応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 源ちゃんを叱ってくれる男の人っていなかったのでしょうか。
    怒ったり悲しんだりした女性は多々いましたが、同性の立場で叱ったなエピソードがなかったような。。

    作者からの返信

    頭中将がよきライバルで親友でしたが、やがて対立してしまいますし、叱ってくれる男の人はいないかも、ですね。

    お父さんは帝だし、だから臣下にくだった貴族だけれどパパか帝だから誰も強く言えないですよね。

    だからやりたい放題できたのかもしれません。
    あさみさん、スルドイ視点です👏

  • 我らが夕霧♪
    誕生おめでとう!(*´∀`*)

    作者からの返信

    ハッピーバースデー🎂ですね(^_−)−☆

    大きくなりましたねぇ、夕霧くん💕
    (もはや乳母の心境(^^;; )

  • 今、20歳の源ちゃん(超訳)と、39歳の源ちゃん(源氏物語に行こう)、同時に読んでいますが、源ちゃん歳をとっても……変わらない笑

    作者からの返信

    変わらないというのもある意味才能なのでしょうか?
    いや成長していないんだわ(^^;;

    あさみさん、奇跡的なタイミングで読んでくださってます。
    明日ツアー(源氏物語に行こう)で出てきます。この似た者同士💦💦

    ありがとうございます✨

  • 頭中将と乱闘するフリして帰ったということは、やはり源典侍は源氏的にも熟女すぎて、もういいやってなったのでしょうか。

    作者からの返信

    源典侍さん、おモテになるみたいで彼氏さんもいるんです。その彼氏さんもカ彼女が源ちゃんや頭中将くんと遊んでいるのを知ってるの。

    キホン付き合った女の子とは結婚するなりして責任を取る源ちゃんですが、さすがに源典侍さんとは遊びでしたね(^_−)−☆

  • 源ちゃん、結局部屋に入っちゃうパターン多いですね笑

    赤い鼻のエピソードも以前、今日子さんに教わりましたっ!(*´꒳`*)

    作者からの返信

    ……💦💦入ってばっかりですね(^^;;

    「からころも」の末摘花ちゃん。源ちゃん見捨てないでよかった。

    あさみさん、復習までバッチリ(^_−)−☆

  • 源ちゃんの守備範囲はほんとうに広いですよねー。

    作者からの返信

    紫ちゃん、このとき10歳……💦💦

    広いですよ、守備範囲。低めから高めまで(^^;;

    あさみさん♬ツアーにもお付き合いくださり、こちらも覗いてくださりありがとうございます😊

  • 夢に出てきた美女は誰だったのでしょうね。
    恨んで出てきたのでしょうか。。

    作者からの返信

    そうなんですよ。某セレブ未亡人という説とそうでない説があるみたいなんです。

    呪い殺されるなんてコワイですよね😱

  • 『君想フ銀ノ雨 君慕フ金ノ庭』と同じ作者様とは思えない、ブッ飛びの超訳。作者名を思わず二度見してしまいました。最高です。
    先に『別冊』の方を拾い読みさせていただいてるんですが、あちらもとても面白いです。
    これからゆっくりと本編の方を、口許を緩ませながら読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    @take08556さま

    こちらにもおいでくださったのですね。ありがとうございます❣
    『君想フ銀ノ雨 君慕フ金ノ庭』と同一人物の桜井です(笑)
    今日はたくさんのお時間を頂戴しております。
    お楽しみいただけていますか?

    実はこの【超訳】と【別冊】を抜粋している「『源氏物語』に行こう」という作品があるのですが、本日から第二弾を公開しています。
    こちらの【超訳】では源氏物語の一帖を1エピソードとして超訳しています。【別冊】は源氏物語についてのエッセイと平安トリビアをまとめています。
    「『源氏物語』に行こう」は旅行形式で参加してくださる方と書き手であるワタシも楽しませていただいています。
    ごめんなさい。宣伝ぽくなってしまいました。
    どうかお気の向く作品にいらしてください。

    「口元を緩ませて」
    ふふふ。どうもありがとうございます✨

    どうもありがとうございます。

  • 人妻ですが、空蝉さんの歌、切ないですね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    「方違え」でいきなり鉢合わせた源ちゃんに襲われちゃって、その後も押せ押せで口説かれたけれど、人妻だから応えられなかったんですよね。

    ダンナは親くらい年上のオジサンで単身赴任。
    源ちゃんのこと好きだったんですねぇ。でも踏みとどまった。

    踏みとどまったから切ないんですね。
    毎日ありがとうございます💕あさみさん♬

  • 方違え!
    知ってますぞ、知ってますぞ。

    今日子さんに教わりました!(*´∇`*)
    これで学校や会社に行かなくて良い日ができることも教わりました!笑

    作者からの返信

    おおお、愛弟子よ💕
    よく覚えており、感心感心✨

    学習したことを実践に移す。
    実地で学ぶ。
    何よりの学びである。

    ……、どういう結果を迎えるかもこれまた教育⁉️

    あさみさん、実践しちゃうの?
    (ドキドキドキドキ💓)

    編集済
  • 右も左もわからない源氏物語でしたが、今日子さんのおかげでなんとなく分かるようになってきました!

    作者からの返信

    あさみさん、こちらにも来てくださったのですね✨
    ありがとうございます😊

    専門的なことはワタシもわかりませんが、ざっくりと把握して皆さんなりにそれぞれ楽しんでいただけたら本望です♬

  • ここまでで第一部。
    次話からは雰囲気も変わるのでしょうか。

    夕霧、よかったね(*´ー`*)

    作者からの返信

    翠風ちゃん、ありがとうございます✨

    長い第一部でした。
    第二部からは変わりますよ。
    雰囲気も速度も。
    ジェットコースター並みの怒涛の展開です。お楽しみに(^_−)−☆

    皆さん、夕霧の応援してくれましたものね。アンチなしですね(^_−)−☆

  • 純真培養の夕霧を唆そうなんて!
    源ちゃんめ!!

    と、思うけど……
    多分この時代、源ちゃんの考え方が一般的で夕霧が特異なんですよね。
    それでも一途な恋を応援したい!

    作者からの返信

    いちいちごもっともな翠風サマのご意見。

    今じゃ100対ゼロで夕霧くん思考が支持されますけれどね。当時は源ちゃん思考が主流なんでしょうね。

    そんな主流のど真ん中で恋のラフティングを満喫する源ちゃん……💦💦
    夕霧くんまで引き込むなっ!

    この恋だけは成就させてあげたいと誰もが思いますね(^_−)−☆

  • 源ちゃん、お亡くなりに……(´;ω;`)

    でも向こうでなら紫の上に会えるかな?再び出会えたなら、今度は浮気はしないでね……………無理か?

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    はっきりと書かれていないのですが、お亡くなりになったようです。

    向こうで紫の上に会わせてあげたいですね。
    でも、あちらにもたくさんいらっしゃいますよ。
    夕顔さんでしょ、六条御息所さんでしょ、それに藤壺の宮さまも!

    「源氏物語」あの世編が書けそうですよ? (笑)

    まあそのまえに紫の上ちゃんに懺悔ですよね(^_-)-☆

    無月さん、源ちゃんの生涯におつきあいくださりありがとうございます。

  • 「もっと紫の上を大事にしろ!」今まで何度もそう叫びましたし、今でもその思いに変わりはありません。
    でも「大事にしていた」かどうかはともかく、「大事に思っていた」のは間違いないのでしょうね。

    紫の上が亡くなって、どれだけ辛く悲いか。その姿を誰よりも紫の上本人に見せたかった。

    作者からの返信

    「もっと大事にしてあげればよかった」「あの子と付き合わなければ」

    だからね、「たら・れば」はないんです。
    でも人間なんて後悔ばかりなのかもしれませんね。
    あのときこうだったら。このときこうしていたら。

    無月さんのおっしゃるとおりです。紫の上に見せてあげたかった。この源氏の1年間を紫の上は天から見ていたでしょうか。
    「そんなに悲しませてごめんなさいね」
    きっとそんな風に思ってるのかな。

