応援コメント

2014 拝啓から敬具までの短くて長い時間」への応援コメント

  • こちらのお話、ずっと気になっていました。
    震災も経験して、多くの方が犠牲になった日。
    そして、友人が津波から逃げ延びられた日でもあり、ずっと忘れられません。

    最後にコメントしようと思っていたのですが、涙が溢れました。
    忘れない事で、この時を一緒に過ごしていると、私も思いながら生きています。(私の場合、震災とはまた違うのですが…)
    柔らかい言葉に、心が包まれました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ヒナさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    ……って、勝手にそう呼んでしまいましたが、NGなら言ってください。OKならこれからそう呼ばせてください。ボクの中のヒナさんはヒナさんの方がしっくりくるので(意味不明)

    お忙しい中、目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    このお話はボクの体験談ではなく、知りあいのある方のお話をもとにした、ノンフィクション入りのフィクションです。
    初めは、被災者でもないボクがこのような文章を書いていいのかどうか迷いましたが、書くことで事実が風化しないのではないかと思い、彼女の気持ちを込めて書きました。毎年書いていたものを何年か前にまとめて公開しました。2019年は、ボクが休養に入っていたので抜けています(笑)
    でも、心に響いたようでうれしいです*:.。☆..。.(´∀`人)
    あくまで素人の文章で読者もあまりいませんが、一人でも心に留めていただけたら「書いて良かった」と思えます。
    これからもこの日(3月11日)に書き続けたいと思います。

  • 毎年、変わらず咲く桜……。
    自分にできるのは、忘れないことだなと思うことがあります。
    桜と共に振り返る中で、少しずつ、想いを受け入れていけたらいいなと……。

    作者からの返信

    プラナリアさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    フィクション半分ですが、ある人の思いを代弁しました。
    傷口に塩を塗るような行為を非難する人もいますが、ボクは事実を忘れるさること――葬り去ることこそ非難すべきだと思っています。だから、自分ができることとして書かせてもらいました。
    毎年紡ぐことで、被災者の心境の変化や社会の受け止め方を残していけたらと思っています。
    よろしければ、来年もお付き合いください(鬼が笑うかな?)
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

  • 絶望から希望に切り替える

    それをするのは、とても苦しい

    だけど、しなければならない

    明日を迎えるために

    作者からの返信

    つばっきー、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    そうね。辛いね……思い出を綴りながら書いた手紙。随所に苦しそうなものが見え隠れ。何とか前に進みたいけれど、なかなか最後まで進めません。いろいろな意味で「敬具」までが遠いです。

  • 素敵な詩だなぁ。。。それ以外に言葉はないです。

    作者からの返信

    狐さん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    一言……うれしい❤

  • 大勢の人にとっての大切なさくらの季節。散ってもまた来年咲くさくらが時計の針を進めるけれど、あの年のさくらのことをずっと忘れないでいようとも思う。

    作者からの返信

    今日ちゃん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    そうだよね……あんな大災害の後でもしっかり咲いてたサクラもあったもんね。被災者の方はどう思ったのかな……一義的には「元気づけられた」だと思うけれど、あの悲惨な状況と美しい桜の花とはギャップがあるから、受け入れられない方もいたのかな。第三者と被災者の受け止め方の違い……難しいところだと思います。それと、桜の花が咲いて「あの季節」の到来を知ることがしばらくツライかな……でも、少しずつ前に進んで欲しいです。そのためにできることをしたいです。

  • 自分が歳を取っても笑顔は変わらないですね。
    年寄爺より。

    作者からの返信

    ひげコウシャクさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    そうそう、好きな人のことはいつまで経っても同じように見えると思います。素敵な笑顔は昔のままですよ❤

  • 涙…

    思い出すのは辛い。
    でも、忘れてしまうのはもっと辛い。
    毎年咲き乱れる桜の花であの人のことを思い出せること、
    悲しいけれども幸せということでもあるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    心の葛藤……割り切れない思い……ケースバイケースで答えが変わって来る部分……というか、ベストな答えが導き出せない問いです。
    人は思い出が残ることで平穏に生きられる部分がある反面、思い出があることでずっと胸を痛め、悲しみが続きます。幸せにはいろいろな形があって幅があります。不幸と幸せの境界あたりの幸せは、やっぱり幸せなんですよね。