・第二話「理不尽を狩る者、黒き月より帰り来て(後編)」への応援コメント
1話を読ませていただきました。三人称視点で読みやすく、描写に圧倒されました。
ビキニアーマー好きです。リアラもルルヤも二人とも可愛い。
作者からの返信
描写は頑張っているので評価頂き嬉しいです。
ビキニアーマーについては少々癖があるかもと思っていましたが気に入っていただき幸いです。主人公二人についても、同じく、中々癖のあると思っていた子達ですが可愛いといっていただき有難う御座います。
どうか続きも宜しくお願い致します。
・第二話「理不尽を狩る者、黒き月より帰り来て(後編)」への応援コメント
第1話を読みました。
三人称視点の力強さが窺えました。
少女の描写も丁寧で良かったです。
固有名詞が多く、かなり設定をこだわっているのわかりました。
シリアスな展開に現れたビキニの文字が少し浮いていてなんだか面白かったです。
また、ちょくちょくこさせていただきます。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。人称描写についてはやや乱れもあるかもしれませんが設定へのこだわりもあわせパワーのある文章にしようと頑張っております。ビキニアーマー等の要素や様々なネタは、シリアスで濃厚な作風の清涼剤としての狙いもありますので、面白く感じていただければ幸いです。
どうか今後もそちらのペースで構いませんので続きを宜しくお願い致します。
・断章第十話「A&A」への応援コメント
こういう細かい流れが、大波となっていつか流れ込む!
そろそろ怒涛のストーリー展開、期待しています。
作者からの返信
今=断章は、正にそういう細かい積み重ねの話です。そして、それに伴う混珠世界の描写。
……断章は十三話で終わりなのですが、逆に言えば大きく話が動き出すのは第十三話で断章が終わり第三章に入ってから(第三章冒頭は第一章→断章→第二章→第三章という流れで第二章からの状況を再整理する回等が入りますが、第三章全体としては大きく話が動きます。正に佳境に入っていくのです)なので……第二章が怒涛の大合戦の連続だった反動ですが、なのですいません、もうしばらくの間は静かな展開が続いてしまいます、それでも面白いネタや感情描写等見どころを作るべく頑張ってまいりますので、どうかご了承下さい。
・断章第九話「エオレーツの野望」への応援コメント
なんか今回は、戦記物みたいであり、歴史書みたいであり・・・。なんか伏線の香りがありありと感じられましたね。
作者からの返信
○○の野望、と言えば、戦争の歴史のシミュレーションゲームですからね。戦記っぽく、歴史っぽいのは勿論です。
そして伏線に関しては、正にびっしりです。
エオレーツ・ナアロは何を目指すのか?何を切欠にそれを目指したのか?ヒントはあると思いますので、楽しみにご想像くださいまし。
・断章第八話「混珠世界の片隅で」への応援コメント
何か状況がころころ変わって、映画みたいな緊張感がてでますね。
作者からの返信
場面が連続して変わっていくのが、映画っぽい、という感じを生んだのであれば幸いです。
描写的には戦闘はないという意味では日常なのですけど、混珠の一般人の生活の中で、ひたひたと混珠への諸々の影響が拡大していくのが緊張感、ですね。
そう、この日常の先にあるものが、第三章以降に色々と作用してくるのです。引き続きよろしくお願い致します。
・断章第七話「りあるる」への応援コメント
うまい、シリアスな戦局分析と、恋に揺れる心が両端を担っており、うまくバランスがとれていますね。
特にラブコメ部分、80年代の「照れることなら、思いっきりオーバーに笑い飛ばそう」というテイストが垣間見れて、懐かしかったです。
作者からの返信
タイトル的には一時期ラブコメとか日常もので流行った平仮名四文字系作品のイメージなのですが、それよりちょい古い雰囲気でしたかw
バランスが取れてるとの評価、ありがとうございます。二人とも糞真面目な子なので、大丈夫かなと思ってましたのでw
・第三十三話「僕等は一つじゃない(完結編)」への応援コメント
お疲れ様です!
