応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終回もいい話なんじゃあ・・・・・・゚゚(ノД`) 最高のエンディング! 円弧が閉じるように第1話の小判猫にリンクする構成が素晴らしいですね。
    この作品に出会えてよかったです♫

    作者からの返信

    圭以さん、最後までお読みいただきありがとうございます!
    オールスター集合で大団円を目指しました。ということで小判猫もハワイから急遽戻しました(笑)
    楽しんでいただけたようでよかったです!

  •  うわぁい! ラストはオールスターで大団円ですね!😆

     いやいやもう、スッゴク面白かった! 楽しませてもらいました😄

     ちびちびと読むつもりが、あっという間に!(笑)

    作者からの返信

    やっぱり最終話は大団円がいいよなぁ、と。
    せっかくですのでオールスターで花見!読者の方への感謝はもちろん、キャラクターにももう一度スポットライトを(笑)
    ということで、最後まで読んでいただきありがとうございました。
    各話へのコメントもありがとうございます。
    返事かくのが楽しかったです!

  •  鰻のあまりの美味しさにカタコトなる二人。ぷぷっ。可愛い。

     酔っぱらってるのに、よえないという管巻蛇も。

     キャラがホント、みんないいですよねぇ!

     ラストの息ぴったりなところ、ベリーグッド👍 

    作者からの返信

    今回はネガティブな妖怪でした。
    蛇で妖怪であれば、なんか強そう、狡猾そう、なイメージですので、あえて逆にいってみました。
    まぁでも今回はウナギに全部持って行かれたような(笑)グルメ回となりましたね。

  •  まさかのヤンキー集団? また笑わせてもらいました。

     クロコちゃんがいなくなったら大変! せんせいったら。泣いちゃうよ、きっと。

    作者からの返信

    小ネタに追われ、本筋を見失いかけていた私の前に現れたのが雛雛団でした。
    登場した瞬間からもう勝手にしゃべりだしてくれる、便利なキャラクターとなってくれました(笑)

  •  妖怪たちの個性がめっちゃいいですねぇ! 面白い! 安定の面白さ🎵

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    全編同じスタイルですので、なかなか作るのに苦労するのですが、面白いの一言で報われます。
    分かりづらいですが物語はググッと後編に。日常が続いているのでホント分かりづらいんですが(笑)

  •  お正月らしいお正月。いいですねぇ。

     妖怪さん用のおせちなのに、ちゃんと支払いするなんて! 律儀なんだから先生ったら。

     クロコちゃん、可愛すぎるわ~( *´艸`)

    作者からの返信

    狭い街ですからね、先生あらぬ疑いをかけられるワケにはいかなかったのでしょう。きっと腹黒い計算装置が働いたに違いありません(笑)
    前回に続き、クロコ大喜びシリーズの回でした。

  •  素敵なクリスマス♡ クロコちゃん、良かったね( *´艸`)

     子どもより純真な先生も可愛い( *´艸`)

    作者からの返信

    クリスマスは特別編でした。
    たまには先生にも御馳走をと思いましたが、なかなか思うようにはいきませんでした(笑)
    クロコにはちょっといいクリスマスになったと思います。

  • 今回の面白さも格別でした。今回も料金徴収に苦労するクロコですが、相手が強かさやずる賢さを感じさせる妖怪ではなく、世間知らずな感じなのがいいですね。さすがは貴族(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    雛雛団はなんとも書きやすいキャラでした。当時は季節に合わせて書いていたので、なんとなく妖怪も考えやすかったんですよね。
    ちなみに私は人形が怖い人です。

  •  バッタタイマーって、ぷぷっ!

     クロコちゃん、それで先生のところにやって来たのね! いちずね♡

    作者からの返信

    オチのために長い伏線を張った物語でした(笑)
    過去エピソードはまぁ小出しに。あまり設定をしていないので……
    大事なのは今です!きっと。

  •  クロコちゃん、ホントに先生が好きなのねぇ。可愛い服も、先生のため?

     毎回の諺落ちがいいですね! それにゲットしていくアイテム。いや、変わっていく……あ、わらしべ長者的な?

     面白いです♪

    作者からの返信

    クロコも山吹先生のどこがいいんだか(笑)
    いえいい人なんですけどね。
    ことわざオチとか、ファッションとか細かい約束事が多いんですよ、この物語。そして自分の首を知らず知らず締めていたという。

  •  先生、金銭感覚が……(^_^;)
     尻妖怪( *´艸`)

    作者からの返信

    先生、お金がないわりに太っ腹です。
    つまり金銭感覚は崩壊してますね。そのあたりの経済事情も、物語に微妙な緊張感を生み出していくかと(笑)

  •  噂のクロコちゃん、可愛い~(*≧з≦)

    作者からの返信

    楠さん、お読みいただきありがとうございます!
    噂になっていたとは!
    クロコと先生の気の抜けた話になっておりますので、お気軽にお読みいただければと。

  • 心温まる素敵なお話でした!
    サンタクロースを信じちゃう先生が可愛かった(*´∇`*)
    そんな純粋な先生だから、聖夜爺も子供と間違えてしまったんでしょうね。

    作者からの返信

    聖夜爺はクリスマス特別編でした。
    カクヨムでクリスマス短編が流行っていたようなので、私も密かに便乗したものです(笑)

  • つくも神さまがタイマー代わりに(笑)

    クロコちゃんと先生にはそのような過去があったんですね。
    先生は色んな所で色んなモノをたぶらかしてそうです(*´∇`*)

    作者からの返信

    見た目はバッタであれですが、ポジション的にはゆるキャラです。
    先生とクロコのちょっと過去話も、さわりだけですが、このタイミングで入れてみました。

  • クロコちゃんは先生のことが大好きなんですね(*´∇`*)
    とても微笑ましいです。

    そして私も、いちいちトシオくんにイラッとする先生が子供っぽくてなんか好きです(笑)

    作者からの返信

    クロコはチョロインと呼ばれているようですね(笑)
    まさにその通りだと思います。
    先生のダークサイドは筒抜けなのが微笑ましいかと(笑)

  • 惜しげもなく金を使ってあげられる先生が素敵です(〃∇〃)
    けど全財産をスクラッチに投じるのは……ダメです(*ToT)

    作者からの返信

    先生、太っ腹なんだけどちょっと計画性のない残念な大人ですね。
    いろいろとクロコも苦労しております(笑)
    全編同じ構成で突き進みますので、安心してお読みいただけるかと思っております。

  • 当たりの宝くじをためらいなく自分のものにしちゃおうとする先生に笑ってしまいました(´▽`)
    でも誰にでも等しく優しい、素敵な先生なんですね(*´∇`*)

    作者からの返信

    ひらひら、こちらまでお読みいただきありがとうございます!
    しかも記念すべき100件目のコメントになりました!