    「いい気味だわ。やっとわたしの有り難さがわかったのね。ふんっ!」とは思ってないでしょうねぇ。

    第二部も残りわずかです。
    いつもありがとうございます。無月さん。

  • 源ちゃんにさんざん振り回され、時に嫉妬の炎を燃やした事もありましたが、好きと言う気持ちは最後まで変わらなかったのでしょうね。

    作者からの返信

    そうなんだと思います。最後まで源氏を思いやり、源氏を想っていたんだと思います。
    紫の上、幸せだったのかしら……。

    源ちゃんもねぇ……。
    (タメイキ)

    源氏の懺悔の会は次回です。(超訳)
    別冊はワタシの追悼の会です。

    いつもおふたりでのコメントありがとうございます✨

  • 紫の上……読んでいるこっちまで喪失感があります。

    作者からの返信

    一番のヒロインが亡くなってしまいました。
    きっと最後は源氏のことを想って瞳を閉じたんじゃないかな、と思うんです。(悲しんでいるあなたを置いて先にごめんなさいね)なんて思いながら。

    本当ですね。喪失感。
    読み手の私たちも悲しいですね。

    いつもおふたりでどうもありがとうございます😊

    編集済
  • 夕霧くん、今まで真面目で一途な子だったのに。ここに来て源ちゃん遺伝子が大暴走しちゃったんですね。

    しかし不思議なものです。今まで何人もの女性に手を出してきたお父さんの方が酷いはずなのに、たった一度やらかした夕霧くんの方が裏切られた感が強い。
    元の雲居の雁ラブな夕霧くんに戻ってよ!

    作者からの返信

    無月さん!おふたりで応援とコメントありがとうございます😊

    そうなんですよ……。
    無月さんのおっしゃるとおりです。
    たった一度なのにこの裏切られた感、やるせなさ感はハンパないですよね。
    あんだけやらかしている源ちゃんの方がヒドイし、紫の上さんはお気の毒でならないけれど、雲居の雁ちゃんが可哀想でなりません。
    夕霧と雁ちゃんに共感しすぎているからでしょうか。
    夕霧くんをとっつかまえて「万人が祝福した幼なじみ婚」を思い出させてやりたいですね。

  • ええっ。
    源ちゃん、紫の上に言っちゃうの?
    しかも、てへっ♡って感じで……
    添い寝はアウトじゃんΣ(´□`;)

    先に別冊読んじゃってたから、髭黒さんへの衝撃が割と薄く……源ちゃんのおバカっぷりが目についてしまいました(-""-;)

    作者からの返信

    源ちゃんとしては「安全なオトコ」アピールがしたかった。それも得意げに。源ちゃん的には添い寝はセーフの認識。やれやれ💦💦
    そしてなんでもかんでも話すノーテンキ源ちゃん(^_^;)
    紫ちゃんの気苦労に同情するばかりです。

    超訳も別冊もセットで読んでくださりありがとうございます🎶

  •  いや、これ当時はどう思われてたんでしょう。
     源氏って、かなり危ない人ですよね。
     今はやりの、セクハラおやじたちとは、また違って意味で危険です。
     空知音(そらちね)

    作者からの返信

    空知音さま

    コメントありがとうございます!

    百人一首を見ていても禁断の恋は見られますし、源氏のモデルとなった人も複数いるようなので、そうした実際のエピソードが元になっているかもしれませんね。

    ただ少女連れ去り(紫の君)は「事件」ですよね?
    当時は大丈夫だったのでしょうか?
    身分が高いから?
    イケメンだから?

    確かに源氏はキケンな人ですね。


    そらちねさま、ありがとうございます。

  • 普段は女性に甘い言葉を囁く源氏も、女三宮にだけは口を開けば嫌味ですか。わだかまりがあるのは分かりますけど、ちょっと可哀想。
    源氏、せめて薫くんの事は見てあげましょう。この子に罪は無いんだから。

    作者からの返信

    まぁ、源氏の大人げないいびりっぷりですね。腹も立つかもしれないけれど、もともと女三宮のことは愛してもいないし、(紫の上の看病もあるから)放って置いたのに。
    女三宮、可哀想ですよ。次回別冊にて(^_−)−☆

    薫くんのことは最初は抱っこもしなかったけれど、可愛がるようになります。「父に似るんじゃないよ」あたりから。

    第二部は暗いですよね。ドロドロじめじめしてます。梅雨みたい⁉️

    無月さん、いつもありがとうございます😊

  • 紫の上が怒りに満ちた物の怪に憑かれて死にそうになったり、柏木と女三宮が大変な事になってしまったりと、だいぶドロドロした展開になってきましたね。
    周りで立て続けにこんな事が起きたのでは胃が壊れてもおかしくはありません。怒りや悲しみを覚えながらも源氏がまだまともでいられたのは、今まで数々の修羅場(主に自分で作った修羅場)を潜り抜けてきたからなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    場数が違いますからね❣️
    (威張ることか?)

    ドロッドロな展開ですよね。
    今までの「華やかな恋愛絵巻」とは違いますよね。

    ひたすら紫の上がお気の毒です。
    源氏の後頭部をはたきにいきたいです。

    無月さん、ありがとうございます😊

    編集済
  • 紫の上のお体が心配です。
    源氏、離れたくないのならこれからは他の女性にうつつをぬかさずに、紫の上だけを愛してあげて下さい。そうすれば紫の上も元気になるかも。

    作者からの返信

    ご心配くださりありがとうございます。無月さん。

    女三宮が嫁いできてから8年も経ってます。朧月夜ちゃんとホケホケ復縁してからも7年くらい経ってます。紫の上の心労もオーバーフローしちゃいましたね。

    愛してはいるんだけれど、誠実みにかけるんですよねぇ。


  • 何だか皆さまのコメント見てると髭黒さんの印象が……?
    これは、ツアーを除いてこないと駄目かしら(´・∀・;`)?

    作者からの返信

    ツアーで先に公開したのです。
    でももうこちらでもアップしてます。次の次です(^_−)−☆

    どうもありがとう、翠風ちゃん✨

  •  これは凄い。
     ほとんどの高校生は、文法偏重の古文学習に嫌気がさし、古文はつまらないものと考えてるのではないでしょうか。
     試験に出るから仕方なく学習している。
     図書館で、古典を自分で借りて読む生徒がどれほどいるか?
     ましてや、お小遣いで古典の本を買う人は、もっと少ないでしょう。
     貴重なものが、忘れ去られているのは、悲しいですよね。
     古文は面白く、楽しいもの。この作品は、それに触れる良い機会だと思います。

    作者からの返信

    空知音さま

    いらしてくださったんですね。ありがとうございます✨

    空知さまのおっしゃるとおりです。堅苦しい文法のせいで古文がつまらない授業になるんです。ありをりはべりいまそかりとか、サ行変格活用とかね(笑)

    そんなことより書かれている内容を楽しめば、自然にもっと知りたいな、読みたいなと思うでしょうにね。

    ワタシのバイブルは『あさきゆめみし』でした。今頃になって現代語訳を勉強してます💦💦

    源氏ビギナーの方たちに面白いと思ってもらえるように、ちょっとマジ⁉️とツッこんでもらえるように楽しくご紹介できたらと思っています。

    お褒めのお言葉とっても嬉しいです。ありがとうございます❣️


    P.S.お名前の読み方教えていただけますか?スミマセン💦💦

    編集済
  • 柏木も難しい恋をしてしまいましたね。もし彼が源氏のような性格だったら悩むことなく、もっとグイグイ攻めたでしょう。まあそれはそれで「良いのか?」ってなりますけど。

    作者からの返信

    ホントですね。源ちゃんなら「グイグイ」(笑)
    禁断の恋もなんのその、ですものね。

    でも今回の柏木くん……。恋しい相手は源氏の正室。まごうことなき「禁断の恋」ですねぇ。

    無月さん、いつもありがとうございます!

