第2話への応援コメント
初めまして。
この度は『自作品への意見や提案がほしい方へ』企画にご参加いただき、ありがとうございました。主催者の島流しにされた男爵イモです。
ここまで一万字ほど拝読致しました。
洗練された単語選びと、雰囲気作りが売りの作品とお見受けします。文章力は非常に高く、安心して読み進めることができました。言葉の節々から豊富な知識と、作品の細部に至るまでの作者様のこだわりが感じられます。また、設定の説明なども丁寧で、作品の作り込みを意識されていることが窺えました。文章力に関しては申し分ありません。
反面、そのことが作品への没入感を阻害しているのも気になりました。
ここまで読んだ限り、文字数に対して物語の進行速度が遅いように思います。それもスロースターターの部類ではなく、明らかな停滞がみられます。言うなればブレーキを踏みながら、アクセルを優しく踏んでいるイメージです。要因としては、文章による説明過多が挙げられます。作品からの引用は控えますが、一文で済む内容を三、四文と過剰に書いている印象を受けます。私は似た悪癖を持っているのでなんとなく想像がつきますが、作者様は文章を書いていること自体が楽しい人ではないでしょうか。そのために文章が嵩張り、肝心の物語がなかなか進まない。ただの憶測ですが、そういう風に考えました。
現状では、一話で離脱する読者が多いのではと思います。文章量も相まって「展開をもったいぶっている」と誤解されかねません。今一度、作品を読み直して過剰な文章は省くことをオススメします。純文学のような味わいを目指していない限り、文章はなるべく簡素化するに越したことはありません。それでもって局所的に光る表現が散りばめられていたのなら、読者は「重厚な造りの作品だ」と認識を改めてくれるでしょう。文章の取捨選択や簡素化について、ご一考いただければ幸いです。
以上になります。
作者からの返信
ここまでご丁寧な批評をいただけるとは思っても見ませんでした。
ご精読頂き誠にありがとうございました。
文章の取捨選択、挑戦してみたく思います。
今後も企画などでお世話になるかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。
第62話への応援コメント
猫吸いはいずれガンにも効くようになる(真顔)
オーダーを寄越してやらないといずれバーサーカー化しそうですねえ。
作者からの返信
毎度コメントを頂きありがとうございます。
大変励みになっております。
期待の新星ちゃんたちの目的やいかに、と言うことで。
引き続き拙著をよろしくお願いいたします。
リ「……貴様、遂にヤッたな?」
へ「……何の事かしら?」
リ「貴様、服に吾が番の毛が付いているぞ」
へ「……っ!!?!っ?!!??!!!!っ!!!!」
リ「御目出度う(良い笑顔」
へ「……ありがとう(小声」