ミドルフェイズ4 真実と文化祭
GMrokusiki:ではさっくり前回のおさらい
GMrokusiki:業を煮やして襲い掛かってきた『此れこそは美しき世界』
GMrokusiki:なぜか消耗していた『此れこそは美しき世界』、増援として呼び寄せた茉莉にそっくりな分体、南雲茉莉に裏切られ、吸収されてしまう
GMrokusiki:管理者として成り代わった南雲茉莉、計画はまだ完遂していないと言い残し、君たちを解放した
GMrokusiki:果たして南雲茉莉の真の目的とは!?南雲仁の思惑は!?
GMrokusiki:といった感じで浸食値に戦慄しつつ
GMrokusiki:FS判定と新規に情報判定が追加されます
北条光一:とりあえず侵食値がヤバいことは思い出した
GMrokusiki:共有メモに追加しました
GMrokusiki:・楽園の出口について UGN、FH
・『一陣の風』の真の目的 FH、レネゲイド
GMrokusiki:こちらの情報判定項目が新たに追加されます
GMrokusiki:あああと
GMrokusiki:ちょっと怖いので、FS判定の目標値を15に修正します(震え
GMrokusiki:よろしいでしょうか!
有葉 緑郎:はい!
希桜玲:はい
北条光一:よろこんで!
グリット・北大路:20から15になったんか
グリット・北大路:了解
GMrokusiki:というわけで、まずは皆さん登場判定どうぞ
北条光一:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
希桜玲:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
有葉 緑郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
グリット・北大路:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
北条光一:102→109
希桜玲:104
有葉 緑郎:102
グリット・北大路:100ジャストだ
GMrokusiki:この時点で全員100声である
有葉 緑郎:いかん……!
GMrokusiki:いやあ楽しみですねえ
有葉 緑郎:なんかここでの登場ダイス平均して7くらいある
北条光一:登場ダイスが辛すぎて
GMrokusiki:では、南雲茉莉とのひと悶着があった翌日
GMrokusiki:HRであることが通達されます
GMrokusiki:文化祭です
有葉 緑郎:はい
希桜玲:
seisyunn
希桜玲:うわっめっちゃ間空いた
GMrokusiki:達成値12のイベント
GMrokusiki:文化祭の開催が告知、文化祭の出し物を決めなければ。
判定を肉体、感覚、精神、社会に、難易度を7に変更し、シーンの初めに任意の判定を行う、達成値の一番高いPLが出し物を決められる。良識はPLに投げつける
GMrokusiki:この判定は1R1回の判定のうちに入りません
GMrokusiki:一応今回は部活で出すことにします(支部長が担任かどうか決めていないガバ
有葉 緑郎:8dx 精神!
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[2,3,4,5,6,7,8,9] → 9
有葉 緑郎:くははは! クリティカルがでなければ俺の勝ちだ!
GMrokusiki:人それをフラグという
希桜玲:では肉体で振ります
グリット・北大路:8dx 精神
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,1,4,4,5,8,10,10]+9[7,9] → 19
北条光一:精神で
希桜玲:7dx 肉体
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[2,4,5,7,8,9,10]+5[5] → 15
北条光一:11dx
DoubleCross : (11R10[10]) → 9[2,3,3,4,4,5,5,8,8,8,9] → 9
GMrokusiki:終わってみれば一番低いという事実
希桜玲:フラグだったね
有葉 緑郎:完璧なフラグ回収
GMrokusiki:ではお昼休みに部室で出し物を決めていたという感じで、RPどうぞ
グリット・北大路:「ビーム喫茶、というのはどうだろうか」
五日茉莉:「何を飲むんでしょう……」
希桜玲:「俺は女の子の晴れ着が見られればそれでかまわないよ。出し物も美しくなければ」
希桜玲:「光じゃないか?」
有葉 緑郎:「無念だ……お化け屋敷がいいと思ったんだ……」
希桜玲:「じゃあお化け屋敷喫茶にしちまおう」
希桜玲:「あっ俺は今すげえ適当だから当てにしないほうが良いぜ」
北条光一:「みんななんでも喫茶にすればいいと思って…」
グリット・北大路:「では間を取ってビーム屋敷、というのは‥どうだろうか…」
有葉 緑郎:「敗者に情けは不要……!」