  • 末摘花ちゃんに関しては、笑い話みたいになってましたが、彼女自身は源氏に救われたんじゃないかと思ってます。
    それだけは、結果オーライでした。褒めてやりたいと思います✨
    (いや、結果オーライな話、なんだかんだ多いな……^^;)

    「きみのこと忘れちゃっててごめん(略)」って、ひどいと言えばひどいですが、読者も忘れてました(^_^;
    『あさきゆめみし』でこの部分を読んだ時、ホントに私も忘れていて、家が荒れ放題になってるのを見て、「ああ、ごめん💦」と思ったものでした(^^;;

    シンデレラストーリー、確かにですね!✨

    作者からの返信

    そうですね。末摘ちゃんの結果オーライハッピーストーリー(^_-)-☆
    見捨てなかった源ちゃんは褒めてあげましょうか。

    ただ末摘ちゃん的には「わたくしだって皇族の姫で源氏とは釣り合ってる」と思っているようです。とんちんかんな贈り物も「あれはモノはいいわよ」と思っているし、一人前の奥さま気分です。
    源ちゃんにしてみれば責任取って経済的に面倒をみてるだけ、なんですけれどね。
    このふたりの思い違いはドロドロしていなくて微笑ましいです。

    かがみさんまで「忘れちゃっててごめん💦」って思ってしまったのですか?! (笑) ごめんなさい、笑っちゃった。
    というかこれだけ源ちゃん、紫ちゃん、明石ちゃんの緊迫した三角関係のお話書いていて、紫センセイ、よく末摘ちゃんのこと覚えていましたよね。そしてここにこのエピソードを挟んでくる構成はスゴイ。

    そして未だテッパンの「シンデレラストーリー」を考えたのも紫センセイ?! 凄すぎますね。

    かがみさん、たくさん読んでくださってありがとうございます!

  • 明石の君は悪くはないんですよね。謙虚だし、聡明だし、最初から「私では釣り合わないので」って言ってるのに。
    その奥ゆかしさが、いじらしかったのでしょう。
    源氏も淋しかった。

    にしてもーーー!

    紫の上に、「こっちでは遊びだよ〜」と?
    そうやって、いつもいつも紫の上に甘えてて、許してもらえるものだと安心し切っちゃってますよね💧
    あんたより紫ちゃんの方が、ずっと年下なんですけどーーー!?

    しかし、物語上は間違いではなかったように進むのですよね……
    源氏はともかく、紫先生の株は上がるのでした✨

    作者からの返信

    明石の君には「俺たち運命的じゃね?」とのたまいます。
    遊びで運命的って両立するものなのかしら?

    結局明石ちゃんにも紫ちゃんにも甘えてます。
    かがみさんがおっしゃるとおりですね。
    許してもらえると思ってる。
    嫌われるとか離れていくとか考えていない。
    というか、この時代女性からは離婚できないみたいですし、女性から拒絶することってできないのかもしれません。
    だからこその源ちゃんのやりたい放題なのかも。

    まあ、ものすごい物語の展開ですよね。
    そして明石の君は間違いなく物語のキーパーソンでメインキャラのひとりですね。
    明石の君に罪はないのです。ホント。
    田舎で育ってつつましく暮らしていくはずだったのに、強欲パパと色欲源ちゃんに巻き込まれちゃった。
    未来のことを考えると怖いでしょうね。
    たとえ源氏が愛してくれても他に大勢の身分の高い奥さまたちがいらっしゃるし、とても寵愛争いなんてできないわってね。

    かがみさんの源ちゃんへのツッコミがもうツボすぎます。大好きです。
    源ちゃんに聞かせてやりたいわ。紫ちゃんにもね(^_-)-☆

  • 源氏と紫の上が、鏡を使った歌を詠み合う、良い歌&良いシーンだ〜!✨
    。・°°・(>_<)・°°・。

    ……なのに、その後、あんな展開になるんですね💧
    ホントぶん殴りたくなる源ちゃんですが、ストーリー展開としては意外性があって、読み手は釘付けですね。
    紫先生はさすがです!✨
    (源ちゃんは下げて、紫先生は上げるという……^^;)

    作者からの返信

    かがみさん、コメントありがとうございます!

    そうですね。
    「気持ちはココ(鏡)に置いていくから」
    「いつだって(鏡を)見つめているわ」
    おっしゃるとおり良い歌ですね。泣けますね。
    「キミと離れたくない」
    「わたしだってそうよ」
    良いシーンですねぇぇぇ。ホント。

    でも……、
    源ちゃん、「女性問題」でやらかして謹慎に行くんですよ。
    やりたい放題やったツケが回ってきたんですよ。
    何の罪もない紫ちゃんを泣かせて。

    一発や二発ぶんなぐってやりたいですよね。
    (え、もっと?)

    紫センセイが素晴らしいのだけは確かです。
    まさかの都落ち……。
    そしてただでは転ばない源ちゃん……。
    だからあなたジョセイモンダイで須磨に行ったってわかってますかね?

  • 女三宮と結婚してからますます紫の上を愛するようになるのですか。それは女三宮に失礼ですね。
    しかもそれとは別に朧月夜とはよりを戻そうとするし、これでは紫の上が押しつぶされそうですね。胃を壊さなければ良いんですけど。

    作者からの返信

    どちらにも失礼ですね。
    確かに女三宮だって好き好んでおっさん源氏と結婚したわけではないですしね。

    そして来てみれば、子供っぽいと相手にされない。女三宮も可哀想ですよね。

    そして紫の上は辛すぎます。胃にも心にも穴があきそうです(涙)

    無月さん、いつもありがとうございます😊

  • そうですよね!
    これが普通の感覚ですよね!!
    どんなに綺麗でも、自制が効きますよね!!!
    普通!!!!!

    作者からの返信

    断じて普通(笑)

    でもはたと思いました。
    現代のように女性の姿を気軽に見られる社会なら源ちゃんどうなってたんでしょう?

    片っ端から?
    すれ違いざまに運命の恋?
    ……💦💦

    この物語は生まれなかったかもしれません。
    見られない。
    会えない。
    やっぱり障害あってこそ恋なのかしら?

  • 恐れも長く続けば麻痺してしまうものなのでしょうか。
    その歌に親子の情は一ミリも感じません。
    完全なる恋の歌(;゚;ω;゚;*)

    源ちゃんは、襟首掴んで揺さぶらないと分からないのでしょうか?
    いえ。
    もちろん、そうしたところで分かる訳がありませんね。

    バカだもの(´・ω・`)


    しかし、慣れというのは感覚を麻痺させるもの。
    前ほど怒りが湧いてこない。
    恐ろしや……

    作者からの返信

    いわゆる「一線」は超えていないから玉鬘ちゃんも恐れは薄れていったのかもしれませんね。
    まあ?言っても血の繋がりのないちょいワルオヤジが色よい言葉と音楽で小娘ちゃんを酔わしてソフトタッチ(⁉️)でドキドキさせるんですからね。

    いや、かばってませんよ。断じて💦💦

    翠風ちゃんのお怒りも煙となって昇華したのでしょうか(^_^;)

    慣れって恐ろしいですね(^_−)−☆

  • でもそれはそれで結婚する婿に対して猛烈に嫉妬することになるだろうな、

    悩むポイントがおかしいよ、源ちゃん(;゚д゚)


    内大臣さまのところのお姫さまは、何だかどなたかを思い出しますねぇ( ̄ω ̄)

    作者からの返信

    ホントにね。
    お父ちゃんのフリだけしてるチャラ親父さんですからね。

    「なんでだよ。スンゲー悩むとこだろ、ソコは」
    俺も付き合いたい→紫ちゃんよりは愛せない(キッパリ)→だったら誰かと結婚?→ソレ、スンゲームカつく→やっぱり俺が付き合いたい→……
    永久ループのおめでたい源ちゃんです。

    近江の君は式部センセイお得意のニュートラルターン?
    確かに誰かと似ているのかも🎶

    たくさん読んでくださりありがとうございます。翠華ちゃん✨

    編集済
  • 源ちゃん。
    イミが分からない……(´□`;)
    バカなの? さてはバカだな!

