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2017年10月18日 21:48 編集済
……ああ、(またぞろ衝動で余計な感想を)情けない(つд⊂);いつも楽しく読ませていただいております!んポン刀wを試すなら、現在では自然、居合家の方なんでしょうね。古武道の方々はともかく。なによりあの刀の重さやらなんやらをモノにした方でないと、刃筋を立てた振り斬り・取り回しの運用は難しいですよね。日本刀の柄(つか)は握りこぶし三つほどと短いので、“てのうち”(動作法)がないと、振り負けて自分の膝だの頬だの耳だのを怪我しかねませんw目釘(竹か木製)が甘いと壊れて柄から刃だけすっぽ抜けますし!仰るとおり重く、模造刀含め細身でも1Kg前後ある日本刀は『鉄』(金属)の塊なので、“素振り” といえど抜き身一回振るたび、先端重量 “およそ7Kg前後” が腕から全身にかかって、×10で70Kg、×100で700Kg、×1000で7トンの荷物を、短い距離とはいえ移動させたことにっ!(木刀なら3分の1くらい)w初めの頃は、両手の皮が向けて、腕の“健(筋肉)”が切れてお箸も持てなくなりますし\(*´∀`*)/おまけにホントに何時間もかかるので、素振り1000回とか、かなりMの人向けですよね♪そういえば、TVやゆうつべ、その他動画で有名な居合の先生による「鉄板(数ミリ)を斬る」とかでも、振り出しの刀の反りで斬り入れてから、途中で引き斬りになっているのが断面でよく解りますね。(御説の、曲刀は常に“力「点」”から対象に力をしっかり加える事になる、その効果かと。――よく言われる近い時代のの曲刀、ペルシャの刀やモンゴル馬上刀との関係は実際あるんでしょうか……?謎は尽きませんね♪)昭和最後の「尋常の立ち合い」をされたというずいぶん前に亡くなった鹿〇神道流の宗〇師範が、“日本刀は引かないと切れないんだよ”と、TVカメラの前でポンポンご自分の腕を刀を棒のように使って叩きながら、“これで引くとポロっと手が落ちる”と笑う姿に、“え~っ!”と説明しづらいショックを受けた事もありますwこうした腕の良い方たちに振るってもらわない限り、日本刀というのは本当に使い勝手も手入れも保管も難しい、『金属刃物としては極めて完成度が高い』ものの、やっぱり緊急の“護身武具”であり、また首を取る自分と相手の名誉を守る「首刺」(首切り刀)ゆえ、後に“武士の魂”として象徴化されたのものかと、つい考えてしまいます。戦国期の「合戦」のけが人は、弓、槍、投石、後には鉄砲がほとんどで、刀傷は0.何パーセントとか聞きますとねw戦国末~江戸初期(武芸者)と幕末(暗殺用)くらいですもんね、個人が所持できる武器として活用されたのは。だから日本刀なんか、全然カッコイイとか思ってないんだからね!!(――ええっええ、もうホントは好きなんですっ!(*´∀`*)♪)また、反省しております。……お話の続きが待ち遠しいです♪
作者からの返信
本当にコメント有難うございます。若干弱り気味の於田縫紀でございます。弱っている理由はまあ、あとで書きますけれど……>現在では自然、居合家の方…… 据え切りだったら古武道系の方より居合道系の方の方が自然ですしね。 ちなみに攻撃魔法科の連中は魔法という禁じ手で筋力を増強したり色々荒業を使っているという設定になっています。ルイス君は割りと素で鍛錬しているようですが。昔ながらの根性もののように血豆つぶしたりカバンを持ち上げられなくなったり、まあ色々やったようです。そしてそのあたりで色々詩織にお世話になったらしく、その面でも色々頭が上がらないらしいです……>緊急の“護身武具……>首刺……>武士の魂”として象徴化…… ただやっぱり見た目での怖さとか強さっているのは、現場ではそれなりの力ではあると思うのですよ。 ”力の象徴”とは力が偽物であるという事ではなく、象徴そのものも力の一部ではないのかと……我ながらワケワカメな事言っていますが。 魔法使いとしての実際の使い勝手は刀より杖の方が圧倒的に上です。でも刀であれば一瞬でも懐に飛び込むのを躊躇しちゃうではないですか。接近戦を挑みたくないじゃないですか。それだけでも刀を使う意味はあるかと。 ルイス君あたりはこの辺をクソ真面目に理論で考えていると思います。無論かっこよさとかそういうのもありますが。逆に鈴懸台翠大先輩は何も考えていません。彼女は脳筋なので…… さて、ついでなので私も台詞を使わせてもらいます。だから日本刀なんか、全然カッコイイとか思ってないんだからね!!(――ええっええ、もうホントは好きなんですっ!(*´∀`*)♪)■■■ ここから余談というか愚痴というか弱音 ■■■ さて、弱っているというのは単純な理由で、このお話が久しぶりに全てのランクの外へと出てしまったのですよ。 まあ対決だの戦闘だのするとだいたい人気が落ちるんですけどね、このお話の場合は。基本的にマターリ派の人が多いようなので。 まあそれで私が何をするって訳でもないのですけどね。