世界を奏でる歌声が、教えてくれるだろうへの応援コメント
ずっと気になりつつ、読めていなかった由海様の小説、ようやく読ませていただきに参りました(*´▽`*)
楽しみです~っ!
作者からの返信
暗くて重くてややこしいハイファンタジーの世界へようこそ〜!
お気に召して頂ければ嬉しいです♡
編集済
捧げものへの応援コメント
第二章の始まりは、シルルースとレイスヴァーンの出逢いですね。
まだ、馬車の中と外ですが、背中わせで出逢っていますよね。
このふたりが初めて顔を合わせたとき、どうなるんでしょうか。まだ子供のシルルースが、しっかり大人のレイスヴァーンを圧倒するような、「何か」が起きそうです。
次回(かな?)、楽しみです。
ウィア、不幸を背負いながらも、凄くいい子ですね。ギイは昔からレイスヴァーンとこんな感じだったのか。変わっていませんね。
作者からの返信
静流さんの仰る通り、シルルースが座っている荷馬車の横で馬を歩かせている傭兵がレイスヴァーンです。まだ、この時点では、彼からすれば彼女は「年端も行かぬ子供」の一人です。
次回のエピソードで二人はお互いを見出すのか? それとも……続くっ!
あ、ちなみに、ウィア、言葉遣いは悪いですが、良い子です。今のところは……うふっ♡ 彼女も重い過去を背負っているので、今後どう化けるか楽しみにお待ち下さいね。
編集済
捧げものへの応援コメント
新章、はじまりましたね!
ふたりの出逢いの瞬間のほんの少し前、というかんじでしょうか。
ウィアの身に起こった出来事をシルルースが知る場面、ぞわりとした棘に裂かれるようでした。
皆、深い闇と傷を負っているのですね。
レイスヴァーン、魅力的なのに、このときはまだその魅力がいかしきれていないかんじなのですね。
二人がこれからどのような物語を紡ぐのか、すっごく楽しみです✨
作者からの返信
あ、眞実さん、うちのレイスヴァーンがいつもお世話になってます。
この物語では、キャッチフレーズのごとく、登場人物は何かしら「心に闇を抱きながら」生きています。ウィアの闇も深いです。ぞわりとしちゃいましたか?
レイスヴァーンはまだ青年期なので、青いのですよ。これからじっくりと熟成していく予定ですので、お楽しみに。
創世神話:贄(にえ)の姫と竜の石への応援コメント
「自分で運命を切り開く」ウシュリアの伝承、こうしてずっとずっと語り継がれ、このあとのファランの時代も、そのあとも続いていくんですね。素敵ですよね。
シルルースとヴァンレイ(レイスヴァーンというべき? でも、このときはヴァンレイですよね)の過去もちらっと見えて、お得な気分でした。
そして、キシルリリ様の秘めた想いはどこにいくのでしょうか。
作者からの返信
素敵な文章をお書きになる静流さんに「素敵」と言って頂けて、嬉しくてシュリと小躍りしてしまったにゃーん。
ヴァンレイ、この時はまだ若かったんですよ。シルルースが13歳の頃。で、ヴァンレイは彼女より15,6歳年上の設定でございます……あ、あれ? 彼女にとってはやっぱり「オッサン」かも(汗)「ヴァンレイ、実はロリコン疑惑?」と書いた本人が思ってどうする!
キシルリリは色々とややこしい恋をしております。暖かい目で見守ってあげて下さい。
編集済
創世神話:贄(にえ)の姫と竜の石への応援コメント
創世神話の頃から、ずっと純愛が紡がれ続ける世界なのですね。
とても美しくて、ときにせつなくてかなしくて、でも、世界観全体を純粋な愛が包んでいるのだなあ、と……。
天竜に愛されるひと、というのは、やはりこういうひと、なのですね。
あと、今回は、最後の余韻が……。
作者からの返信
「聖女ウシュリア」と後に呼ばれるようになる彼女も、始めは「神様なんていない」と思っていた一人です。でも、実際に天竜と触れ合うことで「妖魔を神に仕立て上げたのは人間の方だった」と理解します。実態が分からないもの(=妖魔や妖術師)は、いつの世でも忌み嫌われる存在なんですよね。
見えない人からすれば不気味なだけの「精霊」を見ることが出来るシルルースが神殿を追放される場面から始まった今回の作品。いわば、彼女が「ウシュリア」のようなもの。彼女にとっての「天竜」は、誰なんでしょうね~、うふふっ♡
そしてキシリトールリリ(←気に入ってます)の愛する人とは……続くっ!
想い焦がれてへの応援コメント
激しく想い合っているのに、何か大きなすれ違いがありますよね。
これは、どういうことなのか!?
シルルースだけでなく、ザルティスも呼ばれているというのも気になります。
ああ、でも、どうしても「大きな黒猫」に喜んでしまいます。
ザルティスは猫ですよね!
今まで全然、気にしていなかった、ハーラン(いえ、いろいろすごい技を繰り出してはくれていたんですが、でもレイスヴァーンと一緒に居るとどうしても影が薄く……)。まさか、彼がこんなことをするとは!?
そして、眞実さんの「ローブのサイズがあっていないくせに!」にも大受けしてしまいました。眞実さん、ナイス!
作者からの返信
ファラン&シグリドが両想いラブラブ溺愛状態だったので、今作品では「すれ違い、じれじれ」をテーマにしてみました。
静流さんは絶対、「大きな黒猫」に食いつくと思ってました。そう、ザルティスは翼のある猫科の妖魔です。大きくなったり、家猫サイズになったり出来るし、人の姿になれば超絶美形なので、とっても便利!(……何がどう便利かは、想像にお任せします)
想い焦がれてへの応援コメント
せっかくめぐりあえたのに、こんなに想いあっているのに、なにか根本的なすれ違いがあるのでしょうか……。
レイスヴァーンのあつい想いと、シルルースの揺れる心がぴたりと重ならず、切ないです。
しかしハーラン、なんてことをっ!
ローブのサイズがあっていないくせにっ!
作者からの返信
そうなんです。何かがどこかですれ違ってしまって、非常にややこしい状況に陥っている二人です。レイスヴァーンはオッサンなので、揺れる乙女心が理解できないんですよ。
ハーラン、「痩せすぎで、青白い顔した、術の腕は確かなくせに、心はチキンな術師」というイメージにローブを羽織らせてみたら……これが大き過ぎたんですわ〜(笑)
愛しいひとへの応援コメント
ひょっとして、私は酷く勘違いをしていたのでしょうか……?(すみません)
キリアン……は、主役じゃない……!?
レイスヴァーンはシルルースと『知り合い』どころじゃなくて、事情があって、すれ違って離れ離れになってしまった恋人、ですよね!?
ロマンティック……!
水の乙女を懲らしめる、と言っていたけれど、本当は懲らしめるのではなくて引きずり込まれてしまった仲間の亡骸を引き渡してもらう、だったんですね。しれっと格好いいです。
再開したふたり。
この先が楽しみです。
作者からの返信
ふっふっふっ……静流さんともあろうものが、まんまと罠にハマりましたね。
しれっとカッコいいレイスヴァーン、実はシルルースが夢の中で名を呼んでいた「ヴァンレイ」です←「精霊の落とし子」のエピソードでのシーン、覚えてます? 「聖竜の紋章」のエピソードでも色々と伏線を忍ばせておいたのです……ぐふふっ
キリアンはもう一人の主人公とでも言いましょうか……青年の成長の物語、としてとらえた場合、彼が主人公なのです。
さて、再び出逢った恋人達。元サヤに収まるのか、それとも「あたし、今はザルティスが居るから、あなたなんか知らなーい」となるのか……続くっ!