    ちょっとダークだけど優しい先生と、しっかり者のクロコちゃんのホノボノ妖怪譚になっております。
    一話が長めなのでのんびりお付き合いただけると嬉しいです!

  • 完結おめでとうございます!!

    桜の木をめぐるやり取りにはうるっと来てしまいました。
    それぞれ守りたいものがあって、大事にしていて。でもクロコの気持ちもわかって……。あの二日のことがここに繋がるのですね。

    そして最後は大団円。皆大集合で、こういうの大好きです!
    でも見られていたんですね。これは、今後クロコも子供たちの仲間になってしまうのかしら。

    楽しく綺麗なお話をありがとうございました!!

    作者からの返信

    草詩さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
    ちょっとしんみりとした感じの展開から、オールスター集合の賑やかな花見、大団円とつなげてみました。
    この話にはこれが一番いいエンディングかなと思いました。
    沢山の嬉しいコメントもどうもありがとうございました!
    感謝の気持ちでいっぱいです。

  • あまりにも美味しすぎてカタコトになっていく二人が微笑ましい!
    それにしても、ちょっと不気味がられたかもしれませんが、良いことだらけの一日でしたね。

    作者からの返信

    ウナギの美味しさを伝えるためにカタコトです。
    今回はグルメ回のような感じでした。

  • いい話じゃあ…。・゚・(ノД`)・゚・。
    クリスマスって子供だけじゃなく頑張っている大人にもプレゼントが届けられるべきですね! 先生には夢だったけどw

    作者からの返信

    夢だけど夢じゃない!いや、夢オチでした。
    クリスマスは特別編としてロマンチックに仕上げました。

  • ま、幻の二千円札じゃないですか!
    沖縄だと今でも現役と聞いたことがありますが、もう何年も見ていないですねぇ。

    先生もようやくクロコが大事だと、失いかけて(勘違いだけど)はじめて気づいたんですね。
    それにしても、クロコは何をしていたんだろうか。

    作者からの返信

    懐かしいものをいろいろと登場させたくてですね(笑)
    そしてクロコ不在が伏線だったことに気付いたようですね……実に鋭いです。サラッと書いたのに。
    ハイ、実はその理由は後に明らかになります。

  • 酒は飲んでも飲まれるな。
    まさにその通り、飲まれたら色々面倒ですからね(笑)

    おじいちゃんとして物語の一登場人物として出していただき嬉しい限りです\(^^)/

    作者からの返信

    事後承諾ですが出演ありがとうございます!
    キャラクターの名前を考えるの毎度悩むんですが、皆さんのおかけで簡単になりました(笑)

  • >>恥じらう鶯大夫と、興味なさそうな先生のやり取り
    どんなだったか気になります。

    そして「すっかり仲良くなった」賽の目とクロコ。
    仲良きことは美しきかな(棒読み)

    思わずくすりとしてしまう、楽しいお話でした!

    作者からの返信

    先生は鶯大夫の小さな着物を脱がせにかかった。
    「センセ、ちょっとお待ちになってっ!」
    鶯大夫は、ほとんどわからないが、緑色の頬を赤らめた。
    「あー、後ろ向いてください」
    先生はお願いするような口調だったが、実際は指先で鶯大夫の体をクルッとまわした。そして指先で帯の結び目をほどいて、サッと引いた。
    「あれーっ」
    鶯大夫はなんだか嬉しそうな悲鳴を上げ、クルクルとまわった。それからしなをつくって倒れた。
    「マ。先生、クールなふりしてだ・い・た・ん」
    「まぁ医者は思い切りも必要ですからね」
    先生は机の上にタオルを敷き、ササッと残りの着物を脱がせた。
    「いやん、先生、まだ心の準備が……」
    「あー、あまり動かないで、翼の傷にさわります」
    「え?触るの?どこを?あ!翼ね、でも……」
    「はい、両手を上げてください、バンザーイ」
    「え?でも」
    鶯大夫はハッとして胸を隠し背中をむけた。
    「……いくらお医者さんでもこれ以上は……」
    だが先生は興味なさそうに、
    「はい。バンザーイ」
    と言いながら強引に翼を広げ、ササッと軟膏を塗った。
    勘違いするといけないのでもう一度確認しておくと、鶯大夫は着物を脱いだらただの鶯である。

    こんな感じのやり取りをカットしました。

  • う…夜中に読んだら駄目なやつでした。赤色カップめん食べたいw 5分の伏線がそこに繋がるとは! もう今後はバッタが必須アイテムですね。

    作者からの返信

    魅惑のインスタント食品!
    夜中に食べるカップ麺、袋麺の上手さは格別ですよね。
    イタリアでも売ってるんでしょうか?
    モノノ怪クリニック~イタリア篇~の時には気をつけなければいけませんね。……たぶん書けないと思いますが……(笑)
    いや、圭以さんに書いてもらうという選択肢があるか!

  • お賽銭、おせち、双六、サイコロと流れるようにすべてを繋げていくのは読んでいて爽快でした!
    クリスマスに引き続きご褒美回かなと思ったけどしっかりお金を払ったんですね……。もともと妖怪に捧げていたものなら良い気もするのに律儀なんですからー。

    それにしても、先生は最初5万円でクロコをどこに連れて行く気だったんでしょうね。気になる。

    作者からの返信

    こちらも正月特別編となりました。
    このあと通常運転に戻すのに苦労していくことになります(笑)
    先生の5万円のデートプランですが……そのうちの3000円分くらいで、和食の料理屋さんに行こうとしていたと思われます。クロコ的にもそのあたりが許容範囲だったかと。

  • 良いお話でした……!
    クロコにとっても先生にとっても、良いクリスマスになりましたね。
    デートに手もつないじゃって。微笑ましい二人です。

    でもアキナちゃんも結構先生見てますね。
    もしや……!?

