応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • CHASEへの応援コメント

    このアルカディアって、もしかして車をボコボコにされた女の人ですかね。

    作者からの返信

    いえ、違います。けど、わりと似てるかもしれません。

  • Dance With Cyborgへの応援コメント

    新しいヒロインの登場ですね。

    >一発。一発でいいから
    ここは笑いました。

    このシーンで出て来る浮遊推力二輪車スラストバイクはCBR1100XXを連想しました。

    作者からの返信

    ナニをしようとしてるのかがわかりますよね、一発って単語。

    レーサーレプリカ的なイメージで間違いありません。とにかく速い、大排気量なイメージです。

  • EVOKEへの応援コメント

    小説では難しいと言われている格闘シーンですが、お上手ですね。

    作者からの返信

    お褒めいただき、ありがとうございます。
    本シリーズは格闘シーンを書くのに一番時間がかかりました。

  • Never call him Prestonへの応援コメント

    文体も視点も変わりました。
    これから楽しみです。

    作者からの返信

    第二部ヒロイン、アルカディアさんです。
    生真面目なエリートさんなので、ちょっと文体が丁寧になりましたね。

  • 一段落付きましたね。
    面白かったです。

    作者からの返信

    飛海城編、読了ありがとうございます。
    パイソンというキャラを書きたくて書いた小説だったので気に入っていただけて嬉しいです。

  • >急激なGに、魂だけ抜け出して身体が置いていかれたんじゃないのかと思う。

    この気分よくわかります。初めて750ccのバイクに乗った時、そう感じました。

    作者からの返信

    実は、バイク乗った時の印象をそのまま書いてたりします。後ろに流されそうになりますよね。

  • 匣庭都市、再侵入への応援コメント

    僕もむかし煙草を吸っていたので、残りが少なくなっていくときの不安感が分かります。

    作者からの返信

    小生、喫煙経験はないんですが、多分こんな感じなんだろうなぁと想像して書きました。

  • への応援コメント

    ハマーは良いアクセントになってます。

    作者からの返信

    こいつは、ある意味いてくれないと困るキャラですからね。実際にいたら嫌ですがww

  • 過去からの来訪者への応援コメント

    ローツ・パトリシア・キャリコ =アームストロング。
    彼は、吸血鬼になって長生きしている、という理解でいいんでしょうか。

    作者からの返信

    そうですね。パイソンが百年前に冷凍刑になる以前の仲間の一人がアームストロングです。当時はまっとうな男でした。

  • 玄天に紫煙は舞うへの応援コメント

    スラム街の表現に「割れた注射器」は効果的ですね。

    作者からの返信

    イケないおクスリは、スラムの鉄則ですから!

  • MADサイエンティストは必須ですね。

    作者からの返信

    わかりやすいくらいわかりやすいマッドサイエンティストです。やっぱりこういうの一人は欲しいじゃないですか。

  • Bullet of skyline 2への応援コメント

    >櫃ひつぎが開いたかのように見えたのは錯覚か
    ここが大事ですね。

    作者からの返信

    吸血鬼ですからね。
    吸血鬼ですから。
    表現も自然とそういう方向になりますね。

  • Bullet of skyline 3への応援コメント

    メルドリッサは吸血鬼だったんですね。
    よく考えたら、長年眠っていた主人公と面識があるわけですから。

    気付きませんでした。

    作者からの返信

    メルドリッサは吸血鬼です!(重要)
    むしろ、彼が吸血鬼でなければ拙作の殆どの話が成立しないくらいの重要度だったりします。

  • Bullet of skyline 1への応援コメント

    あーあ、新車が……

    作者からの返信

    彼女の受難は始まったばかりです。

  • 飛海寨城、侵入 2への応援コメント

    >胸中に複雑なマーブル模様が描かれる

    この表現を私は初めて読んだのですが、不安が広がる、というような意味でしょうか。

    作者からの返信

    不安というよりも、色んな感情が混ざり合っている感じですね。小生なりの表現ですが、わかりにくかったのなら申し訳ありません。

  • 飛海寨城、侵入 1への応援コメント

    アーコロジー内外の対比は印象的ですね。
    アメリカの、スラム街と富裕層の住む街はこのように分かれているらしいですが。

    作者からの返信

    わりとスラム街の話とか好きなんですよ。行きたくはないんですけどね。(笑)
    アーコロジーに富裕層が住んでいるという構図はやりたかったんですよ。壁の向こうは楽園、でも壁の外は無法地帯。そうです、海外のスラムです。

  • MBには、マニピュレータがあって踏破性に優れ、乗り手が「ライダー」という事は、タチコマ(フチコマ)みたいな形ですかね。

    いずれにせよ面白いです。

    作者からの返信

    MBは、二脚もしくは四脚の人型戦車です。都市戦仕様のロボット兵器ですね。装甲は脆いので、回避がメインになります。

  • 硬めのSFにハマーのようなキャラクターは必須ですね。
    空気感を少し柔らかくしてくれますから。

    楽しいです。

    作者からの返信

    こいつにはモデルがいてるんですが、モデルの方がうざったいですね。
    数少ないギャグシーンです。

  • 魍魎の巣 2への応援コメント

    リボルバーお好きですね。

    作者からの返信

    じ、実はオートマチックが好きなんですけど、パイソンにはリボルバーの方が似合うので、リボルバーが活躍しています。

  • 魍魎の巣 1への応援コメント

    「攻殻機動隊」や「イノセンス」を連想しますね。

    知らない街に来たら、まず情報提供者に合わなくちゃ!
    それより、スカリフィケーションを初めて知りました。ググッてみたら痛そう!

