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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話らしく、あの夏を駆け抜けた少女たちがそれぞれ自分に合った物語を見つけているのが、とても気持ちのいい締めくくりでした。中でも、東村実=花山みのりがキューティーハートの主役になっていたこと、そしてエミ自身もついに東村作品の主演を果たしていたことには、ここまで積み重ねられた「自分の望む物語へ行く」というテーマが鮮やかに結実した感じがあります。モモだけは大人になっても懲りずに毎年オーディションへ来るというのも実にモモらしくて可愛いですし、最後の「あなたに幸があらんことを。」には、この長い夏を語り終えたエミの穏やかな余韻がありました。

    作者からの返信

    板野かな様

    完走お疲れさまでした。各話へのコメント改めてお礼申し上げます。

    名前を出した子達には皆幸せになってもらいたいという作者のエゴが反映されているとはいえ、なかなか気持ちよいラストにたどり着けたと自負しております。ユメノとヒメカの結末がお気に入りです。

    実の登場も殆ど反則な気もしますが、「なりたい自分になるために挑戦する」というメッセージを背負わせることができたのでセーフということにしたいです。

    本章ラストの二人は20代の前半をイメージしていますが、この年代だと夢の入り口に立ったばかりの人が殆どであるように思います。よって、なりたい自分になるための挑戦を続けている二人の姿でシメとしました。

    初めて書いた小説にしてはなかなか気持ちの良いものが書けたなと、執筆時の自分を労いたい気持でおります。


  • ヒメカの「脳みそがとけそうな」恋物語が、まさか本当に突破口になるとは……この一発逆転、とても楽しいですね。エミの変身によってモモまで念願のキューティーハート姿になる場面は、ここまで彼女の憧れを追ってきただけに胸が熱くなりました。騒動が収まったと思ったところでコンパクトから魔女の気配が漏れ出し、そこへマザー・ファニーサンデーがさらりと現れてガムテープで封じる締めも、この作品らしい大事件と脱力ギャグの落差が好きです(笑)。

    作者からの返信

    板野かな様

    映画などで見かける、緊迫のバトルが終わった後に差し挟まれるコメディが好きで参照した結果、このようなラストとなりました。

    ヒメカにも見せ場を与えたくて考えた結果がこうです。けっこう美味しい所を持っていってますね。

    二人そろっての変身は書いている方も感無量でした。物語上、モモとマミの変身は決定していたわけですが、想定していたものより上手く仕上がったように思います。

  • ここで≪鏃山の魔女≫の側からこれまでの因縁が語られるのが面白いですね。単に魔法少女が嫌いなのではなく、≪栄光の図書館族≫への執着や、苦労して得た地位の横で新しいメディアの物語が勢力を伸ばしていくことへの嫉妬まで積み重なっていたのが、実にこの魔女らしいです。東村はやとだけが「純粋に意地悪な魔女」をそのまま求めてくれたという出会いも印象的でしたし、最後に実がモモの入れ替わりを見抜きかけているところには意外な鋭さを感じました。

    作者からの返信

    板野かな様

    《鏃山の魔女》は、「意地悪な魔女」である自分に誇りを持ち満足している魔女として作ったキャラクターになります。自分の中にある悪い心を解放できて、書いている時は結構痛快でした。

    魔法少女と魔女が対立するのはまどマギ以降に出来たの類型の踏襲ですが、クラシックスタイルの保守的魔女は魔法少女なんて嫌いそうだよな……という思いつきがこういう設定に結びついたように記憶しております。

  • モモが丹念に「愛の魔法」を組み立てていくところ、これまでの勢い任せな印象とは違う魔女としての格好よさが出ていて、とても印象的でした。そこへヒメカが「そんなじれったい話じゃダメ!」と割り込んでくるのも実にこの子らしく、切迫した状況なのに可笑しいです(笑)。そして≪鏃山の魔女≫との衝突でモモが本気で獣じみた姿になる場面は迫力があり、「よくもマミを」と怒るところに二人の絆の強さを感じました。最後にエミがヒメカの甘々シナリオを鍋へ放り込む決断も、いかにも一発逆転の賭けという感じで続きが気になります。