    作者からの返信

    ……バカ、ですな。
    口説いてイチャついて、他のオトコの心も弄ぶ。

    息子ちゃんはどうしてあんなに一途なんだろうね。

    翠風ちゃん、おバカさんをどうにかしてください。

  • この男は……(-""-;)

    作者からの返信

    つけるクスリがありません(^_^;)

    どうしてやりますか、翠風ちゃん……(嘆💦💦)

  • この玉鬘の源氏との関係が、宇治十帖でも残ります。
    髭黒とは、しっくりできなかったのも、光源氏が原因。

    作者からの返信

    越えそうで超えない絶妙な関係ですものね。
    最初は恐ろしくて警戒していたけれど、抵抗しなくなってきてますね。
    髭黒と結婚してからはそのドキドキが恋しくなってしまうのでしょうか。

    宇治十帖、そうなんですね。まだ全然読めていないんです💦💦(あまり好きでなくて(^_^;)
    どんな風に影響を及ぼすのか楽しみに読みます。
    ありがとうございます。舞夢さま✨

  • 玉鬘は複雑な運命にもてあそばれたシンデレラですね。
    近江の君のキャラは、また、独特。
    運命もそうですが、やっと入ることが出来た父の家で、一族にもてあそばれるけれど、それがわかっていないのが、また哀れ。
    おそらく紫式部が見知った貴族の家に、そんな例があったのかもしれません。

    作者からの返信

    舞夢さま、コメントありがとうございます。

    そうですね、シンデレラ。
    波乱万丈のシンデレラですね。

    近江の君は玉鬘と対比させながら、物語の小休止的な役割でしょうか。
    時折フッと気を抜けるキャラが出て来ますよね。
    やっぱりモデルがいたのでしょうか。

  • 夕霧くんと雲居の雁、無事初恋が成就して良かったー(≧▽≦)
    一時期気持ちのすれ違いもありましたけど、よくぞ乗り越えてくれました。

    作者からの返信

    無月さんに見守られ、見届けていただけてよかったです。

    今よりずっとずっと「一途に誠実に想いを遂げる」ことが難しかった時代。

    本当に「よくぞ」ですね。

    毎日の更新にお付き合いありがとうございます😊

  • 互いに思い合っているのにすれ違ってしまう夕霧と雲居の雁が切ないですね。
    顔を合わせて思いの丈をぶつけあうことが出来ればすぐに解決しそうなのに、それもできないなんて。
    現代なら会うことは出来なくても電話やメールでもっと連絡を取り合っていたことでしょう。「縁談なんてデマだよ。僕が好きなのは君だけなんだから」ってな感じで毎日ラブラブなやり取りをしていそうです。

    作者からの返信

    男女の脳の違いというか考え方の違いなのかもしれませんよね。
    夕霧は「とーちゃん、ああだこうだとウルサイけど(個人的にこの源ちゃんお説教ツボです)、僕は雁ちゃんオンリー💕」と思っていて縁談もスルーして「キミのことだけだよ(^_−)−☆」ってラブレターを贈りました。

    雲居の雁は「なによっ!縁談のこと私が知らないとでも思ってんの? 違うなら違うって言いなさいよ!それともまさかホントなの⁉️なによ、しらばっくれて!」と怒ります。

    夕霧はラブラブコメントをしたはずがなんでこんなに怒られるのかわかりません。自分的には縁談話はスルーして終わってますしね。

    確かに毎日SNSなどで連絡取れていたらここまでこじれませんね(笑)
    でもここまで切なく胸を締め付けるストーリーにもならなかったかも……。

    楽しい妄想をありがとうございます😊無月さん🎶

    編集済
  • 髭黒の大将、なんて事をしてくれたんですか。当時の人達はこれを読んでどう思ったのでしょう。
    現代人と同じように「髭黒の大将は最低だ」と思ったのか。それとも「まあ仕方ないよね」と思ったのか。中には「そうか、夜中に寝室に侵入すれば結婚できるのか」なんてとんでもない事を考える人もいたかも。
    今だったら本当に許されませんね。ワイドショーものです。

    作者からの返信

    無月さん、いつもありがとうございます😊

    現代的感覚では犯罪以外の何物でもないですよね。

    でも恐らく残念ながらこの時代はあり得たことなのかなぁと思ってしまいます。
    だから源氏も残念がるけれど、髭黒を婿と認めますし、協力した女房を咎めたりもしません。

    それにしても玉鬘は絶対に同意していないのにムリやりそんなことになってしまっても泣き寝入るしかないんですよね。ヒドすぎます。

    怒りの別冊、執筆しますね。
    怒りと嘆き、かしら?
    ホントにね……(涙)

  • ツアーでの出来事がトラウマになっているのでしょうか?髭黒大将の名前を見たとたん思わず身構えてしまいました。
    こ奴の暴挙を考えると「玉鬘、逃げて!」と叫びたくて仕方がありません。

    作者からの返信

    本当にね、できることなら伝えてあげたいですね。
    玉鬘ちゃん……💦💦

    源ちゃんにも通報します?
    もし、したら……、源ちゃん、どうするんかな?💦💦

    ご心配ありがとうございます。
    でも……、ねぇ……(涙)

  • 夕霧くんはちゃんと他の女性の美しさも分かって、それでも雲居の雁の事を一途に想うところが良いですね。

    お父さんと玉鬘の様子を見た時の彼の心情は想像を絶します。「父さん何やってんのっ⁉」とツッコミたかったでしょうね。

    作者からの返信

    本当に好対照な親子ですよねぇ。

    夕霧くんが間違いを起こしちゃうかも、と思うくらい衝撃を受けた美しさの紫の上が一番近くにいるのにね。
    それでもなお、養女の玉鬘ちゃんともイチャつきたい源ちゃん……💦💦
    「だったら紫さん、僕にくれ!」
    とは言いませんね、夕霧くんは(^_^;)
    「何やってんのっ!」くらいのツッコミは入れてよかったかもしれませんねぇ。

    無月さん、いつもありがとうございます😊

  • 親子でも恋愛事情には差がありますね。片や養女との関係に思い悩み、片や一途な恋を貫くピュアな子達。
    ただ恋に全力で生きるという部分は共通していますね。夕くん、頑張って恋を叶えて。源ちゃん、頑張って恋を押さえて。

    作者からの返信

    もう、無月さんの祈りにも似たコメントに爆笑です。

    思い悩みって源ちゃん、ダメでしょうに、養女なんだから。
    夕霧くんの思い悩みはよぉぉくわかりますよ、初恋の君なんだから。

    これ以上ない対比ですよね。
    スゴイですよね、式部センセイ。

    いつもいつもどの作品もお読みくださり楽しいコメントをありがとうございます。無月さん✨
    (ホント、足向けて眠れません💦)

  • 頭の中将の系統の人は、思いがけない事件に巻き込まれるのでしょうか。
    筑紫のゲンといい、髭黒といい、マッチョ系。
    ただ嫌がっていながらも、玉鬘は源氏を忘れられない。
    その後にも影響しています。

    作者からの返信

    確かに最初は戸惑いますけれど、後になるとトキめいていましたね。「あさきゆめみし」を見る限りですが。

    超えそうで超えないドキドキの恋、といったところでしょうか?そしてやっぱりイケメンは得ですよね。

    頭中将系統は一貫して報われない人が多いような気がしますね。

    いつもありがとうございます、舞夢さま😊

  • 玉鬘の戸惑いは想像を絶しますね。
    源氏の行動には驚かされますが、かつて愛した夕顔と重ねているとなるとちょっと切ないです。まあ彼の場合は愛した女性なら他にも山ほどいるのですけど。

    作者からの返信

    無月さん、なんて優しい……。

    お母さんのカレシですよ?
    まぁ、ちょっと(かなり?)カッコイイですけど……。
    どんな気分か想像ができませぬ💦💦

    まあ?夕顔ちゃんのことを思い出すまではわからなくないですけどね。だからこそ夕顔ちゃんに顔向けできないことはしちゃいかんと思うのですけれどね。

    本当に無月さん、たくさんのコメントありがとうございます🎶

  • おそらく六条御息所は夕顔には、祟りません。
    葵の上、紫の上、女三宮のような「正妻」には、祟りましたけれど。
    六条御息所からすれば格下、身分違いの夕顔。
    祟ったら、「女がすたる」ぐらいではなかったと・・・

    また、生霊で出ていれば、顔をよく知っている源氏は判別できているはず。
    誤解を生みやすい箇所です。

    作者からの返信

    そうなんですね。『あさきゆめみし』の影響が強いのかもしれません。もう一度読み返してみます。
    ご指摘ありがとうございます。

  • 優雅で風流なお正月。
    でも新年から外泊なんて。
    あまつさえ訳分からん言い訳まで……
    あの一言、余計だと思うヽ(`ε´)ノ プンスカ

    作者からの返信

    悪気がまったくないからあんな一言を言ってのけられるんでしょうね。
    ホントにね、開き直るのもいい加減にしろと言ってやりたいわね。

    源ちゃんの場合、「外泊」じゃない日はあるんだろうか。
    やっぱり紫ちゃん家が「本宅」なのかなぁ。

  • 平安貴族のお正月。
    色合いも香りもとっても華やかだったのでしょうね✨

    六条院の女君を集める催しは源氏は楽しいかもしれませんが、当の女性達はどう思うんでしょうね(^_^;
    なかなか外に出られないから気晴らしに楽しめるのか、水面下で火花散ったり探り合いがあったりするのだろうか💦

    作者からの返信

    本当にね、どんな心境なんでしょうね。
    着ていくお衣装やら身支度やらものすごく凝りそうですよね。
    気合い入れて焚いてきたお香が混ざってエライことになりそうな……。

    ちらっと見えた後姿がどうだとか、少し聞こえた声がどうだとか、いろいろ探り合いになりそうですよねぇ。コワッ💦💦

    穏やかに集って音楽を聴いて……、なんて集いになります???

