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  • 第8話 第一日目 虜囚への応援コメント

    ついに敵の正体も見えてきて、まさに絶望的な状況になってきました。
    容赦なく戦争という現実が押し寄せてきますね。

    作者からの返信

    大体この辺で折り返し地点ですね。
    引き続き何やらごちゃごちゃしますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです!

  • 容赦のない展開ですね。
    子供が普通に人を殺す、この世界のリアリティを感じます。

    作者からの返信

    レーンに関しては、自分には理解も共感も出来ない子だと割り切って書いていた記憶がありますが(実生活で人を憎む機会なんてそうないですからね……私はなかった)、だからこそのリアリティ、というものがあるのかなと思ったりします。
    現実そのものとはきっと違うのでしょうけれどね。難しいところではあります。

  • 戦場での夜、ずっと続く緊張感、たき火で向かい合っての会話、すごく雰囲気のあるシーンでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます^^ 6話と7話は、元々の原稿ではすべて一続きのシーンになっていて、第一部二幕とかと比べると、ずいぶん長い場面を一息で書けるようになったんだな……と変に成長を感じた場面でもあります(笑)

  • 第5話 記憶(1)への応援コメント

    前章ラストはアイゼムの記憶でしたか。
    そしてイールとの出会いだったんですね。
    何気ないシーンが忘れられない光景になる、こういう感じは私も好きです。

    作者からの返信

    何のために仕掛けたのか分からないミスリードですよね(笑) でもこういう描写で遊ぶのが、当時は好きだったみたいです。
    5話のラスト部分も同じく、何のために書いたのか不明なシーン。でも自分でも割と好きだったりします。

  • アイゼムを助けた存在と言い、正体の分からない敵と言い、なんとも気になる展開ですね。
    第一章の印象が強いので、これが将来につながっていくのか、ますます今後の展開が楽しみになります。

    作者からの返信

    そうですね、全体の結末に向けたゆるやかな伏線……というところはあるでしょうか。
    一部の印象を持っててもらえるのは嬉しいです。何がどうつながっていくのか、見守っていただけたら。

  • 狙撃兵まで現れ、一気に戦場と化しましたね。
    子供たちのパニックと混乱が広がる様子、それでも兵士としての本能が目覚めそうな予感、読む方もいろいろと掻き立てられます。

    作者からの返信

    ここからが本番、ということで(笑)
    しかしこの世界設定に狙撃銃は高度すぎだろ……と思いつつ、ファンタジーだからということで片付けている自分がいます。変なとこ適当。

  • 第2話 第一日目への応援コメント

    こういう世界設定とはいえ壮絶な感じですね。
    人の命の軽さって怖いですね……

    作者からの返信

    現代の、というか我々の社会の倫理観は通用しない世界ですね。
    戦争を題材として扱う以上、表面だけで済ませずここまで描くべきだ、という意思が当時の自分にはあったような気がします。今見るとチャレンジャーだね君って思ってしまいますが……(苦笑)

  • 第1話 告知への応援コメント

    二章がついにスタート!
    外伝で出てきたキャラクターが登場ですね。
    この世界のちょっと狂っている感じなんかも独特で興味深いです。

    作者からの返信

    二部は構想としては黒の外伝の後半の流れを汲んでいるので、しばらく第一部本編とは直接関係のない展開が続きますが、お付き合いいただけたら幸いです。
    露骨に戦争中の島でのお話になるので、暗いですが!

