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  • 百五十二振目 刀の上の雲への応援コメント

    雲類たまに見るといいもの多いですよね

    作者からの返信

    姿も古雅な雰囲気ですし、そこに山城風が交じるので、余計に良い姿をしてますよね。最近は少し出なくなったかな……。

  • 百九十四振目 末備前への応援コメント

    大かたは数打は数打らしい刀も多いんですけど、困ったことに備州銘にも影打の放出品かと思うような典型上出来が混じるから更にカオスになるんですよね……そう言うのは逆にお値打ちにはなるんですけども。

    作者からの返信

    備州銘という時点で数打ちか~と思わず、出来をしっかり見ねばという事ですよね。私も注意せねば!

  • 百九十四振目 末備前への応援コメント

    中々に区別が難しいのですね…

    作者からの返信

    しかも、この区別も一般的なものだそうで……。
    例外も含めていくと、もう本当に難しいそうです。


  • 編集済

    オークションでしか買ったことがなかったので、初めて刀剣店で購入するにあたりとても参考になりました。

    脇差を集めているので、刀ほど高額ではないのですが、こちらを参考にお願いし少しお値引きしてもらえました。

    買取、下取保証を考えると妥当な感じかなと思っております。

    追伸です
    その後、特保鑑定書の紛失が判明(そんなことあります?)、値引or再取得後の納品との連絡が…
    値引きに心が引かれるも、鑑定証無しだとモヤッとすると思い審査後の納品となりましたw

    作者からの返信

    読み返してみると、分かり難い文章だったと反省。
    少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

    脇差し良いですよね!
    もっと評価が高くても良いのに……と思いつつ、そうなると値上がりするので現状のままが良いですし。何とも悩ましいw

  • 心にぐさりと刺さりました

    作者からの返信

    短刀でグサッと。
    こんな考えもあるんだ、という程度で。

  • いつも貴重なアドバイスありがとう御座います。
    まだ刀剣に関して何も知らない時に刀剣屋に来店して、あの妖刀◯正を勧められ購入、、、、電話では特保と聞いていたのに来店してみたらマル特でした、、、、、

    田舎から初めて刀剣屋に来店という現象も重なり、意気揚々になり冷静な判断が出来ずに現金一括で購入。

    しかし帰りの電車で冷静になって考えると怪しい点が何点か思い当たる、、、、地元の駅に着きすぐに返品の旨を伝えると最初は「わかりました、、、、」との返事だったのですが、数分後に実際現物確認をしているのだから返品はできないとの電話、、、、、ここで一悶着、、、、しかしそこに地元の法律に詳しい先輩に奇跡的に遭遇!電話を代わってもらい無事返品を了承してもらいました。

    かさね様の言う通り返品となると態度が急変し本性を表すものなのですね、、、、
    あの紳士的な対応はなんだったのか、、、、、、


    その後実店舗で商品を手に見て取って購入を決めた場合はクーリングオフの適用外と消費者センターに言われました、、、、、
    その抜け道を知って悪徳業者は店舗の来させて現物確認させて購入させることもあるのかなぁ〜とか思いました。

    作者からの返信

    上手く返品できて、騙されかけた経験も得られたのは運が良いですね。
    やっぱり最初からチヤホヤ煽ててくる相手は、気持ちよくして財布の紐を緩めようとしているので信じられない。だから少々素っ気なく、良い意味で商売っ気のない店の方が信じられると思うわけです。


  • 編集済

    本阿弥光遜の掟と特徴を見ていると弟子筋や類似工の場合、文章量削減の為でもあるのかなーって思う事もありますね。同じことをつらつら書くよりは同じ作域だけどちょっと落ちるよ、的な軽い気持ちなのかもしれないと。

    個銘極めの傾向が強くなってる感は確かにあって、末左や畠田も前は重要でも流派極めがあったのが個銘の類が増えて来た気はします。鑑定というか鑑定書を付ける場合、作位による点数方式に近いのはわかるんですけど、元から個銘でも来なんかは作位が程々に高い場合につけられるのかな?と思う位になんか気がしないでもないですね。
    越前来や中島来、筑紫了戒に延寿といった派生も多いので、上出来だと紛れてもおかしくないところが……まぁ、なんともw

    作者からの返信

    確かに古刀から新刀まで各特徴を入れてますし、詳しく書きつつもある程度削っている部分は感じますよね。弟子は何だかんだと傾向は同じでしょうし……それはそれとして、考えていたら最近の個銘極めの傾向が少し不安な気分になってきましたw

  • この中国製の脇差の外見的なわかりやすい特徴は何かありましたか、、、、?

    作者からの返信

    残っている状態から見るに、形状的には普通の脇差し。
    鉄色が浅い(表現が難しいのですが灰色っぽい)感じなのに、妙にぎらつく。鍛え肌がおかしく、刃文と研ぎがわざとらしい。そんな感じですね。
    でも手に取って確認したから分かるだけで、これを写真など画像でみたら、判別できるかどうか……。


  • 編集済

    いつもかさね様のアドバイスで日本刀に関しての知識も日々上達していると感じている今日この頃、、、

    しかし残念なことに遭遇したというか知ってしまった、、、、

    先日、自分が懇意にしている刀剣商のHPを拝見しておりましたらある無銘の重要刀剣が売りに出されておりました。
    そして数日後、この刀剣商自身のストア名でオークションに同じ刀が出品されておりました、、、、
    が、しかし重要刀剣指定書の番号、刀身の長さ、反り、申請日付、鑑定内容はすべて同じでありながら当時の日刀保の会長の名前だけが違う、、、
    要はHPとオークションに出品されている刀は同じであって同じではない。
    日刀保に確認したところ番号は確かに存在していて刀の銘も同じではあるがもう一枚の指定書の会長名はその数年前に辞めているとのこと。
    説明がうまくできませんがつまりはこの刀剣商が同じ刀の重要刀剣指定書を2枚持っているという事です。

    正真の重要刀剣の押型と比較して刃文の付け方、目釘孔の位置、明らかに故意に偽造しているとしか思えない見事な?出来映えです。

    指定番号が同じであるということは確信犯であることは明白ではないでしょうか?

    これがかさね様が以前より指摘していた偽造鑑定書ならね、より悪質な偽造指定書、、、、、

    日刀保では重要刀剣指定書再発行はしていないとの回答、、、、、いや一回は可能のようですがそもそも会長名が違う、、、、

    贋作に本物の指定書を付け、正真で登録証取得からの再申請という流れなのか、、、、恐ろしい錬金術、、、、

    懇意にしていた刀剣商であって聞くのが気まずいと言うか、それを通り越しての残念という結果だけが残りました、、、

    堂々と店舗を構える有名な実店舗すら一線を超えてしまうという残念な報告を記載させて頂きました、、、、、、何かと愚痴っぽくなってしまいましたが偽造がここまで浸透してきたということなのでしょうね、、、、

    作者からの返信

    店も取扱品の一覧はデータベースとして作成しているはずですし、番号で直ぐに分かるでしょうし。なかなか痺れる展開ですね。
    なんとなーくやりそうな店が(幾つか)思い浮かんでしまう……。
    改めて注意したいです。

  • 先日はいつもながらの丁寧なご回答ありがとうございました。
    ある無銘極めの特保の刀を重要審査に出したいと思っているのですが、極め替えなどは起こりうるものなのでしょうか?

