第3話 Embryonic Day 100への応援コメント
人間の鼓膜では感知できない破滅音が響いているような世界観ですね。
実験を繰り返しても結果はみえているような気はするのですが、1%でも可能性があるのなら手分けして探りたいと考えるのも人間なんでしょう。
恐竜が滅んだ原因については諸説ありますが、人類が滅ぶとしたら人類自身が原因になる可能性は十分あるでしょうね。DNAの極端な書き換えという世界観、面白かったです。
第2話 コールドスリープへの応援コメント
専門用語のほとんどが分かりませんが、しかし面白いです。
>いつの間にかジョンは銃を持つ手の力を抜き、聞く体制になっている。
ここは「体制」より「態勢」もしくは「体勢」の方が良いのではないでしょうか。
>各地の研究所、研究者個人、そしてゲノムハンターを襲撃事件だ
ゲノムハンター「の」襲撃事件、もしくはゲノムハンターを襲撃「した」事件などの方が自然に思えます。
作者からの返信
ありがとうございます! 修正しておきますね
編集済
第3話 Embryonic Day 100への応援コメント
光遺伝学なんて言うのがあるのですね。勉強になりました。
遺伝子の多様性が無くなってまず困るのは、特定の伝染病に耐えられる個体が減ることかなと思いましたが、長いバージョンではそうした内容も取り込むんでしょうか。応援しています。
第3話 Embryonic Day 100への応援コメント
トクロン先生の生命科学小説おもしろいです。
「研究費がない」を読んだときは衝撃を受けました。
SF小説だと、現実の技術のが未来でどんな風になってるのかなぁ、と妄想できるので違った面白さがありますね。
一点、気になったことがあるのでコメント失礼します。
PAM配列非依存的と言っておきながら、PAMを一度ゲノムに挿入して再度戻すのであれば、リピート配列など、結局PAM認識機構のせいでオフタゲる領域の編集はできなさそうだな、と思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
これは2016年の星新一賞に応募して落選した作品だったんですが、現実世界ですでにCRISPR/Cas9におけるgRNAの配列設計の自由度が増してきてて、飛び越えられた感がありますね。
書いた時点ではゲノム編集あまり勉強していなかったので、もう少しネタを練り込んで次回作を書きたいと思います
第3話 Embryonic Day 100への応援コメント
凄く興味惹かれた作品で、直観のまま読み進めたのですが、とても面白かったです。是非とも続編を!!!
第3話 Embryonic Day 100への応援コメント
以下無限ループ…(°Д°;)
そこまで進んでるならば人工的にちょっと違う人類をランダムに作ってやれば良いのでは
作者からの返信
この話は1万字縛りのなかで書いたものだったので、こういう結末にしたのですが、今、長いバージョンも書いております!
第3話 Embryonic Day 100への応援コメント
この振り出しに戻る感が…
で、続きはまだですか?
第3話 Embryonic Day 100への応援コメント
おーーーー。
中々面白いSF短編でした。
ゲノムハンティングと言う職業については2028年でなくても今現在、すでに似たようなことは行われていますよね。
HIVに耐性がある男性の発見とか、南太平洋の島嶼部に住んでいる人たちの脂肪を蓄えやすい(太りやすい)遺伝子の発見とか、北大西洋のどっかの島で見つかった家族制のぜんそくに関する遺伝子の発見とか・・・
第3話 Embryonic Day 100への応援コメント
めちゃめちゃ面白かったです!
作者からの返信
ありがとうござます!! もっと書けるように頑張ります