応援コメント

第48話 優香ちゃんを始めとした学生(小児)患者に思うこと」への応援コメント

  • 私は高校生の頃、閉鎖病棟にいたのでその児童精神科の状況のど真ん中でした。
    病棟には小学生の患者の少女もいました。
    高校も病棟から通った時期もありました。
    17歳の誕生日を病棟で過ごした時は看護師さんから変に慰められて、そわそわしていました。でも、今のコロナ禍の子供たちから比べれば、私の時はまだ自由に外出できたので、色々考えさせられます。
    ある10代の子が『コロナ禍で、大人から可哀想と言われるのがつらい』と口にしていて、あの頃の私も同じように思っていたから。

    作者からの返信

    詩歩子さん

    読んでくださってありがとう。コメント返しが遅くなって申し訳ありません。
    17歳の誕生日を病棟で過ごされたのですね。私が傍にいたらどうしたかなあ。一緒に外出出来たら、病院のレストランでパフェとか、食べさせてあげたかな。

    コロナ禍の中、そういうことも出来ないんですものね。
    売店にも、レストランにも行けない。院内を散歩することも出来ない。

    でも『可哀想』という感情を向けることが、当人が望むことではないんだな、とコメントを読んで考えさせられました。

    可哀想で止まることなく、何かを変えるきっかけになるといいんですけれどね。制度とか、体制とか。

  • 親子の関係は複雑すぎて。
    難しいながらも、コドモは誰もが生き抜いてほしいと願います。

    作者からの返信

    愛だけしかない家庭もないし
    憎しみだけしかない家庭もないな、と小児患者と接していると感じます。

    沢山傷ついた分、生き抜いて、そして折角なら幸せになって欲しいと願っています。

  • あなたの言葉のおかげで今生きてます
    ありがとうございます

    作者からの返信

    こちらこそ言葉の花束を頂いたように嬉しくなりました。

    あなたの幸せを祈ります。

  • 私も小中学校はいじめられたな~
    でも、いじめたほうではなかったことは、私の誇り。

    作者からの返信

    私は中学校で一度だけいじめのようなことをしてしまったことをずっと後悔しています。
    (いじめようとしてきたので、反撃したら思った以上に周囲が私に同調し、やり過ぎてしまった)
    傷つけられたことより傷つけたことのほうが後々響くものだなあ、と。
    そう。いじめに耐えるのは誇りですよ。こぶしを振り上げたほうはただただ、後悔するのみ。