    作者からの返信

    板野かな様

    本章のヒキは我ながら上手くできてますね……、と自画自讃しておきます。

    魔女の魔法とは何かを考え、本作ではクラシックでまどろっこしいものと定義しました。魔女の実態や解釈は様々あるようなので、それらを下敷きにした魔女のキャラクターもいつか書いてみたいです。

    本作のヒールとして活躍していたユメノとヒメカですが、私が元々こういう意地悪なキャラクターが好きなこともあって、このような役回りも演じてもらうことになりました。

  • 「いい年して魔法だなんて、バカみたい」というたった一言が、虹ノ岬町を成立させていた大魔法そのものを崩してしまう仕掛けが鮮烈でした。これまで自然に受け入れていた町の不思議さまで一気に説明されて、世界観の土台がひっくり返る感じがあります。さらに、魔女の誘いに心を揺らすエミをシャイニープリンセスが助けに来る場面は王道の格好よさがありつつ、「あなたが魔女になりたい夢も否定しない」と返す母親なのがとてもいいですね。最後に、魔法の消えた松ヶ岬町でモモと再会するところも、張り詰めた展開の中でほっとすると同時に続きへの引きが強いです。

    作者からの返信

    板野かな様

    魔法を無効化する呪文がこうなのは、私自身が卒業できなかった人間によるからですね……。

    シャイニープリンセスの登場シーンは、強者らしさが出るように頑張りました。本来こういうシーンはめちゃくちゃ照れてしまって書けない方なので。

    大転換が起きてる章なので、これまでのトーンに戻すためにも本章のラストはこうしたように思います。
    本作に限らず、長編のヒキは結構意識してますね。

  • モモとマミの入れ替わり生活が、ただの秘密作戦ではなく「互いの人生を実際に生きてみる」時間になっているのがとても面白いですね。特に、モモが天河るなと接することでマミの母娘関係や寂しさを少しずつ理解していく流れと、逆にマミが鏃山の魔女のもとへ向かって夢を追う流れがきれいに鏡写しになっています。そして最後、日記の語り手がモモから天河エミへ切り替わるところにはぐっときました。「あの夏はあの嵐のことを語らねば終わらない」という言葉で、いよいよ冒頭から示されていた核心へ入る感じがたまりません。

    作者からの返信

    板野かな様

    お楽しみいただけたのなら何よりです。作者冥利につきます。

    それぞれ対になってる女の子二人の話なので、鏡映しになるようには強く意識していたような覚えがあります。

    書き手のチェンジは、実はこの後の展開にやや悩んでいたがゆえのやらかしになります。本作が日記体なのをいいことに、仕切り直しを目論んだが故の暴挙でした。

    わりと反則気味だな、と後からヒヤヒヤしていますが、まあ初心者らしく怖いもの知らずでのびのびしていたということにしております。

  • なんと、マミの正体が天河エミだったとは……! ここまで積み重なってきた「魔法少女になりたい魔女」と「魔女になりたい魔法少女」が、文字通り互いの姿を交換するところまで行くのが鮮やかでした。マミがモモを利用したと告白しても、モモがむしろ「鏡みたいで最高」と笑い飛ばすのも、この二人らしくてとても好きです。そしてエリが「可愛いだけの魔法」を守りたいと語る場面も、何を格好いいと感じるかは一つではないというこの作品の芯がよく出ていて印象的でした。

    作者からの返信

    板野かな様

    「児童文学の魔女」と「女児アニメの魔法少女」、どちらも好きだったので、好きなものと好きなものを足し算して出来たのが本作でした。お互いがお互いに憧れてる二人の話なら書いていて楽しいかな……と。

    モモは魔女の子、それもトップクラスのクリエイターから認められるような子なので普通の女の子とは感覚がちがうだろうなということで、こんな発想をしました。

    エリは執筆時にはほぼアニメから見かけなくなっていた、「魔法でアイドルになる女の子」への私なりのオマージュでした。今年「ルルットリリィ」でこのタイプのアニメが復活して感無量です。

  • サイファイガールズ、理屈ではかなり真面目に「魔法少女の枠を広げよう」としているのに、完成した動画がペットボトルロケットでドタバタしているのが実に可愛いですね(笑)。特にソフィアの長大な理論武装と、周囲のマイペースさの落差が楽しく、クレアやミライたちにも一気に親しみが湧きました。リーリンのパンダを即座に見抜いて捕獲するくだりでは、この子たちがちゃんとそれぞれの分野では本物の実力者なのも伝わってきます。