  • 黒耀の夢 後編への応援コメント

    この短編もまたいい雰囲気でした。
    ちょっと異常な状況ではありますが、キャラクターに流れる感情と言うのがすごくくっきりとしていました。

    作者からの返信

    リエラの描写は高校当時、親の心情なんて計り知れない! と思いつつ適当に書いたはずなんですが、今見ると意外とちゃんと書けてる気がして不思議ですね。
    知らないことを描くほうがリアルになるのかもしれない……と、最近は思ったりします。

  • 黒耀の夢 前編への応援コメント

    憎みあう異民族同士の夫婦
    牢獄の中での語らい
    ルイーザの確固とした考え方
    なんとも強烈なシチュエーションとドラマ性でした。

    作者からの返信

    何だか沢山読んでいただいたみたいでありがとうございます!
    黒の外伝(笑)は事前にあまりイメージを持たずに書いて、「あれ? こんな人たちだったんだ」みたいな適当な収まり方をした物語なんですが、そんな作品に限って見返すとドラマとして結構よくまとまってたりして不思議です。

  • 白の花跡(4)への応援コメント

    ルージアもきっと心を許せる友人を振り切って、この行動を選択したのでしょうね。そんな感じが逆に伝わる気がしました。

    作者からの返信

    あ、その視点は考えてなかった…… 読んでいただくことでまた世界が広がる、これも物語の面白さですね!
    外伝その1、最後まで読んでいただいてありがとうございました^^

  • 白の花跡(3)への応援コメント

    いろんな目線から物語を語る構成は私も大好きです。
    立場が違えばそれだけ考え方も、思考も変わっていくわけですし、そう言ったことの積み重ねが物語を厚くしていく気がしますね。

    作者からの返信

    まさしく^^
    目線が変わることで見えるものが変わる、そのことによって読み手をあっと言わせるような作品が描きたい……この当時に考えていたことで、最近思い出してきた、私にとって大事なポイントです。

  • 白の花跡(2)への応援コメント

    あの日の出来事、もちろん反対側の目もあるはずですよね。
    裏話的にそれが分かるのはやはり楽しいですね。

    作者からの返信

    はい、私も裏話大好きです^^
    あれこれと裏話を考えているうちに、話がどんどん予想外の方向へ広がり、そして不思議なつながり方をしていく……その繰り返しでこの「ホワイトフィールド」という作品は成り立っているように思います。
    言葉を換えれば行き当たりばったり。(笑)

  • 白の花跡(1)への応援コメント

    これは第一章の森の中で、ルージアが倒したキャラクターとの関連があると思うのですが……イールとイーリーは別人ですかね?
    そこら辺をちょっともやもやしながら読み進めたいと思います!
    読解不足かもしれませんが……

    作者からの返信

    あ、ごめんなさい、イールとイーリーは関係ないです……
    作中どこにも明記はしていないのですが、ルルーク族は比較的狭い音の範囲で皆似たような命名をするという設定があって、作中では流石に被らせていないですが、同名の人もいっぱいいる想定です。(と、あとは単純に、これを書いた当時の感覚でなんとなく命名するとみんな同じような名前になっちゃってたのと……;)
    今となっては読みづらくなる悪いポイントという認識はあるのですが、名前を変えるとキャラのイメージも変わってしまうため、それはせずに当時の想定を今もそのまま採用しています。
    ……つまり紛らわしくてごめんなさい! という話。そしてイーリーの名前を覚えてくださった関川さんに驚きました。ありがとうございます。

  • 真珠石編(2)への応援コメント

    ルージアの成長がなんともカッコいいですね。
    ゆっくりと時は流れている、そんな感じが伝わりますね。
    そしてそれぞれの成長がなんとも頼もしく見えます。

    作者からの返信

    よかった、成長を感じてもらえて嬉しいです!^^
    こんな感じで、ゆっくりとしか進みませんが、彼らの行く道の先を、よろしければ最後まで見守っていただけたら本当に嬉しいです。
    (ただし物語はこれからしばらくの間、全然違う方向へ寄り道をします……。^^;)

  • 真珠石編(1)への応援コメント

    ルージアはいったいどうしちゃったんでしょう?
    なんとも不安になりますが、ネリアの歌姫というのもなんか時代の流れを感じさせますね。

    作者からの返信

    ルージアのは有言実行というか、なんというか……です^^;
    ネリアは十五歳のはずなんですが、だいぶ大人びてますね。この子は妙にしっかりしたお嬢さんに育つイメージが、なぜか昔からありました。