    作者からの返信

    極め変えは極偶にあるとは聞きますが、期待しない方がいいです。自分たちで鑑定しながら極めが違えば、極め変えするよりは落としてしまう。
    この場合は数年おいて再度重要申請するか、登録証から取り直して再鑑定して貰うか、鑑定不同意で再鑑定して貰うか……といったところでしょうか。


  • 編集済

    先日は丁寧なご回答ありがとうございました!
    やはりかさね様の言う通り隠し玉を刀剣屋さんは結構持っておられるものなのですね〜。

    ご機嫌の良い時にタイミングよく聞き出すことに成功いたしました。&そっと奥から出してきた品が福岡一文字の重要、「一」の在銘で目釘孔一つ、生ぶ茎!研ぎ減りもほとんどなく出来も自分から観たら良い感じ、いやはややはり店裏には隠し球は皆持っておられるのですね〜。
    まあお値段も軽〜く大台は超えておりました、はい。
    持たせて頂き軽く感動。
    買い急ぎせずやはり納得できる良いものを買おうと決めました。
    しかし見せて頂ける信用を得られるまでお店との長年のやりとりが必要なのだと感じた次第です。

    作者からの返信

    良い品をみられたことも、そのお店に信用されている点も羨ましい。
    そこまでの関係を築いておられるなら、店に希望の品を探して貰うのも手……若干拘束感が出てくるので難しいところですよね。

  • いつも楽しみしながら読ませていただいております。
    かさね様に質問なのですが、毎年東京で開催される大刀剣市についてなのですが今年初めて行ってみようかと思っております。
    そこでは刀剣屋さんのHPでは普段は見られないような刀なども出品されるのでしょうか?やはり目玉になるような刀を大刀剣市に向けて用意しておくなどあるのでしょうか?ならば今は買い急がないでせっせとお金を貯めておいた方がいいのかなあ、、、とか思っております。
    参考までにお教えいただけましたら助かります!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私の知ってるお店ですと、刀剣市用に準備しています。店頭に出している品はもちろん持っていきますし、目玉として店頭に出していない品(たとえば新藤五・行光・正宗)を用意したり。ただし、正宗なんぞは隠し目玉で表には出さず、買えそうな相手に声をかけたようですが……。それだけに店も品を揃えるのに四苦八苦の状況だそうで。
    大刀剣市まで貯めるかどうか。
    こればっかりは出会いなので難しいですよね。

  • 長船正系と傍系の出来の差が
    材料の差もあったかどうかと言うと、あるように思え、また出来が違うのは肥前新刀のようですね。

    作者からの返信

    きっと材料の違いがあるのでしょうね。
    肥前新刀も綺麗で冴えた鉄に地沸が見事な品で、働きも見事。とりわけ詰んだ品が偶にありますし良いですなー。

  • ラノベなら帰宅する少年の後ろ姿を美少女に擬人化した刀剣が「見つけた」とつぶやきながらじっと見続けていた。と言ったところでしょうか。
    続けて「また逢えるよね。次に逢ったらもう逃がさない!」ときたらホラーですね。

    作者からの返信

    そんなホラー展開は恐すぎ。
    でも美少女化せず刀剣状態で来てくれたのならヨシ!


  • 編集済

    やはり刀には物理的現象や確率論を超えた不思議な引き寄せの何かがあると改めて思いますね。それに加えてかさね様のおじいさまが粋な計らいをしてくれたと自分は思いたいです。

    作者からの返信

    縁は異なもの味なもの、という感じでしょうか。
    偶に不思議なぐらいの偶然があるので、世の中は分かりませんね。

  • 何か良いものを買われたようで。
    この趣味は出物と財布の相談ですが、二つと同じものはないので出た時勝負なんですよね。いずれにせよ贖えたと言う事は縁があったと言う事ですし、数十年越しの再開となれば一入。公開なさるかは別として、念願の一振のご入手おめでとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに財布の中身と睨めっこ、一度逃すともう二度と巡り会えない。それだけに喜びも一塩……懐の軽さを心の暖かみで満た日々です。

  • 鑑定についての勉強研究については正に我意を得たりって感じのお話でした😆♫
    私も後輩達に教える事が多いのですが、常々感じている事です!
    教えられのを鳥の雛の様に口を開けて待っている様では到底刀剣の本質には辿り着けないと感じています。
    自ら体得したものは何にも代え難い宝物ですね。
    それを皆さんに感じて感動して貰いたいと思っています。

    作者からの返信

    効率という言葉で楽をする事が多くなり、教わる事に馴れて考える事をしなくなっている。基礎的な知識を得たら後は自分の問題。歩みが遅くとも、自分で何かに気付く。たとえ間違っていても、何かに気付いた経験は必ず役に立つ。ある瞬間に得られる「気付き」は自分の自信と力になる。
    などと思うのですが、教える側になってみると、ついつい楽をして教えてしまう事が多かったりします。
    誰かに何かを教えるって大変ですね。

  • アタシも、心負けせぬように気をしっかり持って刀を拝見しよう(ちと違う)

    位負けは…………往々にしてあるかもです。古伯耆とか古伯耆とか古備前とか古備前とか来とか

    作者からの返信

    御刀は良いとしても、御刀様と呼んで布団の中で抱いて寝る人がいて……これは心負けと言うより取り憑かれてたのかなーと。
    位負けした刀に、少しずつ追いつく感覚も結構に嬉しいですよね。古伯耆いいな古備前いいな、来なんてもっといいな。刀の前に、自分の欲に負け振り回される日々です。

  • 毎回、とても楽しみながら拝見しております。

    ‥‥で、やはり購入されたのでしょうね。
    嗚呼、実に羨ましいです!
    先日も刀剣博物館に行きましてビリビリくる名刀をガラス越しに鑑賞しました。
    今週末も再度目の保養に行くつもりですが、やはり所有したいものですね。

    これからも、執筆活動頑張って下さい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いろいろ算段をつけて、何振りも手放し何とか入手しました。
    それだけの価値は(自分の中では)あったと思います。
    それでも物欲は残っているという……。


  • 編集済

    もちろん幸せです。一期一会。
    優先順位付けて考えて、手に入れず後で悔いるのなら買って後悔しましょう。

    たぶん誤変換
    ⭐それでも頭の中では所有等(刀)のどれを

    オークションも降りるタイミングの見極めが難しい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    所有の刀で修正しました。
    オークションも最初の時点で勝負が決まっている感じですかね。欲しいなら最後まで突っ走り、途中で降りるなら最初から手を出さない。または、上限金額を決めておく。そんな感じでしょうか?
    ただ、やっぱり手に入れ損ねた品ほど惜しく思えてしまうものですが。

  • 生涯の名刀とはかくあるべし。
    見事な出来と言外からも分かるような物で、実際に拝見したいなと思えますねぇ。

    作者からの返信

    他を犠牲(下取り)にしても欲しいと惚れ込んだ品。
    朱銘擬きのものです。

  • いつもためになる情報有難うございます!

    作者からの返信

    大雑把な感じではあります。
    でも、とにかく足。足を使わないと上手く行かないと思ってます。

  • こう言う感覚の世界でもAIで全ての表現をぶち込めば無難な評価が出るのだろうか?誰かの評価を徹底的に分析させて直径がこれ以下は小とか扁平率何%まではこの表現が最適で有るとか体系化するのも人間味は無いか?
    そう言いながら将来は刀剣店で申請前に簡易機械鑑定なんてのが出てきたりして。

    作者からの返信

    AIで一律鑑定して表現してくれたら嬉しいような、嬉しくないような。
    ファジーな部分があるのも大事……でも、個人で表現のぶれが大きいのも……難しい所ですね。結局は自分自身がどう見るか、という事なのでしょうか。

  • なかなか表現するのは難しいですね。

    私もこんがらがってしまいます

    作者からの返信

    板目か杢目、大か小か。考えていると分からなくなってしまって、ついつい板目に杢交じりに逃げてしまいます。

  • 確かに何々家伝来と表記され堂々と販売しているお店に、その根拠は?との問いに拵えに何々家の家紋が入っているからとの回答でした、、、、、
    ならば拵えに家紋を付ければなんでも伝来になってしまいますね。
    残念な回答で少しガッカリ。

    作者からの返信

    つっこんで根拠を聞くのは大事ですよね。
    しっかりした店はよっぽどの根拠がない限りは○○家伝来とはしない。一方で拵えの家紋、誰が書いたか不明な鞘書き、出来が良いのでetc……そんな感じで大名家伝来にして売る店の多い事。
    やたらと伝来を主張したり、大名家や名家伝来をにおわせる店は警戒。

  • 小反りにこれだけの刀工がいたんだというのと、小反りの由来は初めて知りました。

    本当に勉強に成りました

    作者からの返信

    小反り系の刀工はもっといるようですが、しかし個銘を極められてしまう神の眼の如き現代鑑定の凄さ。
    名前の由来は諸説ありますが、どうやら「こぞって」が有力なようです。

  • 名品も沢山あり、楽しそうな集まりで羨ましい限りな内容でした。
    次回も楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    なかなか壮観で、人も刀も良かった集まりでした。
    大宮や三原などもありましたが、意外にも美濃系と青江がなかったです。皆の趣味が分かる感じですね。

  • 毎回丁寧で分かりやすいです、参考になりました!

    作者からの返信

    とりあえず参考までに~

  • アタシの最初に買ったものが正に繕いであったようで・・・理由は不明ですが

    作者からの返信

    繕いもそれと知って納得での購入ならば問題ないですが……。
    その繕いが何故行われたのか、どんな経歴なのか想像するのも、結構に楽しいかもですね。

  • いつも貴重なアドバイスありがとうございます。今までは末古刀や新刀、新々刀、現代刀を購入して参りましたが、ついに古刀に挑戦したいと思います。かさね様のご意見も参考にしながら色々吟味しております。質問なのですが「繕い刃」の定義が調べてはいるのですがよくわかりません、、、、薙刀直しや長巻直しなども繕い刃なのでしょうか?埋鉄、後樋などもそうすると繕い、、、、、あるサイトでは良い繕いと悪い繕いがあると書いてありますが定義がぼやけていますのでよく分かりません。薙刀直しなどは重要に指定されるくらいなのだから繕いの全てが悪いと言うことではないのでしょうか?また悪い繕い刃とはどのような事を指すのかご教授いただければ幸いです。毎回の質問に対しての回答に感謝です。

    作者からの返信

    繕い物の中の一つとして繕い刃なのですが、あまり使われない言葉かも。少なくとも私の周りだけなのかも……。
    それはさておき、繕い関係に含めて。いろいろあるので、その辺りの想いも含め少しまとめてみようかと思います。

  • 確かに研ぎ師の方は気難しい?いや自分勝手?が多いとは聞いたことがあります。もちろん人により一概には言えませんが高齢で研ぎ歴が下手に長いと良くも悪くも研ぎのこだわり?が強過ぎる傾向があり手間を省いたり、とんでもない事をする傾向があると刀剣屋さんから聞いたことがあります。

    自分も最初は某オークションの格安研ぎを依頼しました。急かしては良い仕事が出来ないと思うため納期が遅れても最初のうちは催促はしなかったのですが、、、、、まあ言った納期は一回ならまだしも何回も守らない、、、、、不安になり数回電話はするも出ない。メールで電話が出れなかった理由を言う始末、、、、、ただ電話をかけなおせばいいのに、、、、流石にもういいから刀とお金は返して欲しいとメールすれば今から研ぎを始めるので来週まで待って欲しいとのこと、、、、、あれ?前にメールしたら只今仕上がったので現在発送準備していると言う回答はなんだったのか??、、、、、ということがあり取り込み詐欺の不安がありました。なんとか刀は返ってきましたが、、、、

    それから刀剣屋さんの紹介でお若いですが受賞歴もあり親身になってくれると研ぎ師さんに巡り合うことが出来ました。

    今思えばすべていい経験でした。

    作者からの返信

    仰るとおり高齢研ぎ師はこだわり(思い込み)が強い傾向がありますね。勝手に違う作の研ぎをしたり、酷いと平肉をげっそり落としてしまったり。相手を見て下地研ぎで手を抜く人もいるそうですし。無鑑査の方でもコンクール出品物には注力しても、それ以外は……な人もいますし。
    意外に若い人の方が仕事がまじめで丁寧な感じですよね。
    やっぱり刀剣屋経由か紹介でないと揉めることが多い気がします。いい経験という名の苦労は、やっぱり多いですよね……。

  • まぁ半分ぐらいは自己紹介でしょうが、
    困ったちゃんが多いのも事実。

    それはともかく若くても終活の一環として死後に愛刀が幸せになれるように家族に分かるようにコレはこう言うモノで鑑定書有るよとか、売るならこの店に持って行けとか、整理した方が良いですよ。

    作者からの返信

    人間いつぽっくり逝くか分かりませんからね……


  • 編集済

    ううう、、、刀剣の良さ、古来の武士の精神性などを気づけばいつまでも友人知人に話していてうざったがられていると気づくことが多々ある、、、、気をつけねば、、、、、

    まわりに刀剣趣味の人がいないのでどうしても近場を探すとご高齢の方々が多い、、、刀剣愛好家で高齢の方々は変に癖が強い人が割合的に多いので「これはダメだ、こうこうでなければ、、、、」等々結構言われる、、、歳なのか言葉も聞き取りづらい、、、、、プラス早口だから半分以上何言ってるかわからない、、、、

    作者からの返信

    あるあるですね。関の孫六と言われて、「あれは岐阜県大垣市の赤坂居住です」とツッコミ入れてから誰も刀に関する事を口にしなくなった……。
    刀剣愛好家のご高齢の方はね……大抵、癖が強いですからね……私の周りは価値感の押しつけをしてこないものの、変な引っ掛け刀を用意したりするし……。
    喋り言葉は慣れです慣れ、そして本人たち曰く「自分でも半分以上何言っているか分かってないから気にするな」との事です。


  • 編集済

    筆者にモザイクかけてTVで10本ほど刀剣用意してこの中に正真が3本混ざっています!でも実は1本だけとか言う番組に出演して鑑定してもらいたいと思うのは意地が悪いだろうか?

    一晩考えて鑑定には鑑定書の有無などの情報も必要だろうから、簡単では無いのでどう感じるかまでですね。好みの問題で権威の評価高くても自分の琴線に触れないことあるでしょうし

    作者からの返信

    それは意地が悪いw
    正真かそうでないか、分かりませんから(^_^;)
    言われる通り琴線に触れるかどうかが一番大事ですよね。ただ、その琴線に触れた刀がどんな素性のどういった品かを知って、そこに注力して次に繋げたいかな。


  • 編集済

    ここ最近某オークションでは村正や虎徹、正宗[すべて日刀保の鑑定書ではなく丸特認定書付]が頻繁に出品されているのですが、大体100万円以上で毎回落札されています、、、100万円は確かに大金ですが上記のような御刀が買えるとはとても思わないのですが、、、落札者様達は「ラッキー、お買い得だ、掘り出し物だ!」と思われる方がこんなにも多いの?と考える今日この頃、、、、まあ自分も最初はオークションでしたがさすがに100万以上の刀を落札する度胸はなかったですね、、、落札者の人間心理を自分なりに考察すると100万円以上の金額を出せる経済力がある人物ならば刀剣に多少なりの知識や相場を知る、または調べるとは思うのですが、、、、かさね様はどのように思われますか?

    作者からの返信

    私も最初はオークションで失敗した身ですが、流石にオークションに100万は出せませんでした。古三原で迷う品はありましたが、結局度胸もなく恐くて止めました。
    村正や虎徹や正宗で100万という気にはなれませんが、その古三原で迷ったときの経験からしますと……都合の良いことしか目に入らなくなり、物事を都合よく解釈しだし、正しい情報を間違っていると思い、自分は騙されない、今まで上手く行ってきたから大丈夫……といった気持ちが強かったです。
    あと……その100万の落札者の多数がデコイのようなもので、落札者を多く見せかけ安心させている……とかもあったりしそう。

  • いつも大いに参考になる情報&個人的な質問に丁寧に答えていただきまして本当に感謝です!
    改めてお礼申し上げます、いつも応援しています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    少しでもお役に立てたのでしたら嬉しい限りです。


  • 編集済

    刀剣に興味を持ち始めて2年弱のひよっこです。かさね様に質問なのですが区送りに関して少しわからないことがあるのでご教授いただければ幸いです。

    古刀などでは大磨上げなどと区送りがセットなのはわかるのですが、末古刀から新刀などで茎尻はそのままで目釘孔が1つの区送りをする必要性があまりわかりません、、、、

    末古刀でハバキ調整のための数ミリの区送りなどしてあると美術的な価値は下がるのでしょうか?

