第7話 第一日目 夜(2)への応援コメント
容赦のない展開ですね。
子供が普通に人を殺す、この世界のリアリティを感じます。
作者からの返信
レーンに関しては、自分には理解も共感も出来ない子だと割り切って書いていた記憶がありますが(実生活で人を憎む機会なんてそうないですからね……私はなかった)、だからこそのリアリティ、というものがあるのかなと思ったりします。
現実そのものとはきっと違うのでしょうけれどね。難しいところではあります。
第6話 第一日目 夜(1)への応援コメント
戦場での夜、ずっと続く緊張感、たき火で向かい合っての会話、すごく雰囲気のあるシーンでした。
作者からの返信
ありがとうございます^^ 6話と7話は、元々の原稿ではすべて一続きのシーンになっていて、第一部二幕とかと比べると、ずいぶん長い場面を一息で書けるようになったんだな……と変に成長を感じた場面でもあります(笑)
第4話 第一日目 異変(2)への応援コメント
アイゼムを助けた存在と言い、正体の分からない敵と言い、なんとも気になる展開ですね。
第一章の印象が強いので、これが将来につながっていくのか、ますます今後の展開が楽しみになります。
作者からの返信
そうですね、全体の結末に向けたゆるやかな伏線……というところはあるでしょうか。
一部の印象を持っててもらえるのは嬉しいです。何がどうつながっていくのか、見守っていただけたら。
第3話 第一日目 異変(1)への応援コメント
狙撃兵まで現れ、一気に戦場と化しましたね。
子供たちのパニックと混乱が広がる様子、それでも兵士としての本能が目覚めそうな予感、読む方もいろいろと掻き立てられます。
作者からの返信
ここからが本番、ということで(笑)
しかしこの世界設定に狙撃銃は高度すぎだろ……と思いつつ、ファンタジーだからということで片付けている自分がいます。変なとこ適当。
白の花跡(1)への応援コメント
これは第一章の森の中で、ルージアが倒したキャラクターとの関連があると思うのですが……イールとイーリーは別人ですかね?
そこら辺をちょっともやもやしながら読み進めたいと思います!
読解不足かもしれませんが……
作者からの返信
あ、ごめんなさい、イールとイーリーは関係ないです……
作中どこにも明記はしていないのですが、ルルーク族は比較的狭い音の範囲で皆似たような命名をするという設定があって、作中では流石に被らせていないですが、同名の人もいっぱいいる想定です。(と、あとは単純に、これを書いた当時の感覚でなんとなく命名するとみんな同じような名前になっちゃってたのと……;)
今となっては読みづらくなる悪いポイントという認識はあるのですが、名前を変えるとキャラのイメージも変わってしまうため、それはせずに当時の想定を今もそのまま採用しています。
……つまり紛らわしくてごめんなさい! という話。そしてイーリーの名前を覚えてくださった関川さんに驚きました。ありがとうございます。
第11話 港にて―帰還―への応援コメント
この物語はあくまで二人の旅なんだな、としみじみ。
次に彼らが向かう先は、そしてどんな人々と出会うことになるのか。
なんとも惹かれる物語です!
作者からの返信
ちょっぴり長い物語でしたが、二幕最後まで読んで下さって、ありがとうございました!
彼らの道のりはまだまだ続きますので(……ちょっと、期待と違う続き方をするかも知れませんが!?)できれば最後まで、見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第6話 襲撃の街Ⅰへの応援コメント
某ノートにて戦闘シーンがカッコイイと書かれておりましたので、
読ませていただきに来ました。
カッコイイし渋いですね。
静の描写で淡々と進んで行く戦闘。
擬音や効果音も少なく、叫びもないのに被害は確かに出ている。
人間同士の争いを達観したような目線で書かれている。
そんな渋さがありました。
作者からの返信
佐月さん、初めまして。読んでいただいてありがとうございます!
関川さんの所からいらしてくださったのでしょうか。ご縁がつながって嬉しいです^^
達観したような目線……そうなんです、まだどこか遠くから世界を眺めているような、そういう主人公の目線を描写の下敷きにするようなつもりで書いていて……何か伝わったみたいで嬉しいです!!
戦闘シーンと言うには熱くなさ過ぎて、期待外れだったんじゃないかと心配もありますが^^; こういう渋いのもあるのかーなんて、思っていただけたら幸いです。
第8話 第一日目 虜囚への応援コメント
ついに敵の正体も見えてきて、まさに絶望的な状況になってきました。
容赦なく戦争という現実が押し寄せてきますね。
作者からの返信
大体この辺で折り返し地点ですね。
引き続き何やらごちゃごちゃしますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです!