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すべてのエピソードへの応援コメント

  • ここでも、なにやらセフィールの覚悟の恋心が、覚醒に連動しそうな匂いが( ゚Д゚)

    ロウガの登場が渋い。
    そして、ロウガが戦いへ参戦。明確に、魔導士を敵として認識して進む。
    まさに、動き出す寸前という感じが、ロウガの登場により強くなりました!

    役者がそろった感じです。

    作者からの返信

    セフィールは神(作者)に優遇されているので、割と早く覚醒してしまいます。

    ロウガは、ようやく本格的に活動します。最終局面でみんな集合みたいなノリです。

    次回は逃げ出したあの人と置いてかれたあの人の話です。

  • これからの脅威に対する、立ち位置の整理がされましたね。
    ユリアが強くなっていて、笑った。
    ちょっと別の意味でも成長しています(笑)

    ついでに、セフィールも自分の立場をはっきりと口にしていますね。

    この2人とのやり取りだけ見てると、レリュート弱い(*´▽`*)

    ベルナンテ姉妹の登場、ワクワクしますね。(恋愛面も)

    作者からの返信

    この話はセフィールを王都攻略戦のメンバーにするための理由を考えるのに苦戦した回です。
    普通に考えて魔力が高いだけのお姫様を敵地に同行させるのは無理があるので、色々理由を考えて、自身が役に立つことをアピールして同行しました。なんで無理やり同行させたのかというと、作者がお気に入りだから……というのは冗談で、一応次の話で彼女が戦力になりうる根拠が盛り込まれます。

    ユリアはいつまでも嫉妬しているヒロインのままではいかないので、聖女としての成長だけでなく精神的にも成長しています。恋愛的な意味でも。
    嫉妬してるヒロインは好きなんですけど、何回もやると、またかよーって思われるので、成長させていきたいと考えています。

    レリュートは基本的に女の子に強く出れない性格だったりします。
    結婚したらかかあ天下間違いなしです。

    ベルナンテ姉妹は、今後の話で登場するので、大体予想通りの動きをすると思いますが期待してください。

  • システムの確認と地上の監視を同時に行う高度なことをしている合間に、ちょっとした出来心でよそ見してラブコメ展開を見させられたわけですね_:(´ཀ`」 ∠):
    その場にクロードさんがいたら、彼に愚痴を言っていたかもしれません_(┐「ε:)_笑

    作者からの返信

    ラブコメ視察は一応IFストーリー的な扱いということにしていますが
    普通にやっていたことにした方が人間味があっていいのかもしれない(笑)

    ルベルがラブコメ展開を見ていた運命もあったのだ。ってことで

    クロードにレリュート達の監視を任せなくても、自分一人でなんでもできてしまいますが、敵キャラがルベルだけというのも味気ないと思ったのでルベル側にもクロード以外の彼の陣営に属するキャラクターを出す予定です。

    クロードと一緒にラブコメを見ていたら愚痴っていたと思います。
    リディアもラブコメに参加してたら、お兄ちゃんもレリュートに殺意を抱いたかもしれません。

    ルベルはわりとクロードとリディアのことを気に掛けていて、復活後は二人とも配下にするつもりでした。

    リディアの方はレリュートに誑かされて? 勧誘に失敗しましたが

    気に掛けていた理由は一応考えているのですが、まだ定まっていなかったり……

    編集済
  • セイルの後悔と、レリュートの静かな赦し。
    熱いですね。
    その後の軽口、魅せ方がうまい。
    リディアもうまく自分の立場を確立できました。

    そして、久々に来た、レリュートの甘いやつ

    リアの反応も最高に可愛い(#^^#)
    とまあ、ここから決戦モードですかね。


    作者からの返信

    この話は、そういえば、まだセイルと再会の挨拶とかカレンの紹介とかしてなかったなと思い、この話を書きました。

    セイルは親友ポジションのキャラですので、ようやく正式にに味方側のキャラとなりました。ついでにカレンがセイルに興味を持つなど、イベントを増やしています。

    この章はリディアの話がメインになっていて、思ったより優遇されているなと自分でも思いました。あとは日常的なシーンを多めに書き、戦闘はなかったりします。

    レリュートは自分ではユリア一筋だと思っているので、最近の扱いには不満を持っています(笑)

    あと3話でこの章も終わり、決戦モードになります。
    次の章はほとんど戦闘とシリアスな話が中心になりますので、日常シーンはしばらくお預けです。


  • ここで、ルベルとレリュートが明確につながりましたね。
    これも、次の展開の中心的な要素の1つですよね。

    で、こんなシリアスな話をしているのに、最後、ハーレムオチが・・・。
    まあ、最初は、レリュートは、ユリア一筋の硬派設定みたいに前の話の返答で言っていましたが、私はいまの状態が好きです。

    ずっと人間味がありますし、なにより読んでて飽きない(笑)
    それと、書いていると、なぜかキャラが違う方向に走ったりしますよね。
    これは、啓示です(*‘∀‘)

    作者からの返信

    シリアスな話をした後に、恋愛話での落ちを作るパターンがそのころお気に入りとなっていまして、こんな感じになっています。

    作者的にはあんまりハーレム寄りにはしたくないのですが、読む人によっては、普通にハーレムものですね。

    私も今の方向性で間違ってはいないと思っていますが、余計なサブヒロインを求めていない人には、嫌がられそうかな?と思いながらも、結構迷った設定変更でした。


    プリムとミルトは初期の設定の頃から考えていたキャラなので、作者的にはようやく登場させた感じです。

    書いていると、キャラが思っていたより違う方向性に動きますよね。
     レリュートなんかは恋愛関係では初期とはだいぶ違う感じになり、それに伴い、セフィールなんかも初期はグラン王国で別れた後は出番が減る予定でした。淡い好意を持っている程度だったのに、がっつり好意を持っている上に一番最初に告白するという行動までしました。

    セフィールは作者のお気に入りのキャラになってしまったので少しだけ優遇されています。

  • まあ、タイミングを見計らったとはいえ、ジークの反応はこうなりますよね。
    それに対して、真っ向からのユリアの言葉。痺れます。

    そして、後半吹き出しました。
    まあ、これはレリュート3本取られましたね。
    確かに優しさはその通りなんでしょうが、まあ、タラシではありますからね。
    これは否定できません。

    それにこれ、

    節操がないと言われたが、軍人として否定すべきか ← そこじゃないしっってなりますよね。女性陣(笑)

    作者からの返信

    この話は前半はシリアスな説得を入れて後半に本作では珍しいギャグ回です。
    笑いのある話も書きたいのですが、なかなか書けないのでこの話は気に入っていますのでコメントしてもらえるのがうれしいです。

    レリュートの方は割と真面目に相談したつもりだったりします。
    ジークフリードに「女に節操がない」と言われたときにセフィールにも気を持たせている自覚は多少はありますが、リディアに関しては本人として洗脳の事実を知って同情しただけで、女だからと甘い対応をしたわけではないと考えていますのでそこまで言われる筋合いはないと思っています。
    でも無自覚に女たらしなのはあまり自覚していません。

    故に皆からツッコまれるという、徐々にハーレムもの主人公になりつつあります。
    初期設定では完全にユリア一筋だったんだけどなぁ。

  • まずは、カレンが無事でよかったです。
    そして、セフィールの、ユリアさんのへの対抗心が可愛い(笑)

    リディアも許してもらって良かったです。
    なにげなく、レリュートは、ハーレムコース突入なのか( ゚Д゚)!?

    レリュートも、物語の最初の方と比べると、ずいぶん丸くなった印象を受けます。

    作者からの返信

    セフィールはユリアに対して密かに対抗心を抱いていますが、同時に彼女を深く尊敬もしています。あくまで「可愛らしいライバル意識」として受け取っていただければ幸いです。

    また、リディアはレリュートに助けられた恩があるため、淡い恋心を抱きつつも「恩人」としての感情が勝っている状態です。現在はユリアに仕える身ということもあり、主君の恋人を横恋慕しようとは考えていません。

    女の子のキャラクターが増えるとハーレム要素が強まりがちですが、現時点で明確に好意を寄せているのはユリアとセフィールの二人だけです。

    今後さらに二人の女性キャラが登場する予定ではあるものの、レリュート自身がユリア一筋なので、安易なハーレム展開にはならないよう意識しています。

    決してハーレム要素を否定するわけではありませんが、自分の作品としてはこの程度の塩梅がちょうどいいかなと思っています。元々はユリア以外に好意を持つキャラは出さない予定だったのですが、執筆していくうちに今の形に落ち着きました。

  • ユリアの聖女ぶりが、すごいですね。
    高潔さや慈愛だけではなく、強い意志を感じるようになりました。

    これは、やはり清濁を知ったことからですかね。

    そして、まさかのリディアが仲間に・・・。
    かなり、リディアを落とすのに盛りましたね(笑)

    拷問、恐喝から、記憶の矛盾、公爵、慈愛と、あとクロードもか。
    これは、予想外の展開でした。

    作者からの返信

    元々リディアは仲間にするキャラクターとして考えていました。
    顔が整っている女の子は仲間になるのがお約束みたいな。

    彼女を仲間にする設定に説得力を持たせてる為に、色々設定と文章を盛りました。初期設定ではふわっとした設定で仲間にするぐらいしか考えていなかったので……

    次はジークフリードの説得が待ってます。


  • なるほど。
    これがレリュートが見せなくなかったものですね。

    尋問する相手が、ユリアと同じ少女ですからね。
    ユリアは被害者であり、加害者の立場になるため、かなり難しい立場ですしね。

    逆にレリュートは、やらざるを得ませんからね。

    そして、ユリアは敵の痛みを理解してしまうと、弱くなってしまいますから。
    それもレリュートは分かっていたのかもですね。

    証拠に、牢屋から離れると珍しくレリュートに噛みつきます。
    まあ、レリュートの説明で、正義とは清濁という部分が理解できたのかもしれません。ユリアの成長にもつながる貴重な回でしたね。

    作者からの返信

    レリュートは自身が尋問するところも見せたくなかったのですが、ユリアが敵に対して怒りや憎しみを向けるようなことをさせたくなかったので、会話をさせるのを避けたかったという気持ちもあります。

    ユリアがいると本格的な尋問ができないという理由もあります。
    彼女が居なくても、脅しで文句で使っていた性的な拷問をするわけではないですが、より乱暴な言い方もできたので、やりたくもない尋問を手っ取り早く終わらることができるので……

    本人も言ってますが、基本的にレリュートは女や子供は斬らない主義です。


    ユリアは自覚していないですが、レリュートが自分の目の届かないところで年頃の女の子と話している状況になるのに拒否感を持っています。

    尋問とはいえ、リディアにセクハラじみた言葉の暴力を浴びせているレリュートは彼女の中ではそういうことはしてほしくないと思っています。
    それは正義や主義主張よりもそっちの方が大事だったりします。

    さすがに父親の荒唐無稽な批判を聞いてしまうと、そっちの方が優先されましたが……

  • ユリアの覚悟と、巻き込みたくないレリュート、でも難しいですよね。
    もう前の章で、政治的にも、状況的に巻き込まれていますからね。

    また、別のベクトルで、ジークの怒りであったりだとか、それに絡んできますので、なかなか簡単にはね。

    ユリアのレリュートに対する感情が、恋愛だけではなく信頼であったり、同じ先に進むという共感であったりに進んでしまっていますから、周囲からの見え方も変わっているようですね。

    さて、新章ドキドキしますね。

    作者からの返信

    今回の拷問に連れて行きたくない理由は、汚れ仕事を見せたくないという部分や、彼女が憎しみを向ける姿を見たくないというのがありますが、本音を言うと、尋問するのにユリアがいるとやりにくいから……だったりします。

    ジーク君は今回は結構過激な感じで、ピキピキしていますが、割と正論を言う側に回っています。

    この章は実は戦闘が無い章だったりしますが、会話劇を楽しんでいただけると幸いです。


  • 少し遅れました🙇‍♀️
    第一部の完結お疲れさまでした🎆
    そして、すごいです✨🌟
    並びに、設定の話数なども含めて、百話への到達、おめでとうございます。💫
    自分も、レリュートやユリアちゃんと一緒にドキドキしつつ読んでいました😊

    また、宣伝動画の方も、覗きに行ってきました!ヾ(≧▽≦*)o
    かなりクオリティが高かったですね。
    本当に尊敬しかありません💗☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    あと、第二部に続き、リディアちゃんの兄である、クロードの生死が気になります。🌙
    兄より、ユリアちゃんを優先したリディアちゃんの精神が心配です。(;´д`)ゞ
    責任を感じて、落ち込まないで欲しいです。
    そう考えるとクロードが生きていてほしいとは思ってしまいますが…。(❁´◡`❁)

