77.王女と皇女への応援コメント
ファティマさんが、なんかこう風に吹かれたら飛んで行ってしまいそうな人だなあ……って思っていたのに なんか……ヴァロニアに来たらなんですかこの突如強い気品に満ちた感じは……!!✨
リナリーと、誰が話すのかな? と密かに思っていたのですが、まさかのファティマさんだった……!!
リナリーは理知的な魔女って感じしますが、
ファティマさんはもっと本能的な、運命の必然的な魔女って感じがします。
ちょっとこの二人が会うのはドキドキします!! ハリーファが村から姿を消した時にファティマさんを連れて行ったこと、若干「そうか……こんな弱り切った母親も一緒に連れて行くの?」と思っていましたが申し訳ない!! 素敵です!! むしろハリーファとリナリーが話すよりも、ファティマとリナリーが話した方が重厚感があります……! これからこの二人が話すと思うので、どっちが気迫で押し切るのかはまだ分からず、感想はそれを読んでから書いた方がいいかもなと思ったんですが、でも二人が対峙した時のこの他の誰も割って入れないような雰囲気が素敵だったのでこのエピソードで感想送っておきます。
作者からの返信
嬉しい🥰 この二人の関係性に気を留めてもらえて嬉しいです。
ファティマは最初の設定では、ハリーファの出生の秘密がわかる程度のちょい役のつもりでした。ただ、今回再スタートして書いているうちに、あれ? 語ってないけど、この人、皇族内で外見のマイノリティーや出生問題で絶対に虐待や攻撃受けて育ってるよな~と。
そしてリナリーはペット的な人もいいけど、ある程度対等に話せる人物と言うのは興味を惹かれるのではないかと。王族が魔女を相談役に置いているってことがよくあるので(無い?)それを目指しました。
そして、序章から散々『魔女』のキーワードで繋いできた物語なので、今回は本物の魔女はファティマだけなので、ふわふわしてますけど、印象に残ってくけたら嬉しいです💕
完結後だから何でも言えるのが良いですね🤗
76.千夜を超えてへの応援コメント
前からずっと気になっていたルースとヴィンセントの出会いが見れました!
ルースどんな人だったのかなって思ったけど、色んな事を知ることが好きで、得た知識を目を輝かせて話す人で、同じように博識のヴィンセントと出会って、きっと話すのがとても楽しかったんだろうなというのが伝わってきました。
いわゆるヒロインには、何かあると「自分を助けに来てほしい」と願う人と例え自分が命さえ危なくても「危ないから助けに来ないでいい」と思うタイプがいます
ルースは後者の女性だったんですね。
魔女狩りの風習は現実の歴史の中にも潜んでいたものですが、人間が人間を苛めることは歴史においてもあるけれど、やはり魔女狩りは女性が対象となり、男からの女へのいじめの要素がとても強いなと個人的には感じるので、本当に嫌な風習だと思います。
魔女狩りは本人にとっても勿論残忍な結末になりますが、魔女とされた女性をヴィンセントのように大切に想う男性とかも多分たくさんいたんだろうなと思います。
ヴィンセントが強くいられるのは、彼が「残された者」であって、最後の最後までルースに愛されていた人だったからなんだなあと感じました。
物語は、終盤に入っているようです。
ここからは出て来たキャラそれぞれの結末が描かれて行くと思うのですが、どんな風になるのか見て行きたいです
個人的にはリナリーさんを誰が止めるかなあという部分気になっています✨
作者からの返信
引き続きありがとうございます🥰
「自分を助けに来てほしい」と「危ないから助けに来ないでいい」と思うタイプ、なるほどなるほど……確かにです🤐←
おっしゃる通り終盤で、書き終わるより、私が先に死んじゃいけないと思って(元気ですけど💧)書き急いだので、今も今後もすごく粗があると思いますが、広げた風呂敷を全て畳んだつもりでいますので、結末まで見ていただけると、とても嬉しく思います😭
魔女狩りについては真剣に調べるほど怖いですね💧私もオカルト信じないタイプなので逆に怖すぎです。本当に悪しき風習だと思います。
魔女テーマの作品も多いので、よく読んでます😊
日本ではwitchが魔女と訳されたみたいですが、男の魔女も居たと言うのに、なぜか私は引っかかってました。でもそれをどうしたらいいのか、10年位昔の私は分からなかったんですけど、物語としての架空の設定と今のジェンダーに合わせて、続編に盛り込みました。
リナリーは2国の王家の冠持ってる人なので、本当に取扱注意人物ですが、目的が明確なので、女や母としての色んな強さを出せる人物としてすごく好きです👑
65-2への応援コメント
紫さんは前に「女性をついついいい子にしたくなって良く書いてしまうので、物語の中で魅力的に描けなくなることが多い」って書かれていましたが、「女性をいい子に書きがち=物語の中で魅力を失う」の感じはものすごくよく分かります。
不思議ですがそうなんですよね。現実を生きてると善人の女性なんてそれだけで素晴らしいんですが、物語の中で単なるイエスマンの女性や、何をされてもそこで笑って黙ってる女性や、ひたすら誰にでも優しく主体性の見えない女性って、意外と魅力と特徴が感じられなくてつまらないキャラに思ってしまうことあるのですよね
確かに私もそういう女性キャラは魅力を感じること少ない気がします。
やはり清濁併せ呑むような女性キャラが好きで、それでいうと紫さんはアーランとかも一定のある種の「毒」のようなものを持ってる様に(上手い言い方思いつかなくて申し訳ないです💦でもこの場合の「毒」は魅力、って意味です)描かれてるし、無垢な存在として登場したサライも、本質は聖女のような幻想としてそこにあるのではなく、自分の欲とかを否定しなかったところが私はとても好きなので、いい子に書きがちかっていうとこの話に出て来る女性は全然そんなことなくて、それぞれなんか狙いをちゃんと持っていて清濁併せ飲んでいていいなぁと私は思います✨
私は利用出来るもの利用するアーランとても好きです
作者からの返信
引き続きありがとうございます🥰
女性目線で女を魅力的に描くのは本当に難しいです。実は私はジェードと言うヒロインの魅力なさに悩んで、書き進められなかった時期もあったんです(もう諦めましたが。)
アーランなど途中から出てくる人物についてはあまり丁寧に書いてませんが、ハリーファ目線でわかってもらえたらなぁと思いました。いつものわからなくてもいいと言う気持ちもありましたが、このシーンは、難しくて、アーランの性格が表せるように、何度も何度もセリフを足したり消したり修正したりしながら、書いたところでした。