    作者からの返信

    板野かな様

    そうです、一応みんな実力者なんですよ……。

    サイファイガールズは女児向けアニメに対する昔からよくある批判(『紅一点論』など)や、狭い意味で魔法少女とは言えないような作品に出てくる女の子達をカバーしたくて出した子達でした。
    単に私が出したくて出しただけの子達ですが、その分愛おしみがあります。

  • 今回はリーリンの印象がぐっと変わる回でした。あれだけ過去を隠しているように見えて、実はフロリアガールズとして戦った一年を誰より誇りに思っていたというのがいいですねし、そこをアミが何も言わずに援護する流れも胸に残ります。イヅミが反省室へ何度も差し入れに来るのも含め、205号室の四人がいつの間にかかなりいい仲間になっているのが嬉しいです。そして遂に天河エミ登場――序文で語られていた人物が、まずは「本当にカワイイ女の子」としてモモの目に映るのが印象的でした。

    作者からの返信

    板野かな様

    このあたりでリーリンは、書いている方としても「あれ、コイツ面白いな?」という手応えを感じるキャラクターになりましたね。

    元々私は複数の女の子たちがなんとなくなかよくやってるようなフィクションが好きなので、205号室のメンバーが絆をつむいでゆくところは楽しかったです。

    天河エミがどういう子なのかは、続きをお楽しみにということで……。

  • モモとマミが互いに「自分の憧れているもの」を相手の側に見つけている構図が、ここでいよいよ鮮明になってきましたね。とりわけマミが≪鏃山の魔女≫に憧れる理由を語る場面は、モモが嫌っている祖母の生き方を別の角度から照らしていて、とても印象的でした。そして豚化の大失敗から、結果的にリリアやエリとの距離が縮まる流れもモモらしいです(笑)。イヅミの「戦い方を知らない」のではなく「それしか知らない」という切実さも胸に残りました。

  • モモたちがいよいよ「キューティーハートらしい日常」を演じる側に入っていくのが面白いですね。特に、これまで謎めいていたマミが同じクラスに現れて、「あたし魔女が好きなんだ」と言うところがとても印象的でした。魔法少女に憧れる魔女のモモと、魔女に憧れるらしいマミがここで真正面からつながった感じがして、二人の関係がぐっと楽しみになります。リーリンがイヅミの世話を焼いているのも、なんだかんだ面倒見のよさが出ていて好きです。

    作者からの返信

    板野かな様

    時々混同されるけど、「魔女」と「魔法少女」は似て非なるものである、という個人的な主義主張からうまれたのがモモとマミの二人でした。違うルーツを持ち、自分に無い要素を持っている相手に憧れる女子と女子の友情が書きたかったのでしょうね、当時の私は……。

    リーリンとイヅミは、私が初めて意識して書いた女子と女子のカップルになるような。特にリーリンは書いてるうちに楽しくなってきたキャラクターでした。

  • 今回は物語世界そのものの仕組みが、子どもへの手紙という優しい形で語られるのがとても印象的でした。「物語という光が人間の頭に当たることで影の世界が生まれる」という説明が美しくて、前話のイヅミの故郷が消えかかっている事情にも一気に実感が増します。何より寺井先生が、魔法を信じることを肯定するだけでなく、現実の友達作りにもそっと背中を押しているのがいいですね。ナニーさんとの出会いまで明かされて、叔母さんが《栄光の図書館族》であることの意味もぐっと深まりました。

    作者からの返信

    板野かな様

    モモ視点の日記だけでは作中の世界設定が把握できないので、差し込んだエピソードです。ここも日記の形式で語るのがベストなのでしょうけれど……。

    読者に「児童文学が好きな小学校の中高学年の女子」も想定していたので、がんばってそれらしき風に書きました。

  • 候補生たちが揃ってくるにつれて、「魔法少女になりたい理由」がそれぞれ全然違うのが面白いですね。特にアミとモモが「生まれつき期待された役柄から逃れて、自分の好きなヒロインになりたい」というところで通じ合う場面が好きです。
    そしてイヅミの「物語そのものが消えかかっているから、新しい物語に拾ってもらうために来た」という事情には、この世界ならではの切実さがあって印象に残りました。そんな重い事情まで抱えつつ、最後は四人でお菓子を囲むパジャマパーティーになるのが微笑ましいです。