夏の暑さを吹き飛ばすようなアッツイ作品でしたね。
本当の闘いはこれからだ! とおっしゃられているということは、これよりも超ウルトラスーパーメタ展開が繰り広げられるということでしょうか? 何か最後は、社会派ルポタージュになってもおかしくない怒涛の展開ですね。
作者からの返信
ええ、正に灼熱の激烈ファイトな第二章でした。
『増大(インフレ)』を倒したのである程度インフレは頭打ちになるかもしれませんが、物語そのものはより面白さをパワーアップしたいものです。
メタネタについては、最後のほうのメタ展開の理由については、第二章あとがきに書いたとおりで。
今後も、超ウルトラスーパーメタかどうかは兎も角、作者としてより良い物語を目指して頑張ってまいります。今後もよろしくお願い致します。
・第三十二話「僕等は一つじゃない(決戦編)」への応援コメント
ただ力が強く、「タクティクスもクソもない」悪役。まさに幼児のままに野生の暴力をふるうだけが、こんなに恐るべきものとは!
そして、四章にもなる死闘、お疲れさまでした。
今回の悪役は、「クソムカつく」やつでしたので、倒れるカタルシスがスゴイ!
同時に、悪役を描くそのうまさに舌を巻きます。
私も「憎まれる」悪役を作ろうとしているんですけど、どうしても甘くなってしまう。
この「憎まれ役」のリアリティー。すごいです。
作者からの返信
彼は暴力の化身であると同時に、「物語を取り巻く嫌な現実」の化身でもありますからね。キーボードを叩く指もそれは走りますさ。
そして強いもんだからまあ書くのに時間がかかり、分量も増え、作者自身「くそう、まだ倒れない!まだ倒せない!こんにゃろう手ごわい!」と思いながら書いていましたw
ある意味そのどりたもがカタルシスのリアリティを高めてくれたのかもしれません。
・第三十一話「僕等は一つじゃない(後編)」への応援コメント
やはり、強者には勝てなかったか・・・。このままでは「力なきものは、力あるものに従え! 」ってべた悪役のいう通りの展開になっちゃいます!
次回、本当に大逆転を刮目して待っております。
作者からの返信
『増大』は、正に圧倒的な力そのものです。それ以外の存在の比喩でもありますが。
次回は怒りの暴走モードと化したルルヤとの力と力の激突、そして…
あまり詳しく言うとネタバレになるので避けますが、第二章になってからは最大文章量の話になります!
物理的に第二章最大の戦い、ぜひご覧ください。
・第二話「理不尽を狩る者、黒き月より帰り来て(後編)」への応援コメント
はじめまして。
重厚で読み応えのあるお話ですが、読み難く感じました。
もう少し文節の長さを工夫すると、文章が目にとどまりやすくなり、読み易さが増すと思います。
お話が読ませるだけにもったいない。
御一考くだされば、幸いです。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
実際文体が重厚長大なもので、個人的には長い文章が気にならない気質だったので、指摘されてから気づいたのですが、実際似たようなご指摘はありまして。現在第二章クライマックスですが、これが済みましたら(あるいはそれと平行して)改行や行の間を明ける等、ある程度の調整を全体にかける事を予定しております。