    源氏くんも楽しいのかしら?
    「やっぱ俺の奥さん(カノジョ)、みんなめっちゃキレー💕」ってか??

  • またしても和歌に「からころも」をきっちり入れてくる末摘花さん、キャラが立ってますね(笑)

    着物を見立てさせて夫の恋人のイメーシを探るなんて、風流でもありちょっと怖くもあり……(^_^;

    作者からの返信

    水戸黄門の印籠のように登場する末摘さんの「からころも」(笑)
    スゴイですよね、紫式部センセイは。

    当時写真もないどころか姿そのものを直に見ることがほぼできないからこそ気になるんでしょうねぇ。そりゃ……。
    知りたいような、知りたくないような。

  • 玉鬘ちゃんのお話なのに……
    末摘花ちゃんのパンチ力が強すぎて(・∀・;)

    えっ? 末摘花ちゃん、ツンデレ?!
    ……っていう読後感……笑

    作者からの返信

    この帖のラストだったからかしら?末摘ちゃん💦

    確かにキャラ強いですね(笑)
    この先もっと素っ頓狂になっていきます。からころも攻撃はまだまだ続くようです💦

  • 源氏も夕顔の娘に対しては特別な思い入れがあるようですね。
    それにしても、夕顔の娘が求婚されることを楽しみにするあたりが、何だか源氏らしいです。

    作者からの返信

    夕顔をショッキングなカタチで失っていますしね。
    特別な思い入れ、あるでしょうねぇ💦

    突然年頃のムスメのおとーさんになったのでウキウキしていますね。

    評価の星もありがとうございます、無月さん✨

  • 冷泉帝さん、健気というか、不憫というか……。
    それにひきかえ、誰とは言いませんが……(・_・;)皆さんに同感です。

    作者からの返信

    おっしゃるとおりでございます。

    誰かさんのお子様がたは皆さん、健気で品行方正なんです。
    お父様はねぇ……(苦笑💦)

  • あさきゆめみしの影響なのか、雲居の雁ちゃんはまさに幼馴染キャラの、ちょっと気の強い素直で可愛らしい女の子のイメージです(*^_^*)
    真面目で優しい夕霧とのバランスがバッチリで、今どきのラブストーリーにもなりそうな、現代の私たちでも十分感情移入できそうなカップルだったように記憶しています。(いえ、どこの彼が感情移入できないとは言いませんけどね。笑)

    頭中将は何年経っても源氏への対抗心が消えないんですね(苦笑)
    まあ、しょっちゅう顔を合わせたり、権力争いとは切り離せないから仕方ないのかもしれませんけど、娘の本当の幸せを考えてあげてほしいなぁ💦

    作者からの返信

    このふたりは十分現代ドラマで再現できますね。
    とっても感情移入のしやすい誰もが応援してあげたくなるふたりですね。
    (どこぞの彼には感情移入はねぇ……(笑)

    まあ頭中将と源氏くんは物語全編ライバルですもんね。
    しかもいつも頭中将が負けている?
    個人感情的にも政治的にもこの結婚には腹が立ったんですね。

    確かにね。娘の幸せを一番に考えてくれれば、すんなりハッピーエンドなんですけれどね。
    紫式部センセイはひっぱりますねぇ。このふたりの恋の行方は10帖くらいあとですもんね。恐るべき構成💦

  • 朝顔の君は賢明な判断をされましたよね。
    彼を好ましく思うけれども、好きになったらきっと辛い思いをするし、他の誰かを傷つける。
    コントロールができるうちに、そういう相手はシャットアウトしておいた方がいいですよね💦
    かといって出家するというのも、それでいいのか!?って心配しちゃいますけど(^_^;

    私も皆様と同意見で、何故に紫の上に他の女の話をするのか理解できませんね(`‐ω‐´)
    紫の上としては、最愛の女性と言われてもほかの女が気になるからこの機会に思わず聞いてしまったのかもしれないけれど、それで「とっても素敵な方達ばかりだから、あなたが好きになっても仕方ないわね☆」ってなるのかどうか……
    なりませんよね、普通(苦笑)

    作者からの返信

    ワタシもそう思います。朝顔の君。賢くて素敵。
    きっとその方が一生いい関係でいられるように思います。
    お互い尊敬しあって、お互い好きで、他の誰かを傷つけることなく。

    それから紫の上……。
    ねぇぇぇぇ。
    男子って「キミにはウソつかないのが誠意」とでも思ってるのかしら。
    せめて紫の上の目の前だけは紫の上だけに尽くしなさいよっ!
    と後頭部をはたいてやりたくなりますね。
    「とっても素敵な~」
    まさに「平安思考」ですねぇ。
    なりませんよ。現代じゃ。

  • 想い合っているのに叶わない。
    お父さんと同じ道を往くのかとちょっと心配になりましたが……
    真面目で一途な夕霧の恋。
    叶うといいですね。

    作者からの返信

    源氏くんが次から次へと女性遍歴を重ねるのは亡くなった母の面影を探して、なんて言って正当化(?)してますが、夕霧くんだって母を亡くしてるのにとっかえひっかえ女の子と付き合わない。
    雲居の雁ちゃんがいてくれたからでしょうか。
    紫式部センセイのキャラ設定の幅広さですねぇ。

    こんな一途な恋は叶えさせてあげたいですね。うん。

  • ふと思ったのですが、もし夕霧くんが源ちゃんに「雲居の雁と付き合いたいから位が欲しいよ」と相談したら、源ちゃんはいったいどうしたでしょうね。

    ①女なんぞにうつつを抜かすとはけしからん!(自分のこと棚に上げてますね)

    ②それは大変だ。四位、いや二位くらいもらえるようなんとかしよう(そこまでの権限があるのかは知りませんが、息子の恋を応援します)

    ③雲居の雁か、あの子もずいぶんと可愛くなったな。よし、ちょっと声かけてこようか。あわよくば…(大本命)

    どれだと思います?

    作者からの返信

    ③❢ (笑)

    『あさきゆめみし』では「お父さんから(頭中将)に頼んであげようか?」と聞くと夕霧は自分でなんとかすると断ります。

    ちなみに拙作『死ぬほどキミに恋してる』の源ちゃんなら
    「行っちゃえよ(^_-)-☆障害がある恋は燃えるぜ?」
    「グラサンとマスク貸してあげるよ」

    ……ですね💦

    無月さん、楽しいなぞかけありがとう♬
    妄想は膨らみますね(^_-)-☆

  • 誰に対しても八方美人(原則)で、誰からも愛されたい。
    それが上手くいかないと本当に悩む。
    光源氏の深層心理には、継子意識があると言われています。
    やはり、母が幼い頃に亡くなっているという、根源の喪失感かもしれません。

    作者からの返信

    確かに母の死が影響してその面影を追い続けるというのは分かる気がします。それゆえの藤壺の宮さまへの想いでしたし、紫の上の庇護でしたね。
    でも同じ母を亡くしていても夕霧はこうはならなかった。

    誰からも愛されたい。おっしゃる通りですね。
    どこまでも「愛を求める」人ですね。

  • 今回紫の上は終始気が気じゃなかったでしょうね。
    朝顔の君が正室になるかもしれないとハラハラし。源氏の恋バナを聞いた時は心穏やかでは無かったでしょうし。源氏が眠ったと思ったら急に起きて泣き出しますし。

    もしこれで朝顔の君が源氏の誘いにのってたら、紫の上はストレスで胃に穴が空いていたかもしれませんね。

    作者からの返信

    「キミにはウソはつかない」とか思いながらのよその恋バナを聞かせてるとしたらいい迷惑だとワタシは思うんですけれどね。言わない愛情もあると思うんですけれどね。(そもそもカノジョを作るなという話ですが、まあ今とは違う社会ですし、百歩譲って……ね)

    ストレス性胃炎になっちゃいますよね。可哀想に。

    ホントにせめて紫の上の前でだけでは誠実に紫の上だけを愛して尽くしてあげなさいよ、と思いますよね。

  • 女の子のご機嫌を取るために、何故ほかの女の話をするのか……
    謎。

    作者からの返信

    そうなのよねぇ。
    しかも紫の上からも聞いてるの。「尚侍の君(朧月夜)様はどんなカンジ?」って💦
    それも尋問風ではなく……。
    会ったことはないから気にはなるのかなぁ。テキの様子は知っておきたい?

