応援コメント

第七十九回 張賓は計って汲郡を取る」への応援コメント


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    第七十八回で、関防は兗州の守りについたのに、ここで攻撃に加わっているのはおかしいですね。

    史実でも強い王彌や劉霊はいいとして、酉陽野史が関羽が好きなためか、関羽の子孫に功績が集まりすぎ、張實らが影が薄くなっているのが残念です。

    追伸
    修正ありがとうございます。右大司馬である関防が黄命と同列のような扱いを受けていることに不思議に思っていましたが、そういうことだったのですね。続三国志演義は、字呼びされることが多いため、本当に誰が誰か、読んでいて分かりづらかったですね。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    翻訳をしくじっていました。

    原文
    劉聰從之,以張敬、馬寧、刁膺守鉅鹿,關山、李瓚、王伏都守常山,命趙概、廖全、支雄守兗州。賓曰:「兗州還要提防苟晞來爭,再使關繼遠、黃錫卿將兵一萬,分左右二總兵共守之。」聰然其議,乃分撥各將往二郡助守,率領大兵齊望汲郡而去。

    關繼遠は関河です。
    關繼雄が関防なので翻訳ミスです。
    ちなみに關繼武が関謹ですね。

    關防見其衣袍不類卒伍,乃馳去大叫曰:「郭戎賊子,你欲走往那裡去?認得擒許戌關蕩寇將軍否?」

    よって、こちらは問題ありません。

    関羽の子孫が多いですが、まあ神様ですから。。。

    【再返信】
    > 続三国志演義は、字呼びされることが多いため、
    > 本当に誰が誰か、読んでいて分かりづらかったですね。

    劉霊こと劉子通が出た時点で
    「字を記録しておかないと分からなくなるな」
    と思っていましたが、さぼってしまいました。
    反省です。

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