対応致しますので引き続きお読み頂ければ幸いです。どうかよろしくお願い致します。
→その後対応しました。
・第三十話「僕等は一つじゃない(中編)」への応援コメント
なるほど、純粋まっすぐで、「俺TUEEEEEEE!」系の敵ですね。
しかも、これって、『異世界もの』ひいては今どきの大勢の若者の「楽に強くなりたい!」「俺の気に食わない世界なら滅びろ」っていう二大欲望がむき出しです。
そういう、「流行物」の暗部にメスを入れていく姿勢、大好きです。
作者からの返信
『神仰』との戦いで描写したように、リアラ達と『増大』は、力で世界を覆す者、その為に殺す者という意味で表裏一体、強きを尊ぶというのは戦で勝って悪を倒す主人公達もある意味ではそのルールの中にいる存在であり(力を身につける過程は違いますが)、憎い世界と戦うというのは、地球に侵略される世界という現実を殴る二人もまたそうではあるのです。
今時の願望充足最優先型物語も煎じ詰めれば普遍的なものであり、必ずしも「流行に突っかかる事それそのものが目的」ではないのです。風刺ネタとしてそれもありますがそれだけではないのです。
第一章から単なる異世界転生への風刺だけでなくブラック企業等現実の悪を誇張したような敵がいたのはこの物語が「現実と戦う物語」であり、それゆえ最近の流行から社会の不条理まで様々な者を風刺しつつ、何より「現実に支配されずに耐え抗う人達」への応援だからです。最近の流行についていけない人に、現実の社会に苦しめられながらも物語を愛する者としての生き方を守るべく趣味に使う為の時間を守るべく奮闘する人達に、虐げられる人々に等しく応援を送りたい。
漫然と魔王と戦うより現実の悪が更に凶悪化した敵と戦う方がよりヒロイックに楽しめる物語となるのではないかと思い、日々のストレスに耐えて物語を愛する自分のあり方を貫く読者の方々も同じように英雄であり、君達はこの主人公と等しい、讃えられるべき存在なのだと私は読者を励ましたいからこの物語を書いているのです。
そんな要素の一つとして異世界転生者と戦うビキニアーマーのヒロイン達は、流行りの怒涛の中で己の好みを守り通す人達に、同じ存在として寄り添う設定なのです。
流行りの批判より、流行りに乗れない人達への救いでありたい。だから主人公の片方は、流行りが好きな人にも世の中にはこういうものもあるのだと門戸を開くために転生者で、ハーレムもういいよな人の為に非ハーレムで、男性主人公ばっかりはもういいよという人の為に女性(片方TSだけど)コンビなのです。
そして、明日公開の次話で、現実的にヤバい背景を持っていた『神仰』より、ある意味更にやばい発言をしていく『増大』ですが、実際、こいつは、より普遍的な現実と物語のある要素の象徴でもあるのです。
『神仰』という自分達の暗黒面と打ち勝った主人公達が、果たして次は何と戦い、どのような読者へのメッセージを出すのか。是非お読みくださいませ。
中々読み応えのある作品でした!
キャラクターの個性、描写、中二心をくすぐられるような世界観
あれだけ文字を書き込んでいらっしゃるのに一切ぶれない地の文は尊敬します……
長くてまだ途中までしか読み進められてはいませんが、今後も暇さえできれば腰を据えて読みたいなと思います!
ツイッターの感想交換に参加していただきありがとうございました!