    でも一緒に寝てても隣で女院さまの夢が見ていたかったって(もちろん口には出してないけど)泣くのはどうよ?

    謎だらけの千年前の祖国です🇯🇵

  • 皆さまのご意見に全くもって賛同いたします(。'-')(。,_,)ウンウン
    冷泉帝は本来ならば不倫で生まれた境遇や源氏を恨んでもいいはずなのに、天変地異は自分のせいだと源氏への譲位を考えてしまうなんて、なんて純朴な少年なんでしょう(´•ω•̥`)

    それなのに、もしも自分の妻を実の父親に寝取られでもしたら、さすがに非行の道に走っていたかも……!?(笑)

    ほんと、恋人としても夫としても父親としてもろくでなしですね、彼(´・ω・`)

    作者からの返信

    不倫やら寝とるやら💦
    もう平安時代のぐっちゃぐっちゃ恋絵巻に脳ミソが腐りそうですね(笑)

    この健気な冷泉帝だけは幸せにしてあげて欲しかったなぁ。きっと宮中で周りの決められたとおりにしか生きられなかった。
    この先もねぇ……。

    この時代の幸せな生き方っていったいどんななんでしょ、とふと思ってしまいました。

    やっぱ、とっかえひっかえ好きな子を口説いて……??

    千年前の祖国は不思議すぎます(悩)

  • 他の方もコメントしておられましたが、これは無いですね。
    冷泉帝が苦しんでいるのに何をやっているんだって話です。そりゃあ梅壺も呆れますよ。

    しかしそれでも続きが気になってしまうのが源氏物語の不思議な所です。

    作者からの返信

    紫式部センセイもどうして同じ章立てに入れたんでしょうね。

    ただ源ちゃんをかばうつもりはないんですけれど、女院が亡くなったのが桜の季節。冷泉帝が真実を知るのが女院の四十九日の頃。そして梅壺の里下がりが秋なんですよね。
    ま、少しは時間は経っていますね。

    でもね、真実の子のお妃さまですしね、親代わりに面倒見ている女御さまにその感情は間違ってますねぇ。(理解不能💦)

    もう源ちゃんにしてみれば「好き」なんて言葉は「いい天気だね」くらいの気軽さなのかも?

    編集済
  • まとりくれあさまのコメントではないですが、ホント「あ゙あ゙ん?」って気分。
    自分が差し出した我が子のヨメにまで(||゜Д゜)

    それに比べて冷泉帝ったら!
    いい子過ぎて不憫(´;ω;`)

    作者からの返信

    翠華ちゃんにもごめんなさい。
    なぜだか前回の松風のコピペがありました。
    今見てビックリ。
    見苦しかったですね。ごめんなさいね。

    確かに紫式部センセイの章立ては不思議です。
    今回も①明石の姫君ちゃん紫の上のもとへ
    ②女院ご薨去
    ③冷泉帝衝撃の真実
    ④梅壺女御に横恋慕
    の4本立て。(←サザエさんみたい(笑)

    なんだろう。複数の登場人物を時系列で語っていくとこうなっちゃうのかなぁ。
    けれども衝撃の冷泉帝の話のあとにノーテンキな梅壺ちゃんへの横恋慕エピソード。
    謎ですね。
    くれあさまや翠華ちゃんのお怒りはごもっとも。
    そしてやっぱり安定の源ちゃんクオリティ(?!)

    そして冷泉帝……。
    不憫。あまりにも不憫。


  • 編集済

    明石の姫君を養女にすることを紫の上が喜んだのには意外でした。だって旦那さんと浮気相手との間にできた子ですよ。
    ですが時代を考えるとこんなのもさほどおかしくはないのかもしれませんね。もしかしたら紫の上も明石の君のことは気になるけど、明石の姫君は源氏の血を引いているから可愛く思えたのかも。
    明石の君にとってこれが喜ばしい事かどうかはまだ分かりませんが。

    一番心配なのは明石の姫君にとってどうあることが幸せかという事、親事情で子供が泣くような事が無い事を祈ります。


    追記
    『【別冊】源氏物語』読ませていただきました。とても分かり易くますます源氏物語に興味が出てきました。

    明石の姫君が愛情をもって育てられた事に一安心です。血は繋がらなくても紫の上とは仲の良い親子でいて下さい。

    作者からの返信

    無月さんのおっしゃるとおりです。現代では考えられません。

    わからないなりに紫の上サイドから考えてみると、自分に子供がいないのはなによりも悔しいから、その子供を産んだ明石の君のことは憎らしい。けれども彼女より私の方が身分が高いからダンナは私を頼ってきた。やっぱり私はあなたにとって必要でしょ?

    といったところでしょうか。。。

    明石の君はツラいですよね。愛する人が愛する娘を取り上げる。

    宣伝で恐縮なのですが、拙作『【別冊】源氏物語』で勝手につぶやいております。

    救いなのは紫の上が愛情深く明石の姫君を育てたこと。意地悪な継母じゃなかった(笑)。明石の姫君も紫の上を母と慕い成長します。

  • 紫の上も、明石の君も、源氏に振り回されている感じが(><)💦
    現地妻を呼び寄せたかと思うと、娘を取り上げて正妻に渡したりって、現代の感覚からしたどれだけ自分勝手なのー!?ヽ(`Д´)ノ
    と言いたくなります(苦笑)

    作者からの返信

    現地妻……、思わず吹きました。けれどもまさにその通りですよね。

    今週の【別冊】お楽しみに〜(^_−)−☆

  • 絵合わせのために女房達の衣装を揃えるって、どれだけ優雅なんでしょうか💦
    本当に貴族達の雅は庶民の生活とはかけ離れていたんだろうなぁとなんとも言えない気持ちになりました(^-^;

    作者からの返信

    本当にそうですね。
    さすが年収数億円💰
    (↑ クドイ……)

    庶民は慎ましやかに暮らしているでしょうにね。

    ケタ違いのセレブですねぇ。

  • 実の親子でも身分差が全て、庶民では考えられません。
    紫の上にとって明石の君は気になって仕方がないけれど、紫の上は源氏以外に頼る人もなく。
    親王の娘(紫の上)と受領の娘(明石の君)という身分差が、紫の上の耐えるプライドを支えていた時期ですね。

    作者からの返信

    そうなりますね。
    自分の産んでいない子供を産んだ明石の君。
    謹慎で離れていた時期に出逢っていた明石の君。

    紫の上にしてみれば裏切り行為ですよね。
    けれども身分の違いが彼女のプライドを支えていた。
    なるほど、納得です。

    それが女三の宮の降嫁でそのプライドすらもズタズタに。

    俵万智さんはこのふたりによって紫の上の心は2度死んだと表現していますね。


  • 編集済

    またあっちこっちで! と憤りつつ……
    少し安心してしまうのは何でだろう(´-ω-`)

    もうこうなったら女子たちも、源ちゃん踏み台にしてのし上がってやろう! くらいの気概で臨んでほしいものです。
    どうせ養女に出すのなら、姫の近くで暮らせる二条院がよろしい。

    それにしても、やっぱり歌は素敵だなぁ。

    作者からの返信

    翠風の部屋も二条院に用意してあるからな。引っ越してこいよ。

    くれあさまもおっしゃってるけれど、いっそのことふたり仲良くなっちゃってふたりで姫を育てちゃえばよかったのに。ふたりがタッグ組めば源ちゃんもタジタジだったでしょうにね。

    確かに歌は素敵💕
    そんな和歌を贈られると……、ほだされちゃうのかなぁ。
    ねぇ? 翠風ちゃん(^_−)−☆

  • 立場が弱く容姿に恵まれているわけでも無い末摘花と、大人気の源氏の君。
    まるで少女漫画の王道展開ですが、千年も前にこれを書いていた紫式部は凄いですね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    美男美女の愛憎劇だけじゃないところがスゴイですよね。

    物語の強弱とかキャラの濃淡とか、スゴすぎます。

    ワタシなんぞがエラそうに言うことではないのですが💦

    この設定は今でも十分通用しますよね。テッパンを作ったのは式部サマだった?