愛しいひとへの応援コメント
劇的な再会……!
時折、互いを想う場面があり、深くて悲しい心を抱えているのだなあ、と思っていたのですが……。
精霊とレイスヴァーンのやりとり、ちびっこ精霊はちょっとかわいそうでしたが(かわいいですし)、レイスヴァーンの言葉のはしばしに、彼の情のふかさのようなものを感じました。
やっぱりいいですねぇ……いいですよ、レイスヴァーン……。
作者からの返信
ちびっこ精霊、チョイ役でしたが眞実さんのハートをしっかり掴んだようで、コワイ人間のオッサンに捕まった甲斐がありました(笑)
レイスヴァーン、お気に召して頂けたようですね、嬉しいです。「最果て」の主人公シグリドがあまりにも無愛想過ぎて、彼氏にするにはちょっと難あり……と言うタイプだったので、今回は女なら誰もが惹かれるちょっと危険な香り漂う色っぽい男を目指してますっ!←何の宣言?
水の戯れへの応援コメント
レイスヴァーンとキシルリリ、想い人ということはなさそうですが、関係が気になります。
シルルースとも顔見知りなんですよね。(なんか、いいところを持っていっている気が)
そして、水の乙女を懲らしめちゃうんですか!? えー!?
(水の乙女はあの残酷な無邪気さが良いので、そんなことしなくていいのにー)
ところで、慌てて逃げていったキリアンはどうしているのでしょう。
このままでは、主役をレイスヴァーンに取られてしまう気がします。
作者からの返信
静流さんはキリアン派なのでしょうか? 私はですね〜、「ちょっとクセのある強い男」が理想のタイプなだけに……むふっ♡
レイスヴァーン、まだまだ色々とやってくれます。キシルリリとの関係については、今後のお楽しみと言うことで。
キリアンは現在、「小屋の裏口のドアを開けようとして、騎兵達の悲鳴が聞こえて怯えまくり、シルルースが祈りのキスを額にした」ところで、まだ逃げるには至っておりません(どんだけ引っ張るんや……)
さて、主役の座&シルルースのハートを勝ち取るのは「オッサン」か、はたまた「純情な若者」か!? 続くっ!
編集済
水の戯れへの応援コメント
レイスヴァーン、いいですね! 私的になんだか、凄くいいです(語彙……
『巫女見習いの盲目の少女』と出逢ったときの話がでてきましたね。
そして垣間見えるキシルリリ(キシリトールと空目してしまう私をお赦し下さい……)の桁違いな強さ。こわいです。
こういうラストでしたが、レイスヴァーンならきっと大丈夫! と信じて念じています。
作者からの返信
さすが眞実さん、お目が高い。レイスヴァーン、ちょっと歳食ってるし、登場した時の雰囲気があんなでしたが、実は良い男なのです。
『キシリトールリリ(長っ!)』……分かります、絶対に読み間違えるだろうなと思いつつ。
彼女のモデルは「ギルガメシュ叙事詩」に登場する荒野に棲む女の妖怪『キシキルリルラケ(これも長っ!)』です。旧約聖書のリリスの原型とも言われ、「闇の娘」「夜の女神」など、地域によって様々な名を持ちますが、その性質は残忍で悪魔的。
神話や伝説の名をそのまま使うのはあまり好きではないので、前作の「シグリド(元神話では『シグルド』)」同様、それとなく変形させたらガムみたいな名前になっちゃいました。
王都にてへの応援コメント
レイスヴァーンの背景、複雑ですね。
そして、キリアンは実は追われているわけではなかったということ!?
しかも、殺されたはずの娘が生きている!
キリアンは罠にはめられて追われているんだろうなぁとは思っていたのですが、その罠と言うか罪事態が、なかったことになっているなんて?