作者からの返信
お読み頂き有難うございます。
個性、描写、世界観には自信があります。中二心要素についても、主人公の一人のリアラ直々に後に「他人に迷惑かけてないなら中二病でも何が悪い(大意)」と吼えてますし。
第一章クライマックスなどの先々のエピソードは「中々読み応えのある」程度ではないと自負しておりますので、是非お読み下さい。
……長いのはまあ、すいませんが、仕方ないので、少しづつで結構ですので今後とも宜しくお願い致します。
・第二十九話「僕等は一つじゃない(前編)」への応援コメント
今回も、相変わらずクリフハンガー的な要素満載で萌えますね。
ところで、少し関係ないんですが、どうしてこの話は「異世界もの」の形をとっておられるんでしょうか? ここまで、現代の問題を扱っているのなら、現代、あるいは近未来SFという形を取った方が合理的だと思いますが・・・。
作者からの返信
何故この物語は異世界ものなのか、については。
実際近未来SFや現代異能バトルで描く事も出来たというか、実際本作品は幾つかあった小説の案を合体させて作ったのですが、その中には現代異能バトルものや近未来SFものがあったのですが。
最終的にテーマとしたのが「物語」対「現実」であり、「物語」対「現実」という形にするにおいて「物語」はファンタジーであるほうが「現実」との対比が鮮烈でより明白であろうと判断し、そこにおいて「物語と現実の両方を知る者」としてリアラが、そのリアラを勇気づけ導く者として「物語の英雄」であるルルヤが必要であると考え(それは物語を必要とする人間と物語の寓話でもある)、異世界転生者がいるが異世界転生者だけが主人公ではなく、そして世界に主人公以外にも自分の物語を持って動いている者として名無や他の色々なキャラクターを本編で全てをあえて描く事なくバラバラに動かす事で「異世界転生者がいる・異世界転生者が必要な物語」ではあるが「異世界転生者の為だけの物語ではなく、物語を生かす為の物語でもある」事を描写しています。
そしてこのテーマを選んだ理由は、この物語は物語を必要とする人間に、物語を愛する心を失わないで欲しい、その心を守って・守るために現実と戦って欲しいという思いを込めた物語としたかったから、です。故に、こうなっております。
(第二章では逆に、理想・物語の危険な面と、物語に関する現実を象徴するキャラクターが主人公達の敵で、それに抗う事もまた必要というテーマがありますが)
・第二話「理不尽を狩る者、黒き月より帰り来て(後編)」への応援コメント
壮大な物語、1話だけで映画一本分な感じがしました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。壮大で力強い物語になるよう日々力を注いでおります。
第一章は後の章と比べ特に一話あたりの量が長め(逆に言えば後の章はもう少し一章あたりは短く読めます)ですが、その分パワフルです。第一話はホットスタートさと王道の第一話らしさとこの物語特有のインパクトのある設定・展開の開示をバランスを取って詰め込もうと頑張りましたが、今後のエピソードもそれぞれに持ち味がありますし、テーマ的に第一章終わりまで読むとこの物語の第一の主題が見えてきますので、ごゆるりとでも構いませんのでどうか今後もよろしくお願いいたします。
・第二十八話「竜と暴力と変革と(後編)」への応援コメント
この物語を読んでいて、猛烈な既視感が・・・。
と、ふと思いついたのが、最近読んでいる『チェ・ゲバラ』関連の本。
この主人公たちの熱さ、行動力は、まさに彼ら革命戦士を思い起こさせます。
しかし、この物語はどこへ向かうのでしょうか?
資本主義の悪しきところを叩き潰そうとしているのはわかるのですが、当然ながら社会主義ではなさそうですね。
ひょっとしたら、この物語の着地地点こそ、「真の革命」となるかもしれませんね。
作者からの返信
確かに、主人公達の戦いはある意味革命かもしれません。
資本主義の悪しき側面である『経済』と戦いましたが、しかし、資本主義への革命というだけではないつもりです。『惨劇』も創作と商業主義という点でまたある意味似たような側面もあるかもしれませんが彼女はそれだけではなく死やリアリズムというものも象徴していますし、宗教や理想、この世ならざる浄土を求める思いの悪しき側面である『神仰』とも戦いました。『増大』が何を象徴しているかはこれから描写していくつもりですが、より大きな、現実の様々な負の側面に対する物語からの逆襲≒革命、と、なるように書きたいと思っております。
・第二十七話「竜と暴力と変革と(中編)」への応援コメント
うーん。いい意味で『飛んだカップル』のような、じれったさがムズムズいたしますね。それが物語を引っ張っていってます。
作者からの返信
何しろ前提が複雑な上に青春を拗らせているリアラと、人より竜に近いせいで思春期以前みたいなところがあったルルヤの同性同士という面倒な状況ですからね・・・・
このテーマは状況に応じて主なテーマになったり一旦落ち着いたりもしますが、何れ決着をつけねばならない話題である事は確かなものとしていくつもりです。
・第二十六話「竜と暴力と変革と(前編)」への応援コメント
おっと! ここへ来てラブコメですか!?