    作者からの返信

    今回はクリスマス特別編です。
    先生にも御馳走が当たりました。夢だけど(笑)
    先生、あんなでも女子には人気があるようで(笑)

  • >>そう思うと、自分が最初からそれを考えていたような気がしてきた。
    やばい思考ですよ先生!!

    今回は過去話やら、来るべき時ぽい伏線やら、なかなかに詰まったお話でした。
    それにしても十台もベッドを買うなんて……。
    もう常にクロコに首輪をかけてもらうしかないのでは!?

    作者からの返信

    先生、いろいろとヤバイ感じですが、クロコがしっかりサポートです。
    いろいろと伏線がありつつも、大丈夫、忘れても問題ない気軽さです。

  • ああ、先生の余裕がなくなっていく。
    2000円で資格がないとか悲しすぎます。でも参加していたらお腹壊していただろうから結果おーらい……?

    クロコと先生のやり取りが微笑ましい。
    さぁ次は手下の猿がどう活躍、、活躍できるのこのお猿さん??

    作者からの返信

    先生の懐具合が物語に緊張感を生んでいきます(笑)
    お手軽なハラハラですね。
    猿柿達はちょこちょこ登場していきます。

  • 蜂蜜をかき混ぜながら読んでいたんですが、面白くて手が止まってしまいましたw
    扉に挟まったときはハラハラしましたが、無事収まってよかったです。お尻がはみ出しているのが可愛い・・・・・・♡

    作者からの返信

    蜂蜜をかき混ぜながら……に興味津々です。
    尻茶碗では先生のジジイ趣味が露見しました(笑)

  • 昼の先生、クロコ、そして夜の部と一話でいろんな楽しみ方がありますね!
    それにしても、この先生をサポートするのはクロコも大変そう。

    ああ、10万円が。
    そしてその思考でスクラッチに4000円注ぎ込んじゃうあたりがまずいですよ先生。
    それにしても妖怪治療が手馴れていますね。相当昔から?
    毎回妖怪治療でお代とってこなかったのが、表の家計簿赤字の原因なのでは!?

    作者からの返信

    先生はホントお金に縁のない人ですね。
    欲望に忠実な人です。
    このスクラッチ……長い長い伏線になりますので、しばらく忘れてくださいね(笑)

  • 次々とまた保証人を引き受けるようにって、色々やばい家族なのでは!?
    というか先生も借金まみれなんだからついてくださいよ猫さん……!

    作者からの返信

    草詩さん、お読みいただきありがとうございます!
    主人公含め気の抜けた連中の気の抜けた話です(笑)
    引き続き楽しんでいただけると嬉しいです。

  • これは続けるしかないですね。
    関川さん、お願い致します!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!

    ということで時事ネタですが短歌で返答がふさわしいかと……

    君がため 続きを書いて みたけれど
    進まぬ理由(わけ)は 妖怪のせい

    こんな感じですが、ええ、書いてますよ(;^_^A

  • おお! そして白のゴスロリからラ・マンド→ホワイトロリ○タとつながる流れに幼いころのクリスマスの思い出が・・・・・・

    親戚に連れて行ってもらったデパートの屋上には、なぜか夢がありましたよね。そこで夜にたい焼きを食べるお二人がなんともほほえましく、垢抜けない雰囲気の中に詰まった先生の思いがステキでした。

    作者からの返信

    クリスマス編はやはりいろいろとサービス回ですよね。
    ちなみにデパートには確かに夢がありましたよね。こうパタパタとデパートがつぶれていくのは見ていて寂しいですよね。
    デパートの食堂はおめかしして出かけるようなところでしたもんね。
    ちょっと古いかな……

  • じ、実はこれまで先生のことをてっきり女性だと勘違いしてました……

    作者からの返信

    そういえば……明確に性別を示す描写がなかったかもしれませんね。
    山吹センセイ、言葉遣いを丁寧にしているのでどちらにもとれそうですしね……
    なんか考えてみます!ありがとうございました!

  • 山吹の章……神社……8万……


    八幡神社?

    作者からの返信

    叶さん、お読みいただきありがとうございます!
    八万……八万円です。月末までの出費でした。
    紛らわしいので円をつけました!
    ありがとうございます!

  • お疲れ様でした!次作のセカンドシーズンがある事を祈りますが、とりあえず完結ありがとうございます!
    もう、とにかく感動しました。数々の思い出深いキャラクターが登場するし、山吹先生の名前やラストの妖怪大好きな子供の語りまで、隅々まで面白みが隠されている作品。最高です。
    優しさが溢れる素晴らしい物語で何度も読み返してしまいました。
    本当に癒される作品ありがとうございます!!

    作者からの返信

    何度も読み返していただいて……こちらこそ嬉しいです!
    最後はやっぱりオールスター登場の大団円がいいですよね。この作品らしいエンディングになったんじゃないかと、思ってます。
    セカンドシーズンはまだ頭の中でこねくり回してます。

    こちらこそ最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 今回もクロコ大活躍ですね!
    ウナギの件は猿達も使って見事な頭脳プレイですし、蛇酒までゲットするパーフェクトな結果。おまけに先生のほろ酔い笑顔も見れてよかったですね。
    読んでいてウナギが食べたくなりましたー>< 美味しそう!

    作者からの返信

    ゆうけんさん、ここまで読んでいただき感謝です。
    いよいよラスト一話ですね、次はちょっと長いですが楽しんでいただけるといいな、と。
    ちなみにウナギはごちそう感ありますよね。
    でも私は小さいころは苦手でした。
    大人になってから美味しいと思うようになりました(笑)

  • ああ、先生にとっては大災難な物語でしたね。
    ひなひな団の尖り方に可愛さを感じるものの先生の睡眠不足が可哀想でした。
    どれもこれも山吹先生の優しさですね。

    後編クロコの章の(今回はさすがにきつく言いすぎたかもしれない。あんな言い方しないで、もっと優しく言えばよかった。)
    クロコがチョロインに重なって見えてしまい、微笑ましい限りでした^^

    作者からの返信

    雛々団……
    我ながらいいメンツを揃えました。
    なんとも使い勝手のいいキャラで、脳内で勝手にしゃべってくれます。
    季節に合わせて書いていると、こういうアイデアが出やすいものですね。

  • やられたぁ~><
    まさか鶯のフンが貴重品だったとは!?
    ホント面白いです!