  • 紫貝編への応援コメント

    外伝は様々なキャラクターに陽があたっていいですよね。
    あのキャラクターにこんなことが、そんな繋がりが、なんてことが分かるのはパズルのピースを埋めるようで楽しいですね。

    作者からの返信

    いちおうまだ外伝じゃありません!(笑) まあ元々は外伝でしたし、紫貝編はとくに本筋から外れているので外伝みたいなもんですが。
    『貝の言伝』を外伝から終幕に格上げした時、本来なら紫貝編は削るべきかとも考えたのですが、ちびラレルとディルパパのやり取りが自分でも気に入っていて結局そのままにしてしまいました。こういう裏エピソード的なの考えるの、大好きです(笑)

  • 第11話 港にて―帰還―への応援コメント

    この物語はあくまで二人の旅なんだな、としみじみ。
    次に彼らが向かう先は、そしてどんな人々と出会うことになるのか。
    なんとも惹かれる物語です!

    作者からの返信

    ちょっぴり長い物語でしたが、二幕最後まで読んで下さって、ありがとうございました!
    彼らの道のりはまだまだ続きますので(……ちょっと、期待と違う続き方をするかも知れませんが!?)できれば最後まで、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第10話 道の先への応援コメント

    ネリア追いかけてきましたね!
    なんかよかったです。
    また二人の旅がはじまるのですね。

    作者からの返信

    追いかけました^^
    これが高校当時の自分に辿り着けた精一杯の解答……ですね。
    まぁ解としては未熟ですね。ということでこの先またあーなってこーなります(笑)

  • 第9話 星空の下でへの応援コメント

    海に夜明けが差していく情景と、ルージアが決意を秘めて去っていく情景がきれいにシンクロしてましたね。
    そして物語は新たな局面へと!な雰囲気がまたよかったです。

    作者からの返信

    嬉しいです。風景描写は心理描写、だと思っています^^
    (戦闘描写でも似たようなこと言ってなかったか……てツッコミはなしの方向で)

  • 第8話 襲撃の街Ⅲへの応援コメント

    世界の様子、秘密が明らかになっていますね。
    ディルが今後どう動くのか、キイスの有能ぶりもまた際立ちますね。

    作者からの返信

    世界背景については、色々それっぽく書いてはあるのですが、実はストーリーには殆ど関係なく、単に趣味で入れているだけだったりします……(笑) まあそれっぽいほうが楽しいかと思いまして!
    キイスは有能にしすぎましたね。こんなイメージじゃなかったのですが、ここでこの立ち回りを演じられるのがこの人しかいなかったので、やむを得ずです。
    船乗りとしての経歴は浅くて、船上ではわりと下っ端扱いなんだけどな……と、裏設定をこっそり呟いておきます(笑)

  • 第7話 襲撃の街Ⅱへの応援コメント

    ルージアの戦闘力はすさまじいものがありますね。
    街の戦闘の様子も臨場感たっぷりですごかった!
    キイスののんびり具合と言い、キャラクターもがっちり噛み合ってきましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    街全体の戦闘状況については、深く考え出すと実は色々おかしい気がするのですが、あまり気づかないであげて下さると嬉しいです……。^^;

  • 第6話 襲撃の街Ⅰへの応援コメント

    これは野蛮な戦闘なのでしょうけど、それでもルージアの活躍に期待してしまいますね。
    そしてネリアに近づいてくる危機……
    淡々としているようで、妙に緊迫感の漂うシーンでした。

    作者からの返信

    おおっ、さすが関川さん、両方見事に言い当てられてしまいましたね(笑)
    野蛮でもあり、活躍でもある、そしてあーなってこーなるのでぜひ最後まで見て頂けたら嬉しいです。

  • 第5話 闇の中でへの応援コメント

    ネリアに危険な感じが……なんかジワジワ伝わりますね。
    それとネリアの回想シーンは淡々とした文章の中に緊迫感が積みあがる感じが良かったです。これぞリズムのいい感じですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます^^
    どうもこれを書いた当時の自分の感覚では、命の危険から解放されたばかりの人間がそんなにすぐ自由に泣いたり叫んだり出来るようにならないよね、ということでずっとこんな調子で淡々と書いています。
    今だったら違う描き方を選ぶような気もしますけれど。
    むしろ今の自分には真似できない描写とも言えるかもしれません。

