれないと思ったりします。……単純に育ちのせいなのかもしれませんが、心理学関係の本を読んでいると「え、そんな心の動き存在する!?」と驚くことが偶にあります。私もまた、「普通」ではない人間なのです。
ただ、確かにサイコパスにオペラント条件付けを試したら、「ある程度」は上手くいきそうですよね。サイコパスは利益で吊るしかないですし。でもきっと、「ある程度」以上の効果は得られない……。
サイコパスって、生まれ持った脳などの異常ゆえに問題行動を起こしてしまうと考えたら同情心もわきますが、日常生活で関わっているとそんなことは言ってられないんでしょうね(;^ω^)
サイコパス ⑥末梢神経系への応援コメント
不安を感じないということは罰せられることに対する恐れがないってことなので、社会的にまずいことをやっても捕まらなければOKになっちゃうんですよね……そしてストレス耐性も高いので捕まってもそんなに苦ではないと。
なんか昔サイコパスは古代人類がまだ狩猟民族だった時の名残ってどこかで聞いたことあります。なるほど、優秀なハンター説。
作者からの返信
成る程、狩猟民族だった頃の名残!! 確かにサイコパスの特性は狩猟や戦闘に役に立ちそう!! それにサイコパスって、「ピースが上手く嵌れば」理想的なリーダーになれそうな気もしますよね。やっぱりサイコパスの特性って、人類にとってなくてはならないものなんでしょうね(*'ω'*) そもそもいつ狩猟と採集の生活をしなければならなくなるかも分かりませんし。いつ環境が激変するか分からないから、多様な特性が受け継がれていた方がいい。
そういう風に考えると、サイコパスに限らずいわゆる普通ではない特性が問題視されがちな現代社会が危ういようにも思えてきますよね。人類はどこに向かっているんだろう……。
サイコパス ⑥末梢神経系への応援コメント
うおーっ。自律神経系も違うだと!?
たしかにサイコパスであれば戦国の世を生き抜けそうですね……
作者からの返信
そう! 乱世でのし上がるには最適な逸材だと思うのですよ!! このあたりが、サイコパスが存在している理由なのかもしれませんね。一たび環境が異なれば、長所も短所になる。でも逆を言えば、何かがあればサイコパスが持てはやされる時代になるかもしれませんね。それはとても、恐ろしい時代なのでしょうが(>_<)
サイコパス ⑤脳の特徴の続きへの応援コメント
衝動のコントールができない、これに尽きますよね……!
より強い刺激を、より強い危険を……となっていくサイコパスたちの姿が浮かび上がってきます……
作者からの返信
足るを知るって、やっぱり重要なことですものね(´・ω・) 人間、やっぱりどこかで自分で自分にブレーキかけなきゃいけないじゃないですか。でも、サイコパスの方は生まれ持った異常ゆえにそれができない。そのせいで破滅していくと考えると、無言になってしまいますよね……。
サイコパス ⑤脳の特徴の続きへの応援コメント
ひゃ〜〜〜っ、もう完全に脳の機能の問題じゃないですか!
学校の勉強に楽しさを見出せない反面、生半可に頭が良いとなんだかとんでもない犯罪を犯しそうです……
作者からの返信
まさしくそうですよね~!!! しかもサイコパスって、彼らの特性ゆえに「飴」よりは「鞭」よりも沢山貰ってそうじゃないですか。でも彼らに本当に必要なのは「飴」なのだという。
……必要な「飴」を得られずに育ったサイコパスが、その知性を持て余した時、何をしてしまうのか。それを考えると、脳の機能の問題は彼ら自身の責任ではないだけに、暗い気分になってきますよね(´・ω・)
サイコパス ④脳の特徴への応援コメント
ふにゃー!やっぱり脳の異常……
言語処理がうまくいかないから薄っぺらい話しかできないのかっ!くーっ
作者からの返信
そうなんですよ! そして、こういう風に科学的な根拠を挙げて「なぜできないのか」を説明されると、途端にサイコパスとして生まれた方々が可哀そうだとも思えてきますよね(´・ω・) というか、これはもう一種の障害でしょうし。生まれ持った脳の異常って、本人にはどうしようもないですからね。サイコパスを本当に「社会に対して害にならない」存在にするなら、従来考えられてきたのとは根本的に違うアプローチが必要なんだろうな、と考える今日この頃です。ほんと、努力ではどうにもならないことって、巷にはごろごろ転がっていますよね……。
サイコパス ④脳の特徴への応援コメント
この研究大変そうですね、サイコパスに「あなたはサイコパスなので研究のために脳波を測定させてください」なんて言ったらトラブルのもとじゃないですか……どうやって研究を進めたんだ……。
作者からの返信
サイコパスか否かの判定には心理テストの結果が使えるので、犯罪者に心理テストを受けさせて~とかしてサイコパスを見つけ出したのかもしれません(*^^*) こういう言い方をしてしまうと多少アレですが、サイコパスが最も効率よく見つけ出せる場所って、刑務所でしょうし。そして、発見したサイコパスの脳波を測定して~とかしたのかもしれません。
サイコパス自身には、「あなたは普通なので、対照群として脳波のサンプルを取りたい」とでも伝えたんでしょうかね(笑) 必ずしもサイコパス自身に詳細な研究内容を伝える必要もないので。でも中には、重罪を犯した者もいたでしょうから、そういう方を相手にするのは、きっと怖かったでしょうね。研究者さんたちの苦労がしのばれますよね(;^ω^)
サイコパス ③犯罪的サイコパスへの応援コメント
くっそ深い実感として、
そりゃ乱世で花開くわ、というかなんというか…
作者からの返信
ちなみにサイコパスは、生物学的に、ストレスを感じにくいそうです!! 乱世だと、サイコパスってまさしく英雄になれそうですよねd=(^o^)=b
ただ、王朝を建てた後は、人心を理解できる優秀なブレーンがいないと色々難しそうですよね(笑)
サイコパス ③犯罪的サイコパスへの応援コメント
刑務所に入っても何が悪いかよくわからないから問題起こしてそうですよね…ぐう、一部の学者と同じく彼らになす術がないと思ってしまうタイプです…
作者からの返信
実際問題、サイコパスの異常性は彼らの脳の異常に起因しているそうなので、現代の医学では打つ手なしなんですよ……。医学が進んで、彼らの脳の異常をカバーできる薬が開発されればあるいは……とは思いますが。でもそれが叶わない限りは、サイコパスには関わらないのが吉ですね( ´∀`)bグッ!
サイコパス ③犯罪的サイコパスへの応援コメント
そうですね、本人は何が問題なのかもわかってないですもんね……いや経験則で「これをやったらまた逮捕されるかも」ぐらいは思うかもしれませんが、だから何だ!何が悪いんだ!って感じなんでしょうね……。
作者からの返信
「〇〇したら捕まる」を丸暗記することもできますが、でもそれには終わりがないですからね(;^ω^) やっぱり「なぜ〇〇をしたら捕まるのか」を理解しなければ、どうしようもない。でもサイコパスは、脳の異常性ゆえに、それを理解できない。なんだかサイコパスについて考えると、物悲しくなってきますよね……。
サイコパス ②特徴の続きへの応援コメント
サイコパスがギャンブルが好きというのは何かの本で読んだことがあるかも……!?
だから企業経営とかにも向いてるみたいですね。社員からすればワンマンパワハラ上司なんですが、取引先には一見魅力的に見えるようなパフォーマンスができますから。
作者からの返信
な、なるほどー!!! 取引もまた、「賭け」の一種ですものね!!! それも、(社長やそれに類する立場であれば)自分だけでなく、社員やその家族の人生をも巻き込んだ。取引という賭けからは、とてつもないスリルが味わえるでしょうね(;''∀'') ……でも、もしも、上手くいかなかったら。
リスクを恐れないのだから、取引先にとっては魅力的かもしれませんが、社員からしたらほんとふざけんななクソ上司or社長でしょうね……。
編集済
サイコパス ②特徴の続きへの応援コメント
うーーワァァァほんとだ身近にいてほしくないタイプすぎる!
とはいえなんだか…脳の欠陥って感じがぷんぷんしますね
作者からの返信
身近にいたら猛ダッシュで逃げ出すしかないですよね(;''∀'') ただ、はりかさんのご明察のとおり、彼らの特徴は脳の欠陥から来るもののようでして……。いわば「障害」なのかもしれません。そう考えると、哀れにも思えてきますよね……。
編集済
サイコパス ①分類と特徴への応援コメント
サイコパスにもこんなに種類が!
とはいえ一次的サイコパスには関わりたくないです……
でもサイコパスか否かにかぎらず、圧倒的人気を誇る人たちの中には「内容は飛び飛びで論理的一貫性に欠け、繰り返しが多いうえに語彙のレベルも低い」人は結構多い気がしますね
作者からの返信
そうなんです! 結構種類があるんですよ!! と、いっても「本当の」サイコパスは一種類だけなのですが(^○^)
人気者だけど話の内容はよくよく聞いてみたらスカスカの人、結構いますよね。「こういう表面的には」魅力的な人って、案外「捕まっていない」だけのサイコパスかもしれませんよね。私は、参考文献を読んでそんな風に考えるようになっちゃいました(笑)
サイコパス ①分類と特徴への応援コメント
私が昔書いてたやつだ!
