世界が違えば主人公になっていた筈の男への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございました。
個人的にこの回が特に面白かったので、ひとまずここまででコメントさせていただきました。
序盤はシリアスなお話かな!?と思いながら読みましたがあわやドタバタ劇的な展開で、テンポよく楽しめました^^
ルルー、美少女なんですね♪
この物語はいったいどういう方向に進んでいくのでしょう……全く先の見えない、でも飽きない勢いがずっと続く作品。。。私も書けるようになりたいです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。
これでも真面目な感じで書いてたのですが、どーしてもギャグになってしまいました。
先が見えないのは先を考えてなかったからだと思います。
……プロットぐらいは書くようにしたいと思います。
エピローグに、最後の最後に最初の物語をへの応援コメント
あらータクヤンさんまさかのラスボスー!? とか思ってたら。
タクヤンさんにツンデレ属性があるとは知りませんでした。
ルルーちゃんとオセロさんのこれからに乾杯です。
作者からの返信
二人の物語はここまでですが、この二人ならば、幸せになれると思ってます。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。
これは、ルルーのお話への応援コメント
オセロさん、場を和ませるためにわざとやらかしたんですか? それとも天然?
ルルーちゃんが可愛いって思うのも納得です。
作者からの返信
完全天然です。
気の利いたこととかできないです。
だからこそ、ここのセリフは、心からの本心です。
応援はしても賭けはしないへの応援コメント
オセロさん、なんだかルルーちゃんみたいな戦法使ってません?
作者からの返信
二人の旅はオセロも成長させてました。
頭を使う戦い方は好きではないからやらなかっただけで、だけども今回は、文字通りどんな手を使ってでも、状態です。これがオセロの本当の本気です。
そしてまた誤字が、見直してるつもりなんですが、減らないです。
ハッピーエンドには程遠いエピローグへの応援コメント
ほんとに大変だあ!(笑)
作者からの返信
まぁはい、こんな真相でした。
それと少々のネタバレですが、次の章は、かなり毛色が変わるので、少し覚悟しておいてください。
また、大して面白くない話への応援コメント
ああ、だから「お母さんみたいに」は駄目なんですね。
作者からの返信
自覚がなかっただけで、がっつりトラウマ抱えてたりしてます。
大丈夫そうに見えて案外大丈夫じゃないのが大人です。
最低限文明的な人々の王国への応援コメント
オセロさんがいるから何があっても大丈夫!! と安心していただけにオセロさんがいないと非常に不安になります。
作者からの返信
今回はルルーのヒロイン力が試される話だと思ってます。
二人がどうなるか、楽しみにしてて下さい。
夕焼けに光る一つの目への応援コメント
まさかのホラー展開。
薄暗い廊下って怖いですよね。その先から何かが出てきそうで。
作者からの返信
こういうのはだいたいでかい蜘蛛かゴキブリです。
そう考えた方がリアリティあって怖くなるです。
エピローグ、そして旅立ちへの応援コメント
どうなることかと冷や冷やしましたが、可愛い二人が見られて良かったです。
オセロさん、無邪気に見えて急に冷めてたりするんですもの。ルルーちゃんは大変です。
作者からの返信
こんな感じで二人の旅は始まります。
山あり谷ありでひどい部分もありますが、まぁこの二人なら、なんとかなるんじゃないかなーと。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
もしよろしければお暇な時にでも続きも読んでみてください。
熱気の輪の中で二人は冷めるへの応援コメント
頭の良い敵さんだ。オセロさん頭良くないから(失礼)大丈夫かなあと勝手に心配してたんですが、杞憂でした。
周りは熱狂してるけど、当事者二人は冷めているっていうのが燃えますね。
作者からの返信
オセロの人となりと二人の間のきりりと張り詰めて弾ける感じが伝われば幸いです。
エピローグ、そして旅立ちへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・海からの風に辺りながら拾ってきた酒と茹で海老で→海からの風に当たりながら拾ってきた酒と茹で海老で
・二人は違う違う良いながら立ち上がると→二人は違う違う言いながら立ち上がると
甘すぎないハッピーエンドが印象的でした。
数々のバトルシーンや印象的なキャラクターに惹かれました。
特にキャラクター造形はプロレベルだなと感じています。こういう強いキャラクターが描きだせるというのは才能であると同時に、公募では強い武器になります。
執筆も公募も応援しています。
作者からの返信
長々とお付き合い頂きありがとうございました。
この作品は以前、とある新人賞に出して一次で落ちたものです。その時の書評では、キャラクター以外はボロボロで、ストーリーも完結してないからダメだと言われました。
そんな作品を最後まで読んで頂いて、チェックまでして貰って、感謝しかないです。
できるだけ早めに続きも書くつもりですので、その時は是非、読んでもらえれば嬉しいです。
諸々ありがとうございました。
その背中が物語るへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・首だげで振り向くと、オセロは口を半開きにして→首だけで振り向くと、オセロは口を半開きにして
・値段を釣り上げるためにとか、言いくるめて守護ってきた→値段を釣り上げるためにとか、言いくるめて守ってきたor値段を釣り上げるためにとか、言いくるめて護ってきた
(※もしかしたら「守護してきた」なのかもしれないですね)
好きな表現
>消え入りそうな声を最後に、ルルーは黙った。スカートを握る手は白いのに、ポロポロと涙を流す顔は赤かった
こういう対比の表現、ものすごく印象的でした。
・良かった点
・ルルーの過去が詳しく分かり、引き込まれたこと
ルルーが今までどんなふうに生きてきたかが分かり、夢中になりました。
とてもいい回でした。
校正について
はい、分かりました。お返事に時間をとらせてしまって申し訳ありませんでした。
ひとまず一章の最後までお付き合いをさせてくださいね。
(あ、お返事は無理しないでください)
大して面白くない話とお話しの続きへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・オチを思い出して、冷たい影か心を撫でる→オチを思い出して、冷たい影が心を撫でる
・王様は首を横に降ります→王様は首を横に振ります
・初めてルルーはその可能性に気づがついた→初めてルルーはその可能性に気がついたor初めてルルーはその可能性に気づいた
・奥歯を噛み締めながら袖で涙を脱ぐった→奥歯を噛み締めながら袖で涙を拭った
・好きな表現
>冷たい影か心を撫でる
擬人法を生かした非常にかっこいい表現だなと思いました。
・好きだった点
・オセロのキャラクターがぶれずに書かれていたこと
明かされた過去にわくわくしました。
オセロの過去編も読んでみたくなりました。
作者からの返信
直しました。
それと、おこがましいことなのですが、誤字脱字のチャックは一章だけで止めていただけないでしょうか?
正直に言って、二章は、novel0の十万字制限を超えるためにほぼやっつけで書いてました。ですが、こうもしっかりと読んで頂けて、感想も頂いてしまって、そんな方に出せるレベルでは、正直言ってないです。
すでに発表してしまった部分についての修正は最小限にしておくつもりですが、ひょっとしたらエピソード丸々書き換えることもあるかもしれないので。
納得の行く内容となったならば近状ノートにでも報告します。novel0の締め切りまでには、仕上げるつもりです。
読んで頂けること前提の申し出、おこがましいと重々承知しておりますが、どうかお願いします。
原因と結果への応援コメント
・誤字脱字チェック
・脇目も降らず、隣を押し退け踏み倒し→脇目も振らず、隣を押し退け踏み倒し
・歩きながらシュラリと腰のナイフを引き抜きぬき一投、投げた→歩きながらシュラリと腰のナイフを引きぬき一投、投げた
・訪ねてもルルーの返事はなかった→尋ねてもルルーの返事はなかった
・気になった単語
>ここらデェフォルトランドでは珍しい、合理的な安全策だった
「デフォルトランド」ではないでしょうか?
