第66章 Tマスク仮面の正体

ついに歴史はは動き出した。なんと、あの病んでいた平民が反乱を起こしているのだ。つまり、Tマスク仮面が動き出したということ。そんなとき、白が

「僕はいつ戻れるんだ!」と、黄色いくちばしをとがらせ、顔を膨らませて言った。それをみた真池琉は

「イケメンって言われていたのにすっかり鳥ねww」と、からかった。白は

「気にしていること言うなよ。」と言って泣き出してしまった。悪美や使女はそれをみてブーイングした。真池琉は自分をターゲットからそらすため、

「男なのに女に負けてやがるw」と、言ったとき、

「ハッハッハー!待たせたな諸君!」という、声が聞こえた。その声の正体はTマスク仮面だった。悪美はそこ声とTマスク仮面のTという、文字をみて、分析した。彼女の中には「高井 正一」といつ名が浮かんできた。そして、悪美は勇気を振り絞って

「貴方は正一君?」と、問いかけた。すると、Tマスク仮面は仮面をはずした。

その姿は確かに高井 正一そのものだった。そして、

「さすが僕の彼女。早いぜ。てか、気づいてただろwといった。」

それから、正一は魔を抜く薬を取り出して

「これで小鳥君は元の姿に戻れるよw」と、言った。白はまたもやくちばしをとがらせ、顔を膨らませて

「気にしているこというな!」と、怒った。その姿は誰がみても可愛いものだった。


そして、白は魔を抜く薬を正一から貰い、飲んだ。



気がつくと、くちばしが無くなっていた。そして、黄色くない肌色に戻っていた。白は子供のように喜んだ。その姿は誰がみても愛おしいものだった。

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