森の奥の教会への応援コメント
吹き抜ける風に導かれるままたどり着いた洋館を思わせる、西洋風の暖かな雰囲気の書き出しでした。本当に西洋風のラノベ世界観への強みが凄いと読む度に思い知らされます。魔法使いの血筋ばかりが集まるこの屋敷から、養子として連れていかれた少女の運命がとても気になりました。シスターの言葉で安心していましたが、最後にこんなどんでん返しが来るとは思わず震えています。去年の春、有明で出会った白い悪魔がここにいたとは……。この話に続きがあればぜひ読み、少女の顛末を知りたいです。
作者からの返信
拝読ありがとうございます!
誰かと思ったらなぽちん!!!
この話に出てくる少女の話しは機会があれば公開したいと思います。
多分1度は読んだことがあるお話だとは思いますが、あの白い悪魔が出てくるシリーズのうち一つのお話です。
白い悪魔は彼の子孫の傍には必ずいるので、きっとこれからも色んな所に出没すると思いますので、そちらも楽しみにしていてください!
ほんの小さなきっかけへの応援コメント
全て読ませて頂きましたが、特に印象に残ったこちらにコメントを書かせて頂きます。
話ごとに終わり方や雰囲気が様々で、読んでいて飽きない作品であると同時に様々な雰囲気を表現できる鹿重さんの力量を感じました。このお話は、普段の生活の中の何気ない感覚を拾い上げて書き出しているという点で印象に残り、個人的に好みでした。
これからも更新を楽しみにしております!
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます!
こちらはお話と言うよりかは、私の考えや感じてる事を全面に出しているので、に印象残り、好みというのはとても嬉しいです✨
これからも不定期ながらも更新していきます!
本当にありがとした!
淡水の人魚への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
まず第三者の口述式文章がとても印象的で、文豪っぽいしっとりした感じよりも、どこか知らない世界の道端で聞かせてもらった昔話のような気取らない親近感や、幻想的な雰囲気が好きです。
また、最後の3文は、読むか読まないかで作品の印象や感じ方が大きく違ってくるのではないかと思うくらい重要な役割を果たしているようでゾッとしました。この話を聞かせてくれた語り部は果たして、人魚の夫婦に関係しているのか、それとも……
最後の最後で全てをさらっていく形式には、毎度あっと驚かされます。