>そして離れた床にその鎧に額合て、それに鉄棒が置かれてあった
もしかして「額当て」でしょうか?
よかった点
・オセロのかっこいい部分が見られたこと
新展開にわくわくしています。
オセロの正体や過去にものすごく興味を抱きました。
作者からの返信
諸々直しました。
額当て、です。間違えてました。
ただその名を叫ぶということへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・折れる前に逃げられりと思ったが、うまく付き合ってくれた→折れる前に逃げられると思ったが、うまく付き合ってくれた
・血走った目で睨みなから右の肩を突きだし→血走った目で睨みながら右の肩を突きだし
・イルファは懐に潜りなが左手で腰からナイフを引き抜き→イルファは懐に潜りながら左手で腰からナイフを引き抜き
・よかった点
・物語に緩急がついていて読みやすかったこと
癖は強いものの、読みやすかったです。
バトル部分は少し説明的だったかなぁと感じましたが、ごちゃごちゃしておらず、把握しやすかったです。
熱い展開にわくわくした回でした。
楽しめない死闘への応援コメント
・誤字脱字チェック
・勝利を核心しながらもイルファは笑わず→勝利を確信しながらもイルファは笑わず
・オセロは鉄棒を同じ起動で再度降り下ろす→オセロは鉄棒を同じ軌道で再度降り下ろす
・誤字かどうか迷った部分
・無粋な鉄棒ごときに遅れをとるわけがない→無粋な鉄棒ごときに後れをとるわけがない
(昭和47年に国語審議会漢字部会が作成した第80回国語審議会総会参考資料では「後れをとる」なのですが、平成26年の文化審議会国語分科会が作成した異字同訓の漢字の使い分け例(素案)を見ると「場合によっては「後れ」「遅れ」どちらもありうる」とよく分からない見解が示されています。こちらでもうまく理解できなかったのでひとまず保留w)
・好きな表現
>かん高い激突音、今夜一番の火花が花開いた。
とても印象的で大好きな表現でした。
・よかった点
・短文構成が多めで、キレと動きがあったこと
とても読みやすい回でした。
あと、全体的にかっこいい動作が多かったように感じました。
楽しかったです。
※前回のお返事の中で少し……
「しゃくる」について
漢字、分かんないなーという場合はひらがなで書けば(下読み等に)問題とされないですよー。迷うのなら、ひらがなで書いたほうが心証はよくなるはずです。
(一応、複数の作家・編集者・下読みに確認は取りました)
熱気の輪の中で二人は冷めるへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・率いれた方が効率が良いと計算したのだろう→引きいれたほうが効率が良いと計算したのだろう
・それとは別に血が滴たたる→それとは別に血が滴る
(誤字というより、送り仮名のミスかな、と思っています)
・気になった表現
>単純に誤解が晴れて振り出しに戻っただけだった
1 「誤解が晴れる」という表現について。
慣用的には「誤解が解ける」ですが、このままでOKですね?
(もしかしたら「疑いが晴れる」と混ざったのかも??)
2 句点が抜けているのでご確認ください。
>イルファは顎をシャクって後ろを指す
確認です。
ここの「シャクって」をカタカナ書きにしたのは意図的ですね?
よかった点
・ルルーの葛藤がリアルに描けていたこと
よかった点でもあげましたが、ルルーの葛藤に胸が締め付けられるようでした。安直な結論にしなかったのも素晴らしかったです。
作者からの返信
毎度ありがとうございます。
しゃくるは単純に漢字がわからなかっただけなので、正直逃げでカタカナにしてます。
二度目の乱戦と束の間の語らいへの応援コメント
誤字脱字チェック
・鏡のように煌めく曲刀に写るその表情に→鏡のように煌めく曲刀に映るその表情に
・高くかがげられた白銀が一閃→高くかかげられた白銀が一閃
・気になった部分
>船長のイルファだ
句点が抜けているようなのでご確認ください。
>部下にはただ、アレを持ってくるように命じただけで、少なくともお前と事を構えようとは思ってはなかった。
ここの「アレ」が若干読み取りにくかったです。
読解力が低いからなのかもしれませんが……。
・好きな表現
>ざわめきさえもが消え失せて、場の全てがオセロに萎縮していた
「萎縮」で少し引っかかりましたが、臨場感のある文章で好きでした。
>この上なく上質な殺気を羽織っていた
ここの言い回し、ものすごく好みです。
「殺気を羽織る」……うん、素晴らしいなと思いました。うまいですね。
良かった点……プロ並みにかっこいい文章がたくさん見られたこと。
話の方向性が見えて、楽しさが増した回でした。
あと、最後の文章でくすりと笑いました。
作者からの返信
直させて頂きました。
かかげる、は誤字脱字というより間違えて覚えてました。恥ずかしい。
アレは、まぁ次の話でわかればいいかと
歯とナイフへの応援コメント
・誤字脱字チエック
・唾競合いなど必勝パターンだ→つばぜり合いなど必勝パターンだ
(「……残されたクルッバはなおオセロとつばぜり合い続けていた。」ここでひらがな書きにされていたので倣いました)
・二本の腕が広がり、牙を剥く猿の面が表れた→二本の腕が広がり、牙を剥く猿の面が現れた
・詰め寄る足をオセロがは止め損なった→詰め寄る足をオセロは止め損なった
・オセロは左手をかがげてルベトの手首で→オセロは左手をかかげてルベトの手首で
・その手にはどこからともかくナイフが表れる→その手にはどこからともかくナイフが現れる
・更に飛びずさろうとして闇に足を捕られた→更に飛びずさろうとして闇に足を取られた
・気になった内容
>特に長い腕の肉は運動してるからか柔らかくて美味なんだそうだ
一般的に筋肉は運動していると発達し、歯ごたえが出るようになりますが……この書き方でOKですか?
赤モルグ猿はそういう感じじゃないのかな……?
・良かった点
オセロの性格が個性的でとても面白かったこと
オセロのキャラクターが魅力的! これに尽きる回でした。
とても楽しく読めました。
・前話、微妙なミス
・いいえ離しません離しません! あなたが思い出して謝罪して自由にするまで離しませんよ!→いいえ放しません放しません! あなたが思い出して謝罪して自由にするまで放しませんよ!
(※「解放」の意味なので「放す」のほうではないかなと思いました)
作者からの返信
直しましました。
猿肉はエボラでえらいことになってるとこの肉市場でのインタビューをうる覚えで書いてました。調べたら硬いみたいなのでこちらも直しました。
見えてるけど見えてないものへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・まだ一日も足ってないのに忘れてるわけないでしょ!→まだ一日も経ってないのに忘れてるわけないでしょ!
・だが倉庫の前を通りかがった時に→だが倉庫の前を通りがかった時に
・いいえ離しません離しません! あなたが思い出して謝罪して自由にするまで離しませんよ!→いいえ放しません離しません! あなたが思い出して謝罪して自由にするまで放しませんよ!
