第49話  ロンリークリスマス。そして年末もお正月も。

皆様、いかがお過ごしでしょうか? クリスマスはさぞ有意義な日をお過ごしだったのでしょう。


一方私はというと、ロンリーチャップリンならぬロンリークリスマスでした。クリスマスケーキもなくクリスマスプレゼントもなく、まして彼女と呼べる存在もなく、それどころか話し掛ける相手さえもいないという、たった一人の寂しいクリスマスです。


クリスマスだけならそういうこともあるでしょう。当然、彼女や彼氏のいない男女は必然的にそうなってしまうのですから。


それが私の場合、クリスマスだけではなく年末も更にお正月もそうなのです。究極に寂しい年末年始です。


別にいいよ。私には小説があるもの。そんなふうなことを呟きながら、人に弱みを見せないように強がってみます。


でもその小説のPV が全然伸びないのです。唯一の心の支えであったものが、阪神大震災や東北大震災に合ったかのように、呆気なく崩れ去っていきました。


誰か私の小説を読んで、読んで、読んで。

魂の叫びです。


私がエントリーしているのは、完結済みの「私を小説家に連れてって」、連載中の「トムズキャットストーリー」、書き出しのみの「LH 探検隊」、短編の「シテン」、そして今読んでいただいている創作論・エッセイの「カクヨムという名の迷宮をさ迷っている作品へ」です。


クリスマスが過ぎ年末も間もなく過ぎようとしていますが、残るお正月だけは何とか心の支えが欲しいのです。


心優しきカクヨム愛好家の皆様、迷える子羊に(来年は戌年なので、子犬でもいいです)愛の手を。そう叫ばずには居られない今日この頃です。

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