うーん、殺伐とした世界に投げ込まれた、一服のオアシスですね!
作者からの返信
ラブコメ、というには、重く繊細で正統派で悩ましい恋愛葛藤になえりそうで、あんまり息抜きにはなりそうにないですが・・・・
しかし作品的には、これによってリアラとルルヤの関係が一段階先にいきそうです。
また、ラブコメとまでいくかどうかはわかりませんが、ある程度のドタバタ要素はある予定ですので、そちらが息抜きになれば幸いです。
・第二十五話「古の航海図(後編)」への応援コメント
今回はアクション満載でハラハラ感満載でした。
というか、今度はネタとして「核兵器」を出されてはいかがでしょう?
核の威力で怪人、巨大化、というネタは、もう伝統芸能ですし、社会問題に切り込んでいく、という意味もありますので、ウケると思いますよ。
作者からの返信
戦闘以外の話も入ってきますが、諸島海編の戦闘はヤバい予定、と予告しておきます。心の準備をお願い致します。
核については、ええ、触れる場所については現在最終調整中ですが、勿論避けて通る積りはありませんとも。ご期待下さい。
・第二十四話「古の航海図(中編)」への応援コメント
おおっ!『アタック・オブ・ザ・キラートマト』ですか。サメ映画の元ネタも知りたいな。
作者からの返信
正透のいた地球ではキラーブロッコリーだったかもしれないし、料理が暴れだす奴はギリシャ料理ではなくフランス料理だったかもしれません。尻怪獣とかキラーコ・・・・とかもアタックオブザ系のネーミングだった可能性もあるとか考えてたりします。
サメ映画のほうは、それこそトンチキな作品が山ほどあるわけですが、例えばナチスがフランケンシュタインの人造人間の理論を使って作った鮫兵器とかはありますけど、ナチシャークはそれとは違いむしろUボートと鮫を融合させたような感じだったりと、出来るだけむしろ鮫映画というジャンルはパロディしてますけど、個々の内容はオリジナルを意図しています・・・・めちゃめちゃ作品数多いので意図せず似たのはあるかもしれませんが、一応事前に検索して既存の鮫映画と名前被りはしてないと思います。
・第二十三話「古の航海図(前編)」への応援コメント
今回もいきなりピンチの連続ですね! ハラハラいたします。
作者からの返信
混珠世界全体が大ピンチですからね。とはいえ、繰り返しにならないか、繰り返しっぽいならそれに意味を与えられるか、と、悩みながら書いております。
ピンチだけではなく色々とんでもない展開や、物凄いピンチや・・・・色々考えて頑張ります。
・断章第六話「モンスターズ・セレクション」への応援コメント
おおっ! また別の切り口から語られる物語!
人対人でないところが、なにかファンタジーのようで神話のようで。
次回も期待しております。
作者からの返信
今回はやや設定補足要素の強い短編ですが、世界の光景を切り取りつつ、魔竜と真竜の対話や、これまでの成長などを描写してみました。
神話的と見えるとしたら、この対話と成長が理由ではないかなと。
そしてそれは、古代の真竜の神話の再話でもあると思います。
次回はからは再び本編、諸島海編に入ります。よろしくお願い致します。
・断章第五話「復古物語ラスト・マーセナリー」への応援コメント
うおおっ! 銃劇タソが復活している!
何か、こういうサブの動きが出ているところで、「群雄割拠」って感じかいたします。水滸伝みたいな感じかな?
ここらへんで、そろそろ人物関係一覧表とかが出てきてくれると、ナイスなのではないのでしょうか?