  • こらー、源氏ー!
    紫の上と明石の君、どちらに同情すればいいのか分かりません。
    おそらく源氏のことですから二人の事を真剣に愛していたのでしょうけど、どうもズレているようですね。

    作者からの返信

    そうでしょう?
    理解に苦しみますよね。
    明石の君なんて拒んだんですよ? どうせこっち(明石)にいるときだけなんだからって。

    紫の上も可哀想。勝手に拉致られてねぇ?

    やっぱりキツく叱りましょう!
    こらーーーー❗️

  • ようやく葵の君とも心が通じたと思ったのに。もっと早く愛していれば他の女にうつつを抜かしことも無かったかもしれませんね

    作者からの返信

    本当にそうですね。
    そうすれば呪い殺されることもなかったかもしれませんね。
    お気の毒ですよね。葵の上。

    コメントありがとうございます🎶

    編集済
  • 一見、優雅ではありますね。(∩´∀`∩)

    作者からの返信

    見た目は華やか💐

    でも水面下(内心)はドッロドロ💦

    コワイ〜‼️

  • 源氏様、元カノまで……。
    やはり凄い人ですね。

    作者からの返信

    そーなんですよねぇ。
    空蝉サンなんて一度きりの方ですよ?

    凄いというか、なんというか……、現代の男性は太刀打ちできませんわね。

    いや、だからエライって訳でもないですしねぇ。

    ……、時代ですかねぇ?(そればっかり💦)

  • 控え目で不器用な姫君。
    まさにシンデレラストーリーですね。
    (∩´∀`∩)

    作者からの返信

    源氏物語では貴重な(?)ほのぼのストーリーです🎶

    でも顔も知らない人に恋していきなりお宅に押しかける(⁉️)んですからね。当時としては「あるある!」展開でしょうね。

    幸せになってよかった🎶

  • 源氏物語は難しそうで読むのを躊躇してしまいますがこれはとても読みやすいです。
    恋多き訳ありイケメン。一歩間違えればバッシングにあってもおかしくない男ですが何故か魅力的に見えるので不思議です。

    同じような構成の話は今でも十分通用するので、今も昔も読む人の価値観は同じなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    無月さま

    閲覧ありがとうございます。古文だから身構えてしまいますが、内容は今でも通用する(?)恋物語です。だからこそ千年も読み継がれているのかもしれません。
    軽くお目とおししていただけると嬉しいです。

    訳アリイケメン。超ハイスペックイケメンですね。
    でも現代なら毎日記者会見モノです(笑)。
    けれども無月さまのおっしゃるようにどこか魅力的なのです。
    どこ……なんでしょうね。

  • 数々の女性を虜にするほど、光源氏は魅力的な人だったのでしょうね。

    この時代はそれも仕方がないのかな。

    作者からの返信

    家柄は文句ないし、仕事もできる。頭もいい。和歌や雅楽なども楽器もできて、容姿端麗。

    これ以上ないハイスペックイケメンってことでしょうか。

    「どうせ他の子も口説いてるんでしょ」って思いながらも目の前で全力で口説かれたら流されちゃう?

    ……、そういう時代?
    ってことかしら??

  • 紫の上、ステキな女性ですね。
    (∩´∀`∩)

    作者からの返信

    そうですね。
    源氏くんが理想どおりに育てましたからね(^_−)−☆

    美しく、賢く、優しく。
    おまけに健気。
    カンペキですね。

  • 朱雀院も権中納言も光源氏にはやられっぱなしで、それが後日とんでもない復讐につながるのですが、この時期はまだ平穏ですね。

    作者からの返信

    うわ~!!!
    鳥肌立ちました!!

    アレですね。源氏人生最大のしっぺ返し!
    そうですね! 朱雀院! 権中納言!!
    間接的に彼らが関わりますね!
    さすがですね。舞夢さま。
    そういう角度からも見ると彼らの復讐でもありますね。
    ご本人たちは意図していなくとも。

    それにしてもあの件、源氏はある意味「因果応報」ですからいいとして、可哀想なのは紫の上ですよね。
    悪いことなんて何もしていないのに。

  • 権謀術中渦巻く宮中。
    一見優雅に見えても……

    作者からの返信

    どうやって出し抜くか。
    どうやってナンバーワンになるか。

    十分出世してますけどねぇ。

  • 若かりし頃の儚い恋の相手、しかも出家してしまった元カノまで引き取って住まわせるんですね∑(・ω・ノ)ノ

    財力があるという理由だけではそうはできないでしょうし、源氏の情の厚さというかなんというか……に、感心するやら呆れるやらです💦

    作者からの返信

    林真理子さんの対談だったかな、源氏くんの年収を現代に換算すると数億円だったとか🤑
    本人だけでなくお付きの人達も引き取るんですもんねぇ。

    でも、ひまわりさまのおっしゃる通りだわ。お金があるから、だけではそこまではね。やっぱり情に厚いんでしょうねぇ。んで、そんな人柄にみんなは騙されるんだわ。
    さすがミスター人たらし💦

  • え? いつもがっついてるのにどうしちゃったの?
    ちょっと物足りないと思ってしまう私は、何かに毒されている(-_-; )

    作者からの返信

    もうすっかり源氏くんのトリコねぇ💕 あのロクデナシ呼ばわりだった翠風ちゃんをオトすとはねぇ。さすが源氏クオリティ✨

    心配すんな。翠風んとこにも行くからな。逢えなくても想ってるぜ。翠風もだろ?
    by源氏

    ですってよ。今日はキキョウのお花にこの文が結んであるわ。

  • 古今東西、この言葉は息づく――言葉にできないまま。

    作者からの返信

    確かに普遍の想いかも。

    でも、そう想う人はひとりであって欲しいよね。

    ほら、カレはみーんな好きだからねぇぇ。博愛主義と言えば聞こえはいいのかしら?

    いつもすぐに覗いてくれて本当にありがとうね、RAYちゃん(^_−)−☆

  • 意地悪な叔母さんに貧乏な暮らし。
    それでも源氏を恨むことなく一途に思い続け、源氏の心を動かすなんて✨
    シンデレラストーリーよりずっと古いのに、物語のツボを押さえているあたり、流石だなぁと思います。
    今回のお話は特に「あさきゆめみし」の絵柄を思い出しながら読ませていただきました(^^)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    確かに『あさきゆめみし』の末摘ちゃんのイメージですよね。
    末摘ちゃんパートのコメディタッチの源氏くんも好きです。

    美人でなくても、意地悪されても、純粋な恋心で幸せになれる。

    千年前からの洋の東西を問わない「テッパン」なのかしら?