北条光一:「右に同じでーす。とくにやりたいこともないし」
五日茉莉:「私は、やりたいかな……」
希桜玲:「ビームを出すおばけが出てくる喫茶にしよう。女の子はみんなミニスカートだ」
グリット・北大路:「ビームが出るならそれでいいぞ」
五日茉莉:「わ、私しかいないじゃないですかあ!」
グリット・北大路:「うむ、ビームミニスカお化け屋敷喫茶にしよう。構わないな?」
北条光一:「えっ、茉莉センパイビームミニスカお化け屋敷喫茶やりたいの…」
有葉 緑郎:「良いでしょう……良いのか? いや、良いのかそれは……?」
グリット・北大路:「さて、人数分ビームミニスカを用意しなければ…」
五日茉莉:「できれば、もっと普通なのを……」
五日茉莉:「普通な出し物っていうのも、わからないんですけど……」
北条光一:茉莉の声は聞こえず、「まあセンパイがやりたいなら…」と、ひとり納得している
五日茉莉:やめろ、押し切るなw
有葉 緑郎:「女装か……良いだろう」
グリット・北大路:決める権利は俺が持っている。いいね?(カス)
希桜玲:「普通な出し物ってのは」茉莉に顔を近づけて
希桜玲:「君のやりたいことを言うんだぜ」にこっ
グリット・北大路:「ここでは欲しいものは手に入る。当然ビームミニスカお化けの衣装も手に入るという事だ。」
グリット・北大路:「屋敷部分もそれを利用すればなんとかなるだろう。この際楽しんでやればいい」
有葉 緑郎:そういえば此処で情報も調べられたんだっけか
五日茉莉:できますがいったん話をまとめてからということで
北条光一:「待った待った、センパイがなんかやりたいならそれやろうよ」
北条光一:「支部長のやつよりはいいでしょ」
グリット・北大路:「まぁ俺はビームが出るならなんでも構わないが…どうかねマツリくん」
希桜玲:「というかビームミニスカお化け屋敷喫茶ってなんなんだよ。言い出した奴誰だ」
希桜玲:「俺か」
五日茉莉:「喫茶店、やってみたいんですけど、ビームはよくわからないので、普通な感じで、お願いします……」
五日茉莉:この際ミニスカは否定しない
希桜玲:「おばけはどうする?」
グリット・北大路:「ぐ、いいだろう。生徒の意見を尊重しよう」
五日茉莉:「で、では、お化け喫茶でどうでしょう?コスプレ、とか」
有葉 緑郎:「……成る程」
有葉 緑郎:「今は擬人化が熱い時代だからな……」
希桜玲:「そうしようか」指を鳴らす
北条光一:「お化けが出るなら俺と支部長の出番でしょ。演出班としてがんばりましょ」
グリット・北大路:「こうなっては仕方ない、コーイチくん。やってやろうじゃないか」
有葉 緑郎:「素晴らしい……! ならば良さげなコスプレの元ネタを探すとしよう!」
グリット・北大路:(押し切ってビームの素晴らしさを皆に理解してもらういい機会だと思ったが、また今度にしておくか)
五日茉莉:「よ、よろしくおねがいします……」
希桜玲:「茉莉ちゃん、せっかくだし好きなカッコしようぜ」
五日茉莉:「好きな格好と言われても、よくわからないから……皆さんに任せます」
北条光一:「そういうところを流すとビーム打たされるからちゃんと自分で決めてね、センパイ」
グリット・北大路:「何故分かる」
北条光一:「やだなあ、みんな思ってたことですよ」
五日茉莉:「た、多数決なら、なんとか、光一君は、なにか着てほしい衣装はありますか?」
グリット・北大路:「なんと」
希桜玲:「まぁ
有葉 緑郎:「くくっ……」
希桜玲:「まぁ、女の子の服には詳しいけどね、俺は。さてどうする?」
希桜玲:「ここは俺を頼ってくれてもいいんだぜ」
北条光一:「えっと…」
北条光一:「じゃあなんか猫とか狐とか動物系のでどうでしょう…」
グリット・北大路:「妖狐の狐ビか、悪くないじゃないか。腕がなるな」
五日茉莉:「わ、わかりました、頑張ります……」
希桜玲:「いいね。楽しみだ」
有葉 緑郎:「良い……」
五日茉莉:「と、とにかく、この段階で文化祭の開催は何かあると思うんです」
有葉 緑郎:「しかし狐ならば美少年に……いや、止めておこう。なんか色々と不味い」
五日茉莉:「準備を進めつつ、気を付けていきましょう」
希桜玲:「ビーム出る妖怪って居たっけ?」支部長に耳打ち
グリット・北大路:「妖狐は狐ビが出るし鬼も角から光線を出すぞ」レイくんに耳打ち
GMrokusiki:といったところで大まかな方針を決めつつ、
GMrokusiki:情報判定およびFS判定のほうに進めていきませう
希桜玲:はーい
GMrokusiki:イニシ順に判定をしていきましょうか
グリット・北大路:はーい(頭から出たビームを足元に打ち返す「ビーム返し」とかより鮮明な光線を放つため研鑽を続けるビームあらいなんかもいるぞ)
GMrokusiki:もちろん後回しにしてもいいです
北条光一:いま俺7でどの判定でもクリティカルするんですけど、どっち回りましょうかね
有葉 緑郎:とりあえずFS判定かなあ
有葉 緑郎:情報はこっちで抜けそうだし
有葉 緑郎:インスピレーションで情報判定成功扱いにできますかね……!
