終への応援コメント
母の恋人は結局何の役にも立たなかったと証明されたのですね。兄弟の誰かに嫁がいれば、もっと現実的な提案をして引かなかったでしょうに、そこが残念です。
選択肢の狭さに無念を覚えます。人生は糾われる縄のごとし、ですが、主人公に仕合わせ、黄金時代と呼べる時期があったのかと、寂しさを感じます。
作者からの返信
ありがとうございます
恋人は結局何の力にもなれず、そのままフェードアウトしていきました。入院中に来なかった描写を書いてもよかったですね。
この話の主人公は、ただただ愚かで、自ら選択肢を狭めていったのです。だけど、それでいいと思いました。だからこそ、物語になるんだと思います。
2への応援コメント
川津さんお若いのに昭和ちっくな描写上手いですよね。空気感が凄くリアルです。田舎の祖母の家を思いだしました。わたしも麦茶好きじゃないですね…… おんなの子の水瓜の描写良かったです。ぞくりときました。
小学生での担任へのセクハラに、思わず笑ってしまいました。女教師のブラックリストにのったんでしょうね〜
作者からの返信
ありがとうございます。
読んでいた本が古典ばかりだったので、やっぱり影響受けちゃってますね〜。書いていてあまりストレスを感じません。紅茶をよく飲んでましたが、人の家に行くとだいたい麦茶で嫌でした。……静かな田舎で女の子に会うのって、それだけでホラーですよね。
セクハラは子供のときであってもいけませんね!
終への応援コメント
こっちには元気でいることを要求するなんて、そんなだからお前は!
作者からの返信
ありがとうございます
(これからお前にもきっと不幸はやってくるがそれはそれとして)お元気で!
という生者に対しての当てつけがましい嫌味さ!