文章の持つイメージと読者の持つイマジネーションを巧みに操る小説界のマジシャン、RAYさんが贈る不思議な後味の3分間。例えるなら視覚のイメージに脳が騙される騙し絵を見た時のような後味。文字の持つ力と想像力を利用して、脳を騙して不思議な読み応えの作品に仕上げています。流石のひとこと。権力に対する抵抗・・・こんな平和な抗議はある意味お洒落かも?
最後のオチで終わりかと思ったら、その後の記号に意味があったんですね。なるほど!
な、お見事すぎる短編小説。みなさまも一緒にやられよう!短編小説という名の、心に届く弾丸を
イヤイヤ~笑いました。楽しませて頂き有難うございました。。。こう言うのスキ!!!
見せる文章!ある意味圧巻のラストを見逃すな!
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