    また、ルベルもラスボス感マシマシです。🌟
    でも、やはりルベルの過去も考えると切なくもなってしまう…。💧
    洲厳永寿様は、人間の闇を書くのがとても上手です。💫見習いたいと常々思います。(*/ω\*)
    アルトカーシャは、小悪党な感じでしたけど、ルベルとなると、一筋縄ではいかない様子…!
    レリュートには、あともうひと踏ん張りしていただきたいですね。😊
    だけど、ルベルの過去を考えればこそ、ルベルにも幸せな結末は届けてあげたい…と少しだけ思いました。

    これから、どうなっていくのか、展開が楽しみでなりません。🧡
    平和に、丸く収まれば、それもよし、少し切ない未来になってしまっても、それはそれでいい味が出ていてよし、と、続きにドキドキ、わくわくです。ヾ(≧▽≦*)o

    これからも無理のない範囲で書き続けてもらえたらうれしいです。🥰
    本当にいつもありがとうございます。💖
    最近、忙しくて来れない日も多かったのですが、いつも応援しております。💝
    日々の癒しになってくれているこの物語には本当に感謝です。(●ˇ∀ˇ●)
    これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)>

    ※毎度、長文すみません🙇‍♀️

    作者からの返信

    ライフリー様 
    最近になって1部完 となりました。
    といっても作者の中でプロットとして考えていた話が終わったので
    第一部 終 って感じにしました。

    動画の方は動画で使用している音楽のゲームが元ネタで、そのゲームの動画っぽいの作ってみたいと思って即興で作ってみました。
    キャラクターの紹介部分は昔からコツコツ作ってました。

    クロードは生きていますが、意外な登場をする予定です。

    ルベルは私の中で理想のラスボスとして書いていますが、難しい言葉や頭よさげなセリフを言わせるのに苦戦しています。

    ルベルさんは過去は凄惨だけど、やってることは結構極端な人だったりします。作中ではまさに歩く厄災みたいな男ですが、昔は結構面白みのある人だったという設定があります。

    アルトカーシャ公爵は小悪党なのですが、ルベルに煽動されていたとはいえ、行動したのは本人の意思です。前王暗殺したり、村滅ぼして、洗脳したりとやっていることは大悪党です。
    彼は最後までルベルに操られていたことを理解しないままお亡くなりになりました。

    ルベルは……展開によってはただのラスボスで終わらない感じになるかもしれませんが、どうしようか悩んでるところではありますが

    ハッピーエンドで終わることだけはお約束できます。




  • 100話ですね。
    おめでとうございます(๑´ω`ノノ゙✧

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    設定とか、要約を含めて100話ですので、作者的には84話のつもりです(笑)

    なんだかんだで、半年で50万文字もある長編になってしまいました。今後ともよろしくお願いします。



    編集済
  • いやー前章は最後が、激烈でしたね。
    そして、要約助かります!

    作者からの返信

    5章は結構いろいろ考えながらシナリオを考えた話なので、割と気に入っています。
    次の章は戦前処理的な話とちょっとした日常回の後に
    悪役たちの追撃の話となります。

  • レオンハルト・・・。
    もう何も言うまい(-_-;)

    ユリアの聖光が絶望の闇を内側から粉砕!いや痺れますね。
    そして、セイルが復活してからの、怒涛の展開は、すごいですね。

    まあ、アルトカーシャも逃げちゃってますし、クロードもね。
    陰謀を紡いだルベルもそうですが、まだまだ続きがあるんですね。
    まさに、次に進む瞬間を味わいました。

    また、レリュートがユリアが暴走しかけたのをうまく収めて、なんとか
    シグムンドも助かりそうですね。
    一息つけました。

    作者からの返信

    レオンハルトさんは……
    本当はこの場で死ぬ予定でした。
    何もなさないまま、ただの悪役で終わらせるのはもったいないと思い、ここで退場させるのはやめた経緯があります。

    アルトカーシャ公爵も逃げ延びて、いよいよルベルが本格的に動き出し、レリュートにその存在を認知されました。

    シグムンドさんも実は暗殺が成功してしまう、シナリオも考えていましたが、今後のシナリオを考えると、生きてもらった方がいいと思い、生き残りました。

    この章はもし、〇〇してなかったら……というIFの運命をいくつか考える重要な話だったりします。

  • 動画お待ちしております( ☝️ ・ᴗ・ )☝️ふぅー!!

    作者からの返信

    動画は少しだけチャレンジしたのですが、満足いく出来には至らなかったので、断念しました。
    余裕があるときにでも作成してみたいとは思っています。

    こんなノリで2部をスタートしますので、読んでいただけると嬉しいです。

  • 虚空絶界を破るようにして、現れるレリュート。
    ステンドグラスが崩落と共にとか、もうかっこよすぎでしょう。

    それに比べて、いきなりあほを演じてるレオンハルト。
    結局この王様、いまだに良いところなし(-_-;)

    いや、もう陰謀が入り乱れてますね。
    なんか、ジグムンドがまさに死にかけ。いや、混乱してますね。

    アルトカーシャも退場ですかね。
    いやーもう息がつけないですね。

    作者からの返信

    このエピソードは割と思い付きで
    第41話 ユグドラシルの権能で 初めて聖光絶界《ルクス・アブソルートゥス・ムニメン》を書いたときには考えてなかったのですが
    ユリア達がピンチになる展開を考えていた時に、さっそうと空から舞い降りて、虚空絶界を解除するシナリオを考えました。

    この話は実は、今後の話に割と影響するエピソードとなっており、気に留めていただくと楽しめます。

    レオンハルトは……正直キャラ造形に失敗したキャラクターかもしれないです。名前はかっこいいのに、いいとこなしの悪役なもので、もう少しいい所を作ってやればよかったなと思ってます。
    一応まだ出番はあります。

    アルトカーシャ公爵ももう少し出番がありますので、最後の悪あがきに期待してください。

  • 企画から来ました。なるほど、こんなにしっかりと設定をしているんですね。初めて書き始めたばかりなのでとても参考になりました。

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。
    長年、設定ばっかり作っていた作品を初めて小説という形にしたのが本作となります。

    小説の方は書き始めて半年程度なので、変な所もあると思いますが、読んで頂けると幸いです。

  • レリュート!よくぞ間に合った。
    カレンも良かった。
    レリュート、カレン、ユリアと大切な人たちを傷つけられてかなり、怒ってますね。

    ここでも、レリュートとユリアの絆が見えましたね。
    さて、次は王女にも約束したように・・・ですね。

    作者からの返信

    レリュートはかなり怒っております。
    カレンにたいしてはレリュートは家族的な意味でとても大事にしています。
    この世界では魔力の高い人間は腹部を刺された程度では、死なない設定ですが、血を流しすぎると死にます。
    ※自己治癒の魔法が王侯貴族には備わっている為、ある程度の傷は自己治癒と止血がされる仕組みです。

    離宮の問題は解決したので、レリュートとユリアは会議場へすっ飛んでいきます。


  • もう、ハラハラドキドキしかありませんよ。

    カレン、セフィール、ユリア・・・。
    必死に戦っていますが・・・

    そして、そこを離れたレリュートの気持ち。
    これ何かあったら、レリュートもかなり傷つきますね。
    先を読むのが怖い展開になっていますね。

    作者からの返信

    この話は
    レリュートが居ない緊張感あふれる戦闘を書きたくて考えました。
    彼以外の戦闘シーンも書きたかったのでカレンの戦闘スタイルが初公開なのに負け戦というのは少しかわいそうだったが……


    メインキャラの中では初めて命の危険を感じる状況となりました。
    セフィールの方も王族としてちゃんと戦闘もできるお姫様として、作中でまともな戦闘シーンを書きました。

    この作品は基本的にレリュートがメインで戦闘をするので彼女達が戦闘で活躍する機会が少ないので、増やしていきたいと思っています

  • ぐあ。。。
    シグムンドが・・・。どうしても最後まで読むとそこに感情が集中してしまいますね。
    全員の生死が書いてあるわけではありませんが、かなり絶望的な状況のように思えますね。
    もうこれ、ちゃぶ台ひっくり返しに近いですよね(-_-;)
    残された人の混乱はおいておいて、まずはこの場の収集の行方をよまなくちゃですね。

    作者からの返信

    シグムンドの生死は如何に!という感じで
    次が気になる終わり方をしました。しかも次の話でもシグムンドが無事かわからないという、話のつくりとなっています。

    魔導師ルベルはこの世界におけるジョーカーみたいな存在なので、簡単にちゃぶ台をひっくり返すような状況を作れます。

    ここから、レリュートとユリア側の視点に変わったり、同じ時間軸でいろいろな事が起こっている状況を書いています。

    こういう視点の切り替えを書くのは初めてだったので伝わっているといいのだが……

  • 禍々しい雰囲気になってきましたね((( ´ºωº `)))
    あのロウガさんが参戦したのに、まるで赤子の手をひねるように躱していく。
    この先の展開が絶望的でおそろしいです(;・∀・)

    話変わりますが、レビューを書いてくださりありがとうございます(´;ω;`)
    優香推しなのが伝わりました(笑)

    作者からの返信

    ルベルと設定として、壮大な目的や行動理由を考えて、今回のような展開となりました。戦闘の方は次回から継続となりますが、そろそろ、ストックが無くなってきたので続きの話の構想を考えながら、書いていきたいと思います。

    たいてい優香さん関連のコメントばかりしているので、推しなのはバレていた気がします。

    あんまりレビューコメント書かない人なので、レビューには慣れてないのですが、魔導士は白猫を飼っているは毎日楽しみにしていますので書かせていただきました。

    編集済
  • ユリアの聖女としての理性と、恋する少女としての気持ちが、せめぎ合う様子は、わかっていても息苦しいですね。

    まあ、それでも、こころの内を言葉にすることができたので、良かったのでしょうね。

    それに、そんなやりとりの裏で、きっちり和平交渉と陰謀がうごめいてますね。

    政治的な背景と、登場人物の気持ちが入り乱れてて、物語が厚くなってきていますね。

    作者からの返信

    この話はセフィールが作者の中でサブヒロインとして昇格したときに、考えた話でした。ちょっとばかりレリュート君はセフィールに甘い気がしますが、それも彼の性分ということで、見ていただけると幸いです。
    一応ユリアも納得していることにしています。

    楽しい恋愛話はいったん終わり、物語はシリアスな展開に進んできます。

  • シグムンド側とレオンハルト側の様子の違いがヤバイ。
    ジグムント側はさすがに追い詰める側で、余裕が感じられますが、レオンハルト側は読んでて、なんか息苦しい状況ですね。
    やはり、レオンハルト、良いところなし(笑)

    アルトカーシャも色々考えてるみたいですが、先に出てきたように、基本ルベルの筋書きからは離れられていないですね。
    策士が策に溺れる( ゚Д゚)

    しかし、熱い。まさに最後にあるように、最終局面が動いてますね。
    前までの話の息抜きがあってよかった(._.)

    作者からの返信

    レオンハルトの方は策略が裏目にでて、一気に情勢が逆転してしまい、戦争なんかやってる場合ではなくなってきています。
    基本的にいい様に使われているレオンハルトですが、どうなっていくかも本作の見どころ?となっています。

    アルトカーシャ公爵も元々、ルベルが行動しだす前から、王位を狙って行動している人なのですが、その行動をルベルに利用されているといった感じになっています。

    この章はわりと戦闘は危機感のある感じに仕上がっています。
    今まではレリュートが無双して終わりみたいなワンパターン戦闘が多かったですが、ちょっと工夫しています。

  • 物語として、2人の前の話の強い気持ちが、確約された気持ちに変化。
    それと同時に、想いが、覚悟に。
    しっかりと受け取らせていただきました。

    無粋な話ですが、未遂だからこその、美しさが残りましたね。

    作者からの返信

    一応、二人の想いは、未来への希望となったわけですが……
    今後の展開を読んでもらうと、人によってはレリュートが嫌いになってしまうかもしれない(笑)


    本編では彼の性格や考え方から未遂としました。
    一応、致しちゃった版も考えていていたのですが、そういうのはもう少しもったいぶった方がいいかなとか思い、一歩手前描写にとどまりました。

    シナリオ的には致してしまっても、それほど展開は変わらなかったかもしれないが、カクヨムの規約的にまずいかもしれないとなと思ったのでやめました。

  • ユリアが、少女から大人へ。
    やはり、想いが通じたことが、精神的にも1つ押し上げたみたいですね。
    そして、それにレリュートも応える。

    これからの戦い、立場、そんなものを乗り越えるものが、この2人に見ることができました。
    レリュートの守る側の愛は、とても力強く。素敵ですね。

    作者からの返信

    この話はどうするべきかだいぶ悩んだ話なので※執筆メモ参照
    思い入れが深い話です。次のシリアスなイベントの前の気の休まる話として書いています。

    恋愛関係のイベントが一応落ち着いたものの、たまにイチャイチャするように小出ししていこうと思っています。

    シリアス展開が続くとこういう話は書けなくなるのでw

  • ふう。
    なんとか侯爵から言葉を引き出すことができましたね。
    ただ、やはり、ユリアの聖剣の聖女。この肩書きは重いですね。

    たしかにレリュートは、護る、それは確かでしょうが。。。。
    実際に、戦いに巻き込まれながらどういう立場に立たされるのかは、ちょっと
    不安が残るところですね。

