解放 Ⅲへの応援コメント
何より良かったのがセレーヌが前院長の優しさが通じてることですよ!!!あのイディーズから言われて前院長のことも疑いかけてたのに!
セレーヌに対する前院長の愛情が伝わってよかった……
そして周りの人たちに対する感謝を知るセレーヌ、あんたはえらい!!!!
作者からの返信
そう!!! そうなんですよ!!! 一時はイディーズのせいで前院長の愛すらも信じられなくなっていたけれど、セレーヌは自力で前院長からの愛を信じるようになった。育ての親でもある前院長からの愛を取り戻したのです!!! もちろんこれは周囲の支えあってのことです。でも、今のセレーヌを支えている人たちは、前院長のことを知らない。だから究極的には、前院長はセレーヌを愛していたはずだと断言はできない。セレーヌは自分自身で前院長を信じるしかない。これはとても困難なことかもしれませんが、でもセレーヌはやり遂げたのです(*^▽^*)
物語開始時のセレーヌは、心の底ではこの世を呪っていました。それが、今では心から生まれて良かったと思えるようになった。そうして、そう思わせてくれた周りの人たちに感謝できた。これはとても貴いことですよね(´;ω;`)ウッ…
編集済
解放 Ⅱへの応援コメント
>熊の話を聞き流すよりも、お母さまと刺繍している方が楽しかった
この話を聞いてこの夫婦は大丈夫な夫婦だと思いました(⌒▽⌒)
しかし、レティーユの父方の祖母の性悪さには吐き気がしますのう……うそだろまじかよ!!!イディーズと組めば最凶のタッグが組めたかもしれない!
そうなんですよね…得られなかったものに固執するのはやめてしまったほうがよいのですよね……><
作者からの返信
夫婦円満の秘訣は、バレないよう適度に夫を雑に扱うことなのです( ´∀`)bグッ! このスルースキルは育ての母でもあるエルメリから継いだものなのです♥
レティ―ユ、実母の方はもちろんですが、父方の祖母も閉口してしまうレベルで邪悪で性悪ですよね(´・ω・) というかこの婆さんは、もしもレティ―ユが父親と同じ髪色だったとしても難癖つけて引き取らなかった可能性が大だし、引き取ったとしても虐待をしていたと思われます。芯から性根が腐っているので……。この婆さんは今回語られたように金に困っているのですが、これから貧困に悶えつつ晩年を過ごすことになります。いい気味ですよね!!!
セレーヌとは異なり、得られなかった愛に固執することはなかったレティ―ユ。でも自分を虐げたり侮辱してきた性悪どもへの怒りは彼女の内で長く燻っていたでしょう。それもまた固執です。でもレティ―ユは、もちろん愛し支えてくれた周囲の支えあってのことですが、自力でその固執を断ち切ったのです。凄いことですよね。だから、彼女は心から幸福に今を過ごしている。そうしてレティ―ユの言葉を受け取ったセレーヌももうすぐ……。
解放 Ⅰへの応援コメント
得られないものに対する嫉妬ってすごくよくわかります……が、セレーヌはそれを乗り越えられて…涙が止まりません。やっぱりこの物語は女の子の成長の物語やぁ……
ダーシアは成長したけど兄上の腕の中にとらわれてしまったのに比べて、セレーヌはフィネが導いてくれますね。とてもほっこりします⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
しかし、フィネ、やっぱり巨乳はダメですかね本当に…
作者からの返信
そうなんです!!!!! ここのところは、プロットの段階からすごく力を入れていたところでして!!!!! 第一部のあの親子は、いわば今回のために出したキャラでした。血と春は何回か改稿しているのですが、ここに辿り着けたときは毎回めちゃくちゃ嬉しかったです。そして、お褒めの言葉をいただけて、よりさらに嬉しいです(n*´ω`*n) セレーヌは私の創作で最も「成長」を意識したキャラなので、「女の子の成長の物語」というお言葉にもニマニマしっぱなしです。だからフィネも、セレーヌの成長を見守り促すような性格にしたのです。……フィネが某兄上のようなタイプのヒーローだったら、セレーヌは今回に辿り着けませんからね(笑)
セレーヌはもう得られないものに焦がれて苦しむことはない。そしてセレーヌは、もちろん周囲の支えあってのことではありますが、その境地に辿り着けたのです。素晴らしいことですよね♥ ……セレーヌが求めても得られないものの一つは「胸囲」なのですが、フィネは全く求めていないので。二人の未来は明るいのです( ´∀`)bグッ!
終 その色は赤への応援コメント
フィネが燃やした三枚の書類はセレーヌの出自に関わるものですね……燃やしちゃったんですね。それが正解のような気もしますけど!
無事ルベリクがリベンジオブ逃亡せず連続少女殺害事件の処刑されたのは皆の努力の賜物ですね……
そういえばフィネはいまなんの仕事をしているんでしょう
作者からの返信
きれいさっぱり燃やしちゃいました(笑) セレーヌにとっては、自分がルベリクの娘であると記した書類なんて苦痛の種でしかないですし、フィネにとってもあらぬ災いの元でしかないので……。あと、フィネは子孫を面倒事に巻き込みたくなかったのです。万が一政体が変わって王政復古することになったら? とか、フィネなりに色々考えたのですよ~。だから娘たちは血と春のエピソードのほとんどを知りません。死刑執行人の一家だからもちろん「普通」には暮らせないのですが、でも死刑執行人の基準では平穏に暮らしています(*^▽^*)
フィネは今回の時間軸では、時々出る死刑囚に絞首刑を執行しつつ、外科医としても生計を立てています。とはいえ、娘たちはもちろん死刑執行人にならないし、婿を取ってその婿に……ということも全く考えていないので、ルトの死刑執行人はフィネの代で終わりです。レイスも子供を作らなかったし、制度も改革されるでしょうから、あと数世代もしたら死刑執行人自体がずっと少なくなっているかも。でも、それこそがフィネたちの望むことなのですよ……。
真実の断絶と終焉へ Ⅳへの応援コメント
さすがマリエットといえど、嬰児殺しはできなかったんですね・・・・(たまたまかもしれませんが)
とはいえ生き残れたおかげでセレーヌが今フィネにフフフフフフフ💗なプレゼントを贈ろうといているのも事実。その事実が尊いですよね…
で、えへへ!!!!!!よかったねテレーズさん!文通の中身を知りたいものです。
作者からの返信
へへへへへ、マリエットもセレーヌが生まれたばかりの頃はほんのかすかに正気が残っていて、その正気の部分が「殺人は罪」と食い止めたのです。セレーヌを生まれる前にどうこうしなかったのと同じ理由であり、赤子だったセレーヌに愛情があったわけでは全くないのですが、でもそんなの関係ないですよね!! 今が、セレーヌが生きて、幸せになっている今が大切なのですから!!
テレーズ、よかったですよね(≧▽≦) ティドはテレーズの理想にぴったりの相手ですから、二人の仲は上手くいきますよ♥ これは本編には全く絡まない裏設定ですが、テレーズは報奨金を受け取ったら還俗して首都に引っ越します。そうして交際を始めた二人は結婚して子供も生まれてと、平凡だけど幸福に暮らすのです!!
真実の断絶と終焉へ Ⅲへの応援コメント
ルベリク、国家反逆罪を恐れていたのではなくて「なんで自分がそんな罪に問われなくてはならないのか?」って気分だったとしたらもうこいつぁ……。
しかしながら自分の死をも利用しようとするルベリク、こいつぁまかり間違っていれば名君になっていたかもしれませんが、となると「名君」とはなんなんだろう…と哲学的な問いが湧いてきますね…
作者からの返信
ふふっ、やっぱりはりかさんは流石ですね!! ルベリクは(一切の罪のない他者には筆舌に作りがたい暴虐を尽くしたにも関わらず)、どうして王族として生まれた自分がそんな罪で処罰されなければならないのか、と憤っています。そのうえで、刑罰そのものに恐ろしさを抱いているのですね。だから、そんな死に方をするぐらいならいっそ……と、このような手段に出たのです。まあ失敗しましたけどね!! いい気味です(∩´∀`)∩
おっしゃるとおり、ルベリクは少なくとも性癖がまともだったら(成人した女性と、普通の性行為ができていたら)、名君になっていたような気がします。ルベリクの代で王制廃止にはならなかったでしょう。でも、性癖以外の部分は同じだったら、家臣の首をぽんぽん刎ねさせても罪悪感は一切感じないでしょう。それは果たして「この時代」の名君なのかと言われたら、うーん、という感じですよね(;^ω^) ルベリクは生まれる時代を間違えていたのかもしれません💦 でも、あの性癖ではどの時代のどの地域でも異常者なので……。ルベリクはほんとどうしようもないですよね!!
真実の断絶と終焉へ Ⅱへの応援コメント
やったージリアン!!!
フィネの足音までわかる感じのセレーヌ、やんで…げふげふベタ惚れですね!あと、「巻貝の耳」と書いてあってエルゼイアルとダーシアと同じ耳の形してる!?とワクワクしました。
しかしながらルベリク、その感情がないわりにセレーヌを「娘」と連呼して、フィネに「義父」だと名乗るあたり、親子の情に訴えてる気がして、とことん、「自分は愛さないけど相手は自分のことを愛してくれる」って思考のヤツなんですね(*・ω・)…
作者からの返信
やりましたよ!!! 正義のヒーロー・ジリアン颯爽登場です!!! 変態は肉体的にはごくふつうのオッサンなので、ジリアンから一撃でも食らえば即ノックアウトです。つまりもうノックアウトです。やったぜ!!!!!
ルベリクは骨の髄からどうしようもないやつなので、親とか義父とかいう、世間的には「上」とみなされるポジションにいることを主張せずにはいられないのですよ……。義務も果たしていないのに権利を主張されても、腹立たしいだけなのに(;´・ω・) こればっかりは生まれが関係しているかもしれませんが、ルベリクは自分が敬われてしかるべき存在だと認識しているのです。地虫にも劣る、この世で最も価値がない存在なのに。びっくりですよね(笑) ルベリクのあつかましさに!!!
真実の断絶と終焉へ Ⅰへの応援コメント
ルベリク、せっかくただ1人の娘に会えたのに…
①全身血まみれコーデ
②なんか臓器持ってる
③ぶん殴ってくる
④犯してくる
とかマジで頭がぶっ飛んでる……これは娘の好感度を下げるどころではない所業ですね…
作者からの返信
いやあ、ルベリクは「そもそも最初から付いていたのか?」というレベルで頭がぶっ飛んでいますからね!!! 修道女の恰好をしていなかっただけマシだったかもしれませんが、していたところでこれ以上セレーヌ→ルベリクの好感度がこれ以上下がることはないので(既にマイナス∞の域に達しているので)、同じことだったかもしれません。いやでも、女装をしていたらなんだこれ感が出て、セレーヌの恐怖も少しは薄らいだかも……しれないと思ったけどやっぱりないですね(;^ω^)
終わりの始まり Ⅳへの応援コメント
クソが、クソが!!!ルベリクめ!!
イディーズのことがあまりに可哀想に思えてきましたよ。
しかし、まぁ、イディーズとはいえ、お世話になった女性に対して、口封じをしなければいけないとは言えこの態度は本当に王族でなければ嫌われていたでしょうね。ひょっとしたら、王族でも嫌われていたかもしれない。
相手の嫌な事しかしないですもんね。
イディーズはくそ野郎でどうしようもないやつですけど犯罪行為は絶対働いてないわけじゃないですか。でもルベリクは犯罪行為を働いている……そんなことを考えてしまいました。やっぱりルベリクは人間ではなかったのかもしれない…
作者からの返信
ルベリクはマジのガチでクソです!!!!!! 分かり切ったことなのですが、こいつは「ガチモン」ですので……。
イディーズもイディーズで化け物なのですが、イディーズは「人間の世界における化け物」、一方ルベリクは「化け物(=犯罪者)の世界においても化け物」だと私は認識しています。はりかさんのおっしゃるように、イディーズは性格はアレだけれど、犯罪行為だけはしていないわけですし(もっともその理由は、自分の魂が汚れるのがいやだという、徹頭徹尾自分のためなのですが💦) それにイディーズは神のことは怖れているのですが、ルベリクはそれすらもないですからね……。
とはいえルベリクはアッッッッッッッホでもあります。口封じをするのは仕方ないとはいえ、サクッと殺して、サクッと逃げてしまえば良かったのです。なんせただでさえ追われている身で、セレーヌの誘拐という大事件をやらかしているわけですから。なのに、言い方は悪いですが無駄に時間を使って、無駄なことをして、自分の欲望を優先させた。馬鹿としか言いようがないですよね。危機的な状況なのに欲望を抑えきれない。ルベリクは本当にどうしようもないやつなのです(;^ω^)
終わりの始まり Ⅲへの応援コメント
よかったですねテレーズさん!!!!!!
ティドならいいんじゃないでしょうか!
ミリー母さん……ほんとうにセレーヌが可愛いんだと伝わってきます。嫁姑問題がないのは、フィネが程よく朴念仁なのと、年の差のせいでしょうか。たぶんミリー母さんにとってセレーヌって娘に相当する年齢よりも小さいですからね°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
作者からの返信
テレーズはこれでもう大丈夫ですね(●^o^●) テレーズもティドもささやかな幸せを大切にしたいタイプですし、異性の見た目よりも性格を重視するタイプでもあるので、ぴったりな相手なのです( ´∀`)bグッ! 一方ユーグの方は……どうなるんでしょうね(笑)
ミリーにとってセレーヌは、娘のようであり、孫のようである存在なのです♥ それにセレーヌはミリーの親族には一人もいなかった小柄で可愛い少女なので(ミリーの家系は皆大柄)、着せ替え人形にしたりして可愛がっています。そしてセレーヌはおしゃれが好きだし、「母親」に構われて嬉しいという。まさしくwin-winな関係なのです!!!
終わりの始まり Ⅱへの応援コメント
>セレーヌは母を愛しきれなかったから
いいんだよそんなこと考えなくて!!!!!!と全力で叫びかけました!!
いいの!セレーヌにはミリーとフィネがいるから!!!!自分を苦しめたひとのことなんて!!!!!
でもセレーヌってそういうとこありますよね。今回もイディーズなんだから適当にあしらっておけばいいのに、適当にあしらえない。自分を苦しめるマイナスな人のところに絶対ついて行ってしまう……
>神の花嫁の血を汚すような方
これ、セレーヌはマリエットのことだと誤解してますし、読者から見てもマリエットのことがうかびますけど、たぶん神の花嫁=イディーズのことですよね。あれだけひどいこと言ってたマリエットのことはまるで入ってないでしょう。逆に院長先生は自分が変態に懸想されてると思い込んでるからこんな風なこと言っちゃったんでしょうね。ぐう。院長め、……!!!
作者からの返信
まさしく!!! まさしくそうなのです、はりかさん(´;ω;`)ウッ… ただセレーヌも毒親育ちにありがちな(私には欠片もありませんが)罪悪感というか自罰的な傾向から完全に逃れられていないのです。これでセレーヌ自身がマリエットが望んでor不品行の結果としてできた子なら、セレーヌもマリエットに対して罪の意識など抱かずに済むのです。でも真実は……なので、親子としてだけでなく、一人の人間としてもマリエットに罪悪感を抱いているといいますか。イディーズについていったのも、マリエットの名前を出されたからです。全ては変態が悪いのであって、セレーヌが何かを思う必要は全くないのですが、セレーヌはいい子なので、考えちゃうのです(´;ω;`)ブワッ
一方、他人の罪悪感に付け入るのがうまいイディーズは流石すぎますよね!!! この時の「神の花嫁」については、私は「イディーズはマリエットのことを認めてはいないけれど、セレーヌを苦しめるために、(無意識にですが)イディーズが思いつく限りで最も効果的な言い方をした」つもりで書いていました。イディーズ的に、神を冒涜する行為はもっとも罪深い行いですから。この場合、マリエットはセレーヌのメンタルをべこべこにするための都合のいい道具でしかないですね。
でも、はりかさんのおっしゃるような考えをしていた可能性の方が高いと思います。さすがはりかさん、私よりもイディーズのことを理解していますね( ´∀`)bグッ!
終わりの始まり Ⅰへの応援コメント
変態、マリエットの名前を知らないまま孕ませたんかい……ちくしょーーーーーーーーーー!!!!!!覚えられていてもかわいそうですが名前も知らないまま「あの黒髪の女の子、かわいかったな~~」程度の認識で人生をズタボロにされたマリエットがかわいそうすぎてちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
てめーーーーーーーーーーなんかイディーズがお似合いだぐああああああああああああああああああああああああああああ!!
マリエット、イディーズより全然知らない別の新参修道女(例:テレーズ)とかに花をささげられた方が何倍も幸せだったことでしょう……死んでも鞭うたれてる感じがあります
でもってセレーヌwwwww「ミリーがイディーズに憑り殺されてしまう」ってwwwwwww
作者からの返信
変態は清々しいほど犠牲者の「容姿」にしか興味がないので……。とはいえ、はりかさんのおっしゃるように名前を憶えられていてもいいことなんて一つもないのですが(;^ω^) でも名前を憶えていないならいないで腹が立つ。変態とはどんな方面にも腹立たしく有害な存在なのです。まさしくイディーズとお似合い!!! でもイディーズは変態の性癖にかすりもしていないという。もっとも、イディーズが性癖の人間はこの世界には存在しないでしょうけれどね(笑)
死んでも尊厳を破壊されつくしているマリエット。マリエットが待ち望んでいるだろう人間といえばたった一人しかいませんが、どうなっているんでしょうね……。
マリエット関連は終始衝撃的でしたが、セレーヌのパートも別の意味で衝撃的だったでしょう(*^▽^*) 今回のセレーヌの反応は、私も書いていて楽しかったです! もっとも、次回は楽しさの欠片もない回になるのですが(遠い目)。
編集済
悪夢 Ⅳへの応援コメント
イディーズってこうみると本音はめちゃくちゃ恋愛して派手な格好して遊び惚けたいタイプだったのかも。イケメンの王子様にはちゃめちゃに愛されたいタイプだったのかも。それがかなえばここまで性格が大爆発°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しなかったのではと思います。
つくづく聖職者に向かない……
ひょっとしてイディーズ、テレーズにも嫉妬してませんかね。マリエットには嫉妬する理由がありましたが、テレーズは普通の女の人なので嫉妬する理由がないと思いましたが……イディーズの中では何かの直感が働いてるんでしょうね。テレーズは頑張り屋だし、普段は善良だし(セレーヌ夫婦にはやらかしましたけど、それまでは初対面の人なのにとても良い態度でしたからね)、なんだかんだ「本命彼女」としてモテそうなタイプですもんね……。
作者からの返信
なんなんでしょう。もしかしたらイディーズ、幼少期に似合わないオシャレをして、それを近所の可愛い女子にぷーくすくすされた……なんてことがあったのかもしれません。それが悔しくて、以来「自分は欲望とは無縁の清らかな存在!」というムーブをするようになったのかもしれません。はりかさんのおっしゃるように、イディーズが自分の欲望を素直に認めていたら、ここまでこじれるというかはっちゃけることはなかったかもしれません💦 だとしても、良いか悪いかで言えば悪よりの性格だったでしょうが(;^ω^)
イディーズは絶対にテレーズに嫉妬しています!!! 何てったって(イディーズは絶対に認めないけれど)テレーズの方が若い分未来というか可能性がありますし。それにテレーズの方がはるかに性格がいいですからね。同じ普通の容姿とはいえ、性格は少なからず顔にでますから、それを踏まえるとテレーズの方がはるかに……ふふふふふふふ☆彡 イディーズは自分よりも男受けが好さそうな全ての女に無意識に嫉妬しているのだと思います。一周回って哀れですよね……。
悪夢 Ⅲへの応援コメント
わたし非常に震えてしまったんですけどこの変態、姪っ子に手を出したりしてませんよね……?