    色々と質問多くて申し訳ございません、よろしくお願い致します。

    作者からの返信

    あくまで私の考えですが。
    区送りの場合も、根本的な理由は大磨上と同様。使いやすいようにするため、または拵えを新調したからと思われますが、しかし理由は様々かと。
    末古刀あたりの区送りで数ミリなら、値段は殆ど下がっていないです。美術的価値となると、どういった捉え方かの観点が出てくるはず。健全という意味でなら弄られてない方が価値が高いでしょうし、しかし戦乱の時代を経験したという意味では充分許容され価値に影響しない。
    結局そこは刀身を含め全体での出来で判断されるのかと思います。
    とりとめのない内容で申し訳ないです。
    質問頂けたりお話できるのはとても嬉しいです。でも、様はつけないで~。そんな様がつくような人間ではないですから、はい。

  • 国と州での使い分けは職人の矜持?こだわり?
    何にしても一本芯が通っているというのは良いなぁ。

    作者からの返信

    築州にしても備州にしても、使い分けにどういった理由があるのか皆目見当もつきません。拘りがあったのかどうなのか。まさか依頼主の身分や国によって使い分けていたとも思えませんし。うーんロマンだ。

  • なるほど、、、参考になります。確かにかさね様よりかは全然経験不足のひよっこでありますが、靴を脱いであがったお店は販売している刀の良い点ばかりを言うだけでなくあまりよろしくない点もおっしゃってくれました。こういうお店は初めてだったので少し感動。とはいえそこは海千山千の刀剣屋、、、、それも計算の内なのかと疑心暗鬼になって自己嫌悪に陥ってしまう自分がいます、、、、

    作者からの返信

    経験と言っても買ったり売ったり(下取り)しながら好きな品を集めている程度ですので……。良くない点を言ってくれる店に出会いましたか!それは良かったです。私も今のところ2店(以前は、もう1店ありましたが移転してからは……)だけですね。もし東京銀座界隈でしたら、あのお店の眼鏡の知的なタイプの方かなと思ったりします。疑心暗鬼になる気持ちは非常に分かります。ですけど、良くない点を伝える店は他より遙かに良い店かと。

  • そんな見方があったとは………いやはや知りませんでした

    作者からの返信

    古備前を感じるとは思いましたが、でも数ある内の一振り程度をじっくり観た感想程度です。でも重ねについては、その傾向が強いと思います。

  • ある刀剣商とこの大金持ちの二大巨頭のお話になりました。確かに業界を盛り上げる様々なことはしておられるのですが、、、、う〜ん、、、少し嫌味を言えば自分のコレクション見て見てって感じですね。これだけ業界に網を張っておられるのでは良い刀は回ってこないのも納得ですね〜。

    作者からの返信

    そこに買われると二度と市場に出て来なくなる。結果として自分で自分の首を絞めているものの、しかし商売としては売らざるを得ないし買ってくれて嬉しくもある……と、刀剣商も複雑な気持ちのようですね。
    実際、ここ十年ほど買い漁られた結果で市場の名品良品がゴソッと減ったのが実感であり事実でもあるかと。その取りこぼしを奪い合うわけですが、でも海外に流出するよりはマシかと思う気分もあって……やっぱり複雑な気分。

  •  刀で初めて大掾という聞いたことのない官位、見たことのない漢字に出会ってなんで大尉でないのか不思議に思っておりましたがまさか組織ごとに漢字が違うとは。すっきりしました。
     受領時の上納金も守のほうが大掾より高いんでしょうか。
     あと、新刀期→新々刀期 次郎左右衛門尉→次郎左衛門尉 ですかね。どちらでもいいのかもしれませんが。

    作者からの返信

    組織毎に名前が違うという面倒さ。でも現代の国家公務員は同一名称でも象徴によって地位が違うよりは、まだ面倒でないのかも。
    上納金はどうなのでしょうね。やはり守の方が高いでしょうし、依頼する刀匠(またはその庇護者)の格にも左右されるのかと思うところです。
    左衛門が左右衛門になってましたね。新々刀期も新刀になっていますし……その辺り修正しました。ありがとうございます。

  • 刀剣コレクターです。
    とても、興味深い内容で楽しみながら読ませてもらっています。
    これからも、刀剣コレクターが思わずニヤッとしてしまうような素敵なネタを何卒よろしくお願いします。

    通りすがりついでに
    ヤフオクの在銘、無鑑定で清◯と宗△の合作刀を見かけました。あまりに商品説明がすごくて爆笑してしまいました。もはや、なんでもありですね。

    でも、眼が肥えてくると、たまーにかなり安く良いのが買えたりするので侮れませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。そろそろネタもないかなぁ……。
    昔は時々みて「これは……」とも思いつつ、結局は思い切れず止めてました。最近は見ていない状況のヤフオク……そして、こんな驚愕の合作刀が出ていようとは! 侮りがたし。しかし入札している人がいようとは。びっくりびっくり。


  • 編集済

    コレはライフワークとして死ぬまでにまとめろという神のお告げがそろそろ夢に出てくる予感。歴史に名を残すように頑張ってください。

    ーーー 脱字報告 ーーー

    御番鍛冶そのも(の)が怪しい

    の が抜けたようです。

    作者からの返信

    自分史を残す事すらできない身ですので。でも銘鑑にあるという情報を頂いたので、そちらを見たりしてみます。
    誤字ののの修正しました、ありがとうございます。

  • 毎度楽しく見させていただいております。自称詐称も多いのがこの受領銘の面倒なところですね。一応纏まったものとなると日本刀名鑑に官職名ごとの項目はありますが、余りにも多すぎて索引状態なのでまとめるってのは銘鑑漏れもいますし完全には無理でしょうねぇ。

    作者からの返信

    日本刀銘鑑に項目がありましたか、しかも数がそれだけあるとは……。そこには自称詐称の記述があるのかな。今度、知り合いに借りて気になる刀工だけでもチェックしてみます。ありがとうございます。

  • 勉強になります。結構な方々が貰っているのですね

    作者からの返信

    これで極一部で室町以降は俗名も含め大量に、江戸以降は受領が大量。調べようと思ったものの諦めた感じです。
    そろそろ誰かがまとめてないですかね……。

  • 九十振目 茎は情報の塊への応援コメント

    確かに良い刀の茎は黒くて凹凸が少なく均一な傾向が強いですね。先人たちは茎を意図的に黒錆にするという技術が可能だったのでしょうか?