    しかし、さすがシグムンドは上手いです。

    作者からの返信

    アルメキア王国においてユグドラシルの継承者という存在は、王権をも上回る特殊な存在となっています。
    「聖剣の聖女」という肩書はとても重いです。

    レリュートの方は私情も込みでユリアを護る立場ですが
    アルトカーシャ公爵を糾弾できれば、聖剣の聖女と同盟国の王女を救った英雄という立場となりますので、秘密組織の一員という立場も変わっていくかもしれません。

    シグムンドは若いころから、四大貴族の筆頭をしていることだけあって、政治手腕にたけていますが、今回はルベルの暗躍もあり、アルトカーシャ公爵に嵌められてしまってます。

  • ユリアとのことがあって、レリュートにもう一段余裕のようなものが
    生まれていますね。

    それに、ずいぶんと公認状態にもなっているみたいですね(*'ω'*)
    ユリアもすっかり。ほほえましいです。

    しかし、各人の感情がうまく絡まって、すべてがうまくいっているのが
    とても残りますね。
    ここまでは、うまく進んでいますね。

    作者からの返信

    付き合い始めたばかりの関係なので、ちょっと甘いの雰囲気を出しつつ、真面目な話に移行します。

    色々察しており、公認ではあるものの、実はまだシグムンドとジークフリードには正式に伝えていません。レリュート達も今それをするタイミングではない為、控えています。

    セラウス家に対する交渉の小細工は実は、あまり必要がなかったかもしれないという落ちとなっています。面談を取り付けるためのきっかけにはなっていますが、グナイティキ家とはそう仲が悪いわけではなかったので、交渉には応じるつもりで、セラウス侯爵は来ています。



  • 助かります。
    読むたびに、これ私も作った方がよいのかなって思ってしまいます。
    続きを読みやすいですよね。

    どうしても執筆しながらだと、1日にたくさん読めなくて・・・。

    作者からの返信

    要約は作者的にも、どういう展開をしてたかなとかチェックする意味でも役に立ちます。

    読者も、割とたくさん登場人物が出てくるお話なので、話の要点だけでも把握してもらうと、わかりやすいかな?とおもって章が終わるごとに書いています。

    私も他の作品を読んでいて、こういうのほしいなーとかおもっています。単行本とかで前回までのあらすじ みたいなやつをみて、思いつきました。

  • 世界を掌握しようとしているルベルさんは、絶対悪というより、まじめすぎる故に歪んでしまったのかなと思います(・・;)
    世界の命運をかけたやりとりに、緊張感が漂います。ユリアさんはこの状況でどう動くのでしょうか?
    先が気になります。

    作者からの返信

    ルベルさんは基本的に真面目な性格をしており、400年たって元凶であるメルトラーム帝国を滅ぼした今でも、やりどころのない復讐心が消えないままでいる人物です。
    「かつて救世主であったが、人間への絶望から『管理』こそが唯一の救済だと信じ込んだ悲劇の英雄」という設定です。

    「個を捨て、感情を捨て、世界を管理する」と理路整然と語りますが、その行動原理の根底には400年前の喪失体験という強烈な個人的感情が焼き付いています。彼自身が自分の矛盾(人間的な執着で動いていること)を自覚しながらも、自身の思想を止めない男として書いています。

    彼の考え方は非常に難しく、作者もその方向性が間違ってないか考えながらラスボスらしい威厳を出したいのですが、頭のいいキャラクターというのは、非常に書きにくいです。

    RPGとか漫画で最終決戦前に、主人公と、ラスボスの掛け合いをするシーンをイメージしながら書いているせいか、どこか既視感があるかもしれないです。

  • やばいですね。
    今までの、出会いから、任務、そして立場や、家族関係まで、すべてが積み重なって、この回の2人のつながりました。

    これが、世界観を作りながら、たどり着いた2人の愛の最初の区切りなんですね。

    ユリアの不安が高まったところから、一気に安心と幸福へと。
    せりふ回しも含め、痺れました。

    そりゃ、ジークを含め、みな気づきますよね・・・。
    続きも楽しみですね。

    作者からの返信

    思い立ったら即行動する男、レリュートは3年間何してたんだっていうぐらい迅速に行動しました。妹のアシストはグッドだったようです。

    話としては、ようやく一歩関係が進んだ二人ですが、ラブコメとしてはもう少し、もったいぶるべきか、悩みましたが、ラブコメって付き合ってからの方が面白くなる場合もあるし、そろそろ何も進展してなかった恋愛方面の話を、書いていこうと思い、急にこういう展開となりました。

    エントラルト云々の話は、この三年間全くユリアに伝えていませんでした。カレンが来たことにより、組織の事が何となく触れているシーンが増えて、何らかの組織に所属していたのかな?程度の認識はしていたという設定となります。

    いいタイミングだったので、出会いの頃の話とエントラルトの話を切り出したところ、不安を煽ってしまったという、言葉のチョイスがいまいちなレリュート君です。でもいうべきところは直球で好意を伝えました。

    ジーク君はあえて触れないことにしましたが、本人たちが伝えてくるまでは、口出しはしないつもりですが、そこもまたイライラしています。

    編集済
  • レリュートは、確かに局面的には同盟への良い影響を優先したのかもしれませんが、それを年頃のユリアに完全に承服してくれというものも難しいですよね。

    カレンが良い仕事をしましたね。
    これで、多少レリュートがユリアのフォローをできればいいのですが。

    ジークは、自身の妹が不満を募らせているのを敏感に感じているようですしね。
    ユリアを取られるのも嫌で、軽んじられるのも嫌。なかなか複雑ですね。

    しかし、こうやってパーツがはまり、対アルトカーシャの動きも、煮詰まってきて、大きく動きそうですね。
    これこそ、サーガの醍醐味です。

    作者からの返信

    レリュートは内心では同盟の影響を考えて、セフィールに対して誠意を見せましたが、自身に勇気を出して想いを告げた子を無下にすることはできないという矜持も半々です。

    レリュートはユリアなら分かってくれるはずだ。とちょっと年頃の少女の気持ちを分かってないところがあります。

    カレンはユリアと年齢も近いので、適切な相談相手です。
    カレンも兄と色恋の話などする機会など、滅多にないことなので興味津々です。カレンは母親と仲が良く、両親の身分の差ロマンスを聞いて育ったので、そういう話は得意だったりします。

    ジークフリード的には大事な妹の思い人が、他の女にうつつを抜かすなど言語道断だと思っています。

    カレンの助言を受けたレリュートの行動力に期待をしましょう。

  • 第46話 密謀の円卓会議への応援コメント

    まあ、レリュートは、ある意味で天然ジゴロですからね(笑)
    ユリアが既に、レリュートにお熱な時点で、ちょっとイラっとしているのに、そこにセフィールがってなればこうなりますよね。

    ちょっと意外だったのは、ティーユ。
    何気にすごい優秀ですね。実は、そういうイメージでは見てませんでした。

    さて、もともと利用しようとしていたカレンの縁をつかった作戦、読んでる側としてはかなり面白そう。

    作者からの返信

    物語が進むごとにジークフリード君がイライラ度が増しています。
    実力は認めているものの、ユリアに関することは過剰に反応します。

    ティーユはアピールできる機会が少ないのですが、貴族の子女なのにメイドみたいな真似事をしていますが、頭がよく、秘書向きな感じのシゴデキ女子だったりします。戦闘面はイマイチなのですがね。

     カレンの縁に関しては、シグムンドが苦渋の決断でその作戦を実施することを立案していましたが、彼女の両親達はシグムンドならその作戦を実施するだろうと想定してカレンを送り込んでいるので、あまり気にする必要はなかったしています。

  • レリュートの別れに、王女を思ってかけた言葉。
    かっこいいですね。
    同時に残酷でもありますね。

    ただ、これから戦乱の世を生きていくには、強い希望も必要かもしれませんね。
    ユリアも気持ち的には穏やかではないでしょうが、それがレリュートの良さであることも理解していて、ほんとうに良い感じの2人です。


    作者からの返信

     レリュートとしては、ユリアへの想いが最優先であるが、幼い少女の想いを無下にできない気持ちもあり、その場で断ることができなかったという。レリュートとしても、自分を想ってくれる人を誠実に向き合いたいと考えてします。とはいえセフィールに変な期待を持たせてしまっているので、残酷ではあるかもしれません。

     また政治的にも同盟を結んだ国の王女を想いを無下にすることは、同盟関係に影響が出る可能性も考慮しています。

    この恋愛スキルの乏しさが、今後の人間関係に影響していきます。

    ユリアも現時点では、納得していますが、だんだんと穏やかでない心情が膨らんでいきます。



  • ふう。
    久しぶりに、きな臭い話が少ない、癒しの会でしたね。

    姫様がんばりましたね。
    宣戦布告ですね( ゚Д゚)うらやましい

    ユリアも気になっているみたいですが、まだまだ先には、重い現実が待っていますからね。

    しかし、レリュート、ダンスのリードもうまいとは!

    作者からの返信

    少しだけ癒しの回です。
    セフィールは、少女ならではの初恋を爆発させてしまった感じですが、本人は真剣です。レリュートの方はまさかそう思われていたとは思ってもいなかったので結構驚いています。しかし、現実で20歳と12歳なので結構犯罪臭がするかなとか思いましたが、数年経てばそんなに気にならないかもしれない。

    ユリアの方は……後からわかりますが、政治的な問題そっちのけで結構気にしています(笑)

    レリュートは教養や礼儀作法なども仕込まれていますが、さすがにダンスの訓練まではしてないので、感覚でやってます。



  • あらら。
    セフィール、わりとメロメロですね。
    兄の負けを願ってしまうなんて。。。
    確かに、ユリアとレリュートの距離感なら、これが普通でしょうが、セフィールはなかなか、難しいですよね。

    でも、おそらく思いに気付いている人が他にもいますよね。
    レリュートが去るが近づいてますが、何かフォローイベント起こすのかな?(笑)

    そして、王族はやはり強いのですね。
    まあ、レリュートはその上を行きましたが。

    作者からの返信

    割と唐突に感じてしまったかもしれないですが、結構メロメロだったりします。作者的にはその描写はちょっと少なかったかなと反省していますが、最初に救助してもらったの印象が劇的過ぎて、惚れこんでしまったという設定となっています。

    後から判明しますが、ユリアとティーユはその想いには割と敏感で気づいています。
    レリュートは、割とユリア以外の女の子にも無自覚にモテるような行動をしている男なのですが、本人は割と鈍感でユリア以外の想いには鈍感です。

    この世界では基本的に王侯貴族は総じて魔力が高く、上級魔法を使いこなす事ができる上に武術の訓練も怠っていない、武人気質の人がほとんどです。

    イクティスは、レオンハルトより強い設定です。
    セフィールも幼いですが、魔力は高く。上級魔法も使いこなせるぐらいの実力を持っています。実戦経験が皆無なので、その技術は拙いですが……




  • 最終決戦と言っても過言では無いほどの凄まじい展開ですね((( ´ºωº `)))
    兄妹での戦闘、かつての国王レオンハルトの魔人化。先の物語に目が離せません|ω◉`)

    作者からの返信

    ラストダンジョンみたいな場所で、最終決戦みたいな雰囲気を醸し出していますが、この章は「第一部」の終章みたいな位置づけとして考えています。

    第二部も構想もそこそこできているので、まだ長く書いていきたいので、物語の先を読んでいただけると嬉しいです。

    この兄妹の戦いは彼女たちのキャラクター設定を考えたころから想定していたのですが、決着がつく前に、レオンハルトに邪魔されてしまいました。

    レオンハルト王は、元々の設定では5章で死ぬ予定でした。
    しかし、大した活躍もしないまま、退場させるのはもったいないと考えて生かしたのですが……せっかく生き延びたのに、まさかの闇落ち。
    自分で考えておいてアレですが、レオンハルトの扱いが酷い。
    レオンハルトの行く末、アルトカーシャ公爵の命運、そして魔導師ルベルの復活を阻止できるのかを見ててください。



    編集済
  • 確かに、道理では、シグムントの言う和平は、その通りであり、
    グラン王国も、受けるのもやぶさかではないのでしょうが・・・。

    確かに、ユリアの言うことは、戦時下においては極めて大切なことなのでしょうね。
    言葉だけでは、敵は倒せませんからね。

    さて、これは面白いことになりましたね。
    正直、もうセフィールはフラグ立ってますね(笑)

    作者からの返信

    グラン王国としては、自国の平和を守る為に、一方的に仕掛けられた戦争を止めれるのであれば、喜んでシグムンドの要求を受け入れる姿勢です。

    ユリアの理想である、王位を望まないことは個人的な理由もありますが、グナイティキ家と家族を守り、国を平定させることが一番の目的なので、傲慢なレオンハルトさんにはなんとか和平を飲んでもらう必要があります。

    セフィールに関しては、わかりにくかったかもしれませんが、お姫様抱っこ救助されたあたりから、レリュートに好意を持っている設定となっています。
    逃避行でそれどころでなかったのもありますが……

  • レリュートの、戦いに対しての真面目なところがすごくでていますね。
    なにより、ユリアの成長を、しっかり考えたうえでの訓練をくんでいるのが
    いいですね。

    攻撃、防御、その現状と到達点などを的確に指摘しています。
    レリュートにとってもユリアが大切なのがよく伝わります。

    そして、舞台がグラン王国に!