GMrokusiki:いいよ!
GMrokusiki:ただし判定1回分として扱います
有葉 緑郎:では楽園の出口と真の目的のどちらを先にするかだな……
有葉 緑郎:グリットさん動いてから決めるかな
有葉 緑郎:ともかくまずはグリットさんにおまかせだ
グリット・北大路:UGNで振れる楽園の方を調べたいな
グリット・北大路:ふっていい?
GMrokusiki:どうぞ
グリット・北大路:6dx+3
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 6[4,5,5,5,5,6]+3 → 9
GMrokusiki:財産点1使えば届く
グリット・北大路:じゃあつかうね、残り2になるよ
GMrokusiki:では開示します
GMrokusiki:・楽園の出口
GMrokusiki: 楽園の中枢は、学園の生徒会室に設けられており、権限を持つものが干渉することで、楽園は解除される。この情報を開示することで、クライマックスフェイズへの移行が可能になる
GMrokusiki:補足情報として
GMrokusiki:七不思議で七つめが徹底的に秘匿されていたのは
GMrokusiki:開かずの教室と生徒会室が被ってしまうので、あらかじめ六つに設定して情報操作していたためです
GMrokusiki:以上!
グリット・北大路:「さて…これをどう伝えたものかね。」
有葉 緑郎:此処に登場してもいいかな!
グリット・北大路:あっいいっすよ
有葉 緑郎:では!
有葉 緑郎:「星は見えましたか……光条の如き御仁よ」 オルクス特有の空間捻じ曲げ登場ムーブ
グリット・北大路:「星は見えなかったが…皆が調べていた7不思議、その最後が判明した。というところか」
有葉 緑郎:「成る程、この状況を打開する最後の鍵ですか……」
グリット・北大路:かくかくしかじか四角いビームで内容を伝えたって感じで
有葉 緑郎:「ところでこちらも独自の伝手を辿り、あの男のこれまでの行動とそこから推測される意図について導き出すことに成功した」
有葉 緑郎:インスピレーション使用!
有葉 緑郎:もらった情報と引き換えに南雲マンの情報を伝える!
GMrokusiki:はい!情報を開示します(フライング
GMrokusiki:・『一陣の風』の真の目的
南雲仁の真の目的は楽園での五日茉莉の生存ではなく、『此れこそは美しき世界』の分体を用いた五日茉莉の再生である。引き込んだ人間にEロイス「傲慢なる理想」*3と「孤独の叫び」によって『南雲茉莉』とのつながりを作り、五日茉莉と送った学園生活の思い出を『南雲茉莉』にフィードバックし人格を補完していた。最終的に、五日茉莉を完全に取り込み、人々を消化することで現実世界に『茉莉』が再生する
GMrokusiki:別にもう補足しなくても悟ってる人はいたかと思いますが
GMrokusiki:『此れこそは美しき世界』は結局のところある種の捕食機関に過ぎないので、その中で茉莉の生存は望めない
GMrokusiki:その中で、人を観察する眼として作られる分体に茉莉を複製して、『此れこそは美しき世界』のためたエネルギーを使って再生しようとしたのが今回の発端です
GMrokusiki:南雲茉莉と五日茉莉は実質同一人物なので、どちらかが死亡すれば、この世界を管理する権限は移ります
GMrokusiki:インスピを使ったのでこれはおまけとしてつけときますが
GMrokusiki:緑郎は、『奇跡』でも起きない限り、犠牲なくして茉莉が生存することはないと確信していいです
有葉 緑郎:とかやって大丈夫ですか!
有葉 緑郎:判定一回扱いで!
