私は勝手に音楽好きと思っていた。筆者のこの膨大な歴史を見て愕然とした。もちろんまだ全てを読んでいない。楽しみが一つ増えました。ショスタコビッチがいつか出てくる回を待ち望んで夜更けに読んでおります。丁寧で、音楽家に対するリスペクト、敬服いたします。ずっと続けられることをお祈りしております。ご無理せずに
「この曲が、またこの愚かなぼくを、この世に引き留めてしまう音楽の一つなんです」という一文に、すべてが詰まっていると思う。 音楽評でもあり、闘病記でもあり、また自伝でもある唯一無二の文章だ。
まだ読んでないけどとにかくすごいと思う連載数見た時はバグかと思った
本文中には、やましんさんチョイスのクラシック曲が紹介されております。読んでみますと、ともかくやましんさんのクラシック音楽へ知識の広さ、そして深さに脱帽です。長年、クラシック音楽を好んで聴いておりましたが、ここでは埋もれている作曲家や作品もたくさん紹介されており、もう脱帽です。 クラシック好きな方も、そうではない方も、ここで素敵な一曲を探してみませんか?
作者さんが愛するクラシック音楽ないし作曲家たちの魅力が、尊敬と親しみ両方が感じられる文章でとても分かりやすく書かれています。聴いてから読むも良し。読んでから聴くも良し。「あー、ここのことか」と読みながら聴くのも一興。ようこそ、めくるめくクラシックミュージックの世界へ!
音楽は、人の心を癒してくれますが、ここまで詳しく描けている作品には、初めてお会いました。とても勉強になりますので、読んでみることをお勧めします。
癒されました。