    追伸

    魔法の制御はイメージ力なんですよね?

    作者からの返信

    作中では初めての訓練の様子を書いていますが、レリュートとユリアは定期的に戦闘訓練をしています。
    なので彼女ができることや、苦手な事など知り尽くしています。指導は慣れています。

    魔法の制御は自分の手足のようにイメージして魔力をコントールすることが制御に繋がります。
    制御力が高い人は威力を上昇させたり、範囲を広げたりと術式に干渉して、魔法で実現できることを、拡張することに秀でています。

    ユリアは制御力が他の人よりも優秀である設定なので、ユグドラシルの権能もあまり訓練しなくても使えます。

  • ユリアの成長が著しいですね。
    レリュートへの言葉に中には、覚悟の信頼、どちらもが見て取れて、気持ちよく感じるほどです。

    カレンが加わったことにより、陣営の戦略の幅も広がり、次は、王女の合流ですね。

    確かに、踊らされているアルトカーシャ公爵の動きも要注意。
    ますます、目が離せませんね!

    作者からの返信

    ユリアは真のユグドラシルの継承者として覚醒したことにより、王国の行く末を憂う為政者としても生きる覚悟を決めてきていますが、内心は王位につきたくないと思っています。愛に生きるか、国の礎となるかは彼女の意思次第……

    色々なことを想定しながらも護衛として立ち回る為に、レリュートは敵側の動きも気にしています。

  • 思わぬところで、旧友の安否が。
    ただ、結果的に、政治に利用することになるのですから、確かに心境は複雑かもしれませんね。

    ただ、なんとなくですが、このカレンちゃん、むちゃむちゃブラコンの匂いがします。あくまでも勘の域ですが。

    どちらにしても、旅の同行者が増えましたね。
    やはりユリアさんも、王女も女性ですからね、女性の同行者は色々と頼もしいでしょうからね。

    作者からの返信

    カレンの父親であるロウガはシグムンドの旧友で彼の部下でもありました。
    ロウガについては、外伝として連載している。21年前の話を書いていますのでそちらの方も、気が向いたときにでも……本編作成が忙しいので不定期ですが、10話ほどなのでサクッと読めます。
    https://kakuyomu.jp/works/822139839924042687

    カレンはブラコン気味ですが、レリュートに対しては恋愛ではなく、家族としての親愛での意味で大好きです。レリュートの方も妹に対しては、他の女の子との会話するときと比べて、少しぶっきらぼうな感じになっていますが、家族として大事にしています。

    ユリアやセフィールには「君」と呼ぶけどカレンには「お前」と呼ぶ感じにちょっとだけ違う感じにしています。

    今回はレリュート、ユリア、セフィール、シグムンド、カレンとなっていますので、カレンはティーユの代わりの女性の貴人に対してのお世話係ポジションとなります。





  • 第38話 意外な来訪者への応援コメント

    白金の聖女と黄金の姫の円舞曲←まずこれがかっこいい。

    そして、新たにレリュートの過去が1つユリアに伝わりましたね。
    そして、カレンのユリアへの取り入り方が上手い。
    レリュートだし作戦(笑)

    作者からの返信

    タイトルは……実は4章の話のタイトルをそのまま使っています。
    そこの話がメインの章なので……白金の聖女と黄金の姫はもちろんユリアとセフィールの事ですが、色にも少し意味があったりします。

    この章より登場したカレンは執筆メモにも書いていますが、もう少し早く登場させる予定でしたが、できなくて、この章からテコ入れしたかの如く、急に登場となりました。その存在は序盤にちらっとだけ登場しています。

    カレンは口が達者で、誰とでも仲良くなれるタイプの女の子です。ユリアとも年が近いので、すぐに友達となってしまいます。

  • 助かります。

    作者からの返信

    章の終わりに必ずつけていますので、分かりにくくなったら参照してください。

  • ふふ。アルトカーシャの計画も随分と狂いましたね。
    ただ、やっぱりクズな考えしか持てないようですね。
    ダメダメな王から、今度は惨めな王になってきました・・・。

    そして、このアルトカーシャの野望を、利用しているルベル。
    またもう1つ物語が進みそうですね。

    作者からの返信

    アルトカーシャ公爵の計画は、ユリアを確保できなかった時点で大分狂ってきていまして、ユリアが自身がユグドラシルの継承者であると喧伝した事よって、聖痕を奪って自ら王になるという計画は破綻を迎えています。

    ルベルからすると、アルトカーシャ公爵の計画を利用、そう計画するように誘導したのはユリアを聖痕の継承者として劇的な状況で覚醒させることが目的なので、彼は用済みなのですが、行き当たりの計画を、ちょっとばかり手助けしてやろうと思っています。

    レオンハルトさんは落ちるところまで落ちていきますが、彼が救済される日はくるのかはこうご期待。

  • 王位を望まないユリア。さすがですね。
    まあ、レリュートのこともありますので、それもあるのでしょうが、やはり国と自領の平和を望んでいるのが伝わってきます。

    全ての歯車がはまり、いよいよ、戦乱がもう1つ先に進みそうですね。
    いくらユリアが和平を望んでも、相手がそうとは限りませんからね。

    目が離せませんね。

    作者からの返信

    王位を望まないのはもちろん、簒奪を望まない、無用な争いをしたくないという理由もありますが、本音は王様なんかなると、レリュートとの距離が遠くなると考えている、乙女心もあります。大貴族の娘でユグドラシルの聖痕の継承者という肩書から、アルメキア王国の女王などになってしまうと、ますます彼女の望みが遠くなるからです。

    最悪、ジークフリードに王位を譲れば問題ないのですがね。
    アルメキア王国の進軍は結局国境の1都市を落としただけで、取り返されてしまった以上、戦争の継続が難しくなってしまいましたので、しばらくおとなしくなります。


  • 第35話 合流への応援コメント

    とうとう合流し、王女様もまずは、ここまでたどり着きました。

    いろいろ動きましたね。
    裏切りものにされ、逃避行して、王女様救出して、ユリア覚醒、王を撃退、そして合流。
    駒がしっかりと盤上に揃った感じですね。

    今回はジーク、しっかりとツンデレスキルなしで、お礼が言えましたね(笑)

    作者からの返信

    ついに。合流を果たせた、グナイティキ家一同。
    小説的には15話ぶりみたいな感じで、結構長引いた感じですが、小説内時間では1週間ちょいしか、経過してなかったりしています。

    ジーク君はツンデレ搭載をしているので、微妙にツンツンしながらも、礼を言うべきシーンではちゃんと感謝をする男です。今後の彼の心境の変化に期待?


  • 私の企画に参加していただき、ありがとうございます。

    この手があったかぁと思っております。
    登場人物をまとめて紹介しておけば
    作家的にも便利だものなぁ
    webならではだなぁと思いました。

    では、快適なる創作活動を祈っております。

    作者からの返信

    本作を読んでいただき、ありがとうございます。
    私も他の人の作品を読んでて、登場人物が把握できなくなる事があったので、これを書くことにしました。
    本作も最初は人数少ないですが、どんどん増えてきますので、読者用と自己満足の設定資料として残しています。

    よろしければ、本文の方も時間のある時にでも読んでいただけると幸いです。

  • アルトカーシャとレオンハルト、二人の権力者が、それぞれ「自分の意志で動いているつもりで、完全に掌の上で踊らされている」構図が恐ろしく、黒幕ルベルの存在感が圧倒的です。
    世界そのものが破滅へ転がり落ちていく予感がありますね((( ´ºωº `)))

    作者からの返信

    アルトカーシャ公爵は認識阻害の魔法で深く操られてる感じですが
    レオンハルトの方は他の皆と同様に彼がルベルであることを認識できない程度の阻害しかかかってない状態です。

    レオンハルトの方は言葉だけで操ってましたが、魔人化させてしまい、自我もなくなってしまったので、こっちの方がひどいかもしれない。

    この盤上を支配し、圧倒的な力を誇る魔導師ルベルをレリュート達はどうやって倒すのだろう?と、わくわくさせる展開にしたいと思っています。

  • いや、燃えました。
    ユリアのユグドラシル覚醒。

    もうレオンハルトのすべてのお株を奪い去っての、神々しい姿。
    これは、やばいですね。

    しかも、真の力の解放と共に、剣だけではなく、鎧まで。
    そして、セイル、言い切りましたね。

    レオンハルトもとりあえず剣を収めましたね。
    熱い回でした。

    作者からの返信

    ここの話はレオンハルトが怒り狂うシーンと守られるだけの存在だったユリアが覚醒する回として、昔から考えていた話で、かっこよく書きたいと思っていました。

    セイルはここで王に反旗を翻して、たとえ弟が死ぬことになろうとも、王に意見を述べる決意をしていましたが、何とか言いくるめました。
    レオンハルトも冷静でなかったおかげでもあるが(笑)
    彼もユグドラシルにまで見限られたことによって大きく落胆しました。

    これからの話も読んでいただけると嬉しいです。

  • レリュートの聖痕発動を上回る力、これはすごい興味がわきますね。

    そして、とうとうレリュートが、レオンハルトの真の狙いと、セイルの状況に気付きましたね。

    これは、何か動くのか。。。
    それともどうしようもないことなのか・・・。

    作者からの返信

    ここの話は今まで一番激しい感じの戦闘シーンを書こうとしていたのですが無駄に長くなっています。

    そして、いよいよタイトル通りの展開が動き出します。
    作者的には、これまでで一番盛り上がるつもりで書いています。

  • さすが、レリュートが認めるだけはありますね。
    飄々とした雰囲気ですが、やりますね!
    舞うように躱し続けるとか、レリュートと違うタイプで良いですね。

    台詞が結構かっこいい(笑)
    緊迫した戦いが続いていて、こちらもドキドキです。


    魔導銃は、レリュートの剣技に乗せた魔法と同じで、銃に魔法を載せて打つという解釈で間違いないですか?

    作者からの返信

    リドル君は、この戦いでの対雑兵要員として、参加しています。
    彼にとってはフィルグは雑兵も当然なぐらい、実力差があります。

    魔導銃は実弾を装填して撃つ武器ではなく、使用者の魔力を魔力弾として発射する武器です。短い所作で遠距離攻撃ができる武器で威力を調整したりできます。弾は魔力が尽きるまで撃てます。

    レリュートの剣技に乗せた魔法と同じで、銃口から魔法を撃つことができます。

  • ぬお。レリュートの解放。
    これは、すごいですね。
    これで決着がつくのか。。。

    ただ、読みながら、やっぱりレオンハルトのゲスっぽい発言と、セイルの苦しそうな戦い、どうしてもレオンハルトが。。。

    ただ、レオンハルト武人としては、なかなかのようですね。
    言われていた通りに、これはこれで、横暴な王って感じで良いです。

    それと、馬車ごと飛ばす。これに驚いた(笑)

    作者からの返信

    レリュートの解放《リベラーティオ》は魔力を急激に高めて、潜在能力を上昇させる、パワーアップ技みたいなものだと思ってください。
    しかし、欠点もあり、使いどころが難しい技となっています。

    レオンハルトは相手がレリュートでなければ、一人で無双できるぐらいの実力者ではありますが、レリュートやセイルに比べるとだいぶ見劣りする実力となっています。この男は作中でゲスいセリフばかりですが、行動もゲスい男として書いていますが、もう少しかっこいいところも書きたかったところ。

    馬車を飛ばす行為は王都フィーア脱出時もしていますが、レリュートの得意技みたいになっていますが、一般的に普及してない魔法な上に、コントロールの難しい魔法となっており、本来自分自身以外を飛ばす魔法ではないので、結構無茶な運用をしています。



  • 第30話 王命と騎士道への応援コメント

    弟を人質にとられた、セイルは厳しい立場ですね。
    レリュートへの義もあるため、これはいったいどうやって・・・。

    確かに、ここでは命令を受諾する以外にはないのでしょうが。

    しかし、この王は、真にクズっぽい・・・・。

    作者からの返信

    ここのシナリオはセイルをどういう理由でレリュートと戦わせるべきかと考えたの結果、人質作戦となりました。

    レオンハルト王は今のところ、完全に悪役ムーブしていて、いいところなしの敵役です。
    もうちょっと美点を見出せるキャラにしておけばよかったなと少し後悔しています。
    見た目と名前はかっこいいのだけど……

