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  • 1.への応援コメント

    一体何が起こっているというのだろう。
    ぎゅうぎゅうに詰めたはずなのに空白になっていた隣。今も誰もいないところに話しかけていて。クラスメイトは上の空……?

    なんだか主人公が気付けないだけで、結構な大事が進行中だったりするのだろうか。

    作者からの返信

    或人が見えていないだけで、実はだいたいの全貌は既に出揃っていたりします。ただし、それに本人が気づくかどうかは……。

  • 8.への応援コメント

    狙いは妹さんですか!!
    妹のこととなったら目の色が変わりますからね!! 今回は流されまくりでしたが、是非色々と追及して欲しいところ。

    作者からの返信

    ところが、これが以降もなかなか流されまくりな面は改善されないようで……。主人公なのに……。

  • 7.への応援コメント

    そうか。そういえば本人がわからないというだけで、怪異や術に影響されている第三者は普通に見ることが出来るし、居るだけで術を無力化するわけじゃないですもんね。
    催眠術にかかりやすい人とかかりにくい人みたいなもので!

    作者からの返信

    >怪異や術に影響されている第三者は普通に見ることが出来るし、居るだけで術を無力化するわけじゃない
    この辺りの齟齬が今回は特にネックになってくる感じでしょうか……ご注目頂ければと思います!

  • 6.への応援コメント

    ぐいぐい勝手に話を進めて行く二人……!
    そもそも本当の幽霊だったら確かめるまでもなく見えないですしねぇ。

    作者からの返信

    今回のお話の進行は主にこの二人組に任せられているのです。
    むしろ、主人公よりも物語を進展させていると言っても過言ではない……!

  • 5.への応援コメント

    この二人はこの二人で何やら勝手に動いているような?
    この二人の思うような内容なのだろうか!

    作者からの返信

    この二人組、今回ぐいぐい活躍していきますのでご期待いただければと思います……!

  • 4.への応援コメント

    〝最終兵器〟とは或人、知らぬ間にずいぶん高く見られたものですね。
    まあ以前に学校で起きた事件をさらっと解決した実績がありますからね。
    だけどね洞ノ木君。君は一度或人ときちんと話をして意見のすり合わせをした方が良い。

    作者からの返信

    洞ノ木は洞ノ木で別の状況に翻弄されている感がありますねぇ。
    状況に翻弄される洞ノ木が作り出す状況に翻弄される或人のさまを楽しんでいただければ幸いでございます……!

  • 3.への応援コメント

    真相も気になりますがまずは…言鳥大丈夫?
    これはシスコンの或人でなくても心配しますよ。

    作者からの返信

    作者的にも、ここは言鳥の安否確認を先に出すか、状況に呑み込まれていくさまを先に出すかで、ちょっとこのあたり、話のつなぎ方を迷ったところではあったのですが……
    次話、いよいよピンチ感が増していく感じでお送りしていければと思います!

  • 10.への応援コメント

    中ボス級、やっぱりこの病院にも何かが色々いるようですね。
    それだけなら割といつもの事っぽかったのですが、今回はそれだけじゃありませんでしたね。
    或人、もしかしてピンチですか?

    作者からの返信

    妹視点で見るとどんな感じなのか気になるところではありますが、そんなことを気にしている様子ではないようです……。

    ――と、いうわけで、ここから先はクライマックスになります……!

  • 4.への応援コメント

    或人が見かけた覚えがーと言っても、妹以外は見かけても忘れていそうだから何だか信用できないのであった(ぇ

    作者からの返信

    これが、いわゆる「信頼できない語り手」……!(?)

  • 3.への応援コメント

    こっくりさん、確かに。
    私も「そんなリスクを負うわりに得られる答えがあれじゃ釣り合わないよねぇ」って思っていましたが、こわいものみたさとそれへの教訓なら何となく納得!

    それにしても彼女は何か本気がありそうだけど、どうしてここまで紆余曲折しているのか。誰か名探偵をよんで!!

    作者からの返信

    ちなみに、この「こっくりさん」についての見解は、作者のオリジナルではなく民俗学におけるごく一般的な説のひとつですので、よそで言いふらしても大丈夫なやつです……!(たぶん)

  • 2.への応援コメント

    スルー……!
    思えば目の錯覚を利用すれば、それっぽい体験くらいならやれるのかな?
    まぁ本物と比べれば子供だましですし、本人的にそれはそれで妹の見ている世界を侮辱しているようでやりそうにはないですが!

    作者からの返信

    スルースキルは彼の標準装備ですね!