これ、脳に欠陥があるっていいますよね。
この人たちは社会に適応しているように見せかけることができるので厄介ですが、環境条件が整えばなんとか犯罪を犯さずに済む……はず……!
作者からの返信
私も、今回を書くときに思い出しました! 懐かしいですね(*^▽^*)
後で触れるのですが、サイコパスは本当に脳波や脳に異常があるそうです。そしてそれゆえに、サイコパス特有の行動をしてしまう。つまり彼らの行動は、ある意味では彼らの意思に基づくものではないかもしれないのです。
例えとしては不適切かもしれませんが、知的障害がある人が急に街中で暴れだしたとしても、それは「仕方がない」ことじゃないですか。もちろん、その時に怪我をさせられた人がいたとしたら、その人にとっては迷惑な話でしょうが。でも、周りのサポート次第でいかんともなる。だからサイコパスも同様に、周囲の支援によっては犯罪を犯さずにいられると私も思っています!!
容姿への応援コメント
エグい話ですが、これよく聞きますよね……
見た目の良し悪しでバイアスがかかっているという……
あとこれちょっと最低かもしれない話なんですけど、容姿の良し悪しって貧富にもかかわっている気がするんですよね……わかりやすいところで言えば、ジムに通えたり栄養バランスのいい食事をとれたりするスマートな人と、炭水化物でお腹を満たすしかないので体重が増えてしまった人とか……
作者からの返信
(これを人前で明言することはできませんが)確かに容姿って「維持」するのも大変ですものね……。もともとの顔立ちはどうあれ、健康的な体型で清潔な身なりをしている(=平均以上には金がある)人は、そこまでひどい扱いは受けないような気がします。逆に元の顔立ちがどれだけ優れていようと、ビヤダルのような体型で不潔な身なりの(=金がない)人はそれなりの扱いしかされない。でも、同じぐらいの生活レベルだと、顔がいい人の方が圧倒的に得ですよね~。マジで世の中って、不条理ですよね(´・ω・)
少年犯罪 ④知能と性別への応援コメント
そういえば友人の娘さんが知的障害をもっていて療育に通う話をしていたのを思い出したのですが、今の時代は発達検査でそういうところにつながれる可能性が高くなったのでもうちょっと状況はマシになるのではないか……というのが私の希望的観測です、もちろん「友人の娘」というほぼ他人の言うことなので的外れかもしれませんが……昔はそういう子がむりやり通常クラスに入れられて苦労したのかなーと……
作者からの返信
実は私が子供だった頃も、クラスにそういう子が一人いました。と、言っても当時の私は障害とかそういう可能性にさっぱり思い至らなくて、こう言ってしまっては大変申し訳ないのですが「頭が悪い子」もしくは「やる気がない子」だと思っていました。でもクラスの他の子が、その子について話しているのを聞いて、大変居たたまれない気分になったものです。なんでも本当は通常クラスでは難しいのに、親の意向で通常クラスに入れられたとか……。ただの噂ですけれどね。本人がおっとりしたいい子だっただけに、なんかこう……。本人も、みんなはできるのに自分はできないことがあると、辛そうでした。今、本人が幸せに暮らしていることを願うばかりです。
今、子供たちがどういう環境に置かれているかは身近に子供がいない私には分からないのですが、少しでもあの子のような子が減ったら、と願わずにはいられません。
少年犯罪 ④知能と性別への応援コメント
まじで!!!!!こういう子達こそ救われてほしい!!!
作者からの返信
私最近、実際に起こった事件についての動画で「知的障害がある女性が、本人は友達だと思っていたグループに万引きなどを手伝わされた挙げ句(本人はそれが悪いことだとは理解できていない)、グループの奴らに暴行されて死亡」という事件を知りました。かなりの胸糞だったのですが、こんな事件は他にもあるのだろうと考えると、「頼むからもっとしっかりしてくれ行政……!!」と叫びたくなりました。救えたかもしれない方たちを救えないって、辛いし悔しいですよね( TДT)
少年犯罪 ③ADHDと行為障害への応援コメント
ADHD当事者として、何というか、分かるんですよね…そして「いじめられている」とも思い込んだ…「いじめられる側にも原因がある」って言葉がありますが、こと自分の経験に照らせばいじめられている「と、おもいこんだ」のは確実に自分の思考行動特性ゆえで、なんてーか、いまなおもっておチャイルドな頃の自分の周りにいた皆様には申し訳無さしかないです…犯罪者な大人にならずに済んだのは、俺の場合まわりのサポートを受けられたからと、受けられることができる「程度の障害だった」んだろうなあ、と。
こうして曲りなりに社会活動ができていることをまわりに感謝するしかないし、その道が断たれていたら今頃どうなってたんだろうか、と恐ろしくて仕方ないです。
作者からの返信
私の精神が正常か否かは分かりませんし、正常である自信もない。でも一応、成長する過程でそういった症状があるとは診断されなかった身としては、ヘツポツ斎さんのお言葉はとても貴重です。教えてくださってありがとうございます<(_ _)> 前の方で述べたエピソードから察していただけるかもしれませんが、私も子供の頃は周りに散々迷惑をかけました。生まれ持った特性にかかわらず、子供はある程度周囲に迷惑をかけるものだと思います。だから、あの頃支えてくれた人々への感謝の気持ちを抱きつつ、前を向いて行きましょう!!
それはそれとして、私も犯罪者にならずに済んだのが学校に居場所があったことと、アファンタジアという特性ゆえなような気がしているので、「そうでなかった」場合を考えると恐ろしくて仕方がないです。事件を起こす動機だけは、腐るほどありましたから。
少年犯罪 ③ADHDと行為障害への応援コメント
難しい……! 特に行為障害の子、加害児童じゃないですか……! 私が小学生の頃にもクラスメートにそんな感じの男の子がいて、どんくさい私はよく殴られてました……! 彼は私以外にも何人かの女の子に暴力を振るっていたのでよく怒られてました……そして中学ではヤンキーに……
作者からの返信
行為障害という言葉はこの本で初めて知ったのですが、しゃしゃさんの周りには、そういう子がいたのですね。しかもヤンキーになったとは……。もろにこの本が述べている非行への道を突っ走っていますね💦
(私が覚えていないだけかもしれませんが)私の身の回りにはそういう子はいませんでした。でももしもいたら、子供の頃の私は面倒なヤツとして関わらないようにしていたと思います。しゃしゃさんは実際に危害を加えられたのだから、とても辛かったでしょう。そしてそういう子に対して優しくしてねと言われても、子供にはめちゃくちゃ難しいですよね(;´・ω・) 子供は障害がどうとか理解しきれないですし。少なくとも子供の頃の私には、行為障害の児童を受け入れ優しくするのは絶対に無理です。でもそういう拒絶が、彼らを追い詰めることになるんですよね……。どうすればいいんでしょうね……。
少年犯罪 ③ADHDと行為障害への応援コメント
ううう……つらすぎる……これもどうにもできることじゃなくて自分にはどうしようもないものじゃないですか……
作者からの返信
生まれ持った特性ゆえに非行、そして犯罪の道に……って、ほんとに辛いですよね(´・ω・) でも、一たび犯罪を犯してしまったら、周囲にとってはただの犯罪者もしくは迷惑なヤツでしかなくて……。
これを声高に言ってしまたら差別と捉えられかねませんが、障害がある児童は将来犯罪を犯す可能性が比較的高いと教育の場に徹底して周知させ、犯罪防止用のプログラムを履修させた方がいいような気がしてきました。周囲にとっても、もちろん本人にとっても。いやでもそれはそれで、他の子供からの虐めの対象になりかねませんよね。……ほんとうにどうすればいいんでしょうね。
少年犯罪 ②発達要因への応援コメント
ちょっと前に「ケーキの切れない非行少年たち」っていう新書が爆発的なベストセラーになってましたよね。発達や認知のゆがみゆえに犯罪への抵抗がない少年たち、という……。あまりにもセンセーショナルなタイトルや宣伝文句でちょっとこれは……とは思いましたが、内容は新書としてはすごくおもしろかったです。
作者からの返信
ありましたね~。私も話題になった当初から気になって、いつか読もうと思っていたのですが、いつの間にか忘れていました💦 この章を書く前に読めば良かったです(´・ω・)
知的障害って、いわゆる「軽度」や「境界知能」の場合が本人にとって一番辛いんじゃないか、と私は思っています。これは私の経験から来る考えなのですが、重度であればあるほど周囲が自分のことをどんな風に見做しているかもわかりませんし、何かを期待されることもありませんからね。生きてさえいればいい。虐待を受けてさえいなければ、重度の人はいわゆる普通の人間よりもよほど幸せなんじゃないかと私は思っています。
でも、「軽度」や「境界知能」の場合は違う。そもそもそんなことはできないのに、「普通」の人と同じであることを要求されるのは、とても辛いのでしょうね……。そういう人は、犯罪を犯したらどうなるか、と想像する力にも欠けているのでしょう。だから簡単に罪を犯してしまう。悲しいですね(´;ω;`)ウッ…
少年犯罪 ②発達要因への応援コメント