ハリーファがアーランを侮りすぎていたんですね💧ジェードを安全な場所に行かせるつもりが、アーランがその状況を完全に政治利用するとまでは考えていなかった💧ハリーファは革命の決定打に関与したつもりはないのに、結果的に一番重要な役割を果たしていた、と言う。あんまり意識してなかったけど、私、皮肉な構図が好きなんですね。
王道とはなんやら? 悩む最近です。
60-2への応援コメント
アーディンがユースフとサライを一緒に埋葬してくれてたの、すごくいいです……。
はっきりとした意図は分からないしなにか別の理由があるのかもしれないですが、個人的にはアーディンが兄を慕う気持ちは誠実だったと思うので、根幹はシンプルに、生きている間は一緒に生きれなかった二人を、死後はせめて一緒に亡骸を寄り添わせてあげたかったんじゃないかなあって……。
私は戦記を書きますので、アーディンのように「大切な人に残された者」というのをよく書いたりします。非常に個人的に、思い入れのある立場に成るので、大切な人を先に失い、残されたその人が、何を想っていたかとか、どう行動したとかは、自分の話でもすごく思いを馳せながら特に大切に書く部分だったりします。
だからこそ、そういう部分を丁寧に書いてくれてる話とか見つけると、嬉しいんだよな……✨
ユースフは悔いの多い人生だったかもしれないけど、そんな彼にとって唯一確かに幸せだったことだよなって思うのが、弟のアーディンがいて、ずっと兄貴の側にいてくれて、公には口に出せない想いもちゃんと知っていてくれて、最後の最後までこうやって兄の魂を少しでも慰めようと心を尽くしてくれたことだと思います
作者からの返信
ありがとうございます~(/ω\)
とにかく完結を目指して枝葉を落としまくって描いていく中で、ここは必要なので書いた部分になります。
読み手さんが自由に読み取ってもらえたら(あるいは気が付かなくても)良いかなと思っているので、ポルカさんのように受け止めてもらえたらとてもとても嬉しいです🥰
(しかもそれを聞かせてもらえるなんて幸せ過ぎます💕)
私は割と不親切な書き方をするので、答えをハッキリと書かないんです。
でも、それぞれ感じてくれたことがすべて正解だと思っています。
こんな書き方をしたら、ポルカさんが上で書いてくれたことが不正解かって言うとそうじゃなくて、私とのシンクロ率ではほぼ満点です。ありがとうございます🥰
ここをそう感じてもらえたら、ハリーファが今まで「アーディンのせいで(# ゚Д゚)」って思っていたことが間違いだったと昇華できて、次の行動に移れるんだと思います。
おっと、余計なことを書きすぎました🙇
59.開かれぬ扉への応援コメント
アーランが、心をハリーファに読まれるのを嫌がっていたけど、必要な時はこうやって自分から心を見せてハリーファに語り掛けたりするの、実はすごく好きです。
よく創作で「相手の心を読める」なんてキャラが出て来るとそいつは無敵だみたいになりがちですが、そうですよね。
「読ませる」ことで相手にこっちから影響を及ぼせることだってあるよなーって思うので、実は盲点になりがちなんですが、
あえて読ませることで下手すると相手を威圧したり嫌な思いをさせたりすることだって可能だと思うから、アーランのこういう強かなところ非常に好きだったりします。
女性キャラの中では実は一番今気になってるキャラ……。
ハリーファとアーランは今まで険悪な感じが強かったけど、アーランの子供が出来たことでこの子を間に今回ちょっとハリーファとアーランがこの子がいる時だけは少しだけ心に繋がりが持てる感じが出てたのがとても良かったです。
アーランは強力な後ろ盾を失ったので、普通に考えればこれからは周囲の情勢の影響を受けながら、常に誰かの庇護を受けなければならない立場になるのかなとも思うんですが、どんな人生になって行くのだろう……気になります
作者からの返信
ありがとうございます。
女性ってついつい良い子にしたくなってしまって、そのせいで物語の中で魅力的に描けないことがあり苦労しております💦
時代や世界のモデル的に、女性活躍が難しかったと思うんですが、そこはファンタジー世界なので、引き続き見守っていただければ幸いです😊
(私、ほんとうまく応えれなくてごめんなさい〜😳)
51-2への応援コメント
実は「ルース」が、そんなに印象的な女性として残っていませんでした。
というのも、何か非常に優れた女性、というような言葉としては描かれてなかったからです。
容姿についてもそんな驚くような美形としては描かれておらずヴィンセントも惚れた女性だから謙遜はして説明してるんだろうけど「普通の女性だよ」というような表現をしていたので。
ただ私もやたら容姿を賛美してとりあえず女性を讃えるような手法はそんな好きじゃないので、ルースのこの「普通さ」がある意味気に入ってました。
でもこのエピソードで語られた通り、ヴィンセントの心を動かす女性と言われると、本当に凄い印象的で、容姿がいいとか、ものすごい力を持ってるとかじゃなくとも、普通に話していても魅力的な女性だったのかな……と思ったりするのです。
こういう、その人自体をそのまま描くのではなく、
「第三者にその人を語らせてその人の魅力を描く」みたいな書き方実はすごく大好きです!✨
いいんですよね……直接美しいとか、聡明だとか、無敵だとか説明文で印象を書かれてもなんか時々押し付けられた印象になったりすることあります。形容詞が多すぎるキャラは五月蠅く感じたりすることもあるので。
でも第三者が感じた印象を「あの人はこういうことを言ってくれたことがある。私は嬉しかった」とか話してたりするの見ると、間接的に印象を受け取れるんですよね。そんな言葉をくれるなんて優しい人なんだなあとか。その柔らかい印象の伝わりとかがとても自然で好きなので、こちらの「ルース」は結構私にとってそんな感じで伝わって来る女性です。
本人自体はあまり出て来たりしていないので。
ただよく考えると確かに、この女性から色んな話が始まってる面もあるんだよなあと、とても気になる女性ではあります。
彼女が主体的に描かれるエピソードとか、読み進めればあるのかなぁとか、ヴィンセントとどういう話をしてたのかなとかは描かれるかは分からないけど楽しみに待ちたいと思います✨
作者からの返信
はいっ! 読み進めればあります!
そこは(復帰後なので)割と最近書いたのですが、とても楽しみながら書きました🤗
書き手側としては、とても気持ち良かった話です!