    或人、トリックアート的なものへの関心は薄そうですが、妹も一緒に参加するとなればその限りではないかもしれません……!

  • 1.への応援コメント

    怪異を餌に振り回されている!
    謎かけではないですが、彼女の真意は一体どこに……。

    作者からの返信

    怪異と聞けばとりあえずほいほい食いついていってしまうのが彼の短所でもあり、また主人公たる点でもありますね……。

    おっしゃる通り、まあ、ひとつの「謎かけ」のようなものでして、読者のみなさまには相談者の彼女の迂遠な問答にお付き合いいただくことになるかと……!

  • 7.への応援コメント

    カメラは普通、そんな高温にはなりませんよね。という事は、まだ何かあるという事でしょうか?
    カメラや写真に関する怪異なんて山ほどありますから、今度はいったい何が起きるのやら。

    作者からの返信

    ここのカメラの話は、わりかしこのあとすぐに回収される(予定)ですので、引き続きご注目いただければ幸いでございます!

  • 10.への応援コメント

    うわぁお……。
    でもこの感じだと、単純な恋愛相談を「友達の話」として持ってきた感じじゃないですね。この必死さと「あの子」が気になるところ。

    最初はヤバイ子きたって思っちゃったけど!

    作者からの返信

    須奧さんの態度はこのあとも優柔不断な感じで続いていきます。それが単なる恋愛相談なのか、そうでないのか……お楽しみいただければ幸いです!

  • 9.への応援コメント

    一話にして幽霊関係ないと自分で吐露してしまうとは思いませんでした!
    さぁこの相談にどう返すのか……。

    作者からの返信

    このあと、実に或人らしい対応となっていきますのでご期待いただければと思います!


  • 8.への応援コメント

    悩んだ末に導き出した答えがそれ!?
    大丈夫かしらこの子ー!

    作者からの返信

    しかし彼女、以降もだいたいずっとこんな感じなのです……!


  • 7.への応援コメント

    布津まで出てこないってことは、何かあるのかな……?
    「性分でもあった」って開き直っているというか、それで良いと思っている感じがするあたり、妹脳極まれり!

    作者からの返信

    「折に触れて矯正すべきと理解してはいる」などと言っているところからも、本気で矯正する気はなさそうですね……!

    編集済
  • 6.への応援コメント

    すごい応援されてる。
    応援している二人は誰!? そんな囃し立てるということは、よもや相談は口実なのでは。

    作者からの返信

    今回はこの二人組がひたすら応援し続け、須奧さんがめちゃくちゃ応援され続ける感じで進行して参ります……!

  • 5.への応援コメント

    針見会長と聞いて!!!!
    分母が増えれば、それだけ実のある相談に当たる数も増えるということでしょうか。生徒会長がどういう狙いかは背後関係が見えないとわかりませんが!

    作者からの返信

    針見会長、次々話「4.千里眼」では、ほぼ出ずっぱりになりますので、是非ともご期待いただければ幸いです!

  • 11.への応援コメント

    須奧さんの事も気になりますけど、布津と言鳥に何があったのかもとても気になります。山の動植物が一斉に襲ってくるって……

    作者からの返信

    山の怪異は恐ろしいのです。
    布津と言鳥との行った先で何が起こっていたのか……。或人視点ではなんとも分かりませんが、『もののけ姫』的な何かがあったのかもしれません……。


  • 4.への応援コメント

    暮樫の人間は怪異と関りがある分、少し変わった人間になってしまうのかなーとか。見えないから主人公は普通に育って……とか最初の頃は思っていましたけど、十二分にこの主人公周囲が見えていない!

    見えていないというか関りや集団生活というものに無頓着というか。

    作者からの返信

    今回は特に主人公・或人が、他人に対していかに無関心で察しが悪いかということをシチュエーションを変えて追っていくような感じになっていくかと思います……!

  • 9.への応援コメント

    言鳥が二人をわざわざ残すってことは、やはりそれなりの訳があるってことですよね。
    それはそうと、人気の無い所に或人と須奧さんの二人だけにするというのは大丈夫なんでしょうか?

    作者からの返信

    言鳥の視点でしか分からない何かヤバい理由があるのだろうと思われますね……。
    二人きりになってしまった或人と須奧さんがどうなるのかは……是非続きにご期待頂いただければと思います……!

  • 3.への応援コメント

    新規が入りにくい環境になっている可能性は、否定できない……!