ますます、謎が深まりました。
キリアン、どうするんでしょう? でも、そんな事になっているなんて知らないんですよね。
作者からの返信
レイスヴァーン、見かけは「男の色気で女を堕とす遊び人の傭兵」っぽい(設定)ですが、実は苦労人なのですよ。そんな彼の過去は後々明らかになりますので、お楽しみに。
この作品は、大陸を旅するパターンの「最果て」と違って舞台の大半がラスエルクラティアです。一つの王国の中だけで話を進めるために、ちょっとだけミステリーの要素も入れてみました、うふっ♡
逃げきれるのか、キリアン!? …… 続くっ!(あ、作者が逃げた……)
王都にてへの応援コメント
惚れた女を守るため……その女が……
↑お、むむむ、ですね。なるほど……。
レイスヴァーンの背景というか人物の厚みが、少しずつ見えてきた気がします。
それぞれの人物に魅力と奥行きがあるのが、由海さんの作品を拝読していて素敵だなあと思います。
そして最後にまた気になる人が!
どきどき……。
作者からの返信
レイスヴァーン、「なんだ、このやる気のないオッサンは?」的な登場の仕方だったんですが、実は、惚れた女を守るためなら命だって投げ出す事が出来る一途な男だったんです。
「群像劇」とタグをつけているだけに、これからも色々な人物の過去が浮かんできます=重くて、ややこしい話しが待ってるよー、と言うことですな(笑)
最後に出てきた若者は……もうお分かりですよね? あのやる気のなさそうな術師ハーランです。
追手と誘惑への応援コメント
水の乙女たち、実は凄く大活躍なのではないでしょうか。
ひとりひとりにスポットはあたっていないものの、わりと初めのころから、いろいろとやってくれていますよね。
そして、キリアンのお母さんが「タルトゥスの『砦の姫』」!
懐かしいフレーズに心が踊りました。
今の時代は、『最果て』よりも遥か昔だから……あれ、でも、パルヴィーズは「タルトゥスの永遠の王」なので、今の時代にもいらっしゃる? ということは、パルヴィーズの登場もありうる!?
ともかく、レイスヴァーンとハーランが何をしてくるか。
そして、やっとキリアンとシルルースが打ち解けた感じだけれども、別れです。
この先、どんな人間模様が描かれるのでしょうか! 楽しみです。
作者からの返信
水の乙女達、小屋を守る番犬の如し! オムレツ食べてるだけのザルティスよりよっぽど働いてます。無邪気な精霊だけに、自分達が楽しめれば良い方々なので、タダ働きです。
えーと、この時代背景は戦乱の七王国時代末期なので、まだスェヴェリス滅亡前です。パルヴィーズのお母さんがタルトゥス王にさらわれてパルヴィーズを産んだのがスェヴェリス滅亡直後。なので、残念ながら彼はまだ生まれておりません。 妖魔のアプサリスとヤムリカなら、どこかに居るはずなんですが……
楽しみと言って頂けると嬉しいです。どんどん新しい登場人物が出て来ますので、名前チェックしておいてくださいね〜、ややこしくなるぞ〜(汗)
追手と誘惑への応援コメント
水の乙女、やはり妖艶で、おそろしいです。
情景が目に浮かびます。こわい……。
そして結界の裂け目。
今までの暮らしに裂け目が入ってしまったようで、心がざわざわします。
最後の祈りのシーン、素敵でしたが、きっと行く先には困難が待ち受けているのでしょうね……。
どきどきと次回をお待ちしています。
あ、あと、「壮年」、個人的には「若者以上、おっさん未満のお年頃」のイメージを持っています。(←回答遅くてスミマセン)
作者からの返信
世界各地に伝わる水にまつわる精霊達が、大抵、男を惑わす妖艶な女の姿をしているのはなぜなんでしょうね……と思いながら、水の乙女達を描いております。魔性の女はコワイんだよ、と。
「今までの暮らしに裂け目が入ってしまった」とは、お上手です! メモメモ……っと。
「壮年期」のレイスヴァーンの年齢設定ですが……シグリドとつるんでいた頃のアスランくらい、とだけ言っておきましょう←分かる人には分かるはず、うふっ♡
夜闇のシルルースへの応援コメント
シルルースの、普通でない、大変な過去が明かされたわけなのですが、そのことで逆にぐっと身近に、普通の女の子に感じられてきました。凄く純粋な子ですよね。
そして、ついにキリアンの追手が来てしまいました。来ないわけがないとは思っていましたが、もう少しシルルースと親しくなってからがよかったなぁ、なんて……。
レイスヴァーンとハーラン。何やら癖のありそうな人物です。どうなるんでしょう?