    さてさて、鶯のお礼がどう繋がるのか楽しみです♪

    作者からの返信

    鶯太夫の話は難産だったんですよ。
    前の二作でクリスマス、正月と特別篇みたいな感じで書いており、先生とクロコ中心に書いていたものだから、元のリズムに戻せなくて。
    ですがウグイスのフンという気の抜けた話ですっかり元のペースに戻せたかな、と。


  • 編集済

    楽しく読ませて頂きました、面白かったです!
    皆さん人間味があって、うるうるしてしまいました。
    いつか特別版でも良いので、その後の皆さんの様子を見てみたいですなぁ♪

    作者からの返信

    はじめまして!
    コメントに加え、レビューまでありがとうございます!
    妖怪と人間のほんわかとした話が好きなので、オリジナル妖怪の登場となりました。連作短編をつなげる工夫は大変でしたが、楽しんでいただけたようで、こちらもとてもうれしいです!

    編集済
  • 先生の笑顔にどれだけの人や妖怪達が幸せをもらっているのでしょうか。そして先生にも幸福が訪れる場面が想像できます。
    作者様の食べ物の表現がとても好きで本当に味覚が再現されます。シンプルな文の中にしっかりと想像できる旨味。クドくない表現方法。登場人物達の感情がのった美味しそうな食べ物に魅了されました。

    作者からの返信

    正月なのでとうとう山吹先生にも御馳走が!
    山吹先生はもちろん、作者の御馳走に対する渇望がにじみ出ているということでしょうか(笑)
    でも美味しい食べ物はまぎれもなく幸せの一部ですね!

  • まさに感動。クロコに釣られて涙腺がゆるみました。そしてエピローグの温かい雰囲気。最高です!
    私も鯛焼き食べたくなっちゃいました。

    作者からの返信

    クリスマスですのでキャラクターのみんなにご褒美を。
    という作者の粋な計らいです。
    クロコちゃんにはたい焼きとパールのネックレス、そして先生には山盛りのご馳走を!(夢オチでしたが)
    ちなみに御馳走の数々はフォロワーさんから募集しました。

  • 前半部分は特に癒されます。ニヤニヤしちゃいました。
    おもちゃ箱の様な素敵な物語です(>_<)
    少しづつ過去も出てきてワクワクしています。
    これからも大切に読ませて頂きます。

    作者からの返信

    モノノ怪クリニックは癒される、のコメントいただくことが多いですね。あまり意図して書いていなかったのですが、たぶんキャラクターのもたらす効果なのかもしれません。
    のんびりと楽しんでいただくのが一番ですね!

  • わらしべ長者のようの前回のアイテムが役立っていて面白いです。果たしてちゃんと8万円になるのでしょうかw
    楽しみです(>_<)

    作者からの返信

    ゆうけんさん、ありがとう!
    このわらしべシステムを考えるのが大変で……そのほかにもいろいろとお約束ごと一杯で、考えるのが大変なんです……が、それがうまくはまると何とも楽しいんですよね。
    制約付きの物語は初めてでしたが、楽しんで書けました!
    ゆうけんさんも是非挑戦してください!おすすめですよ。

  • クロコが健気ですね(>_<)
    先生の天然な優しさが、クロコの苦労でもあり惹かれてるところに癒されます。
    それにしても、どの妖怪もどこか可愛らしいです!

    作者からの返信

    脱力系妖怪が次々と出てまいります。
    そして脱力系のストーリーが続々と……(笑)
    のんびりと楽しんでいただけば嬉しいです!

  • 可愛い!猫可愛い!
    先生もいい人っぽいし、クロコも狐っぽいし、面白いです(>_<)
    ノシ

    作者からの返信

    こちらまで来ていただいてありがとうございます!
    こちらはお気軽に読める連作短編として書いてみました。
    一度は書いてみたかった妖怪物!な感じです。

  • せんせ、がめつい(笑)

    作者からの返信

    とうとう禁断の扉を……嘘です。
    呑気なお話なので、お気軽に読んでいただければと。
    体調直りましたか?

  • 面白かったー。これからもここのクリニックではこんな日々が続いていくんだろうなあ。そしてここに集う小学生たちはいつしか来なくなって、また新しく小学校に上がった子供達が肝試しで来てみたり。先生に家族ができたり。色々想像してみたくなりました。

    作者からの返信

    あ!seiroさん!以前にはレビューもありがとうございました!
    そしてコメントもありがとうございます!

    面白かった、という感想がなにより嬉しいです!
    そして七つ闇クリニックは貧乏状態のまま平常運転でしょうね。子供たちは成長し、山吹先生は成長しないまま……なんて未来が私にも見えますね。でも平和で平穏がなにより。

    そして先生の家族!ここまではまだ想定外ですね(笑)
    先生の奥さんになる人はやっぱり大変そうだけど。

  •  まさに大円団の〆に拍手を贈りたいです。
    小判猫も帰国してくれましたし、大満足です。
    戻って来てくれて、ありがとう!
    読み進めるたびに、良かった。ああ、良かった。の連続で、こんなに心温まるラストはありません。
    山吹先生、クロコちゃん、お疲れ様でした。

     続きを拝読したいと願うばかりです。
    素敵な物語を、どうもありがとうございました。

    作者からの返信

    最終話はにぎやかに、とは思っていたんです。
    書いていたのがちょうど春になろうかという頃で、もう桜吹雪しかないだろうと。
    前半がちょっと悲しく暗いトーンだったので、最後はそれを吹き飛ばして宴会でハッピーエンドが楽しいだろうな、と。その分長くなりましたが、それこそ終わりよければすべてよし!
    小判猫もアメリカナイズされて帰国!彼は外せないですからね。

  • クロコさんに会いたい。

    まちますよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    クロコ
    「先生、此処寝さん、待ちますって言ってますよ。
     あの目は本気ですよ。
     もう、あたしの言いたいこと分かりますよね?」

  • 今日、4・4の誕生花をご存知ですか。
    「山吹」なのです。花言葉は 燃える情熱。
    なんだか今日を狙いすまして書いてるかのように装っている私です。笑
    でも、こういう偶然が重なるのを 縁のように想ってしまう。

    オールキャストが顔を揃えた桜の下。
    モノノ怪クリニックファンの人たち、みんな参加したい!って聞こえるね。
    淡くて、かわいくて、楽しくて、だいすきだから さよならは告げずに
    また、いつか! って言っておくね!