いくら「やはり女は初潮前に限る」ってすごい素っ頓狂極まるクズなセリフを言っていたとしても!さすがに3歳とか4歳には……
しかも兄夫婦を痛めつけるような真似を……
だとしたらこいつ、マジで(どう考えてもやばい男だけど)やばいですね……
作者からの返信
大丈夫です( ´∀`)bグッ! ぶっちゃけ変態は変態なので、姪っ子に性欲を抱いたことはあります。でもそれをやると流石に兄夫婦が黙っていないことは理解していたので、我慢して(内心では惜しみながら)生まれてから埋葬されるまでを見送りました。……我慢できるなら全てにおいてしろよ、っていう話ですよね!!! しかもなんだかんだで自分よりも弱い立場にいるものを選んで虐げているんですから。根っからのクズです。しかし変態は頭が回るクズだったのです……。
今回のドレス関連で、特に王妃は内心ガチギレでした。娘は死んでしまったけれど、思い出を偲み、もしも娘が無事に成長していたら、という空想で悲しみを紛らわせるために取っておいたものなのに……。それに変態の兄夫婦は、セレーヌの存在を知っていましたから。どうしてこんなヤツには健康な子がいて、自分たちの子は……と考え、もだえ苦しんだことは一回では済まないでしょう。
でも、世継ぎを産めなかった身として、我慢するしかなかった。王妃も王妃で民相手にはやらかしてしまったのですが、一人の女性として考えるととても悲しい立場にある存在だったのです(´;ω;`)ウッ…
悪夢 Ⅱへの応援コメント
冷静に考えればセレーヌちゃんとおんなじ顔でこんなひどいことやったり言ったりしてるんですよね?!こいつ!!!その時点でセレーヌちゃんを侮辱した罪で死刑!!!!!!!(?????)
しかし頭が回るというか……変態のくせによくいろいろと知っているなあ……。レティーユのことなんて今の今まで変態には必要なかった情報じゃないですか? それをちゃんと覚えていて精神攻撃に使えるなんて!くう!変態のくせに頭回りすぎ!
いや、変態だから頭回るのか……!
作者からの返信
よし!!! その罪でルベリクを死刑にしましょう!!! セレーヌにとっては耐えがたい侮辱であり苦痛ですし。ね!!?????
変態、本当によく頭が回りますよね。私は時々、変態の性癖が変態でさえなかったら、名君になれたのではないかと考えることがあります(ちなみに変態の兄は性癖も性格も頭の出来も普通でした)。でもそれはもう、変態ではない別の人間ですからね(;''∀'')
変態は自分が精神的な苦痛をほぼほぼ感じないのに、他者には的確に心理的ダメージを負わせられるんですからね。しかもレティ―ユの実父の母親なんて、変態にとってはゴミと同じ存在なのに(変態にとっては、世の中の大半の人間は「そう」なのですが)何気ない発言を覚えていたなんて。怖いですよねえ……。ある意味「人間」という存在を知り尽くしているとも言えます。もっともその理解は、あくまで玩具に対する理解の枠を超えてはいないのですが。人間の苦痛は理解していても、愛や友情は端から理解できない。ア〇パ〇マ〇とは真逆の存在がルベリクなのです(笑)
編集済
悪夢 Ⅰへの応援コメント
巨乳で美人で自分を一途に慕ってくれる妹のいるジリアンとエルゼイアル兄上の違いは「妹をすべてから守る!」が自分に向けられているかどうかだな……ジリアンほほえましいな・・・……などとほほえましく思っていたのですが……
こんなときのルベリク殿下ぁぁぁぁっ!!!!
この変態だけには誰の恋路も邪魔してほしくない……いやあでもこの変態、いろんな人の恋路をじゃましてそうでやばい……
作者からの返信
ほんそれですよね~!!! エル兄上はいまいち自分が妹にとって危険な存在だって自覚しきれていないところがあったので……。ぶっちゃけジリアンよりもよほど危険で有害な存在なのですがね(;^ω^) 兄上は周囲を思いやれという教育をされていないから……。子供の成長過程における教育って、愛情と同じくらい大切ですよね!!!
……とかなんとか言ってたら、この世界観で一、二位を争う危険で有害な存在がやってきちゃいましたね(笑) 変態は人を苦しめることそのものも大好きなので、人の恋路を邪魔したことは数知れず、ですよ( ´∀`)bグッ! もっともそのためにしたことは、邪悪そのものなのですが……。
夜明けはいつ訪れるか Ⅴへの応援コメント
この人たち一生楽しく過ごしててくださいwwwwwwww
しかし、ジリアンには過去がありますね。特大級の重い過去が。
作者からの返信
今回は箸休め的なギャグ回でしたwwwwwww ジリアンの部下たち、特にユーグとティドはこれからもずっとこんな感じで、毎日面白おかしく生きていくものと思われます。結婚して子供ができても、多分こんな感じです(笑)
……ただ、箸休めのギャグ回入れた理由が、次回から始まるジリアンの過去回なんですよね。二部に入ってからほぼほぼドシリアスで、更にこれからドシリアスを始めるから息抜きを……と思って。息抜きがたった一回じゃどうにもならなさそうですけど、ないよりはマシですからね(;^ω^)
夜明けはいつ訪れるか Ⅳへの応援コメント
>他者を傷つけながら自分は何一つ傷を負わずに、今でものうのうと生きている。
それ~~~~!!!変態って傷ついたことないですよね。母の所業に深く傷ついて変態になったとかいうんだったら同情のしようも(ないけど)あるんですが、そうでもなさそうですしね……
この物語で誰かがいっぱいさまざまなコンプレックスや過去の事情や社会の理不尽に傷ついている中で、変態とイディーズだけはまったく傷ついたことが無い……
そしてセレーヌ、いましあわせなんですね\( 'ω')/
よかった!!! フィネもそうでしょ???
作者からの返信
ほんそれです!!! 変態が変態になったのに、母親はその実あまり関係してはいないのです。だいたい母親は性的嗜好が少年に向いていることを除いたら(それだけでも大問題ですが)、プレイ内容自体はごく普通で、(変態母はSかMかで言ったらもちろんドSですが)過度に痛めつけることはなかったので。……死に至らしめるほど薬を盛っていたのに何言ってんだって感じですが(;^ω^)
はりかさんのおっしゃるように、この物語に出てくる真っ当な人間は、大なり小なり傷ついた経験がある。だからこそ他者を思いやれる。一方変態とイディーズは……ある意味無敵の人ですからね(遠い目)
セレーヌは今が人生でもっとも幸せなのです!!! もちろんフィネも!!! でも、変態がいるかぎりこの二人というか世界には真の平和は訪れないので……。(ジリアンたちが)頑張って変態を倒します☆彡
夜明けはいつ訪れるか Ⅲへの応援コメント
ジリアンとここで交わりましたね!!
しかし、セレーヌ完全に乙女ですね⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎乙女なのですけども⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
フィネのシャツを抱きしめる仕草が超絶可愛いです。
そして、彼のシャツを縫ってあげようと言う試みも!
そんな乙女らしさをかなり前にどこかに置いてきてしまった身からすると、可愛いの連呼ですよ
セレーヌ、嫉妬深いですね( •̀∀︎•́ )✧︎
作者からの返信
ここでセレーヌとジリアンの人生を交錯させるために、色々と仕込んでいましたからね( ´∀`)bグッ! 正直ジリアンは恵まれすぎていて(自分自身の残念さで全てをパーにしている感もありますが💦)、色々と細工をしなければセレーヌやフィネとは生きる世界が違いすぎて、決して馴染みませんから。もっともセレーヌたちとジリアンを「馴染ませる」のに最も役立った存在は某変態なのですが(遠い目)。ま、仕方がないことですね!!!
ねーっ、セレーヌ可愛いでしょう!? セレーヌは久々にメンタルが復活したこともあって、乙女パワー全開なのです(`・∀・´)エッヘン!! それに、生気というかやる気に満ち溢れてもいます。ですが、嫉妬心も復活しつつあるようでして(笑) でも、セレーヌは嫉妬深いところも可愛いポイントですから!!!
夜明けはいつ訪れるか Ⅱへの応援コメント
夜に激しい運動⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
いや、エルメリも正直言ってお盛んだった時期もあるでしょう(下劣な発言するな)
なかなか太らない人っていますよね。なんで太らないんだろう…あれは何なんでしょうかね。
レティーユが義理の実家で愛されて育って、本当に良かったと思います。巨乳でパートナーの「兄」のが美しくて毎晩楽しくお盛ん()なのはダーシアと同じですけど、ダーシアと違うのは優しい義理の実家があるかどうか……
あ、セレーヌも義理の実家からは愛されていますよね。いつかレティーユみたいに幸せになれますように。
作者からの返信
えへへへへ、そういうことですね(n*´ω`*n) レティ―ユは上品で素敵なレディーですが嫉妬深いですし、激しい一面を秘めてもいます。ジリアンに近寄ってきた女たちは容赦なくマウントを取って蹴散らしますし。セレーヌも嫉妬深いですし、激しいところもあるしで、結構似た者同士なんですよね~。あとはりかさんがおっしゃるように、ダーシアと似たところもあります。レティ―ユはセレーヌとダーシアの間に位置する存在かもしれません。ダーシアも嫉妬深いですし、恋敵(と認識した存在)についてはナチュラルに「死んでほしいな~」とか考えますし……。
エルメリが太りにくいのは体質というか神のえこひいきとしか言いようがないのですが、ほんとなんでなんでしょうね!! でも、緊急事態が発生したときに生き残る確率が高いのは、太りやすい体質の人間ですから!!! むしろ太りやすい人間の方が勝者なのですよ!!!
編集済
夜明けはいつ訪れるか Ⅰへの応援コメント
思うんですが、レティーユはよく素敵なレディに育ちましたよ……
あと、レティーユパパはどうしてこの歳になるまで彼女をほっといたんだろう……探してはいたけれど見つからなかった、という感じなんでしょうか。
作者からの返信
頑張ったとしか言いようがないですよね(´;ω;`)ウッ… 幼少期がコレとか、凄いトラウマを抱えていても不思議はないのですが、そこらへんは育ての親であるエルメリたちが頑張ったのでしょう!!!
レティ―ユの実父は、ジリアンの父アランの友人だっただけあって、性格と頭は良かったのですがお気楽で見通しが甘いところがありました。だから娘のことも、ここまで酷い環境で育てられているとは微塵も考えていなかったのです。高級に分類される店なので、そこそこの暮らしをしているはずと考えていました。それにいずれ母親とは離れ離れになる(自分が国に帰る時に、一緒に連れて行く予定だった)のだから、それまでは共に暮らさせた方がよいだろう、とも考えていたのです。だとしても定期的に顔は見に行けよと言う話ですが、多忙だし、それにとっくにレティ―ユの母親に辟易としていたのでしょう!!! びっくりするぐらい性格悪いですからね、レティ―ユの実母( ̄∇ ̄;)
ただそばにいるということ Ⅲへの応援コメント
フィネとセレーヌのあとのジリアンと部下たちのシーンはなんだか癒されますね!
こういってはなんですが先祖のバルデロさんと手下たちのように感じます。
バルデロさんから真面目なところを、レミーユからふざけたところを遺伝したんですね、ジリアンは!!(/・ω・)/
うわーん……レティーユが何をされたか知っていると、ジリアンが何を言ったか想像がついてしまって……。なんとも言えないです……でもそういう申し出だけは良くない気もして……。
波乱が……波乱が……
作者からの返信
そうでしょう! そうでしょう!! 私も前回のエモのあと、ジリアンたちのやり取りを書いた時は、山は越えたような気がしてホッとしたものです(*^-^*) ……とかなんとかいいつつ、変態がまだ野放しにされてるんですけれどね💦 変態を処刑台に送らないかぎり、この物語は終われないのです。
ジリアン、バルデロとレミーユの子孫としてこれ以上はないぐらい分かりやすさですよね(笑) ジリアンは真面目なところとふざけたところもですが、バルデロからは面倒見の良さと、レミーユからは残念なところも遺伝していると思われます。というか何代も経っているのに中身が似すぎじゃないですか!?
ジリアンがした「提案」ははりかさんになら察していただけることでしょう。でもジリアンとレティ―ユは諸々を乗り越えて既に幸せに「なっている」ので大丈夫ですよ♥ それはそれとして、この二人も変態が死なないと心のどこかにモヤモヤを抱えたままなのは事実なのですが……。変態はやっぱり存在するだけでダメですね!!!
ただそばにいるということ Ⅱへの応援コメント
言葉が出ないです……
セレーヌぅぅ……フィネ……
フィネはどこまでも誠実ですね
作者からの返信
はりかさん(´;ω;`)ウッ… 私、ここが血と春で最もエモいシーンだと思っているのです!!! ここと、あとラストシーンが書きたくて血と春をかいたようなものですし。だから、お褒めの言葉を頂けて嬉しいです!!!(まだ半分ぐらいしか終わっていないのに、エモの頂点を過ぎてしまったという事実からは目を逸らしつつ)
ここまでくれば、セレーヌとフィネはもう大丈夫!!! なのですが……大変困った人、というか人間未満の変態が一名いますね♥ というわけでこれからは、本格的にヤツの討伐に入るので、よろしくお願いします<(_ _)>
ただそばにいるということ Ⅰへの応援コメント
イディーズの考えがズレズレすぎだと思うのですが(本当にどうしてあんなのが修道女どころか人間やってるんでしょう)、たとえ父親がクズだったとしても母親に疎まれていたとしてもセレーヌ自身には一切罪がなくて、でもこの世に産み落とされた瞬間から愛される理由はなかったのだと知ったときの絶望感……
ぐうううう……ここで死刑執行人というフィネの設定が生きていますよね。
仕事でたくさんの人を殺してきた。たくさんの人から差別されて蔑まれている。そんなフィネが、セレーヌに生きろといっている……言葉にならないです。
作者からの返信
そうなんですよ!!! イディーズの思考回路って、もはや人間ではないんですよね。なんならそこらを(多分)うろついている悪霊のほうが善性があるような気がします。どんな善人でも助走をつけて殴りたくなってくる。それがイディーズなのです。
セレーヌの出生に関するイディーズの発言って、セレーヌ以外の人物にとっては「怒りを覚えはすれども気に病むものでは決してない」のです。支離滅裂すぎて、「こいつは頭おかしいな!」となる感じ。苛立ちはするので、ノーダメージという訳にもいかないのですが。
たとえばフィネなんかがあの数々の発言を聞いていたら、怒りのあまりイディーズを半殺しにしたかもしれません。でも気に病みはしない。だけどセレーヌは紛れもない自分のことですから、心理的に追い詰められてしまうのです……。物心ついてからずっと抱え続けてきた苦悩は無意味であると言われたも同然ですから。それに、セレーヌはイディーズと違って善性があるので、自分が誕生したせいで母が苦しんだと言われたら、思い悩まずにはいられないのです。
今回のセレーヌの懊悩は暗く、深い。だからこそ、ごく普通に育った人間の言葉は、どんなに真剣に発せられたものだとしても、届かない。でも、セレーヌとベクトルは違うけれど悩み苦しんで生きてきたフィネの言葉ならば届くのです。今回と次回は血と春の核となる部分なので、気合を入れて書きました。書いてる時はもう、涙涙でしたよ(´;ω;`)ウッ…
挿話 過去 Ⅵへの応援コメント
オーリアが~~~><
オーリアがつらいです。
でも何よりつらいのは、マリエットの選択は周りが強いたことじゃなかったこと。この状況下で子供をうめだなんていう残酷な人はいなかった。自分の敬虔さというか、生まれ持った真面目さにより産むことを選択したということです。
そうなると、変に誤解しちゃうイデ〇ーズとかいうBAKAもでてくるわけで……
つらすぎる。
作者からの返信
そうなんです(´;ω;`)ウッ… 自分がいない間にマリエットが消えて、さよならを言うことすらできなかったオーリアは、どんなに悲しんだか。でも、もっと辛い想いをしたのがマリエットなんですよね……。
おっしゃるように、この状況下で産めと強要してくる人はいなかった。でもマリエットはただただ自分の善性ゆえに、自分の意志で狂気への道を進んだのです。もしも妊娠に気付いた時にオーリアが傍にいたら、オーリアが自分はマリエットとずっと一緒にいたいから……と泣きついていたら、マリエットもその道を選んだかもしれません。でも運命はどこまでも残酷でした。
もしもマリエットがもっと不真面目というか、敬虔でなかったら。きっとセレーヌのように神を恨み憎んだでしょう。そうしたら怒りを支えにして、正気でいられたかもしれません。でも純粋なマリエットはそれすらもできず、支えを失った心は次々に襲い来る衝撃に耐えかね、崩壊してしまったのです(T_T)
編集済
涙雨 Ⅳへの応援コメント
この回はみごとなギャグ回ですね……?