ネタバレしないようにこの辺で止めときます。
読み進めていただいてありがとうございます~🥰
46-2への応援コメント
ソルはハリーファが喋らないというか牙城が崩れない分、ジェードに喋らせてハリーファのことを探ろうとしているのがいいですね。
私の小説のキャラの好き嫌いは、単純ないい人か優しい人かとかは全く関係なく、筋を通している生き方をしているかとか、何かが出来ない時、こういう解決の仕方をするかとか、人間的な賢さが高いキャラとかを好きになる傾向があるので、ソルのように利発な刃を持ったキャラはとても好きです
ただこちらのお話前にも書いた通り本音や最終的な目的、どこへ向かいたいと願っているかをまだ見せてないキャラが多いので、そういうのが見えた時に本当に好きなキャラかどうかとか自分の中で決定するので、これから見えて来るのが楽しみです。
あとここのお話多分、話の長さ考えるとこの先に何かクライマックスとなる大きな出来事ごとが起こるんだと思うんだけど、現時点でそれが何かがあまり分からない描き方をされてるのが非常に特徴的だと思います。エピソードを読みながらたまにふと「これから何が起こるんだろう……?」って思うとドキドキしますね!✨
先がそんな明確に見えないところが、とても重厚感ある話の雰囲気になってるんだと思います 先は見通せないけど、ただ過去に何が起こったかとか、人間を描く部分がしっかりなされてるので、向かう方向性などを見失ってないのはすごく感じます! 誰かが何かを起こすんだよな……って思って読んでるのでそれが一体誰で何なのかをとても楽しみにしてます!🥰✨
作者からの返信
「利発な刃を持ったキャラ」ってなんて素敵ワード✨ありがとうございます!
なぜか「陰キャ」と「変人」が多いのは自覚しております💦
人と言うのは環境が作ると思って造形しているので、私が書くと良い家族(家庭)環境が少ないので、あまり素直だったり純粋な子が育ちにくいんですよね💦 (だからポルカさんの物語はすごく好き🥰 色んな真っ直ぐさに癒されてます)
クライマックスが、もはや自分でもなんか最後どこかわからないですが、1~3章は壮大な下地作りだったので、4章からが私が本当に書きたかったものです。文が下手で、ここまでたどり着いてもらうのが大変なんですけども💧
「行きて帰りし物語」「群像劇」が好きなので、そこはぶれてないんじゃないかと思います。
いつもありがとうございます🥰
46.黒い異心(一)への応援コメント
アーランはハリーファが心を読めることを知っていて「読ませる心で語って来る」のが面白い関係性ですね。
この関係性により、アーランは彼女自身が正直者や嘘つきでなくとも、ハリーファの前で付く嘘が無意味であることを知っているということなので、物理的に嘘が付けない自覚がある。
だからある意味仕方なくハリーファの前では率直に振る舞うけど、だからこそ彼にあまり会いたがらないし、彼と話したがらないしというパラドックスも発生していて、相手が心を読んで来ることを把握しているアーランの存在は結構興味深いです
彼女は今現在見えてる範囲では寡黙な質なので、自分自身の「どう生きたいか」みたいな部分はあまりまだ見えてきてない。
というよりこのお話かなりそういう自分の最終目的みたいなのを見せてないキャラが多いので、本当に最終話に向けて段々そういうのが各方面で見えてくるようになるんだろうなと思ってとても楽しみにしています✨
小説で、読み進めるとそういうのが見えて来るのはすごく個人的に好きな描き方です。しかもこちらは完結しているから必ず「ラスト」はそこにもうあるっていうのがいいですね! 15年かかって完結させたって書いてありましたが本当にすごいです! 完結しててとても嬉しい……ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます🙇
心を読む異能について、今回はあんまり上手く活用できなかったなと思い、第2部にすすみましたが、そこに気を留めてくれてうれしいです🥰
私はすぐに人の影響受けてしまうので、今完結している事でとても気持ちが楽です。15年ずっと書いていたわけではなく、なんども書けなくなり、今回も2月から(4年振りに)書き出して、「これはもう死ぬ前に本気でなんとかせねばならぬ」と言う思いでとにかくまとめたので、文はひどいと思っています。だからって昔が良かったわけでもないんですけども💧
とにかく素人なので、ラストシーンは割と最初に書いて、そこに向かって間を埋めていく手法です😅
ポルカさんは、もしかしたら、今回復帰したところから、文体が変わってることに気が付かれるかもしれません~。
ありがとうございます😭
41.誓いへの応援コメント
こちらの話の、「この人にとってはこの人が大事」とか「この人にとってこの人はさほど重要じゃない」とかいうのが描かれてるのがすごく好きです。
なんか主人公が漠然と物語上の人々の興味を独占したりする話ってあるんですが、現実にはそんなこと有り得ないんですよね。
誰しもが好きな人がいて、
好きな人に一生懸命な時は他の人間がどうでもいいように思えることもあったり。
こちらの話は登場人物多いですけれど、そういう「誰が誰にどういう感情を抱いているか」という部分が非常に明確に描かれているのがいいです。
ハリーファは魅力的な少年ですが、ソルが「ハリーファには商才が無いのを見抜いている」という文が前ありましたが、ああいう文が入るのがこちらのお話の素敵な所だと思っています。凄く魅力的な人間もいるけど、その人間も無敵でも完璧でもなく、人によってはその人すらどうでもいいと思うような人間もいたり。
長編におけるそういう人間関係の多彩な感じがあるととても楽しくて魅力的に思えます。
なので実はこのエピソードで、ソルが最後ジェードに見向きもしなかったシーンとかかなり個人的に好きな感じです。ヒロインでも興味を持たれない人や瞬間をバシッ✨と書く時書かれてるのが嬉しい
そういうの描くと尚更本当に想い合ってる二人、とかが浮かび上がって来る感じするので。
ソルは何かキーポイントになりそうなキャラですね……。
冷静な部分すごく大人びていて冷静だけど、熱いところは熱い感じ。
彼にもこの先どんな物語があるのか、とても楽しみにしています✨
作者からの返信
久しぶりに書き手に読まれる震えがきました~(/ω\)
ありがとうございます🥰
(本当に何年も前に書いたので、どんなだったか読み直しました💦)
ポルカさんのジグラートを読んでいて、本当に一語一文が丁寧に不足なく書かれているのを尊敬してます。読み手の脳を活性化させる情景描写大好きです💕
私は、理系脳でパズルを組むように書いていたので、足りない所とか、削った所、たくさんありますが、物語的にここでどうしても「ソルとジェードが顔を合わさないといけない」場面だったんだと思います💧 あわわ~💦 書き手的なネタバレはもう黙っときます~😅
33-3への応援コメント
ジェードの言っている「貴方のせいじゃない」という言葉は、ハリーファからすると全然的外れなことで、母親が産褥死してしまったことを気に病んでるとかそんな浅いことではなくて、ジェードが触れているのは自分の浅い所でしかなくて、それに苛立って「そうじゃない」と一旦は怒鳴るけど、
でもその「貴方のせいじゃない」という言葉自体は、ハリーファが一番望んで、誰かに言って欲しい言葉なんだろうなあと思って、このエピソードの情景はとても印象に残りました。
こういう「そういう意図で言ったわけじゃないけど、もっと言った以上の意味合いになって相手に響く言葉」とかはすごく好きです!
