応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こちらの作品、読ませていただきました!

    応援コメントの返信に”「夜明け前の蜃気楼」で美咲が書こうとしたのもファンタジーだったのを思い出す”と書かれていた意味がわかりました。

    ミステリー研究会の一部の輩からの批判のせいで筆を折ってしまった美咲が、新作にファンタジーを書こうとしたのですね。

    悪い奴らに魔法をかけられて戦えなくなったお姫様を王子様が救う物語――
    これはファンタジーの割と王道かもしれませんね。お姫様を王子様が救う、というあたり。

    本作品は意外なオチ、意外な犯人でした!

    以下ネタバレがあります。

    これは顔を知られていない美咲の役割である。
    とあったのですが、

    美咲が売り子に顔を知られていない、というのがちょっと把握しづらかったというか、美咲はミステリー研究会と関わりがある人だと思っていたので、顔を知られていないのが意外でした。

    でも、堂々と日向を歩けるように、真っ当に物書きとして戻って来てほしかった、という古野の思いを感じることができました!

    美咲が書く素敵なファンタジーを読みたいなぁ!と思いました!

    作者からの返信

     こちらまで読んでいただきありがとうございます。
     やったー!
     読み返したら美咲のことが少々説明不足だったので付け足しました。

  • 冬の墓標 2への応援コメント

    四つの物語が並行進行しながらお互いにヒントを与えあうのでしょうか?
    ミステリならでは、ついつい深読みしてしまいますね。
    まだ開始早々ですが今後の期待を込めて星を付けさせていただきますね。

    作者からの返信

     応援、評価、ありがとうございます。
     この物語はすべて独立しているので、どちらかというと短編集をまとめて1つの小説にしている、というスタイルです。ただ単にこういうのも面白いなと思っただけなんですよね。少し期待外れになってしまったかもしれませんが、ご容赦ください。
     そして、複数の物語がお互いの伏線を張り合うというのも面白そうですね。時間があったら書いてみようと思います。