イディーズの思考回路も「ねえわwwwwwwwww」って感じでしたけど。
>三十半ばの子持ちの身で、命惜しさのために女装していたくせに。今も選りにもよって修道女の服を着ている
>誰か、助けて。ここに変態がいる。
あのイディーズからこんなセリフが漏れるなんて……ということはイディーズは変態を前にすると普段のボケが出てこないということなのでしょうか……
さすが物語最大のボケである変態……いや、違いますね。この物語最大のボケは元聴聞司祭とフィネが拾ったおじいちゃんですね
変態は少女が絡んでこなくてもグロいのが好きなんですかね。凄惨な人身御供の話を嬉々として(?)読むなんて……
作者からの返信
でっしょーーー!!! 我ながら、この回は血と春でも三本の指に入るギャグ回だと自負だと自負しています(*^▽^*) この回を書いているときは、一人ノリツッコミでめちゃくちゃ楽しかったです( ´∀`)bグッ! 今回に限らずイディーズが視点担当の時は「いやお前、それはねーよ!?」という感じでノリツッコミしまくりで楽しかったです。でも、ぶっちぎりではっちゃけられたのが今回になります。一人ノリツッコミ、はりかさんもいつかやってみてください♥
普段はボケのイディーズですが、今回のツッコミキレッキレじゃないですか!? でも普段の言動との落差を考えたら、一種のボケになってしまうという。今回のイディーズに死角はないのです。もっともイディーズの輝きも、捨て身のギャグ・修道女のコスプレをしている変態を前にしては霞んでしまうのですが……。イディーズもツッコんでいますが、こいつ本当に何やってるんでしょうね(遠い目)。
ご明察の通り、変態は少女が絡まなくても残酷なことが好きです。でも、修道女の恰好をしているから、全然怖くないですよね~。そうですよね!?
編集済
涙雨 Ⅲへの応援コメント
イディーズの脳内ってダーシアなんか足元にも及ばないくらい脳みそお花畑!?って思いました。でもダーシアの脳内にさいてるのは薔薇だけど、イディーズの脳内にさいているのは人食い花とかかもしれません!?
無理やり情交を強いられることの痛みやつらさをなんとなくわかっている反面、マリエットに関してはそれが何も適用されない。
ろうそくがなんちゃらと些細な出費を気にする。
本当にマリエットに嫉妬してたんですね。
もしマリエットがろうそくをもちださなくとも、今度は服装がとかなんだかんだ理由をつけて文句を言っていたに違いありません。そして、イディーズのことばから、前の院長が心底マリエットとセレーヌを気にかけていたのだと逆に分かります。前の院長の愛は多少「いい人すぎる人」の愛であったから、マリエットにはまったく伝わらなかった。セレーヌには伝わっていたけど今回イディーズの巧みな言葉で「なかったこと」にされてしまった。
つらいよう……つらい
作者からの返信
人食い花ももちろんですが、ラフレシアなど悪臭を発する花も咲いているものと思われます( ´∀`)bグッ! イディーズの脳内はもはや魔境ですからね……(遠い目)
イディーズ、どうしてこんなにマリエットのことが嫌いなんでしょうね(苦笑) いえ、理由は分かり切っているのですが。でも、イディーズが俗世にいた頃の、無自覚な初恋の相手がマリエットに似た感じの女と結婚した――なんてことがほんとにあったのかも(苦笑) だとしても、マリエットを虐めるのは全くの筋違いなのですけれどね(;^ω^) イディーズは何が何でもマリエットのことを苦しめたいので、はりかさんのおっしゃるようにろうそくのことがなくても、重箱の隅をつつきまくって他の何かを持ち出して攻撃していたでしょう。だってマリエット本人にはどうしようもないし、そもそも全く関係ない生まれのことでさえ、攻撃の材料にするんですから。前院長様の最大の間違いは、イディーズを修道院から追い出さなかったことです。
そう! 前院長はマリエットのこともまた気にかけていたのです。ただ、幼子であるセレーヌのことをより気にしていただけで。前院長は、マリエットが死ぬ直前まで、マリエットとセレーヌが親子として幸せになれるよう願っていましたし、そのために尽力するのが自分の使命だと思っていました。なのに(´;ω;`)ウッ… イディーズってどうして、他人を貶めるのがこんなに上手なんでしょうね!! ……前院長様の愛情を信じて、セレーヌ!
編集済
涙雨 Ⅱへの応援コメント
イディーズ……!🙂🙂🙂🙂
すごく変態だと思いました!!!修道女からそんな話聞きたくねーよ!普通にフィネとセレーヌが経験済みだと思うのもすごい!
しかもいれるお茶が怪しげでまずいとか!やばい!!
なんとなくおもったのが、イディーズは深層心理的にマリエットに嫉妬してたのかなと思いました。マリエットのが端的に見ても美人ですし。しかも、イディーズが興味ある反面嫌悪する「ふしだらなこと」も経験済みなわけですから。しかも相手は王子様で。マリエットが正気をうしなって子供まで作っているのに前院長や(多分他の人からも)気を遣われてる。そりゃあ嫉妬もするものでしょうが、反面、イディーズはそれを認められないで変な理屈こねくり回してんじゃないかなぁ、と。
ただの底意地悪い性格なら立場の複雑なセレーヌにここまで構う気はしないと思います
作者からの返信
うっふっふっふっふっふ(*^▽^*) 大正解です( ´∀`)bグッ! イディーズは自分では気づいていないけれど、間違いなくマリエットに嫉妬しています。理由も、はりかさんのおっしゃる通りです。イディーズは自分が一番ちやほやされていないと気に食わないので、イディーズ的に自分よりもちやほやされている(一般的に見れば気を使われている)マリエットのことが気に入らなかったのです。セレーヌのことも、嫌いな理由の根底は「マリエットの子だから」かもしれません。それはそれとして、セレーヌとイディーズの性格の相性は最悪なのですが💦 というか、イディーズと相性がいい人間なんてこの世に一人もry
ただ、もしもマリエットが妊娠した経緯がちょっとした用事で修道院の外に出た際に、浮浪者から……というものだったら、イディーズもここまでこじらせることはなかったはずです。なんなら憐れむフリをして、慰めの言葉(に装った暴言)をマリエットに賭けていたかもしれません。……あれ、実際にやったこととほぼほぼ変わらない……? ――な、なにはともあれイディーズは、地位が高くて見た目も良い男の影を「ちらつかせる」マリエットのことが大嫌いだったのです(;^ω^)
涙雨 Ⅰへの応援コメント
フィネはまだしも、ミリーも変態のやったことを知っているんですね…
やばいですね。王制が廃止されたのは、さまざまな失政によるものもあるでしょうけど、変態が次期国王だというのに耐えられないと言う国民感情があったのかもしれないなぁなどと思いました。
そうなんですよね。こういう心のわだかまりがあると、なんでか自分を大切にできない方向に行ってしまうんですよねぇ。セレーヌ…
フィネがここまでするんだから、何かあるだろうと普通だったら気づけるはずなんですけど…
作者からの返信
セレーヌの心の奥底には「母に愛されなかった自分には価値がない」「だからどうなってもいい」という嘆きが潜んでいるのです(´;ω;`)ウッ… はりかさんのおっしゃるとおり、普通だったら何かを察するのに。いえ、母に関することでなければ、普段のセレーヌならば、気づくことができるのに……。セレーヌは母が関することでは正気を失ってしまう。つまりそれぐらい、今なお母の愛に執着しているのです。でも、そのせいで……。
変態の変態さは、都市部に住んでいる大人なら誰しも一度は耳にしたことがあるのです……。みんな、異常すぎる性癖のことなんて、できれば耳にしたくなかったんですけれどね💦 でも、変態性欲を満たすために罪のない幼い少女を惨たらしく殺していくやつが国王になったらどうなるか、を皆が考える上で避けられない現実でもありました。そして一部の心ある貴族と平民はこう思ったんです。あいつを引きずり降ろさなければ、自分たちに明日はない、と。
平民は平民で貴族には思うところはもちろんあったのですが、ヤツを引きずり下ろすためには手段なんて選んでいられませんからね!! そうして一致団結して王政を廃止したのです。王制が廃止されたのはもちろん失策も絡んできますが、決定打は紛れもなく変態なのです( ´∀`)bグッ! なんなら変態の存在がなかったら、貴族と平民が団結せず、泥沼状態になったかもしれません。変態は王朝は滅ぼしたけれど、ある意味で国を救ったのです。全く誇れることではないですが(笑)
挿話 過去 Ⅳへの応援コメント
変態から「寵愛」をうけるのは身分柄光栄なことのはずなのですが、罰と表現されているのが。まさかの「光栄」ではなく「罰」。変態の所業が、あまりに所業すぎてこういう表現になってしまったんでしょうか( ˙-˙ )
確かに罰のように恐ろしいことなんですが……しかし15年前から変わることなくずっと変態を続けてこられた変態、マジでほんとに処されるべき……
顔がいいのがムカつく!ぐう!!
作者からの返信
そう!!! 本来なら光栄なことのはずなんです!! なんせ王子様(プラチナブロンドの甘いマスクのイケメン✨)から見初められたも同じなんですから。普通だったら、周囲の人間も祝福するのです。普通だったら!!! ですが変態の異常性は度を越していたのです。なんせ国王である実兄も、内心では(母親と同類の)異常者だと思っていましたから。
変態の兄の妻である王妃も、すぐに死んでしまったとはいえ娘を持ったことがある身なので、変態のことは怪物だと思っていました。自分の娘があんな目に遭ったら、と考えてぞっとすることも……。ぶっちゃけ変態、兄夫婦の子供が一人でも生き残っていたら処刑されていたんですよ……。というか兄夫婦が享楽に耽った理由の一つは、化け物を身内として遇さなければいけないストレスのような気がします(;^ω^) やっぱり変態が何もかも悪いですね!! 変態は一刻も早く滅びるべき!!
秘密の器 Ⅳへの応援コメント
娘から最悪呼ばわりされている変態が変質者から女装させられて喜ばれている!!!その変態の母も変態!!濃厚変態ワールドに脳みそがやられそうです_(:3 ⌒゙︎)_ポリポリ
こう考えるとセレーヌちゃんがママとフィネ好きすぎてヤンデレなのは誤差みたいな感じに思えてきました。セレーヌちゃんは変態ではありませんが…
セレーヌができた時の変態ってひょっとして10代だった可能性もあるんですね……10代の頃から変態とは…気合いが入った変態ですね。10代であれだけヤバいのだから、全盛期だったろう20代ってマジで変態はどんな変態なことをしていたのか震えます…
作者からの返信
今回は変態大集合! の凄まじい回でしたね(●^o^●) もっとも、変態の母は思い出話の中だけでの登場ですが(笑) でも、息子には及ばないかもしれないけれど(そもそも競うものでもないですね!)インパクトは強烈ですから、まあいいかな……? ……変態の母は、変態が唯一「苦手」な人間なのです。この情報だけでも、彼女の人柄が伺えますよね!!! 変態の母から変態へと受け継がれた何かに比べたら、セレーヌのヤンデレなんて可愛いもんですよ♥ スパイスや隠し味みたいなものです(*^^*)
実は、変態の年齢は詳しくは決めていないのです。別にどうでもいいかな、と思って……。でもおおざっぱに三十台前半~半ばぐらいだと決めてはいます。と、いうことは――うふふふふふ☆彡 変態の全盛期は、手下たちですら精神を病みかねないようなことをしていました。だからこれ以上は、もう何も考えないようにしましょう!(遠い目)
編集済
秘密の器 Ⅲへの応援コメント
それはおじいちゃんも変態の所業なんてしゃべれませんよね……
しかし、変態かわいそうですね。子供を作っても、その子供とその母親には嫌われ、なかったことにされてしまっている……哀れなパパです。
まぁ、彼に父親なんてものにはなって欲しくないのですが、ここまで徹底的に排除されている父親も、なかなかに何かきついものがありますね…。
作者からの返信
変態の所業、全うな精神の持ち主なら、口に出すどころか考えるだけでぞっとするんですよ……(遠い目)。それにこのおじいちゃんは紳士なので、変態の実子であるセレーヌがどう思うかを考えちゃうんですよね……。後の展開を考えると、今ここで多少なりとも事実を明らかにして、セレーヌの希望を粉々にしていた方が良かったかもしれませんが。でもそれでも今のセレーヌにとっては過酷すぎるのですが(;´・ω・)
変態は自業自得とはいえ、ここまで存在を無かったことにされているのは確かに多少は可哀そうですね(;''∀'') とはいえ変態も変態で、今のところセレーヌの存在を思い出せていないのですが💦
変態がもっともまともな人格の持ち主だったら、そしたらセレーヌは……。と、もしもを考えてみたのですが、まともな人格の変態など変態ではないので、しょっぱなから行き詰まってしまいました(笑) こればっかりは仕方がないですね~。
秘密の器 Ⅱへの応援コメント
>いや、俺は熊に挑もうなんて一度も……
フィネの反応が普通だぁwww
誰も熊に挑もうなんて人がそんなに少ないですって!いないとは限りませんけど…
院長、ほんとにがんばったんですね…子供の夢を壊さないように、しかも程良い加減で様々なことを教えている。身を守る術を教えていますよね……私はこの時点でセレーヌが院長から愛されていなかったとはまるで思えないのです…マリエットとはお互い傷つけ合う関係でしたけど…
セレーヌが頭の固いお母さんの考えになってしまっているwwwww
これは本当に初夜が不安ですねwwwwww
作者からの返信
今回はフィネのツッコミがナイスでしたね( ´∀`)bグッ! 血と春の登場人物は割と全員ボケもツッコミもできるのですが、フィネはその中でもツッコミが得意な方なような気がします。血と春の登場人物がコンビを組んで漫才のトーナメントを行ったら、セレーヌとフィネが天辺を取れるような気もするのですが、どうでしょうか!? セレーヌもセレーヌで、今回のように男女関係においてはボケ通しますし!!!
えへへへへ。はりかさんにも前院長様のセレーヌへの愛が伝わって何よりです。前院長様、後で明らかになるように早世した娘と同じ名前をセレーヌに付けたのですが、セレーヌを娘の代わりしようなんて欠片も考えていませんでした。娘に注ぐはずだった愛をセレーヌに注いではいましたが。名前も、セレーヌと前院長様の娘がたまたま同じ日に生まれたので、ヨーロッパにある名前の日と同じような習慣に則ってこうなっただけで。前院長様は「セレーヌ」のことも喪った娘のことも愛していたのです。――ただ、純粋な愛を理解しえない、残念かつねじ曲がった思考回路の人間がいるじゃないですか(笑) イディーズっていう名前なんですけれど(´。✪ω✪。 ` ) ほんと、困りましたよね~。
編集済
秘密の器 Ⅰへの応援コメント
公爵様のお使いがやってきた〜〜〜!!!!このおじいちゃん自体が面白いのでヴェジー公爵家の家風がわかりますっっっっっw
おじいちゃんはセレーヌがどこまで自分のことを把握しているか知っているのでしょうか。
「セレーヌ様は大層賢くていらっしゃるのですな」と「王女様」にたいしてはフランクで、でも礼儀は失していない。ヴェジー公爵家の家風として王家の縁戚だけどそんなに忠誠心が高いわけではないぞっていう自尊心もあって良いですね。
作者からの返信
ついにやってきました(*^▽^*) このおじいちゃんは、この章だけに登場する名無し。つまりモブですが、私も気に入っております( ´∀`)bグッ! このおじいちゃんはこの章では主にボケておりますが、主相手だとツッコミもできる。いわば万能選手なのです♥
おじいちゃんは主に教えられているので、セレーヌの事情のほとんどを把握しています。もちろん、セレーヌがどの程度真実を把握しているのかも。その上で、セレーヌに「一人の人間として」できる限り幸せになってほしいと願っているのです。おじいちゃんはヤツの凶行についても把握していて、ヤツやヤツの犯罪を隠し通したヤツの兄夫婦(=王家の人間)は地獄に落ちるべき人間だと思っているのですが(これはヴェジー家の共通認識です)。できたおじいちゃんなのです(しみじみ)
嘆息 Ⅱへの応援コメント
>これなら、亡き父がセレーヌの母を処刑していた方がまだ良かった。
そこまでセレーヌに愛情を持つようになったんですね・・・・・!よかった!めでたい!!
死刑執行人の仕事のせいもあるでしょうけど、フィネって常識人に見えてとてつもなく変人なんじゃないかと思う時があります。拷問したやつの爪を売って妻の服を買おう!と思ったり
作者からの返信
そうなんですよー!!! それに、もしも父がセレーヌの母を処刑していたとして、その上でセレーヌにその事実を知られても、セレーヌは自分を嫌いはしないだろうと「信頼」してもいます。この二人、じりじりとですが距離を詰めているのです。
……それはそれとして、フィネは常識と非常識の間を(無意識に)反復横跳びし続けているヤツでもあります(;''∀'') 普通なら生爪を売った金で妻へのプレゼントは買わないのですが。でも、セレーヌを元気づけるために服を贈るというのは「正解」なんですよ~。セレーヌは甘いものとおしゃれが好きな(ごく一部分を除けば)普通の少女なので。ごく普通の少女だからこそ、この先に待ち構える展開が耐えがたいんですよね……。
空の檻 Ⅲへの応援コメント
品行方正で清廉潔白な王子の趣味がえげつなさすぎて、オーラント君のこの話を聞いたときの精神状態が大変不安です…
ていうか変態。見境がないですね。目についた幼女全員に声かけてそう…
幼女が目的の絶滅システムみたいな感じを受けます
レイス、気づいちまったな!気づいちまったな!!
作者からの返信
気づいちゃいましたね(;^ω^) 本当はフィネが気づくべきだったんでしょうが、フィネは変態の顔もその兄の顔も知らないし興味もないので……。なんならフィネ、変態の髪の色はかろうじて覚えていても、目の色は知らないというか忘れているのかもしれません。
(兄夫婦やその周辺が必死になって演出した)品行方正で清廉潔白な王子、本性とのギャップがヤバすぎますよね💦 オーラントは、変態が最初の凶行を犯した時点で精神がメタメタになっていたのですが、変態の評判の話によって更に追い打ちがかかったのは間違いないです!!! なお変態はもともとは面食いなのですが(無茶苦茶腹立つ情報ですよね)、貴族の連中が「自衛」として幼い娘を宮廷に連れてこなくなった結果、見境がなくなりました。うーん。やはり全て変態が悪い!!!
空の檻 Ⅱへの応援コメント
エルメリさんの食い意地が張っているところが可愛いです(/・ω・)/
よくよく考えれば、エルゼイアル兄ちゃんはずっと王国北部の対応に苦慮していましたが、王国北部がノルバとして独立しちゃった感じなのですかね……兄上の苦労は……まあ考えても仕方ないですね!諸行無常
自分の首都が変態の領地になっていたなんて……エルゼイアル兄ちゃんとしてはどんな気持ちなのか( ;∀;)
王政が廃止された時23歳くらいだったフィネっておそらくいろいろ想うところがあったと思うんですけど、どうだったんですかね
作者からの返信
そう! 全ては諸行無常なのです。それにルオーゼという国というかこの世界はいずれ文明のほとんどが滅びる予定ですので( ´∀`)bグッ! ただ、自分が生まれ育ち、そして(攻撃したこともあったけれど)守った都が変態の領地になってしまったことに関しては、兄上も言葉にできない想いを抱いております。というか変態もまた子孫の一人なんで、どうしてこんな奴が生まれてきたのか……という想いがあります。
それにしても変態はどうしてあんな風に生まれてしまったのか……。その答えはきっと、この世界の熱帯雨林を探索しても得られないでしょう(しみじみ)
食い意地が張っているエルメリ、可愛いでしょう(*^▽^*) エルメリは血と春でもNo.1の美女ですし、性格もいいという、文句のつけどころかない存在なのです。ところで、血と春のNo.1美女はヒロインであるセレーヌではなくて、成人した息子がいる中年の女性なんですね。ま、仕方がないですね!!!