    作者からの返信

    確かに縁を感じますね!
    最後はちょっと長くなりましたが、作品の要点になるものがギュっと詰め込めたように感じました。
    またいつか!なんともいい言葉ですね。

  •  聖夜爺、今からでも私の所に・・・。
    小道具や伏線の回収が華麗で、さらに心にじんわり来る感動。
    ごちそうさまでした。

    作者からの返信

    投稿当初はクリスマス特別編として書いたのです。
    クロコちゃんにとって特別な夜になればいいな、というちょっとスイートモードの話にしてみました。
    そして次回は正月特別編。
    そして特別篇を続けたがゆえに、通常モードに戻すのが難しくなり、しばらくスランプに陥ったのでした(笑)

  • 『うおっとっと』がツボに入ってしまい、危うく吹き出しそうに。
    毎回、お菓子のなまえ、かわいいんだよなぁ。
    妖怪グッズと一緒に、七ツ闇菓子も人気でちゃうなぁ。くすくす。

    めっちゃうなぎがたべたい。もう匂いがしてくるよぉ。
    極上のをたべて、私もカタコトのニホンジンにナリタイ……。

    タカオ船長に、キサラギじいちゃん、サクラさん。遊び心を忘れない。
    うんっ、そして雛々団のレギュラー化も検討して下さい。かわゆい。

    へびちゃん味方にして、占い師に転向もありだったかも、山吹先生。笑

    作者からの返信

    駄菓子の名前を考えるのは楽しいですね。
    今回の健康診断ではおなじみの方に勝手に参加してもらいました。
    ホントは全員診断予定でしたが、さすがにスペースの都合で……一部になってしまいました。
    雛々団、次回も出ますのでお楽しみに!
    いつもありがとうございます。


  • 編集済

    本当に心温まる素晴らしい作品です。毎回、心が洗われるというか、優しい気持ちになれました。
    公募賞に応募してみるのはどうでしょうか? けっこういいところまでいくというか、受賞も狙えたりするのではないでしょうか? カクヨムさんで書籍化してくれるのがベストだと思いますが……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    そして嬉しいお言葉ありがとうございます!
    私がカクヨムに来た頃、漫画原作の賞があり、いずれはそれに応募したいなぁと書き始めた作品でした。ということでそう言う賞がまたあれば応募しようかな、とは考えていました。
    でも完結済み作品はカクヨムの賞レースには厳しいみたいなんですよね。読者選考はなかなか難しいみたいですね。
    またなにかアドバイスなどありましたらぜひよろしくお願いします!

  • えっ!?
    昨日拝読したとき、最終回的な雰囲気の後、次シーズンに続くのかなあと思っていたのですけれど!
    そうだと信じていますo(T□T)o

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    とりあえずキリのいい第十夜だったので、そして桜の季節に合わせていい物語が思いついて、今回の話となりました!

    クロコ
    「山吹先生!眞実さん、信じてますって泣いてますよ?このままでいいんですか?」

    編集済
  •  マエセツを聞きながら出来上がりを待つ。有意義?な時間。素敵なタイマーです。
    今回のクロココレクションも良いですね~・・・変質者目線ではありません。ありませんから!
    チラリとあった出会いのシーンには、ほっこりしました。
    (ナウ○カを思い出したのはナイショです)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実は外見情報は極端に減らしているので、あとは想像で補完してください!
    クロコとの出会いは……たしかにあのシーンを彷彿させますね。
    いつも感想ありがとうございます!

  • うぉおおお……。

    なんという大団円。
    まさに最終回に相応しいオールキャストで花吹雪とは……。

    おもしろかった&お疲れさまでした。



    セカンドシーズンはあれですね!

    妖怪達が毎回メダルっぽいものをくれて、
    腕時計っぽいものに、セットしたりしなかったり……

    作者からの返信

    うれしい感想をありがとうございます。
    やっぱり締めは、オールスター登場で大団円!それがこの物語にはふさわしいかなと、ボリュームアップしてでも書いた甲斐がありました。
    それに季節的にも桜は綺麗ですからね。
    妖怪と言えば桜は鉄板ですしね。

    クロコ
    「先生、ガラナさんからセカンドseasonの企画書届いてますよ。腕時計にメダルをセットして……これは……儲かりそうですよ!」

  • 涙なしで読めぬ最終回、とてもとてもよございました♡
    あんな繋がり、こんなご縁があって、山吹先生は助け助けられてきたのですのね

    はあ〜、なんと素敵な物語だったことでしょう

    これでもうクロコちゃんからお知らせが来なくなると思うと、わたくし悲しいわ……

    関川さま、次回の御新作でまたお会いできる日をたの、え?
    終わりじゃない?
    まだまだ続く?

    あらいやだ、わたくしったらてっきり最終回かと

    早合点で、申し訳ございませぬ
    おっほほほほ♩

    と笑いで誤魔化しながらも、今回もとても楽しませていただきました♡

    またクロコちゃんからのお知らせを、お待ちしております♬

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    最終回にふさわしい感じと、内容ボリューム大幅アップで書き上げました。ですので涙の最終回と言っていただき、とてもホッとすると同時に何とも言えない達成感がありました。

    クロコ
    「先生、つばきさんは最終回と思ってませんよ?先生だけじゃないですか?そう思ってるの」

  • 途中からなんとな~く、あれ…?なんか終わりっぽい…?とドキドキしちゃいました~(゚д゚lll)

    マサヒコ君のビロードのような頭を山吹先生が触るまでは連載続けてあげてください!!

    作者からの返信

    今回はお約束パターンの破棄で、いつもと違う雰囲気を出しました。
    冒頭の文章を最後に回したり、クロコと子供たちが鉢合わせたり、なんかアニメの最終回っぽい雰囲気を目指しました。
    まさに途中からアレ?と思ってもらいたかったので、とても嬉しい感想でした!