    作者からの返信

    ミミズ腫れを模様にしたような感じです。入れ墨とどっちが痛いんでしょうね。

  • 惑星カロウデ、上陸 2への応援コメント

    「ある技術」……
    もしかしてあれかな、と想像すると楽しいですね。

    作者からの返信

    拙作はどこかで繋がっています。聞き覚えのある単語が出て来るかもしれませんよ?
    ここまでお読み頂き、ありがとうございます!

  • 惑星カロウデ、上陸 1への応援コメント

    大気圏突入のシーンはSFの醍醐味ですね。

    作者からの返信

    大気圏突入はロマンですから!ハイ!

  • 飛海城……
    いいですね。返還前の香港や九龍城のイメージでしょうか。サイバーパンクの匂いがします。

    作者からの返信

    す、鋭い!
    イメージはそのものズバリです。
    東洋風スラムとサイバーをかけあわせた街、それが飛海城です。
    機神神話飛海寨城地獄変の舞台でもあります。

  • 一発分のエネルギーしかないレイガン……
    何かの伏線になっていそうな予感。

    作者からの返信

    地味な伏線が張ってあったりしますよ。ふふふ。

  • ミッションスタートですね。冒頭からここまでちょうど良い長さだと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    パイソンという主人公を紹介するための冒頭からのエピソードですが、この間で彼を理解いただけたなら幸いです。
    必要とはいえ、スピード感をなるべく欠かないように気を配ったつもりでしたので、嬉しく思っています。

  • 小道具は小説で大事ですよね。

    作者からの返信

    小道具は必要ですww
    使う使わないだけでドラマができますしね。

  • ここで一つ主人公の動機付けが出来ました。
    「なぜ主人公が行動するのか」という動機はとても大事なのですが、「命を支配されている」という、おそらく人間にとって一番重い動機が明らかになり、読み手は安心すると思います。

    今までの回は、文体とそれによって喚起される映像や時間変遷が魅力でしたがここで「物語の始まり」という印象です。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。

    主人公、しかも無頼漢にはそれ相応の動機が必要ですので。この動機付けを放っておいて、いきなりミッションスタートさせる方がいいと仰る方もいらっしゃいましたが、それは物語としての芯が無いと思うのです。

    そして、動機付けしてから、いよいよ物語のスタートラインです。パイソンの命がけの冒険、お楽しみください。

  • この回は、格闘シーンですが、時間の表現が優れていると思います。

    特に、くわえていた煙草を飛ばしてからの時間は緩急を持ってきれいに流れていますね。

    文章では表現しにくい格闘シーンですが、うまく表現されていると思います。

    作者からの返信

    バトルシーンは力入れて書かせていただいております。
    特に、THE FATAL MOMENT HAS COMEシリーズは肉弾戦が多いので、頑張って書いてます。
    ……実は書いてる本人も結構疲れたりするんですよね。バトルシーンって。

    ご感想ありがとうございました!


  • 編集済

    いい雰囲気のエピソードです。
    ゆっくりじっくり読みながら頭の中に映像を描くと、アクアリウムから発せられる青い光、そこに流れる煙草の紫の煙、柔らかめに浮かぶ光と影の対比が頭の中に浮かびますね。

    それに煙草を描くことで、主人公の性格や立場が象徴的に理解できます。

    良い文章だと思います。

    作者からの返信

    引き続きのご感想、ありがとうございます!
    煙草の意味、わかっていただけましたか!
    廊下と明らかに異なる内装で、相対する男の地位を現したかったんですよ。

  • この硬質な文章、好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この文体で頑張る所存です!

  • 肉弾戦のアクションのみならず、メカニカルなハードアクションは、SFならではのカッコよさですね!シリーズものと伺い、揺るぎなく描かれる作品世界に、ますます興味をそそられました。これからもじっくり拝読させていただきます。

    作者からの返信

    弦巻様、コメントありがとうございます。

    小生、SF的な世界が好きなものでして、メカやらロボやらが戦う様が大好物なのです。こんなのが書きたくて、こんな世界にしてるようなものですので、お喜びいただけたのなら幸いです。

    本シリーズはTHE FATAL MOMENT HAS COMEシリーズとなりまして、本作と「コールタール・コルタイル」が該当します。また、拙作は全てどこかでつながっている設定としております。単体で読んでも差し支えないように書いているつもりではありますので、気が向いた時にでもお読みいただければと思います。

    今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • 魍魎の巣 2への応援コメント

    主人公も世界観もストイックにハードボイルドですね!SFを読み慣れている方ではないのですが、情景がイメージしやすく、ハリウッド映画のような画像を脳内再生しながら楽しませていただいております。

    作者からの返信

    弦巻様、はじめまして!
    大好きなB級アクション映画の要素をコンクリートミキサーにぶち撒けたのが本作です。
    カッコ強いおっさんとなれば、ハードボイルドになっちゃいましたね。
    パイソンは別作のキャラだったんですが、お気に入りキャラでしたので本作で主人公を務めてもらいました。
    今作の冒険はまだ序盤です!今後とも宜しくお願い申し上げます!