フィネは王政が廃止されたことについては、そうなるまでの経緯(他国に喧嘩を売って大失敗☆彡)を知っているし、王家の政治や変態の暴挙で苦しんでいる人々の姿を知っているので、「まあそうなるか」という感じで受け止めました。王家への忠誠心もないですし。一方、だからと言って自分たちを迫害している世間一般の人間の行方にも興味はないです。自分の大切な人=身内に危害が及ばないのならそれでいい、という感じです。もっともこの態度には、政体が変わろうと自分たちの扱いは変わらないだろうという諦めが多分に入っております(´;ω;`)ウッ…
空の檻 Ⅰへの応援コメント
どすっ、
で大爆笑しました。
あの変態すごいですよね、ただ、逃げるだけで、とんでもない数の遺体を作ってしまう……すごい魔性の男です。
ただ、その反面、かなり悲しいですよね。味方してくれる人が現状数えるくらいしかいないと言う……ここまで惨殺しないといけないくらい誰も味方してくれなかったと言う……
作者からの返信
えへへへへ、ジリアンは血と春で一番ギャグに寄った(というかほとんど……)キャラクターですが、中でもどすっ、のところは気に入っているので、お褒めの言葉をいただけて嬉しいです(*^▽^*) ……ところで、仕込まれている重りは「何」なんでしょうね(笑)
変態は本当に凄まじいですよね。「死」を愛すると同時に「死」を生み出すと言いますか……。はりかさんの魔性というお言葉がもっともぴったり来ます。ただまあ、今までの行いが行いなので、この国どころかこの世界の隅々を探しても、片手の指の数ぐらいしか味方がいない哀れな存在でもあります。普通に、いや多少行いに問題があっても、神輿と担ぐにはこれ以上ない存在なのに。自分が国王となった暁には~とか甘言を弄すれば、心を揺さぶられる人も、普通ならわんさといるはずなのに。
ほとんどの人間が変態と手を組みたがらないのは、こいつを制御できる自信がないからです。その牙が自分に向かってきたら……と考えると、怖気づいてしまう。なんだか変態、呪具みたいですね(;^ω^)
編集済
序 逃亡への応援コメント
このロリコンの変態、どの口が神の栄光あまねく地上じゃぁぁぁぁぁ!的な気分になりますね……てめえは変態あまねく痴情に戻りたいだけじゃあ……
変態、頭も回るし、絵になるのに変態と言うところが、なんとも腹筋に辛いものがあります。
しかも「良くお似合いです」ってなげやりに女装姿が褒められるの死ぬほど噴きましたwwwww
仮にも主人公の父親がこんなのでいいんでしょうか。主人公が非常に苦しんでいると言うのに、こんな美少女の死体のことを考えて女装してランナウェイするような親——あっ、だからセレーヌは苦しんでるんですよね!
作者からの返信
神と大地からしても「こいつに栄光とか言われてもなあ……」という感じですよね(;^ω^) 流石の変態も長い監禁生活には思うところがあったのですが(自業自得ですらない、生ぬるいと言っていい措置ですが)、懐かしむのは変態行為であるというのが変態の変態である所以ですね!!!
ただ、物語のラスボスである変態ですらギャグからは逃げられないのが、血と春の定めなのです(*^▽^*) なんなら変態はこの物語において、1:ジリアンとその仲間たち、2:イディーズに次いで、三番目にギャグ成分が多い登場人物でもあります。なのでこれからもどんどん笑いをとってもらいますとも!! こいつに女装は恥という良識があることも、もはやギャグですよね(笑) ……その良識がもっと別の所に回っていれば、セレーヌの苦しみは多少なりとも少なかったかもしれません。
なにはともあれ、主人公の父親がロリコンの死体愛好家で、女装をして軟禁先から逃亡して、物語に絡んでくる。こんなお話は血と春だけだと自負しております!!!←良識がある書き手はそんな暴挙に出ないだけの気もしますが、血と春を書くにあたって、常識なんて気にしてられなかったのです♥
終 絶望の色への応援コメント
それは変態から強要された望まぬ妊娠のせいです!!!
だけではなくて、変態に身も心もぶっ壊されたからです!!
こんなぶっ壊れた状態で子供を愛せるわけがない……。さっきも書きましたけど、マリエットにワンオペ育児させるべきではなかった……( ꒪⌓︎꒪)
臨床心理学の授業で学びましたが、過度にストレスがかかっていると、子供に愛情を感じるホルモンがなくなってしまうんだそうです…。
セレーヌは鍛冶屋のお母さんと子供で気付かされたんじゃなくて、もともと知っていたことをあの件で思い出したんですね……
で、おや?セレーヌと院長、アウグスティヌスらしき人の逸話を読んでますね?うふふ!アウグスティヌス好きとしては嬉しいです!
作者からの返信
まさしく!!! 全ては変態のせいで、変態が全て悪いのです!!! でも、この段階でセレーヌが真実を知っても、余計にダメージを受けるだけなんですよね(´;ω;`)ウッ… 二巡目のはりかさんになら分かっていただけるでしょうが、セレーヌはただでさえ辛い諸々の事情を「思い出した」ダメージが癒えないまま、さらなる衝撃に見舞われるのですから、メンタル崩壊しなかったのが奇跡のような気がしてきました。それもこれも、全て変態が悪いのですが。
とはいえ、セレーヌ誕生後のことは周り(というか前院長様)が善意ゆえにやらかしてしまったことでもあります。前院長様、どんな経緯があったにせよ、産んだ子供と接すれば接するほど愛情が生じると考えて、マリエットに子育てを押し付けていたので……。まだ心理学なんて学問がない時代のことですので、仕方がないと言えば仕方がないことではありますが、やっぱり変態がry ――それはそれとして、臨床心理学ってそういうことを学ぶんですね。なんだか興味が出てきました(*^▽^*) アウグスティヌスも、手を付けよう、手を付けようと思って結局何も触れられていません💦 時間が!! 時間が足りない!!
編集済
挿話 現実 Ⅰへの応援コメント
真っ黒な毛をして人見知りをする猫……⸜( ´ ꒳ ` )⸝ オーリアって本当にマリエットが好きなんですね。
一番辛いのはオーリアとマリエットの仲を引き裂いたのがマリエットを心底大事にする王子様じゃなくてクズの変態ってことですよね…
前院長さまは初乳は赤ん坊の免疫のために必要だからまだしも、そこからは赤子と母親を引き離すべきでしたね。(イディーズ以外の)修道女たちみんなで面倒をみればよかった。マリエットの不穏に気づくべきでしたよね……つら
作者からの返信
そうなんです(´;ω;`)ウッ… オーリアはマリエットのことが一番好きだし、マリエットもオーリアのことが一番好きという、微笑ましい関係だったのですよ!! ……「だった」というところが悲しいし辛いですよね。
もし仮にマリエットが、マリエットを大事にしてくれる相手と恋に落ちたのなら。そしたら周りのお姉様たちには信仰心が足りないとなじられるかもしれませんが、オーリアだけは味方になり、二人が結ばれるようあらゆる手を尽くしたでしょう。その逆もまた然りです。
もちろん相手が自分から去っていくことは寂しい。けれどそれ以上に相手に幸せになってほしいから。……なのに( ゜皿゜) オーリアは真相を知ったら、その瞬間から復讐に身を捧げます。
前院長様の対応は、何から何まではりかさんのおっしゃるとおりなのです。もしも「そう」していたら、セレーヌもマリエットもこんなに傷を負わずに済んだのですが……。
前院長様は、娘の死を切っ掛けに俗世を離れたものの、夫とは愛し合っていました。正直、娘が早世した以外に辛いことにあったことがないのです。だからマリエットの痛みを根本的には理解できず、母は子供を愛するものという世間一般の価値観をそのまま押し付けてしまったのです。前院長様は紛れもない善人だったのですが、マリエット相手にはむしろ……だったのですよ(/_;) でもこれは前院長様が悪いんじゃないです!!! なにもかもあのクズが悪いんです!!!
編集済
真実は鍵が壊れた箱の中 Ⅲへの応援コメント
イディーズ、やばすぎて面白いですね!いちいち大袈裟すぎる〜
嫌なこととかネガティブなことはまるで神学上の重大事みたいに反応するのに、ポジティブなことには全く反応しないことです。イディーズって幸せなんでしょうか…
> 擦り切れた敷布に覆われた寝台の上で、獣のごとく四肢を絡ませているのだろうか
うわぁぁぁ!フィネの家のベッドは擦り切れてないです!たぶん!
あとフィネがそんなことしたらミリーママにアレを断たれます…!!
ここ、あまりにイディーズのやばさがでていてヤバいです(語彙
作者からの返信
ねーっ!!! そうでしょう!!? 私も第一部ではここが一番書いていて楽しかったんです(*^▽^*) イディーズ視点の回を書くときは、心行くまではっちゃけられたんですよね~。
> 擦り切れた~のくだりが、まさしく今回を書いていて一番楽しかったところなんです! イディーズの無自覚な下劣さが表れているな、と書き終わった時は自画自賛しました。本人は自分を無垢と語っていますが、している妄想はそこらの噂話よりもよほど低俗で下劣ですからね!! 一周回ってめちゃくちゃ笑えるじゃないですか。イディーズもまた、血と春のギャグ成分を担う存在なんです(^○^)
イディーズは自分のことを不幸だと思っています。でもそれは、周囲が自分の徳の高さを理解しないからであって、自分に責任は一切ないと考えている。……ある意味めちゃくちゃ幸せですよね(笑) でも、こういう人って結構いるじゃないですか。それを究極までこじらせたのがイディーズなのです♥
真実は鍵が壊れた箱の中 Ⅱへの応援コメント
がはっ!フィネは敬愛する父を医者からの侮蔑と一緒に失くしているから、イディーズの物言いにむかついて当然ですよね。
ていうかイディーズって身近な人をなくしたこととかないんでしょうか。おばあちゃんとかも…? その状態で世間と隔絶された修道院に入り、信仰の篤さ(かなりゆがんだ信仰ですけど)と声のデカさはかなりのものだったから院長に!? まさに怪物の誕生ですよね。
マリエットと母親を分離しなきゃならなかったレベルのセレーヌの傷……フィネは絶対受け止めなくては。
作者からの返信
まさしく!!! もっともイディーズの物言いは、大切な人を亡くしたことがある人じゃなくてもむかついて当然なのですが(笑) イディーズは大切な人を亡くしたことがあるかどころか、人間であるかどうかを疑うレベルですから(-_-;)
イディーズは身近な人を亡くしたことはあるかもしれません。でもその身近な人は、イディーズにとって重要な人間ではなかった。イディーズは性格が性格ですから、親はもちろん祖父母にも可愛がられなかったと思うんですよ。それでイディーズの方も「私の高潔さを理解でいないなんて!」と見限って()いったのでしょう。それでもイディーズが院長になれたのは完全なる年功序列なのですが、この采配は院長の大失敗です。前院長様はお空の上でひっじょーに後悔しております(>_<)
メンタルに致命傷を負ったというか、既に負っていた致命傷に気付いてしまったセレーヌ。もちろんフィネとミリーはセレーヌを癒そうとするのですが、セレーヌが負った傷の深さは計り知れないものなのです(´;ω;`)ウッ…
真実は鍵が壊れた箱の中 Ⅰへの応援コメント
うわーん!この修道院拗らせ女子ばっか!!
テレーズのきもちはすごくよくわかります。自分が望んで修道女になったわけじゃなし、口減らしのために送られて。イディーズと違ってその望みは平凡で。誰も傷つけるものじゃなくて。でも、その叶わない望みのために誰かを傷つけちゃう。幸せになって欲しいと心底から思います。
ていうかイディーズ、嫌われてますね……たいていの人のストレス源らしいから院長をかえろ〜!
フィネとセレーヌ、猫じゃらしで遊ぶ飼い主と子猫みたいなかんじで、手紙がイディーズからのじゃなきゃ素直に笑えるのに!
作者からの返信
みんなこじらせまくりで、なんだか心配になっちゃいますよね(;^ω^) とはいえ、テレーズのこじらせは常識の範囲内の、謝罪すれば許されるし、なんなら同情されるかもしれない程度のものでもあります。一方イディーズはというと――こじらせとかそんなものを超越してますものね(;''∀'') こんな女を院長として仰がないといけない修道女たちには、同情を禁じ得ないですよね(笑) 割と深刻に、皆で共謀して院長を変えないといけない。イディーズって、現段階でも関わってきた人間の誰かに殺されても不思議ではないですよね💦
そんなイディーズに会いにくいのだと考えると、子猫と飼い主のようで微笑ましいセレーヌとフィネのじゃれあいも……(/_;) でも、物語の展開上避けては通れない道なので、次回とうとうセレーヌとイディーズは再会しちゃいます!!!
挿話 現実 Ⅱへの応援コメント
オーリアのことも忘れてしまっている……
そして白っぽくて細くて柔らかいものは……え、へっ、まさか。
絹糸に肌触りが似たビニール袋だと信じたいです……(ここにないとおもう)
セレーヌ、本当に、セレーヌはどういう……
そして、「彼女」をくず親だと言えないところがつらいんですよね。だって彼女はとんでもないやろうからとんでもない目に遭わされて、こうなってしまうのは当然だし……それで母の愛情を注げという方が酷だし……
かといって、前の院長さまも「母親として愛情をそそげ」と言わないと、それはそれで酷なものがあるし……
まあともかく諸悪の根源は野郎なんですが……
作者からの返信
ビニール袋です!!! (この世界のこの時代には存在しないけれど)きっとビニール袋なんです!!! 世界線を越えてやってきたビニール袋なんです!!! 私たちがビニール袋だと信じれば、たとえ肌触りが絹糸に似ていてもビニール袋なんです(´;ω;`)ウッ…
……ひとまず、絹糸に似た何かがビニール袋なのかどうかからは目を逸らしましょう。この頃の彼女は「悪魔」が何をやっても消えずに自分に纏わりついてくることから、完全に正気を失っています。大好きな友人の存在すら、自分が生み出した都合がいい幻ではないかと疑ってしまっている。もう誰も、自分のことすらも信じられない。そんな状態に陥ってしまったのです。
……それでも、もしもオーリアが彼女を見つけ出し、ぎゅっと抱きしめて自分は幻でも妄想でもないと耳元で囁けば、ワンチャン正気に戻ったかもしれません。でもオーリアは「間に合わなかった」。なにより本当に必要な存在の代わりに彼女の傍に居たのは、狂気の原因だった。
この頃のセレーヌはもちろん辛かった。でもセレーヌには、可愛がってくれる前の院長さまがいました。翻って彼女にとっては、子供を可愛がれと言ってくる前の院長さまは、敵というか狂気の源の一つでした。
彼女は味方なんて誰一人いない環境で、ボロボロの心身を抱えながらも、「悪魔」と戦い続けた。けれどもついに――そういうことなのです(´;ω;`)ブワッ 彼女をこんなに追い詰めたヤツは粉微塵にしてやりたいですよね!!!
母なるもの Ⅲへの応援コメント
フィネのがセレーヌより胸囲があるだって……:+.゚(*´□︎`*)゚.+:!?
それよりなにより、セレーヌは気づいちゃいましたね。
自分とおかあさんのまやかしの関係に。愛が自分だけの一方通行だったことに。
しかし、「彼女」は感情にとてつもない波があったようですね。穏やかでセレーヌと話せる時と、園芸用のはさみでセレーヌを傷つける時と。「彼女」は本当に狂気に陥っていたのですね。
作者からの返信
やっぱり大胸筋の厚みは重要なんですよねえ~。同じ理論で女盗賊とお坊ちゃんのバルデロもセレーヌより胸囲があります。というか、同じ世界観の話の大抵の主役(ヒーロー、ヒロインを問わず)はセレーヌより胸囲があります。……悲しいですね!!!
なにはともあれ、セレーヌがとうとう気づいてしまいましたね。無意識に目を背け続けていた違和感に。本当の無条件の愛というものに。もしかしなくても、今回は血と春で一、二位を争う残酷な回だったかもしれません(;''∀'') でも、この痛みを乗り越えないとセレーヌは成長できないので、仕方がないですね(漆黒のゲス顔微笑)
彼女は、現代であれば精神科に即入院させられるレベルに病み、壊れていました。セレーヌが関係しなければ病んでいるなりに無害でもあったのですが。でも、セレーヌが関わると……。
セレーヌが必死に縋っているのは、数えても片手の指で足りる程度の、比較的正気に近かった母との時間です。ただそれすらも、世間一般の親子と比べたら……でして。ただそんな時間すらも、セレーヌの成長とともになくなってしまったのです(´;ω;`)ウッ…
母なるもの Ⅱへの応援コメント
うふふ!二人の初夜がたのしみやー!(何度も言ってる)
「彼女」はセレーヌが母親似だったら、もう少し違った対応をとった気もします。父親似だったことが本当に辛いですよね。
そして、死刑執行人の家は本当につらい。人が訪ねてくることはない、隔絶された家…。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。
作者からの返信
ねーっ!!! 楽しみでしょう!? 私も二人の初夜と、そこに至る過程を考えるだけでワクワクしっぱなしで……なのにどうして本編で書かなかったんだろう(急に正気に戻る)。本編のセレーヌの年齢で初夜を迎えるのはアウトだったからですけれど、後日談とかでやれば良かったのでは……? と、今ハッとしています(;''∀'') で、でも、本編だけでもセレーヌとフィネは末永く幸せに暮らせたって分かりますものね!!! ただその「幸せ」は世間から受ける迫害を考えたら無言にならざるを得ないものですが。でもでも二人は支えあって生きていくんですから!!!
母親には全く似ていないセレーヌ。私も、セレーヌが父親似だったことは、セレーヌ以上に彼女にダメージが大きかったと思っております。はりかさんがおっしゃるように、セレーヌが母親似だったら、あそこまで狂うことはなかったかもしれません。でも母親似だった場合、そもそもセレーヌは物心ついた頃にはヤツに……なので。
セレーヌが生きて幸せになれるのは、全くの父親似で生まれたから。セレーヌの幸せと彼女の幸せは、決して両立できない定めなのです(´Д⊂グスン
母なるもの Ⅰへの応援コメント
フィネー!「始まって」だなんて!!何を言っているんですか!もう!!!
このどすけべろりこん野郎〜!