  • 伝説の男が迫り来る恐怖と、それでも立ち向かおうとする人々の覚悟が重厚に描かれていて、胸が引き締まりました(`・ω・´)キリッ

    静かな決意と人との信頼が重なり、前へ踏み出す覚悟に強い高揚感を覚えます。

    作者からの返信

    このシーンはRPGのラストダンジョンに入る前みたいな、イメージで書いています。そういう高揚感を感じていただけると。

    それぞれのキャラの心情を7話も使って、長々と書いていきましたが、キャラの信頼関係などが深く理解してもらえてよかったです。

    ちなみにアルトカーシャ公爵が逃げてからモタモタ会話イベントをしてるように見えますが1日ぐらいしか経過してない設定です。



  • 第29話 魔導師リドルへの応援コメント

    心強そうな同行者が加わりましたね。
    レリュートが言うなら間違いなく、強いのでしょうね。

    レリュートと比べると、ちょっと軽い感じの性格らしいですね。
    ただ、どちらにしても今は1人でも味方が欲しいところですね。

    同行する人数が増えると、書くのは大変になりますけどね(笑)

    作者からの返信

    リドル君は唐突に登場した感が否めませんが、設定上では割と初期からいたキャラだったします。戦闘能力に関しては、グナイティキ家ではレリュートの次に強い位置にいる実力者です。

    彼にもいろいろな秘密があります。

    そのシーンにいるキャラを増やしすぎると作者が管理できなくなるので、あんまり増やすと大変ですね。

  • 無骨な感じですが、優しく、淡々自分の考えを伝えるレリュート。
    これは、王女様も安心したかもしれませんね。

    確かに、民の居ない街を統治してもしょうがないですからね。
    ただ、やはり、女ごころは不得意そうです。
    完全に子供扱いですね(笑)

    別ルートもそうですが、1話1話に込められた思いを読むのも面白いですね。

    作者からの返信


    普通の正規軍なら民衆などに責任はないので、虐殺などはしないだろうとは予想はしているが、多少はひどい目にあっている兵や民もいるかもしれないと考えていますが、その情報を伝えて、不安を煽る必要はないと考えて、楽観的な伝え方をしています。
    正規軍以外(蒼清教会の兵とアルトカーシャ公爵の私兵)も混ざってるので、まともな正規軍だけではないのであんまり楽観できる状態でもなかったりします。

    レリュート君は女の子に好まれる言動と行動を無意識にする男ですが、女心を読む技術には疎い男です。セフィールに対しては年齢的には子供なので、今のところ子ども扱いですが、彼なりに彼女の心配を取り除いてあげようと思っています。


    2章の終わりぐらいから、執筆メモを書くようにしています。
    作者のシナリオの意図などが書けて、自己満足ですが、気に入ってるのでが、これを書くことによって作者とシナリオの都合でキャラが動いているのがわかってしまい、人によっては作者の意図はいらない情報かもしれません。

    とはいえ、作品への愛を語りたいと思っていますので、1話ずつ感想みたいな感じで書いています。



    編集済
  • 明かされた三年前の事件ではそんなことが…。
    大樹海の奥、一体なにがあるのか。
    ユリアが行くことで何かが起こるのか、気になります!

    グナイティキ公爵、外伝でも芯の通った気持ちのいい御方でしたが、娘のことを想う素敵なお父様になっていますね。
    不敗の剣聖の話もちらっと出てきて『おおっ』となりました(๑•̀ㅂ•́)و✧
    親友との過去があって、二人の恋路を静かに見守るグナイティキ公爵にもまたグッときました。

    お兄様、ユリアめっちゃ好きですね…?!
    なるほど、それでレリュートに苦々しい感情を持ってたのか〜
    腕を認めてはいるが、と複雑な心情が伝わりました。
    ここは兄としては譲れない…!

    今回のエピソードも面白かったです。
    引き続きこちらも楽しく読ませていただきます!

    作者からの返信

    グナイティキ公爵は若いころはジークフリードに似たイケメンでした。
    一応画像作ってるので、外伝の次の更新あたりにでも……

    本編の方でもロウガの話はちょろちょろ出てきますので、そちらの方も注目していただけると楽しめます。

    ジークフリードはシスコン気味で、レリュートの事は素直に慣れないお兄ちゃんです。レリュートの方も妹がいるので、彼の気持ちはわからないでもない。といった関係性です。

  • 第27話 王女救出作戦への応援コメント

    実際の戦闘や、その能力、そして身分を明かすことによって、やっと一定の信用を得ることが出来たようですね。

    ただ、いきなり抱っことは、レリュートらしいです(笑)

    ただ、世の中では、それを『フラグ』と呼ぶのです。

    作者からの返信

    後々その気質が明示されてきますが、レリュートは女心には疎く、無自覚に女性に好かれるような行動や言動をする男だったりします。そうやってフラグをどんどん振りまく彼がどうなっていくのかも、この小説の見どころとしています。

    本人としてはユリア一筋なのですが、基本的に女性には優しい人物として書いています。





  • まあ、なんの保証もない救出ですし、一般的な傭兵のイメージはこんなものかもしれませんね。

    ただ、物をはっきり言うお姫様ですね。
    今詳細を明かすと、何かあったときに身バレしますね。

    武力的にはサクッといけてるように見えますが、これからが本番ですかね。

    違う国が絡んでくると、物語っていっきに複雑になりますよね。
    じっくり読んでいきます。

    作者からの返信

    この世界でも傭兵なんて職のイメージはそんなもんです。
    レリュートの方もあんまり情報を伝えずにぶっきらぼうな対応をしているので、セフィール的には最初の印象は悪いです。
    ここでグナイティキ家と伝えると、無用な警戒をされるので、はぐらかしています。

    逃避行に新しいキャラクターが追加されて少し華やかになります。



  • 組織の理や血の宿命という重い設定の中に、恋心と軽快な掛け合いが織り込まれていて、とても読みやすい場面でした( ´‎ࠔ`* )

    戦火の裏で進む“恋の火種”が微笑ましく、今後の三角関係(以上)を思うと続きが楽しみになります。

    作者からの返信

    新しいキャラとしてまた女の子のキャラが出てしまいました。一応これ以上増えない予定です。
    もう遅いかもしれないが、このままではハーレムモノになってしまうので……

    シリアスな展開に、ちょっとコミカルなシーンも入れていきたいなと思いながら、バランスよく仕上げていきたいところです。


  • 要約助かります。
    一度、登場人物を読み入ったりと、次章への準備はぬかりありません(笑)

    作者からの返信

    要約は各章の終わりに入れていますので、話の流れが分からなくなったときに、読むといい感じに理解できればと思って作っています。

    専門用語は多いですが、あんま複雑な話ではないのでアレですが、読んで頂けると嬉しいです。


  • 編集済

    登場人物の整理、助かります。
    王が、以外にも武人としては強い設定なんですね。
    まあ、ある意味脳筋だからこそ、あの発想なのですね。

    呼んだ後、戻ると新たな発見が(笑)

    作者からの返信

    うっかりネタバレも書いているので、最近章ごとに分けたほうがいいかもしれないと思い始めています。ネタバレ無し版を作ろうかな。


    この世界では基本的に王国貴族は魔力が高く、武人気質の人が多いです。
    レオンハルトもそのタイプで自ら戦うことを好みます。その戦闘能力は単独で一軍を制するほどの強さですが、レリュートやセイルのような世界に10人もいないレベルの超越者が相手だと見劣りします。

  • 三者三様の思惑が絡み合っていますね。
    ルベルも、なかなか腹黒い。

    まあ、長く生きている年の功もあるかもしれませんね。
    一度やられていますから、慎重に事を進めている印象を受けます。

    この世界の寿命からしても、ルベルはかなり高齢ですよね?
    このあたりはどうなっているのですか?
    魔法記述による延命が可能なのでしょうか。それとも魔力充足などにより長命という設定もあるのですか?

    作者からの返信

    本作をいつも読んで頂きありがとうございます。

     ルベルは事を慎重に進めていますが、演出にこだわる気質があり、地上の民達の欲望と野望が原因で、再び地上に破滅をもたらす自身が復活するという舞台を整えようとしています。

     その気になれば、聖痕所持者であるユリアを誘拐して、無理やりユグドラシルを使って自身の封印を解除させることも可能にも関わらずそれをしないのは、自身が数十年かけて手がけた舞台を、「演出家」である自身が表舞台に立つ事を是としないからです。

    しかし、自身の想定した演出通り舞台が立ち舞わなくなったら、手出しする気で居たりします。

     ルベルの年齢に関しましては、ちらっと書いていますが、現在の肉体はとある人物の肉体に憑依している状態で本来の肉体ではないため、本来の力を出せない状態です。といってもレリュートよりも遥かに強い状態です。

     本来の肉体は時属性魔法により、肉体が老化しないように処置を施しています。
    肉体年齢は26歳ぐらいですが、実際の年齢は400歳です。

  • 第24話 セイルの決意への応援コメント

    ここで、グラン王国と組みますか。
    まあ、必然ではあるのでしょうが。

    それにしてもセイル、義を感じますね。かっこいい。
    そうやって、力を結集していき、事態の打開をしていきたいですね。

    ユリア達も、きっと。。。

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。

     ここでようやく、名前だけしか出てこなかったグラン王国の人間が出てくるようになります。

    グラン王国はアルメキア王国から理不尽に侵略を受けている国です。
    戦争を止めるには敵対国と協力してでも、国王と宰相を止めるしか無い状況に追い詰められてしまいました。

     セイルのトラマティス家は前当主の頃は敵対とまではいわないが、国王の領土拡大に賛同を示す貴族でした。

     セイルが3年前に当主となった際の厄介ごとの解決にシグムンドが手を差し伸べてからは、グナイティキ家と志を共にする家となっています。

    武人であるセイルは人情に篤く騎士の中の騎士といえる男ですが、政治の手練手管に疎く、器用に立ち回りをすることができない男です。

    今後の彼の動きにも注目をしてください。

  • 第23話 王都脱出への応援コメント

    気絶したふりとか、フィルグ小物過ぎ( ゚Д゚)
    しかし、ぺらぺら喋ってしまっていますね。

    これは、ここから反撃ののろしをあげるのでしょうか。
    いやー物語が熱くなってきましたね。

    王とその周囲の自分の利ばかりを考える者。
    古の魔術師。

    そして、謀反人の汚名を背負わされたユリア達。
    ワクワクします。戦記に属するファンタジーはこれが醍醐味ですね。
    複数の思惑が絡み、大きな戦火となっていく。
    ユリア達は大変でしょうが。。。。

    作者からの返信

    フィルグはアルトカーシャ公爵の息子で、次期当主です。
    父親と同じで野心だけは立派ですが、強いものには従順です。
    これでも貴族の嫡男なので魔力はそれなりにあるが、実力は並の貴族とそう変わらないので四大貴族の嫡男という親の七光りによる将軍職です。

    今後の彼の活躍にご期待……は難しいかもしれない。

    ここから、章の締めを終わった後は、レリュート達の逃避行がメインの話に移行します。新しいキャラクターも登場しますので、こちらはこうご期待。

    編集済
  • プライドを掛けた戦い。
    戦場のピリピリした空気が伝わってきます。
    私はとてもこういう描写が不得意なので、勉強になります。

    追伸

    不安げに顔を歪ませたジークフリードが、父の背中に向かって声をかけた。
    「父上。もしものことがあれば、お前が軍を率いて、何としても生き延びろ。そして、王都にいるユリアを……」
     シグムンドが言い終わる前に、天幕の外からけたたましい銅鑼どらの音が響き渡った。同時に、地響きのような兵士たちの怒声が聞こえてくる。

    多分、名称の入れ違いと、それによる文章の方向性がごっちゃになってる?
    何回か前後の文章と合わせて読んだのですが、ちょっと意味が通らなくて。
    間違っていたら申し訳ないです。

    作者からの返信

    戦争シーンは、書いたことがないもので、いまいち迫力のある描写に書ききれなかった部分があります。

     この世界の戦争は結構人数を集めて戦争をするけど、基本的には少数の強大な魔力を持つ王侯貴族の武力の差異が、勝敗を決するので、平民の兵士は肉壁に過ぎないところがあります。
    なので、あんまり、大人数の描写をするよりも、個人同士の戦闘描写の方が多くなってしまいます。

    追伸の部分、修正しました。
    なんか、変な文章になってましたね。

    一度、自分で読み直したほうがいいかもしれないですな。
    随時、最新話に近い話は結構修正しているのですが、最初のころの話も、今の小説の書き方に直していこうと思いました。