書き手は物語内の必然に従って淡々と物語を書き連ねていくだけしか出来ないので。 前に私が読者だったある小説が、途中で「書き手はこの小説で●●賞を目指していたけれど選考に漏れたので終わりにします」と途中で終わっちゃった事があるのですよ。カクヨムではなくなろうでですけれど。ただこれって今まで読んでくれた人に対する裏切りですよね。なのでこのお話は読者が0になったと確信を持てない限りは最後まで書いて終わらせるつもりです。ほぼ400話予定なのでまだ半分残っているのですけれどね。■■■ 余談終わり ■■■■■■ 別の余談 ■■■ この前詩織ちゃん3年生からの詩織編を冗談で書いてみたら、いやあこれきっとファン層が違うわ、というお話になりました。 いやあ出るわ出るわ書き手も知らない裏設定!孤高にして最強級の魔法使い”七つの大罪”だの詩織ちゃんを前に育てていた養成機関の上司にして亡国最強の魔法工作員だの、危ない人がいっぱい出てしまいます。同じ設定なのに何故こうも違う話になるかとあきれつつ、これはカクヨムでは受けないなと途中(10話程作成)で封印しました。 まあ派手派手で妄想している分には面白いんですけどね。詩織ちゃんの最終最強魔法「想像の数だけ存在する未来」とかその元になった奈津希さんの最強魔法「ラプラスの悪魔は敗北の夢をみない」とかもう厨二爆発で。 ちなみに前者は発動時点から詩織ちゃんが考えられるだけの全ての行動パターンが全て分身となって発現し、全てが終わったと判断した時点で最良の結果のみが残り後は消えるという魔法です。 後者は修君のボールペンで魔力を最大に増幅した奈津季さんが予知能力全開状態で戦うという魔法です。 まあこっちの話で使う機会があれば……無いよなきっと。■■■ 別の余談も終わり ■■■■ 色々余談を書いていたら少し気が紛れました。 という訳で、ランキングから消えてもこのお話は最後までちゃんと続ける予定です。まあ交通事故とか脳溢血なんてのが起きたら別ですけれど。 という訳で、よくコメントを寄せて頂ける親愛なる読者様へ最大限の感謝をこめて……
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……ああ、(またぞろ衝動で余計な感想を)情けない(つд⊂);
いつも楽しく読ませていただいております!
んポン刀wを試すなら、現在では自然、居合家の方なんでしょうね。
古武道の方々はともかく。
なによりあの刀の重さやらなんやらをモノにした方でないと、
刃筋を立てた振り斬り・取り回しの運用は難しいですよね。
日本刀の柄(つか)は握りこぶし三つほどと短いので、“てのうち”(動作法)
がないと、振り負けて自分の膝だの頬だの耳だのを怪我しかねませんw
目釘(竹か木製)が甘いと壊れて柄から刃だけすっぽ抜けますし!
仰るとおり重く、模造刀含め細身でも1Kg前後ある日本刀は
『鉄』(金属)の塊なので、“素振り” といえど抜き身一回振るたび、
先端重量 “およそ7Kg前後” が腕から全身にかかって、
×10で70Kg、×100で700Kg、×1000で7トンの荷物を、
短い距離とはいえ移動させたことにっ!(木刀なら3分の1くらい)w
初めの頃は、両手の皮が向けて、腕の“健(筋肉)”が切れて
お箸も持てなくなりますし\(*´∀`*)/
おまけにホントに何時間もかかるので、素振り1000回とか、
かなりMの人向けですよね♪
そういえば、TVやゆうつべ、その他動画で有名な居合の先生による
「鉄板(数ミリ)を斬る」とかでも、振り出しの刀の反りで斬り入れてから、
途中で引き斬りになっているのが断面でよく解りますね。
(御説の、曲刀は常に“力「点」”から対象に力をしっかり加える事になる、
その効果かと。――よく言われる近い時代のの曲刀、ペルシャの刀や
モンゴル馬上刀との関係は実際あるんでしょうか……?
謎は尽きませんね♪)
昭和最後の「尋常の立ち合い」をされたというずいぶん前に亡くなった
鹿〇神道流の宗〇師範が、“日本刀は引かないと切れないんだよ”と、
TVカメラの前でポンポンご自分の腕を刀を棒のように使って叩きながら、
“これで引くとポロっと手が落ちる”と笑う姿に、“え~っ!”と説明しづらい
ショックを受けた事もありますw
こうした腕の良い方たちに振るってもらわない限り、
日本刀というのは本当に使い勝手も手入れも保管も難しい、
『金属刃物としては極めて完成度が高い』ものの、
やっぱり緊急の“護身武具”であり、
また首を取る自分と相手の名誉を守る「首刺」(首切り刀)ゆえ、
後に“武士の魂”として象徴化されたのものかと、つい考えてしまいます。
戦国期の「合戦」のけが人は、弓、槍、投石、後には鉄砲がほとんどで、
刀傷は0.何パーセントとか聞きますとねw
戦国末~江戸初期(武芸者)と幕末(暗殺用)くらいですもんね、
個人が所持できる武器として活用されたのは。
だから日本刀なんか、全然カッコイイとか思ってないんだからね!!