フィネはまったくセレーヌにあれが来ていないと頑なに信じているらしいのがウケます…
セレーヌはほんとに気を遣える子ですね……。でもやっぱりセレーヌがフィネと致すことになったら、すごくすごく驚きそう_(:3 ⌒゙︎)
作者からの返信
ねーっ!!! なんてことを言ってるんでしょうね(;^ω^) セレーヌはこんなにも気を使って日々を過ごしているのに、フィネときたら……。これセレーヌが意味が分からないから何とかなったものの、意味が分かっていたら夫婦喧嘩勃発間違いなしですよね(笑) しかもセレーヌにアレが来てないと決めつけてますし。でもフィネはろりこんなので、もし仮に明日にでもセレーヌにアレが来たら、その瞬間からセレーヌのことを女として意識しだします。もっともフィネはどこかの誰かと違って紳士なので、十五歳になるまでは待つのですが。
そういう話をどう切り出したらいいか悩むフィネって、めちゃくちゃ面白いですよね(*^▽^*) でもいつかはそういう日が訪れるわけで。そうして第一の苦難を乗り越えても、第二の苦難というか本番があるわけで。初夜の時、セレーヌは絶対に一度は「はっ!?」と驚きの叫びを発するはずです(笑)
修道院 Ⅲへの応援コメント
イディーズ、なんてこった、母親を亡くして悲しむ子供の気持ちを理解しない…強者だ!ルオーゼ一のツワモノすぎる…エルゼイアル兄上も理解できることが!(エルゼイアルを何だと思ってるんだ
ほんとはみみっちいやつなのに、自分は大層な正義のために生きてると誤解する人、イディーズ。彼女はどこへ向かうのか…
作者からの返信
何てったって、イディーズは一部の殿堂入りのヤツらを除けば血と春どころかシリーズでも最強の存在ですからね(*^▽^*) いばらの兄上も、イディーズと比べたらただの雑魚です。イディーズはもちろん友達も自分以外の大切な存在もいないけれど、兄上は友達も大切な誰かもいるので(だから、この人に嫌われたくない、嫌われないためにはどうしたらよいか、という意識が働く)、勝利してはいけない戦いは圧倒的にイディーズに分があります!!!
孤高にして最強の存在であるイディーズは、他人の気持ちなんて理解できないし、理解しようともしませんよ( ´∀`)bグッ! これでイディーズは自分のことを偉大な善人だと思っているところが、一周回って哀れですよね(笑) どうしてこうなったんだ……。
修道院 Ⅱへの応援コメント
>熱はないが、頬が紅すぎる
それ、フィネのせいだからー!!フィネの罪の男ぶりに震え上がりました。でも、なんだかここら辺の触れ合いは、危うい色っぽさがあっていいですね♪へ(´∀`へ)♪(ノ´∀`)ノ♪
この修道女の行動には辛いものがありますが、ひょっとして前の院長ならここまで、あからさまに声を荒らげられる事はなかったんじゃないかなぁと思います。
イディーズが厳しくて差別感情の塊だからこそ、差別感情もひどくなっていったんじゃないだろうかと……
作者からの返信
そうでしょう!!! フィネ、罪な男でしょう!!? 血と春では主役であるセレーヌとフィネはちゅっちゅすらしません。そんなことになったら、フィネがミリー母さんに……されてしまうので(笑) でもその分抑えたエロスを漂わせてるんです(*^▽^*) あからさまなのもいいですけれど、こういう淫靡なのもいいですよね♥
今回の修道女の行動は、いくら死刑執行人とその一族は差別されると説明しても説得力に欠けるかな~と思って入れたエピソードです。参考文献によると、実際に存在した彼らはこれと同じかそれ以上の差別を受けてきたので。ただ、もちろん今回の修道女の反応にはイディーズも絡んでいますよ( ´∀`)bグッ! イディーズが院長になってから、みんなストレスが溜まっているので、何かのきっかけで爆発してしまうんですよね……。
修道院 Ⅰへの応援コメント
うふふ、優しいはずのおかあさんが「振り払って」…。趣深いですね(おい)
自分が「悪魔」と感じている存在と過ごすってどういう気分なんだろうかと思います。このころの彼女はもう、記憶とかも混濁しているでしょうけども
それにしてもイディーズ!貴様!てめぇぇ!!!
どうやったらイディーズみたいな存在が出来上がるのか不思議です。修道院内で隔絶されて育ったから?それにしたってねえ、もうちょっと……まあ会ったことありますけど!イディーズみたいなタイプの人。自分の話しかしなくてちょっとしんどかったです。
「彼女」が弱っていること、ケアを必要としていることはわかるでしょうに。きっと自分が一番弱者で、自分がいちばん同情されるべき存在だと本気で思ってるんでしょうね……。
セレーヌ自身も、フィネも、修道院で何があったか、「おかあさん」がどんな目に遭ってきたかわからないのがもどかしいです。
作者からの返信
なんなら、おかあさんに対しては色々な判定が激甘になるセレーヌが「振り払われた」と感じているということは、本当はもしかしたら……という可能性もありますからね(にっこり) 第一部のセレーヌは、おかあさん関連のことを語る際は「信頼できない語り手」になるので♥ でもおかあさんの行方を追うために提供される情報の出所は、基本的にはセレーヌだという。ほんと、趣深いですね(;''∀'')
思えば、マリエットにとっての第二の不幸は(第一は言わずもがな……)、この修道院にイディーズがいたことではなく、セレーヌが母に愛着を持ったことかもしれません。セレーヌが母親に懐かなかったら。傍に寄ろうとしなかったら、もしかしたら王政廃止後も生きていられたかも。そうしたらもしかして……と会えて、ワンチャン正気を取り戻したかもしれません。……こんなこと考えても、誰も幸せになれないんですけれどね(´;ω;`)ウッ…
イディーズはほんとうに助走をつけて殴り飛ばしたくなってきますよね!!! ここのところの下りを書いたの私ですけれど!!! イディーズがどうして修道女になったかの詳細な設定はありませんが、ごく普通の家庭に生まれたけれど、その性格の悪さゆえに家族に煙たがられ、修道院に入ることになったのかも~とぼんやり考えています。結婚させて家から追い出そうにも、夫になる人間が哀れすぎますから。
ちなみにイディーズのモデルは、私の身内の女三人と、私が大好きな桐野夏生先生の名作「グロテスク」の語り手の一人なんです(●^o^●) だからイディーズの言動や描写には結構自信があります♥ こういうタイプと接していると、殺意を押し殺すのが大変ですよね(笑)
挿話 過去 Ⅲへの応援コメント
あぁもう!ああもう!!!
もう、何も悪い事してないのに……
ただ、おじさんの忠告を聞かなかったのは良くなかったかもしれないですけど……
真実を知ったら、オーリアの自分責めが止まらなくなる気がする…
作者からの返信
私も叫びだしたい気持ちでいっぱいです(´;ω;`)ウゥゥ 今回の話は、悪人が一人もおらず、ただただ善意で成り立っているのです。なのに……。
今回のおじさんの忠告を聞いていれば、マリエットはオーリアとずっと一緒にいられたのです。でも修道院育ちの二人が、おじさんの忠告の裏に潜むものを把握しているはずもなく……。真実を知ったらオーリアは、その瞬間から死ぬまで自分を責め続けます。つまりヤツは、オーリアという少女のことも殺したも同然なのです( ノД`)シクシク…
聖杯の君 Ⅴへの応援コメント
変態が!!!!!変態がいるぞ――――――――――――(鬨の声をあげつつ)
最初読んだ時、この変態が脳裏に思い描く唯一朧げになっていない少女というのはセレーヌのお母さんのことだと思っていましたが……そうではなくて……その……セレーヌなんじゃね?と思ってからこの変態が「アカーーーーーン!」という気分になりました。娘に近づいてほしくない父親というのは数多くいるものですが、彼はそのなかでもトップをぶっちぎりで走っていると思います……
でもこんなことは考えたくないですが、小さくてかわいい女の子好きのフィネのお舅さんが人口を減少させるレベルの貧乳好きでかわいい女の子好きってなかなかパンチがきいてます\( 'ω')/
作者からの返信
うおおおぉぉぉぉぉ―――!!! この変態はすぐ排除というか駆除しないと―――っ!!! でも物語の都合上駆除できないというこの歯がゆさ!!! 自分で書いておきながらなんですが、めちゃくちゃ悔しいです( ゜皿゜)
でも、現時点ではほとんど唯一と言っていい朗報があるんですよ!!! この段階ではヤツは自分に子供がいたことを忘れているので、脳裏に思い描いている少女はセレーヌではありません( ´∀`)bグッ! やりましたね!!! じゃあ誰かっていうと……うふふふふふふふふふ☆彡 それにそもそも、我が子の存在を忘れているのって……。でも、ヤツには存在を覚えられるよりも、忘れられる方が万倍マシですからね(^O^)/
一般市民にとっては同じ穴のムジナかもしれないフィネとヤツの対比は、私もプロットの段階から意識していました。なんならヤツは婿の性癖をしったら「存外に趣味が良い」とか言い出して、勝手に見直すかもしれません。もっとも、フィネの方は近寄られても断固拒否し通すのですが(笑)
聖杯の君 Ⅳへの応援コメント
ルオーゼと別の国との混血児で、しっかり者で絶世の美男子で妹が好きで巨乳好き、もう完全にエルゼイアル兄上と同じ属性なのに、なぜか醸し出す雰囲気が全く違うジリアン君のwwwwwなんといいますかwwwwwなんでこんなに違うんでしょうwwwwww
フィネが善なるロリコンなのと同じでジリアン君も善なる巨乳好きなのかもしれませんね(。・〜・。)
つねづね部下たちが可愛すぎる…
作者からの返信
た、確かにっ!!! ジリアンとエル兄上、属性はめちゃくちゃ被ってるのに、北風と太陽のごとく雰囲気は真反対ですね!!! どちらが太陽かはお察し……という感じですね♥ ジリアンは良識と思いやりがあって面倒見がよくて部下にも慕われているから……。はっ、つい答えをぺろりしちゃいました!!!
何にせよ、ジリアンから巨乳好き以外の残念な部分を全て引いても、決して兄上にはならず、ただの「ほとんど完璧な人間」になるのはめちゃくちゃ面白いです(*^▽^*)
ジリアンはこれから善なる巨乳好きとして、また部下たちとともに血と春のギャグ成分としても頑張っていきますので、よろしくお願いします(*`・ω・)ゞ
聖杯の君 Ⅲへの応援コメント
「彼女」はセレーヌにちょっとでも優しくしてくれたことはあったんでしょうか……その優しさが「おかあさん」を作ったんでしょうか……
それとも永遠にセレーヌにとっては報われないもので、虚像をセレーヌは思っていたんでしょうか…ぐぅぅ
院長さまとマリエットの話はフィネにされるのにどんな嫌がらせをしてもなんら意に介してもらえないイディーズ、……かわいそっすね。
作者からの返信
いやあ、イディーズは本当に可愛そうですよねえ(大爆笑) セレーヌにとってのイディーズって究極的には、「目の前にいなかったらどうでもいい存在」なんですよ。もちろん嫌いだけど、やっきになって排除しようとするだけの興味もないという。害虫とかと同じくくりですね。もっとも、イディーズは誰にとってもそんな存在なのですが(-_-;) イディーズはなまじ人間なので、ムカついても駆除できないのが困ったところですね~。
セレーヌのマリエットに対する優しさの判定は、蜂蜜よりも甘くなっています。なのでセレーヌの感覚では、「優しくされた」ことはあるのです。でも愛されて育った他者からしたら、「たったそれだけのことで?」と疑問に思われたり、憐れまれる程度のものでもあります。でもその、たった「それだけのこと」がここまでセレーヌを縛り付けているのです。つまりセレーヌは、それぐらい愛に飢えているのですよ(´;ω;`)ウッ…
編集済
聖杯の君 Ⅱへの応援コメント
冒頭の死刑執行人の家の子の育ち方の、なんでしょう、ロックぶりが半端ないですね。
軍人とも違う、なんというか、本当に人殺しの精密機器を育てているような感じが印象的でした。
まだフィネの場合は、親の愛に恵まれていたので、よかったのかもしれませんが……
ていうかラスボスのド変態の人は、何人の人を犠牲にしたんでしょう……あの人のせいで、人口がかなり減ってるような気もするんですけど……
しかも、貴族連中は、変態の人の性癖を知っていて、若い娘を王宮に連れて来なかったということですよね。腐敗しておりますね。ほんとに退廃的です。
作者からの返信
血と春における死刑執行人の育て方は、私が想像で補ったところも多々あります。でもここ、実は私が大好きな漫画「イノサン」のオマージュだったりします。「イノサン」は歴史上最も有名な処刑人の生涯を、美麗な絵で漫画家してものです。「イノサン」のなぜか突然作中でミュージカルが始まったり、登場人物がいきなりスケバン化したりするところが私は大好きです。←何言ってるのか意味が分からないでしょう……? でも「イノサン」は本当にこんな感じです。なので今回のロックは、私のロックではなくて「イノサン」のロックです。でも、はりかさんにここの下りをロックだと感じていただけて嬉しいです(n*´ω`*n) 私が「イノサン」を好きなのは突き詰めれば「ロックだから」なので。
ラスボスのもはや人間ではないというか、生まれた時から人間じゃないヤツは、本当に数えきれない幼女を殺しました。ただでさえ成人するのが難しい時代に。この時代のルオーゼの人口ピラミッドの特定の層は、やつのせいでえぐい減り方をしていることは間違いないです(;'∀')
ヤツの所業は隠し通せるようなものではなかったので、宮廷に出入りする貴族はみんな把握していましたよ( ´∀`)bグッ! なんせヤツは、腐敗が進んだ遺体を宮廷の庭とかに捨てさせたりもしていたので……。体の大きさ的に幼女でしかない遺体を見つけてしまった貴族も多いです。そして、貴族連中もなんというか人の子だったので、我が子をあんな目に遭わせたくはなかったのです。でも貴族連中はお貴族様だったので、自分の子が被害に遭わないならと、平民の子が犠牲になるのを黙認していた。……すごく、腐ってますよね💦 一部の清い心を持っていた貴族が頑張らなかったら、ルオーゼの全ての貴族もまた革命を起こした民衆によって皆殺しにされていたかもしれません(;''∀'')
聖杯の君 Ⅰへの応援コメント
>馬車で轢かれた犬の死体を目撃してしまったような気分
きょぬーを見ただけでそんな気分になるなんて結構フィネはロリコンとして素質があるんじゃないですか?!
本人はロリコンであることを嫌がっていますが、これは宿命なのではないかと思っています……ようこそロリコン道……紳士であれフィネ……まちがってもロリコンの道にもとるアレみたいな存在になるなよっ!
なんだかんだフィネがセレーヌを理想化?して見てるの面白いです…
なんとなくレイスはフィネのことをすごくよく見ているので、実はそういう意味で好きなのかな?と考えたりもしました。ゲスの勘ぐりですけどね⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
作者からの返信
巨乳嫌いについてフィネは「性的な意味はない」と語っていますが、性的な意味しかないですよねwww これは裏設定なのですが、ミリーの実家のジュジェ家やその親戚は巨乳の血筋です。なので、父亡きあと親戚の娘と見合いをさせられていた頃のフィネは心底うんざりというかげんなりしていました。なんせフィネの好みは「小柄で貧乳なかわいい子」なので……。でもちっとも可哀そうな感じがしないのはなぜでしょうね(笑) ←99.99%普段の行いのせいですね(大爆笑)
セレーヌはフィネと結婚しなかったら生きることができなかったけれど、フィネもセレーヌと結婚しなかったら幸せになれなかったような気がします。セレーヌはフィネにとって様々な意味で理想に近い相手なので、何だかんだで内心舞い上がっているのかも(;''∀'')
こうなったらもう、フィネは潔くロリコンの道を究めるしかないですね!!! ノータッチで愛でる紳士への道を!!!
――こんな風に既に道を踏み外しているフィネですが、レイスにとっては可愛い弟分なのです♥ 私も、レイスがフィネに向ける感情は(本人は無自覚ですが)若干のそういう感情が含まれていると思っております(*^▽^*) もっともフィネは性癖が性癖なので、二人の関係がこれ以上になることは決してないのですけれどね💦
編集済
首都 Ⅵへの応援コメント
セレーヌちゃん、食べ過ぎたわけじゃなくて、なるほど、トラウマが発動していたんですね……。もう一度読んでみるとわかる、2度おいしい作品ですね₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎
既にもうフィネに対する独占欲が出てきているようで、何よりです。一応フィネはセレーヌに気を遣っているほうだとは思うんですが、フィネがセレーヌではなく他の存在に目を向けた途端に、イライラしてしまうツンデレでヤンデレで可愛らしいです。
フィネ……ロリコン疑惑はもう…仕方がないですよ。迎えた嫁が迎えたよだもの…覚悟して開き直りましょうよ!(いけない
作者からの返信
えへへへへへ、2度おいしいなんて、ありがたいお言葉をありがとうございます(n*´ω`*n) 血と春の第一部は(私の感覚では)割と伏線を張っていてですね!!! そこの所に気付いていただけると、全私が舞い上がります(≧▽≦)
フィネに対する独占欲を出してきたセレーヌ、可愛いでしょう? 現状では、フィネ→セレーヌよりもセレーヌ→フィネの感情の方が絶対に量が多いじゃないですか!! この差がもっと大きくなると、「わたしはこんなにお前のことを考えてるのに、お前はそうじゃないんだろ……?」とセレーヌが泣き出します。普段はツンデレなのに愛情を示す時はヤンデレなんて、とっても困ったヒロインですよね(笑)
もっともフィネもフィネで困ったところがあるのですが。その最たるものが性癖です♥ これについては、はりかさんのおっしゃるようにもう開き直るしかないですね( ´∀`)bグッ!
首都 Ⅴへの応援コメント
めでたい!!!ふたりが手をつないだぞーっ!と言いたいところなのですが、ひょっとしてセレーヌ、「母親」に手さえつないでもらったことがないのでしょうか……考えていたことではありましたが、かなり辛いものがあります。しかも、母親も普通の状態でそれなり納得できる状況で身籠った人との間の子なら、子供を普通に愛するタイプでしょうからね…
えへへえへへ…手繋ぎでこの調子だとセレーヌとフィネの初夜は大変ですね……おいしい(何か言ってる
作者からの返信
でしょう!!? 超めでたいでしょう!? それに今回のセレーヌめちゃくちゃ可愛いでしょう!!! ツンデレ幼女は最高ですよね( ´∀`)bグッ! この調子だと、初夜は本当に……げへへへへへへ、ですね。フィネは苦労すること間違いなしですが!!!