単なる言葉が、届く相手によって、全然違う意味や、威力を持ったりする。
それは相手が違ったり、相手の才覚が違ったり、相手の理解力が違ったり、相手の背負っているものが違うからで。
ジェードが口にしたあまり意味のない慰めの言葉を、ものすごく深い所でハリーファが受け止めたのがいいですね……✨
作者からの返信
もう私が何も言うことないです。ありがとうございます😭
30-2への応援コメント
ヴィンセントの「言葉」で自分の考えを語り、「言葉」でちゃんと相手にどうして欲しいかを語り、仮にその時点で相手が100%自分と同じ思想でなくとも「言葉」で相手の心を動かせる魅力がとても素敵です。
この世界は建前や、生み出された常識に囚われている人々が多いのと、かなり王位に関わる人たち周辺のエピソードだったので、自分の考えなどをしっかり喋るキャラが今まで少なかった為に偽りのないヴィンセントの「言葉」はとても鮮やかに感じられますね。
そんなヴィンセントもルースのことだけは恋が絡むので、はぐらかすのかなと思っていたらルースのこともホープに嘘偽りなくちゃんと話してくれたところがとても良かったです! 大望のことも話すし、自身の辛い過去のことも話すっていう一貫性があるところがとても信頼できます。
ギリアンはともかく、ヴィンセントなんかはハリに会ったら分かり合えたり信頼されそうな人だなぁなんて思いながら読みました
実は私は王とかの話も自身で書きますが、王自身が英邁な王かはともかく、「補佐が聡明で信頼出来たり強い」のは個人的にすごく好きで、ヴィンセントとギリアンの関係がまさにこれなのでとても好みですー✨✨
王は自分が強くてもいいけど、力の弱い王は優れた側近を側に置き、強くなる方法も私はあると思っているので。そういう人たちに我が王を支えようと思わせるのも王の一つの資質だと思うし。
ヴィンセントは聡明で強そうだけど、ギリアンと学友で信頼関係もちゃんとある感じがとても良いです
作者からの返信
あっ、確かにヴィンセントだけ異色な感じですね😳!もやもやもだもだ系な人物の多い中、一人だけ宇宙人みたいになってます。
王様の話は、ポルカさんの言うとおり、王様の周りをかためた人のこととか想像すると楽しいです🤭
信頼関係も良いですが、主従関係も好きです。
26.臆病者の王太子(一)への応援コメント
わ~~~~~~~~~~~っ!!✨✨
実はずーーーーーーっと気になっていたホープ君のターンが来たので嬉しいです!
私は数話続編の方読んだので、その時のホープ君はもうすっかり大人になっていて、旅慣れた様子で、落ち着いた穏やかな佇まいだったので、このエピソードみたいにまだ外の世界に慣れてなくてキンチョーしている感じの彼を見るとちょっと可愛くてフフ……🌸って思わずなってしまいました
そして「君にとって【姉】が【天使】なんだろう」というくだりが、先にユースフとアーディン兄弟の話を読んでいたからか、ホープ君がアーディンさんの姿に重なる部分があるのがとてもいい!✨
あとこういうことをスッと理解して指摘してくれることでヴィンセントさんの聡明さも伝わってきました。
こちらのお話はかなり登場人物が複雑な地位や役目を与えられていて、個人としてそれを不満に思うかはともかくとして、かなりみんなそれに抗わず全うしてる感じがあります。
一生懸命自分に与えられた役目を果たしている印象。ジェードでさえ現時点では「天使様の言いつけを果たしたい」と思ってるのでそっちの分類にあり、不満や不安があっても我慢して心を押し隠して生きているキャラが多いので、「殻を破ってでも自分の心の示す」というシーンがユースフ、アーディン兄弟の所で初めて描かれた感じがして、だからこそ特に兄に寄り添ってくれたアーディンが特別印象に残ったんだと思います。
与えられた使命を投げ出してでも、心を示した時、本当の意味でそのキャラが「どういう人なのか」が分かったりするので、ジェードやハリにもそういうシーンがいつか来るのかなあと楽しみに読み進めています🥰
ホープ君とヴィンセントさんは現時点で見ててもいかにも素敵な信頼で結ばれた主従関係になっていきそうな所がいいなぁ✨
作者からの返信
続編も書ききっている今だから言えますが、改めてこの話と続編はホープか頑張ったから物語として成り立った話になりました。
一番、地位もチートもなくひたすら努力の子ですが、成長を見守ってやってください🙇
24-3への応援コメント
まだジェードは14歳で幼いので仕方ないんだけど、「奴隷」だって言われた時に彼女が言われた時に強くそれを否定して、「人間は誰しも心は自由に生きていい」と思う所がいいなって思うんですが、
でもそんな彼女が「天使さまに言われたからハリを殺さなきゃいけない」という一点だけは譲ってくれないのがうううううううううってなってます……。
だけどその天使様の言うことを聞かなきゃならない理由が「そうしなければ故郷の村に帰れないから」という家族を愛する幼い彼女の生存理由にも関わっているだけに、捨てきれないのも分かるし、
何故天使様をそこまで信仰するのかという部分には亡くなったお姉さんとの記憶が関わっているから、それもまた幼いジェードの心には純粋に輝き続けるものになっていることは分かるので、こういうのが「子供」の難しさなんだよな……と思っています。
そんな私はサライを愛した兄貴の罪を許してくれたアーディンさんが好きです。
「一緒に罪を背負うよ」って言ってくれた彼が本当に兄貴とずーっと一緒に側で生きて、50過ぎの亡くなる時まで公私を共にして、亡くなる時も「俺は許されないだろう」とそのことをまだ気にかけている兄貴に「大丈夫だ」って優しい言葉を掛けてくれるのがとても印象に残りました。
この話は色んな宗派の信仰出てきますが、私は「俺の信仰は兄貴だよ」って言ってくれたアーディンさんが一番好きです……✨
本当の心の自由ってこういう風に自分で一番大切なものを選べることなのかもなあと思うので、アーディンさんが何故そういう考え方出来る人になったのか大変気になる……。
あくまでもユースフの弟として補佐的な意味で描かれているけれど、この兄弟は実際話として描かれてない部分で、ものすごいたくさんの重要なやりとりも、他愛ないやり取りもあったんだと思うし、ユースフが死ぬまでサライのことを気にかけて自分の罪のことを気に病んでいることを考えると、そんなユースフの側にアーディンが居続けたことにすごく意味があるんじゃなかろうかとかやたらアーディンさんが気になりました
この弟がいてくれなかったら、ある時不意に罪の意識に耐えられなくなることだってあっただろうし、あそこまで強くユースフさんは生き続けられなかったんじゃないかなあ。
この兄弟の繋がりはとても好きです🥰
作者からの返信
ありがとうございます~🥰
多少手直しはしてますが、もう何年も前に書いたところなので、不思議な感じです💦
すごく兄に憧れて兄が大好きだとあーなってしまうのかな~。
略奪愛に進むパターンはよく見ますが、女の子よりお兄さんが好き過ぎなんですね💧
メインの話ではないので、削って短く短くしましたが、私もこの兄弟関係好きです。
2.十三歳の誕生日への応援コメント
自主企画から来たので、【焔を継ぐ者】の方を先に読んでいて、前作があることを知らなかったので、そのままそちらを読んだ後に、こっちを読もうかなと思っていたのですが(それでも読めると書いてあったので😊)よく見ると【焔を継ぐ者】はまだ連載中なので、読んでも途中で待ってしまい、その間にこっちを読むことになるなーと思ったので、思い切ってこちらから読ませてもらうことにしました!