作者からの返信
そうなんです。シルルース、本当は普通の女の子として生きたかったんです。でも、周りの大人たちがそうさせてはくれなかった……悲しいですね。その分、ザルティスに甘えさせてあげようと頑張っております。
ハーランは、「最果て」の自称語り部パルヴィーズが、勉強大好きなもやっしっ子になったイメージです……上手く伝わっていると良いなあ(汗)
果たして、キリアンはシルルースと親交を深めることが出来ずに、追っ手に捕まってしまうのか!? つづくっ!
夜闇のシルルースへの応援コメント
更新あるかなあ♪と、11時くらいになると、ぽちぽちチェックしていました(笑)
シルルースの過去が明らかになってきましたね。
つらい過去を背負い、心が頑なに強張るようす、ときに顔を見せる脆さに心がいたみます。
そしてまた不穏な空気をまとった人達が……。
独特の魅力をはなつ彼らが次回、どうするのか、気になります。
作者からの返信
ぽちぽちチェック、ありがとうございます(笑)
私のカクヨム出没時間をよくご存じで……日本時間の夜11時は、こちらの朝10時(夏時間)。朝のバタバタが終わって、人間も犬猫もくつろいでいる時間帯なのです。
不穏な空気をまとってましたか。うーん、そうか。
レイスヴァーンは「壮年期の、ちょっと危険な雰囲気を持つ傭兵(妖獣狩人は副業)」と言う設定なんですが、皆さん、「壮年期」って何歳くらいのイメージをお持ちになるのか興味深々でございます……オッサンじゃない事を祈る!
罪戯(つみざ)れへの応援コメント
ザルティスも切ない過去を抱えていて、シルルースに限りなく優しい。
そして、長に傭兵たちのことを教えたシルルースも、やはり優しい人ですね。
だんだん、明かされていく人間関係に優しい気持ちになりました。
それは、ふわりと甘いオムレツのせいでしょうか。夜中なのに、無性にお腹が空いてきました。キリアン、料理上手です!
(と、書いてから、先に書かれていた眞実さんのコメントを見て、「同じだ!」と叫んでしまいました。
キリアンのオムレツは皆を魅了するみたいです)
作者からの返信
優しい気持ちになって頂けて嬉しいです。が……スミマセン、作者が私なもので、これからどんどんややこしくてドロドロした人間(&妖魔)関係が明らかになっていきます(汗)
キリアン、実は料理のできる「主夫力」の高い男です……貴族なのにね。
ちなみにこのオムレツ、キャンプなどで使われる「ダッチオーブン」の料理方法を参考にしました。ダッチオーブン、欲しいんですよね。便利そうだし……
罪戯(つみざ)れへの応援コメント
ザルティス、とても美しいのに、愛情が穏やかで、優しくて、おいしいごはんに目がない(笑)
素敵です。
そして愛情を受けて育っているのですね。
娘、名前でてきましたね。でも、巫女だった頃のことになると、また、なにか……。
あ、あと、オムレツがおいしそうです♪
なんだか食べたくなってきました(どうしましょう今夜中の12時なのに……)
作者からの返信
「美しくて強く冷酷な魔物が、実は愛情細やかで食いしん坊な家庭的なヤツだった」的ノリで出来上がったキャラがザルティスです。彼は人間の母親にすごーく愛されて育ったので、人間臭いんです。
娘、ようやく名前で呼ぶことが出来るようになりました㊗️
ちなみに、わたしはチーズたっぷりのオムレツが好き♡
約束の記憶への応援コメント
「娘」の背景が見えてきました。
冒頭の彼女……ですよね(違っていたらすみません)。