なんか物語でよくある非行青年が改心する話は「青年期限定型犯罪者」の型に分類されるんでしょうかね……
でも実際に犯罪を続けてしまう層は別のタイプ。なんだか読んでいて辛いです。コミュニケーションもうまく取れないしおそらく自己評価も低いまま犯罪の道に巻き込まれて牢屋の中で暮らすことになる……
作者からの返信
恐らくそうなのだと思います! 生まれ持った特性が原因ではなく、家庭環境など変えようがあるものが原因でグレている場合は、「青年期限定型犯罪者」なのだろうと私は思っています。でもよく取り上げられる「青年期限定型犯罪者」より、深刻なのは生涯持続型犯罪者の方。……「どうしようもない」からこそ、世間ではあまり触れられないのかもしれませんね(>_<) 発達障害って、最近になって特に色々言われるようになった気がするのですが、発達障害の方が適切な支援や教育を受けられなかった場合を考えると、暗澹たる気持ちになってしまいますよね。そして世界は、少なくとも日本は確実に、彼らの苦しみを取りこぼしている。
はりかさんも、辛いと思ってしまったんですね。この本時々、普段は目を逸らしつつ過ごしている世界の手の打ちようがない不条理を、ぐっさりと突き付けてくるんですよ……。後の回で触れますが「容姿がいい人物はそうではない者と比べて周囲から好意的に判断される」とか言ってますし。そりゃそうですけど、それをわざわざ研究結果を示してまで述べるか!? って感じじゃないですか!! つくづく読むのに覚悟がいる本です(笑)
少年犯罪 ①種類とリスク因子への応援コメント
仲間体験はね、難しいですよね……。
この交友関係に親が口を出し過ぎるとそれはそれで心理的虐待になりかねないじゃないですか。
特に小学校くらいならまだしも中学高校になると……。大変……。
うちは弟がヤンキーでヴァンダリズム(こんな言葉があるんですね!)の世界で生きていたのでいろいろ考えさせられるものがあります……。
作者からの返信
しゃしゃさんの弟さんも、色々あったんですね……。本当に大変だったでしょう。うちも親が校長室に呼ばれたりしていたので、色々と考えてしまいました(´・ω・)
朱に交われば赤くなるってことわざ、ほんとですよね~。でも確かに親が交友関係に口を挟みすぎたらいけないし、だいたいそこで親の言うことを聞くような子供なら非行に走りませんから。そもそも居場所がグループの中にしかない場合もあるでしょうし。ヤンキーでも非行グループでも仲間がいることは、世界の中でひとりぼっちになるよりは断然いいですものね。殺人とかそういうことをしなければ、失敗をしても努力次第で取り戻すことはできますから。
少年犯罪 ①種類とリスク因子への応援コメント
確かに仲間からドラッグ勧められて断れる勇気あるやつはいなさそう…。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。
作者からの返信
その子供が家庭に居場所がなかったらなおさらですよね!! 家庭に居場所があれば、仲間はいなくなっても家族はいるという風に踏み留まれるかもしれない。でも、居場所が「そこ」しかなかったら……どんなことをしてもしがみ付きたいですよね(>_<) 案外、若者がドラッグを使用するはじまりはこんなものなのかも。だとしたら、悲しいですよね……。
犯罪学とはへの応援コメント
心理学的犯罪学は昔よく少年漫画(マガジンとかジャンプとか)で扱われていた気がします、今でもあるのかな……プロファイリング、なんとなくかっこよさそうだし、理屈で話がつきそうな気がしてきちゃうんですよね。
作者からの返信
私が思いつくプロファイリングを扱っている漫画といえば多重人格探偵サイコですが、マガジンやジャンプにもあったんですね~!!! ジャンプといえばデスノートなどの少数の例外を除けば肉体的なバトルしてなんぼなイメージがあったのですが、そういうのもいいですよね(*^▽^*)
プロファイリングは、決めつけてしまうことが過ちに繋がってしまうのかなあ、と個人的には考えています。例えとして最悪な例ですが、性的暴行を加えられた末に殺害された少女の遺体が見つかったとします。となると犯人はペドフィリアでは!? 前科もあるやつなのでは!? などとどうしても思ってしまいますが、犯人は普段は妙齢の女性を好むし、なんなら結婚もしている。でも犯行時には酒に酔っていて、女なら誰でもよかったから通りすがりの少女を襲った、というような事件って、割とあるんですよ(;^ω^)
あとプロファイルが当たっていたとして、犯人がそれを周囲に明らかにしているとは限らないのも怖いな~と思ったり。実際にあった事件についての動画を見ていると、売春している女性はクズだから殺してもいい。というような理由で犯行を犯した、クズはお前の方だと言いたくなる犯人がいるんですよ(>_<) もしもこういう理由で犯行を犯しているけれど、普段は女性への蔑視を欠片も露わにしていない犯人がいたとしたら……非常に厄介ですよね。でも、プロファイリングによって解決した事件も数多くあります。プロファイリングは「ヒント」であって「答え」ではないというのが私の個人的な感想です(*^-^*)
犯罪学とはへの応援コメント
犯罪者プロファイリング。かっこ良さそうだけど、科学的根拠がそんなにないのかぁ…残念です。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。
作者からの返信
私は実際にあった事件についての動画を見るのが好きなのですが、プロファイリングは事件解決の糸口になることもあるけれど、実際に捕まえてみたら予想と全く違った……という事件もありました。あと、連続殺人と思われていた幾つかの事件で、そのうちの一つは別人が起こした事件だった……ということもあったり。
ただ、情報が少なすぎる場合は、闇雲に犯人を捜すよりはプロファイリングによってある程度犯人像を割り出した方が絶対に効率がいいんですよね。プロファイリングは過信しすぎてはいけないけれど、蔑ろにしてもいけないな、と私は感じました(*^▽^*)
はじめにへの応援コメント
新章スタート、おめでとうございます~!!
いやー、さっそく①は怪しいな、と思ったけど、犯罪の内容にもよるのかな、といろいろぐるぐる考え中です。犯罪にも詐欺とか傷害・殺人とか窃盗とかいろいろありますもんね。たぶんこの章の今後に出てくるのだと思いますが……
作者からの返信
ありがとうございます! どこかにあるかもしれない答えを探して+皆さまの創作の助けになれるよう頑張ります( ´∀`)bグッ!
私も①は怪しいな、と思うのですが昨今世間を騒がせた頂き女子とかは、欲求のレベルと獲得手段のずれがあるがゆえ、あんなことをしてしまったのかもしれませんよね。もしも某氏が身の丈に合った生活で満足できていたら、その頭の良さを生かして(彼女、頭がいいことは間違いないですよね)、社会で輝くこともできたかもしれないのに。
③についても法律を破ることに対する否定的なメッセージよりも肯定的なメッセージを受け続けたら~、というのにハツとしてしまいますよね。これもまた、世の中から犯罪が無くならない理由の一つでしょう。
はじめにへの応援コメント
諸作品を拝見するに、こうして楽しませていただけているのが奇跡みたいなもののめぐり合わせでもあるんだろう、とも思えてなりません。
とりあえずは乾杯!(読ませていただけること&新章開幕に)
作者からの返信
ヘツポツ斎さんならば察していただけるでしょうが、私は何かが違えば塀の中に入るか自殺するかしていたかもしれない人間なので、ニュースでそういう事件について報道をされると、他人事とは思えないんですよ……。実際に計画を立てたこともありますし。でもこうして皆さんとやり取りできる今の幸せを思えば、あの時踏みとどまって本当に良かったです!!! これからもよろしくお願いします(*^-^*)
五行について ⑫動物についてへの応援コメント
お疲れ様でしたん…。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。
作者からの返信
ありがとうございます(*⌒∇⌒*) 今はとにかく解放感と達成感が半端ないのですが、フルマラソンを走り終えた時はこんな感じなのかもしれません(笑)
五行について ⑫動物についてへの応援コメント
お疲れ様でしたーーー!!! 難しい章をやり遂げましたね……! 米子さんがレベルアップした!
古代中国の人々と現代生物学とで分類の仕方がぜんぜん違うのおもしろいですね……
なるほど、その頂点として四神が存在するのか……ためになりました
オタクだからか四神だけはおぼえてるんですよ……
作者からの返信
えへへへへへ、ありがとうございます(n*´ω`*n) やったー、(主に忍耐力の)レベルアップできたぞーっ!!!!!
古代中国の動物の分類、ところどころ「そことそこを一緒にするのかあ」というヤツもありますが、少なくとも虫についてはハエやボウフラのことを考えると理解できますよね。やはり古代の知恵は侮れない……。
ただ、この章の最大の功績は四神の来歴を理解できたことのような気がします(笑) 私も四神大好きなんですよ!!! ちなみに、私が四神という存在に初めて触れたのは「Dr.リンにきいてみて!」というちゃおの漫画だったのですが、しゃしゃさんはどうですか?
五行について ⑪六気への応援コメント
米子さん頑張って!
