青龍門への応援コメント
文字通り燃える!
前回の機敏なアクションとは一点、ワン・マン・アーミィな蹂躙戦!
一見圧倒的に見えて、実は操縦性が最悪――という代償がまたツボです。
さらにタイム・リミットとか、てんこ盛りで大好物です。
これからも頑張って下さい!
開く。弾ける。門が開く。
炎獄が姿を覗かせる。
数多の敵が群れを成し、砲煙弾雨が降り注ぐ。
生きるか死ぬか、賽の目勝負の大博打。
銃撃、爆発、そして吶喊。
『青龍門』
その時、燃ゆる焔がカタチ成す。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
劣悪な操縦性なので弾丸で圧倒して、敵を後退させるというガンダ○ヘビーアームズとスコ○プドッグターボカスタムのあいのこみたいなカスタムですね。
ロマンの塊の第二幕はこれからです!
神門への応援コメント
主人公、遂に素顔を現す!?
存在感たっぷり(^^)。しかも渋い!
対するボブ・ホークがまたいい感じの下衆具合。グヘヘな趣味が滲んでいて背徳の街っぽいと申しますか。Goodです!
払暁が夜の帳を散らす。生を証す光が兆す。
それは作戦の終わり。それは命を懸けた賭けの出目。
夜を出るのは、今日の生を勝ち得た勝者。
降り立つ先は、しかし陽の下の翳。
命を貪る、ここは背徳の闇。
『神門』
それは彼の最初の言葉。
作者からの返信
神門くんは基本的にむせる系主人公なんですが、年相応な部分もあったりします。基本的に心を許してない奴には辛辣ですね。
ボブ・ホークはゲスオブゲスなんですが、恐ろしくキャラが立ってしまって人気キャラになったんですよね。ゲスなのはゲスのままなんですけど。ボブがこれからどう物語に絡んでくるのかもお楽しみに!
編集済
月光への応援コメント
初めまして、中村尚裕と申します。
鈍色の空気、漂う硝煙、言葉少なに撃ち交わす鉄と鉄!
のっけから渋い! むせる!
なるほど、これは燃えますね。
鋭い言葉で描かれる玄人好みのアクションは、一瞬の爆炎よりも滾る溶鉱炉を思わせます。
しかもテンポがまた上手い。MBの機動が瞼に浮かびます。
これからも頑張って下さい!
作者からの返信
初めまして、藤井機斎です。Twitterではお名前を拝見しております。クリスタルの鍵の作者様ですよね。よろしくお願い申し上げます。
機神神話は趣味志向をぶち込んでグラグラ煮込んだ闇鍋でして、特に第一部はその傾向が最も強いと思います。
もともとボトムズとか好きなもんで、気がついたら処女作というのにこんな感じになってました。
特にアクションは花形だと思っていますので特に力を入れて頑張ります!
ありがとうございました!
月光への応援コメント
TLで噂になってたのもあったし、交流の中で読む機会を得ました。
今はそのことが、とてもありがたく行幸だったと思えています。
世界背景や物語の設定、そうしたものより状況、緊迫感を伝えてくる。
訳もわからぬままに放り込まれた物語の臨場感に溺れそうです。
常々周囲の創作仲間の皆様が言っていた魅力に、ようやく触れました。
これからも(読むのが遅くて申し訳ないですが)続きが気になって読みます~
作者からの返信
ながやん先生。感想ありがとうございます!
やりたい放題やりまくった本作、おそらく拙作でも好き嫌いが二分する(そして嫌いという声が多いであろう)小説と自己分析しております。
ただし、熱だけはふんだんに注ぎ込んでいます。
ご趣味に合えば、主人公と地獄の門までお付き合いいただきたい!
編集済
解錠への応援コメント
電子空間を疾駆する妖精、それと連動して都市内ゲートを開く神門さん……二つの次元で並列的に進んでいく作戦は、非常に燃えますね! まさにプロフェッショナル
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
エリナもただの変態ではないのです、実は。
彼女とパイソンは拙作「THE FATAL MOMENT HAS COME」にも出ていますので、お暇なときにでもお読みいただければ。
それはそうと、実は神門が侵入しているさなか、電脳世界ではこんな一幕があったのでした。神門はやパイソンは電脳世界に行けませんので、彼女が出るしかないわけです。
その分、神門は実世界で丁々発止、砲煙弾雨の中を駆けます。硝煙の臭いを身体に絡ませながら……。
次回も宜しくお願い申し上げます。
編集済
月光への応援コメント
これは凄い……
軽やかながらも重量を感じさせる機動、良い意味で遊び心を刺激して来る語彙、自然と光景が浮かんでくる情景描写。どれもハイレベルな水準でまとまっているロボものとお見受けしました。圧倒されております。
今しばらく読み進めていこうと思います!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
「飛海寨城地獄変」は所謂処女作になり、読みにくく漢字の多い文面な上、粗が目立ちます(今は粗がないという意味ではありません) が、込められた熱量だけは拙作で一番と自負しております。
ですので、ほぼ当時のままの形で投稿しておりますので、首を傾げるような部分も見受けられるとは思いますが、そこは目を瞑っていただきますと助かります。
また、「飛海寨城地獄変」の次のエピソードもございますので、是非継続してお読みいただければ、望外の喜びです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
鬼笑への応援コメント
やはり青ですか! 青なのですね!←燃えている
満を持してここで好敵手登場か――ということで鳥肌モノです。
これからに期待が高まります。いいですなあ!
沈着な相貌に差して微笑み。
猛る本能が曳いて殺意。
その翅が、その複眼が、その衝角が求めるは贄。
猛る狂気が纏えるは青。
迸る躰に刻まれるは赤。
戦闘昆虫がいま動き出す。
『鬼笑』
その笑みが孕む思惑は何。
作者からの返信
青です。当然青です!ww
やはり、青いのに乗った強いライバルは必要でしょう!
今回もご感想ありがとうございました!