(※「解放」の意味なので「放す」のほうではないかなと思いました)
・這うような起動で間合いを詰め→這うような軌道で間合いを詰め
(もしかしたら「挙動」かもしれないな、とはちらりと思いました)
・無理な体制からの蹴りだったからダメージは→無理な体勢からの蹴りだったからダメージは
・文章上気になった部分
>口を塞げたのは口だけだったし、それに乳首ぐらいしかつねれそうな場所なかったしよ
「口を塞げたのは口だけだった」という言い回しに引っかかりました。
「塞げたのは口だけだった」なのかなぁ……?
>小男、は背中を向けてる
確認です。
読点の位置はここでOKですね?
・好きな文章
>彼らは殺戮者の川だった
ここの文章、すごくかっこよかったです。
素敵。
ようやくルルーと出会え……てない!?
新キャラクターの登場の予感ですね。楽しみにしています。
作者からの返信
修正しました。
起動は軌道だったのですが、挙動の方がしっくりきたので変更させて頂きました。
口は吹き矢の吹きあいをサラリと書こうと思うとこうなってしまって、難しいです。
小男、は現状を把握するまでの一瞬の間を表現したつもりです。うまいかどうかは別にして狙ってやっています。
巨人の糸使いへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・気を引き閉め改めてストガーチが糸を構えると→気を引き締め改めてストガーチが糸を構えると
・少し気になった文章
>光源が消え、闇が強まり、ストガーチは目をしかめる
慣習的には「顔をしかめる」ですが、ここはこのままでOKですね?
(誤用なのか、慣習を知ったうえであえて表現を変えているのかが判別できませんでした)
良かった点
・キャラクターの動きや現況がきちんと把握できるようにいきいきと書かれていたこと
いきいきとした動きが魅力的な回でした。
オセロがルルーを気にかけているということがきちんと伝わり、心が温かくなりました。
作者からの返信
修正しました。
顔をしかめ、目を凝らす
と書いてるつもりでした。
ピザが食べたくなる歌声への応援コメント
・誤字脱字チエック
・宴から少し離れたら砂浜にて、儀式は執り行われていた→宴から少し離れた砂浜にて、儀式は執り行われていた
・そうして与えらる海老の鎧は、丈夫で→そうして与えられる海老の鎧は、丈夫で
・オセロは美味そうな海老の香りに釣られて現れた→オセロは美味そうな海老の香りにつられて現れた
(明治期は数例この漢字をあてていたようですが、現在はひらがなで書くことが多いみたいです)
・海老男達はオセロを睨みながらも距離を放してゆく→海老男達はオセロを睨みながらも距離を離してゆく
・気になった文章
>そこにある船には何とも言えない違和感だった
個人的な感覚ですが、少し読みにくかったです。
「そこにある船には」という係りと「違和感だった」という受けがうまくかみ合っていない印象を受けました。
・よかった点
・オセロのかっこよさが伝わっていたこと
かっこいいバトルシーンが魅力的で引き込まれました。
とてもよかったです。
作者からの返信
修正しました。
ここは、流石に海老マヨの儀式とは書けなかったです。
生き残る術への応援コメント
誤字脱字チェック
・タクヤンはこんなオセロ初めて見た気がした→タクヤンはこんなオセロを初めて見た気がした
・いつもだろ? 気づてないだけで→いつもだろ? 気づいてないだけで
・取り合えずつついて診ようって考えて→取り敢えずつついて診ようって考えてor取りあえずつついて診ようって考えて
・髭剃ると見違えるようで、読めない本を集めてて→髭を剃ると見違えるようで、読めない本を集めてて
・男に腕を捕まれ吊り立たされると→男に腕を掴まれ吊り立たされると
(「掴む」の受身形なのでこちらではないでしょうか?)→
・また、アレをされるだ→また、アレをされるんだorまた、アレをされるのだorまた、アレをされるみたいだ
※文脈から推測しました。「アレをされるだ」でもいいのですが、なんか田舎っぽい感じがしてキャラブレにつながるのではないかなと感じています。
・気になった文章
>ルルーの両手を掴み、有無を言わさず手首にロープを巻き付けると、一気に滑車で吊り上げられた。
視点で引っかかりました。
「ルルーの両手を掴み、有無を言わさず手首にロープを巻き付ける」というのは男たちの動作、「一気に滑車で吊り上げられた」はルルーが受けた行為なので、少しまざってしまった印象です。もしくは二文に分けるか……。
良かった点
・勢いのある前半部と、ルルーの方で何かはじまりそうな気がしてわくわくしたこと。
気になった点
>ルルーは、ご主人様には二種いるのを学んでいた。
ここ以降の時系列が少し把握しにくかったです。
(何をしているのか、どういう人物が登場しているのか、というのはものすごくうまく描かれていました)
それぞれのキャラクターで物語が展開し始めたようでワクワクしています。
また、誤字脱字が若干多かったものの、読みやすかったです。
・「その咆哮は獣よりなお暗く」の回での確認事項
>それと、思いの外については、手持ちの紙の辞書でも「外」で「他」が確認できてないのです。
キーボード入力で変換できるということは存在しているようですが、どうなのでしょうか?
うーん……そうですね、慣用的に「思いの外」なのだと思いますよ。想定外なんていう言葉もありますしねぇ。想定の外側、思いの外側、という考え方なのかもしれないですね。
キーボードさんの変換はかなりいい加減なので……(苦笑)
というか、変換はできるんですが、それが正しいのかどうかをチェックする部分が弱いんです。ひとまず「ほか」と読める漢字に変換できればいいよね、みたいな考え方。
なので、気になる場合は複数の辞書にあたるか、信頼性のある使い分けサイトにあたるか、作家か校正者に訊くか……それでもダメなときはひらがなで書けばほとんど問題はないです。
次の敵の正体への応援コメント
・誤字脱字チエック
・競争に負けてて、縄張り亡くしてピンチなんだと→競争に負けてて、縄張り無くしてピンチなんだと
・情報筋に寄れば、そんときキッドが売っぱらったのは→情報筋に依れば、そんときキッドが売っぱらったのは
・それを危機のがさないのが一流だ→それを聞きのがさないのが一流だ
・良かった点
それぞれの背景が明確に見えてきたこと
・気になった点
それぞれの人物相関図は大体見えてきたのですが、「じゃあこの物語はどういう方向に向かうのか?」となるとまだ少しもやっとした印象を受けました。
オセロがルルーを取り戻し、ともに生活する(もしくはともに行動する)話になるのかなぁ……?
新たに出てきたルルーの正体と謎にわくわくしています。
作者からの返信
直しました。
ニュアンス的に遠くない間違いなんでもう、認識から外れてしまって、やはり他人の目は大事ですね。
エージェントはリンゴから覚めるへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・対してならず者は、それこそゴキブリも数ほど湧いている→対してならず者は、それこそゴキブリの数ほど湧いている
※文脈とキーボード配列から推測しました。
・タクヤンはソファーから刷り落ちた→タクヤンはソファーから擦り落ちたorタクヤンはソファーからずり落ちた
・ひきつる声を押さえながら、タクヤンが訊くと→ひきつる声を抑えながら、タクヤンが訊くと
・気になった(けど、作者としては気にしなくても大丈夫な)部分
>その大事件に、タクヤンには心当たりがあった。これはあれに繋がり、更にあれがそれに繋がれば、タクヤンの本業にも繋がる
うう……指示語が指すものが分からなかったのですが、意図的ですか?