    作者からの返信

    たぶん、ここだけぼくらの放課後妖怪倶楽部、みたいな場所が展開されておりますね……。

  • 6.への応援コメント

    言鳥はやはり本当ならこの手の話の主人公ポジションですよね。
    町のオカルトスポットが彼女の手で次々と潰されていきますね。もちろん正しい事をしているのでしょうけど、須奥さんはちょっぴり可哀想かも。

    作者からの返信

    ゴーストバスターとしては言鳥はめちゃ強いですね。
    ちなみに! 小ネタになりますが、ここのオカルトスポットを潰していく話はシリーズ前作の『+ 暮樫言鳥の日常』で描かれた部分とリンクしていたりします!

  • 2.への応援コメント

    確か主人公イケメン君だったはずですしねぇ。
    それにしても、相談を受けているはずの女子の情報、全く知らないとは。もうアンテナが妹にしか向いていない。
    そして向いているはずなのにあの鈍感さ!

    作者からの返信

    というわけで(?)、今回は妹以外にアンテナを向けてこなかったがゆえに人間関係に苦慮するお話になっていきます……!

  • 1.への応援コメント

    朝早過ぎる!?
    そしてアンシュサマー。これは視点が視点なら物凄いハーレム状態なのでは?

    作者からの返信

    ここのシーンはいわゆる人外・妖怪ハーレムもののパロディですね。しかし、やはり主人公は気づいていないのであった!

  • 3.への応援コメント

    いつまでもそうしているわけにも――。

    そこに気づいてしまいましたか。こ、これまで中心だったのに!
    一体どうなってしまうの。

    作者からの返信

    とまあ、主人公はこのように申しておりますが、元々がだいぶ「アレ」なのでそうそう簡単に変わるはずもなく……でもちょっとは……といった感じで展開していきたいかと思います……!

  • 4.への応援コメント

    ついに言鳥が絡んできますか。現在謎がどんどん積み重なっていってますが、これをきっかけに打破できるでしょうか?

    作者からの返信

    少々、謎が謎を呼びすぎているきらいがあるように思いますので、妹も加えてここより先はもそっとラブコメ風味な展開でお送りしていけたらなと思っております!

  • 2.への応援コメント

    妹中心主義!
    それだけ大切にしている、ということは妹さんに伝わっているのかな……?

    作者からの返信

    何においても妹が第一というところは変わりません! ……が、その気持ちが兄妹関係をややこしくもしているようでもあり……。

  • 1.への応援コメント

    気付くかどうかっていうと、鈍感主人公が思い浮かぶのですが果たして。
    決して気づかれることのない恋って辛すぎなのでは!?

    作者からの返信

    めちゃくちゃつらく切ない恋物語になるかもしれない可能性を秘めていることになっていく感じでお送りしていきたい所存です! よろしくお願いいたします!

  • 2.への応援コメント

    やっぱり演出だったんですねぇ語りの。
    庵主様、お茶目。やっぱり妹視点でオチではないですけど解決編みたいに入ると良いですね!
    でも、庵主様が頭に乗ってた絵面って妹さんから見たらどう見えていたんだろう。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 「やっぱり」と思っていただけていたなら作者側としては嬉しい限りです!
    この、【主人公はまるで気づいていないけど読者の側からは真相はわりと自明】というラインをどこに設定していくかという線引きは執筆するうえで毎回悩みどころであったりします。

    庵主様が或人の頭に乗っているときの絵面が言鳥視点ではどうのようであったか――、というのも想像すると面白いものがありますが、そのあたりの怪異に対する主観の違いですとか、不確定性そのものを楽しんでいただければ幸いです……!

  • 1.への応援コメント

    衝撃の事実が……!
    閉め切っていたのは演出だったのかなぁ。もう楽しんでるれべるじゃないですか。それで最後は自分が驚いちゃってまぁ、落語みたいなオチに!

    或人のこの鈍感さというか動じなさというか、我関せずみたいな部分が怪異や幽霊が見えない関われない根本なのかなぁ。

    作者からの返信

    >閉め切っていたのは演出だったのかなぁ。
    ここの点は次話の妹partで種明かしがあります。お楽しみにしていただければと思います!

    >或人のこの鈍感さというか動じなさというか、我関せずみたいな部分が~~
    この辺の話は次章でもテーマ的に触れていくことになる部分になっていきますので、よろしければ引き続きご期待いただければ幸いでございます……!

  • 4.への応援コメント

    もしかして、不動屋さんは人間だと思って接してきた相手だったり……?
    だとしたらこれはショック!!

    作者からの返信

    これはあれですね、園田さんはいわゆる「人間のふりをして人間社会に紛れ込んで生活しているタイプの妖怪」だと思われますね!

