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一気に読んでしまいました。
私の知人さんは数人の同僚さんが今も見つかってなくて、以前登録していたあるサイトで知り合った福島の方は今も風評被害で苦しんでいて…
私当時は神奈川に住んでたんだけどこの日は外出していて、すぐに電車が止まっちゃったんだ。
でも、あの揺れで家族がどうしているかを考えたら、絶対に帰らなきゃ…と思ってね。
夜まで駅で様子を見てたけど、電車は動かないままだった。
バスは動き始めたから乗って、バスが行ける駅まで行ったんだけど、そこから先に行けるバスがなくてタクシーもなかったから、停電で真っ暗になった国道を家に向かって歩いたんだ。
真っ暗な国道から見えるもの、家も…なんだけど、自販機やコンビニが明かりを失ったことがすごく怖くて、携帯もあの揺れからすぐ繋がらなくなってたから何が起きたのかもよくわからないまま歩いてて、寒くて真っ暗な国道を歩いてることが現実だと思えなかった。
この時ね、観光バスが停まってくれて乗せてくれたの。
乗せてもらえなかったら、いつ家に帰れてたかわからない。
乗せてもらえただけでも有り難かったのに、ガイドさんがあったかいお茶を差し出してくれて、バスの中で聞いたラジオで何が起きたのかを知ったんだ。
コメントになってないコメントでごめんね💧
読んでいたら昨日のことみたいに色々なことを思い出して…
まとまりなくて長いコメントになっちゃったけど、読ませて頂き伝わるものが色々ありました。
忘れてはいけない…忘れることが出来ないこの日を心に刻んで…
作者からの返信
詩音ちゃん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
あのとき、ボクは名古屋にいました。実は神奈川から名古屋に異動になったばかりで、テレビの映像を見た瞬間、いっしょにお仕事をしていたみんなのことが心配になりました。すぐに電話をしましたがつながらなくて、仕方ないからメールを送りましたが、こちらもなかなか送れませんでした。「安否確認」と題したメールを一斉に送信したところ、夜になってみんなから返信をもらいホッとしました。中には、23区へ出張に行ったところ、電車が止まってバスも満員で「10km歩いている途中ナウ」なんて人もいました。ビジネスホテルに泊まろうとしたら空いているところがなかったそうです。
でも、幸いなことに、ボクの知っている方は関東だったので、被災は何とか免れました。でも、お友だちの大切な人が巻き込まれて帰らぬ人となりました。あくまで自然に接しながら、できることはしたつもりですが、やはり「力及ばず」といった感じでした。とてももどかしいです。
そんなこともあって、彼女の思いをボクが代弁するような形で文章にしました。公開する前は批判ばかりかと思い、不安が先行していましたが、真剣に読んでくださった方や共感してくださった方が思いのほかたくさんいて、ホッとしています。
特に、ボクの文章が心の奥底にある思いを蘇らせたり、誰かの琴線に触れたり、大切なものを思い出すきっかけとなったりしたことは、とてもうれしいことで光栄なことです。
改めまして、いろいろなことを真剣に考えてくれた詩音ちゃんに心よりお礼申し上げます。
自己満足と笑われるかもしれませんが、時として小さなことが積み重なることで思いも寄らない効果が現れるものです。何もしなければ何も変わりませんが、自分の身の丈にあったことでもやってみれば、何かが変わるのではないでしょうか☆彡
息子の大学時代の友人が石巻で
奥様と息子さんを残して亡くなりました。
奥様はこんな気持ちだろうなと思いダブって読みました。
皆さん心だやかに暮らしてほしいと願わずにはおれませんが
この日だけは気持ちを思いっきり出してほしい気もします。
作者からの返信
nonnonさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
ボクもこのお話を書く前段で、大切な方を失った知人に話を聞きました。聞くのがとても辛かったです。でも、誰かに話してがんばろうとする彼女の気持ちが伝わってきて、しっかり聞きました。そして、被災者の方の心に触れたことで「何かしたい」という気持ちになりました。募金はしましたが、それだけではモヤモヤが残ってしまったので、詩を書きました。何人かの方の心に響いたみたいで良かったです。ささやかなことですが、うれしく思います。
大切な人の大切な心は永遠に残る…はず。
作者からの返信
狐さん。どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
はい。そう思います。絶対に。
「非現実的」なんて言う人がいたら勝手に言わせておきます。
信じることで発現するものってありますから☆彡
震災の事を思い出しました。
今も苦しんでる方が大勢居ますね。
美しい思い出を大切にして
どうか前に進んで欲しいですね。
作者からの返信
ひげコウシャクさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
被災された方の辛いお気持ちは重々察しています。そんな中、ボクたちが忘れないことは大切ですが、皆さんに「少しずつ前に進んで行って欲しい」といった思いを込めました。時間が止まってしまうことを亡くなった、大切な方たちも望んでいないと思いますから……できること、何かしたいと思って書きました。
あなたの温もりを、誰かと分かち合うことはできる……。
そうやって、あなたは一緒に生きている。勇気付けられます。
作者からの返信
プラナリアさん、こんばんは。
ずっと後ろ向きだった彼女でしたが、一歩踏み出せたみたいです。時間はかかりましたが、大きな一歩――二人で踏み出した、大きな一歩です。
どうもありがとうございます(*'-'*)