  • 第4話 海の上からへの応援コメント

    沙倉さんの文章の書き方はホントに読みやすいです。
    地の文と会話文のバランス、会話文のリズムと雰囲気、すごく好きな感じです。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 文章は中身より音のリズムや流れ勝負だと思っている節があるので(←それもどうなの)そう言っていただけるととても嬉しいです!
    ちなみにこれかなり昔の文章なんですが、当時の方がリズム的には綺麗に書けていたんじゃとも思ったり……ううう。

  • 第3話 空の向こうへの応援コメント

    ディルのキャラクターがとにかくいいですね。
    キイスも気になります。
    そして兄妹がこれからどうなるのか気になります。

    作者からの返信

    色々と気になっていただけて嬉しいです^^
    このあたりはまだ伏線ばっかですかねー……まあ日常性重視なので、そんな凄い急展開とかないのですが。
    ゆるっと進んでもらえたら幸いです!

  • 第2話 未知の島への応援コメント

    この世界のことが少しづつ明らかになっていきますね。
    銃が存在するのも興味深いです。二人はいい人に助けられましたね。

    作者からの返信

    ファンタジーしか書いたことのない子がミリタリーに手を出して、歴史を学んだ後に手を加えたらこうなった、という世界です。笑
    ディルさんはいい人^^ お気に入りキャラの一人なので、嬉しいです!

  • 第1話 港にてへの応援コメント

    出会いがあってまた物語が進みだす。
    こういう展開は大好きです。
    あの二人がこれからどうなっていくのか、ますます目が離せませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    未熟者の二人ですが(むしろ作者が?^^;)、見守ってやっていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第6話 襲撃の街Ⅰへの応援コメント

    某ノートにて戦闘シーンがカッコイイと書かれておりましたので、
    読ませていただきに来ました。

    カッコイイし渋いですね。
    静の描写で淡々と進んで行く戦闘。
    擬音や効果音も少なく、叫びもないのに被害は確かに出ている。
    人間同士の争いを達観したような目線で書かれている。
    そんな渋さがありました。

    作者からの返信

    佐月さん、初めまして。読んでいただいてありがとうございます!
    関川さんの所からいらしてくださったのでしょうか。ご縁がつながって嬉しいです^^

    達観したような目線……そうなんです、まだどこか遠くから世界を眺めているような、そういう主人公の目線を描写の下敷きにするようなつもりで書いていて……何か伝わったみたいで嬉しいです!!
    戦闘シーンと言うには熱くなさ過ぎて、期待外れだったんじゃないかと心配もありますが^^; こういう渋いのもあるのかーなんて、思っていただけたら幸いです。

  • 脱出編への応援コメント

    鬱蒼とした森、それを抜けて広がる海、そのイメージが鮮烈ですね。
    そして二人が兄と妹であったこと、これだけで短編としてのまとまりがあるような、不思議なオープニングでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます! イメージ勝負みたいな作品なので、そう言っていただけるとすごく嬉しいです^^

    実は最初は本当にこれだけの短編でした(笑)
    それが後からどんどんお話を付けたして、結構長くなってしまったんですが、今思うとそれだけ自分でも思い入れのある短編だったのかな……。
    こうして読んでいただけることが、本当に嬉しいしありがたいです。

  • 逃亡編への応援コメント

    すごく謎めいて雰囲気のある、なにより惹きつけられるオープニング!
    ファンタジー×ミリタリー、な雰囲気でしょうか?
    先が楽しみ!

    作者からの返信

    あ、そうです! そんな感じです!
    言われてすごくしっくりきました、ファンタジー×ミリタリー。
    関川さんは作品を表現するのがとてもお上手で、羨ましいです^^

    コメント嬉しいです。ありがとうございます!