……と、読者様に新たなステップに進んだ二人を祝福してもらいたいのはもちろんなのですが、はりかさんにはやはり見抜かれてしまいましたね💦 思えばセレーヌは序の次の話で「鋏を投げつけられたことがある」と言っていましたね。地の文で、さらりとですが。
普通に考えたら幼児にとって鋏を投げつけられて怪我をするというのはとても恐ろしいことのはずです。なのにセレーヌはごく当たり前のことのように思い出している。それはなぜなのか……という話なのです。ネタ晴らしをしてしまえば、手つなぎの件も鋏の件もこの先の展開への伏線なのですが。でも、やっぱり辛いですよね(´;ω;`)ウッ…
首都 Ⅳへの応援コメント
フィネ、女心に疎いというより、あれが牽制だと言うふうにわかるように女心の闇の部分を見がちなんですね……*ˊᵕˋ)੭
そして出たな!熊を倒すのが目標な変な美人が!
なんだかんだでここら辺ってデートスポットなんですかですかね。フィネとセレーヌもデートしてるし、熊お兄さんとレティーユもデートしてるし…。ただ、ジリアンの方がフィネよりかは荷物持ちをよろこんでやってくれそう!
作者からの返信
そうなんです♥ フィネはそうしようとすれば女心を察することもできるんですよ!!! ただ、面倒くさいから普段はそうしないというのですが(*^▽^*)←あれ、これ女心よりが分からないよりもずっとタチ悪いですね(;^ω^) まあ、良しとしましょう!! もっともミリーママはフィネのそういうところをきっちりしていて、だからこそフィネがやらかしたときに怒るのですが💦
とうとう出ましたね! この物語で一番変で一番残念な一番の美人が! この場所はデートスポットでは何でもないのですが、偶然かはたまたここらでこの二人を出しておいた方がいいだろうという物語の都合上か、出てきました。ジリアンはレティーユとデートができて嬉しいので、荷物持ちでもなんでも、喜んでやりますよ!!!
首都 Ⅲへの応援コメント
セレーヌ、フィネにお姫様抱っこされろ!と思いましたが、そうなると完全に誘の拐ですね!
ひょっとしてトラスティリアのはじめの女王はカインくんの……孫!? なんだかダーシアの血からとんでもない姫が生まれていますが、これは兄上に中身が似たのでしょうね……ダーシアに近い外見(?)で中身が兄上、完全なる悪女じゃないですか!
どんな悪女だったのやら……。
そして出た!「黒きものたち」。トラスティリアもノルバもルオーゼもエルゼイアルの時代には全部同じ領土だったんだなぁと思って感慨深いです…
作者からの返信
はい! 完全に誘の拐です♥ もっとも誘の拐と思われて憲兵に捕まえられても、事情を説明すれば大丈夫ではあります。でも、幼女とガチで結婚しているとはとドン引きされ、フィネは別の意味で危険人物としてマークされてしまいます(;''∀'')
トラスティリアの最初の女王様はカインの孫です♥ でもなんといいますか……先祖返りを起こしたのか、近……をしない代わりに手段を選ばないアレスターシャのような性格をしていました。アレスターシャにはない権力欲もあったので、なんならよりタチが悪いかもしれません。見た目はダーシアと兄上を足して二で割ったような、誰もが美女と認める女王様だったのですが、やりたい放題しすぎて実子にすら疎まれていました。そりゃそうですよね☆彡
「黒きものたち」出ましたね~(*^-^*) いばらの時代から今に至るまで、彼らも弾圧とか迫害とか色々あったのです。何ならトラスティリアでは今も……。私、トラスティリアが舞台の恋と青春と絶望の話のプロットも完成させているので、いつかこの話を始めたらよろしくお願いします(*^▽^*)
編集済
首都 Ⅱへの応援コメント
オーラントがセレーヌの祖先なのにいつも感慨を覚えています……。
でもセレーヌとオーラントってなんとなく話が合いそうな気がします。なんかこう、生命力二人とも強そうだし。
ルオーゼとノルバの命運を分けた女王の有無。これ、もし、ルオーゼが女王オッケーだったら、セレーヌは女王様だったかもしれない反面、レイスかフィネに殺されてたかもしれませんね。また、ダーシアもママから暴行をうけないで次期女王みたいに育てられたかもしれないけど、エルゼイアルには確実に殺される……。なかなかつらいものがありますね。
フィネがあれだけ恐れてる母親の好みを把握してないのがじわじわきますwwwwwww
作者からの返信
そうでしょう♥ (現時点ではセレーヌは全く知らないことだけれど)ご先祖様と子孫の二人。この二人は目元を除いては顔のパーツの作りは全く同じだという裏設定があったりします。オーラントは平凡顔で、セレーヌは繊細な印象の美少女ですが。だから時空の差を超えて一緒に歩いたら、きっと兄妹のように見えるはずですし、実際に話も弾むでしょう(*^▽^*) ……もっとも、間に余計なヤツ(いや、ヤツら?)が入ってますけれどね💦
もしもセレーヌに王位継承権があったら。そうしたらセレーヌが生まれた時点でヤツは謀殺されていたかもしれません。あいつは生きる害悪なので……。でも有力な外戚もいない幼君では宮廷の派閥争いを抑えきれるはずもなく、外国の侵攻を招いていたかも。あるいは生後間もない時点で「夫」を決められて、操り人形になっていたかもしれません。ダーシアも、兄上に可愛がられることはなかったでしょう。
やっぱりセレーヌ、何だかんだで辿れるルートのうちもっとも幸福な道を進んでるんですよね~。ただそのルートですら無言になってしまうものなのですが( ´∀`)bグッ! でもそこはほら、母親の好みを覚えて雷を落とされる頻度を少なくしようという発想すらない夫が、何とかしてくれるはずですから!!! 甚だ不安ですけれど、きっと大丈夫ですから!!!
首都 Ⅰへの応援コメント
セレーヌが、フィネの髪の毛を結んであげているところが超可愛いです……
こういう言い伝えよくありますけど、本当に面白いですよね。妖精が子を奪うから女装して育てると言う言い伝えを知ってます!
あと、郵便配達青年、転んでしまったんですね。残念です⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
(いくばくかの爆笑を覚えつつ
死刑執行人に対する様々な差別。かなりきついものがあります……彼らが官僚であると言う言葉通り本当は民衆のためにやってあげてることなんですけどね…
作者からの返信
へっへーっ、そうでしょう(*^▽^*) 私も今回のセレーヌは作中で一、二を争う可愛さだと自負しております!!! いや、これまでの自作のヒロインでもトップクラスの可愛さかも、と本気で思っております。
こういう民間信仰は面白いですよね。ルオーゼでも妖精は信じられているので、特に病弱だったり、やっと生まれた後継者の男児は髪を伸ばすだけでなく女装させられていたはずです。
配達員の青年は転んでしまいました(笑) 足元がおぼつかない状況で焦ったらそりゃそうなるわな、という感じではありますが、ふふふってなりますよね。
死刑執行人に対する差別は、ほぼほぼ町や都市ぐるみの虐めなので、本当にえげつないです。これは個人的な意見ですが、日本の歴史でいうと部落差別に通ずるものがあるような気がします。一たび「なって」しまうと、子々孫々に及ぶまで忌避の対象とされるというところも。
たとえば最も有名な死刑執行人の一族と言っても過言ではないフランスのサンソン家は、歴史のあれこれのせいで今どうなっているかは分からない。でもある本の著者が、パリの電話帳に載っているサンソンという姓の者に片っ端から電話して、サンソン家の末裔か尋ねたところ、皆に違うと言われたそうです。←のエピソードの細部はうろ覚えなのですが、本当に違うのか、それとも差別を恐れて真実を隠しているのか……。仄かな闇をうかがわせる話ですよね。
挿話 過去 Ⅱへの応援コメント
本当に~~大した事してないんですよね。
ただ外に行きたい! 甘いものが食べたい!と願っただけ……。
多少厳しい規則はあるけれど、でもほかの「お姉さま」もやっていたことで……。
特別彼女が何か悪いことをしたわけじゃない。
それに文字通り「悪魔」のような人物に目をつけられてしまうんですから、マジで最悪ですよね……運が悪いにもほどがある。
しかも、運の良さが「事件後」の彼女の人生にはいっこうに巡ってこないというのもかなりつらいものがあります。
作者からの返信
そうなんです(´;ω;`)ウッ… しかもマリエットの場合は、後に明らかになる何とも健気な理由もありました。その理由も含めたら、100人中99人は今回の件を大目に見るでしょう。マリエットは少しも悪いことをしていないんです。何なら生まれてから今この瞬間まで悪いことは一つもしていなかったかもしれません。それに、誰かに悪意を抱いたこともなかった。本当に清らかな少女だったのです。なのに……。もう生まれた時代か国が悪いとしか言いようがありません。いえ、全部全部ヤツが悪いのですが。もっとも血と春自体、「因果応報」のアンチテーゼを意識した話ではありますが。少しも悪いことをしていなくても、不幸になる人間は絶対に存在しますから……。
周囲の人がヤツにマリエットは殺さないよう掛け合ったのも、マリエットが可哀そうだと思ったからなんです。もっとも、本人のその後を考えればいっそ殺された方がよかったかもしれない。やはり地獄への道は善意で舗装されているのです(´;ω;`)ウッ…
挿話 過去 Ⅴへの応援コメント
踏まれた衣服、鬱血、首絞めというのが怖いですよね……この男、当たり前と言えば当たり前ですけど、通常の行為をしていないな……!?
殺人欲求とそういう欲求自体がないまぜになってしかもロリコンとかいう男、どうしてそうなった……もう……最悪すぎる……
オーリアや院長様はあれですが、「お姉さま」たちが実際にはどういう反応を示したのか気になります。彼女が高潔すぎたというのもあるけれど、被害に遭った直後のまわりの人の微妙な反応で心を閉ざした可能性もありますよね。
思ってみれば、彼女は被害に遭わずにいたら、どういう修道女に育っていたのでしょうかね……
作者からの返信
ヤツはルオーゼどころかこの世界全体で見てもぶっちぎりで最悪な性癖の男ですからね(>_<) ヤツの最悪なところは、こんだけタガが外れた性癖をしているのに処女厨ではないところです。もしヤツが処女厨だったら、被害者たちの苦しみは多少なりとも少なくなっていたのですが。……ヤツの独占欲は死体にしか働かないのです。……ほんと、どうしてこうなったんだろう……(遠い目)
もしもマリエットが被害に遭っていなかったら。そしたら内気で物静かな修道女として、オーリアとずっと一緒に、満ち足りた暮らしていました。もちろん王政廃止には巻き込まれてしまいますが、オーリアと支えあって困難を乗り越えたでしょう。その穏やかで幸福な未来を破壊したのはもちろんヤツなのですが、周囲の人間たちも破片を踏みつけはしました。腫物に触るような態度をする者はもちろんいたのですが、それよりももっと多かったのが「辛いことにあったのなら私に話して!」と慰めるつもりで傷口を抉るタイプです。彼女は無かったことにしたかった。そっとしておいてほしかったのに。地獄への道は善意で舗装されているのです(´;ω;`)ウッ…
旧都 Ⅴへの応援コメント
白樺の木を叩き割ったジリアンのくだり、いつ見てもノリがおかしくて笑ってしまいますwwwww
先祖が彼ですし、ここのお家の人はきっとたぐいまれなる面白おかしな発想をするに違いありません!常識人にみえて公爵様もきっと……(〃▽〃)
セレーヌとフィネの件は議会の話題になっていたのですね……そりゃそうかとも思いますけども……でも精力剤渡されるフィネっていうのがなんともシュールw
作者からの返信
ふふふふふふふ、血と春はシリアスとシュールギャグのマーブル模様ですからね♥ どんなにシリアスな時でも、どこかに笑いの要素が潜んでいるのです!!! 特にジリアンは、先祖代々高度なお笑い力を受け継いでいますからね♥ ジリアンの父もあれで普通にお笑い好きです。ノリツッコミとかやります。……ところで作中一の美形はジリアンなんですが、熊が大好きな残念系怪力男に作中の女子は誰も顔で勝てないと考えるとなんか、とてつもなく虚し――この話はもうやめにしましょう!
セレーヌとフィネの件は、やっぱり議会の話題になりました。議会としてはセレーヌには死んでほしかったのですが、結婚相手が死刑執行人なら、まあ……という感じです。もし仮にフィネが結婚→即離婚→セレーヌが「普通」の男と再婚とかしていたら、議会の皆さんは今度こそ死刑執行させていました。本人は全くあずかり知らぬことですが、セレーヌの生は結構危ういバランスで成り立っているのです(>_<) 今回も危ないところでした(^O^)/
旧都 Ⅳへの応援コメント
コーヒーは私も飲めないから大丈夫だよ~~~!!!セレーヌ!!!と思いつつ……
セレーヌが最も憎むのは、イディーズよりもマリエットなんだなあとしみじみ思います。当然と言えば当然のことなのですけど……
作者からの返信
えへ~~~~、私もコーヒーはブラックでは飲めません(笑) だって牛乳と砂糖が入ってないとただの苦い液体じゃないですか。だから飲むとしても、純粋に眠気を覚ますためだけに飲みます。
セレーヌが最も嫌いな人間、全てを分かった後で考えるとこう……来るものがありますよね(>_<) でもこの憎悪の根は愛なのです。愛されなかったからこそ憎んでいるのです。可愛さ余って憎さ百倍、というやつなのです。イディーズに対しては120%純粋な憎悪であり嫌悪なのですが。セレーヌはマリエットに対して愛と憎悪を同時に抱く。だから片方を手放すにはもう片方も手放すしかない、というのがこのお話の根幹だったりします(^.^)
旧都 Ⅲへの応援コメント
>君が口に入れた菓子に触れたかもしれない俺の指が、死体の腹を割いて臓物を取りだした指
なんてこと言うんだフィネ!これは試し行動なのですかね……
何はともあれ、セレーヌが可愛すぎて……癒しです
作者からの返信
まさしくそれです(^_-)-☆←なんて顔文字を使える内容ではないですが、フィネも人間なのでダメージを受けるのはできるだけ避けたいので、今回ついこういうことを言っちゃったのです(;^ω^) フィネもセレーヌほどではないにしろ傷ついて生きてきたので……。
もしもここでセレーヌが嫌悪感を見せていたら、二人の関係や物語の展開は違ったものになったかもしれません。が、セレーヌはフィネにとって百点満点の答えを出しました!!! フィネがセレーヌを救ったように、セレーヌもまたフィネにとっての救いなのです!!!
旧都 Ⅱへの応援コメント
マリエット……常にこういう感じだったのか、それとも発作的にこうなってしまうのか……何はともあれしんどいです。
あとエルゼイアル兄ちゃんはお墓の位置がわからない感じなのですか!?ダーシアはともかく……なんだろう……人の世ってはかないですね……あれだけ燦然と輝いていた兄上の墓の位置がわからない……とは。
でもなにはともあれ、あの庭園はカップルの聖地なのですね。エルゼイアルとダーシアがラブラブしていたところでもあり、今度はフィネとセレーヌが栗でらぶらぶしているところでもあり。きっと庭園を造った人はカップルが愛を成就させるようにお庭を用意するような優しい心に溢れていたと(いや、きっといばらを読むにそれはない)
フィネ、朴念仁でどうしようもないけれど、たぶん今、栗でああだこうだいうセレーヌがめちゃくちゃ可愛いと思ってるでしょう!
作者からの返信
悲しいことですが、マリエットはだいたいこんな感じでした(´;ω;`)ウッ… マリエットは「病んで」いましたから。もともとが大人しい性格なので、あまり騒動を起こすことはなかったのですが、それゆえに色々なものが見過ごされてしまったのも事実です。……セレーヌ。
セレーヌに関しては、これからきっとフィネが傷だらけの心を癒してくれますから!!! どうしようもない朴念仁だけど、きっと!!!
エル兄上だけでなく第一王朝の王族の墓所は内乱によってどこにあったかすっかり分からなくなっちゃいました(>_<) 栄枯盛衰ってやつですね☆彡 もっとも兄上に限っては、敬虔な信徒に墓を荒らされそうなことをわんさとしてきたので、却って幸運だったかもしれません(笑) でも、いつかどこかの歴史マニアが墓所を割り出したりするかも……?
なにはどうあれ、八百年後にはあの庭園が市民の憩いの場になっているのだから、世の中何があるか分からないものですよね! ヤンキーが弁護士になった並みの華麗な転身(*^-^*)
旧都 Ⅰへの応援コメント
セレーヌめっちゃくちゃ空気読みますね!!!!対するフィネは……
私たまに思うんですけど、親からの愛情がない子のほうが周囲に気を使えるような気もします。親からの愛情がある子は、フィネみたいに空気読めないことを言ったりして。
でも、正直言えば、「気を使う」ってジョウロから水を出すようなものだから、誰かからの愛情という供給の元がなければ、空のジョウロから水を出すことになってしまう……つらいものです
おうむの剥製知らないセレーヌが可愛いですね!フィネ!!可愛いって思いましたよね!?
作者からの返信
へっへっへ、セレーヌ可愛いでしょう!? セレーヌは(多少病んでいるところがあるけれど)年頃の少女の可愛さを詰められるだけ詰め込んだキャラですからね!!! フィネも内心で可愛いと思っていますよ♥
セレーヌは気が強いけれどかなり気を遣う性質なのは、生まれてからずっと気を使って生きてきたからですね~。全ては母から愛されるために。これは裏を返せば、母の機嫌を損ねるようなことをしたら愛されないとセレーヌが認識していたということでもあります。一方フィネは、そうする必要がなかったですからね(苦笑)
つまりセレーヌは心のどこかで、今のこの生活は自分が努力しなければ失われてしまうかもしれないと思っているのです。そして、ようやく得た居場所を守るために、それこそイディーズにそうされたように叩き出されないように注意して振る舞っている。すごく健気ですよね(´Д⊂グスン もっともフィネに関しては、だんだんと心のままに振る舞うようになってきましたが……。この物語はセレーヌが心から人間を信じられるようになるまでの物語でもありような気がします(*'ω'*)
わたしは貴方の幸運な花嫁 Ⅲへの応援コメント
やっぱり猫っぽいセレーヌ~~!
セレーヌに必要な愛情とかほのぼの感がすべてそろっているベルナリヨン家にほっこりします。院長様はセレーヌに愛情を注いでいたと思うけど、こういうふうにドタバタ騒ぐようなことはなかったと思うんですよね。
それに、イディーズもいるし、セレーヌのいた修道院は修道女同士が明るく楽しく暮らすということはなかったのではないでしょうか。だってイディーズがいるから……あの人は、強姦された人にでさえ性的行為があったことを「うわついてる」と思うような脳みそ焦土なタイプだから、修道女同士が楽しくおしゃべりしてたら、院長が止めたとしても惨殺してくるでしょうね。
ああ……そういうとこもママがおかしくなった一因かも……
今回のギャグポイントは「効率的な人体の活用法について」ですよね……最愛のお父さんとの思い出の本がそれとか、今までいい雰囲気だったのにそれとか~~!