作者からの返信
正確に言えば妹ですが、こう、早く死んだキャラのよく似た肉親が出てくるのは偶によくある(矛盾表現)(例・カムイ伝、ガンダム00等)ので、そこらへんのオマージュを。
ともあれ正に、群雄割拠の群像劇で御座います。世界観と物語に厚みが加わりますかなと・・・・
ですが確かに人物関係一覧表とか、前々から言われてますがwikiが欲しいというのも分かるのですよね。作者としても、過去の原稿をひっくり返すのは大変ですし・・・・第二章終了あたりで、やってみましょうか?問題は時間か・・・・断章をやりながら整理するか、あるいは・・・・。
・断章第四話「リアラルルッヤ」への応援コメント
面白い! バイオレンスマスコットのくだり、非常にグーです。
そして、何気に「朝飯食べてない」ネタでほんわかいたしますね。
作者からの返信
バイオレンスマスコット、気に入ってくれてありがとうございますw
最後のところは戦いの日々への回帰でもあるのですが、〆としてはほんわかしているべきだろうと、ああしてみました。
・第二十二.一話「追憶の旋律」への応援コメント
詩的なようであり、おとぎ話のようであり・・・。本編とは雰囲気が違ってていいですね!
作者からの返信
あえて描写も台詞も削ぎ落とす事で、この雰囲気を出してみました。
多様性を出せたようで良かったです。
・第二十二話「サンド・オーシャン(後編)」への応援コメント
やっとひとまずケリがつきましたね。お疲れ様です。
だけど、その思想の深くて難解なこと! ニーチェライクに「血でしたためられた」物語。そんな迫力を感じます。
こりゃ、この思想について、「五分でわかるネイキッドブレイド」思想など、まとめが欲しいところですね。
多くの思想書が、その入門本を求められるように。
作者からの返信
入門編ですか・・・・そういうのが求められるというのは、物語が解りにくいという事でもありますなあ、反省反省。実際、砂海編は作者も、この『神仰』という主人公の影、精神的に乗り越えるべき山に大変てこずっりました・・・・そのおかげで、血が通ったとは思います。
設定まとめwikiといいこれといい、断章である程度やるというのもあるかもしれませんが・・・・ううん、考えないと。
何とか頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。
・第二十一話「サンド・オーシャン(中編)」への応援コメント
面白い! 『JOJO』に加えて聖夜ネタとは! 本当にあの頃のジャンプは、「物語の王道」という感じでよかったです!
今のJumpは、何か小手先だけのこざかしいテクニックに走ってるような感が否めないのは、私だけでしょうか?
作者からの返信
セイッセイヤァアアア!の所も実はこれに関係するネタだったりします。こういう風に聞こえるよね、という。
・第二話「理不尽を狩る者、黒き月より帰り来て(後編)」への応援コメント
面白い!
今どき有りがちな、薄ッペラなただの無双系ファンタジーかと思いきや。
結構しっかりした世界設定があり、グッドです♪(σ≧▽≦)σ
良作です( 〃▽〃)
作者からの返信
ご評価有難うございます。むしろ、「今どきのありがち」の逆を行くことを強く意識した作品で御座います。
また、設定については、以後のエピソードでも世界設定について細かく描写され、断章等は世界設定の描写を特に強く意識したりもしております。
なので、続きもぜひ読んでくださいっ。
・第二十話「サンド・オーシャン(前編)」への応援コメント
おおっ。タイトルからしてジョジョですね。私も大好きですが、今回と前回、ジョジョネタににやりとしてます。
作者からの返信
劇中劇〈JJジャーニー〉とかから意識してのネーミングですね。中編ではさらに追加のネタもあったりします。ご期待ください。
・第十九話「白昼の真唯一神(後編)」への応援コメント
「神」をめぐっての論争に「神」を見ました。
これは、「ゲーテルの不完全性定理」の解決の一つじゃないですか!