    ありがとうございます。

    編集済
  • 重厚で残酷な真実が明かされる中で、ユリアの慈愛が救いをもたらす場面がとても美しいです。
    歪められた人生が、真実と共感によって再び歩み出す瞬間が丁寧で、読み終わったあとに静かな余韻が残ります(*´︶`*)

    作者からの返信

    リディアの設定に関しては、割と初期のころから、最初は敵として登場して仲間になるキャラクターとして考えていたのですが、ユリアの説得だけではどうも仲間になる為の動機が薄いように感じてました。
    彼女の凄惨な過去が古代魔導器で記憶を書き換えられた設定を考えました。
    この設定は初期設定に執筆メモにも書いていますが、某ゲームの設定を少し借りていますが、いい感じに書けたと思います。

  • あちゃー。
    ジグムンドの判断は、ある意味きわめて正しいとおもって読んでいました。
    ユリアが自身で見極める。
    それは、大切な考え方ですよね。

    それに対して、アルトカーシャは、完全に自分の欲望を丸出しで、しかも間違った情報に踊らされて、グナイティキ家に矛を向けました。

    これは、ドキドキしますね。
    気持ち的には、ずばーんと蹴散らせってしたいところですが。。(笑)

    作者からの返信

    このエピソードはどうやって、グナイティキ家を裏切り者扱いにさせようか迷った話でした。
    結局アルトカーシャ公爵の情報操作というものにしましたが

    初期案は銀髪の魔導師による幻影魔法でにより、グナイティキ家がアルメキア軍に攻撃を仕掛けてしまい、アルメキア軍に襲われるというシナリオでした。

    この案でもよかったのですが、銀髪の魔導師と言う謎の存在に依存しすぎている作戦であるため、普通の戦争モノらしく情報操作ということになりました。

    レリュートがグナイティキ軍にいた場合、おそらくずばーんと蹴散らせたと思いますが、そうするとシナリオの都合上、面白くなくなるので、彼は王都に残っています。


  • 読むのに間があいてしまいましたがおじゃましてます!
    外伝とも繋がる空気感に改めて御作にワクワクさせていただきました。

    複雑な出自と生まれながらに持つ大きな力に苦労してもそのじつ一人の少女。
    レリュートの子供扱いに不満気ながらも、一喜一憂するユリアの恋する乙女が可愛らしいですね😊
    姉妹のようなティーユとのやり取りも微笑ましくてほっこりしました。

    外伝を先に読んだ者としてはどちらのヒロインもタイプは違えど芯があって可愛くてすごい好きです🥰

    またきます〜
    お祭り(カクヨムコン)、楽しみましょー!

    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。

    外伝のヒロインのルシアと本編のヒロインのユリアは立場は似たような立場の貴族の令嬢ですが、性格は結構違う感じにしていきたいと考えていたら、それぞれいい感じの性格となりました。

    本編の方は結構長い作品になってしまったので、お時間があるときにちらちら読んでいただけると嬉しいです。

    最近は本編書くのが楽しくて、外伝の方はあんまり更新してなかったりしていますが、あちらもよろしくお願いします。

  • なんだか、更に第3の野望を持つ力あるものが出て来ましたね。
    まず、その出自がすごいですね。

    ルベルが自身の属していた国を屠ってから、どのぐらいの時間経過があるのですか?

    作者からの返信

    実はページによっては300年前とか400年前と書いているページがあるのですが、彼が世界の支配者として君臨し、最終的に封印されたのは今から400年前という設定です。
     
    正確に書くと374年前という感じで設定していたのですが、大雑把に400年前ということにしています。

    各章の終わりが近づくと、恒例のように意味ありげなことを呟いて、存在感をアピールしている彼の動向にも注目してください。


  • ふう。
    かなりの人間の、思惑が入り乱れていますね。

    こうみると、ジグムンドは書かれているように賢者というに値しますね。
    しかし、このレオンハルト、これは愚王にしか見えませんね。

    自身が継承者になれなったためか、なんとしてでも自身の手で功をあげたいと焦っているようにも見えますね。

    どちらにしても民を蔑ろにする王は・・・。

    しかし、やはりユリアの立場も難しいですね。
    レリュートとユリア、やはり争いに飲み込まれていきそう感じがしかしませんね。

    作者からの返信

    レオンハルト王は、最初の設定では結構自信に溢れた傲慢だけどカッコいい所もある感じにしたかったのですが、いざ書いてみるとまさに愚王みたいな、三下で小物キャラみたいになってしまいました。ちょっと反省点。

    争いに巻き込まれないように、シグムンドさんは努力していましたが、すでにユグドラシルの継承者がユリアであることが、アルトカーシャ公爵に知られているので、彼の謀略に巻き込まれていくことになります。

    しばらく、敵側の話や戦争の話で小難しい話になっていきますがよろしくお願いします。

  • 冷酷な振りをすることに長けているようですが、レリュートさんはもしや、尋問慣れされているのでしょうか|ω・)
    戦闘能力も高く、自分を偽ることもできる彼は、血のにじむような努力をされたのでしょうね。

    あと、話変わりますが。
    最近更新頻度高いみたいですけど……大丈夫ですか( ´ㅁ` ; )?
    1ページあたりの文字数が多い作品なのに……無茶しないでくださいね。

    作者からの返信

    レリュートはいろいろな訓練をしているので、言葉巧みに情報を聞き出すテクニックにも長けています。

    とはいえ、拷問や暴行を行う尋問はした経験もないし、する気もないので、あくまでも演技で問い詰めています。
    途中でノリノリになって、儚げな少女を言葉攻めをするのは割と楽しんでいましたが……

    更新頻度に関しては、年末休み中に結構な話数のストックを執筆しているので5話ぐらいはサクサク更新できるかもしれせん。

    ストックが切れたら、週2ぐらいの更新速度に戻るかもです。

    編集済
  • 第18話 束の間の逢瀬への応援コメント

    ただの俺と君として・・・

    これは、嬉しいデートですね。
    ただ、なんだか途中で、伏線ぽい話がちらほら(-_-;)

    まあ、ジークの言うことももっともなんですが、まあ、二人にも少しは息抜きの時間がないと、疲れちゃいますよ(笑)

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。

    ここの話は私が初めてデートというイチャイチャイベントを書こうと思って書いた回だったのですが、最初だけですぐ真面目な話になってしまい、デート感が薄い感じになってしまった話だったりします。

    後々の話でもう一度デートの話があるので、そっちの方がデートしてる感があるのでそこまで読んで頂けると嬉しいです。

    ジーク君は基本嫌味を言わないと気が済まない男なので、ユリアが絡まなかったら、いい人なんですよ。

  • ジークだけではなく、カーナスもユリアとレリュートの話を知ってしまいましたね。
    なんとなく、どんどん広がっているような(笑)

    熱い戦いでしたね。そして、レリュートも口ではなんといっても、やはりユリアさんのことが支えにもなっているのですね。
    読んでいるこちらも、温かくなりました。

    作者からの返信

    カーナス君は 3年前にジークフリードと一緒になって、レリュートを誘拐犯と間違えて、攻撃した騎士です。

    一応カーナス君もユリアの幼なじみ枠のキャラクターなのですが、士官学校で、忙しいこともあり、特に用事がないのに他家の貴族の令嬢に会いに行くわけにいかなかったため、3年間会ってない設定です。

    3年前ジークフリードとカーナスは士官学校の生徒で、ユリアが誘拐されたという報告を聞いて、親友のジートフリードと兄であるセイルと同行して救助に向かったという経緯があります。

    現在の彼らは士官学校を卒業したばかりの、新任騎士です。
    ※ただし二人とも上位の貴族の跡取り息子に、次男であるため、高い階級です。

    四大貴族の跡取り息子であるジークは少佐。
    跡取りではないが貴族の子であるカーナスは少尉です。

    レリュートは基本的にユリアの事が最優先です。

  • アルトカーシャ公爵やクロードの逃走、そして銀髪の魔導師が姿を消す展開により、「勝ったはずなのに終わらない」という不穏さが残されている点が印象的です。

    単なる勝利で締めず、次なる脅威の影を落とす構成が、物語全体のスケールの大きさを感じさせますね(;゚д゚) ゴクリ…

    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。

    一応、物語の最初から出てきた悪役達が追われる立場になりました。
    この物語が、もしも週刊誌とかで連載してたとしたら、あまり人気がない場合、物語はクライマックスの展開に持って行って

    「俺たちの戦いはこれからだ!」

    みたいな終わりで打ち切りになりそうですがWEB連載作品なのでまだまだ続きます。

    休みも終わりになるので更新頻度は落ちますが、長く書いていきたい作品なので今後とも読んでいただけると嬉しいです。

  • レリュートのそっけない様子も、また良し笑
    ユリアさんの百面相が可愛いですからね笑

    交戦的な王は、何かを成し遂げる場合もあれば、単に迷惑な場合にはもありますね。

    傭兵は、個人、団体もあるでしょが、組織としては独立しているものと、国が後ろにいるものとって感じなんですか?

    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。

    このころのレリュートは、ユリアの事を意識しつつも、彼女から真面目な相談を受けたことで、浮かれていた自分が恥ずかしく思っており、やや自重している感じになっています。セイルに色恋の相談まではできないので、敢えてそっけなくしています。

    ユリアの方も、真面目な相談もしていますが、恋の駆け引きも彼女の中では優先事項です。

    傭兵は一応、傭兵ギルドというものがあり、国ごとで管理している団体だったりします。レリュートは個人で活動しており、ギルドに傭兵として登録はしていますが、活動歴がそれほど長くないので、そこそこ有名な程度に留まっています。

    現在はグナイティキ家の特務武官として働いているので、傭兵としての活動は停止中です。本業はエントラルトの調停者という役職についているため、傭兵家業は仮の身分なので、それほど執着していません。

    編集済
  • 新年あけましておめでとうございます。🎊🎗️

    『感想🌟』

    面白かったです。☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    最新話まであっという間に読んでしまいました!😆
    恋愛💖&異世界🪄&バトル⚔️&創りこまれた設定🗺️。
    すべてにおいて素晴らしかったです!
    また、この作品は、あまり人が死なず、そこも、素敵だと思っています!✨


    『登場人物に対しての感想🌟』

    ・レリュート⬛

    レリュートがとにかく、かっけえです。
    強くてめっちゃいい🗡️。(最強最高)
    バトル描写も細かく、丁寧で、どうしてそんなふうに書けるんだ⁉と、言ってしまうような、圧倒されるものがあります!(⊙o⊙)
    技名もめっちゃかっこよかった💫!!です。
    あと…、レリュートのモテ具合も面白かったです。
    現実、自分はモテないので、うらやましいには、つきますが。(*/ω\*)

    ・ユリアちゃん🟧

    ユリアちゃんは、とにかく、かわええ!!💫
    芯があるっていうのも、魅力的なところの一つですね。
    ユグドラシルを持って、自身も戦闘に加わるところが、読者として、好感を持てます!💗
    真摯な恋をレリュートに寄せているところも、じれったい&微笑ましく、楽しんで読ませてもらいました。📖
    告白シーンは、、、しかと、『キュン💖』が伝わりましたよ!

    ・セフィールちゃん🟨

    そして、セフィールちゃんです!
    可愛いし、凛としているし、で、もう推せます!!✨
    レリュートに対してのセフィールちゃんですが、ピンチの時に助けてくれたヒーローには惚れちゃうよ~、わかるわかる。って感じです。(*^▽^*)
    でも、恋心を必死に押し殺す、いたいけなセフィールちゃん、ちょっと見てられないので、セフィールちゃんに、愛し合える運命のパートナーを作ってあげてほしいです。🙇‍♀️
    いや、そういう描写が好きな読者もいるとは思うので、よければ、ですが。
    番外編とか、数年後の世界、とかいう話で、書いてもらうのでもいいので、作ってほしいです。お願いします!>_<
    現実にセフィールちゃんみたいな子がいたら、ぜひとも告白したいのですが…。(ロリコンではないです)

    ・カレンちゃん🟦

    さて、レリュートの妹「カレン」ちゃんですが、この子も、なんか恋の達人みたいな感じがしていいですね!✨
    戦闘系でも、結構強い!🗡️
    ユリアちゃんからしたら、頼れる友達、みたいな感じなんですかね。
    実際はユリアちゃんより年下なのに、姉御みたいな雰囲気もありますし、素敵なキャラクターですよね。💫🪄💖
    黒髪ということもあり、日本人っぽさもあり、なんだかんだ共感してしまいます!

    ・ジグムンドさん🟫

    個人的にジグムンドさん、包容力があって、いいな、と思っています。⚪
    とりあえずのところ、死んでほしくない>_<(わがまま、すみません)
    賢者っぽい雰囲気もあいまって、温かみのあるキャラクターですよね!✨

    ・リディアちゃん⬜

    リディアちゃん・・・、最高!!✨
    (自分、黒々とした闇を持つ少女キャラ⬛、暗殺少女キャラ⚔️、みたいなのがとても好きなんです💫)
    まあ、敵陣営なのですが…。(そこも惹かれる!)