有葉 緑郎:あざす!
有葉 緑郎:「ここから出れば彼女の再生は……ということですな」
有葉 緑郎:102→104
グリット・北大路:「なんと…過酷な」
グリット・北大路:「君は、どう考えている」
有葉 緑郎:「情報の取扱はお任せします。その鍵を振るうのは、他ならぬ貴方の責務でしょう」
有葉 緑郎:くるりと背中を向ける
有葉 緑郎:「そうですな」
有葉 緑郎:「美しい物語が見られればそれで良い」
有葉 緑郎:「それが貴方の放つ光条の如く美しい物語である限り、僕はそれを追いかけましょう」
有葉 緑郎:「――それでは」
グリット・北大路:「あぁ…とびきり派手なトゥルーエンドをお見せしよう。」
有葉 緑郎:ニヤリと笑い、歪む領域の中に消えていく
グリット・北大路:「ひとまず伝えねば。どれだけ酷だろうが進むしか無いんだ…!」
グリット・北大路:2人を文化祭の演出の相談の為にと呼び出し、情報を開示したいです
北条光一:呼ばれていきます
希桜玲:はい、来ました
希桜玲:「ノックしてもしもーし」
グリット・北大路:「入ってくれ」
グリット・北大路:「マリくんはつれてきていまいな?」
北条光一:「いないですけど、聞かせられない話ですか?」
グリット・北大路:「俺の一存では、とてもな。」
希桜玲:「……なるほどね」
グリット・北大路:事情を伝えました、でいいですか
GMrokusiki:ええやで
北条光一:「…はあ、なるほど。そういうことか、そっか、そういうことかあ」
希桜玲:「……ははは。参ったね」無理に笑おうとして引きつった顔に鳴る
希桜玲:「仁さん。あんたはもう、行くところまで行っちまったんだな……」
グリット・北大路:「心を乱すな…というのは無理な話だが、ここで何かを為せるのは我々だけだ。」
グリット・北大路:「まさか、絶望してる者はいるまい?」
希桜玲:「そりゃそうとも」
希桜玲:「数年前のあの日から、俺に絶望は無縁だ」
希桜玲:「どれだけ傷つこうが、最良を考え続ける――それでもなお、美しく。そいつが俺のポリシーさ」
北条光一:「結局のところ、茉莉センパイにもがんばってもらわなきゃならないっぽいですね」
グリット・北大路:「コーイチくん、その通りだ。だが彼女に伝えるかどうかは君たちが決めたまえ。俺の一存で伝えるにはあまりに…酷だったのでな」
希桜玲:「……頬を叩かれるオイシイ役どころは、俺にしようか。それとも光一、君にするかい?」
北条光一:「…ん。玲、かつてコンビを組んでいたからこそわかることもあると思うんだけど、茉莉センパイがこれを聞いて再起不能になると思うか?」
希桜玲:「……そうだよな」
希桜玲:「悪かったよ」肩を叩く
北条光一:「ならないとしたなら、一緒に生き残るために戦ってくれるとしたら。何か、希望が見えてくるかもしれない」
希桜玲:「……だな」
グリット・北大路:「決まったか?」
希桜玲:「ほんとに良い子だよ、あの子は。だったらあの子を、信じなきゃな」
希桜玲:「光一。やっぱりあの子には、俺以上に……お前が必要だ」
北条光一:「俺は玲にはなれないから、それはお互い様だよ」
希桜玲:やっぱ言うのは流れ的に光一くんのほうが綺麗じゃないだろうか
北条光一:主人公しときましょうかねえ
希桜玲:しようしよう
有葉 緑郎:しなきゃ!
希桜玲:「俺は桜だよ。うしろで華を添えておくさ」ウインクして背中を叩く
北条光一:「桜だって十分メインだろ…」と言って部屋を出る…でいいです?
グリット・北大路:どうぞ
希桜玲:「そう言うなよ」続いて出る
GMrokusiki:では、のこりのFS判定をどうぞ
有葉 緑郎:こっそり援護の風邪とウインドブレスを飛ばす
GMrokusiki:残りは玲と光一君だけですね
有葉 緑郎:達成値+15とダイス+7dだぞ
ほしいものはおられるかー!