    クロコ
    「先生、ひまわりさんからも連載頼まれてますよ!」

  • 遅ればせながら、ひなまつりのお話にお邪魔します。
    (すみませぬ、3月がめちゃ忙しかったのです。)
    実は今頃、ひなあられをお酒の肴にしているくらい、季節に遅れています。

    めっちゃ、笑いましたよ! もうこれからお雛様見たら
    みんな雛々団に見えちゃうかも。五人囃子がリーゼント!
    うるさいのに雅とか、皺が気になるお内裏様とか、かわいくて仕方ない!
    こういうの書かせたら、二尋さんの右に出る人はいませんね。くすくす。
    今回のクロコも女の子でかわゆいな。二千円札か、足しになったのかなー。

    作者からの返信

    こんにちは!
    雛々団お読みいただきありがとうございます。
    雛々団はすごく書きやすいキャラクターでした。最初は季節ネタとして考えていたのですが、今回はキャラクターに引っ張られました。
    いつもありがとうございます!

  • ぱちぱちぱちぱち……(拍手)
    こうしてみると一人一人のキャラがとても生き生きしていて、みんなとても大切な友達に感じますね。

    そういうわけで、続けようか!

    作者からの返信

    拍手ありがとうございます!
    書きたかったのはこういうつながりだったのかもしれません。
    指摘されて気付いたような気が……

    クロコ
    「さぁ先生、いよいよ追い詰められましたよ。如月さんも、ああいってますよ!」

  • セルパンという楽器をご存知でしょうか。
    セルパン(蛇)の名の通り、ヘビのような形をした金管楽器です。
    「管巻蛇」の文字を見た瞬間、この楽器が頭に浮かんでしまって(笑)
    この楽器見たさに、浜松の楽器博物館まで足を運んだことがあります。
    作内では小さな蛇に書かれていましたが、セルパンは超特大ウナギみたいに見えるので、ウナギのくだりでもまたまたリアルに想像してしまいました。
    ちょっと酔った山吹先生にも十分萌えさせていただきました。
    今日もご馳走様!

    作者からの返信

    こんばんは
    セルパン、さっそくググりました。
    もちろん知りませんでしたが、見れば見るほど今回の話との符号を感じますね。確かに特大ウナギ!ていうか写真が妖怪くわえているように見えますね(笑)
    まぁ地方の町内会館においてある代物ではなさそうですが……
    それにしてもビックリでした。

  • オールスター感謝祭かな。
    気が合うというか…なんというか…私もオールスター感謝祭で第2部を締めたところでした。
    『アテクシ…』を書いて良かったと思いました。

    とりあえず1部完って感じでしょうか?

    クロコちゃんはいいキャラですよね。
    僕も『クロコちゃん』ファンですよ。

    作者からの返信

    桜雪さん読んでいただき、ありがとうございます!
    この作品が縁で桜雪さんとこうして知り合えたことは、なにより嬉しいことでした。まずそのことにお礼を言わせてください。

    さてまさにオールスター感謝祭です。
    なんか最終回っぽい雰囲気になるかと思いまして。
    ちなみに私も先ほどアテクシカウンセラーを読んできたとこでした。

    クロコ
    「先生、桜雪さんもしっくり来てないようですよ?ほら、とりあえず、って言ってますからね」

  • 書きたかった事をayane様とRAY様が書いておられますね。
    もちろん私も1票投じます。
    これで3票ですよ?どうする山吹先生(笑)

    ※執筆お疲れ様でした。(*^^*)

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます!

    クロコ
    「先生、さつきまるさんも言ってますよ。これで3票ですよ?どうするんですか?もう終わりなんて言ってられないと思いますけど?」

  • 絶対続編出るよねゞ(≧m≦●)ププッ
    これじゃあ、終われないよ。クロコちゃんの手前❤

    とりあえず一段落(?)お疲れさまでした<(_ _)>

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!

    クロコ
    「先生、RAYさんからもリクエスト来てますよ。これじゃあ終われないって!」

  • ( ´艸`)終わらせないで~

    続けて下さいね。

    作者からの返信

    そう言っていただけると嬉しいです。
    ウチの山吹先生にもayaneさんの声を伝えておきます。
    ちなみにクロコは大喜びしています。
    「先生、ayaneさんもそう言ってますよ!」

  •  読み終えると、いつも言いたくなるんです。
    お後がよろしいようで。と。
    言葉の繋がりが楽しいです。
    密かに、冒頭のクロコちゃんの服装が楽しみにしています。

    作者からの返信

    おおっ。クロコの服装に注目してくれたのは初ではないでしょうか?
    毎度頑張って考えてるんです。
    あとは毎度オチですね。コトワザ落ちは簡単に浮かぶのもあれば、浮かばないのも多々ありまして……

  •  集金する、妖怪達とクロコちゃんのやり取りも面白いです。
    それにしても、クロコちゃんがいないと、先生は相当マズいことになりますね。

    作者からの返信

    クロコはしっかり者なんですよね。
    そしてクロコと先生の微妙な関係も、書いてる私から見ても、なんだかふわふわととりとめのない感じなんですよね。

  •  猫(?)による猫の語尾。ありがとうございます。可愛くて先生やクロコちゃんよりも心奪われました。

    作者からの返信

    小判猫ですニャ
    八住さん、初めましてですニャ
    読んでもらったこの御恩は忘れませんニャ
    これからもよろしくお願いしますニャ

  • 「……ええもん読まさせてもらいました。人として、だいじなことを思い出させてくれました。関川はん。ほんま、おおきに」

    作者からの返信

    ガラナ様いつもありがとうございます。
    なにかあの審査員のセリフのようですが、あれですね、たぶん酒は飲んでものまれるな、のとこですね。
    私もしみじみそう思います。ヒック

  • ネガティブな管巻蛇。
    どんな方法で聴診器から引っ張り出すのかと思ったら……クロコちゃん見事です!

    それと山吹先生って医者だったんだなぁ 、と知らされる九話でした(笑)

    作者からの返信

    たまには医者らしいところを見せないと忘れられそうで……
    というか最近妖怪治療もうやむやに……
    でも楽しければいいか!
    と思いつつ書いてます。

  • やっと追い付いたー!