    作者からの返信

    板野かな様

    パジャマパーティーはやると決めていました、少女小説ですので……。

    この作品の個人的なテーマの一つが、狭義の魔法少女に限らず「魔法(もしくはそれに準ずる不思議な能力)を使う女の子像」をできるかぎりたくさん出したい、というものだったのでバリエーションを出してました。それぞれのプロフィールを考えるのは楽しかった覚えがあります。

  • モモが「キューティーハートらしくあろう」と一生懸命に言葉遣いや行動を正そうとしているのに、素の魔女らしさが全然隠しきれていないのが可愛いですね。世界平和の呪文で太陽を出しただけなのに町が終末騒ぎになるくだりも、魔法少女の価値観と魔女世界の常識が真逆になっていて好きです(笑)。
    一方、ヒガシムラに「キューティーハート」を否定された瞬間の激怒には、単なるファン心理以上に、モモ自身が「どんな女の子になりたいか」という強い意志が感じられました。最後、新しい人生の始まりとして車窓の景色を記憶しようとするところには、それまでとは違う瑞々しさがあって、いよいよ物語が動き出す感じがいいですね。

    作者からの返信

    板野かな様

    丁寧にお読みいただいて恐縮です。

    本作は元々、翻訳ものの女の子向けYAと少女小説と魔法少女モノと女の子と女の子の関係性という、自分の好きなものを詰め込んだ話を作りたい! という動機だけで書き始めたものになります。

    モモが日記にキューティーハートになるためのレッスン
    書いているのは、アメリカのYA小説やティーンムービーにありそうな描写を取り入れたんでしょうね。
    世界規模の一大事も日記の中で扱いが大したことが無いのも、YA小説含む翻訳小説か何かからの影響がある筈です。

  • 「テンペストの一夜」という既に伝説になった事件の真相を、当事者の日記から遡っていく構成がとても惹かれます。何よりモモの口の悪さとキューティーハートへの愛が冒頭から全開で、「市場規模は~知るかそんなもん」のくだり、この子らしくて好きです(笑)。そして散々不穏な噂を並べた末に「天河エミはとてもいい子である」と言い切るところが印象的で、これから読む物語の芯を最初にそっと示されたように感じました。

    作者からの返信

    板野かな様

    コメントありがとうございます。

    このパートは実はあとからつけ足したものになります。
    初公開時は次章が本当に第一話だったのですが、完結後に読み返して「webで日記体小説は不親切すぎる」と気づいて、まず読者に本作の概要を伝える本章を加えました。

    モモは好きなものと嫌いなもの、興味無いものへの態度がハッキリしすぎている子なのですよ……。

  • ヒガシムラ氏も魔法少女のプロジェクトも、どちらも女の子達に夢や力を与えるための存在ということなのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おそらく両者ともそういう思いを込めて制作してるのではないかな…と思ったりはしていますね。

  • とても、可愛くて楽しい、素敵な物語をありがとうございました。
    このような王道的な話を読ませていただくと、こういう世界があってこそ、変奏的な話もまた輝くのじゃないかな、と思ったりもしました。

    作者からの返信

    yahansugi様

    お読みいただきありがとうございます。
    我ながら可愛くて楽しいものが書けたと自負している長編のため、気に入って頂いたことが大変うれしいです。

    ここしばらくはガサツでバイオレンスな百合ばかり書いているので、またこういうのも書きたいですね。……気持ちだけはあるんですけどね……。

  • 児童文学ベースの魔女っ子と、日本が誇る魔法少女の文脈。それぞれに憧れる、生き生きしてかっこ良くてダサくてお馬鹿で賢い少女たちの邂逅。なんて楽しいんでしょう! 一気読みしてしまいました。
    魔法少女モノ執筆中でしたが、正直、完敗です!
    素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    西フロイデ様。

    初めまして、お読みくださりありがとうございます。
    素敵な感想をありがとうございます。

    昔から魔法少女アニメも魔女の子が出てくる児童文学も好きだったので、両者にリスペクトを捧げるような楽しい話が作れないものかと、あれやこれや憧れと妄執を掛け合わせて生まれたのが本作になります。