北条光一:正直あまり動きたくはないんですが…ううむ
北条光一:達成値+15あるなら余裕でFS終わる予感がする
希桜玲:どうしようかしら
北条光一:とりあえず俺が動いときますか
北条光一:順番的に
希桜玲:おなしゃす
北条光一:FS、文化祭でしたっけ
GMrokusiki:そうですね
GMrokusiki:いわゆる準備期間です
北条光一:では、文化祭の準備を進めましょうかね
北条光一:茉莉センパイにいつ情報を開示しようか、タイミングをはかりつつもうまく言い出せず作業に没頭する…みたいな感じで
GMrokusiki:おk
GMrokusiki:判定する能力値を決めて判定をどうぞ、難易度は7です
北条光一:精神で!援護ください!
有葉 緑郎:援護するよ!
有葉 緑郎:援護の風+ウインドブレス! 効果は上に同じ!
有葉 緑郎:+7dと+15だ!
有葉 緑郎:104→108
北条光一:18dx+15@10
DoubleCross : (18R10+15[10]) → 10[1,2,3,3,3,4,4,4,5,6,6,7,7,8,8,9,9,10]+6[6]+15 → 31
北条光一:はい31
GMrokusiki:ファ
希桜玲:つええ
GMrokusiki:3進みました
希桜玲:終わったやんけ
GMrokusiki:15に到達したので、目標値に届きました
有葉 緑郎:助かった……
GMrokusiki:イベントシーンがあるんですが、玲の手番が余ってるので
GMrokusiki:調達判定とか、して大丈夫でっせ
希桜玲:なんか調達すっか~~~~
希桜玲:おすすめある?
北条光一:回復アイテム
希桜玲:キットにしとくか~
GMrokusiki:ないよりはまし
希桜玲:じゃあ応急手当キット狙いで調達判定するね~
GMrokusiki:こいやあ
希桜玲:なんも追加で乗らんよな?
GMrokusiki:調達がなければそのまま
有葉 緑郎:こっちからはないよぉ
希桜玲:はい
希桜玲:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[4,9] → 9
GMrokusiki:とれたね
希桜玲:やったぜ
GMrokusiki:そのまま使っていいよ、2d10回復です
希桜玲:つかうー!
希桜玲:2d10
DoubleCross : (2D10) → 4[2,2] → 4
希桜玲:(´・ω・`)
GMrokusiki:出目が悲しい
GMrokusiki:期待値を下回りすぎている……
GMrokusiki:さて、ではFS判定は終了になります
GMrokusiki:最期に一シーンがあって
希桜玲:フォイ…
GMrokusiki:それが終わったら特に何もなければクライマックスです
GMrokusiki:このシーンに登場判定は必要ないので安心してね!
GMrokusiki:大丈夫かな!
北条光一:とりあえず出ますか
北条光一:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
有葉 緑郎:出るよー
有葉 緑郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
希桜玲:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
グリット・北大路:出
北条光一:109→115
グリット・北大路:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
GMrokusiki:まだいける
希桜玲:なんかもう怖いものがなくなってきたな
北条光一:ふふっ
GMrokusiki:【つむがれていく営み】
GMrokusiki:なあにいけるいける(Eロイスモリモリ
GMrokusiki:シーンの説明としましては、文化祭が始まって、ぼちぼちお客さん(といっても学生や教師しかいないが)が来店し、対応に追われる、といった感じです
希桜玲:客寄せなら任せろー(バリバリ
有葉 緑郎:成る程
GMrokusiki:お化け屋敷風コスプレカフェなので、コスプレも自由です
GMrokusiki:ちなみに茉莉ちゃんはいわれてた猫又ですね
有葉 緑郎:ではミイラおとこになっておこう
希桜玲:じゃあ吸血鬼で
北条光一:こういうのはノリだと思っているので、猫耳としっぽで武装しておきます
希桜玲:美形なのでヴァンパイアハンター某みたいな感じに
希桜玲:女性客集めるのが狙いです
グリット・北大路:ダー○ベイダーで。ビームサーベルを持つのが狙いです
五日茉莉:自他ともに美形と認める玲の吸血鬼コスは、女性生徒をわしづかみにしますね
北条光一:さすがだなあと思っている
希桜玲:脚を組んで椅子に座って手招きとかする!ノリノリ!