    ここまでの感想。
    (近況ノートが白熱してるのでここに書きます)
    BDと若様に読んだので、その毛色の違いにまずビックリしました。
    上記作品の登場人物には[動]の性質を突出させたキャラが
    目立つのに対し、こちらは[流]のキャラが。

    2話まで読むと、各話のスタイルが解り安心して読み進める
    事が出来ました。

    じわっと面白さが込み上げてくる作品ですね。
    勿論シナリオも万人受けするものなので、
    BD、若様、物の怪の中から映像化するなら
    この作品だと思いました。

    関川様の中で最も苦労して書いた作品なのではと
    (あ、諺の事じゃありませんよ(笑))思わせる
    素敵な作品でした。続話、待ってます。

    作者からの返信

    感想いただきありがとうございます!
    やっぱりうれしいですよね、声が聴けるのは。

    妖怪物は書いてみたかったジャンルだったんですが、
    (あ、それほど詳しくはないですが)
    なかなかいいアイデアが下りてこなかったんですよね。
    それだけに手探りで書き進めつつ、こんな形式になりました。

    そして最も苦労しているというのは正解です。
    構成といい、約束縛りといい、オリジナル妖怪のキャラづくりといい、さらにはことわざオチと、考えること盛りだくさんなんです。その中で先生とクロコに活躍の場を……
    ということで没ネタが相当ある作品でもあります。

    とにもかくにもお読みいただきありがとうございました。


  • 編集済

    「この病院、そのルートに入ってませんけどね」
    やっぱり…。先生本当に金銭感覚麻痺してるわ(笑)

    また応援したくなるキャラ達が出て来た。
    ひなひな団…だとっ(*^-^*)

    作者からの返信

    物語に緊迫感をもたらすための貧乏設定
    書いてる自分がこんなにドキドキするとは思いませんでしたね。

    雛々団はなんか書きやすいキャラクターでして、
    不思議と勝手にしゃべりだしてくれるいい子たちです。

  • >なにこの仕打ち。ふざけてんの?
    普通に読んでいていきなりこの台詞が出てきて
    リプトン噴き出しました(笑)
    キーボードがががw
    淡々とした雰囲気の中に偶に仕込んでくる爆弾が
    凄い効果です。

    作者からの返信

    お褒めの言葉ありがとうございます。
    やはりコメディー書く以上は笑ってほしいですよね。
    乾いた日常とキーボードにささやかな笑いを!

    でもさつきまるさんの方がよっぽど強烈です。
    マシンガンですらかね。

  • あ、私のお気に入りキャラ、ばったもんが!

    毎回最後に来る諺が安定感を押し上げていて
    気持ちいい気分になりますね(^^♪

    5万って結構大金だと思うのですが
    先生、相変わらず淡々としてらっしゃるのは
    こういうピンチに慣れてるのかなと(笑)

    作者からの返信

    ことわざのお約束展開は毎度苦労するんですよ。
    話を書き終えてからも決まらないものもあり、
    自分の首締まってるなぁ……と思うことたくさんあります。

    そして先生の金銭感覚はたぶん崩壊してます。
    これまで何とかなってるから何とかなるだろう、
    という楽観的思考だけが支配しています。


  • 編集済

    ええ話や~。
    サン…聖夜爺の粋な計らいgood(^_-)-☆

    追記:
    一応関西出身の端くれなので、ばったもんの関西弁は、
    「ですがねぇ真面目な話➡せやけど正味の話
    「言っとかな➡言うとかな
    等など…とは思いますが、あんまり寄せるのもどうかなと。
    あのままがいいです。

    作者からの返信

    追記のコーナーありがとうございます!

    たしかに訂正の方が正しいですね。
    しかしあのままがいい、との事であればそのままにしておきます。
    どうもありがとうございます!

  • ストンと落ちましたね。素敵です。
    ばったもん、レギュラー推し(笑)

    作者からの返信

    ばったもんは何故かファンが付くんですよね。
    キャラクターはあまり深く考えてなかったんですが。
    それより彼の関西弁が正しいのか心配ですね。
    ほら、東京モンが使う嘘くさい関西弁になってるのではと。

  • 前言撤回、黒いというか残念臭が漂い始めました…(笑)
    姉さん、盗まれて運が悪いのかと思いきや良いとこ取り。
    王道ですね!

    作者からの返信

    山吹先生いいひとなんですが、やはり残念な人です。
    大してクロコはしっかり者として活躍します。
    しかしキャラクターはけっこうふわふわしてます。
    描写が少ないのはそれを放置するためでもありますね。


  • 編集済

    ああ!なるほど。
    短編の集合作だと勝手に勘違いしてました。
    読切り形式の短編ですね。納得!
    山吹先生、丁寧に淡々と話すけれど
    腹に一物かかえてる気が…(笑)

    作者からの返信

    こちら連作短編となっております。
    私的には初の試みです。
    制約を多く設けてあり(二部構成、ことわざオチ、受け渡しなど)、その中で話を作っております。
    これが後に自分の首を絞めていくことになります……

  • うな重にビール、お医者さんとしてのお仕事…
    今回の山吹先生は充実してましたね♬

    カタコトのやりとりがめちゃくちゃ微笑ましかったです
    ( *´꒳`* )

    作者からの返信

    そうです。山吹先生にも報われるところがないとね、と思いまして。
    それに前回がなにより悲惨でしたからね。

    いつも読んでいただきありがとうございます!

    編集済
  • 実はミミズが大嫌いでして…文字を見ただけでザワッとします。

    雛々団…再登場でしたね。
    個人的には5人囃子のファンです。
    ちょんまげリーゼントがツボです。

    山吹先生、お医者様でしたね…ちゃんと働いているようでご立派です。

    作者からの返信

    私もミミズだめです。
    ヘビもトカゲもダメですね……

    雛々団はなぜか書きやすいんですよね。
    最初に出していたら毎回登場したかもしれません。

  • 物語の感想よりも何よりも
    素直に小判猫がほしいと思いました まる

    作者からの返信

    こちらにまで来ていただきありがとうございます!
    やはり子供と動物は鉄板……
    特にネコは好きな方が多いので……
    堂々第一話に持ってきました!爽やかな感じで。

  • 管巻蛇の浸かったお酒
    精力がつくのか、それともネガティヴ思考になってしまうのか

    先生、ひさびさのお仕事で大変お疲れでございます

    ウナギで活力アップですね♡

    え〜っと、タカオ船長さまって、ちょっぴり気になりました♩

    作者からの返信

    基本妖力が上がります。
    今回は初めて人間相手に医者らしい仕事が出来ました!

    タカオ船長、苗字を無断拝借いたしました。

    事後承諾にてすみません。
    笑って許してください。

  • 『雛雛団長殺し』たのしく読ませてもらいました!