    ・ラージン🟩、レオンハルト🟥


    最後に、アルトカーシャ(こちらの名のほうが呼びやすいのでこう呼ばせていただきます)、レオンハルト!!
    ざまあ展開きたあ!!!!!と思っていいですよね…?🍃
    とりあえず、自分はすっきりしてしまったので、自己完結で申し訳ありません…。🙇‍♀️

    『その他🌟』

    ・AIに書いてもらった絵のほうも目を通させていただきました。q(≧▽≦q)
    超かわいかったです!(あと、かっこよかったです)✨
    あわよくば、自分も、メルトラーム英雄物語の登場人物の絵をかかせていただきたい!!✒️📒
    まあ、絵の上手さは保証できませんが…。(すみません)

    ・気になっていることなのですが…、ティーユちゃんと、ジークフリードさんって、ちょっと、恋愛関係にあったりしませんか…。💛
    読んでて少し、思ってしまいました…。📖
    登場人物紹介も読みましたが、やはり、ティーユちゃん、そうだよね!
    よし、二人を応援します。ファイト🟡♪ファイト🟡♪

    今後の続き、めちゃくちゃ楽しみです。
    今年もよろしくお願いします!(__)
    面白いお話を届けてくださりありがとうございました!

    ※長文失礼いたしました🙇‍♀️

    作者からの返信

    ライフリー様
    本作を読んでいただきありがとうございます。
    割と長くなってしまった本作を一気に読んでもらえて、とてもうれしいです。
    ※30万文字あります。

    ■キャラクターの死
    今のところメインキャラクターでは死者がいない為、現実感がなく少し盛り上がりに欠けるかなーと思っており、実はシグムンド公爵が最新話で死ぬ予定でした。ついでにレオンハルトも。
    色々考えた結果、今回は生き残ることになりました。シグムンドはともかくレオンハルトは今後はどうなるか……

    ■レリュート
    本小説の大半の戦闘シーンを担当する俺TUEE系の主人公ですが
    最近だとそういう主人公はウケないかもしれないなーと思いつつも
    弱いと、この物語が成立しないので、強くてカッコイイ主人公を目指しています。
    魔法名は割とこだわりの設定なので、かっこよく書いていきたいです。
    ちょっと、他の女の子にも無自覚な優しさを振りまいてユリアをヤキモキさせるところもありますが、彼女を一途に想っています。


    ■ユリア
    作者一押しのメインヒロインです。
    カワイイだけでなく戦闘もこなせる、戦えるヒロインを目指しています。
    でも、年相応に、嫉妬したり、独占欲が強かったりと年頃の女の子らしい一面も持っています。告白シーンはユリアの方からしようか悩んでいましたが、男らしくレリュートの方から告白をすることにしました。


    ■セフィール
    元々はちょっとレリュートに好意を寄せる程度の設定だったのですが
    恋愛関係の話でユリアのライバルになるようなキャラがいたほうがいいかなーとか
    作者が書いていくうちに、お気に入りのキャラになった結果、サブヒロインに昇格してしまったキャラです。今のところ、本編では恋愛の成就は難しそうですが、分岐シナリオとか、数年後に大人になったらもしかしたら……てこともあるかもって感じで書いていきたいです。

    ■カレン
    セリフからすると恋愛マスター的な感じに見えますが、現在そういう相手はいないです。母親の恋愛を聞いて育っており、耳年増なところがあります。
    母親がユリアと同じ立場の貴族だったこともあり、そういう身分違いの恋に憧れているところがあります。

    彼女の両親の話は現在こっそり連載中の
    メルトラーム英雄物語 不敗の剣聖 戦火と邂逅の前日譚
    https://kakuyomu.jp/works/822139839924042687
    を見ていただけると嬉しいです。まだ8話までしか書いてないですが

    ■リディア 
    最近になって登場した銀髪美少女暗殺者。
    設定自体はこの小説を書き始める前から、考えていたキャラクターで、ようやく彼女が活躍するシーンを書けた感じです。
    主人公たちに捕縛されてしまったのですが、次の話も登場します。

    ■アルトカーシャ公爵、レオンハルト
    アルトカーシャ公爵は悪役としてはなかなか老獪な感じで書けましたが(洗脳されてるけど)、レオンハルトは本当はもう少しカッコいいところとか書きたかったのですが、どうも名前負けしている小物キャラになってしまいました。
    今後の彼らはどうなるか‥‥


    ■イラスト
    めっちゃ大歓迎です。
    そういうの描いてもらったことが無いのでとてもうれしいです。

    私自身も元々自分で描いていたのですが、上手に描けないので
    AIに描いてもらったら、イメージ通りに……
    各キャラクターたちは元々自分で描いた絵を参考に生成しています。

    ■ティーユとジークフリード
    彼らは互いに思いを伝えあったりはしていませんが、相思相愛の設定です。
    ティーユも貴族なので家柄の問題は、レリュートとユリアほどの問題にはならないかなと思っています。

    彼らの関係もゆっくり書いていければと思っています。


    話的には中盤ぐらいまで行った感じなのですが、もう少し長く書いていきたいので、終わりはまだ見えてないです。

    今後も読んでいただけると嬉しいです。

    編集済
  • ティーユ、なかなか盛り上げ?フォローが上手いですね。
    ジークは、まあシスコン全開ですね(-_-;)

    国、陣営の全体図がちょっと複雑になってきましたね。
    視覚的にわかるような資料が欲しくなってきました。

    時間の経過がしっかり進んでいるので、サーガとしての側面も楽しめて
    いいですね!

    作者からの返信

    ジーク君は、シスコンはわりと根深いけど、心の中ではレリュートの事の能力やその実力を認めています。素直になれないだけです。

    現時点だと
    ■主人公サイド
    グナイティキ家:アルメキア王国の四大貴族の筆頭貴族家
    グラン王国の国境にあるアルベルクという都市に邸宅を構える。

    レリュート、ユリア、ジークフリード、シグムンド、ティーユ

    ■アルメキア王国:主人公達のいる国 国王はレオンハルト
    王都フィーア

    セイル、カーナス、レオンハルト王、アルトカーシャ公爵


    ■グラン王国:アルメキア王国が次の侵略対象として狙っている国。アルメキア王国の北に位置する。

    登場人物はまだ出てきていません。

    登場人物の紹介を見てしまうとややネタバレになるかもしれないが、そこを見るとわかりやすいかもしれません。

  • レリュートさんにはめずらしく、戦闘中に会話をしている気がします|ω・)
    妹思いですね(´∀`*)

    作者からの返信

    コメントをいただきありがとうございます。
    大事な妹を殺されかけたので、だいぶ頭にきてます。
    家族的な意味で妹のことは大事に思っており、ジークフリードほどではないが、割とシスコン気味だったりします。

    饒舌にしゃべって相手を煽ることで、だんだん冷静になってきているという、表現として書いたつもりです。

    しかし実際のところは、このリディアとレリュートの戦いは設定だけの頃から書いていた小説っぽいものからセリフを引っ張ってきてたもので、シナリオの変更により、状況がだいぶ違うものとなってたものを、本シナリオ用にブラッシュアップしたものとなっています。

    そのプロットの頃の戦闘シーンではカレンを傷つけられている状況ではなく、割と精神状態が余裕がある状態で戦闘している設定だったので、口調やセリフを書き換えながらもセリフの位置や戦闘の流れは同じでにしてこのシーンを書き直したため、セリフが若干多めになっています。

  • あけましておめでとうございます!
    今年から、ネット人見知り脱却のため、コメントを残すことにしました( 'ω' )
    毎回のように……とはいきませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

    洲厳 様の作品は、カクヨムの中で見たことがないくらい重厚なファンタジーで、思わず没入してしまいます。
    色んな思惑が交錯する中、どのような結末を迎えるのでしょうか?
    続きを楽しみにしておりますദ്ദി ˃ ᵕ ˂ )

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    コメントはうれしいので大歓迎ですが、無理をしない程度に……

    初期のころは重厚な感じを目指してましたが、最近は割と恋愛要素も多くなってきてライトノベル風な感じを目指しています。

    結末は私はハッピーエンドが好みなので、そういう感じになる予定です。
    今年もよろしくお願いします。

  • 第14話 王都への旅立ちへの応援コメント

    レリュートの心の中の想いが言葉になり、公爵に認められる。
    ユリアも、秘めていた自身の家を守りたい、自分の力を利用させない。
    レリュートへの好意を含めた、問いかけ。

    やはり人が持つ思うという力は、運命を回していきますね。

    最後、レリュートも直接伝えましたね。
    素敵です。

    作者からの返信


    彼女の父シグムンドに認めてもらったことで、ユリアに少し歩み寄って、好意を明確に伝えようかなーとか考えていたところを、彼女から真面目な相談を受けて、浮かれていた自分が恥ずかしくなって、ちょっとだけ好意が伝わる程度の言葉にしてしまった。……というレリュートの裏事情が隠されています。

    ユリアの方も真面目な話をしないで、いつも通りのレリュートへの好き好きオーラを放っていたら、ここでイキナリ告白していたかもしれません。

    それだと話がつまらなくなるので、彼らが結ばれるのはもう少し先の話……

  • これは良いですね。
    こういう形で、要約をのせるという方法は考え付きませんでした。
    これなら、物語ろ邪魔せずに、読者にあらすじを伝えることもできますね。

    私は、いつもいくつか話が進むと、冒頭で登場人物に回想させていたました。
    やはり、他の人の小説、特にまだ書籍化されていない小説というのは新鮮で良いですね。

    作者からの返信

    要約はここでは公開してない、ストーリーの流れをメモしているテキストをわかりやすく、要約しています。

    他の人の小説読んでいて、この人誰だっけ?とか話がどういう流れだっけな?って思うことがあったので
    私の小説には要約とか登場人物紹介を乗せることを考えました。
    登場人物も多いし、設定周りがごちゃごちゃしてるので、章の読み終わった後に要約を読んでいただけると、わかりやすいかもしれせん。

  • なるほど。
    やっぱり、物語は一面だけ見てもではわかりませんね。

    この時代。。。と語っているところが味噌ですよね。
    これは次の展開もワクワクしますね。

    作者からの返信

    樹海の上から意味深なことをつぶやいてる人は、もう少し後に出す予定だったのですが、主人公が強すぎる設定のせいで、戦闘が楽勝過ぎて、緊迫感がなく苦戦要素がないので、苦戦させるために早く出演されました。

    この人の正体は文章読んでるとバレバレな感じで、すぐわかってしまうかもしれないですが、また、そのうち正体がわかる感じにしているのでこうご期待。

  • レリュートが攻撃を受けた時、ちょっとドキッとしました。
    自己治癒さすがです。

    で、魔人に対しての自身の後悔を告げる台詞。むっちゃ厨二心をくすぐられますね。
    そして、言葉通りに力を見せつける、痺れます。

    魔人の自己治癒は、固有能力かなにかの再生ですか?

    作者からの返信

    魔人の自己治癒能力は、魔力が高い人の固有能力みたいなものだと思ってください。

    ただし、魔力が高い人は魔人でなくても自己治癒能力を持っているため、王侯貴族も自己治癒力は高いです。自己治癒魔法には属性はありません。

    作中では光属性の治癒光以外の回復魔法は登場してないですが、水、土の属性にも他者を治療する魔法が存在します。こちらは自身にも他者にも使えます。

  • 魔法の威力も自身でコントロール可能なのですね。
    これは、レリュートがいうように練習を重ねないといけないですね。

    レリュートの指導も、優しさと厳しさ、それに道理があって非常に論理的でいいですね。さすがに殺しになれるのは無理だとわかっていて、それを前提した指導が素敵です。

    最後、ちょっと嫌な直感を感じていますね。
    緊張してきました。

    作者からの返信

    魔法の威力はコントロール可能です。
    最初の頃は基本的にレリュートが戦いますので、あまり緊迫感ないかもしれないです。

    今書いている最新話ではユリアなどのも本格的に戦闘しています。

  • 誘拐されて、助けられる。白馬の王子様展開は、乙女の夢ですもんね。
    そりゃ、ティーユも聞きたいですよね。

    また、戦闘メイド、ロマンですね(*'▽')
    そして、メイド服の戦装束かっこいいですね。

    防御魔法が、ルーンとありましたが、魔導器の基礎理論は、ルーン等による文字魔法(魔術)を基礎としているのですか?