作者からの返信
そうなんです♥ セレーヌは可愛いにゃんこなんですよ(=^・^=) ツンデレですしね!!!
セレーヌに必要なものはベルナリヨン家に全て揃っているというのもおっしゃる通りです。(人体の活用法とか、拷問の方法とか、そういう本もありはしますが💦) 前院長はセレーヌを可愛がったのですが、イディーズとかイディーズとかあとイディーズのせいで、セレーヌは今まで思いっきりはしゃいだことはありません。前院長も年のせいもあってか物静かなタイプでしたから。だからこれでやっとセレーヌは人の目を気にすることなく自分の感情を表すことができるのです。ほっとしますよね(´;ω;`)ウッ… ちなみに、イディーズが誰かを説教する時の声は普通にうるさいです(笑)←では済まないですよね(;^ω^)
なにはともあれ、血と春はシリアスとギャグのマーブル模様を目指したお話なので、いろんな楽しみ方をして、笑っていただけると嬉しいです♥ マーブル模様のうちほぼほぼシリアスのところに入る前に……。
編集済
わたしは貴方の幸運な花嫁 Ⅱへの応援コメント
セレーヌ、なんとなく猫っぽいです(/・ω・)/
なんというか、保健所で殺処分されそうになってた子猫を拾ったフィネ感あります。
セレーヌは母親以外はどうでもいいし、世間から隔絶されて育ったのでフィネの語る「世間から疎外されることの恐ろしさ」は分からないのでしょうけど。俯瞰してすべてを把握してみて考えてみると、セレーヌのされてきたことに比べれば、フィネの語る「世間から疎外されることの恐ろしさ」はまだ生ぬるいかな~と思います。世間を考えられるということこそ、フィネが誰かから愛されて育ってきたということの証しでもあるんでしょう……
でも、世間から疎外されることも、家族から虐げられることも、どちらもフィネとセレーヌには立派な心の傷なのですよね。
種類は違うと言えど、深い傷を抱えた者同士だからこそ、年の差とかろりこん疑惑()とかを乗り越えて、二人は結ばれていくのでしょうね。
作者からの返信
へへへへへ、そうでしょう!!! セレーヌは垂れ目だけど猫っぽいと、セレーヌに生やすなら白い猫の耳だと私も思っています(*^▽^*) 保健所で殺処分寸前の子猫を拾ったフィネ、血と春のストーリーそのものですね(笑) 流石はりかさん!!!
フィネとセレーヌの世間に対する認識の違いも、そのものずばりです。フィネは、普通は家族からの愛は無条件に貰えるものだと思っています。でもセレーヌは……。
セレーヌは現時点では「わたしはおかあさんを愛しているから、おかあさんにも愛されている/愛されるはず」と考えています。前提として、自分が何かを母にやらないと愛されないと思っているのですね。セレーヌはなんだかんだで、根底の方では無条件の愛を信じていないのです。だからセレーヌは世間のことを考えられる段階に至れてすらいない。そこに考えを巡らせる余裕がないのです。
この段階でのセレーヌとフィネの思考の断絶は、悲しいほど深い。でも世間から現在進行形で疎外されているフィネだからこそ、セレーヌの考えを理解することができる。かなり濃厚な疑惑を背負っているヒーローですが、フィネはまさしくセレーヌの運命の相手なのです♥
わたしは貴方の幸運な花嫁 Ⅰへの応援コメント
市長にもかけられてしまったフィネのろりこん疑惑~~~!!!!それとも市長はこれから結婚する相手の年齢さえも知らなかったのかと蔑んだのかもしれませんね……
確かにフィネがセレーヌを連れてくるの、昼とか夜だったらまだいいとおもうんですよ。朝、特に朝食前は……なんというか事後ryなんというか外でいかがわしいことしてきた後にふたりであいさつしに来たのかなって思っちゃうから、ミリーママの怒りもこのくらいにはなるな、ってわかりますね!
作者からの返信
いやあ、一話で二人の人物(うち一人は実母)にロリコン疑惑かけられるヒーローって斬新すぎますよね!!! (事情が事情とはいえ)法律がOKしていれば、躊躇いなく十歳だろうと認識していた少女と結婚しようとするヒーローも。というか斬新すぎて普通はヒーロー失格ですよね!!! でもこの話は「血と春の聖歌」なのでこのまま続行しちゃうんです♥
市長がどちらの意味で蔑んだのかは分かりませんが(おそらくは両方の意味でry)、フィネの倫理観はこのようにところどころ危ないところがあるので、ミリーからも疑惑をかけられてしまうのです(笑) セレーヌを家に連れて行くにも、もっと他にやりようはあったのに。もっともここら辺はフィネの「母は自分が何かをやらかしても、余程のことでなければ結局は許すだろう」という「甘え」であり「信頼」になります💦 ただ問題は、朝方に幼女を家に連れてくるということは、「余程のこと」ではないとフィネが認識しているという点ですね(;^ω^)
序 私の妻になっていただけますか、お嬢さんへの応援コメント
再読させていただいております!!
冬というとエルゼイアル兄上を思い出しますね。兄上やオーラントのいた王国が終わった後の物語が冬から始まるの、ふふふってなります⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
この時のフィネって、自分がろりこんとうたがわれてもいいげふげふ幼女でもいいから誰かにそばにいて欲しかったんだなぁと、フィネにとっての父親の大きさに震えます。
セレーヌの不幸って、大人(セレーヌごめんね( ˊᵕˋ* ))にならないうちに院長さまが亡くなったことですよね……母はああいう人生だから、死が救済だったかもしれない…でも院長さまがもう少し生きていたら……
でもそうしないとフィネと出会わないままだったからなぁ……。
作者からの返信
えへへへへへ、再読してくださってありがとうございます(≧▽≦)
血と春が冬から始まったのは全くの偶然なのですが(ラストシーンの情景は絶対に春にしたかったから、そこから逆算したらこうなったのです)、血と春はいばらの続きであると少し意識してお話を組み立てたので、嬉しいお言葉です(n*´ω`*n) いばらの兄上は季節で例えると冬でしかないタイプですが、この時のセレーヌの心情もまた凍てついていたので、冬で初めてよかったとしみじみ思います。
この時のフィネは、はりかさんのおっしゃるように父を喪った衝撃に打ちひしがれておりました。でも、最も身近な存在である母に吐露することは、母に心配をかけたくないあまりできない。そんな中現れたのがセレーヌだったのです。まさしく運命の出会いですよね♥ ところでフィネの好みは「小柄で貧乳な可愛い子」だから、その気があるといえばあ……ごほんごほん。
セレーヌの不幸の大本は「ヤツ」なのですが、確かに大人になるまで院長様が生きていれば、多少なりとも苦しみは減っていたはずです。院長様なら何が何でもセレーヌを守ろうとしましたから。でもそうしたら、おっしゃるとおりフィネと出会うことはなかったので……。これも運命でしょうね(´;ω;`)ウッ…
終 貴女に永遠のさよならをへの応援コメント
オーリア?オーリアなのね……?
たとえそうじゃないとしても、私は信じています。マリエットのことで心を痛め続けていたオーリアにも、救いがあらんことを。
神に頼るのではなく自身で許し、乗り越えてくれると。
最後のセレーヌの言葉、ぐっときました……これからは前へ。未来へ。フィネの手を取り、共に歩いていってほしいです。
完結お疲れ様でした。
こっそりと二人の初夜を妄想しておきます(笑)
作者からの返信
うっふー(´∀`*) ここまでお付き合いしていただいてありがとうございます!!! 最後の最後に出てきた彼女の正体はあえて読者の皆様の想像に委ねておりますが、そういうことなのです! 過去を乗り越えて未来へと歩み出したのは、セレーヌだけではないのですよ!!!
セレーヌがこれから歩む道は、(主に世間の死刑執行人に対する目のせいで)決して楽なものではない。だけど、傍らにフィネがいて、お互いに支え合って歩む道なら、楽ではなくとも楽しいものになるはずです。その道を塞ぐ最初にして最大の難関が初夜なのですが、一体どうなるのでしょうね……。心配すぎる……。でも、何だかんだでそのうち娘が生まれるんだから、きっと大丈夫なはずですよっ(汗)
終 貴女に永遠のさよならをへの応援コメント
完結おめでとうございます!
そしてお疲れ様でした。
セレーヌちゃんも新しい一歩を踏み出せて良かったです!
マリエットのお墓に来ていた女性はもしや……オーリアさん!?
作者からの返信
えへへ、セレーヌの成長を見届けてくださって、ありがとうございます(*´∀`*) このラストシーンはプロットの段階から決めていたので、ここまで辿りつけたのは色々と感慨深いものがあります。これもそれもすべて、ここまでご高覧してくださった皆様のおかげ……。
マリエットの墓に来ていた女性については、どうなんでしょうね? これは秘密のままにしておいた方が想像の余地があって面白そうなので、あえて明言を避けさせていただきます(笑) でも、彼女もきっと色々悩み苦しんで、ようやくここに辿りついたのですよ……。
終 貴女に永遠のさよならをへの応援コメント
まさか……オーリア……!? まさかね……
やっとセレーヌちゃんが呪われた過去から解放された! ここで区切りがつきましたね。もう思い出さなくてもいい。忘れることができるのは人間に許された救いです。
完結おめでとうございます!!
また明日寝て起きたらレビューを書かせていただきます!!
作者からの返信
ふふふ、どうでしょうね……。そこのところはあえて言及を避けますが、謎の彼女も彼女で波乱万丈なこれまでを送って、時に悩み苦しんで、ようやくここに辿りついたのです……。
セレーヌはこれでもう母親から完全に自由です! セレーヌがマザコンでなくなった時が、この物語の終わり。これは、プロットの段階から決めていたことでした。血と春は壮大な墓参り小説だったんですね……。
そして最後になりましたが、ここまでご高覧していただき、本当にありがとうございます!!! この少女小説らしからぬ、どん暗くてドロドロした話を少女小説と呼んでくださっただけでなく、レレレレレビューまで書いてくださるなんて!!! ありがたや、ありがたや……(-人-)
解放 Ⅲへの応援コメント
ようやくマリエットを「母」という他の人間とは別の生き物のように見ていたのから解放されて「人間」として見られるようになったのですね。
それは自立の第一歩。セレーヌちゃんは充分成長した。
幸せになろうね。
作者からの返信
しゃしゃさん……(´;ω;`)ブワッ
そうなのです。セレーヌは今まで、何だかんだで、良くも悪くもマリエットのことを崇拝していた。自分だけの神様のように思っていたからこそ、その神様に酷いことをされたことを怒り、恨んできたのです。でも、母もまた一人の悩み苦しんだ人間であったことを受け止めた今、セレーヌは楽になったのです。それは、赦すこととは違うのですが、こんな形の解放もあっていいのでは……、と私は思っています。全てを赦すのは不可能だから。
解放 Ⅱへの応援コメント
【朗報】熊の話題はなかった!
セレーヌもレティーユも、辛い過去がある。でもこれからの未来は、いくらだって変えられますよね!
最後はノロケ自慢か……いいぞ、もっとおやりなさい!もっと聞かせてください!!
作者からの返信
【速報】熊が好きなフリをしていたレティーユ。ジリアンはこの真実を知る日がくるのか!? ←多分永遠に来ない。
セレーヌもレティーユも、痛みを抱えていた。でもその痛みは癒えないものではないし、自分の心の持ちようや周囲の働きかけ次第では、傷をも乗り越えて幸せになることは十分にできるのです。トキさんのおっしゃるように、過去は変えられないけれど、未来は幾らでも変えられる。
最後のノロケ自慢も、私が入れたかった・気に入っているシーンなので、もっともっとやらせたかった! でも、字数的にキツイし(今回はなんと6千字越え!)、本筋とは全く関係ない内容なので、ふんわり纏めておきました(笑) いつかまた、この二人がこういう話をできる時がくればいいんですけれど。でもその時には、互いの旦那ではなくて子供の話をするだろうなあ……。
解放 Ⅰへの応援コメント
何ということでしょう!
セレーヌの大きな変化を、熊が全部持っていってしまったわ……(笑)
痛みの記憶は残れど、前に進んでいるセレーヌ。
相変わらずクソほど鈍感なフィネを、いっそ愛おしく感じられるようになっているところも嬉しいです♡
はぁ……感動と笑いのミックスジュースみたいな回でした(笑)
作者からの返信
ギャグからシリアスに移行するパターンはそれなりにあるけれど、逆は中々ないですよね(笑) それにしても酷いギャグだ……。この話は少女の成長の物語なのに、肝心の部分で熊が出しゃばってしまった……。いや、本当に出しゃばったのはジリアンなのかもしれませんが。
熊の話はここまでにして、セレーヌの前進を感じていただいてとてもとても嬉しいです❤ セレーヌが赤ちゃんに嫉妬せずに応対できたのは、これまでのセレーヌの成長のおかげであり、セレーヌを支え見守って来た周囲の力のためでもあります。夜に怪我をした子供が連れてこられてからと今回では、作中時間では一年ぐらいしか経っていないけれど、セレーヌはその分十年、もしかしたら二十年分ぐらいの成長をしたと私は思っています。まあ、その成長の印象を、全て熊が持って行ってしまったのですが。でも、次回! 次回がありますので!!
解放 Ⅱへの応援コメント
レティーユ、ありがとう……
セレーヌちゃんにかかっていた呪いを解いてくれてありがとう……
そう、子供を愛さない母親もこの世には存在する。
人様の作品の応援コメントでこんなことを書くのは恐縮ですが、それは蒼き太陽の詩で書きたいことのひとつでもあるんです。蒼き太陽の詩にも子供を愛さない母親が複数います。子供を愛さない母親もこの世には存在する!
レティーユもジリアンたち新しい家族に癒されてここまで来たんですね。乗り越えてきた先輩の姿は心強いですね……!
それでいて、そんな母親から生まれてもレティーユは愛情深い母親になれるというのが、セレーヌちゃんにとっては救いですよね。
作者からの返信
しゃしゃさん……解呪と解放の刻を見届けてくださって、ありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
そう……セレーヌは呪いにかかっていました。母親は子供を愛するものだという呪いに。だからこそ、母に愛されなかったことに怒り、悲しみ、自分が悪かったのかもしれないと悔やみ、傷ついてきたのです。でもこの呪いが解ければ、自分は運と巡り合わせが悪かっただけなのだとどうにか納得できる。
同じ痛みを乗り越え、女として母として幸せになったレティーユの存在を知った今、セレーヌは「救われた」のです。もしも自分が子供を生んだら愛せるだろうかと悩んだり怯えることもない。だって、実母には愛されなかったけど周囲の人間に愛され、愛情深い母となったレティーユのことを知っているから。
私は、世間一般で言われている母親の定義は「子供を産んだ女」ですが、実はそうじゃないのではと思っています。母親って「子供を産んだだけ」でなれるものではないし、逆に子供を産んでなくても母になれる女性は沢山いる。「母親」とは心のありようなんじゃないかな、と。中には自分じゃ「母親」をやっているつもりでも、子供にとってはそうじゃないパターンとかもあったりするので、この問題はすっぱり解決できるものではありませんが。
私は育った経緯から、この世には子供を愛さない母親がいると確信したので、誰かにそう言ってもらえるととても安心します。「子供を愛さないお母さんなんていない。あなたの母親だってそう」にはもううんざりなので。
解放 Ⅱへの応援コメント
レティーユちゃんが、熊に拘ってなくてほっとした様な、残念な様な……。
でも、これで、セレーヌちゃんとレティーユちゃんは親友になれそうですね。
作者からの返信
確かにジリアンにとっては、レティーユが熊の呪いにかかっていなくて残念かもしれません。でもジリアンは、レティーユが熊の呪いにかかっていないことに気づいていないし、多分一生気づかないので、それはそれでいいのかも……(笑)
同じ傷を持つ者として、初対面ながら打ち解けたセレーヌとレティーユは、この先距離的に中々会うことはできなくとも、手紙のやり取りを始めるかもしれません。それに、セレーヌはレティーユと会って話をするのが今回だけだとしても、手紙の一通も交わさなくとも、レティーユやレティーユが語ったことをずっと忘れないと思います。そしてそれは、レティーユも同じ。つまり二人の出会いは、ある意味で運命だったのです。セレーヌはレティーユと出会わなければ、片隅とはいえ心に残った母の呪いに苦しみ続けていたかも……。
解放 Ⅰへの応援コメント
れ、レティーユちゃんまで熊に拘ってるんですか!?
あ……なんか色々良いシーンがあったのに……レティーユちゃんの熊発言で💧
あ! えーと、そう! セレーヌちゃん良かった! 吹っ切れたみたいで。
それから……えー……どうしよう💧 熊発言のインパクトが強すぎて💧
えー……アレンシスちゃん元気に育って……いや、熊に拘るほどじゃなくて……💧
あー! どうしても熊発言のインパクトから抜けられない💦
作者からの返信
うふふ、今回は最初はしんみりした感じだったのに、後半はものすごいひどいギャグになってしまいました。今回の更新分は、ほんとは次話と一つにしたほうが、纏まりがいいんです。でも、今回は今回で5千字ほど、次話はなんと6千字弱あるので、諦めてこんなところで切りました!
レティーユも熊に拘っているかはさておき、アレンシスはきっと丈夫な良い子に育つと思います! なんせ熊の加護があるから!!
解放 Ⅰへの応援コメント
熊の剥製でいろんなものが吹き飛んでしまった……!
そうか、セレーヌちゃんの傷はもうかさぶたになっていたのですね。もう痛みは和らいでいたのですね。フィネやミリー母さんの愛によって少しずつ癒えていたのですね……。とうとい……とうとい……
それにしても赤ん坊はなんて素晴らしいんだ……赤ちゃんいっぱい作ろう……赤ちゃんたくさんにして幸せになろう……
レティーユなら子だくさんのお母さんも似合います!!
セレーヌちゃんは何も心配しなくていいからね……フィネは別に巨乳好きじゃないからね……
作者からの返信
熊の剥製のインパクト、絶大すぎてようですみません!!! 私としては、ヨーロッパの由緒正しい邸に飾られている鹿の首の剥製と同じようなインテリアのつもりだったのですが、アクが強すぎましたね。赤ちゃんの可愛さが吹き飛んでしまった……。これからレティーユはわんぱく坊主たちを育てていくことになるのですが、息子たちにも熊好きの血が受け継がれているかどうかは神のみぞ知る、です(笑)
セレーヌの心の傷の所は、今回どころか血と春の聖歌という話で一番大事だと思っているところなので、とうといと言っていただけてとてもとても嬉しいです!!! 最初は傷だらけだったセレーヌの心を癒したのは、ありふれた、でもかけがえのない日常であり、新たに家族となったフィネやミリーの存在だった。
セレーヌとマリエットの関係は、改善することは決してない。セレーヌとマリエットの間には、深い深い断崖が空いたまま……。セレーヌがその絶望的な距離をありのまま認められるようになったことこそ、かけがえのない成長なのだと思っています。そう、血と春は少女の心の成長の物語だったのです!!!
