時間の流れにズレは生じても、確実に届く恋心。大々的に発表されるのも一興の物語。宇宙の大きさと、思いの深さに切なくも温かな気持ちに包まれるお話です。
○八住 とき(やつすま・とき)です。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。 ○フォロー・レビュー返しは無用です。面白い作品・前向きな作者様を応援したいだけなので…
これを読んだ時に、彼女のように純粋でいられたら、どれほど良かったのだろうと少し寂しくなりました。そして、主人公のように、この純粋さを愛でられる人でありたいと素敵な物語をありがとうございました
彼女が想っていたことも彼のことだったかのと思うと胸が熱くなりました。なんだか短編で読むには勿体無いなかったなんて思うのは我が儘でしょうか?(笑)
世界が地球外生命体の発見に沸く中、主人公は少年の日の出来事を思い出す。かつて同じ学び舎で時を過ごし、けれど声をかけることができなかった少女。惑星探査機の乗組員として40光年の彼方に飛び立った人工…続きを読む
恋愛宇宙SFもの。少年時代の出来事が八十年後の「重大発表」に繋がる物語。相手は人工知性体の女の子ですが、そこには青春恋愛としてのもどかしさや純粋さが盛り込まれており、恋愛ものとして読み応えのある…続きを読む
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