【焔】の方を8話くらいまで読んで、「ホープとジェード」が実は気になっていたのです……。そうしたらなんと! こっち第一話から「ジェード」が出ていたので、このジェードって女性どういう人なんだろうなぁって思っていたのでちょっと嬉しかったです! 長編ファンタジー大好きなので完結済みで193話! 楽しみに読ませていただきます✨
作者からの返信
ポルカさん、ありがとうございます。
すみません、私の力量では、前作無しに楽しんでもらうのはまだ少しハードルが高かったと反省してます💧
書く方もですが、私は読む方も下手なのですけど、ポルカさんの文章はとても相性が良いみたいでサクサク読ませてもらってます😊
まだまだ長いので、私の方こそ楽しませてもらいます~✨(長編好きです)
9.南からの行商隊への応援コメント
ハリーファ、実は必要な時のためにこっそり自分で鍛えていたのでしょうか……。誰も教えていないはずで、皆できないと思っているのに、実際は馬に乗れて剣も使えるとかカッコいいですね。ハリーファに関しては色々と謎が多く、そこがまた物語を深いものにしているように思います。
それにしても、南国風(?)の描写が素晴らしいです。知識がある上で書いていることがよく伝わってきます。それでいて、専門的な言葉ではなく分かりやすい言葉で言い換えられているので、全く知らない私でも容易く想像できて嬉しいです。
作者からの返信
引き続きお読みいただきまして、ありがとうございます(*´▽`*)
確かにハリーファは謎が多くて、分かり辛くて共感しにくい人物なのですが、ジェード目線でコミットしてもらえればなぁと思って書いています。
自分で書いておきながら、行商隊のところは、私も好きなシーンなんです( *´艸`)
ちょっと中東風のマーケットとか楽しそうで、行ってみたいですよねぇ♪
1.火刑台の魔女への応援コメント
自主企画「王宮ファンタジー好き集まれ!」にご参加いただきありがとうございます。
序章から、これはかなり面白い予感がします。そして次の話も先ほどチラッと見てきたのですが、読みやすい文章と雰囲気が私の好みのように感じました。
しかしながら、未読の長編が溜まっているため、今はフォローのみで失礼します。また後日、続きも読みに来ます!
作者からの返信
鈴草 結花様
ありがとうございます。
自主企画「王宮ファンタジー好き集まれ!」に参加させていただきました。私の好きなピンポイント企画に感謝です♪
フォローもありがとうございます。
鈴草 結花様のご都合良い時に読んでいただけるのをお待ちしております(*´▽`*)
編集済
47.黒い異心(二)への応援コメント
とうとう気づいてしまったんですね。ソルは敵になってしまうんでしょうか・・・先がぜんぜん読めない。ハッピーエンドと書かれているので、祈りながら見守ります。
作者からの返信
月河 未羽様
やっとメインの役者が出そろいました(^^;)
最終的には誰かor何かが、ハリーファの目的を阻む敵となってしまうのかもしれません。
群像劇だと、役者がそれぞれ目的を持って動いているので、今回はハリーファとソルが、それぞれの目的の途中で紐が絡み合ってしまった感じです。
もちろん最終的にはハッピーエンドを目指します(^▽^)/
46.黒い異心(一)への応援コメント
〝宗教家が述べた死者の親族への慰めの言葉は、ハリーファにとっては慰めにはならず、むしろ重くのしかかるものだった。〟
↑
そうですよね。ハリーファの気持ち分かります。
あの・・・それでいちおう確認なんですけど・・・。
一ヶ月だけ先に生まれた異母姉=13歳くらい=ラシード(けっこうなおじさん)の子を妊娠 で合ってますか。ちょっと衝撃的で何度も読み返してしまいました。日本人の感覚で読んでたらダメですね・・・(^^;
作者からの返信
月河 未羽様
はい……。そうなんです、かなりおじさんなんです。
月河さんに言われて、本文中に出ていない裏設定を探してみたところ、
宰相ジャファル(アーランの父親)はハリーファ+26歳
宰相の従兄ラシード(アーランの夫)はハリーファ+32歳
となっていて、自分でびっくりしました。
父親より上だった!(◎_◎;)
ラシード45歳ですね(^^;)
日本人の感覚では犯罪でした……。
編集済
45.つなぐものへの応援コメント
理解できたら本当に面白いです。あの人間関係やらが難しい峠をこえたあとは、ずっと楽しめました。素人作品ではなかなか出会えない濃い本格ファンタジーだと思います。
さて、ついに現時点での最終話まで読了達成! で、全体を通しての感想は、「いやー難しかった。でも、面白かった!」です。途中「覚えきれん!」と挫折しそうになりましたが、分かり易い場面にはとても惹きつけられました。
指摘部分としては、やっぱりルビふってくれー、です。中学生には読めないだろう漢字が多く見受けられたり、同じ読み方でも意味が微妙に違うので難しい方を使っていたり(例えば赦すとか)、専門用語的な言葉をポンと出してきたり(例えば聖性とか)、これらにルビをふってあげると、他者から読みにくいと指摘された問題点はずっと解消されるかと。やっぱり、知識の豊富さゆえの障害という気がします。背景描写がすごく細かく丁寧なので、ルビをふることによって誰もがスッと読めれば、もっと景色がよく見えて楽しめると思います。もったいないです。
ではでは、続きお待ちしてます。
作者からの返信
月河 未羽様
(日々のあれこれに忙殺されて遅くなってしまいました。)
最新話までお読みいただきまして、本当にありがとうございます(*´▽`*)
ドがつく素人ですので、あれやこれやと、いらないことまで書いてしまうんですが、とにかくエンドを目指して進めていく予定です!