    前回報酬のウグイス糞が、こう活きるとは……

    春の日差しをかんじる回でしたね
    では、ヘッドに敬意を表して……



    君がため~冬の野に出で~枯れ野草~冬色の空き~青蕗の薹

    作者からの返信

    さすがのコメント!まさか団長殺しネタがここで炸裂とは。
    数年後には風化するネタでしょうが、それがまたいいですね。
    そして素敵な和歌をありがとうございました。

  • ( ´艸`)ぷぷぷ
    ひなひな団、可愛い~w

    作者からの返信

    ayaneさん、この度はおめでとうございます!
    ひなひな団、極悪連合、コワイ、かわいい、とご意見も様々ですが、可愛い派でしたね(笑)
    今回は脳内で音楽が再生されることをテーマにしました。
    聞こえましたでしょうか?(笑)

  • 姫の一人称が「アタイ」(大爆笑)
    しかもメンチ切ってるw(超爆笑)
    五人囃子のリーゼント!(笑い死ぬ)
    マサヒコくんもKYだけど、お内裏様も相当なKY。
    そこで和歌を贈るかよっ!
    今回は疲れ果てた山吹先生に萌えました。

    作者からの返信

    山吹先生にはさんざんな話でした。
    笑っていただけて良かった!
    アタイってなんかかわいい呼び方ですよね。

  • ショコラバット、高級菓子を想像しました…一瞬ですが…なぜ、このクリニックに似つかわしくない洋菓子が…ってね。
    すぐ気づきましたが。

    ひな人形…怖いです。
    なぜか昔から人形怖いのです。
    「なに、ヘッド泣かしてんだよ」で笑えました。
    文字通りの御飾ヘッドなのかと…。

    ちょんまげズレるとリーゼントなんですね。

    作者からの返信

    チョコがショコラになるだけで何か高級化しますよね。
    そういえば私も人形は怖いです。和もの洋物問わず、なんか怖いんですよね。一番怖いのはピエロタイプの人形です。


  • 編集済

    今回もとても楽しく読ませていただきました(^^)

    ちょんまげがリーゼントになっているとか、空気を読まないマサヒコ君とか、小ネタにくすくす笑ってしまいました。

    そして…クロコちゃんが戻ってのこないのではないかと不安になり、せっせと雛人形を飾る先生、ひねくれてるけどとっても可愛いかったです(❁´ω`❁)
    クロコちゃんが喜んでくれて本当によかったよかった✨
    そして今回もなんとかピンチを乗り越えられそうでよかった✨

    作者からの返信

    今回は山吹先生がちょっとセンチメンタルな雰囲気の回でした。
    先生はブラックなのか優しいのか、寂しがり屋なのかそうでないのか、いつもフラフラしています。不思議と書くたびに揺れるキャラクターなんですよね。私もいまだに把握できず、勝手にしゃべらせてます。

  • 極悪連合の登場!

    雛祭りにピッタリの物語、面白うございました♩

    相変わらず先生の心の声は、ジキル&ハイドのようですのね

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    まさに極悪連合、かわいいひな人形とのギャップに挑戦しました。
    先生は油断するといい人キャラになりそうなので、しっかりと暗黒面を出すようにしていますが、時折暴走してます。

  • ほっこりさせて頂きました。

    時期ではなくても、心温まるお話でした。

    作者からの返信

    くさなぎさん、こんにちは!
    クリスマス特別編として特にクロコちゃんが喜ぶ話にしてみました。
    モノノ怪はみなさんほっこり、という感想が多いんですよ。山吹先生をもっとブラックにしたいんですが……なかなか。

  • ラストのオチ( ´艸`)
    思わず笑ってしまいました。

    とても面白かったです。

    作者からの返信

    こんにちは!
    笑っていただけるのがなによりの喜びです。
    不定期連載なので気長にお付き合いいただけると嬉しいです!

  • 第四夜はミステリー回だったのですね。
    まさかあれがタイマーになるとは。

    作者からの返信

    オチのためにストーリーもキャラクターも書いたような気がしますね。
    それを動機に書きだす自分がミステリーのような…
    とはいえ名手の水谷さんに言われると照れますね、えへへ。

  • 『モノノ怪クリニック』の妖怪達との距離感って
    いいなあ。本来の妖怪って感じがします。

    あと、ウグイスの鳴き声。あれはいいですよねぇ。

    作者からの返信

    妖怪との距離感はちょっと気をつけてます。
    それ故に動物タイプのモノノ怪がなかなか登場できないんですよね…

  • 今回も真夜中の一服の清涼剤でしたゞ(≧m≦●)ププッ
    どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    (*´・ω・)ノ~~ オヤスミ☆

    作者からの返信

    そう言っていただけてうれしいです。
    七つ闇クリニックは真夜中のオアシスです!

  • この物語は、いつ拝読しても疲れた心を癒してくれますね♡

    作者からの返信

    そういっていただけると嬉しいですね。
    波風の立つようなやっぱり凪いでいるようなそんな話です。

  • ハクサイ太郎…僕も大好きです。
    20話くらいまでいったら、妖怪図鑑だせそうですね。

    作者からの返信

    駄菓子には魔力がありますよね。
    歳をとってもなぜか思い出せる味。
    妖怪図鑑いいですね。
    100話いったら百鬼夜行もいけそうです!

  • ウグイスの豆知識初めて知りました。
    でもやっぱり嫌だなあ……

    作者からの返信

    私も嫌ですね……でも昔は顔にも塗ってたそうです。
    ちなみに今も現役だそうですが、本物のウグイスではなくウグイスに似た鳥のフンだそうですよ。

  • あ~面白かった!
    今回も安定の面白さでした(*ˊᗜˋ*)
    詳しい感想はノートに書かせていただきますね。

    作者からの返信

    そう言っていただけるのが一番うれしいです。
    物語は楽しくなくっちゃね!少なくともモノノ怪はソレを大事にしてます。

  • 最後の一文(笑)
    山吹先生もクロコも相変わらずで、安心しました。
    創作の人物なのに、身近な人を見ている気分です。

    作者からの返信

    ちょっと特別篇が続いたので、いつもの路線に戻しました。
    そう言ってもらえてよかったです!

  • いいおせちでした。関川さん。ごちそうさまです。

    ちょいとおそくなりましたが、読むと心に正月が訪れました。
    何気ないことにも喜びを感ずる。
    そんな気持ちを、新たにしていきたいなぁ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    おっしゃる通りですね。
    そういう何気ないことこそ大事なものですよね。