(――ええっええ、もうホントは好きなんですっ!(*´∀`*)♪)
また、反省しております。
……お話の続きが待ち遠しいです♪
作者からの返信
本当にコメント有難うございます。
若干弱り気味の於田縫紀でございます。
弱っている理由はまあ、あとで書きますけれど……
>現在では自然、居合家の方……
据え切りだったら古武道系の方より居合道系の方の方が自然ですしね。
ちなみに攻撃魔法科の連中は魔法という禁じ手で筋力を増強したり色々荒業を使っているという設定になっています。ルイス君は割りと素で鍛錬しているようですが。昔ながらの根性もののように血豆つぶしたりカバンを持ち上げられなくなったり、まあ色々やったようです。そしてそのあたりで色々詩織にお世話になったらしく、その面でも色々頭が上がらないらしいです……
>緊急の“護身武具……
>首刺……
>武士の魂”として象徴化……
ただやっぱり見た目での怖さとか強さっているのは、現場ではそれなりの力ではあると思うのですよ。
”力の象徴”とは力が偽物であるという事ではなく、象徴そのものも力の一部ではないのかと……我ながらワケワカメな事言っていますが。
魔法使いとしての実際の使い勝手は刀より杖の方が圧倒的に上です。でも刀であれば一瞬でも懐に飛び込むのを躊躇しちゃうではないですか。接近戦を挑みたくないじゃないですか。それだけでも刀を使う意味はあるかと。
ルイス君あたりはこの辺をクソ真面目に理論で考えていると思います。無論かっこよさとかそういうのもありますが。逆に鈴懸台翠大先輩は何も考えていません。彼女は脳筋なので……
さて、ついでなので私も台詞を使わせてもらいます。
だから日本刀なんか、全然カッコイイとか思ってないんだからね!!
(――ええっええ、もうホントは好きなんですっ!(*´∀`*)♪)
■■■ ここから余談というか愚痴というか弱音 ■■■
さて、弱っているというのは単純な理由で、このお話が久しぶりに全てのランクの外へと出てしまったのですよ。
まあ対決だの戦闘だのするとだいたい人気が落ちるんですけどね、このお話の場合は。基本的にマターリ派の人が多いようなので。
まあそれで私が何をするって訳でもないのですけどね。書き手は物語内の必然に従って淡々と物語を書き連ねていくだけしか出来ないので。
前に私が読者だったある小説が、途中で「書き手はこの小説で●●賞を目指していたけれど選考に漏れたので終わりにします」と途中で終わっちゃった事があるのですよ。カクヨムではなくなろうでですけれど。ただこれって今まで読んでくれた人に対する裏切りですよね。なのでこのお話は読者が0になったと確信を持てない限りは最後まで書いて終わらせるつもりです。ほぼ400話予定なのでまだ半分残っているのですけれどね。
■■■ 余談終わり ■■■
■■■ 別の余談 ■■■
この前詩織ちゃん3年生からの詩織編を冗談で書いてみたら、いやあこれきっとファン層が違うわ、というお話になりました。
いやあ出るわ出るわ書き手も知らない裏設定!孤高にして最強級の魔法使い”七つの大罪”だの詩織ちゃんを前に育てていた養成機関の上司にして亡国最強の魔法工作員だの、危ない人がいっぱい出てしまいます。同じ設定なのに何故こうも違う話になるかとあきれつつ、これはカクヨムでは受けないなと途中(10話程作成)で封印しました。
まあ派手派手で妄想している分には面白いんですけどね。詩織ちゃんの最終最強魔法「想像の数だけ存在する未来」とかその元になった奈津希さんの最強魔法「ラプラスの悪魔は敗北の夢をみない」とかもう厨二爆発で。
ちなみに前者は発動時点から詩織ちゃんが考えられるだけの全ての行動パターンが全て分身となって発現し、全てが終わったと判断した時点で最良の結果のみが残り後は消えるという魔法です。
後者は修君のボールペンで魔力を最大に増幅した奈津季さんが予知能力全開状態で戦うという魔法です。
まあこっちの話で使う機会があれば……無いよなきっと。
■■■ 別の余談も終わり ■■■■
色々余談を書いていたら少し気が紛れました。
という訳で、ランキングから消えてもこのお話は最後までちゃんと続ける予定です。まあ交通事故とか脳溢血なんてのが起きたら別ですけれど。
という訳で、よくコメントを寄せて頂ける親愛なる読者様へ最大限の感謝をこめて……