    初めて書く小説なのでとにかく持ってるものは全て出し切った作品でもあり、自分の中でもかなりの愛着があります。楽しんでいただけたことが何よりうれしいです。


    他にも魔法少女ものをいくつか書いておりますが、どちらかというと昨今流行りの邪道寄り魔法少女小説なので、また本作のように夢と憧れを掲げた王道の作品を書きたいですね。

    よろしければまたお気軽にお越しください。

  • 皆夢を叶えてハッピーエンドで大満足!
    モモは魔女側でも魔法少女側でもいけるならいくらでも出演機会ありそう。
    魔女も結局嫌々いいつつ魔法少女と共演してるのがほっこりしました(笑)

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。
    ご満足いただけたようでホッとしております。


    モモは魔法少女がらみの魔女役なら条件が折り合い次第出演するけれども、それでもやっぱりかたくなにキューティーハートのオーディションに挑戦し続けるんじゃないかと作者は見ております。

    いったん結んだ約束や契約ごとには必ず従わねばならない性質があるんですよ……魔女には。
    だから本来うかつな契約を結ばないし、勝てる勝負しかしない……ということになっています。

  • なんて大人なお返事(●´ω`●)

    作者からの返信

    子供がもらって嬉しい大人からの手紙ってどんなのだろう……と考えてああなりました。

    正解かどうかはわかりません。

  • 可愛いと明るいがつまった、素晴らしいハッピーエンドでした!!
    最後までとても面白かったです。ありがとうございます。
    そして最後の最後で、アマカワさんではなくテンカワさんだった、ということに気付きました……お恥ずかしい……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    一見かわいいけど実は悲惨で悲壮というのがここ数年の魔法少女モノのトレンドっぽいのですが「そういうのも趣きがあるけれど、本来もっと可愛くて楽しいものでは?」「そもそもまず女の子の味方であってほしい」という思いもあって書き始めたところもありました…。

    「可愛くて楽しい」はまさに目指していたものなので、そういう感想をいただけたことが本当に嬉しいです。


    そうなのです、テンカワさんだったのですよ。実は。

    手が空いたときにルビをふることにします…。

  • 最後の最後に、あ、そうきたかーって感じです!
    これからどうなるのかドキドキします

    作者からの返信

    ノートに書いた日記という形なので、せっかくだならそれを使った仕掛けはやりたいな……と思っていました。

    これからちょっと大変なことになるのですが、本日は用事がありまして更新は無理でした……。

    できましたらもうしばらくお待ちください。


  • 編集済

    作中ででてきた『ヒガシムラの漫画』ってもしかして……!?

    作者からの返信

    お察しの通りです。

    もともと「この人が描く漫画ってどんなのかな?」と、ふと気になって試しにストーリー考えてみたら思いの外膨らんだ物語があの作品になります。

    ただヒガシムラの描いた漫画はあれより五万倍は素晴らしくてなおかつ上品であるってことになってます……。

  • 魔法少女と言えば、ドジっ子がセンターで、決めゼリフにミラクルモーション!なイメージですが、「魔法をバックボーンに持たないが超常的な力を操るもの同士」の共同戦線、プライドがほの見えて微笑ましいです。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こういう小説を書くくらいなので魔法少女アニメが好きなのですが、やっぱりセンターになるピンクの子のキャラクターやそのほかの要素には疑問を感じてしまうわけで(親しみやすさはあるとはいえ)…、その辺の屈折が出てしまった章でした。

    理系由来のスーパーパワーでがんばる女児向けガールヒーローは日本では魔法少女におされて分が悪そうだし、本人たちも鬱屈してるんじゃないかな……という思いがこの子たちを出す動機となりました。

    あと『女の子は本当にピンクが好きなのか』という本の影響も出てますね…。


    今日の夜に更新予定分の所からこの子たちも地味に活躍しますので、しばしお待ちくださいませ。


    追伸です。
    すみません、昨日中に更新するのが無理でした……。

    近日公開分には彼女たちも再登場します。
    それまでお待ちください……。

    編集済
  • とても面白い「物語」をありがとう。
    申し訳ないけど誤字報告、たぶん。
     天河エミ鋼板劇
     主役は気味で頼むよ

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    これはもう完全に自分だけが楽しい小説なんだなと諦めていたので、レビューに勇気付けられました。


    誤字…多いですね。お恥ずかしい。

    他にも気になるところがボロボロあるのでも近いうちにまとめて手直ししようと思っています。