  • 3.への応援コメント

    どれだけ語りたいんですか!!(笑)
    胡乱な話し方で煙に巻かれても、そういう話術とか通じなさそうですよねー。

    作者からの返信

    ご指摘の通り、或人視点ゆえに、単なる「やたらとヘンな話をしたがるおじさん」で済んでいるというところはあるかと思いますです。

  • 2.への応援コメント

    僕なりの配慮がどのくらい効果を発揮したのだろうか!
    いやーでも、空気を読める人じゃないとですね。配慮というのはですね?
    友人を呼ぶしか!

    作者からの返信

    自分の欠点を認めてなんとかそれに対処しようとする……これぞ努力する主人公の姿ですよ!(違う)

  • 1.への応援コメント

    そんな変な気遣いしなくても……!
    それとも雰囲気は味わってみたいという願望でもあるのでしょうか。

    作者からの返信

    そうですね……、普段妹から散々鈍感と言われていることからのなんとかして空気を読もうという意識と、怪異の現場に立ち会ってみたいというひそかな期待がない交ぜになっている感じでしょうか……!

  • 2.への応援コメント

    この不動産屋さん手慣れすぎでは!?
    もうなんか楽しんでる節すらないでしょうか。
    妹メールのタイミングが的確過ぎるんですけど、言鳥ちゃんどうやって観測してるんだろう。

    作者からの返信

    のちほど分かりますが、不動産屋の彼はこの道のプロですので!
    そもそも言鳥は現在、中学校で授業受けてる最中のはずですからね……。メールしてる場合じゃなかろう! という。

  • 1.への応援コメント

    妹ドコー?

    うーんやっぱり猫ちゃん気になる。
    他の人には猫又に見える(見せている相手には)のではなかろうか!!
    やっぱり妹さん視点が必要だ。

    作者からの返信

    猫の正体はのちの妹視点パートで明かされますのでご期待いただければと思います……!

  • 4.への応援コメント

    システム社?
    一体何者。霊的なことを合理的に処理する組織か何かの隠語とか!?

    やってくるのは妹さんに違いないんだ。ここまでテンションが下がってきた主人公のテンションが変動するなんて妹さんしかあり得ないんだ。知ってるんだ。

    作者からの返信

    システム社というのはあれですね、前作でちらっと出ました、生徒会長や担任の先生のいる〝例の組織〟ですねー。

    今回は妹本人をなるべく直接に登場させずに妹の心配性具合を醸し出すというひねくれた方針を取ってしまったために、彼女はギリギリまで出てこないのです……! すみません!

  • 3.への応援コメント

    井戸そのままなのは撤去しようとしても謎の力で出来ないのか。
    それとも名物?にしようとしているのかも……?

    作者からの返信

    井戸の存在は今回のオチにちょっとばかりかかわってきますので、念頭に置いたまま読んでいただけるとありがたいです!

  • 7.への応援コメント

    実は前作から『人工憑霊蠱猫シリーズ』の学園都市周辺の設定が頭にちらついて気が気じゃないと思っていたらこれは……!(先行作品を例に出す無礼をお許しください)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お読みいただいております通りこういう感じの作風で、他作品の関連要素を読み取り得るフックはなるべく随所に仕掛けていきたい――というスタンスでやっておりますので、そういったご意見はむしろありがたいです!

  • 7.への応援コメント

    何だかサラッとこの学校の歴史について凄い事言ってませんでした?
    会長もこの学校も怪しすぎます。

    作者からの返信

    生徒会長、怪しすぎて逆に怪しくないかもしれない、でもやっぱり結構怪しい……! みたいな立ち位置のキャラですね、彼女は。

  • 6.への応援コメント

    御船千鶴子、知っています。様々な検証実験が行われて審議が問われたというあの人ですね。
    だけどどうしてこの話を?気になるのはやはり催眠術という部分でしょうか。

    作者からの返信

    御船千鶴子、その手の話に興味のある方にはごく有名な人物ですね……!

    この生徒会長の場合、話をどこまで真に受けていいのか分かりづらいのが厄介です……。

  • 4.への応援コメント

    戸國先生が犯したミスとは何なのでしょう?
    あの集合写真に一体どんな意味が?

    作者からの返信

    何やら謎が謎を呼ぶといった展開となっておりますが、或人が主人公である以上、まともなミステリー的な解決はあまり望めない点、あらかじめご了承いただければと存じます……!