作者からの返信
パトラ……いえはりかさん、僕はもう疲れたよ。でも、ご声援を頂けたのでもうちょっとだけ頑張ります! ありがとうございます(´;ω;`)ウッ…
五行について ⑪六気への応援コメント
六情がぜんぜん意味が違っていてびびりました……!
特に「好」、すごいポジティブなイメージのある文字なのに……!!
アーッ、新年あけましておめでとうございます!!
もう他の作品の応援コメントでめちゃめちゃやり取りしているのにいまさらですみません……!
今年もよろしくお願いします!!
作者からの返信
私も初見は意味が違いすぎて戸惑いまくりでした(;''∀'') 自分の正気を疑ったりして(笑) でも、「桑を沢山食べれば~」とか言ってたヤツに比べれば大丈夫なはず!!!!!
アーッ!!! こちらこそ、新年あけましておめでとうございます!!! 今年もよろしくお願いいたします<(_ _)> 今年も画面の向こうからしゃしゃさんの更なる躍進をお祈りいたします(*`・ω・)ゞ
五行について ⑪六気への応援コメント
あけましておめでとうございますm(_ _)m
本年も楽しみにしております。
ただ書き下し文と超簡単なまとめが数行載ってるだけ、からの表の作成、本当にお疲れ様ですm(_ _)m
「喜・怒・哀・楽・好・悪」の意味と説明がワケワカランことになってますね……(;´Д`)
作者からの返信
あけましておめでとうございます(*^▽^*) こちらこそ、いつもご高覧してくださってありがとうございます<(_ _)>
今回は六情の意味も初見ではイミフで、そもそも書き下し分+αしか載っていなくて……と、イミフと情報不足が重なって大変でした(笑) ここのところは恐らく著者さんも面倒くさかったんでしょう。……そう思わないと、やってられなかったですね(血涙)
五行について ⑩六情と五性への応援コメント
仁・義・礼・智・信vs喜・怒・哀・楽・好・悪、理性vs本能みたいなやつにみえてきました!
作者からの返信
確かに! まさしく理性と本能の対立ですね。本能なんて突き詰めれば喜怒哀楽と好悪のどれかに属するのでしょうし。本能の方が種類が多いのも、いかにもそれっぽい。さすがはりかさんです(*^^*)
五行について ⑨食物と五行への応援コメント
漢方〜!なんだかここら辺は面白いです!
作者からの返信
でしょう!! 私も今回「だけ」はまとめてて面白いと思ったんですよ(*^▽^*) ……他の回はひたすら分かりにくいですからね(遠い目)
五行について ⑩六情と五性への応援コメント
魂魄という概念は中華ものの小説でたまに出てきますが、そのへん以外のことは私にもさーーーーーっぱりわかりません👍
作者からの返信
魂魄は結構出てきますよね!!! ……魂魄だけは、よく出てきますよね(;^ω^) 結局、今回で私が理解できたことは魂魄の属性だけでした(遠い目)
五行について ⑨食物と五行への応援コメント
病状や症状を得た箇所と、食べ物とを組み合わせるとかはやれると面白いのかもですね。
そう言えば「春(木)に金属性の干支の日がぶつかると凶」みたいな話も劉裕伝で見かけたな…ひのえうまかよ! みたいなことを思ったり。そこでひのえうまの属性見たんですが!、火✕火かぁ…まぁこの年に生まれる子供が災厄撒き散らすみたいな迷信になっても仕方なさそうな、そうでもないような…
作者からの返信
そうなんですよ! やれると面白いとは私も思ったんですよ。思ったのです、が……。やれる気がしませんでした!!! 無理に決まっていることはしないに限りますね(遠い目)
春(木)に金属性の干支がぶつかると凶、というのは五行の理論に則れば分かりやすいですね。でもなぜ春(木)と金属性の干支が言及されたのか。単なる話の流れなのか。それとも、たとえば火と水属性の干支も同じように凶だったのか。気になりますね(*^-^*) そういえば次の次で、凶日と吉日に関する理論が出てくるんです。そしたらひのえうまの謎も解けるかもしれませんね!!
五行について ⑨食物と五行への応援コメント
今までの五行の話、だいたい「ふ~ん」って感じでしたけど、このへん薬膳とかもうちょっと身近なところにつながる気がして、なんとなくおぼえておいてもいいかも……?な気はしますね。あんまり意識しすぎると自然派とかなんかそういう怪しげなやつに突っ込んでいきますが、なんとなく理解できる気がする……。
作者からの返信
今回「だけ」は実生活にも役立ちそうですよね!! 塩と塩分とか、現代の医療の理論でも正しいことが言われていますし。きっと古代中国の方の経験則も練り込まれているのでしょうね。それに、胡麻と鶏とか、いかにも美味しそうな組み合わせですよね(*´﹃`*)
ただ、私も気にしすぎは良くないよな~と思っております。注意して体によいとされるものだけ食べても、我慢がストレスになったらそっちの方が有害じゃないか、なんて。
でも、何を食べるか迷っている時に五行思想に則ってメニューを選んでみるのは面白そうですよね。それで体調がよくなったらもうけもんですし(笑)
五行について ⑧五行と味その他への応援コメント
五行対応表、「あっこれ覚えるだけ無意味なやつだ」でスルーしてたのでぜんぜん内容頭にはいってないんですが、改めて内容を拝見して、…たまげたなぁ、と感想をつぶやき、来週までは認識しておこうと思いました☆
作者からの返信
ニシキヘビとかヤスデとかまで五行に対応させた、古代中国人の執念には敬服せざるを得ないですよね(遠い目) ほんと、徹底してますよね( ;´・ω・`)
私的に五行の対応表は人体に関わるところだけ押さえておけばOKという感じがするのですが、それすらも面倒くさくてたまりません(笑)
五行について ⑧五行と味その他への応援コメント
うわぁぁぁぁぁ味にまで五行が!?はい!?うわーだァァーッ
作者からの返信
( ´゚д゚`)エー
初めて見た時の私の気持ちはだいたい↑のような感じでした。呆れと驚きと、その他諸々が入り混じった、何とも言えない……。しかもこの味や臭い、次回で結構重要な要素になってくるから、絶対に触れなければいけなかったという。きつかったです!
五行について ⑧五行と味その他への応援コメント
私カクヨムの本文画面をゴシック体に設定してるんですけど、見たこともない漢字たちが明朝体っぽい書体になってて、これは本場中国でしか使われない中国語!?って思って震えてます。
道理で読めないと思ったら……日本では見ないやつなんですね……
作者からの返信
私は今回を書いているときは(最近はいつもですが)色々極限状態で、中国だけで使われる漢字か否かを気にする余裕がなかったのですが、おそらくそうだと思います!! ……ほんと、気が遠くなってきますよね(死んだ魚の目) タイコ虫とか、どんな虫かも調べて載せた方が良かったのでしょうが、その余力すらありませんでした(;´∀`)
五行について ⑦十干十二支の割り当てへの応援コメント
🌀🌀…むずかしすぎる…
作者からの返信
今回を書いているときは、チャレンジしたことを後悔すらしたものです(笑) そして、十干十二支が五行思想ほど創作に取り入れられていない理由を察したりもしました。こんなこと長々と作中で解説しだしたら、そこで離脱してしまう読者様は少なくないでしょうね(;^ω^)
五行について ⑦十干十二支の割り当てへの応援コメント
ここまで来たら「そもそも五行は全く天地を司れていない」と誰かに我に返っていただきたかった…ッッッ(´;ω;`)
作者からの返信
そう!!! まさしくほんそれなんですよ!!!! この後も、食物を五行に当てはめたりとか色々あるのですが、全体的に「それ、ただのこじつけですよね?」という感じでして……。誰かが正気に返ってくれていたら、後世のオタクがこんなに頭を悩ませることもなかったのに(´;ω;`)ウッ…
五行について ⑦十干十二支の割り当てへの応援コメント
十二支をむりやり五行に当てはめるとこういうむりやりなことが……
やっと十干十二支が終わるんですね、おめでとうございます!!
作者からの返信
私、やり切りました!!! これは誇ってもいいですよね!!! そうですよね!!?
十干十二支については、見た瞬間「順番に割り当てればいいのに、どうしてこんなことをした?」と真顔になりましたね(;''∀'') 考えたヤツの胸倉を掴んで問いただしたい気持ちでいっぱいでした。この回を書いているときは十干十二支を憎んですらいたのですが、世界中を探してもそんな想いを抱いているのは私だけだったでしょうね(笑)
五行について ⑦十干十二支の割り当てへの応援コメント
お疲れ様です……m(_ _)m
次回は完全に話が戻るんですね。よかった(;´∀`)
作者からの返信
ありがとうございます(´;ω;`)ウッ… これを書いているときは十干十二支に憎しみの念すらこみ上げていたので、これで十干十二支とオサラバできると考えると、晴れやかな気持ちでいっぱいです!!! 頑張った、私!!!