    作者からの返信

    良い茎は錆が均一ですが、ほぼ完璧に均一となると徳川家伝来品クラスですかね。あとは特重でも大抵はどこかに少しは荒れなどがある感じ。
    頻繁に手入れをされ茎に触れられる機会の多そうな刀ほど茎が綺麗な気がします。そうした意味では先人たちの、その手がつくりあげてきた均一の錆なのかも。


  • 編集済

    九十五振目 泣いた鞘書きへの応援コメント

    刀剣2年目の新人なので鑑識眼がまったくの未熟なため、購入した刀剣商経由で著名な鑑識眼を持つお馴染みの先生に鞘書をお頼みしました〜。
    しかし過去の日刀保の黒歴史、そして現在も所々で囁かれる闇、、、、、
    そして刀剣商の鞘書き御威光主義の売り方をたくさん目の当たりにしていたので、もしかして、、、、、これこれこのように書いてくれなんてことがあるのでは、、、、なんて思ったりもしていましたがその辺のコンプラはやはりしっかりされているのですね。

    作者からの返信

    そうですね、どう書いてくれるかは完全に鑑定家の御方次第。だから刀剣商も良く書いてくれそうな依頼品に絞って依頼しているようで。私も剣に表裏が分かり易いよう、鞘と柄に印となる文字を入れて貰いたかったのですが、そうした事も(頼む事自体が)ダメでした。

  • 七十八振目 ゆるく之定への応援コメント

    之定が欲しい、、、、今日全国津々浦々の刀剣商にお電話したところ価格は濃州関住銘で重要刀1200万、、、、銘は同じで特保脇差で450万、、、、、、自分には手が出ない、、、、交渉の余地はあるようだが、、、確かに定価はないので何とも言えないし刀剣屋さんの言い値なのだろうけれどこの価格は、、、、、ひでぶ

    作者からの返信

    之定二字銘であれば、特保の刀で200ちょいぐらいですかね。ただ、これは若干刃が減って重要にはならない状態の品でしたが。同じく二字で重要刀で350ぐらいでしたが、濃州からで和泉守まであると確かに高いでしょうね。
    重要で1200は、来歴ありのあの品ですかね。脇差しの方は分かりませんが。
    なお、欲しい品を思って悩むのも楽しいと思うようにしてます。

  • まさにこの通りのステップを地でいった自分、、、、はじめは何の知識もないので安くて鑑定書付きをオークションで20万くらいで購入。次はもっと名が通っている刀が欲しい&ミーハー気分で新撰組の沖田が差していたという保存鑑定書付きの刀をオークションで購入。気を良くし自分は知ったつもりになったところで次にとんでもない悲劇が起きることになった、、、、、、

    作者からの返信

    うん、誰もが通る道ですね。私もそんな感じです。

  • 百六十四振目 左文字への応援コメント

    大左も戦っていたとは意外でした

    作者からの返信

    伝承では大左が一族を率い、そして討ち死にしたとの事です。
    しかし吉安や吉貞などの息子や、主要な弟子が生き延び作刀しているので実際のところは、どうなのでしょう。


  • 編集済

    大変勉強になると同時に、今回のエピソードを聞いて真っ先に某刀剣商を思い浮かべました、、、、HPはとにかく派手「刀剣◯舞で大人気!」「誰々さんご来店」など他の刀剣商とは一線を画すある意味ファンキーなお店です。いい刀も置いてあるんだけどな〜、、、なんかそういったところでは買う気がしない、、、、、、

    作者からの返信

    恐らくはそこでしょうね。いい刀は置いてあるものの、落差が激しいのは事実かなっと。目が肥えた人が利用するなら大丈夫でしょうが、私程度ではとてもとても。


  • 編集済

    六十三振目 刀剣売り口上への応援コメント

    今回初めて登録致しました、&このかさね様の「フワッとした刀剣メモetc」にはあらゆる刀剣関係のブログ等でも抜きん出た知識量に加え、刀剣を扱う注意事項が親切丁寧に書かれていると感じます。これからも応援を兼ねて参考にさせていただきます!

    作者からの返信

    うっ、けっこう控えたつもり。情報は情報として、結局は個人の感想や独断ですので参考程度にしていただければ。

  • 半世紀近く天袋に眠っていた脇差しを
    片付け中に引っ張り出しました。
    400年ぐらい前の備前モノ。
    銘とか入ってるし。
    一回母が警察に届けたらしいけど
    書類?が、見つからず
    今、問い合わせ中です。
    再登録になるのかな?
    私が持ってても、猫になんとかなんで
    鑑定してもらいます〜。(多分)
    母が申請しに行った時には
    「僕の給料ぐらいで売れますよ」
    って言われたそうなんで、
    それっていくらだよ!ですね。
    年収ならいいな〜(笑)

    作者からの返信

    そういうの、いいですね。
    書類は登録証のことですかね、ないとなると再登録で6,000円ぐらいだったはず。もし売却されるなら、日刀保の保存鑑定でないとなかなか売れないのが実状です。また売る時も決して、一般の骨董屋や古美術店には持ち込まず、日本刀専門店に行って説明を受けながら値段を聞いた方が良いかと。

  • 店舗もピンキリありますねぇ…よくよく吟味しないと大火傷ですね

    作者からの返信

    店もいろいろですのでね……。
    とりあえず大雑把に相場を把握し、あとは変に欲をかかず選べば、そうそう失敗することもなく大丈夫です。

  • こんなに丁寧に分析して解説したら鬼畜の輩や某国の悪人とかが参考にして、より巧妙な仕掛けをして自称目利きの小金持ちが毒牙にかけられるかも。
    かさねメソッド、儲かる刀剣の売り方。
    そんな闇の解説本が出たりして

    作者からの返信

    オークション「大:買い始め、小:自称目利き」
    実店舗の一部「大:自称目利き」
    しかしグレーゾーンがあるだけに、なんとも難しい。

  • 私も候補の店がいくつかありますが、押し型があったかどうかは・・・・・。

    とはいえ、ゆるりと探して一振りを求めていこうかと思います。

    作者からの返信

    でも候補の店があるのでしたら、そこを気長に見ていき説明などの癖を掴んでおくと良いかと思います。足を運び説明と実物の整合が取れると一番良いのですが。
    押し型のある店は殆どないですね。でも押し型も絵と同じで描く人によって違いや癖が出るため、それ自体は参考程度にしておいた方が良いかもです。


  • 編集済

    エエエエ~、今からでも心入れ替えて鍛え直して石川五右衛門みたいに成ってくださいよぉ~。
    美容と健康のために!(他人事なので好きに言える)

    おいらも地元神社の御神楽をやっていますが5分程度でヘロヘロのヘタレです。
    四方、八方似たもの有りますね。
    神楽殿の床板が薄く、ネダ?(床板と直交方向の下の支え)が少なくてポッチャリな人が踊ると揺れて疲れるのも一因ですが。(言い訳)

    居合いの会は自分の道場でなければ自分の精神衛生の良い方向で動けば良いと思うますよ。伝統を護るなどは関係者に任せて、ご縁が無かった(切れた)と割り切りましょう。しょせん人間の出来る事なんて手の届く範囲ぐらいでしょうから。


    作者からの返信

    肩と膝と少し腰が健康と逆方向。やり過ぎたのが良くないとはいえ、酷使しすぎたかな。なるほど御神楽も相当体力使うのですね。
    ありがとうございます。居合い会派はそうですね、少し寂しいものの、うんざりする場所に居たくはない気分。何事も人間関係が一番難しく、良い関係も時と共に移ろい変質してしまう。その時その瞬間を楽しまねばと改めて思うところです。
    御神楽、頑張って下さい!

  • めんどくさいことに…居合は経験したことないですねぇ

    作者からの返信

    集団が瓦解する時は案外あっさり。でも瓦解と言っても、残った人たちが続けるわけですが。でも居合いの流派としては、もう終わりなのでしょうね。

  • 一生勉強!

