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エピローグ 僕とミネコさんはこれからきっとへの応援コメント
読ませていただきました。とても純粋できれいな物語ですね。
月が嫌いだという一風変わった思いは幼いからこそ持ち続けられるものであって、辛い経験をしながらも屈折しない、ミネコさんのまっすぐで純粋な心が伝わってきます。
ユウトくんはそんなミネコさんを見守り、救いたいという一心で、自分は無力だという思い(思い込み?)から抜け出せたのですね。
ユウトくんは人を救える人だと見抜いたシエラさんはまったく鋭い!
温かい気持ちになりました。
作者からの返信
早くにお読みいただけて、驚いていますが、ありがとうございます。
人を救うなんて大それたことは、なかなか出来やしないものだと思いますが、きっとこの二人だからこそ出来たことなんだと思っております。
ちょっとだけ踏み出すお話、読んでいただけて本当にありがとうございました。
感想もいただけて、嬉しかったです。
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スーパームーンへの応援コメント
きょっきょっきょ~おは十五夜! 十五夜!!
それはさておき。月とか川とか、比喩表現が素敵でした。文学だなと思いました。
このスーパームーンだけ読んだ感想ですが、今日締め切りの企画があって、中秋の名月がテーマなので、ここだけ一話完結として参加しても遜色ないと思いました。
作者さんのご自由ですが。(タハッ
*ああ~~! そうだったのか……残念です。
作者からの返信
昨日は寒空の下月を眺めながらスパークリング日本酒を煽ってました。
月に関する思いが表現できているか確信はありませんが、嬉しいです。
実はその企画に参加しようかなちょうどいいし、そう思ったのですが文字数がおおすぎまして。
作品を分解するのもなんだかと思ったので、一人涙を飲みました。
エピローグ 僕とミネコさんはこれからきっとへの応援コメント
最後まで読ませていただきました。
猿、狐、兎と、月。
うつくしいです。
シエラさんもいいけれど、マルくんもキーちゃんも、しっかり描かれていると思いますよ。
ありがとうございました。
PS:中学時代は「ありんこ」ってアダ名だった親友が、高3には自分より頭ひとつ大きくなっちゃったという思い出を、わたしは持っております!
作者からの返信
それぞれの役割とちょっとした成長。微笑ましいです。
一つの物に対する思いや解釈って人それぞれですけど、それでもわかりあえたらいいなあって思います。
最後までお読み頂いたことを嬉しく思います。
ありがとうございました。
PS:その思い出、すごく共感できます。
高校時代にチビだった友達に三年になった頃に身長を抜かされまして。
「俺の方がでかくなったな」
そう言われた時は、川に突き落としてやろうかと思いました(器の小ささ)。
今でも親友です。
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背中の温もりは僕の嘘への応援コメント
すごく、すごくいいなあって感動します。
人物の描きかたが。
地の文の、つけ足しみたいなところが、つけ足しじゃなく生きていて。
すると、一人称って、いいなあとも思います。
作者からの返信
ユウトよりもミネコよりも、シエラさんの方がなんだかキャラが立ってるなーって読み返していてなっております。
一人称の強みはキャラクターの心情をより、深く掘り下げが出来ることだと思います。
逆に三人称が苦手でして、今は四苦八苦しております。
スーパームーンへの応援コメント
男だなトマル! ガンバレ!! と興奮しました。そして後半の月への思慕の表現。お見事です。私もお月様が好きなのでこういう気持ちを持ってます。言葉にするとこうなるのか。お見事です。
作者からの返信
書きながら、私もがんばれって応援してました。
きっと人には人の月に対する思いは人の数ほどあると思うので、色々な方々の思いも、聞いてみたいです。
黒い月の夢への応援コメント
月はただ見上げるだけのものだけど。ふたりの受け止め方の違いですね。悲しい。
作者からの返信
物事の見え方って、人によって様々なものですね。
みんながみんな、見ている世界の色は、きっとどれも違っているんだなあと思います。
ミネコさんの調べ物への応援コメント
「それは、地球から、どこか遠くへ行くもの。」 この表現いいです。本当に詩的な描写がお上手です。
作者からの返信
あまり褒められますと、もにょもにょしますが、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
帰り道への応援コメント
青春ですね! 別れ際のやりとりきゅんきゅんきました。猫の描写いいですね、私が見ててもそっぽ向くぞ(笑)
作者からの返信
奴らは本当にツンデレですからね。デレてくれたことないですけど。
プロローグ 月にまつわる僕らの日課への応援コメント
綺麗な文章ですね。詩的で素敵です。(シャレじゃないです。アセアセ)
作者からの返信
ありがとうございます。
そういった言葉の使い方は、私も好きです。
詩的で素敵……今度使いましょう。
エピローグ 僕とミネコさんはこれからきっとへの応援コメント
美しいお話でした。
詩心のない僕にもわかる素敵な文章。主人公の、ヒロインの心情がすっと心に入ってきます。中学生の頃は自分もこんなに繊細な心を持っていたのかな……。そんな遠い昔に想いを馳せました。
共通の体験と、正反対の影響。離れたものがまた、近づいていく。文章だけは美しくとも、ただの写生的な描写に終わっている作品が多い中で、変化をきちんとしたエピソードとして描けているのは見事です。
小説は、こうじゃなくっちゃね。
作者からの返信
心は繊細だったのかもしれませんが、中学の時はチューをする妄想とジャンプのことばかり考えていた気がします(台無し)。
そんなにもお褒めいただくと普通に照れてしまいますが、ありがとうございます。
書く方としてもおもしろい物をがんばって作っていきたいです。