「食べたことのない、不思議で懐かしい味」とスープの味を評するキリアンが、いかにもキリアンらしくて、そして、「食べたことがないのに懐かしいだなんて、矛盾した事を言わないで。ザルティスみたいに、不味いなら不味いとはっきり言えば良いのよ」がいかにも娘らしいです。
このやり取りに、凄く納得したところに、キリアンの「言われてみれば、確かにそうだね」
ここで、こうやって、恥ずかしそうに笑いながら「そうだね」と言える人! いい人過ぎますキリアン。
キリアンに対する娘の態度は、そう簡単には変わらないでしょうけれど、ザルティスの中でキリアンの株が上がったことは間違いない気がします。
作者からの返信
いつもながら、各エピソードを深く読み込んで頂いているご様子の静流さんの鋭いご指摘……さてさて、「娘」は本当に冒頭の彼女、なのか!? つづくっ!
ザルティスは、キリアンが「料理の腕はなかなからしい」と勝手に思い込んでいるので、「逃げられたら困る! 娘の不味いスープばかり食べるのは飽きた!」と必死なんです。妖魔なのに、やたらと人間臭い、残念な美貌の妖魔です。
精霊の落とし子への応援コメント
娘、悲しい過去をのみ込んで、ザルティスと安定した日々を送っていたのでしょうか。この二人の雰囲気が好きです。ザルティスの包み込むような雰囲気も。
娘の心の奥行きが気になります。
キリアン、本当にいい人ですね。自分が大変な目に遭っているのに。
だけど、娘が彼を見る目が……。
作者からの返信
娘とザルティスの雰囲気を気に入って頂けたようで……うふっ♡
今回イチオシの妖魔ザルティスは「容姿端麗、長身、黒髪、緑の瞳」という特徴が前作のシグリドとかぶってますが、性格は全く違います。包容力のあるモフモフ男子です。
娘、キリアンに色々と言いたいことがあるんですよ。それは次回のお楽しみ、という事で。
精霊の落とし子への応援コメント
うわぁー。ザルティス(猫バージョン)の日向ぼっこ姿! 見たい! 触りたい!
……あ、いえ。失礼しました。
ザルティスは罪戯れだったんですね。納得すると同時に、『最果て』と繋がるワードに心が踊りました。罪戯れは悲しい存在であり、だからなのか優しい人が多い気がします。
娘についても少しずつ語られてきて、どこか似た境遇の者同士、ザルティスと良い関係を築いてきたのだな、と思います。
……ということは。
今、ふたりが平和に幸せに暮らしているのに、この先何か起きてしまうということに?
キリアンがやはり、発端になってしまうのでしょうか。いい人だけど、火種ですよね、キリアン。
娘のキリアンを見る目が気になります。
作者からの返信
ザルティス「あいにく、我の毛皮に触れて良いのは娘だけでな。見るだけなら構わんぞ」
静流さんも猫大好きでしたよね。我が家の愛猫シュリがよくしゃべる&食い意地の張った子なので、今回は「よくしゃべる&食べるの大好きな猫型妖魔」を登場させてみました
「罪戯れ」とか「狭間」とか、前作をご存じない読者さまは分からんやん!と思いつつ……用語解説、どこかで入れないといけませんね(汗)
キリアンは私が一番苦手なタイプの「誰にでも優しくする男」です。で、その性格が災いして色々やらかしてくれますので、お楽しみに。
聖竜の紋章への応援コメント
キリアンが思っていたとおりの人でした。
今までの、ちらちらと描かれていた彼の印象から、こんな感じ? と思っていたそのままの人。いい人過ぎて、心配です。
そして、娘。ただ者じゃないですよね、これだけのことができるのは。彼女の素性が気になります!
作者からの返信
キリアン、優し過ぎる子なんです。それが原因で、ついには追われる破目になったんです。性格で損するタイプの子ですね。
今回のヒロインは、ファランと違って「愛想も運も悪い女」がテーマです。(どんなテーマだ……) 一体、彼女は何者なのか!? 謎が謎を呼び、新たなミステリーが……あ、ウソです。
しかし、甘~い恋愛をどーんと出して、「最果て」よりもずーっと色っぽいお話しにするはずが……早くも予定が狂ってます(汗)
昏(くら)き森への応援コメント
目の前に、あの世界、あの雰囲気が再びぶわぁっと広がってきました。
今、ここではない、人と妖魔の美しい世界にすっと連れていかれるような感覚、ああ、これが『異世界ファンタジー』なんだ、と……。
キリアン、助けられましたけれど、これからどうなるのでしょう。
運命が静かに回りだすかんじ、これから楽しみです✨
作者からの返信
ぶわぁっと広がりましたか? これからもーっと広がりますよ~(笑)
今更ですが、そういえば眞実さんの作品ってファンタジーなのに「異世界」ではないんですよね。よく見たら恋愛ジャンルのものが多かった……本当に今更でスミマセン。
序章にちらりと出て来たシルルース、キリアン、黒い獣ザルティス、そしてそして……まだまだ新しい人物が登場しますので、迷子にならずについて来て下さいね!
昏(くら)き森への応援コメント
人と妖魔との、この関係、この雰囲気!
時代は違えど、『最果て』の世界と同じ、あの感覚が蘇ってきます。
このふたりの関係は? 使役する、されるの関係ではなさそう。
口達者で、いろいろ言い合っているけど、たぶん軽口を叩き合っているだけ。
信頼しているからこそ、なんだろうな。
こんな感じに、興奮しっぱなしでした。
それから、懐かしい国名にもワクワクです。
……と。さておき。
キリアンを心配してあげないと、可哀想ですね。
すみません。
作者からの返信
興奮して頂けて嬉しいです、ワクワク←私も興奮。キリアンの心配までして頂いてありがとうございます(笑)
「最果て」と同じ世界観で、どれだけ違った物語が書けるのか。二番煎じにならないように注意しなきゃ……と本当は内心ドキドキしながら更新してます。
「白い獣(=ロスタル)」の次は「黒い獣」かよっ……というツッコミがなくて良かったです。今後も、懐かしさを感じて頂きながらも、新しい登場人物達の物語をお楽しみ下さいね。
世界を奏でる歌声が、教えてくれるだろうへの応援コメント
待っていました!
始まりからして素敵な雰囲気……
楽しみにしています!
作者からの返信
この雰囲気をいつまで保っていられるのか……うーむ。
「待っていました」のお言葉、嬉しい限りです♡
世界を奏でる歌声が、教えてくれるだろうへの応援コメント
ついに連載開始ですね。
なにやら大変な幕開けです。これから、彼女の運命を見守っていきます!
作者からの返信
大変です、いきなり主人公が追放されちゃいました。どうするよ、この先……
今回もイイ男達を取り揃えておりますので、そちらも御期待下さい!
世界を奏でる歌声が、教えてくれるだろうへの応援コメント
ああ、やっぱり由海さんの文体、簡潔で洗練されてて好きです。今後、楽しみにしています!
作者からの返信
またまた、ほめられちゃった〜♡
簡潔、なのか? 本人は「暗くて、重くて、ややこしい」と思い込んでいるのですが(汗)
聖竜の紋章への応援コメント
過去がありそうなヒロインですね(><)
どんな過去が秘められているのか、気になります~(><)
作者からの返信
ちょうど、彼女の過去を書いているところでした。が、なかなか思うように筆が進まず……
応援コメント嬉しかったです。頑張って書くぞーっ!