この話の流れからいくと意図的っぽいなぁ。
・好きな表現
>そこにはデロデロな傷口があった
なんか癖になる言い回しですね。デロデロ……うん、印象的だなぁ。
良かった点
・物語が動き出しそうな気配が見えたこと
・タクヤンの性格がきちんと描かれていた点
物語が動き出しそうだなとわくわくしました。
林檎の小ネタも効いていて、最初から読んでいるとニヤリとしますね。
作者からの返信
修正しました。
タイプミスも多くて反省しっぱなしです。
ネタバレですが、指示語多い内容は次でやるので重複するとくどいかと思い、こんな感じになりました。
その咆哮は獣よりなお暗くへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・思いの他の痛み、無意識に痛む腹へ→思いの外の痛み、無意識に痛む腹へ
・言葉はあやふやに聞きながら、オセロは鉄棒を放していた→言葉はあやふやに聞きながら、オセロは鉄棒を離していた
・公募として見た場合、気になった部分
>倒されこぼれ落ちたのを、あの絶望はその引き金に器用に鉄棒を引っ掻け、すくい上げ、振り回し、カタパルトのようにぶん投げていた
内容に関する感想です。
この荒廃した世界観でカタパルトのように、という比喩が出てくるのが少し気になりました。
※審査員だとこういう部分を重視しているので、推敲時に確認したほうがいいかもしれないです。世界観設定(もしくはオリジナリティ※)という項目でチェックがつくかも?
(※…同じKADOKAWAのファンタジアだと「オリジナリティ」という項目で設定や世界観や売りが審査されています)
・良かった点
オセロの気持ちがよく伝わってきたこと。
・気になった点
「絶望」というのが人の名前(愛称?)なのか、状態を示すものなのかが分かりにくかったこと。
オセロの悲哀と義憤に満ちた思いが伝わってきました。
ただ、個人的には「絶望」さんがどういう人物なのか、物語にどの程度関わっているのかがうまく読み取れませんでした。
前々話のやり取り
>産まれる、は恋人同士の愛の結晶、みたいな意味であえて間違えてます。
はい、分かりました。
申し訳ないです。
>それと離す放すは、ちょっとわからないです。
調べたところ重複する意味で使われる、みたいですが、迷った挙句、「放す」を「ほかす」で選びました。
こういうことには素人なのですが、慣習的に「離す」なのでしょうか?
「ならばとオセロは椅子と鉄棒を放して拳で構える」
この部分に関してですね?
握っていた手を開いて体から離す、という意味だと思ったので「離す」かな、と思いました。
「放す」は拘束されていたものが解放される、不自由な状態から自由な状態になる、という意味なので(「解放感」とか「人質の解放」とかによく言いますね)ちょっとずれるのかな、と思いました。
あと……あんまりプライベートなことにはつっこみたくはないのですが、「ほかす」というのは方言としての意味なので、少し引っかかってしまいました。
作者からの返信
ほかすについてはググって出て来たものをそのまま流用してました。ちゃんと意味わかってなかったので離すで統一しようと思います。
それと、思いの外については、手持ちの紙の辞書でも「外」で「他」が確認できてないのです。
キーボード入力で変換できるということは存在しているようですが、どうなのでしょうか?
それとカタパルトについては、投石機という意味で使っていたのですが、だったら投石機と書いた方がわかりやすいですね。直します。
放火を見る男たちへの応援コメント
・誤字脱字チェック
・黒い肌が回りの闇に溶けていた→黒い肌が周りの闇に溶けていた
・誰かが支持する前に、近くの男らが→誰かが指示する前に、近くの男らが
・続いて第四のシルエットがその上に飛び下り降り降り立つ→続いて第四のシルエットがその上に飛び下り降り立つ
※一応提示はしてみましたが「その上に飛び降り、立つ」みたいな感じでもいいのかな、と思いました。リズムが変わっちゃいますが。
・誤字かどうか迷った部分
>燃える家の面を気にしながらゆっくりと近寄る
これは「燃える家の面(めん)」ですか?
「燃える家の面(おもて)」ですか?
「めん」ならばこのまま、「おもて」ならば「表」なのかなと思いました。
・少し気になった表現
>足応えはシルエットは硬く、まるで人形みたいに動かなかった
ここ、少し読みにくく感じてしまいました。
「足応えは」と「シルエットは」という並列主語がちょっと読みにくかったのかもしれないです。
(個人的には「足応え」がなくてもスムーズに読めるなとは思いました。もしくは「足応えはあったが、シルエットは……」みたいな感じか。文章の意味が変わってきてしまうので判断はお任せします)
・よかった部分
・キャラクターが生き生きと動いていること
・気になった点
このシーンは物語上、どういう位置づけになるのかがうまく読み取れませんでした。
(たぶん、私の読解力の低さが原因ですが……)
新展開にあたるのでしょうか?
バトル部分が多くて生き生きと描かれていたなという印象でした。
作者からの返信
修正しました。
面は方面のメンです。このままでも合っているのでしょうが、わかりやすさを重視して直しました。
位置づけとしては、意味はあるんじゃないのかなぁ?
深くは考えてないです。B級なんで、はい。
寝ぼけ計算式への応援コメント
・誤字脱字チェック
・愛ゆえの覚悟から産まれた二人同時両手同時→愛ゆえの覚悟から生まれた二人同時両手同時
・オセロは椅子と鉄棒を放して拳で構える→オセロは椅子と鉄棒を離して拳で構える
・好きな文章
>椅子殺法、なんてのは思いつき止まりで形にならなかった技
椅子殺法w
その発想に笑いました。楽しかったです。
・よかった点
・話の展開に安定感があったこと
・気になった点
・バトル部分が少しわかりにくかった感じがしました。
(ただこれは感覚的なものだし、好みもあるので、こういう変な読者もいるんだなと思ってください)
企画の話
ここではないのですが、似たような趣旨の企画のお手伝いをしたことはありますよ。
SEを見つけて投稿するスペース(システム)をつくってもらって、HPを別な人に作ってもらって、私はそのシステム等開発者の選定と資金援助と規約制定等に携わったかな……。ああ、あとはサプライズプレゼントとして絵の手配もしたんだった。
話は流したけど、プロの方数名に講評をいただく計画もあって……内諾までとっていたんですけどね。
で、返ってきたのが「古参の人のために慣れ合いで計画した企画だろ? 出来レースで初めから1位は決まってんじゃん」とw そういうわけじゃないんですけどねー……。
なので、気持ちが収まるまでは他の方が立てた企画に乗りかかろうとしてました。
(脱線気味でごめんなさい)
作者からの返信
今回の誤字チェックには少々口答えさせてもらいます。
産まれる、は恋人同士の愛の結晶、みたいな意味であえて間違えてます。
それと離す放すは、ちょっとわからないです。
調べたところ重複する意味で使われる、みたいですが、迷った挙句、「放す」を「ほかす」で選びました。
こういうことには素人なのですが、慣習的に「離す」なのでしょうか?