五行について ⑥十干十二支と数への応援コメント
易経……易経いいですよね(殺意にみちた目)
詩経をなんとか終えたら易経に行くつもりですが、十翼には行く気になれない……
作者からの返信
ほんと……いいですよね……(苛立ちに満ち満ちた目)
私もいつかよほど時間と暇を持て余したら易経に手を付けるつもりなのですが、その先には行ける気がしないです……。
五行について ⑤十二支の別名への応援コメント
もう読めない漢字がいっぱい!
作者からの返信
そうでしょう!!! ガチで読めなかった字(ざん星のざん)もありましたし、今回で私は心がべっこべこになりました。でも、真の敵は次回とその次なんですよε-(;-ω-`A) 次回とその次は正気になったら負ける回ですので、今から狂気を溜めておこうと思います( ´∀`)bグッ!
五行について ④十干十二支の十二支への応援コメント
十二支と四季まで連動している(と考えられている?設定されている?)のか……! もはや何がなんだか……これはもう表にしてみないことには……つまりカクヨムの本文表示機能の限界……!!
作者からの返信
現代日本人である私たちが十二支と聞くとどうしても鼠とか牛を思い浮かべてしまいますが、元来は「月を表すもの」だった十二支ですから、四季と連動しているのはまあ……と思っております(笑) ただ問題は、虎だか兎だかと結びついていることですよね(;^ω^)
なおwiki先生によると、本場の中国では例えば「子」と「鼠」は別物だと考えられていて(子~亥に動物としての意味が含まれていない)、子年ではなく鼠年と表すそうです。だから私たちも、十二支=動物という概念を捨てると、五行思想を理解できるかも――なんて思ったんですけど、この先もっとカオスになってくるんですよ!!! もうめちゃくちゃ!! こうなったらもう、子が鼠だろうが虎だろうが関係ないぐらいのカオスなので、楽しみにしていてくださいね(*^▽^*)
五行について ③十干十二支の十干への応援コメント
| ・-・)
| ・-・)<カン クライ マデノ ヨミ ト
https://xiaoxue.iis.sinica.edu.tw/shangguyin
| ・-・)<トウ クライ マデノ ヨミ ヲ
https://xiaoxue.iis.sinica.edu.tw/zhongguyin
| ・-・)<シラベラレル サイト ヲ オイトキマス
| ・-・)<「字形」ニ カンジ ヲ イレテネ
|彡
作者からの返信
|・ω・*)
|・ω・*)<イミハニテルノニ ハツオンガ チガウジガ アルコトガ キニナッテマシタ
|・ω・*)<ゴギョウシソウガ ウマレタ ジダイニチカイ カンダイノ ハツオンヲシラベタラ イロイロワカルハズ
|・ω・*)<アリガトウゴザイマス!!! アリガトウゴザイマス!!!
|。-人-。)
|彡
五行について ③十干十二支の十干への応援コメント
わかったような……わからないような……
この十干、和風ファンタジーでたまに出てきますけど(最近だと鬼滅の刃?)、わかりにくすぎるからか私が知る範囲内では中華ファンタジーには出てきたことがないですね……
なんか神社とかで使ってる暦には書いてある気が……した……!! わからんけど……
作者からの返信
私は十二支はともかく十干なんて「聞いたことがある」レベルでしたから、初見では「もっと詳しく書けや!!!」と内心で歯ぎしりしました☆彡 マジで書き下し文とほぼほぼ同じなんですよ……。これ現代語に訳した意味ある? とガチギレしそうでした。なんとか踏みとどまれましたが。ま、踏みとどまったところでそのうち来る十干十二支と数のところでは耐えられなかったのですが。
私も、そのうち着手する予定の中華後宮モノでは、十二支はともかく、十干は絶対に出したくないです!!! というか絶対に出さないです(^O^)/ こんなんの説明に文章割いたら、読者様が絶対に離れていきますからね(遠い目)。
五行について ③十干十二支の十干への応援コメント
な……なんだか五行思想において、漢字の読みがものすごく重要というかんじがしてまいりました
作者からの返信
ですがなんと、現代中国語における発音は参考文献では載ってなかったりします!!! でもどっかで中国語において発音が近い語は似通った意味を持つと見かけたので、私が調べて載せているのですね。偉いぞ、私( ´∀`)bグッ!
でももしかしたら、余計な作業かもしれません。そもそも五行説が生まれた時代と現代では、発音も変わっているはずですからね。ま、細かいことは気にしないことにします☆彡
五行について ②性質への応援コメント
ヘツポツ斎さん……日本の天皇全否定じゃん……(笑)
中華は中華であって日本ではないのでどこまで共通しているかわかりませんが、中国も商業に消極的で農業を奨励した時代があるので、その王朝は農業にまつわる祭祀をしないと民衆は「なんで??」と思ったでしょうね。
私がおもしろいなーと思ったのは君主が狩猟や酒盛りで決まりを守るという話で、君主は趣味や娯楽の時間でも気が抜けないのな……と思ったけどこれ中華じゃなくてイスラーム王朝でもあるんですよ。ちょっとどの王朝か忘れちゃったんですけど、カリフの父が息子に「良いカリフとは……」って説いてる書物があって……カリフって言ってるってことはアッバース朝かな……?
作者からの返信
私は「真面目に過ごしていたのに治世中に災害が起きた皇帝はやってらんなかっただろうな」という感情の次に「漢民族ってやっぱり農耕民族だな~~~」と感じました。突き詰めると内容の7割方は、「〇〇すると農作物を収穫できなくなります!」ということですし。
酒盛りや狩猟については、羽目を外しすぎたら思いがけぬ事故や災いの種を蒔いてしまうことになるかもしれないから、「皇帝であっても守るべきルール」があった方が良かったんでしょうね。もっとも中国史には皇帝どころか人間として最低限遵守すべきルールを全然守れていない皇帝が沢山おりますが💦 そんな皇帝の末路を知ると、礼節の重要さが身に沁みますよね~。礼節の重要性は中国の皇帝であれカリフであれ、変わらなかったのでしょうね(しみじみ)。
五行について ②性質への応援コメント
>天子は自ら耕作し、王后は自ら養蚕する。
オメーこれを統治機構のトップがガチでやったら人事なんも回んなくなんぞいい加減にしろって思いました☆ ずいぶんと素朴な世界観のお話で……人口千人以下までなら回るでしょうけどねえ……
五行は謎の五色のドラゴニックオーラが天上天下に流れていて全てを司る、以上考えると死ぬなーと言う感じですね。中国史やってるととりあえずもっかどごんすいが巡る、ということ「だけ」把握する感じですが……
詩経を終えたあと(いつになるか不明)易経に行く予定ですが、その時少しでも何かわかるのかしら。
作者からの返信
洪水が起こったとして(中国史と河の氾濫は切っても切り離せないものですが)、人民から「天子が自ら耕作してないからだ!!!」なんてそしられたらやってらんねえですよね☆彡 他のところについても、その原因を天子の行いに求めるんか!? という感じで。つくづくやってらんねえです(笑)
五行については、向き合えば向き合うほど心がバキバキに折れていくのを感じます!!! どうして「そうなっているのか」を解説してくれないのか……。気ってすごい。これが現段階で分かっていることの全てです(遠い目)。
枷への応援コメント
終わりって、残念です。
拘束具は僕も使います、SMプレイとして。
手首はファー付きの手錠ですけど、両足は使わなくなったパートナーの
パンティ〜ストッキング。
基本的にパンツが履かせたまま、膣と肛門にアダルトグッズ突っ込んで
劇感に耐えるパートナーを見るのが至福です。
ここまで読んできて、なぜか無性に興奮してます、僕の中にも、相手をいじめたい
とか残酷性が眠ってるんだと再確認できました。
ありがとうございました。
ここを去ったら、とりあえずノーマルに戻ります。(=^x^=)
作者からの返信
えへへへへ、参考文献がいい感じに終わったので、拷問の章はこれで終わりです!! でも、省いたところもかなりあるので、ぜひ参考文献をご購入されてみてください。猫野さんとパートナーの方の新たな刺激になること間違いなしです(*^^*)
ファー付の枷(なんだか可愛いですね♥)を使うなんて、猫野さんはやっぱり優しくて愛情深い方なんですね。SMにおいて相手をいじめるということは愛情表現であり、苦痛を感じるとは相手の愛情を感じることなのではないでしょうか? パートナーの方は猫野さんの愛情に抱かれて、とても幸せでしょう。お二人が末永く仲睦まじく、幸せであれますように(*^▽^*)
凌遅刑への応援コメント
めちゃ残酷。
さすがのアブノーマル嗜好の僕でも、ちょっと引いてしまいますね。
大量の血がすこぶる苦手なので。
だからパートナーが生理の時、無理やりやっちゃって、血を見て体に
悪寒が入って一気に萎えたことがります。
でも、凌遅刑について知識として知ることができてよかったです。( ^ω^ )
作者からの返信
私は血を見るのが好きなのですが、大抵の人は血は苦手ですよね(;^ω^) もっとも、女は男よりも血の臭いに慣れているものだという違いもあるかもしれませんが。とか言いつつ、大抵の女も血や傷口を見るのは好まないでしょうから、私の趣味の問題でした💦
凌遅刑は残酷すぎてSMに生かせるところはほぼないでしょうが、アイデア次第ではもしかしたら楽しいプレイのネタになるかもしれ……いや、やっぱりないですね(笑)
苦悩の梨への応援コメント
拷問に使う器具じゃなく、普通に「苦悩の梨」使ってみたいかもです。
もちろんパートナーの肛門に・・・。
僕はどっちかって言うとアソコより肛門のほうがメインですから想像しただけで
ゾクゾクします。
傷つけちゃうと困るのでそこはグッズ使いますけど。
でもこの記事は大いに僕を欲情させてくれました。(=^x^=)
作者からの返信
猫野さん、パートナーのことをとても大切にされてるんですね(●^o^●) SMって残酷なようで愛や思いやりがないと成立しないというか、愛も思いやりもなければただの暴力になってしまいそうな気がします。だからこそ、Sの人はノーマルな行為の時以上の気づかいを求められるのではないでしょうか?