  • 末摘花さんのお話は何だかほっこりしますねぇ(*´ー`*)

    愛憎渦巻く源氏物語のなかで、ほんわか暖かい陽だまりのようです。

    作者からの返信

    今回は陽当たりのいい縁側で緑茶をすすっているような回ですよね。

    末摘花さんといい、花散里さんといい、紫式部センセイは時折こうした「お口直しの回」を挟まれますね。
    センセイご自身もドロドロ愛憎劇ばっかり書くのもお疲れになるのかしら?
    キャラ設定として末摘ちゃんや花散ちゃんってどうしても必要なキャラではない気もするけれど、やっぱりいてくれるとほっこりしますよね。

    さすがのセンセイですね。
    ワタシなんかが言うことではないのは百も承知なのですが💦

  • 明石の君は好きなんです。
    紫の上も大好き。
    だからこそ、この時期の源氏は許せません!
    ヽ(`Д´)ノ

    作者からの返信

    激しく同意(^_−)−☆

    紫式部さま、というか大和和紀先生が女性キャラを魅力的に描かれますよね。

    『【別冊】源氏物語』でいろいろと「吠えて」おります🎶 読んでくださるみなさんもそれぞれに「吠えて」いらして笑えます✨
    もしよかったら(^_−)−☆

    強制ではないですからね🎶

    編集済
  • 紫の上を傷つけた~と後悔するわりにちゃっかり妊娠した明石の君の元に通い琴まで置いてくるという( ゚д゚ )

    源氏不在の中屋敷を守ることだって大変なことだったろうに、そんなこと報告されて、しかも子どもまで作られてっていう紫の上の気持ちを考えなさいよね!と怒りしか湧きませんね……

    作者からの返信

    この時代の男子はこれがフツーなんでしょうか……。

    その場その場の一瞬しか見ていませんものね、源氏くん💦

    ひまわりさまのおっしゃるとおりです。キツく叱ってやってください(笑)。

  • 衣装を纏った人が500人も練り歩くんだねw( ̄o ̄)w オオー!
    ある意味、絶景(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン

    作者からの返信

    ケンカしないで仲良く見物に行きたいね(^_−)−☆

    確かに絶景だよね。和の絶景。

    どうもありがとう。RAYちゃん💕

  • 「いや、熟女も実はいいんじゃね?」って……ww

    笑わせていただいてます。(^_^)
    いや、笑えない話もありますが。

    『あさきゆめみし』最近でもコンビニの漫画コーナーで見た気がします。
    源氏物語だったんですか!
    読んでみたくなりました(^_^)

    作者からの返信

    わぁ、かがみさん読んでくださったんですか!
    ありがとうございます。

    笑ってもらえて何よりです。
    確かに笑えない話もありますが、ツッコミどころは満載なんです。楽しんでいただけるといいのですが。

    「あさきゆめみし」源氏ビギナーにはオススメですよ。ただかなり源氏くん寄りに書かれてますが。というか、源氏物語自体が女子受難の物語なのかも。

    あの熟女さんはノーテンキですけれど(笑)

    長々とすみません。コメントいただけたのが嬉しくて🎶

  • コイツやりやがった……

    源ちゃんの思考回路についていけません( ̄△ ̄)

    作者からの返信

    本当に……。ため息しか出ません。そしてとうとう源ちゃんがコイツ呼ばわり(笑)。
    紫の上が「ついていく」って言ったのを「謹慎だから連れていけないんだよ」なぁんて言っておいてのこの所業。

    源ちゃんの思考回路は理解不能ですね、党首サマ。
    もうビョーキよ、うん。ビョーキにしておこう。

  • あさきゆめみしでは確か朱雀帝は優しいけど気が弱い方、のように描かれてましたね(^-^;

    政略が渦巻く中、源氏の留守、しかも都落ちのようにいなくなったにもかかわらず、紫の上のお人柄もあって家がきちんと守られるというのはすごいことですよね。
    紫の上、やっぱり素敵な方ですね✨

    作者からの返信

    来てくださってありがとうございます。

    そうですね。朱雀帝は優しくて気が弱い。そして弟の源氏くんには敵わないし、認めてますよね。それを知っての源氏くんのやりたい放題💦

    本当に紫の上は健気。しっかり家を守り、自身の女子力の高さもキープ、オットの浮気?にも悩まされるけれど、その中で一番愛される。当時の理想の女性でしょうね。

    結局源氏くんが人たらしだからいい人ばかりに恵まれますよね、キホン……。

  • とても読みやすいです。語り口も好感が持てて…続きも楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    閲覧ありがとうございます。
    楽しんでいただけるといいのですが。
    よかったらまた感想などお聞かせください。

  • 中川のオンナとの対比もあって、源氏が花散里に惹かれる理由や彼女の魅力がより際立っているように感じられます。
    約千年前にそんな手法でキャラを描く紫式部先生、神ってますね✨

    作者からの返信

    どんなプロットだったんでしょうねぇ。登場人物800人を超えるんですって。相関図だってもう線ぐちゃぐちゃですよね(笑)。

    このふたりを対比して描いて、しかもドロドロのエピソードの間の一服の清涼剤のような今回。キャラの強弱にエピソードの濃淡。
    千年読み継がれる物語は神ってますね、本当に。

  • 足るを知る者は富む、ということでしょうか。

    あのロクデナシを相手に泰然としていられるなんて!

    お名前も歌も穏やかできれい。
    素敵な回ですね。

    ネチネチしてないからか、作中最も短い巻だそうですが(^ ^;)

    作者からの返信

    そういうことなんでしょうね。源氏くんとも駆け引きなんてしていないし、まして他の女性とも争っていない。彼女は幸せだったんじゃないかって思えます。

    そうなのですね。確かに短かった。ドロドロストーリーのお口直しのシャーベット的な回でしたね。穏やかで爽やか。

    さあ、次回から須磨、明石編です。ロクデナシくん、本領発揮……💦

  • これは凄い。
    うわ、女性は怖いですね。
    愛が深いほど、憎も深まる………💦

    作者からの返信

    本当に。
    生霊なんて怖すぎる💦
    愛が深いのはいいとして、憎が深いのは困りますね。
    あ、なら愛が深いのも困るのか……。
    千年経っても解決しない💦

  • 今回も安定のロクデナシ振り( ̄△ ̄)
    あの男、どうしてくれよう。

    作者からの返信

    翠風ちゃんも安定のお怒り。
    どうしてやる? 源氏くん。(笑)
    でも今回はふたりに振られて少しは落ち込んだハズ

    紫式部センセイは女子はみんな哀しい目に遭わせるけど、源氏くんには甘い? のかな?
    それともその頃はこんなが当たり前? なのかしらね?

  • 源氏、確実に女で身を滅ぼしてますよね(´・ω・`)
    ただ、そのおかげでこれから明石の君と出会い、最終的には権力を手にするのだから良いのか悪いのか…

    六条御息所も源氏と付き合わなければ教養の高い素晴らしい女性として生涯に傷がつくこともなかったでしょうに、なんだか可哀想です💦

    作者からの返信

    女で身を滅ぼす、ぷぷっ、確かに(笑)。
    女子はみんな可哀想。
    紫式部センセイはどうしてここまで誰もかれもを哀しませるんだろう。キャラに愛着はないのかしら?
    ひとりくらい幸せに生きた人を描いてくれてもいいのに。

    「あさきゆめみし」って随分と源氏くんに甘いストーリーだったんですね。今さらですが💦

    編集済
  • 源氏のお話は興味深いですが、切ないですね。

    作者からの返信

    女子側からは切なく哀しい物語ですよね。
    いくら今とは違う恋愛観とはいえ、自分のカレやオットが堂々と他の人のところにも通うなんてねぇ。

  • 凄いですね。
    勉強になります。(〃'▽'〃)

    作者からの返信

    ayaneさん~♡
    もう嬉しすぎます。
    すごくなんかないのです。現代語訳を話し言葉に替えているだけなので💦
    源氏物語の紹介になればいいのですけれど。

    閲覧とコメントありがとうございます。

  • 愛憎渦巻く巻ですねぇ。
    そんなに深く誰かを愛せるなんて、方法を間違えなければ素晴らしいことなのに。
    あのロクデナシが……
    いや。
    根本は桐壺帝か?
    と、最近思い始める。

    作者からの返信

    確かにそこまで人を愛せるのは素晴らしい。
    相手もそのくらい愛していれば理想だったのにね。
    ロクデナシくんもそれなりの仕打ちは受けますよ。そりゃあね。

    根本は桐壺帝……。
    吹いた。笑えた。
    でも真理かも。

    というか、あの頃のご時世、みんなそんなじゃん?
    って言ってしまうと元も子もないか……。

    ↓ くれあさまがおっしゃるように、この物語の中に心から幸せに過ごした人は……、いない気がする。

  • すごく好きです!
    こういうのを読んで古典を面白いって思ってくれる人が増えるといいなぁ☺️
    これからも頑張ってください。
    応援してます!

    作者からの返信

    うわぁ、嬉しすぎるコメントをありがとうございます。
    とっても励みになります。
    閲覧とコメント、ありがとうございます🎶

  • 私も、あさきゆめみしでの源氏の紅葉賀のシーンがとても美しくて一番心に残っています(*´艸`*)

    作者からの返信

    キレイですよね。それに宮さまの気持ちが……、(涙)