バトルは実力不足です。ごめんなさい。
企画に関しては、揉めるのも理解できます。
いっそ開き直って「誤字脱字どれが一番少ないかコンテスト」ならば平和なんでしょうけど。
夢を見る自由への応援コメント
・少しだけ気になった点
>見張られてる、とルルーは身構えたが、聴こえてきたのは静かな寝息だった。
(中略)
> オセロは例の鉄棒を右の肩に立て掛け、前屈みの姿勢で椅子に座っていた。瞼を閉じて、寝ているみたいだった。
寝ているのか、寝ているみたいなのか、どっちなんだろう、と一瞬混乱してしまいました。
好きな文章
>結局ルルーは自由な外でなく、用意された部屋で、夢の中に逃げたのだった
>何よりも、一番の理由は、肝心の自由に価値が見いだせないからだった。
こういう、読んでいて非常に印象に残る文章が多かったです。
あとは……全体的にですが、少しだけ口語的な部分が混じっていたのかなと思いました。思考部分なのであまり大きくは引っかからないと思うのですが、人により好みが分かれそうだなと考えています。
※前話の訂正
誤字脱字、直してなかった……。
・ヘッドエイクファミリーは基を正せば→ヘッドエイクファミリーは本を正せば
作者からの返信
前回合わせて修正しました。
ここら辺は自然と書いてたので、深くは考えてないです。
命がけの命乞いへの応援コメント
誤字脱字チェック
・ヘッドエイクファミリーは基を正せば→ヘッドエイクファミリーは基を正せば
・気になった部分
>青い肌に潰れた鼻、飛び出た牙は、彼らがオークである証だった
指摘ではなく、一個人の感想ですが、ちょっとここで世界観がうまくつかめなくなってしまいました。
・よかった点
・キャラクターが個性的だったこと。
山積みの卵の殻にくすりとしました。どんだけ食べてるねんw
楽しく読めたし、状況も分かったのですが、前話との脈絡がうまく読み取れなかったなぁというのが本音です。
あと、いきなりオークという人間外の存在が出てきたので少しびっくりしてしまいました。
作者からの返信
ごめんなさい。誤字チェックどこが悪いかぱっと見でわからないです
あるはずのない楔への応援コメント
誤字脱字チェック
・見られてると気づいたオセロはいやいやと首を降る→見られてると気づいたオセロはいやいやと首を振る
・よかった点
ルルーの心情描写が素晴らしかったこと
とても印象的で読みやすい回でした。
ルルーの気持ちが突き刺さるように伝わってきました。すごくよかったです。
閑話……前回の「要請」云々ですが、恥ずかしいからやめてくださいという意味なのかなと思い込んでしまいました。失礼しました。
いやね…こういう校正っぽいものをしていていろいろあって……。お礼コメントとは別な場所で「誤字脱字の指摘なんて意味がない」と言われたり、作品を削除されたり、「その指摘は作者にも迷惑」みたいに第三者から言われたり(作者からは「(迷惑と言ってもらって)ありがとうございます」と言われたりw」)……うん、そういうのが数十回あったのでちょっと警戒していたんです。こちらも時間が取れず申し訳ないのですが、まずは一章まで読ませてください。
あと、プロの作家でもこのぐらいの誤字脱字をしている人はたくさんいますよw
あまり気にせず物語を書いてくれると嬉しいです。
作者からの返信
言葉が足りずに誤解させてしまって申し訳ありません。
個人的には、指摘して頂けるのは大歓迎です。
少なくとも「誰かに校閲・しっかりとした感想をもらいたい人向けコンテスト」に応募している身で歓迎こそしても否定することはないです。
もしもご不安でしたら、ご自身でコンテストを開催してはどうでしょうか?
それならわだかまりもないかと思いますよ?
最初の物語への応援コメント
誤字脱字のチェックは要請により、やらないことにしました。
・表記上気になった部分
>なぁ、どんなのが面白かった? なんか話してくれよ
「面白かった?」の後、半角スペースが入っていませんか?
良かった点
・ルルーの感情が深掘りされていて好印象だったこと。
・ルルーとオセロのかけあいがとても自然だったこと
人形のところ、何かの伏線かな、とわくわくしながら読みました。
続きも楽しみにしています。
あと、誤字の件、いい気になってやってしまって申し訳ありませんでした。
キリのいいところまで読みますね。
(これ以降はちょっと……という場合はお知らせください)
作者からの返信
誤字脱字チェックが個人的に、やっていただけてとてもありがたかったです。
要請が具体的にどのようなものかはわかりませんが善意でやって頂いたものです。ご自身第一に考えて下さい。
それと、これは自分への書き込みでもあるのですが、下書きの段階では? のあとに半角スペース入れてあります。ですが、ここの使用で全角スペースしか反映されないとのことで、わざわざメールで問いかけてたのに忘れていました。修正、しておきます。
できれば最後まで、楽しんでいただければ幸いです。
帰り道の恐怖への応援コメント
・誤字脱字チェック
・闇とかわからないものに取り合えず恐怖するのは→闇とかわからないものに取りあえず恐怖するのは
※「取り敢えず」という表記もあるのですが、まだ正式ではないようです。
・代わりに泡を噴いて気を失っていた→代わりに泡を吹いて気を失っていた
・オセロは呟きなが本命の、最初の相手に振り返る→オセロは呟きながら本命の、最初の相手に振り返る
・誤字かどうか判断できなかったもの
・全身に黒いゆったりとしたロープを羽織り
外来語をカタカナにしているので、あまり厳密ではないのですが、「外套」という意味ならば「ローブ」なのかな、と思いました。
・よかった点
・特に前半部分ですが、ルルーがいいキャラクター性を発揮していたこと
・世界観がきちんと語られていたこと
>最後に良い相手が出てきたと~
お、なんか物語が大きく動き出しそうな予感がしますね。
楽しみです。
作者からの返信
ローブ素でロープと思ってました。
思い込みは危険ですね。
こんな所の台所事情への応援コメント
・誤字脱字チェック
・その服は、代わっていた→その服は、変わっていたorその服は、替わっていた
・髭反り途中だとオセロは思い出した→髭剃り途中だとオセロは思い出した
・単純に客のニーズに答えたからでもあった→単純に客のニーズに応えたからでもあった
・ぶん殴ってきたやつ叩きつして次に進む→ぶん殴ってきたやつを叩き潰して次に進む
・人生振り返っても、それこそ数えるしか食べたことがなかった→人生振り返っても、それこそ数えるくらいしか食べたことがなかった
※文脈から推測しました。脱字の可能性あり?
・文章上引っかかった点
>その歩幅は広く。その後ろをついてくのにルルーは必死だった。
確認ですが、「広く」の後は句点でOKですか?
>オセロは麻袋を抱えながら市場を出ると、オセロの足が止まった
二度主語が出ているので、少し読みにくさを感じました。
>「リンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンコリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴソソゴリンゴソンゴリソゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴりンゴりンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴ」
確認です。
「リンコ」や「ソソゴ」「ソンゴ」「リソゴ」「りンゴ」という言い方が見られますが、これは意図的なものですよね?