月河さんのおかげで、頑張れそうです(⌒∇⌒)
また見直すときに、ルビを意識してみますね!
意図的に「嫌」と「厭」を使い分けていたりみたいなのはありますね、確かに。「ゆるす」も意味的には「赦す」なので、そのあたりを中学生が「なんでこの漢字なんだろ?」って意味を調べたりしてくれたら嬉しいですよね。(なので、ルビは振るようにしていきたいです。)
43.【天国の扉】(二)への応援コメント
この二人のお話は素敵ですね。引き込まれます。悲哀感が漂いまくっているけれど。
作者からの返信
月河 未羽様
二人がデートするだけの幸せなシーンのはずだったのですが、何故か思うようにいかないんですね。
ドМな二人と言われています(;´∀`)
39.禁足の地への応援コメント
みんなそれぞれ何かを抱えていて、伏線だらけな気がします。うまく回収できるのでしょうか・・・気になります(>_<)
それにしても、背景や状態を表現するのがほんとに巧みです。ここ数話は読みやすくて、特にそう感じました。
作者からの返信
月河 未羽様
確かに伏線だらけ? 私が設定厨なのかも(◎_◎;)
プロローグから色々伏線はったので、取りこぼしのないように気をつけます!
背景は、私は割と明確なイメージを持っているのですが、そこに人物の感情をのせると、同じ風景の表現が変わるので面白くて好きなんです。
特に「聖地」についてはそれぞれの人物が抱く想いが違うので、特に書きやすいです。(ほかの文の方が苦手だったり…)
背景描写、好きなんですよね(^^;) 書いていると自分が旅してる気分になったりしませんか?
33.歴史と真実への応援コメント
ふ、藤井さん、どこまでこのややこしい人間関係つづくんだー(>_<)って感じです! 一人の人がいくつもの顔を持っていたり(?)、ハリが転生しまくっていたり(?)、誰かが誰かの何かであったりで、私には覚えきれません (ToT) 理解が足りなくて、物語りをじゅうぶん楽しめないかも・・・不安になってきました。
作者からの返信
月河 未羽様
あっっ(>_<) 月河さんを不安にさせてしまった💦
何と言うか、4章内の全体の流れも小さな山がちょこちょこある感じで、悩ましい部分なんです。
完結後に構成を見直した際に、もしかしたらザックリ削除してしまう部分かもしれません(;´∀`)
31.密偵への応援コメント
3章読破。はあ・・・難しかった。国と国、人と人との関係が。つくづく理解力低い私・・・。正直、ちゃんと頭に残したまま先へ進めるかと不安です。
ヴィンセントの力強いセリフのオンパレードがカッコ良かったです。よく書けるなぁ・・・と。
作者からの返信
月河 未羽様
3章も読破おめでとうございます!
そして、ありがとうございますm(_ _"m)
すごく誠実に読んで頂いているみたいで感謝です。
頭に残っていなくても、きっと大丈夫です!
拙作だけの話ではないですが、お気軽に、お気楽に、読書を楽しんでいただければ良いんじゃないかな~と(⌒∇⌒)♪
いや、きっとここの皆さんは書き手だから、すごく真摯に向き合ってくれているような気がして、なんとも申し訳なく感じます……(^^;)
ヴィンセントは、全く迷いの無い人なので、書いていて楽しいですよ(笑) 他の方々が悩んだりし過ぎなので。
編集済
27.臆病者の王太子(二)への応援コメント
ええっと、正直、途中いろいろと理解力のない私には唐突な気がして、難しかったです。とりあえず読み進めようと思って、なんだかもやもや感を残したまま、やっと分かったかなという感じでした(>_<) でも、これをどうすればいいのか私には分からないし、私にはできない気がします。凝った物語を書くのは、つくづく大変だなぁ・・・と。
一方ではエブラの民を助けるための、一方では王太子を王位に即位させるための展開になっていくのでしょうか⁉ とりあえず見守ります。
作者からの返信
月河 未羽様
ああ~(^^;) なんかすみません。
もう、私がとやかく言うべきじゃないと思いますので、月河さんの受け取ったままだと思います!
もやもや感の正体が、私の書き方で解消できるようなら、今後の課題としたいと思います。
>一方ではエブラの民を助けるための、一方では王太子を王位に即位させるための展開になっていくのでしょうか⁉
そうですね、物語は(私の神視点で)一つのテーマで動かしているんですが、登場人物は皆それぞれが目的あって動いています。それが物語の最後にうまく1本にまとまるように頑張らないといけません。
どうか、見守っていてください~(^^;)
24.十四歳の誕生日への応援コメント
あれ・・・もしかして、ハリーファの方が先? 現在ファンタジーにして、恋愛要素ありっていうのもいいかも。ハリが妙に大人っぽかったり、乗馬ができたりっていうのは、過去のユースフの記憶によるものだったんですね。
さて、二章も踏破しましたよ! で、群像劇なるほどって思ったんですけど、一つのお話の終わり方がけっこう読者の解釈に委ねられている気がして、回想なのか、夢なのか、現実なのか確信が持てなかったり・・・でも、読み進めれば分かるだろうと、そんな感じなんですけどいいのかな・・・。
作者からの返信
月河 未羽様
2章も読破ありがとうございますm(_ _"m)
>一つのお話の終わり方がけっこう読者の解釈に委ねられている
ありゃー、自分ではそんなつもりはなかったので、まだまだ私の技術不足です(^^;)
今は完結を目指して書き進めますが、また見直す際にその点に注意しようと思います! ありがとうございます!