    作者からの返信

    本当それですね。でも学んで忘れて、また学び。そんな感じで勉強中。

  • 私も次はそれなりにしっかりしたものを買おうと決心した今日この頃です。

    作者からの返信

    銘でもなく値段でもなく、自分の眼で見て手で触れて、良いと思えて納得できた品を買うのが一番と思ってます。

  • 居心地の良い集まりでうらやましいです。同好の士でさらに気の置けない関係は貴重なので、ドンドン申請して合格出して機会を増やしましょう。自給自足です。(笑)
    善い人は早く逝くと言うから悪人、好々爺でいてもらうか。趣味のある人はボケづらいとか言うのでその点は良いと思いますが、風邪などから肺炎こじらせてポックリ。コロナのことも有るので皆さんご自愛ください。

    作者からの返信

    お気遣いいただき、ありがとうございます。しかし八十九十ですから、しぶとく生きた悪人かも。でも、本当に趣味で貪欲なのでボケないし元気。コロナは要注意で対策は念入り。

  • 欲というか向上心が無ければ進歩も無いので、開眼もしないということで、おいらは刀剣については触らぬ神にたたり無しと消極的に見ないようにします。

    安いところでドライブレコーダーをここ1週間調べて中華製のモノを2000、4000、6800円で3個買ってみました。
    みんな良いことしか書いてないので決めかねて、実際使って見て評価しようと。

    作者からの返信

    良い評判だったドライブレコーダーなのに電源がどうにもイマイチ。やはり使用してみないと分からないですね。
    しかし三個同時に設置すると万全ですね。

  • 騙されないようにこちらもしっかり勉強しないといけませんね

    作者からの返信

    基本的に騙されたらどうにもなりませんからね……。
    勉強しつつ欲をかかない心構えが大切なのでしょう、と欲まみれの私が言っても説得力がないですね。

  • 初心者に近いところからの感想です。
    刀が好きになって初めて買うときってホントに情報がないんです。
    相場感覚なんてもちろんないし、茎が地鉄がって多少分かるようになるのは少なくとも最初の一振りを持ったあとです。美術館巡りを重ねていても、美術館に偽物は置いてないですから偽物を見極めようという意識を持って観察した経験がそもそもないです。

    仰るとおり、刀屋さんも強面笑顔の奥にほんのりダークな雰囲気があってちょっと怖い(古物商全般に言えますが)・・・海千山千の店主にいいようにむしられてしまうんじゃないか・・・じゃあ分かりやすいネットで、ってなる気持ちもあるのかなーと。

    現物を手にも取らずに見知らぬ人から高額の中古品の買い物をするなんてちょっと前には考えられない感覚なんですけどね。ネット社会怖いです。

    作者からの返信

    やっぱり悪い品をみるからこそ、良い品も分かるようになる。刀剣商も何軒か足を運び、店や人を見極めていく。そうやって、コツコツ地道に経験を重ねるしか無いかなーと。
    ネットの恐い部分は簡単に買えてしまうこと。対面であれば途中で引き返すチャンスが幾つもあるのに、ネットとなると殆んど無い。迷い悩んで考える時間すら無い。そこもまた恐いですよね。

  • 怖い怖い…………しっかり勉強しないと

    作者からの返信

    基本は実生活と同じで、「危ない場所に近づかない」これに尽きるかと思います。そして、この場合の危ない場所はネットのみ&オークションかと。

  • もう少しなんですか?

    もっと深い闇にご案内します。ケケケッ

    でお願いします。

    作者からの返信

    闇にもいろいろあるので、どの闇にしましょう

  • 私は2、3年程前からこの趣味に入りましたが、見事に興奮の中購入して失敗した口です。

    一振目は打刀で室町後期(又は末期)の宇多国房(無鑑定)を購入しましたが、刀身中程の鋼がほとんど無いようで、刃紋も焼身による繕いのようでして光にかざすと消える。

    二振目は同時期の短刀波平宗行(保存)でしたが物打ち付近の匂いが切れかかっているというものでした。

    これらは私の知り合いの方に見せたときに知りました。

    今思えば、何でこんなものを、と思いますが、これを良い経験として次は失敗しないようにします。

    国房に関しては、もう少し私の目が肥えてからじっくり研究してみたいと思います。

    これより蒸し暑くなりますが、体調には十分注意して日々をお過ごしください。

    私も気を付けながら、あなた様のエピソードを身ながら勉強して参ります

    作者からの返信

    お気づかいいただきありがとうございます。soetomo様もお体に気をつけてお過ごしください。
    先日ですが、刀剣屋で「最初は誰しも痛い目に遭い、それを糧にするから少しずつ刀が分かるようになる」と話していたところです。仰るとおり良い経験としていくのが一番です(私も経験があるので悔しさは分かります)。

  • いつも楽しく拝見しています。
    手放した刀は大体どこ行ったか分からなくなるもの。拵が離されてしまう懸念、いい状態を悪くしてくれるなという願望。あとはしてやられた感で仕上げをされて余計に未練というお話。
    実際私も下取りに出した刀を未だにどこでも見ないので、実際出会う事はほぼ無理だからこその祈りでもありますね。

    また次の記事も楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あれに関しては研げば良くなるのですが、結局は刃文を出すか地鉄を出すかの問題でしかないので研いで欲しくないなぁと。いつもは、そこまで気にせぬようにしてますが、今回はしてやられた感もあって未練が強いです。
    逆に言えば、今後手にする刀も同じ思いで手放された品かもしれず。尚のこと大事にしてあげねばと思う所です。


  • 編集済

    未練タラタラ。決して真似できない商売人の駆け引きの妙への不満?畏敬?

    愛情はひしひしと伝わる。もしこの解説読めれば細かい取り扱いも個性として受け入れてくれるだろうが、知らないと雑にと言うか無理してはめ込んだり磨いたりしそうでもどかしい。

    ああーー、なんか解るなぁ。縁あって再会したときのガッカリ感を想像しちゃったりして。言うなれば些細な事でケンカ別れした元カノが何でこんなのに引っかかって結婚しちゃったのって知ったときのような焦燥感?文才無くて表現出来ない。乱文失礼

    作者からの返信

    未練たらたら。
    良い人のところで丁寧に扱われるといいけど……そこまで未練なら手放さねば良いのでしょうが。ちょっとヤラレタ感もあうので、これまでで一番強い未練かもです。


  • 編集済

    反りの話なのでなんか有ってもsorryでOKです。

    おいらも白河小峰城か彦根城辺りの展示で見たのは白い布の上に刃を上に横にして展示が有ったような。アクリルも良いですね。

    機会が有れば解らないなりに見ようと思います。 

    作者からの返信

    佐野美術館も展示が上手、今年の11月に行けたらいいなぁと。
    その前に特重展示を見に行き硝子越しの再会をしたい……でもコロナがあるので……さて、どうしよう。

  • これは五条に三条と言う五条の七海への魅了が効かない恋のライバル登場で、ピヨとの恋模様絡めた新展開の伏線か!

    と、深読みしたところで悪魔にハバネロとかジョロキュア?だったか激辛攻撃も予想していたが現状では‥って書く場所が違う!

    作者からの返信

    三条ピヨであればワンチャンあったかな…

  • 身銭を切って傾向を分析して合格率を上げていくのかな?気に入った刀ならばこそ公の評価が気になるのか?売りに出さないなら高い費用と手間をかけて申請もいらないのではと素人考えですが、価値観は人それぞれ。家族に迷惑かけない範囲ならさらに沼の奥深くまで踏み込むも一興。
    ラオウ様のように 我が生涯に一遍の悔い無しぃ! と言える人生で有りたいですねぇ。

    作者からの返信

    良いと思い定め満足したいものですが惑ってしまう。世間の評価や価値感に計ってみたくなってしまう。しかもこれに金銭の多寡が絡み欲が蠢いてしまう。素直に刀を眺め満足するには、我が身至らず……。
    生きるって難しいですよね。

  • 不要では無いが美術品で贅沢品であろう不急(個人的見解)の刀剣の需要が落ちていなくて刀工さんは良かったですね。

    ザックリと工程を把握。入念な下準備、刃紋って作れるんだぁとビックリ(゚o゚)/。
    折り返し鍛えるのもミルフィーユ状で集成材のような雰囲気か?重ね過ぎると弱くなるのもなんとなく分かる。折れた刀の断面とか電子顕微鏡の解析写真なんて有るんですかねぇ。

    作者からの返信

    現代刀の需要が落ちず良かったです。
    刃文はある程度は狙えるそうですが、やはり思わぬ状態にもなるのだとか。電子顕微鏡かどうか不明ですが、断面の分析された資料はあったはずです。古刀新刀、また刀工によって状態が異なって驚いた覚えがあります。


  • 編集済

    中々じゃ無いよ!超危険!