・惹かれた文章
>デフォルトランドの人間は酒と肉でできていた
かっこいい表現の仕方だなと思いました。
>足元には靴より大きなネズミが走り回ってる
こういう表現で世界観を表せるのは才能がある証拠だなと思います。
>トラブル密度が移動速度を大幅に下げていた
言い回しが好きです。惚れました。
良かった点
・表現に光るものがあり、魅力的だなと思ったこと
・ルルーのキャラクターが確立されてきて把握しやすかったこと
ラーメン、合い言葉だったんだ? とニヤニヤしました。
楽しんで読むことができました。
あと、この回、文章でとてもいいなと思ったものが多かったです。いいものが読めてよかった。ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
漢字のミスはほんと恥ずかしいです。
文書は特に狙ってたわけではないですが、褒めていただいて嬉しいです。
世界が違えば主人公になっていた筈の男への応援コメント
・誤字脱字チェック
その後ろを追いていった→その後ろをついていったorその後ろを追っていった
※「後ろを追う」、という言い方も微妙に引っかかる気もしますが……ひとまず提示
「尾行」という意味の「つく」はまだ決まった漢字がない状態なので、ひらがなにしたほうが安全かなと思いました。
好きだった表現
>そう、全ては壁ドンで解決できる。
ここで思いっきり笑いました。
文章としては読みやすかったものの、全体的な内容で少し違和感を覚えた回でした。
・ 今まで荒廃したファンタジー世界だと思っていたため、「壁ドン」という単語とコメディっぽいやり取りで、「どういう物語なのか」という再構築を迫られてしまったのが個人的には違和感の原因でした。
(現代(日本)的な壁ドンの意味がなぜここで入るのかが気になりました)
今まで夢中になっていた人ほど違和感が大きいのかもしれないな、と思います。
・良かった点
・コメディっぽい感じが前面に出ていて読みやすかったこと
・ラブシのキャラクターがものすごくたっていたこと
・気になった点
・ルルーやオセロの物語はどこにいったの? 何をしたい物語なの? というのが若干曖昧になっている印象でした。
相変わらず、キャラクター造形が抜群にうまいですね。
素晴らしいなと思いました。
物語がどう動いていくのか、楽しみにしています。
追伸
>太くて強くて大きくても可憐なものはあります
はい、読者のでしゃばった指摘でした。
単純に個人的に気になった点、ということなので、どちらが間違いということではないですよ。
作者としての考え方を言ってもらって嬉しかったです。
作者からの返信
他にも書いたことなのですが、壁ドン登場から一気にpv減ってるので、キャラとして自信なかったのですが、笑っていただけて幸いです。
身だしなみの意味への応援コメント
・誤字脱字チェック
(煩雑になってしまったので一行空行を入れました)
・写るのは、見慣れた毛だらけの自分だ→映るのは、見慣れた毛だらけの自分だ
・ルルーははしゃぐ自分を押さえられなかった→ルルーははしゃぐ自分を抑えられなかった
・そんな服の中から、白と紺のエプロンドレスの見つけた→そんな服の中から、白と紺のエプロンドレスを見つけた
※文脈から推測しました。「そんな服の中から、白と紺のエプロンドレスの服を見つけた」とするやり方もあると思うのですが、一文中に同じ単語が入っていると少しくどく感じてしまうので、よりシンプルなほうを選びました。
もしくは「そんな服の中から、白と紺のエプロンドレスのを見つけた」としてしまう手もあるかもしれませんね。
・次いでに靴に靴下に、アクセサリーに→序でに靴に靴下に、アクセサリーに
※常用外なのでひらいてもいいかもしれないです。
・カールした所は胸や間接の辺りに使い→カールした所は胸や関節の辺りに使い
・こういうタイミングでは初めの経験だった→こういうタイミングでは初めての経験だった
※文脈から推測しました。
・だがそれで産まれた隙にルルーは→だがそれで生まれた隙にルルーは
・ルルーは海老男の又下に飛び込んだ→ルルーは海老男の股下に飛び込んだ
・誤字かどうか迷った部分
・ルルーは一瞬の安堵したが、すぐになくなった
「一瞬の安堵したが」ですが、ここの「の」はなくてもいいのかもしれないな、と思いました。
・手にあるこん棒の刺までもが海老の足だった
これは……難しいかもしれないです。
「刺」ですが、意味としては「とげ」という意味を持っています。
ただ、読みとしては現状「し」か「さ‐す」という読み方をしているはず。
長い間使っていくうちに意味と読み方が混じってしまった漢字ですね。
安全策を狙うならば「とげ」とひらがな表記にするか、「棘」にしたほうがいいかもしれないです。
・読んでいて気になった点
>だから、どう対処すべきか咄嗟には解らなかった
(中略)
>瞬間、ルルーは何をすべきか思い出した
少し対応関係が乱れている気がしました。
「解らなかった」→「何をすべきか解った」
「忘れてしまった」→「何をすべきか思い出した」
どちらかに統一したほうが、すっと読めるのではないかなと思いました。
・好きな表現
>言葉にならない絶望を飲み込みながら
ここ、かっこいい表現でした。
素晴らしかったです。
・よかった点
・沢山の謎をちりばめながら物語が展開されている点
・出てくるキャラクターが個性的な点
新キャラ登場! の回でしたね。
個性的なキャラクター造形のうまい方だなと思っています。
また、沢山の服を前にしてワクワクするルルーが生き生きと描かれていて、いいな、と思いました。
続きも楽しみです。
作者からの返信
わかると思い出すは完全に盲点でした。
やはり人に見てもらえないとボロってわからないものですね
口喧嘩の果てへの応援コメント
誤字脱字チェック
・特にリカンバは、事の重大性に理解し、同時に→特にリカンバは、事の重大性を理解し、同時に
・問題はいつ始めるか、タイミングを測る為に→問題はいつ始めるか、タイミングを計る為に
・泡を噴いて倒れたリカンバを見下ろしながら→泡を吹いて倒れたリカンバを見下ろしながら
・振り替えればルルーだった→振り返ればルルーだった
・文章上気になった点
>それがこんなにも早くオセロにしかこんな手段で、看破されるとは、想定外だった。
少し読みにくさを感じてしまいました。
「こんなにも早くオセロにしかこんな手段で」という部分で引っかかってしまいました。
「こんなにも早くオセロに、しかもこんな手段で」なのかな。どうなのかな、と思いました。
・いちゃもん
>リカンバの拳は可憐だった。
>その太くたくましい指、広く暖かな手のひら、
個人的な印象なのですが、「可憐」という言葉と「太くたくましい指」のイメージが少しかみ合いませんでした。
・表記揺れ
「堪える」と「こらえる」複数話で揺れが見られるようです。
・よかった点
・何でやねんw と突っ込みたくなるような不思議なおもしろさがあったことでした。
・気になった点
ルルーとオセロの二人がメインだと思うのですが、二人が目指しているもの……この話は何を目的とした話なのか、が見えてくるともっと引き込まれるのかなと思いました。
気になる展開でわくわくしています。
続きも楽しみです。
作者からの返信
漢字の間違い恥ずかしいです。
それと少し口答えを
太くて強くて大きくても可憐なものはあります
具体例はやめておきますが、和製ビヨンセとか、アスラックの人とか、ビヨンセとか
主観からなる美意識で、しかも軽くナルシスト入ってるので、まぁ、お目おこぼしを。
馴染みのレストランにてへの応援コメント
こんにちは
茉莉花です。
・誤字脱字チェック
・だがそれも、オセロ守るまでだ→だがそれも、オセロがくるまでだ
※文脈から推測しました。
・ルルーは勝ち誇った笑みを押さえるのに必死だった→ルルーは勝ち誇った笑みを抑えるのに必死だった
