第24話  どうしてなんだろう?

 このエッセイは、自分の小説が全然読まれないことへの苛立ちや焦りから、愚痴というかボヤキのようなものから始まりました。


 それなのにどういうわけか、このエッセイのPVが現時点で1400を越えてしまったのです。小説の方はこのエッセイを書き始めた頃、一桁で低迷していたにも拘らず。お陰様で現在はなんとか二桁までにはこぎつけましたが。


 小説とエッセイでこの違いはどうしてなんだろう? 素朴な疑問を覚えてしまいました。


 もちろん小説が面白くないだけだという意見もあることでしょう。でも作者としてはそれを認めたくないのです。どちらも同じ作者の書いた文章なのですから。


 エッセイの方は、同じような苛立ちや焦りを感じている方が、多数ご賛同いただけたということなのかも知れません。


 できれば、せめてエッセイの十分の一でもPVがあればと思うのは、私だけなのでしょうか?

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