昔から「過去パート」の方がはまると言われていたんですが、やはりあくまで過去の話であって、物語を最後まで引っ張っていくのはハリーファとジェードだよと指摘されたことがありまして、過去の部分はさら~っと書いている感じはあります。
小説は時系列にそって書くように言われたので、過去シーンの入れ方を悩んだ末でした(^^;)
漫画だと、黒枠で回想シーンとかあるじゃないですか。ワンピースとかも。もともとは漫画で描きたくて作った話だったので、ついつい漫画の悪い癖がでちゃいます。
編集済
22.罪の継承への応援コメント
面白いです! 私、小難しいのはずっと避けてたんですけど、これは読み進めてしまいます。文章の書き方も、背景描写も文句無しだし。王の生まれ変わりっていうのは、そういうことだったんですね。こんな凝った設定とストーリー運びが思いつくことに驚きです。
それで、できれば専門用語の日本語訳を一覧にしてもらえると嬉しいです。人の名前なのか、場所の名前なのか、役職の名前なのか等が、けっこう混乱します(>人<)
作者からの返信
月河 未羽様
その「面白い」と言っていただけるのが一番うれしいです(>_<*)
ありがとうございます。
削って書く方が難しいので、対象年齢定めて書いていくのも難しいと思いますよ〜(^^;) どうしても使いたい漢字や普段使わない熟語の使用を諦めたりとかありそうだし。
各章末に登場人物を羅列してみました。
地名や用語までフォローは出来ていないんですが、少しでも助けになればと思いますm(_ _"m)
物語の性質上、人物紹介書くのも難しくて……。月河さんのところを参考にしてさらっと書いてみました(⌒∇⌒)
編集済
20.それぞれの政略への応援コメント
男女の関係がえらく淡々と・・・一夫多妻制度ってそんなもんなんですね。それにしても、こんな凝った別ストーリーまで書けるなんて尊敬します。知識も表現力もほんと高いし、人のこと感心してるけど、いやいやあなたこそって感じです。
お話すごく面白いです!正直、第一印象こんな物語だとは(褒めてます)思わなかったけど、ただ、私の頭ではついていくのがギリギリ (>_<) 誰が誰で、何か何だったっけってなります。記憶力が老化してるから・・・。
作者からの返信
月河 未羽様
わわ~💦 私もその日の予定の量や気分で、あちこち読んだり読まなかったりなので、あまりご無理なさらずに。睡眠不足が一番しんどいです(^^;)
一夫多妻については想像でしかないのですが、あの兄弟は特に婚姻に関してドライなんだと思います。ジャンルを「恋愛」にしたのにこんなんでいいのか悩むところですが…。
面白いと言っていただけるの、とても嬉しいです! 本当に謙遜ではなく文章力がなくて(ノД`) そして何よりも私が全然ダメだと感じているのは、完結させるところに至ってないからなんです。やはり、どんなに文章が下手でも、面白くなくても、「完結させる」というのはとても重要だと思うんです。
都合で6年ほど執筆を休みましたが、2010年1月から書き始めて、まだこんな感じでモタモタしているので、色々物語を完結させている皆様が本当にすばらしいです(>o<*)
編集済
19.ユースフの弟(二)への応援コメント
今回のお話、心配されてましたけど、結論からいうと綺麗でしたよ(私も処女作ではだいたいこの程度まで書いていて、同じく気持ち重視でした)。心情でもしっかりフォローされていますし、気分が悪くなるどころか、節度をわきまえた表現で素敵でした。
ストーリーの方も、ますます深くて魅力的に (^-^)
作者からの返信
月河 未羽様
( *´艸`)アレなシーンのことなので、お恥ずかしいですが、そう言っていただけると嬉しいです。
全然話が変わりますが、コメント一つにしても月河様含め、皆様表現上手ですよねぇ。
なんか、見習わないとと思います!
(変なぼやぼやしたコメント書いててごめんなさい(^^;))
17.【エブラの民】サライへの応援コメント
性描写って、ぜんぜん素敵でしたよ。タイトルの〝天国の扉〟が何度も出てきましたね。どんな重要な意味を持つのか・・・。濃密な本格ファンタジー、気長に読ませていただきます (*^-^*)
作者からの返信
月河 未羽様
そう言っていただけてホッとしました。自分ルールで、性描写に関わらず、女性が読んで気分が悪くならない話を心がけています。
(ただ、一番描写が多いのは次の話です。)
まだまだ執筆中ですし、どうぞ無理せず、ご自分のペースで(⌒∇⌒)
16.白日夢への応援コメント
ありがとうございます! 一章、読破しましたよ!うわぁ、本格ファンタジー小説読んでるって感じでした。一章での特に気に入った点は、ハリーファがジェードにかける言葉の数々のカッコ良さです。上手に書かれるなって思いながら読ませてもらいました。
二章の注意書きの件。実は私も、以前に超長編群像劇ファンタジーを書いたことがあって、そこではぎりぎりR18未満シーンも入れてたので、ある程度は大丈夫ですよ。恋愛要素が支柱の一つであるライトノベルだったんです。今はもうそれにはケリをつけて、青少年文学が書きたいと思ってやってますけど。
作者からの返信
月河 未羽様
こちらが、ありがとうございますです、本当にm(_ _"m)
気に入った点など教えてもらえるのも励みになります!
そして、月河様の近況ノートを見てから、私も改めてカクヨムのジャンルを見直したら、同じく「現代ファンタジー」なんじゃないかと悩んでます。とりあえず、ベースは恋愛なので、一旦恋愛に変更してみましたが。
青少年文学、良いですね。
ハリーポッターの作者のように、いつか子どものために書いてみたいと私も密かに思ってます(*´▽`*)
編集済
15.公正という名のへの応援コメント
「おいっ! ホープ! お前怪我してるじゃないか」
「いつこんなケガしたんだろ……」
ま、まさか!
これまで拝読して、まだまだ先の長さを感じさせる本格ファンタジーですが、徐々に面白さを増していきます。私はどうも早い展開で書いてしまうので、この重厚感というか、自分は薄いなぁとつくづく痛感します。
※ 18歳まで成長、なるほど! それなら私の脳内設定も12才に戻します (^^)/
途中ですがレビュー書かせてもらったので、また書き直すかもしれません。
作者からの返信
月河 未羽様
1章読破おめでとうございます!! そして、ありがとうございます。
群像劇仕立てなので、どうも長くなってしまうんですf(^^;)
最後に次の章(の次ですね、弟は。)へのバトンパスを入れてしまうのがクセかもしれません。
各章で雰囲気が異なるので、またお好みに合えば嬉しいなと思います。
レビューもありがとうございました! 読んでいただいてるだけでも嬉しいのに、他人の言葉で表現してもらうってなんて幸せなんだろうと思いました(⌒∇⌒)
(※性描写があるのは2章です。ご注意ください。汗 一応中高生女子向けです……)
編集済
14.二つの秘密への応援コメント
「ハリーファはファールークの【王】なのだ」
「悪魔との契約によって、【王】の魂は止むことなくこの地に甦るのだ」
な、な、なんですって⁉
そう言えば、最初の紹介文にもそんなことが・・・。
この回はすごく入り込めました。面白かったです。もし時間があったら、人間関係が分かる程度でいいので、登場人物紹介などあれば助かります。記憶力がほんと崩壊してきてるので・・・(ToT)
※ ターゲットが中高生女子なら、むしろ年齢上の方がウケそうな・・・。だって、ハリーファの言葉遣いとか態度カッコいいですから。あ、でも、何か宗教的な事実に基づいた年齢設定とかされてるのかな。
私は無駄に気を遣い過ぎるところがあるので、無駄にルビ振っちゃってると思います(^-^;
作者からの返信
月河 未羽様
あっ、そう言えば、紹介文がネタバレでしたね・・・。
この回は、ハリーファそっちのけで重要なことをベラベラしゃべらせる回だったので、初めて名前の出る人物がごちゃごちゃしていてわかりづらいと、月河様に言われて初めて気づきました。まだまだ駄目ですね。
簡単な人物紹介みたいなものは、以前に作ってUPもしていたので、またそちらも見直して、使ってみようかな~と思います。
※物語の中で、最終18歳くらいまで成長しますのでご安心くださいませ(;´∀`)?
