2025年4月7日 11:33 編集済
マヨネーズへの応援コメント
マヨ嫌いとしてはマヨ至上主義じみた描写に疑問を覚えるのは同意だけれど、マグロの件は蛇足かなぁ江戸時代で大トロが猫跨ぎとまで言われていたのは保存技術が未熟で消費者に届くまでに傷んでしまうからで、味覚の問題じゃなかったこの傷みやすさは日本の価値観では非常に大きな比重が置かれていて、下魚とされていた魚の多くも同様の足の早さを抱えており、反対に鯛が最上の上魚として尊ばれたのは腐敗しにくいため祭事の供物として適しており太古から珍重されてきたという側面もあるそして動物油と植物油についてもこの鮮度の問題が関わってくる寒冷な北ヨーロッパではオリーブオイルが育たないため遠方から輸入するしかなく、その場合長い輸送を経てオイルは酸化し食用に適さない味になってしまっていたイタリア南部などのオリーブが生育可能な産地ではオリーブオイルを多用する文化が根付いているが、イタリア北部に入った途端にバターがメインになるほど流通と鮮度の相関性は密接だ以上から論評としては部分的に不適格であると思われる保存に適さず大量の植物から少量の油しか取れないのに宗教行事で消費を強いられる(その為中世になる頃には動物油で代用することが認可されるほど)良質の食用植物油自体が中世ヨーロッパでは希少であることや、味についてであればマヨネーズという調味料が美味しいというより日本の企業努力の結晶である国産マヨネーズが別格という外国人の評価も含めて素人が美味しいマヨネーズを簡単に再現できる保証がないという方面で批評した方がスマートだろう
2024年1月13日 00:38
串焼きへの応援コメント
検索から辿り着きました。まさかカクヨムにこんなに素晴らしい資料があろうとは。創作物は創作ものの楽しさがありますが、やはりリアル歴史資料はちょっと違う楽しさがありますね。ついでに、参考資料なんかも紹介していただけたら有り難いです。
2023年7月24日 03:47
魚料理(1)への応援コメント
モヤっとしていたことが、スッキリしました。そうだよねそうだよねと思いながら、拝読させていただいております。ぜんぶファンタジーだからの一言で済ませても、アリっちゃアリなのですが、最低限の辻褄は合わせても良いんじゃないかなと思っていました。とても面白かったです。ありがとうございました。
2020年12月23日 17:54
例の不眠症な迷宮気狂いな狼の物語を読んでいる最中に「串焼きを買ったって、、どんな串焼きだ?」と疑問に思って調べたところ辿り着きました。リズミカルな文でとても読みやすかったです。
2020年8月17日 10:49
パスタ、ついでにマカロンへの応援コメント
豊富な知識に、とても読み応えがありました。(^ー^)
2020年8月10日 02:04
カラアゲへの応援コメント
はじめまして。中世ヨーロッパとお料理。とても興味深いです。(この度は私の作品を閲覧評価までして下さりありがとうございました。)
2020年7月14日 01:49
目次だけでも美味しいです。
2020年7月12日 04:33
プリンへの応援コメント
ムーラン・ルージュのエスコフィエ( *´艸`)クレーム・ムーレと言うレシピなんですね。茶碗蒸しと同じくスがふかない工夫が、細かに描かれていて興味深いです。
2017年10月8日 01:38
ウンチクの面白さはもちろんなのですが、読み物として楽しませてもらいました。カルボナーラ原理主義者としては、クリームソース系のものはあまり流行って欲しくなかったです。しかし、料理の手間を考えると、致し方ないのでしょうね。
編集済
マヨネーズへの応援コメント
マヨ嫌いとしてはマヨ至上主義じみた描写に疑問を覚えるのは同意だけれど、マグロの件は蛇足かなぁ
江戸時代で大トロが猫跨ぎとまで言われていたのは保存技術が未熟で消費者に届くまでに傷んでしまうからで、味覚の問題じゃなかった
この傷みやすさは日本の価値観では非常に大きな比重が置かれていて、下魚とされていた魚の多くも同様の足の早さを抱えており、反対に鯛が最上の上魚として尊ばれたのは腐敗しにくいため祭事の供物として適しており太古から珍重されてきたという側面もある
そして動物油と植物油についてもこの鮮度の問題が関わってくる
寒冷な北ヨーロッパではオリーブオイルが育たないため遠方から輸入するしかなく、その場合長い輸送を経てオイルは酸化し食用に適さない味になってしまっていた
イタリア南部などのオリーブが生育可能な産地ではオリーブオイルを多用する文化が根付いているが、イタリア北部に入った途端にバターがメインになるほど流通と鮮度の相関性は密接だ
以上から論評としては部分的に不適格であると思われる
保存に適さず大量の植物から少量の油しか取れないのに宗教行事で消費を強いられる(その為中世になる頃には動物油で代用することが認可されるほど)良質の食用植物油自体が中世ヨーロッパでは希少であることや、味についてであればマヨネーズという調味料が美味しいというより日本の企業努力の結晶である国産マヨネーズが別格という外国人の評価も含めて素人が美味しいマヨネーズを簡単に再現できる保証がないという方面で批評した方がスマートだろう