加えて、たった一人、自力で、ここまでたどりつかれた博元様に、他の凡俗な奴らでは到底太刀打ちできない、恐るべき哲学的センスを感じます。
作者からの返信
劇中でも語られている通りあくまで既存の要素もあるのですが、それでも、まずは自力で考え、煮詰めた上で、これまでの哲学の歴史を見たうえで更に考えてやっていますので、評価してくださるのは嬉しいです。
・第十八話「白昼の真唯一神(前編)」への応援コメント
神仰・・・
一味違う、食えない男ですね。
こういうトリッキーなキャラが出るのも、物語に深みを与えています。
作者からの返信
彼は、トリッキーでありながら剛直、堂々とした武人だけど狂信者と、随分多面的なキャラクターであります。おかげで、書いていて中々大変です。ヤバくて面倒で危険なんだけど格好いい、としたいのですが、最後の奴が上手くいくかが中々難しい・・・・頑張ります。
・断章第二.五話「よくわかる?混珠言語」への応援コメント
視点が変わると、物語も変わる・・・。
いいですね。こういうトリッキーな見せ方も、パズルみたいで。博元様の頭の良さがほんのりと香ってきます。
作者からの返信
頭はそこまで自身としては自信はないのですが・・・・
必要だと思って追加しました。面白くなったのであれば、良かったです。
・第十七話「鉱易砂海の女達(後編)」への応援コメント
おおっ! 相変わらず芸が細かい。
ここまで細かく詰めてあるのなら、そろそろ設定集、あるいは講座特集を始めてみてはいかがでしょうか?
作者からの返信
ふうむ・・・・実際、作者もたまに手元の設定メモの整理がままならず、設定を探すのに苦労してたりするんですよねw
ただ、小説を更新しながらだと中々手間なので・・・・どうしたものか・・・・悩ましいですね、考えてみますが・・・・
編集済
・断章第二話「よくわか……らない混珠言語」への応援コメント
まったく関係ない話ですが、とある雑誌で「異世界チートもの」がいかに若者を堕落させているか、という話を読みました。というか、この作品以外の「異世界もの」って、ただのメアリースーにしか見えないんですが・・・。
だから「ひたすら主人公を賛美する」異世界ものの中にありながら、この作品が、いかに栄養にこだわっているか、改めてわかりました。
主人公が乗り越えるべき障害があってこそ、物語ですよね!
作者からの返信
はい。
試練や障害を乗り越える事、葛藤する事、それは、しっかり描写しようと思って書いております。
バランスのとれた作品でありたいと思っていますので、そういう意味、指摘が必要と思われる箇所がありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
・第十六話「鉱易砂海の女達(前編)」への応援コメント
冒頭のネタから、本当に懐かしい気分になりました。
「ライトノベル」というよりか、「本格派ファンタジー」、児童文学のような硬派な感じがいたします。
今、小川一水という方の作品に涙腺が揺さぶられてしょうがありませんが、そのへんの、ちょっと古いけど、だから硬派な感じがする物語。
そんな感じがいたします。
しかし、前回で食欲、今回でアダっぽさ。うまく隠し味として「欲」を取り込んでいるところが、うまいですね!
作者からの返信
懐かしいものを多く含むネタ要素を盛りつつ、同時に世界描写については頑張ろうと思ってやってますので、そう感じたのであれば、それのおかげだと思いますね。
欲に関しては、世界を描写する必然の結果でもあったりします。いずれにせよ魅力的な世界・物語になるよう頑張ります。
・断章第一話「混珠飯食堂~孤独じゃないグルメ~」への応援コメント
なるほど、ビキニアーマーという「欲」に訴えながら、「食欲」にも訴える。
この戦略がたまりませんね。
そして、ぎっしりと詰まったあふれ出る博学さ。さすがですね
作者からの返信
書くこと以外に、料理することも趣味なのでw
そしてまた、混珠世界の異世界情緒や魅力を描写したいなと思って、こういう話を書きました。
断章はそういう感じの描写が多いですので、そういうとこお楽しみ頂ければ幸いです。
・第十五話「Next:続きから始まる現状戦況」への応援コメント
おおっ! 今回は舞台設定背景に関して、深く掘り下げておられますね。どんな物語が始まるか、楽しみです。
作者からの返信
ええ、この断章は、混珠の背景設定の公開についても意識した作品群となっております。
こう、世界観・世界設定を楽しんだり考察していただければ幸いです。
とはいえ、ストーリーとしても勿論手を抜くつもりもなく、本編に影響する要素もあり、大事な作品群でございますので、よろしくお願いいたします。
終わりましたね! あっという間の時間でしたが、それだけ濃密な時間を楽しめました。
エンディングもうまくまとまって、次が読みたくなる寸法ですね!
