後編 穴へ引き摺り込むものへの応援コメント
中々ファンキーなお坊さんの出現からこの怖さ。
まじで夜読まなくてよかった。
作者からの返信
和尚はなかなかの人物でよく覚えています。
法事でもサングラス焼けした顔で出てくるじいさんでした。
この当時は変なモノを見るのがかなり日常的だったので、赤い子達ももう見る事はないだろうとたかをくくっていたかもしれません。
後編 穴へ引き摺り込むものへの応援コメント
見えない人にはわからないよね……。って私も見えないんですけど、実際に傷が残ってるとなると……。
一体なんだったのか。大叔父さまも、実はわかっている人だったりして……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大叔父は会社をやっていて実直な人でした。
多分見える人だったかと思いますが、本人に確認は出来ずじまいでした。
後談への応援コメント
曾祖母の家で昔何かが起こったのかもしれませんね。
大伯父の人は多分すべてを分かった上で、「頭がおかしくなったと思われるだろ!」って叱ったのかもしれません。
大伯父も亡くなられた今では、真実を知る人は誰もいないわけですから、謎のままになってしまいましたね。
曾祖母の家の近所の人に話を聞けば何かが分かるかもしれませんが、深追いはやめておいた方がいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何かを知っていたかもしれませんが、あまりにも怒られたので聞けずじまいでした。
他の親戚にこの話をしても笑われるだけでこの話自体外に出すのはためらっていました。
おっしゃられる通り、もう追求はしたくはないです。
後編 穴へ引き摺り込むものへの応援コメント
嫌と言っていた男の子に詳しく聞いてみたいですね。
作者様が視たもの、体験したものと同じものを視ていたのか。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの子は二十年前から恐らくきいても答えてくれない存在だったかと思います。
だからあのおばさんには話を聞きたかったとは思います。
編集済
後談への応援コメント
「母子が結局何者だったのかがわからない」
これが一番不思議で、不気味ですねえ……
今日、ちょうど別の所で、
――「喪失」というものには怪異が潜む
という話をしてきたところです。
葬式などは「喪失」の最たるものですから、
何が出て来てもおかしくないのかもしれません。
お話、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
未だに思い出すと手が震える話です。
この親子の他にも写真によく写り込んでいるのに親戚全員が誰だっけ??と首をかしげる人は何人かいます。
喪失感につけ込んで何かがやってくるのだとしたら、勘弁してほしいものです……。