序 生命への応援コメント
レティーユ、おめでとう!
ジリアン、良かったね!でもそろそろ熊に浪漫を見出すのは諦めてほしいな(笑)
もう幸せオーラ満開で、ニヤニヤしっ放しでした♡
どんな子に育つのか、私も今から楽しみです(*´艸`)
セレーヌ……約束通り、来てくれたのですね。
セレーヌがルベリクとよく似た顔をしているというから心配だったけれど、優しく声をかけてくれたレティーユ、天使や……!!
作者からの返信
ジリアンとレティーユの間には、元気な男の子が生まれました!!! 二人だけでなく、屋敷のみんながメロメロになる可愛い赤ちゃんです❤ 周りのみんなに愛されて、きっと良い子に育つでしょう。こんなに可愛い子が生まれたんだから、ジリアンにはそろそろほんとに熊を(比喩的に)追いかけるのはやめてほしいですよね(笑) ここの件のエルメリのセリフは、我ながら上手いこと言ったなと自画自賛しております!!!
セレーヌがルベリクにクリソツだということは、ジリアンがレティーユに事前に説明しておりました。はっきりいって、レティーユにとってはトラウマでしかない顔をしているセレーヌですが、ジリアンがセレーヌを屋敷に招くと決めたのはレティーユを信じているからです。レティーユは、見た目だけで何の罪もない少女を厭うような人間ではない、と。そしてレティーユは、ジリアンの予想通り今回の訪問を快諾しました。まさしく天使ですよね……!!!
終 その色は赤への応援コメント
何だ、この平和な日常は!夢のようではありませんか!(ノД`)・゚・。
レイスってば、年を取っても相変わらずで何より。でも結婚はしなかったのですね……。
そしてセレーヌとフィネに二人も娘が!
こんなに天真爛漫に育っているということは、セレーヌはきっと良きママなのでしょうね♡それこそミリーのような(笑)
それにしても…………二人の初夜、覗いてみたかったなぁ(願望)
作者からの返信
本当に夢のようですよね……。でも、この平和な世界は夢じゃないんですよ、トキさん!!!
レイスが結婚しなかったのは、「縁がありゃいつかすることになる。なかったらなかったでそれまでだ」とのんびり構えてたら、気付いたらいい歳になっていたというアレです。これまでと違って次代に家業を継承させる必要が無い(拷問や処刑が格段に減った)ので、ほんとにのんびり構えていたら……(笑)
セレーヌとフィネは、子供が生まれるまでにはほんとに色々あったと思います。特に初夜! 私も覗いてみたかった……!!! でも、子供が生まれてからは、ミリー母さん改めお祖母ちゃんに手伝ってもらって、幸せな家庭を築きました!!! そう。セレーヌはいつか母として幸せになれるのです!!!
序 生命への応援コメント
前話のタイトルに『終』の文字があったので、ああ……終わっちゃうんだな……💧
と、思っていたら、第三部とは♪
ついに産まれましたねー! ジリアン氏とレティーユちゃんの子供さんが!
母子共に元気そうで良かったです!!
前話ではフィネ君とセレーヌちゃんの娘さんが出てきたし。どんな子になるんでしょうね。熊殺しに拘るジリアン氏の息子さんは。
それと……レイスあにさん独身なんだ💧
今からでも遅くないからどっかに良い娘さんがいたら貰っちゃえ♪
作者からの返信
うふふ、紛らわしくてすみません(笑) 第二部の終わりという意味の「終」でした!!! 時間軸も一気に飛ぶし、ほんと紛らわしかったですよね~(笑) 第二部の終わりと第三部の始まりを一緒に更新したのは、そういう理由だったりします。
時間軸は第二部のラストからまた戻り、幸せいっぱいの家庭にスポットライトを当ててました!!! 生まれた男児は元気いっぱいの可愛い子で、レティーユは母としての幸せを噛みしめております!! そんな彼女の所にやってきたセレーヌは、一体どんな反応をするのでしょう? 実はそここそが、私が最も伝えたかった箇所なのですが、ちゃんと伝わるように描写できていたらいいなあ……。
フィネとセレーヌの長女はとにかくフリーダムな娘ですが、ジリアンとレティーユの長男も新しい時代を生きる若者らしく、親世代よりも自由に生きられるはずです。母親と祖母が努力するので、熊への拘りも人並みでしょう。そこのところ、ジリアンは悲しみそうでしょうが(笑)
レイスが独身なのは「見た目も中身も財力にも問題ないのに、気付けば婚期を逃していた中年男」が好きという、私の性癖の故だったりします❤ ←はた迷惑な性癖ですね! でも、いい感じに枯れた中年男は独身であってほしいという拘りは捨てきれなくてですね……。ごめんよ、レイス(笑)
序 生命への応援コメント
誕生おめでとうございます!!
よかった無事で! 安産で! レティーユなら大丈夫だと思っていましたが! レティーユとジリアンの夫婦は幸せになると信じていましたが!!
レティーユはいっぱい幸せになろうね……温かい家庭で幸せになろうね……
そしてセレーヌちゃん……よく来れたね……頑張れ……
作者からの返信
ありがとうございます(人''▽`) ジリアンとレティーユに伝えますね!!! まだ先の話になりますが、ジリアンとレティーユにはあと4~5人息子ができる予定なので、兄弟ゲンカと笑い声が絶えない幸せな家庭を築けることは間違いなしですよ!!!
セレーヌが第一子が生まれて幸せいっぱいの家庭に訪れるのは、とてもとても勇気がいることでした。でも、逃げずにやって来た――それこそが、セレーヌの第一の成長だったりします。タグの「成長」を消化する時が、ついにやって来たのです!!!
終 その色は赤への応援コメント
待っっっっって世界が急激に平和になっている!?
ほ、ほ、ほ、本当だ、時間軸かなり飛んでいますね!
フィネの娘~~~~~!??? このおてんば! 誰に似たんだお前は~~~~!!! ミリーおばあちゃんか!?
いや、でも、フィネの娘がこんなに明るくはつらつと生きていける世の中になってよかった……女の子は死刑執行人を継げない、というけれど、もう死刑執行人というもの自体がこの時代にはなくなりつつあるんですね……
それにしてもルベリクの血は紫じゃなかったのか……
作者からの返信
うっふー、今回は、しゃしゃさんのお願いでも待ちません!!! 二十年で世界は急激に平和になりました!!! と、いいつつ「一分一秒たりとも止むことなく戦争が行われてきた」という裏設定がある世界のことなので、大陸中部は平和でも、端の方ではドンパチやっているので、安心してくださいね! ←ちっとも安心できませんね❤
断絶に至ったのは王家だけではなく、ルベリクの処刑と引きかえのように、この国では色々なものが終わりました。ベルナリヨン家や死刑執行人という存在自体もまた、終焉に至ったものの一つです。でも、その終焉は解放だった……。そこのところを読み取ってもらえて、とてもとても嬉しいです!!!
ルベリクの血に関しては、ほんっっっっっっとそうですよね!!! いっそドドメ色とかでもおかしくなかったんですけれど、ルベリクも肉体は人間なので、血の色は赤でした(笑)
真実の断絶と終焉へ Ⅳへの応援コメント
ジリアン、レティーユ、おめでとう!!
やっとこの二人にも幸せが……私まで笑顔になってしまいました♡
というかー、フィネー?
相変わらずすぎませーん?何で妻がいつもと違う髪型をしているのに、気付かないのかなー?
料理を見ても同じ反応だったら、セレーヌはミリーと一緒にフィネを殴っていいと思います(`・ω・´)
作者からの返信
うふふ(*´艸`*) 二人と一緒に喜んでくださってありがとうございます!!! 色々あったけどルベリクもとうとう始末されるし、二人はこれから本当の意味で幸せになれるのです!!! ルベリクがいなくなってハッピーな方向に向かえるのは、ジリアンとレティーユだけでなく、セレーヌもまた同じ。ルベリクがいなくなることで、血と春は✨光✨の方向に向かうということの象徴が、レティーユの妊娠だったりします!
相変わらずすぎるフィネは……ほんと、目をどこに付けてんだって感じですよね~。でも流石のフィネも、家に帰って御馳走の山を見たら、色々気づくと思います! 万が一それでも気づかなかったら、ミリー母さんが助走を付けて鉄拳制裁してくれますし(笑)
真実の断絶と終焉へ Ⅲへの応援コメント
ルベリクは最後までルベリクでした!!
そうですよ、ここで命乞いするとか謝罪の言葉を口にしてはルベリクじゃありませんよね!
ジリアン、腕の一本くらいはもぎ取るかと思ったけれどよく耐えました……。
さぁて、ここからいよいよセレーヌとフィネのラブタイムが始まる……!?
作者からの返信
ルベリクは、最後まで悪の道を突っ走りました!!! ルベリクは自分がしたことを悪い事だと砂漠の砂粒ほども思っていないので、当然謝罪なんてするはずがないんですね!!! 正直私は、ジリアンがルベリクのブツを握りつぶす(握力的に不可能ではないので)展開もアリだと思いましたが、それだと絵面が悲惨すぎるし、何よりグロテスクすぎるのでやめにしました(笑) でもジリアン、ほんとは気持ち的にはそれぐらいしたかったのです。それを耐えたジリアンは偉い!!! だからもっと褒めてやってください(*^▽^*)
血と春は全三部構成で、現在更新中の二部はほんとにもう少しで終わります。残る第三部は一章しかないので、実はフィネとセレーヌは作中ではチューもしないのです。それに、なんだかんだでセレーヌは十四歳ですからね~。青少年の心身を健全に発達させるために、フィネには我慢してもらいます!!
真実の断絶と終焉へ Ⅳへの応援コメント
最新話投稿されたのが分かったので読みに来ました‼️
やったねジリアン‼️
レティーユ是非元気な子を産んでね‼️
ですね‼️
作者からの返信
珠子さん、早速ご高覧&コメントしてくださってありがとうございます(*^▽^*)
ええ、ジリアンはやりましたとも!!! ジリアンはレティーユと再会したら、胸を揉む前にお腹に耳を当てて、「まだ心音は聞こえないわ」とレティーユに微笑まれること間違いなしです。幸せですね!!!
真実の断絶と終焉へ Ⅳへの応援コメント
やった~~~~!!!!! おめでとうジリアン!!! そんな気はしていたんだ!!! レティーユの可愛いベビーが生まれる頃にはルベリクも何とかなっているでしょうし、心配なく産むことができますね!
しかし、妊娠を喜ぶ人を見てマリエットのことを思い出して不安になってしまうセレーヌちゃんは痛々しい……。そこのところはきっと永遠にすっきりしないんでしょうね。つらいだろうなぁ……
作者からの返信
えへへ、ありがとうございます!!! しゃしゃさんならお見通しでしょうが、レティーユが前に食が進まなかったのは、愛する夫と離れたからじゃなくて、妊娠してたからなんですね~!! もちろん、赤ちゃんが生まれる頃にはルベリクはとっくに裁きを受けてますから、レティーユは心安らかに出産に臨むことができます。
一方、これから生まれる赤ちゃんと自分を比べてしまったセレーヌはというと、しゃしゃさんがおっしゃるように非常に「もやもや」しております。そしてこのもやもやは、これから先もずっとセレーヌの人生に付いて回るでしょう。でも、出現頻度を少なくしたり、もやもやを薄くすることはできる。という訳で、あと一話で終わる第二部に続く第三部は、こじれにこじれたセレーヌのママへの想いを整理するターンだったりします!!!
真実の断絶と終焉へ Ⅲへの応援コメント
漸く最新話まで追いつきました。
このまま大人しく処刑されるのでしょうか、ルベリクは。
まだ、一波乱あったりして……いや、ないか。無いと信じましょう。
暫く後になってしまうかもですが、また、拝読させて頂きます。
作者からの返信
珠子さん、ここまで一気読みしてくださってありがとうございます! でも、御身体は大丈夫でしたか? 自分でも十分に分かっているけれど、主に私の好みの関係で文章はぎっちぎちに詰まっているし、内容もかなりアレだったりするので、珠子さんの心身に負担がかかっていないか心配です(>_<)
珠子さんも不安に思われているルベリクですが、流石にここまで来たらヤツにもどうにもできないので大丈夫ですよ!!! ヤツは、この第二部の終わりで処刑されます!!! ですからどうか、その時を楽しみに待っていてくださいね❤
真実の断絶と終焉へ Ⅰへの応援コメント
き、近親相姦までもですか💧
ロリでネクロフィリアで近親相姦で殺人鬼(しかも死体の一部を豚のエサにとか💧)……濃すぎですわな……これは💧
ここまで凄いインパクトのキャラは滅多に見ませんね……悪役の王ですな💧
いやー、ルベリクには、ある意味感服しました💧
ん~む💧 とすると、レビューにどう書こうかな……あんまり詳細に書いたらネタバレになるし……しかし、ルベリクのことは書かないといけない気がする……悩ましい💧
作者からの返信
珠子さん! コメントありがとうございます!! そして、レビューとお星さままで……。この話にレビューを書いてくださったのは珠子さんが初めてなので、涙が出るくらいうれしいです(´;ω;`) でも、登場人物紹介の、イディーズのところでは爆笑してしまいました(笑)
ルベリクに悪役の王という、名誉ある称号をくださってありがとうございます! ヤツは、たまによくいる悲しい過去のせいで悪事を働くようになった悪役とは真逆の悪であることを意識して書いています。成長過程には何ら問題はなかった。それどころか、国で一番恵まれた環境で育てられた。だからヤツがこんな凶行を繰り返す理由は、ヤツの頭の中にのみ存在する。いうなれば、ルベリクはサイコパスなのです。
世の中、たまには教育ではどうにもできないぐらいにぶっ飛んだ人間がいますから、そういう人間に出会ったら矯正しようなどと考えずに、ただただ逃げるしかない。珠子さんも、気を付けてくださいね……!!
真実の断絶と終焉へ Ⅲへの応援コメント
ああー……ジリアン……お前は本当に……いいやつだよ……。
本当に弾切れだったのかどうかはジリアンのみぞ知る、ですものね。ここでぶっ殺して悲劇の王子様になんかしてやらない、それこそが犠牲になった少女たちへの最高の弔いですからね。罪人として処刑場に送り込んでやらねばね。フィネの手で殺せないことは残念ですけどね……あのいい人の従兄弟がやることになるんですよね、ちぇー。
作者からの返信
ええ! ジリアンは、本当にいいやつなのです……!!!
気持ちとしては、それこそ生きたままミンチにして犬の餌にしてやりたいぐらいに憎んでいるし、それができないにしてもこの手で殺さなきゃ気が済まないし、そうしたとしても誰も咎めはしない。でもそれをしなかったのは、ジリアンがどこまでも「善人」だったからです。
やつがやったことを考えれば、これまで通りの国家反逆罪に処しても足りないぐらいですが、あえて普通の斬首としたのは「中世国家から近代国家へ」という時代の変遷を意識してだったりします❤ この国は生まれ変わったのだという象徴が、処刑制度の革新なのです!!!
私もルベリクを殺すのがフィネではないのが少し残念だと思っていますが、ここはあえて直接的には関係がないレイスで! あとこの人選には、第二部のラストの語り手がレイスだという繋がりもあったりします。実は、第二部は時間軸が二十年ぐらい飛ぶのです。そして、ちらっとだけど皆さん「!?」となるであろうキャラクターが登場するので、お楽しみに!!!
真実の断絶と終焉へ Ⅱへの応援コメント
フィネーー!
カッコイイやばい好きこんなん惚れてまうーー!!
おまけに頼りになる救援も現れた!!
今度こそルベリクは終わり…………なのかな?
しぶとく生き延びたらどうしよう(((((´・ω・`)))))
作者からの返信
うっふ―――っ(*^▽^*) 正直言って、あんまりヒーローらしい活躍をしてこなかったフィネ、今度こそ間に合いました!!! 前回(院長先生がセレーヌ出生の秘密をペロリしちゃった時)は、微妙に間に合わなかったのですが、その分今回は頑張りましたよ!!! 正直、今回のフィネはカッコいいと私も想っています。でも、フィネに惚れると真っ暗な目をして包丁を持ったセレーヌに襲い掛かられるので、注意してくださいね❤
頼りになるお兄さんたちも現れ、絶体絶命のルベリク。ヤツはこれから一体どうなるのかは、次回でさっそく明らかになります!!! ですので、どうか次回を楽しみにお楽しみに❤
終 貴女に永遠のさよならをへの応援コメント
うお〜〜〜!!!!
オーリアが……オーリアが……
>わたしはあなたを赦さない。だけどもうあなたの愛を求めも、あなたを憎みもしない。これからはあなたのことを思い出しもしないから、どうかあなたもわたしのことなんて忘れて。
が良すぎました。
愛し合わなければならないと言われてる親子関係。そんななかやっぱりマリエットは切実な理由から子供を愛せなくて壊れてしまって……一方でセレーヌもおかあさんを追い求めながらもそれはただの辛い旅路で……
ぐううう!!!ぐうう!!!
でもふたりがこういう結論を迎えることができてよかったです!
作者からの返信
はりかさん(´;ω;`)ブワッ そうなのです!!! オーリアが、オーリアが……。オーリアは長い長い時間をかけて、マリエットと再会できたのです。オーリアの、マリエットを喪った苦しみが完全に癒えることはおそらくない。けれど、これで再会する前よりはずっと心穏やかに過ごすことができます。
セレーヌとマリエットの関係は、このような結末を迎えました。セレーヌの存在とマリエットの幸福というか安寧は決して両立しない。セレーヌは精一杯母の魂の安寧について考え、「自分の存在全てを母が忘れること」が最善の道という結果を導いたのです。だからセレーヌは、精一杯マリエットのために祈っているのです(T_T)
とはいえセレーヌは、マリエットにされたことは決して赦せない。セレーヌが成長した結果、トータルで考えればマイナスだったマリエットへの感情はゼロになりました。でも決してプラスにはならない。セレーヌにとってのマリエットは「憎い母」から「無関係な人」になったのです。もう他人だから、この墓にも今後決して訪れない。縋らない。マリエットのために祈るのもこれきりで、セレーヌはこれからは「家族」とともに生きていくのです!!! 親子は愛し合わなければならないと思っている人にとっては薄情な行為かもしれませんが、マリエットにとってもこれが最善だと私は思っています。
最後になりましたが、セレーヌの成長を二回も見守ってくださってありがとうございます<(_ _)> 願いを込めて書いたお話でもあるので、はりかさんのコメントにかつての私も救われました!!!