    編集済
  • 3.への応援コメント

    今戦闘要員って言いかけませんでした?生徒会の役職としては聞き慣れないのですが…

    作者からの返信

    生徒会長、おそらく異能バトル系世界の住人なのです……。

  • 1.への応援コメント

    クラスメイトからの情報取集。或人には難易度高く無いかなと思っていましたが、何だか思った以上に困難な事態になっていますね。
    会話が成立しなかったのは、単に或人のコミュニケーション不足のせいなのでしょうか?

    作者からの返信

    主人公のコミュニケーション能力が試されているようですが、何かそれ以上のことが起こっている模様です……!

  • 4.への応援コメント

    自分もかつてクラスメイトの顔と名前が覚えられなかったので或人の気持ちはよく分かります。

    頑張って覚えてね。

    作者からの返信

    人の名前を覚えるのって意外と大変ですよね……。

    クラスメイトが続々登場しておりますが、他人に無関心だった或人がどのように彼ら彼女らとかかわっていくのか、ご期待いただければと思います!

  • 3.への応援コメント

    確かにこっくりさんに関する話って大抵途中で失敗して酷い目に遭いますね。すんなり帰って終わって話なんて見たこと無いです。

    しかし宇宙の意思との交信となると、今まで関わってきたものとは随分と毛並みが違ってきますね。チャネリングのようなものでしょうか?

    作者からの返信

    こっくりさん、あくまで一説にはこういう見方もあるという話ではありますけれども……!

    怪談知識だけではどこまで本当のことを言っているのか分からない相手にどのように対応するか、というのも今回の見どころのひとつとして読んでいただければと思います!

  • 2.への応援コメント

    教室の怪事発生ですね。
    目玉模様、印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    怪異らしい怪異イベント発生までの導入に少し時間がかかってしまったかもしれませんが……、印象的と言っていただき恐縮です!

  • 2.への応援コメント

    こんな異様な光景にこの反応。
    怪異が見えないだけでなく、これだけ強靭なメンタルも或人の強力な武器ですね。

    作者からの返信

    もし或人が動揺するとすれば妹のピンチを目の当たりにするとかだと思われますが……、それはつまり怪異的にも人為的にもかなりヤバい状況になってますね!

  • 1.への応援コメント

    例えどんなに不穏な雰囲気が漂っていても、或人が平常運転なら何となく安心します。

    作者からの返信

    主人公の態度としてこのあたりは一貫させていきたいところでございます。

  • 2.への応援コメント

    えええぇ、どうなってるの。
    普通の妖怪ものなら、幻覚を見せられていてーとかもあり得るけど。
    或人ですもんねぇ。

    作者からの返信

    驚いていただきありがとうございます!

    怪異が起こるはずがない視点で起こる怪異めいたシチュエーション……いったい何事なのか。

  • 1.への応援コメント

    やはりいわく付きのものだらけな感じ……?
    コメント見てですが、或人が異世界行っても本人絶対つまらないだろうなぁ。
    神秘や魔法も見えなさそうだし、妹もいないし。

    作者からの返信

    このあともいわく付きのものがつぎつぎ出てくるのでご期待くださいませ。

    > 或人が異世界行っても本人絶対つまらないだろうなぁ。 神秘や魔法も見えなさそうだし、妹もいないし。
    「妹もないし」←この点が俄然重要ですね!

  • 9.への応援コメント

    布津、友達の話云々は気がづいてもスルーするのが礼儀だよ。

    それにしても、随分と厄介な怪異相談…もとい恋愛相談ですね。はたして或人に気の利いたアドバイスなんてできるのでしょうか。無理かな?

    作者からの返信

    布津、ツッコミを入れないと死ぬ性分らしいです……!

    一見シンプルそうな相談がいちばん厄介という……どうなるのでしょうか!?

  • 8.への応援コメント

    そんなバカな!幽霊なら或人が認知できるはずがないのに!

    作者からの返信

    どうやら彼女も何かワケアリなようで……。

  • 4.への応援コメント

    絶対そういうノリじゃないだろうに、流石です。
    でも確かに。妖怪や怪異が見えない体質の人は、生きている動物が力を得たもの、は見えるのか見えないのか。

    今回みたいにただの猫にしか見えない、のかな。

    作者からの返信

    この猫の正体はのちのち明かされていきますのでご期待頂ければと思います……!

  • 6.への応援コメント

    頑張れ須奧!
    何だか知りませんが思わず応援せずにはいられないです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    須奧さんには是非愛され系ヒロインとなれるよう頑張ってもらいたいところです。

  • 5.への応援コメント

    怪奇調査は順調ですね。
    女子の相談者がほとんど。そう言えば或人はイケメンでしたっけ。まあ多分偶然でしょう。

    作者からの返信

    或人は「女子はそういう噂話とか好きだからなー」程度に思っていそうです。

  • 3.への応援コメント

    やはり何事かがってあれ?
    妹さんなんでタイミングばっちり。そして見えないはずなのに真っ黒!?