    設定とかさかのぼってみているのですが、見つけられなくて(-_-;)
    ルーンというと、ケルト系のルーンですか。それとも独自のものなのですか。

    そういう設定にも興味深々なのです。

    作者からの返信

    現代魔導器のメイド服は見た目はふつーのメイド服になりますj。

    ルーンの事はケルト神話の云々は関係なく
    単純に魔法の力が刻まれた文字でこっち世界のを簡易的に発動させれる認識でお願いします。

    その辺の設定はあんまり考えてなくて、わかりやすい言葉が「ルーン文字」だったので書いてしまっただけだと思います。
    この辺の設定は練り直さないといけないですな。

  • ふう。
    2人の出会い、満喫しました。

    確かに、ユリアの力を知ってしまった以上、こうなるのは自然の流れもあったのでしょうが・・・。

    恋愛感情とは違うかもしれませんが、レリュートが望み、ユリアも望む。
    ちょっと嬉しいですね。

    お兄さん。。。シスコンはだめですよ(笑)

    作者からの返信

    ユリアの方は完全に恋愛感情ですけど
    3年前のレリュートは任務の都合上、護衛対象に慕われてるのは、都合がいい
    って感じでしたが、3年間で心境が変わってきて、今に至ってます。

    ジークフリード様はなかなかのシスコンなので、なかなか彼らの関係を認められないどころがあります。
    レリュートとの初対面も勘違いによる襲撃でしかも、手加減されているのがバレバレだったということで最悪です。そのため余計に拗らせています。


  • 編集済

    レリュート発言もイケメンですね(笑)

    ところで世界設定のところで、魔法を再度確認したのですが、
    一般的に流通しない上級魔法の概念を、レリュートはどうやって学習を
    していったのですか。
    今までの話で語っているところがあったら教えてください。
    読み飛ばしてる可能性があります。

    あとで話があるのであれば、そこで読みます。


    追加

    確認しました。
    機関で、習得ということですね。

    なんとなく魔法は、教育でという先入観があり、あくまでも仕事としてのものとして捉えていました。
    ありがとうございます。
    頑張ってついていきます笑

    作者からの返信

    第2話でレリュートの事情を地の文で書いてるあたりで

    レリュートはエントラルトで調停者と呼ばれる、古代魔導器《アーティファクト》の探索と回収を任務とし、世界中を駆け回る特殊訓練を受けた戦士であり、同組織の幹部候補である。専門的な知識や、秘密裏に悪用する者たちに対抗できるだけの武力を要する場面も多いため、場合によっては実力行使で古代魔導器《アーティファクト》を回収することもある。

    と書いてます。

    簡単に言うとエントラルトという秘密結社で様々な知識を学び、特殊な戦闘訓練をしているので、強いという設定です。
    平民なのに魔力自体も高く、多数の属性を扱えるのは、後々の話で分かる感じです。

    最初の方は私は、書き始めたばっかりで設定と文章が長いので、覚えきれない設定があるかもしれないですね。文字数多めですw


  • 編集済

    魔法名、これは、ラテン語が元なんですよね。改めて感じました。グラディウスでやっと脳が気付きました。

    物語をここまで読む限り、教会との確執もありそうですし、各家がもっているアーティファクトも神の意志とやらが・・・

    魔法の系統とか、宗教観も気になるところですね。
    楽しみながら読ませていただいております。

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。

    カタカナの魔法名は基本的にラテン語がベースですが。
    語呂の良さ優先で若干意味が異なる、造語となっています。

    旧文明の古代魔導器が本作ではキーアイテムとなっております。

  • 情報量が多い(笑)

    まな板、ロリはまあ、置いておいて・・・。

    封印、聖痕、聖痕励起、神器。

    そして、何より興味を惹かれたのが、魔導器とそのセキュリティ。
    これは、何かしらの理があり、セキュリティを掛けることができる技術が存在しているということですからね。魔道具、あるいはその他の技術から。。気になりますね。

    それはとは、別に順調にきな臭さが漂ってきていますね。
    きっちり会話の中で追ってくれるので、追いつきやすいですね。

    作者からの返信

    まな板、ロリは重要な属性です(笑)

    古代魔導器は基本的にメルトラームの文明で生み出されたアイテムで
    現代の技術では作れないものとなっており、後の話でも出てきますが、現代魔導器という、制限付きの魔法道具が流通しています。

    ファンタジー小説に登場するの宗教組織は大抵悪い事しているので
    本作の清蒼教会もアレな組織です。

  • いよいよ最終局面な感じがしてきましたね!
    思惑がどうなって行くか、展開が気になりますね。

    作者からの返信

    本作を最新話まで読んでいただきありがとうございます。
    この章は結構、危機感のある描写で、読み応えのある話にしたいと思ってます。
    今までの戦闘シーンはあんまり危機感を感じれなかったので、この章ではそれを表現できればと思ってます。

    実はまだ最終局面ではないです。
    まだまだ続く予定なのでよろしくお願いします。

    編集済

  • 編集済

    これは惚れますわ。
    レリュートかっこいい(//∇//)


    魔法のあたりがくすぐられるネーミングですね。

    作者からの返信

    魔法名は拘りの設定なもんで
    中二心あふれる感じに仕上がっています。

    一応、魔法バトルモノの作品でもあるので、いろいろ魔法が出てきます。

  • 一人一人の登場人物の歴史的な厚さが素敵ですね。

    ティーユさん、さりげなく自分の気持ちを混ぜてますね笑
    ジークさんも呆れてる様で喜んでるのでは?(//∇//)

    作者からの返信

    一応ティーユはジークフリードとユリアの幼なじみみたいな関係で
    ジークフリードもティーユの事は意識しています。

    一応、本作はメインキャラクター以外の恋愛少しだけあります。

  • 汐田が書いている番外編(本編終了後投稿予定)と恋愛描写が似ていてびっくりしましたΣ( ˙꒳​˙ )

    もしやこの作品、

    ・両想い(両片思い)で一途
    ・触れたいけど、自分の置かれている立場や状況を考えるとこれ以上先に進めない
    ・でも向こうからきてくれるなら全面的に受け止めたい
    ・男性側が基本リードしているけど、ふとしたときに女性側がリード(支える)する
    ・ヒロインに甘えられると弱い
    ・主人公は余裕そうにからかうけど、実は恋愛初心者
    ・ヒロインは赤くなりやすい(照れ屋)


    辺りを意識して書かれたものでしょうか!?

    もしそうなら、友だちです( '-' )- ̗̀🤝 ̖́-( '-' )笑
    違うなら、すみません( ;꒳; )


    重厚なファンタジーの本編は大好物ですが、何気ない日常の一コマを読むのも好きです!
    執筆がんばってください(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    番外編楽しみにしてます。終わった後かぁ(ずっと読んでいたい)
    もちろんユウナと優香ですよね?
    ユウナさん保護者目線描写多めだから、彼女に恋愛感情無いのかと心配していました。


    本作の恋愛描写ですがわりと、現在も悩んでいます。
    レリュート同様作者も女心がいまいちわかってないので試行錯誤しています。

    ■両想い(両片思い)で一途
    基本的にレリュート ユリアに一途なのですが
    初期プロットでは考えていなかったセフィールのサブヒロイン化によって彼の一途な描写が人によっては、そう見えない感じになってきてます。
    恋愛的な刺激やライバルが居たほうが、話としては面白いんじゃないかな?とか考えたんのですがね。

    レリュートは両想いで一途なのだけど、自分に好意を向けてくれる相手にやや弱い傾向にあります。
    なのでメインヒロインで恋人となったユリア以外にも(特にセフィール)割と「無自覚な優しさ」を示しユリアをヤキモキさせます。
    (※ネタバレしてしまった)

    ■触れたいけど、自分の置かれている立場や状況を考えるとこれ以上先に進めない
    これは、その通りです。
    対等に愛する一人の女性へと認識を改めたからこそ、その純真さを自分の欲望で汚したくないという強い自制心で堪えています。
    こっそり下書きに自制できなかった一線を越えたバージョンもありますが(笑)

    ■でも向こうからきてくれるなら全面的に受け止めたい
    ユリアから迫られたら自制出来ないと思います。

    ■男性側が基本リードしているけど、ふとしたときに女性側がリード(支える)する
    このタイプですね。基本レリュート側でリードしますが、ユリアの方から支えるシーンを書きたいと思ってます。

    ■ヒロインに甘えられると弱い
    自分に好意を向けてくれる相手にやや弱い傾向にあります。ユリア以外にもセフィールにも甘いです。


    ■主人公は余裕そうにからかうけど、実は恋愛初心者
    女性の扱いは苦手ですが、割と気障なセリフを平気で言う男ですが、ユリアが初恋なので初心者です。

    ■ヒロインは赤くなりやすい(照れ屋)
    ずっとレリュートだけ見てきたので、交際をするようになってから顔や耳を赤くする描写が増えたと思ってます。
    初期プロットでは、二人が交際するのは結構先だったのですが「もう付き合っちゃえよ!」って思ってこの段階で交際開始させて良かったと思てます。
    恋愛描写を書くシーンは結構好きなのです。


    すげー長文コメしてしまった。
    これからも読んでいただけると嬉しいです。

    編集済

  • 編集済

    身分の違う恋、叶うと良いのですが、それとともに、この世界の貴族制度が気になるところですね。

    15歳というのが、この世界での成人年齢と比較してどのくらいのものなのかとか、考えながら読んでいます。

    レリュート、なかなかイケメンぽいですもんね笑

    どこの世界も侍女、女官は恋バナ大好きですからね。

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。
    もう少し話を進めると、この世界の成人年齢が提示されます。
    ※第6話

    この世界、というよりアルメキア王国での成人は男女共に16歳ということになっています。

    レリュートは作中屈指ではないですが一応イケメン設定です。
    無自覚にモテるタイプの青年ですが女性の扱いや感情の機微に疎いタイプです。

  • 第02話 青年の事情への応援コメント

    素晴らしい。
    これは、まだ設定語りに、会話を織り交ぜまでいる感じですかね。

    友と呼びたいぐらいです。
    地図も描きましたね。
    伝わります。

    もしよかったら、私のマレーンサーガ読んでみてください。
    ミゥもある程度は設定がありますが、マレーンサーガは、この作品と同じく時を掛けて設定した上で書いている小説となり、きっと世界観を紐解きながら読む楽しさも味わえると思います。

    私もじっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    本小説を読んでいただいてありがとうございます。
    設定語りはもう少し読者が増えてから公開しようと思っていましたが、楽しんでもらえるといいなと思ってあえて公開しています。

    現在ミゥの方を読んでいますので、そちらが終わったら読ませていただきます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第01話 過去と現在とへの応援コメント

    設定語りが熱い。
    設定に思い入れがあるのが伝わってきます。

    戦記や歴史を意識させながら書く小説は、ここが肝ですからね。
    楽しみです。

    作者からの返信

    本小説を読んでいただいてありがとうございます。

    設定はだいぶ昔から考えていたものの、話は大雑把に頭の中にだけあるような状態のストーリーラインだけありました。
    それを小説化したのが、本作となります。
    無駄に設定が多いのは、それが影響しています。
    せっかく考えたので読んでほしいと思い、公開しています。

  • (⸝⸝⸝¯ω¯⸝⸝⸝)にやにや

    作者からの返信

    えへへ恥ずかしい(⸝⸝⸝¯ω¯⸝⸝⸝)
    わりと嬉々として書きましたが、これからはのストーリー展開の関係でシリアスな雰囲気になるので、恋愛関係のイベントは少なめになる予定だったので、勢いで書いてしまいました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 書きてる時の思いがわかって楽しいですね。
    読み始めて、設定だけで今日は終わってしまいました。
    さっそく明日から、また、じっくり読ませていただきます。

    私は、話の合間に間話としてそこまでの話や次の話に関係する設定を挿入する方法をとっていました。

    最初に入れる方法も楽しいですね!

    作者からの返信

    本小説を読んでいただきありがとうございます。

    元々、最新話の最後に配置していた、設定云々メモなのですが
    それだと、最新話をアップしても通知されないっぽいので、一番前に設定を配置しました。

    この小説は話は元々、設定のみで小説としての形になっていないものだったので、設定の方を先行公開しているという変な方式を取っています。

    話の合間に間話としてそこまでの話や次の話に関係する設定を挿入する方法もいいですね。

    お時間があるときにまた読んでいただけると嬉しいです。

  • 洲厳永寿 様

    ページ前半のカレンさんのセリフ、重複している箇所があります……Σ( ˙꒳​˙ )

    作者からの返信

    おっと・・・これはいかん。
    何回も読んだのに、ミスってしまいました。
    ありがとうございます。修正しました

  • 自分の作品も近い展開になって来ましたので、凄い綺麗な文章で二人の愛しあう姿がとても参考になります!
    本当にありがとう御座います!
    勉強になりました!

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。
    この話は、昔から考えていたのですが、文章にするとなかなか小っ恥ずかしい気持ちで書いていました。

    セリフを試行錯誤して時間をかけた甲斐がありました。
    こういう場面を文章にするのは初めてで、恋愛要素ありのファンタジー作品と銘打っているからには、いつか書かないとと思っていてようやく書きました。


    話ととしては中盤に差し掛かったところでまだ続きますので続きも読んで頂けると嬉しいです。

    篠崎さんの作品も読ませてもらっています。そちらも楽しみにしています。