苦悩の梨(のような)グッズ、きっと探せば売っていますよ!!! そのグッズでパートナーの方と楽しく行為をなさってください♥
鞭打ちへの応援コメント
お〜奥が深いです〜。
鞭って SMプレイに使うのが主だって思ってました、アブノーマルな性癖なもので。
隠微な世界はそういうところから来てるのでしょうか。
ちょっと残酷ですけど、拷問とか折檻とか興味めちゃ惹かれます。
続きも読ませていただきます。(=^x^=)
作者からの返信
猫野尻尾さん、ご高覧とコメントありがとうございます(*^▽^*) ちなみに私は猫を四匹飼っています!!
私は純情な人間なので(ん?)SMプレイをしたことはないのですが、大変奥が深い世界だということは存じております。SMの鞭も、Mに痛みを与えなければいけないけれど傷跡は残してはいけないでしょうから、加減が難しいでしょう。でもそれって愛ですよね。私が拷問を好きなのは人間の残酷さの極限に迫れるからという、愛とはかけ離れたものなのですが、この先もご高覧していただけるのなら嬉しいです! よろしくお願いいたします<(_ _)>
五行について ①意味への応援コメント
「季夏・四季の終わり」という概念があることを初めて知りました。「五季」やんけ。五行思想が形になった時の中国は季夏が夏や秋と独立していると感じられるくらい期間が長かったのかもしれませんね。まあ今の日本のほうが夏終わる終わる詐欺しててつい最近までこのまま永遠に夏日かな?って感じでしたけどね、ガハハ
作者からの返信
つい最近ツイッターだったもので昭和の頃の夏の平均気温の票の画像が流れてきたのですが、今と違いすぎて焦りました💦 これはクーラーいらんな、と。コンクリートジャングルとか、もちろん地球温暖化とか様々な要因が絡んでいるのでしょうが、それにしたって……。
昭和ですらそうだったのだから、往時の中国の季夏がもっとはっきりゆっくりしていても不思議はないですよね。それか、五行に対応させるため、季夏という時期を作り出したのかもしれませんが(笑)
五行について ①意味への応援コメント
なんか……奥深いですね…(全く理解していない人の発言
作者からの返信
そうなんです( ´∀`)bグッ! めちゃくちゃ深いんですよ……(理解できなかったから再チャレンジした人の発言)
五行について ①意味への応援コメント
五行思想の「理論」までは知りませんでしたので、こうして説明していただけるのはとてもありがたいです。
こじつけ? いえいえ、ものすごくいいところを突いていると思いますよ^^
(なんか偉そうですみません・汗)
作者からの返信
そう言ってもらえると嬉しいです!! それに、凄く励まされます(●^o^●) 理論、載ってはいたんですけれど、7割方書き下し分のままで、「どうしてそうなるか」の説明がほぼほぼなかったんですよね💦 考えるより感じろということかもしれませんが……。まるで解けなかった数学の難問の解説を読んでいるような気分でした(笑)
死体の話②への応援コメント
ぐうう……!!!!!
この前から中華後宮を読み漁っている私ですが、こんなのあのきらびやかな後宮に置いておけるわけないだろ……!!と思っちゃいますね……つ、つらい……特にハエはよろしくないですね、虫は本当にだめです……!!
あと死体埋めBL(たまにTwitterでブームになりますよね?)へのツッコミにはウケました。死体埋め、難易度が高いですね。しかし素人が水中に運ぶのは現実的ではない……
作者からの返信
蛆はそりゃあもうヤバいですよ!!! 参考文献には「樹海に豚の死体(人間の死体の代用)を置いていたらどうなるか」という実験の写真も載せられていました(モノクロですが)。数日も経てば一面蛆に覆われて、蛆の固まりにしか見えなかったです。モノクロで良かったと、例の写真を見た時は心の底から思ったものです(遠い目) ちなみに参考文献では、某漫画のおかげでメジャーになった九相図もカラーで掲載されています♥
所で、儒教の葬送儀礼には殯ってあるじゃないですか。だから中華後宮でも皇帝が死んだら殯が行われるのでしょうが――最初に殯を考え出したヤツ、何考えてたんでしょうね(;^ω^) 宗教観とか色々絡んでくるのでしょうが、ちょっと正気を疑っちゃう。
死体埋め系については、大抵「せっかく仲良くなったのに、多分後日警察に見つかってしょっ引かれるんだろうな……」という切ない気持ちで見ておりました。ですが線香花火のような儚い輝きを愛でるのもまた良いものです。ちなみに、よくあるコンクリ詰めにして沈めるというのも、あまりおススメできないそうです。コンクリが重石となってその場にとどまってしまうので、発見される確率が上がるのだとか。ただ、死体が陸からある程度離れると発見される確率はかなり低くなるそうです(*^▽^*) ためになりますね!!
死体の話②への応援コメント
なるほど、古代中国の戦場跡で紀元前の人骨が見つかるのは、「地中では八倍、腐敗のスピードは遅く」なるからなんですね。
φ(.. )メモメモ
飢饉や籠城戦が長引いて食べ物がなくなっての食人も、(おそらく洋の東西を問わずでしょうけど)稀に見られますからね……
作者からの返信
あとは、もしかしたら、埋まっていた環境が遺体の保存に適していたのかもしれません。なんにせよ、死体って「埋めればOK」という物では断じてないので、よく見かける「死体を埋めに行く」系のお話をツイッターだったもので見かけるたび、私は「……場所は選べよ」と思ってしまいます(;^ω^)
私が名著だと思っている本には、江戸時代に起きた大飢饉の際のエピソードが載っています。食べるものがないから、「あなたのところの爺様の死体をくれ。お返しとして、もうすぐ死にそうなうちの者が死んだらあげるから」と、死体を借りに来たお話です。ここまでくると北斗の拳の世界が生ぬるく感じてしまいますよね💦 手段を選ばずに生きることを選んだ人々がいるから、現代の私たちがいる。名著だと思っている本を読み返すたびに、私はしみじみと感じてしまいます。
死体の話②への応援コメント
ありがとうございます、ありがとうございます!これで参合陂で埋められた燕人の死体が露呈した時の状態とか、秦人の死体でせき止められた淝水の後日談のディテールが高まりそうです!
作者からの返信
ふぉーふぉっふぉっふぉっふぉっふぉっふぉっふぉ!!! もっと私を褒め称えてくれてもいいんですよ!?←すみません調子に乗りすぎました。本当に凄いのは参考文献の著者さんですm(__)m
……なにはともあれ、ヘツポツ斎さんのお役に立てたのなら嬉しいです( *´艸`) 中国史ではよくある(気がする)「戦の後に死体が沢山」系の情景は、それはもう凄まじかったでしょう。その上、心の準備もなしに「それ」を見てしまったら即出家したくなっただろうな、とぼんやり思っております。往時と現代では、「死」という存在の重みが違いすぎる。
どんなに逃げようとしてもやってくる「死」。私は最近道教についての本を読んだのですが、死から解放されるのを目的としている道教の教義や、なぜかつての中国の人は仙人を憧れたのかについても、書かれていた通りだけではない受け取り方ができそうです。
死体の話①への応援コメント
あら、キュートでキッチュなお話☆
死体かぁ…うちのお話、殺したら用済みなのでなかなか死後について書かないんですよね…参考になります!
しかしこれ読んでると、古代によく出てくる仮殯って冗談きついわ…となりますね。死臭ヤバいしたかるハエを追い払うのも大変でしょうに…
作者からの返信
そうでしょう!!! 今回と次回はマジで創作の役に立つ(はずな)ので、私は今誇らしい気持ちでいっぱいです(≧▽≦) いいことをした!!!
古代の仮殯はかなーりヤバそうですよね(;^ω^) 私は参考文献を読んだ後に仮殯とかについて知ったのですが、「やべえな」と真顔になってしまいました。儒教において葬儀の間(その後もですが)は粗食に徹するのがよいとされているのは、そもそも確実に腐敗が始まっている遺体が近くにあるから、食欲がわかなかっただけなんじゃ……とも思ったり。死臭がする中で肉なんて食そうものなら、即ゲロってもおかしくはないといいますか。しかもその遺体が親や祖父母などの生前の姿を知っている者のものだったら、なおさらキツイですよね(>_<)
死体の話①への応援コメント
>「ボボボーボ・ボーボボ」が舞台化
∑(゚Д゚; )エエーッ!?