・こういう風に向が下手に出てくるのはルルーも経験上、初めてだ→こういう風に下手に出てくるのはルルーも経験上、初めてだ
※文脈から判断しました。(「向こうが下手に出てくるのは」なのかもしれませんが、この単語の前に「プライドの高い筈の男性が」と主語が入っているので、二重主語になる可能性があると思い、よりスマートなほうを提示しました)
・崩れたドア踏みしめ、入ってきたのは、大男だった→崩れたドアを踏みしめ、入ってきたのは、大男だった
・張り積める空気の中で、先に動いたのはオセロだった→張り詰める空気の中で、先に動いたのはオセロだった
・少し読みにくいなと思った文章
>共通してみな、オセロの来店にただならぬ緊張してることだった
少し読みにくさを感じました。
A 共通しているのはみな、オセロの来店にただならぬ緊張してることだった
B 共通してみな、オセロの来店にただならぬ緊張してる
どちらかなのかな、と思います。
(可能性としてはAではないかなと思っています)
・好きな表現
>ガッチン、とオセロの前に悲しいほどに軽い財布を投げた
ここの「ガッチン」という擬音が独特で好きでした。
・よかった点
・分かりやすいストーリー展開でした。
・最後に衝撃的なシーンをもってくることで次話への興味を持たせている点が素晴らしいなと思いました。
・店主のおやじのキャラクターが好きでした。
次も読ませてくださいね。
応援しています。
初めての乱戦への応援コメント
こんにちは。
茉莉花です。
感想の返信、ありがとうございました。
続き、読みましたので感想を……。
(あ、自作の執筆を優先させてくださいね)
・誤字脱字チェック
・ ……僅かや沈黙、オセロは黙って七三を見下ろし→……僅かな沈黙、オセロは黙って七三を見下ろし
・文章上気になった部分
>下から掬い上げるような軌道で、オセロの鉄棒がコクルボードの下顎を砕き上げた。
趣味で書いているものならば気にならないのですが、公募用として見ると(というか、小うるさい選考者にあたった時の場合として考えると)「下から掬い上げる」というのは少しくどいかなと思いました。
>それが終わって綺麗になって、改めてオセロはご主人様らに改めて向き直った
「改めて」が複数使われているのでどちらかひとつにしたほうが読みやすいかなと思いました。
で……さらに言うと
改めてオセロはご主人様らに向き直った
にするか
オセロはご主人様らに改めて向き直った
にするかで選考委員の心証が変わるので推敲時には注意したほうがいいのかなと思います。
(実際に複数のプロの下書きを読むとこういう部分で推敲をしています)
良かった点
・期待感の持てる引きだったなと思いました
・それぞれのキャラクターの個性や性格が説明によらず、会話や行動で充分描写されていました。
気になった部分
・若干それぞれの行動が説明的だったかもしれません。
Aをして次にBをする。するとCが起こった。
みたいな感じですね。
読みにくくはないし、公募上もそこまで大きなマイナスは出ないと思いますが、何度も続くと単調さにつながるかもしれないです。
若干癖はあるものの、読みやすく、それぞれの性格が出た書き方をされていたなと思います。この「キャラクターを魅せていく」というのは、すごく大きな武器になるはずです。
その点で、とても素晴らしいなと思いました。
続きも読ませてもらいますね。
なにか「ここは違う!」とか「読み落とししてる」ということがあったら、私の勉強にもなるので遠慮なく声をかけてくれると嬉しいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
実はあの後他も見直したつもりだったのですが、やはり気づけないものですね。
説明調になってしまうのは自覚があるのですが、難しいです。
出会いはレシピと共にへの応援コメント
趣味でプロの方の原稿や作家志望の方の原稿の校正をしている茉莉花と申します。
あ、プロローグでは名乗らずに失礼しました。
NOVEL 0に応募されるようなので、公募用の読み方・感想を少し。
(趣味でプロや作家志望の方の原稿の校正・編集をしています。校正メインですけどね)
ウザかったら言ってください。
・誤字脱字チェック
・それは、やだな、と思っいた所でドアが開いた。→それは、やだな、と思った所でドアが開いた。
(「所」はひらいたほうが(漢字→ひらがな)書き慣れた感じに捉えられるかな、と思います。意図的だったら申し訳ないです)
・今度こそ想定外言葉に言葉を失い、それでも何か答えなきゃ→今度こそ想定外の言葉に言葉を失い、それでも何か答えなきゃ
・左手でマントがをはね上げ、同時に→左手でマントをはね上げ、同時に
・誤字かどうか迷った部分
>それでもコクルボードが鞭を使うのは、目たちたがりだからに他ならなかった
目「だ」ちたがり
ではないでしょうか?
・少し読みにくいな、と思ってしまった文章
>見聞きした知識では、ここは北と南を海に挟まれ、東西の大陸を結ぶ僅かな土地を四角く切り離したこの地は、以前はどこぞの国の領地だったらしい。
「ここは」と「この地は」と二重主語になっているため、若干の読みにくさが生じているのかなと思いました。
・気になった文章表現
>顔は大抵は露出してるし、それで視界を奪えば終わりだ
ここ以外にも「い」抜きが見られるようです。意図的なものなのかが判断できませんでした。
・個人的に引っかかった部分(個人的に、というわけで間違いではないです)
>風貌は、まさに蛮族だった。
(中略)
> 顔は、黒い髪と髭で毛だらけだった。(中略)その額には鉄の額当てが鈍く光っていた。
うーん……「風貌は、まさに蛮族だった」と言いきっているのならば、あとの容姿描写が少し蛇足なのかもしれないです。
個人的には「風貌は、まさに蛮族だった」この一文を抜かし、詳しく容姿描写ができる方向性でいったほうがいいのではないかなと思いました。
・接続詞として「そして」を多用する癖があるかもしれません。間違った書き方というわけでは決してないのですが、若干目につく感じでした。
・よかった表現
>「ラーメンのスープのダシにゆで玉子って、旨いのか?」
ここの意外性、とてもよかったです。物語にぐっと引き込まれました。
>>背は低いのに横には厚い。
こういう人物(容姿)描写は素晴らしかったです。
・表記揺れについて
「聞こえる」と「聴こえる」の表記揺れがありましたが、何か使い分けをされていますか?
「わかる」と「解る」の表記揺れがありましたが、何か使い分けをされていますか?
※文章にうるさい下読みだとこういう部分でも引っかかるときがあるので注意したほうがいいかもしれないです。
・よかった点
・人物描写がものすごく素晴らしかったです。
・引き込まれるやりとりが多く、読んでいてワクワクしました。
・オセロのキャラクターが際立っていました。
・気になった点
・視点が頻繁に変わるので、公募としては気にする人もいるのではないかなと思いました。
(ただし、このやり方で書かれているようなので、変更は難しい感じ。下手に変えるよりもこのままで文章の精度を上げたほうが有利かもしれないですね)
続きは時間ができたら読みにきます。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
考えずに書いてた部分も多々ありました。
直しておきます。続きもよろしければお願いします。
エピローグ、そして旅立ちへの応援コメント
コンテスト主催者の上崎 司です!
勘違いから始まり、無事にハッピーエンドで終わったので、私としてはかなり好みな作品でした(^^) 後日談なんかも書けそうですね!
悪魔に関してのもう一つの可能性をオセロが示唆してたのも興味深いです。
作者様の3作目も楽しみにしております! 面白い小説ありがとうございました!