終わりよければすべてよし! 第二部も期待しております。
作者からの返信
お付き合い頂き有難うございます。
確かに、ここでひと段落でございます。
ですが、ええ、ええ、まだ、まだですとも!
続きはあります。お待ちください。これからもよろしくお願い致します。
・第十二話「今もそれが怖くても、奇跡も魔法も無くっても(後編)」への応援コメント
『今もそれが怖くても、奇跡も魔法も無くっても』・・・もうタイトルからしてしびれました。そして、名は体を表す。ここまで追い込まれても、なお抗うことをやめない。それが「勇気」であり、ひいては「人間」なんだと思います。
だけど、ひょっとして・・・主人公たちはまさか・・・。星になる・・・?
本当に生死がわからない。このスリルがたまりません。
次回が本当に楽しみです。
作者からの返信
三部作の第二作目、激闘編、正にハラハラしていただいているようで有難うございます。
勇気の物語であり、人間の物語であり、そして。
この物語が上記に加え更により真の意味で何の物語なのか、主人公達の運命、全ては次回、明らかになります。
お待ちください。
・第十話「侵略の地球(後編)」への応援コメント
ここへ来て学園もの? と思わせて!
この破天荒に見えてちゃんと筋が通っている超展開がものすごいですね!
作者からの返信
史上最悪の異世界学園!
というものを目指してみましたw
そして、地球の文明の導入された土地というのは、実質、異世界に侵蝕されてしまったようなものなのでは?という意図も込めて描写してみました。それを解放するための主人公達の戦いの始まりです、三部作、請うご期待。
・第三&四話総集編「この呪わしい世界に反逆を!(後編)」への応援コメント
なるほど「銃の原動力となる火薬を作らせない。」ですか。この発想にはにやりといたしました。
作者からの返信
特別な魔法だけじゃなく、主人公の知恵や、普通の混珠人にも出来る、地球との戦い方がある。
それは、とてもとても大事な事だと思うのです。良い発想と、楽しんでいただければ幸いです。
・第八話「乙女曰く。戦記モノなんてしてんじゃねえ!(後編)」への応援コメント
うーん。戦記物と見せかけて、実は!
本当にバラエティに富んでいて、飽きさせませんね!
作者からの返信
タイトルにはこう、パロディとオマージュの他に、正に「実は!」する意思(お読みになればおわかりでしょうが)が込められているわけですね。戦記物は、人が沢山死にます。我らが主人公達は、果たしてそれを甘受するだろうか?という。
今後の展開も斬新を狙っていきますので、飽きさせないと思います。
よろしくお願いいたします。
第四話! いきなり第四話ですか! この仕掛けにびっくり。
敵キャラも個性豊かなものがそろい、いよいよ趣深くなってまいりましたね。
しかし、ベリーダンスかわいいよべりーだんす!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
仕掛けにはそれなりに凝っているので、反応していただけると嬉しいです。ギミックだけではなくシナリオも、これからどんどん頑張ります。
ダンスは・・・折角のビキニですからね!w
・断章第十一話「復古物語ラスト・マーセナリー 群影再び」への応援コメント
なんか、殺伐とした中にほんのり漂う愛。『ファントムオブインフェルノ』を彷彿させますね。
作者からの返信
後半、より一層戦闘以外の描写が増えてきた断章ですが、あくまでこれは戦闘と戦闘の合間の、儚くも、それでも、という日常。
そこらへんを、殺伐とした中に、と、感じ入って下さって幸いです。有難うございます。