正気か文化庁!? いいぞもっとやれ!
どれくらいの子供が染まるのか、とても楽しみですw
死体入門、そういう本もあるんですね。死後しばらく経った死体を出す予定、というよりは可能性ですが、とても参考になりそうです。
土左衛門……でも大きな違いはないのかな。
作者からの返信
やだなあ吾妻さん! ボーボボにお墨付きを与えるなんて、正気が残っていたらできないですよ(笑) ハジケリストじゃないとできないことです(*^^*) なにはともあれ、どれくらいの子がハジケリストになってくれるか楽しみですよね♥
次回で触れるのですが、死体は水中だとまた違った変化をします。変化のスピードも、かなり遅くなるのです。死体入門はとてもいい本なので、創作で死体を出す可能性があるならぜひ手に取ってみてください!!! 某漫画のおかげでかなり有名になった九相図もカラーで載っているので、かなりお得感があります(*^▽^*)
死体の話①への応援コメント
「☆彡」にふきました
そ、そういうテンションかな!???
最近中華後宮ものをちらほら読んでいるのですが、死体が出てくる話、多いですね。後宮のヒロインたちはこういうのを見ているのか……と思うと、ヒエエエエ……
作者からの返信
しゃしゃさんになら分かっていただけるでしょうが、私はかつて自作でロリコンの変態の犯行内容であり変態行為を書いているときは一周回ってそういうテンションでした(*^^*) なんかもう、振り切るしかないなあ、って……。
死体を頻繁に目撃する主役なんて、見た目は子供頭脳は大人の名探偵一行か、某名探偵の孫しかいないと思っていたのですが、最近は中華後宮のヒロインもなのですね! 死体は見た目もですが、臭いもキツイ(しみこみ易く取れにくい。死体を調べた後で満員電車に乗ったら、周辺から人がいなくなるほど)ので、後宮のヒロインたちのメンタルが心配です(´;ω;`)ウッ… みんな、頑張った後はきちんと休暇を取って、体もだけど心もきちんと休めるんやで……。
アジアンスイーツへの応援コメント
米子さんの「きっとおいしいだろう」「まずいわけがない」というコメントがなんだかおもしろくてフフッと来ました。でも確かになんとなく味が想像できる……! これも広いくくりで私もアジア人でアジア系の料理に慣れているということなのかもしれないな~と思ったり。
作者からの返信
へへへへへ、笑っていただいてありがとうございます(*^-^*) どのスイーツも美味しそうだったのですが、私なりに厳選したものを紹介したので、つい熱が入っちゃったようです(笑)
私は最近、東南アジア諸国の料理に関する本を読みました。そしたら、ヨーロッパの料理よりも美味しそうに感じる料理が沢山あったんです(あくまで私個人の意見ですが)。なんというか、親しみが持てる感じで。しゃしゃさんのおっしゃるように、なんとなく馴染みがある具材を、なんとなく馴染みがある方法で調理するんです。食材の組み合わせも、「これなら確かに美味しいそう」というものが多い。「アジア」なんです。
東南アジア料理のポテンシャルは計り知れないので、何かのきっかけで流行って、日本に根付いてくれないかな~、と密かに願っております(^O^)/
官僚と宦官への応援コメント
宦官の章、お疲れ様でした!
なるほど、蓮の実はそういう味が……。勉強になりますm(_ _)m
>宦官たちも機を見ては官僚たちを殺したりしていました
何この仁義なき戦い(白目)
作者からの返信
えへへへへへへへ、ありがとうございます(n*´ω`*n) と、いっても参考文献の大半を端折ってしまったのですが……。
参考文献は中国史上の宦官のエピソードを軽妙な語り口で述べていて、私はこれ以上に上手く説明できる気も、まとめられる気もしなかったので、潔く端折りました。カクヨムに載せるとしたらほとんど本文のままになってしまうのですが、それはアカンとも思ったので。でも、参考文献では宦官たちの仁義なき所業が余すところなく語られていたので、宦官たちについてもっと知りたくなったのならぜひ……!!!
蓮の実、とっても美味しかったです。なんというか、滋養がある感じで、緑茶とかが合いそうでした。中国に蓮の実の餡を使ったお菓子が沢山あることに納得もしたり。中国茶と蓮の実は、絶対に相性がいいはずなので、いつか試してみたいです(*^▽^*)
官僚と宦官への応援コメント
蓮の実まじですかー!!!
米子さんの「蓮の実」を食べようと言うガッツがすごいと思いました*ˊᵕˋ)੭
宦官の章はここまでですか。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。
お疲れ様でした。
作者からの返信
蓮の実、まじで美味しかったです♥ 今回は甘味にしましたが、あっさりとした味のスープや炊き込みご飯やおこわの具にしてもよさそうでした。なんなら栗ご飯の栗の代わりとして普通に使えそうです。なのではりかさんもぜひ試してみたください(*^▽^*) 芽を取り除くのも、意外と面倒ではないですよ!!
宦官の章はここまでですが、参考文献の大部分を端折った(参考文献は歴史のエピソードがメインだったので、それ以上にまとめようがなく、本文ほとんどそのままを載せることもモラル的にできませんでした)ので、宦官に興味があるのならぜひ参考文献を手に取ってみてくださいね(^O^)/
官僚と宦官への応援コメント
たいへん勉強になりました! ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
蓮の実のお料理レポまでありがとうございます! そんな味なのですね……っ!(≧▽≦)
実際にお料理までされるなんてすごいです……っ!(≧▽≦)
作者からの返信
綾束さんのお力になれたのなら、それだけで嬉しいです(*^▽^*)
綾束さんもやっぱり蓮の実に興味があったんですね!! 中華モノを読んでいると絶対に出てくる、でも味の想像がつかない食材ですものね。蓮の実は本当に美味しかったので、綾束さんもいつか食べてみてください。チェーはぶっちゃけシロップを作って具材を入れて冷やすだけなので、とっても簡単にできますよ♪
官僚と宦官への応援コメント
えっ、この章終わっちゃうんですか!? めちゃめちゃおもしろかったのに!! 宦官、中華ファンタジーを書くにあたって超重要属性なのでめちゃめちゃ勉強になりました!! ありがとうございました!!
いつも思うんですけど、米子さんお料理上手ですよね? どんなレシピにも挑戦する気概があるし……私は毎日冷凍食品なので料理の描写がぺらっぺらです……
作者からの返信
なぜだか想定よりもずっと早く終わってしまいました💦 思えば、参考文献の片方が、宦官がどれだけ宮廷の政治を揺るがしてきたのか時系列に沿って述べていく本だったからかもしれません。
それにもう片方も、やっぱり歴史のエピソードがメインだったので。これもう歴史の部分は私が下手にまとめるより、参考文献を読んでもらったほうがええやん、となっちゃいました(;''∀'') どっちの本も、内容はえげつないけれど語り口は軽妙なのですらすら読めてしまいます。だからしゃしゃさんもぜひ手に取ってみてください(*^▽^*)
いやあ、私はただの知りたがりの食いしん坊ですよ(n*´ω`*n) あと住んでいるところが田舎なので、食べたい料理は作らないと食べられないことがあるんですよね。最近地元にインドカレー屋ができていることを知った時は、心の中で感涙に咽んだぐらいです(笑)
類型への応援コメント
類型~~!!!
でも、①はまだしも②も④に闇落ちしそうですよね……
やっぱり美貌の宦官が皇帝に寵愛されて④となるパターンを想像してしまいますね……でもその美貌の宦官もお漏らしをするんですよね……(どうやらマイワールドへ行ってしまったようだ)
作者からの返信
④とかほんと、身も蓋もない内容ですよね(笑) 権力のために君主を快楽漬けにする。亡国まっしぐらのコース!!! これに幼君の即位とか外戚の専横とかも絡んでいたら、もう反乱→易姓革命まったなしですよね(;^ω^)
排尿のコントロールについては、時間に余裕がある(働きづめではなく、トイレに行く余裕があった)トップの者たちならば可能だったのでは、と考えています。あと、コントロールしようと思えばできるようになるのでは、とも思ったり。どうやら排尿筋というところを鍛えれば失禁の予防になるようなので、特に幼いうちに去勢された者だったら自然とそこの筋肉が鍛えられているのかも、とも思ったり。
歴史上皇帝に気に入られた宦官もいたのは紛れもない事実。皇帝が尿の匂いをプンプンさせている者を気に入る可能性って、特殊性癖もちの場合を除いて限りなく低いでしょうから……。なにはともあれ、ある程度成長した後に切断された者たちは、きっと苦労したでしょうね(´;ω;`)ウッ…
不能の種類と原因 ④女性の不能への応援コメント
女性の扱いが雑ですね。
一応人口の半分は女性なのに。
女性も信者でしょうに。
某宗教は、そんなに女性と性が嫌いなんでしょうか?