    作者からの返信

    何が起こったのかは次話で明らかに!

  • 2.への応援コメント

    管理人さんも不動産屋さんも戻ってこないのでは……!?
    嫌な予感しかしない!!

    作者からの返信

    知らない場所に置き去りにされるのは不安になりますよね。

  • 4.への応援コメント

    先月の怪談騒動、あれは事件ですよ。或人が気づいてないだけで。
    それを解決したんですから、そりゃ名も知れ渡りますね。相変わらず本人は事の重大さにさっぱり気付いていませんが、平常運転でホッとします。

    作者からの返信

    気づいていないのは主人公ばかり……という調子で今回のストーリーも進めさせていただいております……!

  • 2.への応援コメント

    女の子からの怪異関係の相談。言鳥にとっては何重の心配なのでしょうか?
    買い物に行った時にでも機嫌が直ってくれることを祈ります。

    作者からの返信

    買い物に誘うだけの会話でもこの迂遠さですので、彼女の気苦労は絶えなさそうですねえ……。

  • 1.への応援コメント

    あれ、たしかアンシュサマって言鳥の目には……ああ、そういう事ですか。
    そんなアンシュサマが大事な兄の布団に潜りこんだとなると、そりゃあ声も上げますね。心中お察しします。

    作者からの返信

    或人視点ではあくまで猫が布団で一緒に寝てた――というだけの状況ですが、つまりはそういうことですね!

  • 1.への応援コメント

    新章開始ですね。
    オカルトもラブコメも好きな自分としては、タイトルが非常に気になります。ラブコメって、誰と誰が?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どのような展開になっていくのか、どうかご期待頂ければ幸いです!

  • 2.への応援コメント

    冒頭の一文で
    「ああ!やはり続編なんだ」という実感がふつふつとわいてきました。
    少し遅れましたが読んで行きます^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    楽しんでいただければ幸いに思います!

  • 2.への応援コメント

    枯樫塙四郎、やはり彼も暮樫家の関係者でしたか。
    黒幕を演じたがる叔父さんといい、封印されているという両親といい、本当にこの一族は、一筋縄ではいきませんね。
    人ならざるモノよりも厄介かもしれませんね。

    作者からの返信

    この実家の厄介な事情も或人はほとんど気づいていない / 気にしていないっぽいですけれども……!

  • 1.への応援コメント

    封印って…サラッととんでもない単語が出てきましたね。そりゃ布津も吹き出しますよ。
    或人は実感がわかないと言ってますが、そりゃそうでしょう。だってどれだけイメージしても浮かんでこないですよ、両親が封印されてるなんて。

    作者からの返信

    これはそのほらその……、あれですよ、ラブコメによくある「主人公の家は何故かいつも両親が不在」っていうあれですよ、よくあるパターンのやつですよ! 何もおかしくないです嘘じゃないです!

    編集済
  • 4.への応援コメント

    枯樫さんがこれだけ驚くのって初めてですよね。或人が視えないというのは知っているはずですけど、それでもこれは予想外だったのでしょうか。

    作者からの返信

    よほど虚を突かれた、ということかもしれません……!

  • 1.への応援コメント

    なんだか全く違うというか、本人は「寂しがっちゃって」みたいなノリだけど、言鳥の心配は「勝手に怪異事に首をつっこまないように」っていうズレがありそうな……。

    当人は最後まで気づかなさそうですけど!

    作者からの返信

    或人自身はこれで気を遣っているつもりっぽいところがまた……!

  • 2.への応援コメント

    怪しいものが多すぎです。
    自分は事故物件くらいなら住めるかなと思っていたのですが、こんな所には絶対に住みたくありません。家賃タダでも嫌です。

    作者からの返信

    というわけで、次話、妖怪屋敷編クライマックスです!
    不穏さも次で臨界突破するのでご安心ください!(?)


  • 編集済

    2.への応援コメント

    霊感が全くない或人でも不穏な空気を感じるほどとは、不動産屋は口を滑らせすぎでしょう。
    そりゃあ言鳥も心配で何度もメールを送りたくもなります。「見入っちゃダメ」という言い回しが気になりますね。

    作者からの返信

    むしろあえて口を滑らせている感じすらありますね、この不動産屋は……。
    不穏……!