13.信仰告白(二)への応援コメント
毒入りが分かるのではなくて、人の心が読めるんですね・・・なるほど。それにしても、ハリーファの発言が大人すぎますっ。私の中では16歳の設定で (^-^;
作者からの返信
月河 未羽様
16歳!! ありがとうございますm(_ _"m)
編集済
12.信仰告白(一)への応援コメント
ハリーファは12才ですか⁉ わ、若すぎます! そして、着替え一つもやっぱり細かい。なるほど、こういうふうに描写すれば・・・勉強になります。すごくいいところで終わってしまったけれど、もう遅いので今日はここまで 。
※ 読みにくい?個人的な意見を言わせてもらうと、読みにくくはないですよ。文章自体はつっかかることなく、すーっと読めます。とてもお上手です(あ、でも改稿したんですね)。
ただ、もしかしたら、理解できない熟語とか単語がポンと出てきて、戸惑うことがあるかも・・・。知識の豊富さゆえの障害・・・というか、読みにくいと言われたとしたら、そうなんじゃないかと思ってしまいました。ルビもあまりふられてないみたいなんで。
逆に言えば、私なんかは、難しいことやいろいろ書きたくても、知らないから書けないんです。私は青少年文学が書きたいと思っているので、ちょうどいいかなと(こらこら、もっと勉強しないと)。それに、いくら小学生でもこれは分かるだろうって漢字にまでルビふってしまったり (^^;
そしてそして、素敵なレビューまでありがとうございます(≧▽≦)! これについては、ほかの方にも近況欄で改めて御礼を伝えたいと思っています。私もぜひ書かせてもらいたいと思っているので、もうちょっと読ませてくださいね。
長文、失礼しました。ではでは(*^-^*)
作者からの返信
月河 未羽様
若いですよね~(=_=;)
こんな話をしていいのか悩みますが、私も自分が子ども生んで、こんな子どもに人殺しさせちゃダメだろーって思ったりもしました(汗)
私の読者ターゲットは中高生女子なんです。
後、ネタバレになりそうなことは書かないようにしますね (‘×')゛
月河様の作品のルビは、本当に読みやすくて、参考に私ももっと振っていこうと思ってます!
レビューは、完結作なのに読み途中でごめんなさい。今回はコンテスト応援の意味で先に書きましたので、読了したらまた書き直したいと思ってます。
編集済
2.十三歳の誕生日への応援コメント
はじめまして。私の方にもおいでくださり、ありがとうございます。自分と似たものも感じたので、気になってちょっと覗かせてもらいました。
評価の★は、ざっと見させてもらった結果です。ポイントは、とても雰囲気がある。状況説明が丁寧で、全体的によく気を配られている。しっかりしたストーリー性が感じられた。ということでした。
また気になってふらっと立ち寄らせてもらうことあるかもしれません(^-^)
作者からの返信
月河 未羽様、はじめまして。
覗きに来ていただいて、ありがとうございます。
私も、月河様と(多分)同じように思うところがありまして、読み手が作品を選ぶものだと思っています。
ですので、無理だと思った時点で、バッサリ切っていただいて大丈夫です(^_^)
なんだか、ここに書いていただいたことにすごく感謝です。
1.火刑台の魔女への応援コメント
残酷な真実を覆すために自ら火刑台に上がり、最悪の魔女を演じきる少女の英雄的行為と覚悟がよかったです。
冒頭「もうすぐ魔女の処刑がある」という状況説明から始まっているため、引き込むフックが弱く感じます。映像で読ませる意識をされてみてはいかがでしょうか。
一行目に「秋風の吹く中、子どもたちはいつもと変わらず広場を駆けまわっている。雲は飛ばされ、湿気もなく、妙にすがすがしい秋晴れだ。」と平和な風景を置いてから「王都の石畳の広場では、おとといから処刑の準備がすすめられていた。三人の役人が、広場の真ん中に組まれた火刑台のまわりに、枯れわらを積みあげている。ふだん露店が並ぶ場所には、荷馬車の荷台だけが整然と並べられていた」につなげて、日常と異常の落差を作り出す。
また、三人称の神視点に徹し、「~だろう」といった推測をすべて削り、荷台の用途を説明せずとも、後からそこにのぼる観衆を描くと、自然と状況を理解できます。
「正午の鐘が街に響いた。人々は徐々に広場に集まり、見物の場所とりが始まる。我先にと荷馬車へ這い上がり、高い位置から火刑台を見下ろす特等席を確保していく。広場がすっかり見物人で埋めつくされたころ、再び鐘の音が乾いた空に鳴り響いた。」
こういう書き出しにすると、物語の引きと没入感が高まるのではと考えてみました。
作者からの返信
こんなご助言いただいて良いのでしょうか……。とても嬉しいです。
第2回U24杯の感想を拝読して、今の若い方たちってすごいな~と思わされました。そして、とっくにover24ですが参考にさせていただこうと思いフォローさせていただきました。
フックが弱いと言うのは、ずっと悩んでいたところでして、これ以上は自分の力では改善できないのではと思っていました。
冒頭部分って本当に大事なところなので、年末年始にも、何年かぶりの再推敲したいと思います。
ありがとうございます!
2026.1.1追記:ご助言いただいたように、まだそのまんまですが、冒頭リライトしてみました。ちょうど別サイトで視点についての育成コンテストがあり、作品を書いてみて、神視点のつもりが全然できていないことに気付かされました💦