    そうは言っても身銭を切って段階を踏んでいかないと審美眼、鑑定眼が鍛えられないのも真実。げに暗く深い蒐集家の闇と業。

    そんなあなたに我が心の師である島本和彦様の30年ほど前に著者にあり、今も心に残る言葉を贈ります。

    出口無し

    作者からの返信

    やはり身銭を切ると真剣さが全く違いますね。特に私のような凡人は教えられても理解したつもりになるだけで、直ぐに分からなくなってしまう。何度も繰り返し見る中で「あっ」と気づいて理解する感じです。
    出口無し! 脱出不能ですか・・・

  • 刀工の一家がフグタ、磯野家に見えてきました。女刀工のサザエのうっかりが怖いですが楽しそうです。

    作者からの返信

    ひょっとしてと岡山県バージョンのオープニングを見ましたら、ちゃんとサザエさんが鍛刀見学して黒鞘ってました。

  • 大阪の某作の鐔は、もし追加出して完成しても悪い念がまとわりつくだろうから、諦めて吉だったと思いますよ。

    作者からの返信

    手元にある未完成品はタンスの奥底に封印をしています。たとえ完成しても同じようにしたでしょうね……。
    しかし、大阪の某方は追加費用要求だけでなくて、まだ他にもいろいろあったのですよ。愚痴ればドロドロで嫌な話になるので控えておりますが。

  • コレは実物見ながら解説付きで無いと今ひとつピンときませんなぁ。

    作者からの返信

    実物がないと、なかなか分からない部分が多いですね。しかし実物を前にして説明されても分かりにくい部分も多いですし、なんともはやです。


  • 編集済

    ご返信、ありがとうございます!
    コロナが落ち着くまでに自分がどんな刀剣が欲しいのか考えをまとめておこうと思います。
    偶然のご縁がある事を祈っております。本当にありがとうございました。
    m( _ _ )m

    作者からの返信

    予算も含め素直に相談すれば、きちんと応えてくれるお店であるし、店員の方だと思います。良い出会いが(人も刀も)あることを願っております。

    編集済
  • うーーん、体験者の語る真実なのだろうが平和ボケした戦後生まれの自分には想像力が欠如している。プライベートライアンを思い出したがその程度です。
    ウチの死んだじいさんも左腕に酷いヤケドの跡が有って小さい頃風呂でどうしたのか聞いたら花火が爆発したと言っていたが戦争の怪我だと気が付いたのは中学生になってから。
    戦争の話は全然してくれませんでした。
    コロナウイルス感染が早く収束しますように

    乱文失礼

    作者からの返信

    確かに戦争の話は酔った時に独り言のようにポツポツで、殆どしなかったですね。小学生の頃に「お爺さんお婆さんに戦争体験を聞く」という宿題があって、それで聞いた時は黙り込んでしまって……今思えば酷い事をしてしまったなと。
    コロナウィルス対策で手洗いうがいマスク、よく食べてしっかり寝て運動して体力付けるという感じで心がけています。
    治療が確立される事を切に願います。

  • 何故か「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を思い出した。
    自分も権力とお金とコネがあればなんかやってたかもなあ。

    作者からの返信

    エヴァ関係も長いですよね、わざわざ長船まで見に行ったのも懐かしいぐらいに昔になってしまった。あの頃、地元の刀鍛冶に話をしたら保守的な意見を出されましたが…・…しかし、エヴァは日本刀関連に凄い効果だった。


  • 編集済

    本年は後鳥羽上皇生誕840年とのことで、知人のキュレータが後鳥羽上皇御番鍛冶をテーマに展示会を企画いたしております。なかなか凝っていて、隠岐の島でも展示を行いたいと意気込んでいますよ。まだ企画段階なので、どの程度実現するかは不明ですが…
    実現すべく小生もお手伝いしていますが…
    ただ実現すればなかなか楽しめる展示会になるのではと思います。
    いま展示刀を鋭意収集中みたいです。

    作者からの返信

    しかし御作そのものの展示に御番鍛冶も加わったら凄いことになりそう。それなら隠岐まで行かねばー! でも仕事がー!
    手伝われている内容とは違う話になりますが、昔は地方の展示会は地元の刀鍛冶が手伝いに召集され、ついでに刀好きが呼ばれて手伝い……合間にこそっと見せて貰ったり。でも、今はいろいろ無理でしょうね。
    なんにせよ、今のコロナウィルス関連に何らかの着地点が見えねば様々な企画が困難な状況。
    うちの職場も企画中止や再検討が通達されてます……。


  • 編集済

    先日は光忠の件での小生の投稿に対して、非常にお心遣いのあるご返事をくださり感謝申し上げます。本当にお刀に対して真摯に向かっておられるのが感じられ感服致しました。
    ところで、若生さまの投稿で触れられておられる刀匠は日刀保無鑑査刀匠の河内國平刀匠です。知人でして、作品も多数拝見いたしております。そのイベントも存じ上げておりまして、お誘いを受けましたが残念ながら都合がつかず参加できませんでした。確かに河内刀匠の映りは所謂丁子映りで再現度は高いと思われます。ただこれはご本人にもお伝えしましたが、本歌の映りとなると、生ぶであれば、刃区から45度の角度で焼きだして上に続いて、乱れ、もしくは丁子映りになると思いますが、河内刀匠の映りはそこが再現できていないのです。つまり、生ぶでありながら、磨上の映りの状態ですので古刀の映りと同じ方法であるかは分かりません。ただその点を除けば本歌と見紛うばかりの素晴らしい映りを再現されておられます。いずれにせよ、まだまだ映りには未解明の部分が多くてそこにロマンを感じます。

    作者からの返信

    刃文から始まって刃文に戻るものが、生ぶの状態で磨上げと同じだと確かに再現しきれていると言い切れないわけですね。狙い通りに、または確定的に映り出せないとも伺ってますので、未解明な部分はまだ多そうでロマンがまだまだ存在しますね。
    しかし、一文字の華麗な映りも研ぎ減りがあって現れたものと主張する方もいますし。とりあえず、今はこれが「映り」だとされる現象を眺め素直に楽しんでおきます。


  • 編集済

    いつも楽しく拝読させていただいております。光忠のお話も興味深く読ませていただきました。小生刀剣の数奇者の端くれですが、重要美術品としては唯一の在銘の長船の光忠を所有いたしております。また、お話のなかで触れておられた、重要美術品の古備前の光忠も、幸いなことに、いつでも手にとって拝見できる環境にございます。その上での小生の私見ですが、両者の銘は全く異なります。もちろん、同人の時代による銘の変遷と捉えることも可能ですが、銘だけを見ると類似性はないと思われます。またその他、在銘の重要文化財の長船の光忠、在銘の特別重要刀剣の長船の光忠なども手にとって拝見致しましたが、やはり古備前光忠とは銘は異なります。同人か否かは今後の研究をまたざるを得ませんが、興味は尽きませんね。以上少しだけ私見を述べさせていただきました。今後ともコラムを拝読するのを楽しみにいたしております。

    作者からの返信

    重美の光忠本当に羨ましいです。重要美術品は知り合いに見せて貰うぐらいですし、手持ちは重要か特保上がりの重要がせいぜい。特重なり重美を頑張って狙うぞ! とは思ってますけど道のりは遠いです。
    コラムの内容は独断と偏見に塗れておりますので、軽く読んで頂けますとありがたいです。

  • 良いモノを観ることが出来たようで何よりです。良いモノを識るためには悪いモノもいっぱい観ることが必要だそうですが、そんな機会を得られた良い出逢い、ご縁に感謝ですね。

    作者からの返信

    まさにそれで、ある人から「良い物が分かりたければ、同じぐらい悪い物をみなさい」と言われました。
    しかし吉光は本当に良い経験でした。


  • 編集済

    自分も生き物斬ったこと無いので推測ですが、切っ先3寸の部分が遠心力などの面でも有利だと考えていましたが、接点がズレる観点で行くとその範囲で良いのか?鍔迫り合いしなければ骨など斬って痛むのはこの部分?家の包丁研ぎながらイロイロ考えています

