第68章 入れ替わっちゃった!

ゴツン!なにかが激突した音が響き渡る。

「いってんだよ・・・」

真池琉と悪美が激突したらしい。しかし、様子はあきらかにおかしかった。

「なんで私が真池琉に!?」

(どうして私が悪美に!?)

そう。二人は入れ替わってしまったのだった。それをきっかけに喧嘩が始まってしまった。

「なんだぁ?この垂れ目。前がよく見えないなぁww目が垂れてるって辛いんだねぇww」

真池琉がからかった。悪美はイラットして

「なにぃ?この虫の姿。きもぉ」

真池琉はイラットきた。そして、悪美に襲いかかろうとしたとき、悪美が良いことを思い付き、とっさに魔法をかけた。

すると、真池琉は熊人形(悪美の姿で)になった。涙を流す真池琉に悪美は笑ったのであった。

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