(中世日本も似たようなものかもしれないけど、よく知らないのでここでは追求しない)
男ばかり、というか同じ価値観の人間が集まる組織は、ろくな仕事をしませんね。
多様性の大切さが分かります
作者からの返信
往時の某宗教のお偉方の襟首を掴んで「てめえら男から生まれてきたんか? ああ?」っとメンチきりながら揺さぶってやりたいですよね( ゜皿゜)
聖母崇拝や聖女崇拝のように信仰の対象とするのも、徹底的に見下すのも、「本質的には相手を意思や感情がある同じ人間として認識していない」という点では通ずるところがあるように思います。散々言い古されてきたことでしょうが、中世西洋の男たちにとっては女は同じ人間ではなかったのでしょう。もっとも現代のフェミニストも大概ですから、やはりハクセキレイさんのおっしゃるように、同じ価値観の人間がなれ合っているといつの間にか駄目になってしまうんでしょうね(;''∀'')
不能の種類と原因 ③不能のまじないの対処法への応援コメント
不能の予防法や治療法。
一理あるような無いような……
でもションベンはないわw
でもそれくらい真剣で、切羽詰まっていたんでしょうね
作者からの返信
私は女なので完全なる他人事としてゲラゲラ笑っていられるのですが、当時の、いや現代においてもなお不能になることは、大抵の男性にとって「恐ろしいこと」なんでしょうね。でも、ほんと、面白いですwww 私の個人的な意見は、「ブツが使えなくなったからってそこまでやるなんて、存在意義がブツにしかないと認めてるのも同じで哀れだなあwww」なので(*^▽^*) でもこのあたりの必死さには、近代以前の男性の立場の裏返しなのかもしれませんね。
男尊女卑の社会において、「男性であること」は「ブツが使い物になること」とほぼほぼ同義だったでしょう。そんな世の中で不能になったということは、社会の底辺に落ちることを意味していたのかもしれません。――なんて考えてみても、やっぱり不能について恐慌する男性の姿を想像するのは、心底愉快です!!!
不能の種類と原因 ②呪いによる不能への応援コメント
作者さんの言うとおり、この話題だけで色々話がかけそうですね。
え?
どこぞの貴族が不能になった?
連続不能事件?
いいだろう……
この謎、俺が解き明かす!
ジッチャンのナニにかけて!(下ネタ)
ただレーティング引っ掛かりそうで、かなり難しそうな題材ですけどね……
少なくとも自分は書けそうにないです
作者からの返信
そうでしょう!!! それに、今のところこの題材で話しを書いている人はいないでしょうから、かなり新鮮なお話ができること間違いなしですよ!!!
ことの内容が内容だから、事件を無事に解決したら口止め料込みで高額な報酬が貰えそうですし。それに、捜査中の寝食はお世話してもらえるでしょうし。中世西洋風ファンタジーで出してみたらきっと面白いですよね(*^▽^*)
……もっとも、途中で運営に目を付けられて、完結まで公開できないかもしれませんが(笑) でもちゃんとR15に指定していれば、大丈夫なような気がしませんか?
類型への応援コメント
排尿コントロールが難しくなって漏らしてしまうやつ、何かで見たことがあります……! キャラ文芸系の小説で……! そんなロマンのないこと書いちゃう!?と思ったのでおぼえてます……確か後宮の検屍女官だったかな……??
そういえば、なんで日本って宦官がいなかったんでしょう?
中国の影響を受けたら宦官を使おうと思わなくもないと思うんですが……
作者からの返信
私が好きな小説(漢の本当に初期の話で、闇落ちする前~した後の呂后も重要人物として絡んできます♥)でも、宦官が漏らしていました。「劉邦の宦官」という小説なのですが、宦官とか宮廷の闇をこれでもかと描いていました。でも、あるいはだからこそ、めちゃくちゃ面白い。単行本一冊で完結しているので、しゃしゃさんもぜひ手に取ってみてください!!!
日本では宦官がいなかった、要するに人間の去勢が行われなかったのはもちろんですが、実は動物(戦にも用いられた馬など)の去勢も行われなかったんです。例えばモンゴルなら、種馬にするために選んだ牡以外は、幼少期に皆去勢されてしまいます。その方が御しやすいですしね。つまり日本には「去勢」という技術そのものが根付かなかったのです。そのためか「生食」なんてヤバい馬の逸話が残っていたりします。これは湿気が多い日本の風土が関係するのでは、という説はどこかで、多分ネットの片隅で見た覚えがあります。湿気が多いと傷口が腐っちゃって……。もしかしたら、日本に宦官がいなかったのもこんな理由かもしれませんね(^.^)
去勢も大陸から馬などの家畜が伝わってきた当初は行われていたかもしれない。でも失敗続きだから次第にやらなくなった。人間ではなおのこと、という経緯があったのかも?
心理への応援コメント
米子さんはひょっとしてご存知かもしれませんが、蒼穹の昴という小説で宦官が主人公の一人なんですけど、まさに同じようなことが書いてありました。親に事実上売られて、つらい手術を受けて。幸い主人公は、ちょっと主君が大好きすぎるかな~くらいで聡明で切れ者な性格なのですが、権力を求めるあまり、もう一人の主人公である科挙に受かった官僚との間がどんどん悪化していくのですよね……(まるでこの二人の関係は恋愛小説を読んでいるようでした)
それを思い出しました!
作者からの返信
いえいえ! 蒼穹の昴は長年ちょっと気になってるけど未読なんです。主人公が宦官ということだけは知っている程度で。
宦官のうち、酒でも博打でも財産でも、また他の心身に害を与えるものでもない、欠けたものを埋めてくれる「もの」に出会えた人は幸福だったでしょうね。そして、その誰か何かにのめりこんでいったことでしょう。「それ」が皇帝だったら。なおかつ皇帝も自分のことを大切にしてくれたら。もう他に何もいらないでしょうね。そして一方で皇帝と今の地位を守るためなら、どんなことをしても不思議ではない気がします。
蒼穹の昴、めちゃくちゃ面白そうですね!!! 男たちの濃密な感情を楽しめそう。私の大好物が詰まっていそうな予感がします( *´艸`)
心理への応援コメント
民族衣装の話から急に壮絶な話に飛びましたが、知恵袋古参ファンとしてはこっちのほうがわくわくしたりなどして……!
子供の頃に親に売られて性器を切除されるって壮絶ですね……
しかし、生えてくる……! そんなこともあったんですか!! 人体って不思議ですね。そりゃ生えてきたらもてもてでしょうな……宮女たちも後宮から出られないんだから……。
作者からの返信
えへへへへへへへ、古参ファンだなんて、嬉しいお言葉をありがとうとざいます(n*´ω`*n) 久しぶりに闇米に戻りました!!!←闇米が常態……? ま、どうでもいいですね!!!
宦官って中国史では悪として語られているけれど、調べてみたら同情できる点も多々あるんですよね。悪事を成したのもごく少数のトップの者たちでしょうし。圧倒的多数の宦官は幼少期にトラウマ級の経験をし、それでもなお社会からは白い目で見られながら酷使されたのか、と考えると(´;ω;`)ウッ…
「生えてきた」者の他、賄賂を渡して性器の一部を残したまま後宮に入った者もいたそうなので、そういう者はやっぱり大人気だったでしょうね(^.^) 中には、女性の権力者が通常の体の男を宦官と偽って宮中に入れることもあったといいます。こういう頃の宮廷は、政治闘争で大忙しだったでしょうね(笑)
編集済
唐朝の女性と社会への応援コメント
唐朝って漢民族国家じゃなかったでしたっけ?
初代皇帝の李淵の確認できる祖先の頃から漢姓を名乗っているし、鮮卑族と交流が深いってだけであくまでルーツは漢人ですよ。
日本のウィキペディアとかだと異民族認定してとにかく漢民族であることを否定したがっている連中がいるけど、日本以外のウィキペディアや学説で執拗に異民族認定している国ってないですよ。
あるとしてもあくまで一説ってレベル。
作者からの返信
@wuuhaawuuさん、コメントとご指摘ありがとうございます(*^▽^*)
最近はそういう説になっているのですね!!! 私が今まで読んできた参考文献には鮮卑系と書かれていたのですが、思えば割と古めの本ですし……。また私自身、唐の文化には興味はあっても、唐代を治めた王朝の出自にはあまり興味がなかったので、最近の研究は正直ノーマークでした。正直難しそうなので(笑) でもせっかくありがたいご指摘をいただいたので、李氏について勉強してみたいと思います。なので、@wuuhaawuuさんおススメの本や論文を教えていただけたら嬉しいです♥ よろしくお願いいたします<(_ _)>
精神疾患 ①精神疾患と暴力の関係への応援コメント
精神疾患抱えてるとたぶん犯罪を起こす元気というのもないんでしょうね。犯罪ってたぶん元気が必要な作業…
作者からの返信
確かに、そういう側面もあるんでしょうね! 世の中、ごく稀に「神から啓示が下った」というような妄想あるいは幻聴により殺人を犯してしまう者もいるのですが、そういう輩は比較的元気がある方なのかも。芯から病んでいたら、そういう幻聴が聞こえたとして、実行する気力は中々湧いてこないでしょうね(;´∀`)