五日茉莉:「ええと、ケーキとドリンクのセットが、2つですね、少々お待ちを!」茉莉は慣れないのか、戸惑いつつもお客さんをさばいている感じです
グリット・北大路:「コー…ホー…(皆頑張っているな、とはいえ俺は監督する立場なので特に何もできんが)」
北条光一:茉莉センパイを手伝いつつ、合間合間に影で作ったコウモリを玲の周りに飛ばしてやったりしています
グリット・北大路:ヴォォォ・・・ン。とビームサーベルをひとふりして頷きます
有葉 緑郎:「俺は……不器用だ……」 コーヒーとか淹れながら
希桜玲:「人生は短いがー―夜は長い。さぁ、寄っておいで……」とかなんとか
希桜玲:(やべー、超楽しい)
GMrokusiki:とまあ店の雰囲気も和気あいあいとしてきた中で
ヤンキー:「ねえねえお姉さ~ん。こんな狭い場所よりさあ、俺たちと遊んでいかない?」
希桜玲:「……」眉をひそめる
ヤンキー:「俺たちの店超イカしてるぜ?パーリィしていこうよ~」といったかんじで
グリット・北大路:「コー…ホー…(教師がいる事に気づいていないのか?)」
ヤンキー:文化祭の熱気にあてられた生徒が唯一の女性店員である茉莉に絡んでいますね
希桜玲:まぁアレだよね、光一に目配せするよね
五日茉莉:「あ、あの、今はお仕事中ですので……」あまり強く出れず困惑していますね
グリット・北大路:ヴォォォ・・・ン。まぁ生徒間でなんとかなるだろうと思い今の所手出しはしません
北条光一:あーセンパイ困ってんなあ…と思ったところで玲と目があったのでいってきます
有葉 緑郎:キッチンで頑張ってるよ!
北条光一:「うちの看板娘をとられちゃうと商売になりませんので、お引き取り願えますかね?パーティなら俺とどうでしょう?」
北条光一:と言いつつさっとセンパイを後ろにさげますね「キッチンのヘルプいってきて」
希桜玲:「……」場合によっては加勢するつもりでいる
グリット・北大路:「私はお前の父親だ…(喧嘩になりそうだったら止めるからな…)」
五日茉莉:「あ、はい」会釈して緑郎のところに
ヤンキー:「ひょろいもやしがかっこつけか~?」
有葉 緑郎:「ふふ、まあ紅茶でもゆっくり飲んでいたまえ」 スィと出て来るティー
希桜玲:女の子たちの相手をしつつ、光一から目を離さない
ヤンキー:「茶なんてだせえもん飲めるかっつーの!」
ヤンキー:「もっとおしゃれにフラペチーノとか出せないのかねえ」
希桜玲:「(フラペチーノ飲むヤンキー……)」
希桜玲:「(ギャップ萌えか……アリだな……)」神妙な顔で
ヤンキー:「ああ猫ちゃんも引っ込んじゃったし、どうしてくれんの?」ガーンとテーブルけりつつ
北条光一:「うちにお客様以外に出すコーヒーはございませんので」
希桜玲:「あー……こりゃそろそろだな……」立とうとする
北条光一:水をかけます。手近にあったコップに水をわざわざ注いで
グリット・北大路:「だがまだジェダイではない…(おわっビックリした!コーイチくん!大丈夫なのかね!?)」ビームサーベルを構えるよ
北条光一:「帰ってもらえます?」
希桜玲:「……ひゅー」口笛を吹く
ヤンキー:「やりやがったな!」パンチを繰り出します
北条光一:よけますけど判定いります?
ヤンキー:エキストラです
希桜玲:やっちまえ!