作者からの返信
色々まとめてありがとうございました。
pv、壁ドン含めて伸び悩んでいたので少しですが自信が持てました。
三作目には構想はあるのですが、NOVEL0の規定の10万字いってないので、それを埋めるためにこの話の続きを加えようと思ってます。
もしおヒマでしたらそちらもよしくお願いします。
アドバイスなどなど本当にありがとうございました。
原因と結果への応援コメント
ルルー久しぶりな気がします(^^)
ただその名を叫ぶということへの応援コメント
べたですが熱い展開ですね!
編集済
歯とナイフへの応援コメント
新たな敵の登場ですね!
オセロが気にも留めてなくて笑います(^_^;)
エージェントはリンゴから覚めるへの応援コメント
敵の登場ですね!(・_・;
編集済
夢を見る自由への応援コメント
ルルーの心境の変化が見られますね(^^)
編集済
世界が違えば主人公になっていた筈の男への応援コメント
コメディ要素多くて面白いですね(^^)
タイトルから、オリジナル作品のスピンオフをお描きになる予定ですか?(・_・;
口喧嘩の果てへの応援コメント
文章が綺麗ですね。
▼ によって読みやすさも助長されています。
出会いはレシピと共にへの応援コメント
新作を書かれたのですね?
以前、突っ込んだ事をだいたい取り入れられて吸収が早いので見てて我が事のように嬉しく思いました。
地の文の先頭をスペースを空けるのは忘れてられるようですが(笑)
その事を指摘し忘れてたかと思い、確認しに行った時に他の人のコメントがあったので読ませて貰いましたが、セリフの所のスカスカ感についてですが、以前、参考に勧めた所に応援コメを置いて行って貰い、そこで返信したように確かに人気作家さんの真似をしましたが好みじゃないというのが、その部分になります。
あの手法でしようとするとセリフを2つ以上連続するのを基本しないようにしないと指摘されたような事を言われます。
なので、あの手法で試し書きした時、それに苦労させられました。
当然、描写は必要ですが、セリフの所だけは行間を空けないようにされるのが良いかと思います。
さて、長い冗長性のある説明はこれぐらいにして(笑)
作品についてですが、相変わらず無駄な冗長性を取られないタイプの書き方が好印象ですね。
絵本を読んでるような書き方で最初に伏線の匂いをさせられてるのは良い事だと思います。
その後は、すぐにメインキャラを登場させて本編に入っていく。本当にこの辺りは素直に感嘆します。本当に書き手にとって難しい事だと思ってますので。
オセロは結局何しにきた? などと続きを気にさせる流れがいい感じです。
本当にレベルアップを感じさせる文章を見させて貰い、負けてられないと思わされました。
今後も頑張ってください。
それでは良い創作活動を!
作者からの返信
ありがとうございます
ただ、作品としてはこちらの方が古かったりもします。
文章の初めにひとマス開けて はしているつもりなのですが、どういうわけか下書きから公開に移すと消えてしまうみたいで、どうしていいかわからずにほっておいて忘れていました。
ちゃんと調べて直しておきたいと思います。
本当に一次も通らなかった作品なのでお手柔らかにお願いします。
編集済
エピローグ、そして旅立ちへの応援コメント
第1章読みました。感想とアドバイスです。
初めに、こちらの作品は1次選考は突破しても違和感のない出来になっているかと思います。過去コメントを見ると数年前に1次選考落ちをしたようですが、出版社や下読みの好みの問題だったのではないかと思います。
なので、僕の企画である「1次選考突破」のためのアドバイスではなく、もっと良くするために必要と感じたことを書きます。
その前に、良かった点です。
〇良かった点
・プロローグに魅力がある。これから始まる物語がどういうものなのかワクワクしました。
・代名詞がうまい。「ラーメン」や「蟹」など敵を指す言葉選びがおもしろい。特に、序盤からそういう代名詞が散りばめられているので、ギャグテイストな作品であることを読者に示せていて良いと感じました。シリアスを読むときとギャグを読むときでは心構えが違いますので、こうして最初に作品の方向性を示して読者に準備してもらうのは重要と思っています。
・説明文がうまい。どういった状況なのかを想像できました。それでいて文章量も適切で、読みやすかったです。
・魅力のあるキャラクターが多い。これは本当に素晴らしいと思います。特にルルー、オセロですね。キャラが立っていました。個人的にはラブシも好きです。
★もっと良くするために
・ラブシやイルファのように背景のある敵キャラには魅力を感じましたが、それ以外の兄弟、ドコー、ストガーチのように背景の描かれない敵に魅力を感じませんでした。どうでもいい敵キャラは作品全体の出来を薄めます。全てのキャラクターに魅力をもたせる必要があると思います。個人的には、ストガーチの過去についての説明がほしかったです。いったいどういう生き方をしてきたのか・・・。
・イルファがオセロを追い詰めていましたが、気合の声が「シ」「シェ」の時点でオセロが負けると思えませんでした。あとは、交渉決裂した際の「三下のようなセリフ」のせいですね。イルファは終始冷静にさせたほうが、説得力が出るように思います。
・戦闘中の文章にスピード感が薄いです。ただ、書いている内容は適切と思いますので、句点と読点に変えるなど、表現の仕方?だけの問題かと思います。「長い一文を読む際」「短い一文の連続を読む際」の感覚は違いますので、うまく読者をコントロールできればスピード感を与えられるのではないかと思います。
・物語の核となる「悪魔とお姫様のお話」を活かしきれていない。読者の予想としては、ルルー=お姫様、オセロ=悪魔と考えるはずです。それが、第1部に登場しない「ねえ様」と重ねた話ではもったいない。「悪魔とお姫様のお話」が、ルルーが価値観をあらためるだけの物語では弱いと感じました。
・"その背中が物語る"でルルーが急にお嬢様みたいな口調?になるシーンがあり、違和感です。必死な様子にしたいのかもしれませんが、口調が変わったことに対する説明がないためキャラが変わってしまったかのように感じました。
☆その他
・名前を持つキャラクターの数を減らして、その分キャラクター1人が活躍する場面を増やしたら良くなるかもしれません。負け犬アベンジャーさんはキャラクター作りがうまいと感じましたので、その得意分野をもっと武器にすれば、さらに素晴らしい作品が書けるのではないかと思いました。
・応援コメント欄を見ると過去に誤字脱字の指摘を受けているようですが、直っていない箇所がありました。指摘された誤字脱字くらいは修正すべきと思います。(単に修正漏れかもしれませんが)
以上です。今後の作品づくりの参考になれば嬉しいです。
ありがとうございました。
(追記)
イルファ=さらった悪魔、オセロ=さらい返した悪魔なんですね。それならプロローグの話と繋がりますね。気づけてなかったです。明示する描写がなかったと思いますので、これの示唆はいれたほうが良いかもしれません。(読者がこれに気づけないのはもったいない!
作者からの返信
ご感想、ご意見、ありがとうございました。
これを出した時の書評では、キャラクターがギリギリ合格点で残りは軒並み酷いことになってました。
それとコメントとしては、小説としての物語が終わってなくて中途半端、とのことで、色々と四苦八苦しております。
キャラクターを出し過ぎるのは悪い癖、自覚はあるのですが難しいです。
バトルシーンは研究中でして、勢いある文章表現を模索してます。
誤字脱字は直しておこうかと。
そこそこ長い話でしたが読んでいただき、ありがとうございました。