    作者からの返信

    爺様は「肉の厚い奴は刃長を三等分した上から一つ目と二つ目の間ぐらいが力が入って斬りやすかった。後は場合による」だそうです。
    あと刀など観てますと、刃長を三等分した上の一つ目部分で刃が減って(欠けて研がれて)いる事が多いので、痛むのはやはり切っ先三寸付近なのでしょうかね。

  • 運というか、タイミングと言うか自分の手の届かない部分の要素が多すぎて、おいらなら心折れそうなイバラの道に見えます。

    作者からの返信

    茨の道なんです。結局は鑑定ですので、その時における審査員の構成や観た順番や何やらが影響するのでしょうか。

  • 読ませてもらいます

    作者からの返信

    よろしくお願いします。

  • 補修用品のホルツで錆チェンジャーと言う赤錆を黒錆にしてしまうと言うものがありますが、こう言う物使うと価値は落ちますよねぇ。黒錆の被膜で錆の進行が止まるので、自分は重宝してますが。

    作者からの返信

    やはり錆に手を加えますと、価値は落ちると思います。いかに元の状態を維持しているかが大事ですので。
    もし茎なりに赤錆があれば、研ぎ師などに相談した方が宜しいかと。

  • ウムムゥ、素人考えだと出来の悪い虎徹は良く出来たと言うか真似た当時からの偽物では無いかと思うんですよ。そんな有名で評価されて高額に成っている刀匠がしょっちゅう妥協して出来にムラが有るのかが疑問感じます。自分の仕事だと請負金額や納期、材料、季節などでムラが有りますが、ウーーーーーン。
     歳を重ねて腕が落ちる可能性も有りますが、同じ時期で違うのは弟子が作ったとか外注作品の妥協できる範囲で銘を入れたのかなぁ?怪我したとか女性関係、人間関係でなんか有って身が入らなかった?鑑定の精度など分からないので、なんか今日一日中あれこれ妄想しそうです。

    作者からの返信

    実際のところ、明治頃(だったかな)には鑑定の大家が虎徹の偽銘を正真として鑑定しているぐらいですし、現代で正真とされている中にも怪しいものがあるかもです。
    しかし名刀鍛冶が常に名刀を鍛えられたか……自分の仕事に妥協しない! とはいえ、名刀鍛冶でも駄作はあるわけですし……。想像は膨らみますね。

  • 柄糸の匂いはファブリーズでは緩和されますか?最近は銀イオンとか抗菌、消臭も進化しているようなので、学生の頃は匂いで誤魔化す系のモノが多かったから、当時有れば部活帰りの電車内で変な顔されたりしなかったのかなとか思いだして…

    最近テレビで茶筒職人が弁当箱作ったり、海外でコーヒー豆や紅茶入れとして販路拡大しているのを観たが、職人技は後世に残したいモノです。

    作者からの返信

    試さなかったのですが、ファブリーズでは解決しないかと……。

    現代職人でも凄い人は凄いですよね。白鞘師さんも凄く上手でしたし。
    ただ……以前にいい加減な職人に何度か遭遇しているため、私は現代職人に対し不信が根強いです。

  • 百十振目 剣2への応援コメント

    科学的な年代測定とか成分分析とかはしていないんでしょうねぇ。魔法の鑑定も仕組みが不明だが、上位の精霊に目利きが居て付与まで読み解くのか。ファンタジーだ。

    作者からの返信

    放射年代測定も鉄では無理なのでしょうか。
    ファンタジーですと魔法によってサイコメトリーをしているとか?

  • 百九振目 東京行状記3への応援コメント

    後は鑑定書を 奥 だけなのだが、

    置く かな?

    会場のイロイロな雰囲気が伝わってきました。大量申請は別扱いで処理するとか待ち時間が改善されると良いですね。

    大量の刀剣は宅急便?従業員一同で搬入?一度の持ち込み制限必要か?

    うるさい客?老人に係員も注意は出来ないんでしょうね。なんかみんな普通に過ごせるように成れば良いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。奥、置くに修正しました。
    大量申請は別枠にして欲しいですが、でもそうすると「特別扱いしている」と思う人もいそうな……難しいところですよね。
    文句を言う方の気持ちも分かりますが、聞こえよがしに言わずとも良いと思うところです。


  • 編集済

    合格枠が決まっていて僅差で落ちた刀剣は何度か申請して審査料を上納していればいずれ合格する?読んでいてこの辺の仕組みが釈然としなくて、合格してもヒビとか細かい特徴の記録だけで何万本も有る刀剣の特定が出来る?同じ状態のモノを捜すのも大変でしょうが、どの程度の記載があるのか分からないので気になります。
    部落の出払いと言う道路清掃で、同じホームセンターで買った鎌は名前書いて無いと取り違えるので、その辺が気になりました。数打ちの鎌と刀剣を一緒にしてすいませんが、素人なのでご勘弁。

    作者からの返信

    学校入試などと同じように合格枠がある程度決まっています。
    ですから合格水準に達した刀剣全てが合格するわけではなく、出来の良い方から合格になります。
    そのため、翌年の審査で上の水準がいなければ合格となる可能性があります。
    ただまあ……水準より上が不合格で、下が合格するなど奇妙な事が起きるので黒い噂が絶えないのですが。

    刀剣の場合は刃文・姿が全て異なり、茎の場合は更に細かく区別できます。そのため厳密に確認すれば、基本的に取り違えることはないです。
    これまた……似たような姿や茎を弄って似せた偽物がつくられる事もあるわけですが…。

  • 筆者が盛ったか創作したかのような不思議な閉鎖的な世界。
    サムライ先生みたいに現代にタイムスリップした武士が刀剣の真偽で大波乱と言うラノベが出来そうな気がします。

    店主の説明に対して「お主の説明はさっぱり分からん」とか「で、お主の見立てはどうなのじゃ!簡潔に申せ!」と首根っこ掴んでとかね。発想が貧困ですいません。

    作者からの返信

    これが創作や盛ったらなら、どれだけ良い事でしょうか……。
    はっきり言いますと、『これでも控えめ表現!』という感じです。
    もっとこれより酷い禅問答のような会話もあったり……本当に首根っこ掴んで「はっきり喋って!」と言いたくなる店もあります。

  • 日本人なら タイミング より 縁 の方を使って欲しいなぁ。後は一期一会とか、欲しいときが買いどきとかはありきたりか。

    作者からの返信

    そうしてみると「一期一振」という名付けは、よい感じですよね。

  • 百一振目 消える日本刀への応援コメント

    ご自分は家族に迷惑かけずに心配無く安全に処分というか売却できるようにしてますか?家族の理解はありますか?

    おいらも友人の訃報の度に刀剣じゃ無くとも怪しいデータ、画像、動画、書籍などの終活をせねばならんと考えますが、断捨離は難しい…

    作者からの返信

    怪しいデータとかの断捨離は難しいですよね、うん。
    いろいろと思い出というか、思い入れというか……欲望の根源が詰まってますから。

  • 百振目 美濃伝というものへの応援コメント

    祝 100振

    作者からの返信

    まさか百にいくとは……。
    ありがとうございます。



  •  志津:大和志津:直江志津=10:8:7.5:5

    上記は下記の間違いでしょうかね?
    抜けてしまったと思います。

    志津:大和志津:直江志津(:為継)=10:8:7.5:5

    作者からの返信

    ありがとうございます、為継が抜けてました
    やはり、こうした無銘極めルートでの逃げ場感があるので、為継も品によってばらつきが大きく。抜こうかどうか思っていたところでした。

  • 確かに考えさせられますね。

    作者からの返信

    あの人は本当にお金に困っていた様子で、その時に周囲に食い物にされたと知ってショックを受けていましたし。本当に考えさせられて、凄く印象に残ってます。