北条光一:じゃあ受け止めて、そのまま足元から影を伸ばしてくるくるっと縛り上げて転がしておきましょう
北条光一:「いちおう飲食店だからほこり立てないでほしいんすけど」
ヤンキー:「な、なんじゃこらあああ!」拳をかわされたと思うとぐるぐる巻きにされてその場に転がるヤンキー
希桜玲:「……」遠くからあっかんべーしとこ
グリット・北大路:「私には善の心が残っていた…と、後は俺が絞っておこう。騒ぎが大きくなる前に君たちは模擬店の運営に戻りたまえ」
希桜玲:「あんたそのキャラで通すのな……」
グリット・北大路:「仮装とはそういうモノじゃないのか?」
希桜玲:「違いない」
北条光一:「…俺も語尾ににゃんとかつけるべきなんだろうか?」
希桜玲:「付けようぜ」
希桜玲:「むしろ付けろ」
北条光一:「えー…それはないにゃあ。うん、ないわ」
希桜玲:「……はは」
希桜玲:「まぁ一件落着だな」
グリット・北大路:というわけでエキストラのヤンキーをしょっぴいていくね。
北条光一:「おっと、センパイセンパイ。すいません、ちょっと休憩もらいまーす」と言って厨房へ
有葉 緑郎:「ふふふ、ではその間は俺が注文を取ろう!」
GMrokusiki:では不届きなヤンキーはしょっ引かれていきました
希桜玲:「俺はここで客引きを続けてるよ。性に合ってる」
希桜玲:「女の子たちと会えるしな!」最高の笑顔で
有葉 緑郎:「いらっしゃいませ! ふははは! 注文を!」
五日茉莉:「光一君、大丈夫でした?」厨房で待機してた茉莉は心配そうに
五日茉莉:店員の態度がでかすぎるw
希桜玲:玲にはどんどん女の子が寄っていってるでしょう それをいい感じのトークで客席に誘っていることでしょう
北条光一:「もちろん。絶滅危惧種を見られてラッキーなくらい?」
北条光一:「センパイこそ大丈夫だった?」
五日茉莉:「は、はい、大丈夫です、ありがとう、ございます」ちょっと俯いて
有葉 緑郎:「むっ、良いだろう! 本日のお勧めはケーキだ!」
希桜玲:「……やるじゃねぇか、光一」遠くの二人にウインクでも送っておこう
北条光一:玲に手を振って、近くの椅子に座ります。それでセンパイの様子をじっと見る。
五日茉莉:「接客って意外と大変なんですね、初めてなので、すごく、新鮮です」
希桜玲:「やぁ、いらっしゃい。君は綺麗な首筋をしているね。ふふふ……」続けている
北条光一:「ただ変な喫茶店に来てるってだけの人にもいろんな人がいるよね。驚くことばっかりだ」
有葉 緑郎:「なにぃ、何故スペシャルブレンドにしない!!」
五日茉莉:「そうですね、バイトとかすると、きっとああいう人も、いっぱいいるんですよね」
五日茉莉:「でも、それ以上に、きっと楽しいんだろうなあって……」
有葉 緑郎:「一週間後に来るが良い! 俺が本物のコーヒーというやつを見せてやろう!」
北条光一:「センパイ、病院にいたときよりちょっと楽しそうだね」
希桜玲:「(光一、その調子だぜ)」
五日茉莉:「楽しいですよ、楽しいです」
グリット・北大路:「コー…ホー…(一週間も文化祭をやるつもりなのかあの男は)」いつの間にか戻ってきて端でビームサーベルを振ってますね。ヴォオオ・・・ン。
五日茉莉:「皆さんと一緒にこういう風にできるのが、すごく楽しい」
北条光一:「それはね、俺もさ」
希桜玲:「俺も俺も」ひらひら手を上げる
有葉 緑郎:「くはははは! 楽しいぞ!」
グリット・北大路:「おまえたちはダークサイドの力を知らんのだ…。(お前たち…青春しているな!)」
北条光一:「でも、楽しいだけじゃないんだ。俺はセンパイに言わないといけないことがある。ずっと迷っていて、今も迷っているけど」
五日茉莉:「何を、ですか?」
北条光一:「場所、変えよう」と言って、ディメンジョンゲートを開く
北条光一:(シーン変えないでどっか場所変えられるとうれしいのですが!)
五日茉莉:イイヨ!
北条光一:じゃあ侵食値3増やしまして…
有葉 緑郎:ほう!!!!!そういうあれか~~~~1
グリット・北大路:「私は皇帝には逆えん…(会計くらいは手伝ってもいいよな?」とロクローくんに目配せします
希桜玲:「(SWに吸血鬼キャラ居たっけな……居るならノってやってもいいんだが……)」
北条光一:人気の少ないとこ…屋上の給水塔のところとかに移動しますかね
希桜玲:「男見せろよ、光一」
有葉 緑郎:「無論ですとも!」(先生に頷く)
五日茉莉:では移動しました
グリット・北大路:「それが運命ならば仕方あるまい…(お会計798円になります)」
北条光一:給水塔の上に並んで座って足をぶらぶらさせています。
五日茉莉:「」
北条光一:「えっと、いろいろ話さなきゃいけないことはあるんだけど、何から話そうか…」