  • 1.への応援コメント

    対物性愛者?じゃないですよね。それはそれで怖いけど。
    人形にトラウマのある自分としては、何だかとても不気味に思えます。

    作者からの返信

    どうにも不気味ですが、或人視点では真実は闇のなかです……。

  • 4.への応援コメント

    興味のない話の後は実家の非難?
    扉を開いた誰か、話を強制終了させてくれ。

    作者からの返信

    不動産屋、こんなおじさんですが決して悪い人物ではないのです……。
    そして、扉を開けたのは誰だったのでしょう……!

  • 3.への応援コメント

    興味のない話を長々と、これは辛い。
    或人お疲れ様。

    作者からの返信

    不動産屋、話がやたら長いタイプのひとのようです。
    まあ、或人が話に興味を示したり示さなかったりマイペースというのもあるかとは思いますが……。

  • 2.への応援コメント

    そうか、妖怪屋敷はからくり屋敷だったのか。
    或人が認識できる以上、オカルトではありませんね。

    作者からの返信

    妖怪屋敷かと思いきや、意外と普通のアパートかと思いきや、まさかのからくり屋敷かと思いきや――というわけで、続きます!

  • 1.への応援コメント

    或人の場合はたとえ魔王が出ると言われても平気な気がします。
    むしろあってみたいと考えてもおかしくないかも。言鳥は気が気じゃないでしょうけど。

    作者からの返信

    勇者暮樫或人 VS 魔王!!(不戦勝)

  • 4.への応援コメント

    普通に妹参上! だと思ったけど、コメントを見て考え直しました。

    ……なんて不穏な人影なんだ!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    作者の意図を汲んでいただき、平身低頭の思いでございます。

    が、開けてみるまで正体不明なのが不穏さの不穏たるポイントですので、どうかご期待いただければと思います……!

  • 4.への応援コメント

    超絶鈍感なのに空気は読もうとしてますね。

    で、このアンシュサマ、もちろん普通の猫ではありませんね。とりあえず頭を撫でたい。

    作者からの返信

    鈍感なりに努力はしようとしているようです(その方向性はやはりずれていますが……)

    >アンシュサマ、もちろん普通の猫ではありませんね
    出てくる人物が胡散臭いおじさんばかりで些か萌え成分が不足気味でしたので、ここらでにゃんこにご登場いただいた次第でございます。

  • 1.への応援コメント

    或人が一人暮らしをすることに、言鳥は気が気じゃないようですね。
    或人なら何が起きても気付かず平気な顔をしてそうですけど、見えたり聞こえたりする側としてはそりゃあ心配もするでしょうね。

    そう考えると分かってもらえない言鳥が少し可哀そうですが、頭を撫でてくれたことで少しは機嫌直りますかね。

    作者からの返信

    それまでずっと一緒に暮らしていた家族が離れて暮らすことになるというのは、それだけでも中学生からするとけっこうショックなことなのかもしれません。

    >頭を撫でてくれたことで少しは機嫌直りますかね。
    言鳥、気を張ってはいますが、スキンシップ系の反撃に対する耐性は、あまりなさそうです……。

  • 4.への応援コメント

    この人影、浮ついていたせいで気付かなかったってことは人間ですよね?
    妖怪ではなく人間がじっと見つめているのもそれはそれで怖いですね。

    作者からの返信

    謎の人影、いったい何者なのでしょうか……と不穏な雰囲気を感じ取っていただけたなら幸いです!

  • 2.への応援コメント

    それだけの数、問題のある部屋が放置されているというのもこれ如何に!
    学校の近辺だけでそんなにあるなんて、特に「消息を絶つマンション」はやばそうな気配です。

    作者からの返信

    まあ、学校ひとつ分の怪異事件をでっち上げる御仁の話ですので、真偽は定かではありませんが……。

  • 1.への応援コメント

    普通ならどうにか借り手をつけたいから黙っておきそうなのに、これは暮樫家の人なら祓ってくれるのではないかという期待もありそうですね!

    作者からの返信

    あえて打ち明けてくるあたり、何か思惑がありそうですが、さて……。

  • 2.への応援コメント

    まともな部屋が全く無かったのですね。普通の部屋の情報はシャットダウンしているのかと思うくらいに。

    失踪事件が起こるマンションはいくら他の条件が良くても、絶対に住みたくないですね。

    作者からの返信

    普通の部屋を紹介するという発想がそもそもなかった可能性がありますね……。

  • 1.への応援コメント

    認識できていないだけで……。
    あれでも、遊びに来る親友は大丈夫なんですかね。

    作者からの返信

    親友の彼、他の登場人物に比べてあまり目立ちませんが、暮樫兄妹の隣に居続けているというだけでも、実はけっこうすごい奴なのかもしれません……。

  • 1.への応援コメント

    或人である前に、暮樫と認識されるのも何だか窮屈そうですね。
    もっとも彼の場合、妹のことしか眼中に無いので、それさえも些事かもしれませんが。

    作者からの返信

    どうやら暮樫家は一部業界(?)のひとにとっては有名なようですが……。

  • 5.への応援コメント

    言鳥ちゃん視点きましたと思ったら、結構重大な事実。
    そんなに強力な能力を持っていたとは!! 動物の声程度ならともかく、そうですよね妖怪とかは死せるものでもあるから……、そこまで広範囲とは。

    >>兄の気を引きたかったわけでもないことを、ここに言い加えさせていただく

    大丈夫わかってるわかってる(生暖かい目

    作者からの返信

    どうか今後とも生暖かい目で見守っていただければ光栄です……!

  • 5.への応援コメント

    或人も悪気があって鈍感なわけじゃないですけど、言鳥は相当苦労したんですね。(憐れみ)


    動物の声が聞けるというのは傍から聞くと少し羨ましいですが、下手をしたら動物嫌いになりかねませんね。

    作者からの返信

    妹、能力者ゆえの苦労をだいたい背負っている感じがありますねえ。

  • 4.への応援コメント

    そういうのを無条件で信じると言うような!!

    関係ないですが、転校生の彼自体が怪異だったら面白いのに。こう、子供たちを騙して全員贄にしようとしていたみたいな。
    でもそれだとまず主人公に見えないから成立しないか残念。妹にも即見破られそうだし……。

    作者からの返信

    主人公本人としては一切ぶれていないつもりなのです。

    >転校生の彼自体が怪異だったら面白いのに
    毎度不穏な展開をなかったことにする感じでお送りしております!

  • 4.への応援コメント

    或人の信念、だいたい分かってました。
    もしこれで妹がが兄をいいように扱おうとする性格の曲がった子なら、大変なことになっていたでしょう。
    妹が言鳥で良かったね。

    作者からの返信

    彼は読者の期待を裏切らない主人公です……!

    妹の性格が違っていたら、二人の関係もまた違うものになっていたのかもしれません……。

  • 3.への応援コメント

    これはこれは。
    転校生の彼も災難でしたね……。
    でも、悪意ある存在や攻撃的なものがいなくて良かった。

    そして主人公、そんな頃からズレていたんですネ。

    作者からの返信

    転校生の彼、とんだとばっちりです。

    明確な悪意や害意はなるべく出さない方向でいきたい所存ではありますが、さて……。

  • 2.への応援コメント

    妹なら話は別ですよね。うん。
    あとちょっとその先輩もっと出番があって良いんじゃないでしょうか、ええ。

    妹のために何ができるのか。
    本人からすれば鬱陶しかったり嬉しかったりしそうですが、今回はどう立ち向かっていくのか。

    作者からの返信

    すべてにおいて妹が優先される姿勢。

    そして先輩を推していただきありがとうございます……!
    基本スタンスが暗躍sideの彼女ですが、ご期待いただければ幸いです!

  • 3.への応援コメント

    或人は言鳥に友達が出来なくて残念そうでしたが、言鳥は或人が自分の言う事を信じてくれたというだけで嬉しかったでしょう。

    ところで、もし言鳥に友達でなく彼氏が出来たら或人はどうなっちゃうんでしょうか?ブラコンなので当分心配無いとは思いますが。

    作者からの返信

    兄妹子供時代のある夏の思い出、でした。

    >もし言鳥に友達でなく彼氏が出来たら
    恋愛と兄妹愛は別物なので……と建前を掲げつつ、将来のことはまだ誰にも分からないのです……! ということでひとつ、何卒っ。

  • 1.への応援コメント

    始まりました!
    今回はどういう話に発展していくのか、とても楽しみです。
    生徒会長はどこかな? そわそわ。

    作者からの返信

    早速お読みいただきありがとうございます!

    生徒会長は、またチラホラ出てくる――かもしれません……!

  • 2.への応援コメント

    『聴コエル』。センスのある書き方ですね。
    声に出したら『聞こえる』と何ら変わりませんが、文字にすると異様な存在感があります。
    自分にはこういったセンスが皆無なので羨ましいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    > センスのある書き方
    そう言ってもらえるととても嬉しいです……!
    こういう表現は小説ならではという感じがしますよね!

  • 1.への応援コメント

    続編はじめられたのですね。
    これから楽しく読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    楽しんでいただければ幸いです……!