五日茉莉:「なにか、言いづらいことですか?」
北条光一:「うーん、ちょっと言いづらい。あと俺はとっても恥ずかしい」
北条光一:「じゃあ、とりあえずひとつ目。この遺産を起動させた首謀者、一陣の風はきみのお父さんだ」
北条光一:「ちょっと前にわかってたんだけど、言えなかった」
五日茉莉:「……教官、が?」
五日茉莉:「でも、どうして……」
北条光一:「それが、二つ目だ。いまから伝えることはこの夢を終わらせてしまうことだって俺もわかっている」
北条光一:「夢の果てはどんなにつらくても、受け止めなきゃいけない現実でしかない。俺はセンパイのことを信じているからここにいるんだってことは忘れないでほしい」
五日茉莉:「……うん」
北条光一:「彼は、きみがきみとして生きていくことを願うのではなく、きみのコピーをここで作り、取り込んだ人を食べたエネルギーによってそのコピーを現実に生み出そうとしている」
北条光一:「この世界は、きみのコピーを司令塔にしているから、きみもこの遺産に干渉することができる」
北条光一:「みんなが調べてくれたんだ」
北条光一:ちょっと様子を見ます。
五日茉莉:「……」俯いて、光一君の手を強く、握りますね
五日茉莉:何かを押し殺すように
五日茉莉:それはその先を続けるように、催促しているように感じます
北条光一:優しく握り返します。不安を取り除きたくて。
北条光一:「ちょっとだけ、長い話してもいいかな?」
五日茉莉:「お願い……」
北条光一:「俺さ、昔めちゃくちゃかっこいいヒーローに助けてもらったことがあって。ずっと尊敬して、自分もそうなるんだって思ってた」
北条光一:「その人さ、それが当たり前だって、お年寄りに席を譲るみたいに助けてくれてさ。そういう風にずっとなりたかった」
北条光一:「レネゲイドと出会って、センパイに出会って、賢者の石なんて力まで手に入れて、いよいよヒーローになるんだって思ってたんだよね、俺」
北条光一:「でもさ、一番近くでずっと助けてくれたセンパイの病気、なんにもできなかった。少しでも何かって探しても探してもなんにもできなくて」
北条光一:「今度は一緒に学園生活なんて、笑ってしまうような日常が待っててさ。正直すっごく楽しかったんだ」
北条光一:「センパイの笑顔が嬉しかった。一陣の風がきみのお父さんだってわかったときは、もしかしたらきみを助けるためにやってたんじゃないかとすら思った」
北条光一:「けど真相はそうじゃなくてさ。色々悩んだけど、俺は一陣の風のことが許せない」
北条光一:「自分のために茉莉センパイを終わらせて偽物をつくるなんてのは、俺には決して受け入れられない」
北条光一:「結局のところ、俺は茉莉センパイに生きていてほしくて、でもそれは偽物じゃなくて、『五日茉莉』に生きていてほしい」
北条光一:「この先にあるのがくだらない現実であったとしても、俺にきみが救えないとしてもあきらめないから。どうか、一緒に戦ってほしい」
北条光一:「夢の果てで、幸せな現実を見つけませんか」
五日茉莉:「すこしだけ、ごめんね……」そう言って
五日茉莉:茉莉は縋るように、光一に抱き着いた
北条光一:ぎゅっとします
五日茉莉:「ずるいよ、光一君、そんなの……」
五日茉莉:「私は、生きたいよ、みんなと、もっともっと、もっと……!」押し殺そうとした感情があふれるように、茉莉は嗚咽混じりの泣き声で、自分の欲望(negai
五日茉莉:欲望(ねがい)を叫んだ
五日茉莉:「こんなにつらいなら、こんなこと、知らなければよかったのに……!」
五日茉莉:そういって、そのまま泣き続けます
北条光一:抱きしめる力を少しずつ強くします
五日茉莉:そうやって、彼女が泣き止んだのは、日が沈みはじめ、空が朱色に染まり始めたころでした
五日茉莉:「情けないところ、みせちゃったね……」すっと、光一から離れて、目を泣きはらしながらも、精いっぱいの笑みを浮かべる
北条光一:じゃあそこでとぼけたように「あ、そういえば一個言い忘れてたことがあるんだけど」
北条光一:と
五日茉莉:「なんですか?」
北条光一:「俺はきみが好きです」
北条光一:照れてはにかむ姿が夕焼けに照らされる、といった感じで。
五日茉莉:「だから、ずるいよ……」
五日茉莉:「返事は、みんなで帰ったらでいいですか?」
北条光一:「もちろん!」手をとって歩き出します。
五日茉莉:「あ、ちょっと待って、光一君」
北条光一:「はい?」
五日茉莉:「……ううん、やっぱり今はいいです」
五日茉莉:「いきましょう。あの人たちを、止めないと」
北条光一:「うん」
北条光一:手をぎゅっと強く握って、決意は十分!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます